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(*^^*)『バチカンのライブ映像が見れます。』25日ミサもあるかも・・広場には次々に人々が訪れています。皆と一緒に祈りましょう。Vatican Media Live - YouTube24 December 2022 Holy Mass during the Night, Pope Francis - YouTube(2022年24日クリスマスイブミサ )
December 25, 2022

(^^)2021年のヴァチカンのクリスマスイブ ミサです。一緒に祈りましょう♪Live: Pope Francis celebrates Christmas Eve mass in Vatican City - Bing video
December 25, 2022

(*^^*)カトリック幟町教会のクリスマスミサの模様です。 一緒に祈りましょう!2021年12月24日 カトリック幟町教会 -クリスマス夜半第1ミサ - - YouTube
December 25, 2022

★『ビオスの丘』沖縄の観光スポット|ビオスの丘 (bios-hill.co.jp)沖縄本島に居ながら、『西表島気分』を満喫できる、亜熱帯の森体感テーマパーク。丁度、恩納村あたりのホテル(リザンシーパークホテル谷茶ベイ、サンマリーナなどなど)から、タクシーでも1200~1500円と激安で、実は行ける場所にありますので、是非行ってみて下さい。亜熱帯の森クルーズ付き、マングローブ川カヤックなどもでき、熱帯の美しい花々が咲き乱れ、広い公園を散策できる、とてもステキな所です。「知らなかった~」本島で『西表体験』出来る所があるなんて~。飛行機~ホテル~飛行機じゃあ、もったいない。レンタカーの無い方々もタクシーで安いです。水牛や動物触れ合いパークもあり。ビオスの丘 紹介(BIOS no OKA)沖縄 - YouTube★『琉球村』~同じく、恩納村あたりのホテルから、近いです。エイサーや琉球舞踊も見れる、古民家体験、食事もできる有名テーマです。阪急交通社さんなど、必ずよりますよ~。お子様も楽しめます。琉球村|沖縄の観光スポット【オフィシャル】体験・アクティビティ・マリン予約も簡単予約 (ryukyumura.co.jp)★『東南植物楽園』こちらは、北谷町付近のホテルから、近い場所にあります。亜熱帯の植物園で、お食事もできます。ここに来れば、亜熱帯楽園を満喫できますよ~!【公式】東南植物楽園 | 沖縄北インターからすぐ (southeast-botanical.jp)【園内紹介】東南植物楽園で自然と触れ合う! - YouTube★『DMMかりゆし水族館』豊見城にある、最新の水族館。映像や光を駆使して摩訶不思議な海の世界を体験できます。(那覇空港からタクシーで15分)DMMかりゆし水族館|沖縄に新しいカタチのエンタテイメント水族館 (kariyushi-aquarium.com)那覇空港から20分!とにかくすごい!『DMMかりゆし水族館』の魅力をお届けします♪ - YouTube★『玉泉洞王国』こちらは、那覇バスターミナルからもバスが頻繁に出ている、南部のテーマパーク。昔ながらの琉球古民家や、迫力あるエイサー、鍾乳洞などをみる事ができる、是非一度は行ってみたいテーマパークです。沖縄気分満喫できます。【4K】沖縄ワールド・玉泉洞 - YouTube鍾乳洞・玉泉洞 | 沖縄の魅力のすべてが一堂にそろう沖縄屈指の観光スポット、おきなわワールド (gyokusendo.co.jp)★『万座毛』昔行ったという方も、現在リニューアルされ、お食事所も充実したとても景観の良いスポットのなっています。『万座ビーチホテル』『ハイアットリージェンシー瀬良垣』からは至近、恩納村のホテルからは、タクシーで1500円くらいですので、沖縄郷土料理もお召し上がりできますので、是非ご利用下さい。入場料はたったの100円です。沖縄観光スポットで超有名な景勝地!海が綺麗な絶景!万座毛に新しい施設ができた!早速オープン日に行ってきた ~沖縄県民が紹介する観光地 #45 - YouTube
April 24, 2022

