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長い間一人っ子状態で育ってきた上の娘も就職の頃を迎えました。コロナ禍での学生生活、就職活動と異例づくめの毎日だし、まだ内定も貰えてないけど頑張っています。どんどん大人への階段を昇っていく娘が頼もしくもあり少し寂しくもあり。そんな娘の志望動機を書く相談に乗ったり新卒向けの求人を見ると私の時代とは違った大変さがわかります。私の時はバブルがはじけてすぐだったのでいわゆる就職氷河期だった。自分が受けられる求人の中で一番お給料と福利厚生(その頃はそういう意識はなかったけど)が良い求人を選んで受けた。振り返ってみると新卒でホワイト企業に勤めて良かったと思う。その後何度かの転職で一度もホワイト企業には当たらなかったから余計に。しかもその頃はまだ結婚したら退職するという文化だったから、結婚と同時に退職したけど、今は産休育休を取りながら一つの会社で勤め上げるという選択肢もあり。でも昔より転職するハードルも下がっているし、これからの働き方はどうなっていくのやら。ただ、新卒を採用して育てようという会社は良い会社であるという独論なので、娘にも新卒でしか入れない会社に入って欲しいと思います。
2023.10.26
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私は結構髪の毛が多い。だから髪を伸ばすとけっこう鬱陶しい。年齢的にも癖が出てきてるし、白髪もあるし、伸ばすとお金も掛かる。でも最近街で見かけた同じような服装をした女性が素敵だなと思い服装以外の違いについて考えてみた。体形だとか靴だとか顔だとか色々な要素を置いておいても、髪の毛が鎖骨下まであって適度な茶色でちょっと毛先が躍っている。これだけでも第一印象でこんなに変わるものなの?!という。そういう訳でここ最近ずっと短かめだった髪の毛を伸ばしている。ヘアアクセルレーターまで買って。ヘアアクセルレーターって未だに売ってるんだな~気休めだけど頑張って伸ばしたいな。目指せ第一印象アップ!
2023.10.06
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仕事と家庭のバランスをどうとるか、家庭持ちの女性にとっては大きな問題だと思います。少なくとも私にとっては永遠の課題です。過去、占いで私は仕事に比重を置くと家庭が回らなくなるといわれました。確かに。そうですね。でも現実はそうもいかない。仕事に重きを置きたくなくても、月に〇万円以上必要だとか〇万円に見合う仕事をするにはお金をいただくからには中途半端なことはできないし。パートタイムなのにお金に見合わない重責を掛けられるのも負担だけど、自分が居ても居なくても良いような環境も悩みの種。正社員だとしたら、お金に見合わないような重責どころか逆にいただいている金額ほどの仕事の量はありませんけど、という悩みもあったり。乙女(おばさん)心は複雑です。そんな中、自分がちょっと頑ななところがあるな、年を取って堅物が増したな、と思うところがあったり。私の堅物が受け入れられる場所と、拒否される場所はある。自分がどのようなスタンスでこれから仕事をしていくべきなのか困ったものです。40歳を過ぎてもなお自分の進むべき道が見えない。
2023.10.01
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