しふぉんのブログ
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✦ 楽天ブログ500回目に寄せて気がつけば、この楽天ブログを500回目に何を書こうかと考えているうちに、そのまま5年という月日が流れていました。書きたい気持ちはずっとありながら、なかなか言葉にできなかった時間もありました。そんな時、雑誌で最近“推し活”について書かれた記事を読みました。キラキラした活動が紹介されていて、楽しそうで、前向きで、たくさんの力をもらっている様子が伝わってきました。読みながら、ふと考えました。星になってしまったヨンハを想い続けている私たちの気持ちは、これも推し活と言えるのだろうか……?少しだけ、そんな気持ちが胸をよぎりました。でも、ゆっくり思い返すと、私たちが続けてきたのは、ただの推し活ではありませんでした。それは——ヨンハへの想いを静かに育て、大切に守り、次の誰かへつないでいく「想い継ぎ」。歌声も、笑顔も、言葉も、優しさも。今でも私たちの日々の中に寄り添ってくれています。あの頃は、本当にヨンハと一緒に世界を見ていたように感じていました。✦ そして今、Relay of Stars を開催しましたそんな想いを胸に、先日、私が主催している Stars again で SFJ発足21年目を記念して“Relay of Stars” というイベントを開きました。場所は神戸。ヨンハが、次に来るはずだった町。「ここから星をつないでいこう」そんな想いで始めた企画でした。ゲストには JUN さんをお迎えし、「初めて出逢った日のように」や「Stars」を歌っていただきました。SFJ発足から21年。単なる1ファンである私が開催するなんて…とおこがましい気持ちもありましたが、どうしても地元神戸でやってみたかった。そして何より——新しい歌はなくても、歌は生きている。今のアーティストが歌い継いでいくことで、次の世代につながっていく。そんな場をつくりたいと思ったのです。✦ 「ファンがやらないと、誰がやる?」あの頃、たくさんの人がヨンハを応援していました。今でも忘れられないという方もいれば、新しい推しを見つけて進んでいる方もいる。それでも、Stars againが開催するイベントに10年以上経っても集まってくださる方がいる。新しくヨンハを知って、「もっと知りたい」とオフ会に来てくださる方がいる。その姿を見るたびに、心が温かくなります。だからこそ、私は自分に言い聞かせています。“ファンがやらないと、誰がやる?”大きなことはできなくても、ヨンハの歌や想いを少しずつつないでいく。Stars again は、そのための小さな灯りのような存在でありたいと思います。楽天ブログ500回目。こうしてまた言葉にできたことが、私にとって大きな一歩です。これからも静かに、でも確かに、ヨンハへの「想い継ぎ」を続けていきます。Stars againはこちらから https://stars.chiffon.blue/wp/ヨンハのご家族が作った2026年カレンダーも発売中です。Stars againサイトをご確認ください。
2025年11月19日