(^^)最近は『沖縄、軽井沢』と言わず、『何もない自然だけがある場所で暮らしたい』は世界的な流行です(笑)★コチラノサトでも、『田舎暮らし~激安から0円の物件まで』ありますので、ご覧く下さいませ。な、なんと(^^;)うちの親の実家(かなりボロ屋になった)よりも、ずっとずっとド酷い物件が出品されているので、私も実家を売りたい(笑)なと思います。結構豪邸なんですよ~(嘘ばっか、自然はいっぱいの幽霊団地です)という事で、あまりに酷い代物はやめておいた方が良いかも知れませんが、これも好~みですから(笑)タダ、タダ0円なんて、凄すぎです、でも税金は来ますので(爆笑)全国の空き家バンク情報 (inakanoseikatsu.com)【中古】 ぼくはお金を使わずに生きることにした / マーク ボイル, 吉田 奈緒子 / 紀伊國屋書店 [単行本]【ネコポス発送】
April 23, 2022

(^^)初めて見た『生ヤンバルクイナ』が可愛過ぎでした~♪(国頭村保護センター)独特の色合いと、『うずらちゃん系』のぽってりした感じがたまりません。かわえ過ぎで、つい高いぬいぐるみまで買ってしまいました。現地の人もなかなか殆ど天然には見れないそうです。保護センターでは、パンダちゃん並みのお部屋に入ってます~。鳴き声もとても綺麗です~♪♪あさが国頭村を旅行される方、レンタカーの速度に気をつけて下さいね。朝方、餌をとりに道路に出てくる事もあるそうで、交通事故が絶えないそうです~。希少種を守りましょう。鳥 ヤンバルクイナ ぬいぐるみ マスコット 親子 やんばるの生物【100+1】ヤンバルクイナ ぬいぐるみマスコット♪キーホルダー♪プレゼント♪かわいい♪インテリア♪ぬいぐるみ♪
April 22, 2022

映画『アンチャーテッド』予告1 2月18日(金)全国の映画館で公開 #アンチャーテッド - YouTube大抵の人が「人生」はレールに乗って決まっている~と現代人は思い紺でいると思う。生まれてから、適当に親元で学生生活を送り、大学を卒業したら、そこそこの企業に就職、適当な人を見つけて結婚、マイホームを手に入れ、子育てに奮闘、子育てが終わる頃には、中高年で退職が待っている。定年後は夫婦でフルムーン海外旅行を少し、あとは年金暮らしのパットしない生活を送りながら、長々の老後を過ごし、人生を終わる。いつの間にか、このような『人生レール』が理想的な人生で、すでに用意されていると勘違いしている。(特に日本人)ところが、必ずしもそうならないのが人生で、『大学受験失敗』『就職できない』『結婚したが離婚』『結婚したが退職前に亭主が亡くなる』『若くして大病」『就職先でパワハラ、過労死』など、思ってもみない悲劇に見舞われる人は多い。そんな時日本人の考える事は、『人生のレールから落ちてしまって失敗者に鳴った」という敗北感だ。敗北感や絶望感から『鬱や自殺志願』などを考える人も多い。しか、もともと『人生はバラ色にレールが引かれている』と言うことが幻想に過ぎない事が、私も解ってきました。「突如にコロナ騒ぎ」「戦争」・・そんなんで希望を失う人も多いが、もともと人生なんて『地図なんか無い(アンチャーテッド)』のだ。あると思ってるから、失敗をする。ある筈なのに、自分だけ失敗者になった。ある筈なのに、突発事件に巻き込まれた。このように考えるから、『自暴自棄、絶望感』に襲われるし、また、人生の選択を安易に決めてしまう。〇退屈な主婦で一生大丈夫。〇一生企業戦士で終わる。もしも『人生に地図なんてない』を知っていたら、人生の選択も慎重になるだろう。惰性で選んでしまわないだろう。おばさんになって、こんな事に気が付いても、後の祭り(^^;)なんですが、おばさん、おじさんからでも何かが始められる事も確かだし、『戦争』『災害』『ド不景気』などに翻弄されても、『人世に地図なんかない、もとから」と考えると、勇気ややる気も起きてくるのではないでしょうか?そんな事を考えさせる映画です。つうかこのゲーム好きで、映画化されうれしいです。まるで自分がジャングルで冒険してる気分になれるからです。あなたの人生モアンチャーテッド!「 地図に無い旅』なのです。どんな人生となるか、自分で歩んでいかなければならない。「自暴自棄、自殺志願」って、誰かがあなたの人生を養ってくれると勘違いしているのではないでしょうか?さあ、冒険の旅に出かけよう!!
