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上の子を産んだのは10年以上前だけど、今と変わらずどころか最強の母乳神話があって、私も例にもれずもちろん母乳母乳!と頑張っていた。生後すぐには母親側の形の問題と赤ちゃんの飲む力とのバランスでうまくいかず、なかなか波に乗れなかったけど、ひたすら吸わせていたら1カ月半くらいで母乳100%になった。1歳から保育園に行かせたけど、断乳はせず甘えたい眠い時にはずっと吸っていて結局2歳まで飲んでいた。その頃には言い聞かせて分かったし、私の方もほぼ出てなかったから最後に母乳外来でキレイに出してもらって終了した。これはきっと「卒乳」だったと思う。今回は1歳前には保育園にという思いもあり、年のせいか出が悪かったのもあり(笑)初乳も気になっていたので吸わせてはいたけどけっこうミルク寄りだった。それなのに突然3ヶ月の終わり頃、ミルクを全く飲まなくなった。もともと小食なのかミルクも一度に80ccが精いっぱいだったけど、少しも飲まない。えー!どうしよう?と思ったけど私の少ない母乳で足りてるようでそのまま完母になってしまった。もうこうなると誰にも預けられない。月例の低い頃はお互い一心同体が当たり前で自分も目の前のことに精いっぱいでいたけど、保育園を探したり、まとまらない髪の毛に美容院でパーマしたいな~とか白髪が気になるからカラーしたいな~なんていう小さな夢さえも完母という壁にぶち当たっている。保育園の見学では、離乳食が進んでいるなら大丈夫ですよ、とは言ってもらえたもののどうにも心配すぎる。ってことで、昨夜はおっぱいを噛まれたので試しにおっぱい無しで寝かせてみた。寝られることは寝られるもんだけど、私が隣に寝ていると服を巻くしあげて吸おうとする。一度は21時頃ぎゃん泣きのまま寝かせて23時頃起きた時には近所迷惑だよな~と吸わせることにした。集合住宅ではこれが限界かもしれない。上の子の時には聞いた事の無い「夜間断乳」泣いても飲ませないでいると諦めるって話。理屈では分かるけど、最後の子育て、オッパイ生活。私は飲みたいだけ飲ませたいと思ってはいる。ずっと一緒に家で過ごすことは出来なくなるけど、その分一緒にいる時間は特別。きっとそれで良い。はず?!
2017.02.28
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きっかけの話はこれで最後になります。長々とダラダラと約2年を振り返ってみて。最初に書いた通り、一言で片づけるなら糖質制限(MEC意識)とストレスからの解放だったこの妊娠。色んな条件が重なった奇跡かな。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~結局病院に行ったのは妊娠3ヶ月に入った頃だった。その時には確信があったからこそ行ったようなものだった。2個入りの検査薬を買って、2週間あけて2度検査。2回ともクッキリ出ていたし、気持ち悪い感じもあった。病院では出血の少なかった生理は着床出血だろうってことで、すぐ母子手帳をもらいに行って下さいと言われた。食事面に戻ると、妊娠が分かる前に仕事が変わって増えた体重をまた絞るべく、糖質制限で半年かけて8キロ減らしていた。最初の2ヶ月は極力糖質を摂らない。3ヶ月目からは少しは摂るけど肉卵チーズは意識しながらの糖質制限食。実際体重が減るだけでなく筋肉が付いて来たような張りも感じた。仕事もハードだったので、事務職なのに動き回らなくてはいけなくて最初の1週間は何とかこの山を越えるまではと頑張ったものです。妊娠前体重は一人目を授かった時に比べたら少し多かったけど、私のボーダーラインは分かってきました。産後半年以上経った今やっとその体重に戻って更に絞らないと、という気持ちと今より重かった時には感じられなかった軽さを感じているところです。糖質制限は低糖質にすると空腹感が大きくて続かないけど、一旦深呼吸して1週間頑張って糖質カットするとすんなり波に乗れるように思います。(あくまでも個人的感想ですが)今は母乳生活なので糖質制限はしていませんが、肉やチーズを食べても乳腺が詰まったりはしてないし、赤ちゃんもちゃんと飲んでるので、そろそろ深呼吸してちょっと気合入れてみようかな。今はとにかく2年前には考えられなかった赤ちゃんのいる生活。一人目の時とは違う心の余裕(体力的には今の方が余裕ないけど笑)を持って過ごしているように思う。寝不足で辛い時やうまく行かないことで悩んだりもするけど、このブログに綴ってきた「二人目が出来ないことへの葛藤」を忘れずに大事に毎日を過ごしたいです。
2017.02.26
