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自分自身が子供を持ちアラフィフになり、自分の親も80歳前後となりました。年老いた親の健康状態や身の回りのことを心配して、実家になるべく定期的に電話をかけるようにしています。しかし、親は親でしばらく電話が無いと、「病気になっていない?」「強風があったけれど大丈夫か?」「そろそろお米が終わるんじゃないの?」(実家からお米を精米して送ってもらっています。ジャガイモ、玉ねぎ、ネギ、キュウリ、桃、リンゴなども)などなど、いまだに心配してもらっています。あー、ありがたい。独身の頃は、なんでもなく当たり前に思っていたけれど、結婚して子供をもつと、身を持ってわかります。しみじみ、ありがたい。遠く離れているから、親孝行はあんまりできないけど、帰省した時には少しはお返しをしているつもりです。
2013.03.29
子供が小学生になった時、ベテランで子育ても終了していた担任の女性の先生が「まだ子供とのハネムーンの時期です・・・」という表現をされました。当時、いままでの自分の子育て人生を振り返ると、赤ちゃんの頃の単に手がかかる頃から比べると、幼稚園を経てかなり子育てに手こずっていた感もあり、なんだかピンと来なかったものです。今、中学生になって振り返ると、まだ「お母さんと結婚する」と言ってくれたり、その後4年くらいは手をつないで出かけていたから、やっぱりハネムーンだったのですね。その後、先生が言った通りのギャング期に入り、さらに手こずりは増し、中学生になっていよいよ子離れ、親離れと思ったのですが、まさかの・・・・・・。手は離しても目は離すなと聞いていましたが、まだ手を離せないかも。子供によったことでしょうけれど、親業なかなか大変です。
2013.03.28
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