March 1, 2022

アメリカでは相当な数居そうな、原野テント生活族!!本当に砂漠地帯や山岳地帯でヒッピー暮らししてる人が居るようです。自然の中で自由気ままに暮らすのって憧れますよね。東京のお台場で見たのですが、家みたいにデッカイテント。もう家なんて建てずにこれで暮らせば・・なんて思いました。(日本はちょっと台風がヤバイ)以下のハリソン・フォード主演「野生の呼び声」など感動的です。『イントゥーザワイルド』は、アラスカに生きる事を目指す青年の話★映画『野生の呼び声』映画『野性の呼び声』予告【最高の冒険編】2月28日(金)公開 - YouTube★映画『イントゥーザワイルド』映画『イントゥ・ザ・ワイルド』予告編 - YouTube(^^;)私も昨年は、実は近所の山で、勝手にソロキャンしてたので(爆笑)森の中の生活は、それはそれは気持ちよいものでしたよ~テント生活最高~え?お巡りさんには??「山で暮らしてる?それ凄くないですか~」って笑われましたけどね(爆笑)ところで変な所でテント生活長期にやってるとお巡りさんから『職質』来ますよ~家出人や、税金はらわないでタダ暮らしは、ご法度だって~(笑)以外にすごく良いです。あ、でも遭難とか、『熊』などの害獣の居る所は注意してね。九州は熊が居ないのでアマゾンさんに出てる家みたいなテント!良いよね~♪★自然の中で暮らす人々5 Years Living Off Grid Building A Sustainable Smallholding - YouTube
February 5, 2022

(^^)地方に多い、憧れ『一戸建て団地』、バブル時代はステイタスな憧れ団地だった。私もそのような一戸建て団地にで育ち、今もそのような団地に住んでいる。犬も飼える、植木も植えられる、ガーデニングも自由自在、郊外のこのような団地に住むのはステイタスであり、バブル時代の人には憧れだった(今はタワマン)とかだが(笑)「わ~い!ステキなおうちだ~。庭もあるし。」子供が嬉しそうに走り回るさまを見て大層親は満足でした~。「ここは皆知った者どうし、セキュリテイーも万全だな。老後も安心だ。財産にもなる」・・なんてご満悦にひたっているものだ。ところがどっこい、このような『団地の末路』は極めて悲惨と言える。私の親の団地など、その世代が亡くなると、70%近い空き家となるのだ。子供たちは成長すると、殆ど地方などに残らず、都会へと出ていく。もちろん、買った時はピカピカの綺麗な家も超老朽化が進み、オバケ屋敷同然だ。 地方の郊外などに職などなく、子孫は皆都会に就職し、リターンする人は皆無。幽霊団地になった家は、物件としての価値も大暴落で、2000万~4000万円も出して、親が住宅ローンに苦しめられ、購入した家は、今や『0円』でも引き取りてが居ない。居るとしたら、『怪しいやから』(犯罪逃走人、破産して逃げ回ってる人、誰だか素性も分からない人・・)など。これでは、ますます『古屋』は売れる筈もないし、子供もそんなボロ屋敷に住む趣味はない。こうして、廃墟化した団地が、地方には五万とあるのだ。バブル時代、高額な値段4000万円以上も出して『憧れ一戸建て豪華住宅』を買った人の末路も悲惨だ。退職金ではローンが返せなく、やむなく退職間際に、家を売って出てしまう。それでも残るのは借金である場合も多い。『リバースモゲージ』などを利用する賢い人も居ますが・・家は財産ではなくなる。もちろん子孫もその古屋、地方の不便なボロ団地に何の興味もないので、受け継ぐ人はマレだ。私の団地でも、家を売って出る人大量で、まるで知らない人ばかりがどんどん増加し、住みにくい見知らぬ人ばかりの団地化がどんどん進んでいる。そういう私も、こんなど不便な、やがて幽霊団地になるド田舎団地に老後住む気分は全くしない。多くの余裕ある人は、便利な安テの中古マンションなどに移住している。自治体も、こんな老朽化した廃屋団地には、ホトホト手をやく事になる。ゴミ不法投棄浮浪者、不審者の流入で治安の悪化!『不審車両』の無断駐車や、壊れた車を無断で捨ててる人なども多く、大変なのだ。これが『憧れの一戸建て住宅団地の末路』だ!!しかもそのサイクルは考える以上に速い、まず子供が大学に行く頃になると、そろそろ始まるのだ。ローンが払えず、家を売る人が増える。そんな時期には退職が近く、退職金でもローンが埋められず、家を売る人が続出する。ちなみに、子供が育つ18年なんて、あっという間の事だ。それくらいサイクルが早く、『住宅地』は劣化するのだ。その事をふまえ、自治体も考えないといけないし、購入者も、買ったらすぐに、その後の人生設計を考えてないといけない。さて、『マンション』については知らないが、大体狭苦しいが、便利が良い場所にある為、多少老後長く住む人も多いかも知れないが、いずれこのような人の流出が起きるのではないだろうか? 旧知の安全な人がいつまでも、住んでいて、住みよい老後を迎えられるとは考えられないのではないだろうか?