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期間限定とは言え、ラスボスかと言うほど過酷な職場でした。食事の時でさえ事務所から出ることも出来ず、もちろん休みを取ることも早退も出来ない状況。派遣とはいえ、責任は社員の方と全く同じ。むしろパートさんよりも過酷だし社員さんでも違う部署の方とは全く仕事の内容も責任も違いました。やりがいはもちろんあったけど、私が最後まで頑張れたのは義父の存在でした。それはもちろん主人の存在があったこそでもあった。主人との絆は強くなったのです。義父の入院費のために私がフルタイムで働く⇒主人は夜ご飯の準備をしてくれる⇒休みが合えば一緒に病院に行く。私も主人もお互い感謝の気持ちで接する事が出来ました。でももちろんこの間は妊活は保留。今まで出来なかったんだから突然出来ることもない、でも少しの希望はあって避妊はしていませんでした。義父が亡くなったのは私の仕事の契約期間が満了する2ヶ月前でした。私が駆け付けるまで仕事を抜けられず何時間もかかったけど頑張って待っててくれ、駆けつけて手を握って数分で息を引き取りました。1日だけ休みをもらって(もちろん有給は使えず笑)お葬式など終わって契約期間満了の数日前に49日を終えて。そんな1年を過ごして、半月くらいゆっくりしてから次の仕事を探そうと思っていました。そんな矢先、生理の血が少なくて4日ほどで終わり、いつもはむしろ出血多めだったから、あーこれまでのストレスからゆっくりして安心したからかな~なんて考えていて。その翌月、生理が遅れている。周期は長くても大体ほぼ40日以内には来ていた生理。期待しては涙した日々、今回もそうなるのが怖くてまだ様子見、まだ様子見、トイレの度に出血が無いかドキドキしながら少しの希望を持って過ごした。
2017.02.25
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そんなこんなで3ヶ月で仕事は終わり、次の仕事を決めるべく、また派遣で期限1年くらいの仕事を探し始めた。でもこの時にせっかく痩せた5キロがストレスとその会社の特徴、ジュースをおごり合うという訳の分からない風習で少し戻っていた。水を選ぶと社員女性からのはぁ?!という反応があり、とても譲って微糖コーヒーを選んでいた日々。ブラックコーヒーもなく、彼女は毎日甘いジュース。微糖とは言えやっぱり砂糖の威力は絶大だった。このままではいかん!仕事を辞めたと同時にもちろん甘い飲み物は一切飲まない。派遣にしぼったものの、時期が悪く全然仕事がない。義父の病院代もかかる。うーん。そんな時、例の派遣会社担当からの連絡。前の職場より少し遠いけど拘束時間は同じという会社を紹介された。時給はそこより120円も高い。主人と相談して、その会社に行くことにした。産休代替で期間は1年1ヶ月。また人の出入りが激しい会社だった。この会社に入って3ヶ月の修業は自分にとってこの会社でうまくやっていくための試練だったのかと思うほど、ブラック企業ぶりはそんなに気にならなかった。
2017.02.24
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生後2か月頃、泣く子も黙る?いや、赤ちゃん泣きやむ動画というのを探して見せたところ、激ハマり。本当にぐずってる時でも見せると喜ぶ。もちろん一緒に見るから自分も覚えるし、ハマる。もう一家揃ってハマって赤ちゃん泣いてなくても見ていた。中年2人に中学生(笑)それが生後5カ月頃、たまたまNHKのいないいないばぁ!を付けたら赤ちゃんクギズケ!こういうのも見るのか~って見せ出したらまたみんなでハマる。そのうち赤ちゃん泣きやむ動画は忘れ去られた。こういう興味の移り変わりって大人にもあるわけで、私は最近相棒にハマっている。昼間に再放送しているのだ。シーズンなんとかで続いているんだけど、今の反町さんキャラが一番好き。当初は話が暗いことが多かったけど、どんどん良くなって来てるし映画も出たし(もちろん観れてないけど)このまま続いてくれると良いなと楽しみにしています。思えば一人目を産んだ時にはそれまで全く興味のなかった「渡る世間は鬼ばかり」にハマったものです(笑)ドラマってハマると時間があっという間に過ぎてしまって、時間がもったいないと思う反面、自分の視野が広がることもあるし人生に一つでも楽しみが増えることは良い事だと思います。
2017.02.23
