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カテゴリ: 育児
月末からせっせこ勉強しているのは

池尻のサロンで新しく始めようと思っている新事業のため。

ベビーマッサージ協会も推奨する「幼児教育」が出来る場を作ろうと思っているんです

私自身、「幼児教育」っつう響きと、

いかにも「お受験」を押し付けるイメージが払拭できず

とてもとても悩んだのですが・・・


実際に幸太郎に体験させて、

講師の方のお話を聞いたら

今まで抱いていた「幼児教育」とは全くの別物で



と思ったのがきっかけ。



どういうことをやるのかはさておき、

その講習で『発達心理学(愛着・言語の獲得・象徴機能)』といった

(たぶん大学の教育学部の人が勉強するであろう学問の)勉強をしたり、

『母乳育児・食物アレルギー』といった勉強まで幅広くしちゃってるんです。


大学に行っていない私にとって、この『発達心理学』が目から鱗でした

自分の育児に置き換えると、

最近娘に怒ってばかり。怒るを通り越して『怒鳴る』こともしばしば。

原因は

・言う事をきかない
・出来ない



でもね、言う事を聞かないんじゃなくて、娘の年齢(発達)段階で求めるレベルを超えたことを要求していたから、娘は「出来なかった」んだと言うことがハッキリわかりました

ということは、私は無駄な労力を使って

『怒っていた』

わけです。

同じ月齢でも、発達は違います。



水準をはるかに上回っていました。

にもかかわらず、そんなことを知らない私は『怒鳴っている』わけです。

私の無駄な"怒り"は

娘の進んでいる発達の芽を摘み取ってしまうかもしれなかったのだ

と思うと、私は青ざめました・・・。 



でも、お母さんになる誰しもが『発達心理学』を勉強しているわけではないし、

私のように、怒らなくてもいい場で怒っていたり、

執拗に子どもを"なじる"親を少なからず見ています。

それは『しつけ』でも何でもなく、子どもの能力を奪っているだけ。

常に子どもと一緒に居る『母親』が、自分の子どもの発達を見極めて

「発達段階に見合った接し方をする」

のがベストで、

この「幼児教育」はそこに焦点をあてたメソッドになっています。

って、いつの間にか宣伝になってるけど(笑)。



子どもを産んで、一週間で退院し

「えっ、私、もう一人で子育てですか?」

って誰しもが不安を抱くと思います。

助産師さんがアドバイスしてくれるのは

必用最低限のこと。

それからは、ママ自身が子どもと一緒に学んでいかなければならないのに、

それを放棄したり、

暴力に至ったり・・・・

でも、本当はそうしたくなかったはず。

たぶん、分からなかっただけで、

その分からないを解決できる場も、人も、身近になかっただけで・・



何らかの解決策が、池尻のサロンで出来て行ければ・・

いや、その解決法を提案していく場にしなければいけず、

私はそのために勉強していくのだぁぁぁ!!!!と

最後は決意表明みたくなっちゃったけど・・・


長文にお付き合いいただきました皆様、読んでいただきありがとうございます。

大島睦子は日々進化を続けます。お楽しみに。





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最終更新日  2010.11.02 15:36:05
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