February 4, 2022

(^^;)自宅電波攻撃被害に悩まされた為、自宅から逃避行旅行を寸断なく続けました。北は北海道~南は沖縄、『石垣、西表島』まで気の赴くまで・・〇東京~「警察庁」「警視庁」何でや?地元の警察に言ってもらちあかないから、突撃訪問しましたが、カワイイ、イケメンのお巡りさんが優しく対応してくれてGOOD♪♪さすが東京警視庁だべや~!粒ぞろい(笑)丁寧&スマートな対応は日本一!(^^)”かわいいお巡りさん喫茶”作って欲しい♪(爆笑)そんなこんなで、最近お巡りさんとは仲良しです~♪〇長野県『松本市』何となく雰囲気や規模てきな感じは北九州に似てるが、落ち着いた雰囲気で、国宝松本城もあり、周囲を日本アルプスの山々に囲まれた、すごく気に入った街だった。 なぜなら、日本有数の山岳観光地へのアクセスが最高に便利なのだ。「上高地」「乗鞍高原」「安曇野」「諏訪湖」「浅間温泉」「美ヶ原高原」と、日本有数の絶景地が超安価、短時間で行ける町。また、安価なビジホが多く、これまたリーズナブル。街中にもアルプスの見える綺麗な公園などがあり、名物「信州そば」や「山賊焼き」などグルメもそろってる。 人もおっとりした感じの田舎な感じがすごく気に入りました。「上高地」「乗鞍高原」へは、「新島々駅」まで電車で15分、そこからバスで1時間で到着します。〇「浅間温泉」~旧然とした温泉街!「伊藤園ホテル」さん、激安値段で、豪華なバイキング&飲み放題付きで、バク食いしました~!なんか昔懐かしい温泉街。〇「美ヶ原高原」~「松本」からバスで1時間、初心者向け、絶景の高原です。上にある「王が塔ホテル」では絶景を眺めながらのカフェタイムや、お蕎麦などが味わえます。宿泊すると、とてもきれいな美ヶ原高原散策を満喫できます。山登り慣れてないデブな私にも、何とか登れました~(笑)〇『諏訪湖温泉』~考えられないほど、大きな諏訪湖のほとりにある温泉。『諏訪っ子ランド』は最高に良かったです。プールもあって地元の家族連れで、一杯でした。★すわっこランド - 長野県諏訪市、諏訪湖畔の複合健康運動施設 (suwakko-land.com)温泉旅館はかなり高めです。〇『上高地』(^^)日本全国民の憧れ『絶景地』お天気の日にこの「かっぱ橋」を見たいという人が大量でしょう。松本からは1時間半くらいで到着します。前に一度晴天の日に見てますが、この日は雨!でも綺麗でした~『小梨平キャンプ場』★小梨平キャンプ場 | 上高地公式ウェブサイト (kamikochi.or.jp)「かっぱ橋」の奥にある有名なキャンプ場なのですが、安価なのにびっくり。ログハウスも5000円~。テントは1000円くらいです。ここは森林の中にあり、すご~く綺麗です。スタッフも親切で、食堂やお風呂も完備です。ここに泊まらなきゃそんそん!(クマが出るので注意)〇『乗鞍高原』~こちらも松本から1時間半。「新島々」のバスで行けます。標高2700mの畳平では、これまた他では見る事もできない絶景が見れます。また、登山も楽しめます。宿泊所もあるので、絶景を満喫できるでしょう。★【登山】乗鞍岳 登山初心者でも3000m超 登頂 - YouTube「乗鞍高原温泉」は超白濁したとても温泉らしい温泉です。〇『白馬』~多くの登山家も訪れるスキーも有名な山岳リゾート。松本からは特急で1時間(一日1本しかないのが痛いが)『白馬マウンテンハーバー』は、一押しの人気リゾートで、素晴らしい眺めを満喫できます。このブランコは長蛇の列です。ちょっと列車の便が不便ですが、ペンションによっては凄いごちそうでした~♪★【絶景】 白馬 マウンテンハーバー - YouTube〇『信州健康ランド』自分的に超お気に入りの温泉ランド。松本郊外で激近!古き良き時代の温泉ランドで、ホテルとして宿泊も激安5000円でできます。超便利。温泉は超豪華で、ちょっと変わってるのが、「トルマリン鉱石の玉」や「水晶」「アメジスト」と宝石が温泉に一杯あるので、天然石好きにはたまらないでしょう。小温泉プールがある為、体を冷やしてまた温泉に入れる、2時間近く入れました~。