まみこのおしごと専用にっき。

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鈴木 麻美子

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July 20, 2006
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ゲストは神田うのさん。




うのさんのビジネスパーソンとしての思いや、これまでの軌跡や、これからの夢について伺いたいキモチでいっぱいでした。

前半の第1部で、?っと思ったことがありました。





そこからナニカを得ようとか、目標を持って全てに当ろうとか、
そういう気持ちは全くないと。

自らの心のキモチいいことに耳を澄ませ、そこに向かえばそれでいい、と。



ちょっと快楽主義的というか、
うのさんなら、それでいいんだろうな、なんて、実は解釈してました。








自分の心に問うてみるということは、

自分に嘘をついていないか、
自分をごまかしていないか、

そういう意味も含んでいたのです。





単に、
エステでマッサージして気持ちいいとか、
豪遊して楽しいとか、

そういう浅はかな意味合いではなかったんです。




帰りの車の中で自問自答しました。

私は、果たして自分に嘘をついていないだろうか。
ごまかしていないだろうか。




自分を見つめる時間が取れないけれど、


もう少し、落ち着いたら、
そうだな、magnaがもう少しきちんと落ち着くタイミングで、


足を止めて、ココロを見直したい。

そういう具合に思いました。








もう聞いた。

っていうくらい、繰返し、発言されていました。




多分、無意識だと思うのですが、
依頼いただく人たちを裏切ってはいけないという自負を、
それはもう強く強くもっていらっしゃるのだと、
勝手にですが、感じました。









ところで。

私は会場に入ると、
よく、天井を見上げます。


ステージの袖から、
そっと舞台の天井を見上げます。





そこには、それはもうたくさんの思いが渦巻いているような気がするのです。

なにかを得たいと思い、会場へいらっしゃるお客様のキモチ、

失敗できないという主催者のプレッシャー、

実作業をする司会者や舞監や音響や照明の職人達のこだわり、

出演者の緊張や安堵や達成感や。





そういう空気に身をおくということが、
私は好きなのかもしれません。






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最終更新日  July 20, 2006 12:01:55 PM


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