ガリラヤ湖ほとりにて・・

ガリラヤ湖ほとりにて・・

December 18, 2018
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カテゴリ: 今日の御言葉



​​ ​​​​(ヨハネによる福音書3章16~21節)

『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びる事なく、永遠の命を持つためである。


神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。
御子を信じる者はさばかれない。
信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。

そのさばきというのは、こうである。
光が世に来ているのに、人々は光よりもやみを愛した。
その行いが悪かったからである。
悪いことをする者は光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光の方に来ない。
しかし、真理を行う者は光の方に来る。
その行い神にあってなされたことが、明らかにされるためである。』 ​​​​


​​ ​​​​(^^)「ヨハネによる福音書3章16節」の余りにも有名な御言葉は、【クリスマス】の時にも読まれます。

『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。』

【クリスマス】!
【イエス・キリスト様】の御誕生は、
【神様の愛の現れであった】という事なのです。
これが最も重要な【クリスマスの意味】なのです。

​【クリスマス】は 【神様が私たち人間への”愛”を表された時】 なのです。​

​​ それは、後に【永遠の救い】を説き、自ら十字架で私達の罪を贖い、【永遠の罪の赦しと救い】を成し遂げられる、 【神のひとり子・イエス・キリスト様】 を、  ​【神様の深い愛】​ に​​



この喜ばしい【クリスマス】♪
それは【神様の愛が溢れた日】である事を覚えましょう。
(^^)
そう 「あなたを愛されたから、【キリスト様】をこの世界にお送りになったのです。」

(^^)神様が、私達を愛するがゆえに、【イエス様】を送って下さった。
 その【深い愛】に心から感謝して、お祈りしましょう。

 (^^)人間がですね、「自然発生」だとする無神論では・・「誰も私を愛する人は居ない」んです。(もちろん、親や家族は居ますが・・)
 どうでしょうか?
【神様】など居ない方が良いでしょうか?
 誰も私を愛した訳じゃない。私は偶然に産まれただけ・・これが良いと思えるでしょうか?

 それとも・・
「神様が私を愛して創造された。神様は「ひとり子」を給うほどに、私を愛して下さる。」
・・こちらの方が、どれだけ”希望”があり、生きる生きがいを感じるでしょうか?(^^)
【愛なる神様が居られる】
それは素晴らしい事なのです。





(祈りの課題)本日は日本の経済的に困難の中にある人の為に祈りましょう。



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最終更新日  December 18, 2018 01:27:35 AM


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