中には中華料理屋、居酒屋、郷土料理屋もそろい、温泉後に地元グルメも満喫できます。★最低価格保証 |【公式】信州健康ランド - 長野県塩尻の宿泊・温泉・お風呂・ビジネスホテル | 長野・信州旅行の宿泊・お風呂なら信州健康ランドへ。ビジネスホテルとしてもご利用いただけます。塩尻駅からの送迎あり。 | (kur-hotel.co.jp)〇『安曇野』~『大王わさび農園』はお勧め。黒沢明監督の『夢』という映画の舞台にもなってる超絶綺麗な景色が見れます。★[4K] 初夏の清流と水車小屋 「大王わさび農場」(長野県安曇野市) Clear stream and watermill in early summer,Azumino,Nagano,JAPAN - YouTubeさらに、『上高地』からは、『奥飛騨温泉』『平湯温泉』などへも足を延ばす事が出来ます。〇『軽井沢』九州人には行った事ないけど、何か高級感ある憧れリゾート♪東京から新幹線で1時間費用往復1万円というところで、行ってみると・・旧軽井沢銀座??アホくさ~来るんじゃなかった程度なのだが、そこから続く美しい高原の景観と森林浴はステキだった。★【Go To 軽井沢】プリンスショッピングプラザ・トンボの湯・ハルニレテラスetc. 日帰りで楽しめる人気の避暑地 [4K] - YouTube2回目は今時大流行の『ハルニレテラス』を目指し・・関東人が好みそうな、オシャレなリゾートを満喫♪ちょっと狭い感じは受けるが、ローストビーフなどグルメも満喫し、周りの素晴らしい自然にうっとり~(^^)♪ まあ、とんでもなく高額な別荘や、政治家さんの豪華別荘などもあるらしく、ビルばかりの東京人には、至近で憧れのリゾートらしい。そう言えば故内田康夫センセも、ここにお住まいだったとか・・なるほどなるほど・・『星のリゾート』の『とんぼの湯』はとても良かったです♪有名な『白糸の滝』には、残念ながらたどりつけませんでした。ちょっと駅前の”アウトレット”は白けましたが・・〇『清里』~東京へ向かう途中でよってみたが、九州では名前だけ有名で一人歩きしてる感じで行った事ない人大量でしょう。コロナ禍のせいか?何となく寂れた印象の駅前これだけか??と思いきや、『八が岳』方面には凄く綺麗な所があるようで、次回行けたら良いなと思います。( *¯ ꒳¯*)信州方面大満足いつもは沖縄専門ですが、すっかり”登山””キャンプ”に目覚めてしまいまして、流行りの『ソロキャン』三昧しました~♪♪ちょっと前は『海さへあればいいな♪』な海派だったのが、山もイイネ♪と両刀使いになっちゃいました。最近は『山があり、海があり、街もあり』な所って無いの?と希望してますが、そんな所あり??沖縄の北谷町は、『海あり、街あり』な贅沢、稀有な場所だと思ってましたが?さてさて『海あり、山あり、街もあり』こんな場所って誰か知ってますか?(もちろん東京のような港湾なんかじゃない綺麗な海浜ですよ~)〇『石垣島』~宮古島は沖縄在住中に行ってましたが、ここは余り良い時に行ってなかった島でした。(竹富島などは、クルーズで行きましたが)★自己撮影~石垣島 川平湾 - YouTube(自己撮影)(自己撮影~海の色がこんなのって♪驚愕(^^)v)どこの観光案内でも有名なこの景色『川平湾』(カビラ湾)を見ることができ最高♪でした。ここは、天気がめちゃめちゃ良い、日差しがちょうど良い時に見ないと、全貌が見えません。11月ですが最高のお天気で、素晴らしい景色が見れました。ホント、日本じゃないみたい。まるでフィリピンかどこかのように綺麗です。水の透明度が相当高いので、グラスボートに乗ると、夢のように綺麗です。知らなかったのですが、『石垣島』は超リーフが大きな島なので、水深が浅く、水がまるで・・まるでバスクリンのようなエメラルドグリーンなんですね♡(*´∀`*)人(*´∀`*)♡★【石垣島旅行】石垣島 川平湾観光 グラスボートでミシュラン三ツ星観光地を堪能(103) - YouTube沖縄本島とはまた違う海の美しさに感動しました。「カビラを見て死ね!」