まみこのおしごと専用にっき。

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鈴木 麻美子

鈴木 麻美子

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June 9, 2008
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ほとんどわたしのライフワークともいえるY社での司会のお仕事。

とても大切にしているシゴトのひとつ。





レギュラーメンバーとは、

勉強会を開こうといいながら、

タイミングを逸しており、

新規レギュラーも増えてくるであろうことから、

ちょいと備忘録。





ていうか、






でいうか、

わたしも普段できてないことが多いので反省の意もこめつつ。




【入りの部】

朝は早めに会場入りしましょう。

初めての会場は特にね。

それから、MCは当然代わりがきかないので、

電車が遅れたから遅刻ってのも言い訳になりません。






楽屋にこもらないこと。



どうしても資料の整理などでこもるときは、

ドアを少しあけておくなどして、

来ていることを示したり、









関係者や出演者の楽屋には自らご挨拶に出向きましょう。




楽屋がカラになっていることも多いと思いますが、

そこはそれで、

うまく動きをみはからいましょう。









テクRHが進んでたら楽屋にこもらず会場をぷらぷらしましょう。




ステージに自分が立ったときどういう風に見えるか、

会場やスタッフの雰囲気もできればこのときつかんでおきやしょう。








【打合せの部】




MC目線で進行を確認できるのは自分だけです。

最後に進行全体をMC目線で確認しましょう。





不安箇所については、

全体ミーティングで確認すべきことか、

ステージの袖の出待ちで確認できることか判断して確認しましょう。





プロフィールやお名前肩書きは、

基本、自分で本人確認取ること。




しかし、

あんまり偉かったり時間がなかったりでDなどにやってもらえる場合は、

あえてしゃしゃり出ないこと。




自分が率先して打合せを進めるいい勉強になります。

本番は見学しても、打合せを見学できる機会は少ないので、

先輩にお願いしてチャンスを見つけて同行させてもらうのもよいでしょう。





【RHの部】




RHはMCだけのためではありません。

音響さんや照明さんとの息が合うかどうかって場合でも率先して確認作業は繰り返しておきましょう。

ただ、これも舞台監督さん飛び越えてしゃしゃるのはやめましょう。





もちろんマイクを通して喋っておきましょう。

立ち会ってる皆様に内容を確認しておいてもらいたい場合は、

「ちょっとここから聞いていてください。内容も合わせて確認してください。」とか、

言っちゃってみてください。







RHの進行は自分の出番じゃなくても頭に入れておいて、

呼ばれなくてもMCに関わる部分が出てきそうになったら、

ブカンの目に入る場所に立ってましょう。






【本番がはじまったら】




そりゃまあとにかく笑顔・笑顔・笑顔。



個人的には最近、声の響きによる訴求力に注目しています。

自分の声の波動が心に響いているかどうか意識してみましょう。



なんていうと大げさですが、

声を張ること!




大声だせっつってんじゃありません。

静かに進行する場合は、静かに声を張ること。



モニターが悪い場合は、

確認しずらいかもしれませんが、

機材の構成にもよりますから、

意固地になって「カエシください」的文句を言わないこと。


上手にお願いする癖をつけましょう。






冒頭の自己紹介があれば、一言自分の思いを織り交ぜましょう。



それと、

オープニングでお辞儀をするならちゃんとスル。

変な中途半端なお辞儀をするくらいならしないほうがキレイです。



お辞儀は背筋を伸ばして腰を引くのがコツです。

間違っても仁王立ちで喋るな。




出演者やスタッフにはできるだけ声をかけましょう。

インタビューがあれば、事前に世間話しておきましょう。

なんでもいいです。

天気でも着ている洋服でも。

ステージで不安に思ったら自分を向いてくれると確信できるくらい仲良くなっておけば成功。





インタビューの際は、ゲストはどんどん下がっちゃうので、

失礼でない程度に背中を押して立ち位置をしめてしてあげましょう。





【終了後】




皆さんに御挨拶して帰りましょう。



あんまり早く帰りたそうにするのも問題ですが、

皆さん撤収で忙しいので、

サッと感想を言ってもらってうまく切り上げるのも思いやりです。








書いてみると当たり前のことばかりですなあ。






もっと細かなテクニークについては、

ちゃんと勉強会やらないとね。







いずれにしても、

クレームやトラブルを回避するためには、



コミュニケーション・コミュニケーション・コミュニケーションです。







世間話のできない人は、

MCである以前に、

人間力から高めましょう。





はい。







※私ができてないことも数多く含まれていますので、なにとぞ。









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最終更新日  June 9, 2008 03:21:24 PM


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