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鈴木 麻美子

鈴木 麻美子

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June 4, 2008
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あるCMのレポーターを決めるオーディションがありました。

magnaから2名のメンバーがこれを受けるため、

一緒に広告代理店へ行ってきました。











私たちの仕事には、

オーディションがつきものです。




簡単にオーディションについてご説明。







まず。






会場についたら、



時には番号札をつけます。

その場でポラロイドを撮影する事もあります。









プロフィール用の写真と実物が、

多かれ少なかれ異なるため、

大勢審査するケースでは、

あとで誰が誰だかわからなくなり、

結局写真でかわいい子に決めちゃった、

なんて話も聞いたことがあります。









受ける方にとっては、

電車に乗って、

長い待ち時間を耐え、



結局これでは、

がっかりしますよね。





次に。







オーディションの会場では、

順番にしたがって、






同時に数人が入ることもあれば、

一人ずつ順番に、ということもあります。






で。

部屋に入るとまず自己PRをします。








あらかじめ自分の自己PRをある程度固めている子もいますが、

最近では、

事前に受ける会社の情報をwebなどでよく調べ、

自分と商品・サービスの関わりについて触れる子も多いようです。








長すぎても迷惑ですが、

短すぎてやる気がないように見られても問題です。









その後、

指定された原稿を喋ります。




「しゃべる」とあえて表現するのには理由があります。

原稿は通常「読む」、というべきですが、

ただ原稿を読んでいたのでは、

自分の言葉として表現することができません。




したがって、

あえて、

原稿を「しゃべる」と表現します。










原稿は、

多くの場合、

審査を待つ間に渡され、

下読みをする事ができますが、









自己PRの間に渡され、

全くの初見で喋らなければならないケースもあります。








その後、

本番の内容によっては、

ウォーキングなどの立ち居振る舞いを見せるよう、

求められる事もありますが、









最後には質疑応答。








全く質問がないと、

自分に興味がないのかと少し落ち込むでしょうし、

鋭い質問を突っ込まれてシドロモドロになることもあるでしょう。












これまで多くのオーディションを見てきていますが、

審査する側も初めてで、

実際ポイントを外してセレクトしてしまったと告白された事も少なくありません。





ほとんどは、

選ぶ側もプロですから、

真っ当な理由でセレクトしていますが、




時には審査の基準が本当にわからないこともありますし、

ひどい質問をされることもあります。







さて。





オーディションの数と、

受ける人の全体比率を考えれば、

多くのオーディションを受けた人は、

落ちる確率の方が高いのが定説。









落ちたらやっぱり落ち込よね。

そして、受かれば嬉しい。






しかし。






そんなオーディションも、

相手のニーズを読み、

毎度、自分の優位点を服装や表情や立ち居振る舞いや声や表現力でPRする機会は、

自分を成長させる意味で、

大変有意義な機会であり、




そのように捉える事で、

更なる自己成長をはかることができると確信しています。







そして、

このような機会はある一定の職業でこそ、

得られるものです。








ちょっと自分のこうしたスキルに自信があり、

プロを目指してみたい方。

マイクを持って仕事をしたいという方。











是非、

magna へご相談ください♪













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最終更新日  June 4, 2008 07:44:45 AM


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