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派遣会社の担当者から、仕事の調子はどうですか?との電話があった時。「3ヶ月更新でしたよね?更新したくないのですが・・・」ハッキリと言いました。そしたらこの担当者がキレるキレる!事務の仕事で更新はあって無いようなものでウンタラ。。。私は黙って聞いていました。そもそもこの派遣会社の方針なのか最初の3ヶ月は保険関係すべて付かないと。何度目かの派遣での仕事。こんな重要なこと説明されてたら聞き逃しているはずがない。私聞いてませんでしたけど?3ヶ月更新とうたっているなら自動更新ではないですよね?書類ももらっていません。ちょっとあまりに向こうがキレていたのでこっちは淡々と言って、ひとまず電話を切りました。うーん。先行き長いのか?ちょっと覚悟はしたものの、安い給料で最悪な環境で続けていける元気もなく、めげずに辞める方向に動きました。ただ、あちらがアッサリ良しとしたキッカケは社員の女性が最悪であると言ったことでした。私の前任者が辞めたキッカケもどうやら彼女のせいだったようでした。あーこのキーワードが正解だったのか。なんだか納得。大体社長がパワハラ気味で会社の雰囲気も良くなくて男性陣も入れ替わりが激しかった様子。男性には男性にしか分からない雰囲気があり、女性には女性にしか分からないことがあったんだ・・・何だかホッとしたのを覚えています。そんなこんなのストレスMAX。忙しさもあり、今子供が出来ても困るな、という気持ちもありつつ、いつ出来ても良いというスタンスでの生活は続いていた。
2017.02.23
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2014年2月に静観モードに入って、出産したのが2016年6月。生理記録は変わらず付けていたので着床予想は2015年10月でした。一言で一番妊活に良かったのは私の場合だけど、糖質制限(MEC意識)。そしてストレスからの解放。と言うのも、2014年2月から3月は4月からの転職に向けて今までやった事のないビジネスホテルの客室清掃のバイトをしていた。その時に朝思い切り食べて仕事に行き、けっこう体を動かして小休憩でチョコを一口二口、そのまま午後3時頃に家に帰ってしっかりご飯を食べ、夜ご飯にはあまりお腹が空かなかったから家族と同じ食卓でおかずだけ少しと缶チューハイ。この2ヶ月で4キロほど痩せて少しすっきりした。そして4月からは派遣でフルタイム。この頃義父が入院生活になったこともあり、フルタイムでの仕事を選ばざるを得なかった。でもこの派遣会社も派遣先も微妙なところで、入る前から不安はあったものの入って数時間で後悔した。まず時給が安い事は仕方ないと割り切っていたし、もっと遠くまで通えば良い条件はあったけど、病院に顔を出したり当時中学生になったばかりの子の事を考えると距離的にその会社がベターだと判断した。でも何より拘束時間が長く、途中で休憩をはさむ事になっていたけど私一人だけ落ち着かない休憩室でゆっくりしようもなかった。そして女性が私の他に社員の女性一人。この女性が・・・性格悪っ!仕事の内容はそんなに難しいことでもなく、3日の引き継ぎでほぼ完了して1ヶ月後には流れが見えるくらいの内容だった。社員の女性からの監視(仕事と周りの男性陣との会話)がどんどん厳しくなって正直この女性は仕事は遅いしどうでも良いことをいちいちほじくって何か一言言いたい人であることが分かる頃には長く続けることは無理!だと思い始めた・・・1ヶ月ちょっと経った頃だった。
2017.02.22
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そもそもブログ村に登録したのは、貧乏性な発想かもしれない。昔からいつも「一石二鳥」を意識している自分がいる。例えばカラオケでは点数をつけないと損している気になる。昔ながらの石油ストーブなら、上にヤカンでお茶を沸かしたり煮物を煮込んだりしないと。エアコンをつけたら、洗濯物を干さないと。何か色々ケチ(笑)そういう自分をまた過去に書いた自分のブログから発見したりするのも楽しい。カテゴリーを付けているのも自分が見やすいためでもあり。過去の自分と現在の自分を比べて新しい発見をしたり、成長しているな~とか過去の自分から学んだりとか。自分と向き合うことはたまには必要かもしれない。頭の整理になるから。
2017.02.21
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久しぶりすぎの更新。と言うのも、自分でもブログ書いていることも忘れていた・・・実は昨年出産しました!やっと少し身体的に余裕が出てきたから記録しておきたいな~と思っていたところに、ブログ書いていたことを思い出した始末(笑)少しずつ時間的余裕を見ながら、妊活成功の経緯でも書いていきたいです。過去の自分のブログを見ながら今のありふれた幸せに胡坐をかかないように
2017.02.20
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