マジでそう思います。空港からのタクシー代金5000円には驚愕でしたが(泣)こんな高いタクシー代金払った事がないよ。皆様はバス利用がお勧めです。何でも石垣島にはかなりたくさんの方が移住してるそうで、良く暑さに耐えられるなと思うのですが、古き平和な島にの良さに憧れるのでしょうね。街はもう~「これだけ?」って感じしか無いので・・『ユウグレナモール』とかね。まあ、うちの田舎の島のように、コンビニも無い、何も無い・・そこに良い所もあると言うわけでしょう。カビラに近い場所に、ステキなキャンプ場もあるので、良いですよ~今回は沖縄本島『渡嘉敷島』で『ソロキャン』しましたが、『阿波連ビーチ』のすぐそばで、施設も充実していて、夜は満天の星空が見え、それなのにたったの500円でキャンプ出来る、それはそれはステキでした~(売店、食堂などあり)★石垣島米原キャンプ場石垣島 米原キャンプ場|ご予約は[なっぷ] | 日本最大級のキャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】 (nap-camp.com)★渡嘉敷島でキャンプしてみた!その体験ブログです (okinawa-trip.jp)(^^)ところで沖縄方面は、夏は激暑です。私11月に行きましたが、驚愕にも泳げました。かなり水冷たいですが・・しかの離島見学やキャンプは10~11月がお勧め!『熱中症の危険』は皆無で、とても快適な気温です。11月は台風も来ませんし、晴天にも恵まれてますよ~知る人ぞ知る。4,5月(うりずん)以外は11月など離島巡りにぴったり。キャンプにも向いてます~♪(3月などもポカポカでまだ暑くなく、離島巡りやキャンプには向いてるかも~)さて石垣島からは『離島(竹富、西表、波照間など)』に行く船が出ていますので、それがまたお楽しみ♪(^^)v〇『小浜島』~比較的近いので、格安船賃で行けます。何も特徴の少ない島ですが、『星のリゾート』『はいむるぶし』など超高級リゾートがある事で有名。良く解んないからツアーで行ったのですが、この「ちゅらさん碑」がある展望台からは360度の絶景が見れました。とても綺麗です。こちらこのような島なので50%も空き家だらけだそうで、別荘を持ちたい人いかがでしょうか?(笑)金欠になり、高級リゾートには宿泊できませんでした。宿泊は石垣市のビジホで我慢(爆笑)〇『西表島~由布島』(自己撮影、カヌーで釣りを楽しむ人)ここもまた、日本とは思えない絶景が見れる素晴らしい観光地です。これ日本??マングローブが生い茂る『仲間川クルーズ』は、まるでアマゾンでにでも迷いこんだ感じ。凄い気に入りました。実は『西表島』に住みたい~と思ったほど。だってさ、『海と山』が同時にあるじゃん(笑)しかし、街となると皆無ですから、そこが私には痛いかも~そんな贅沢な場所ってない??まあ、沖縄本島のどっか隅っことかにありそうかな(笑)「ヤンバルクイナ」って沖縄本島の鳥を皆様ご存じでしょうが、この『西表』には『シロクイナ』とかいろいろな『クイナ』ちゃんが居るそうで、とにかく見た事がない『鳥、昆虫、植物』の宝庫と言えるでしょう。★自己撮影~西表島 マングローブクルーズ - YouTube(^^)こ~んな島理想です。なんか、こんな所に住みたいな~などと思うのですが、ショッピングも大好きな私に我慢できるでしょうか?でもとてもとても魅力的な島です。日本じゃないような景色が見れますよ~是非一度は好きな方、お勧めです♪★西表島キャンプ【ソロキャンプの旅#3】西表島の夕陽と星空が綺麗なキャンプ場でゆったりと過ごす【星の砂キャンプ場】 - YouTube『パイヌヤマリゾート』などに宿泊すると、「ジャングルクルーズ」などいろいろなアクテイビテイがあって良いです。また、調べるとキャンプ場もあるので、この島でキャンプするのも楽しそうで、次回に期待したい所です。★【西表島旅行vlog】観光グルメ大冒険の1日満喫!祝世界遺産!自然に包まれて癒される旅 由布島/ピナイサーラの滝/カヤック/マングローブ【Japan/Iriomote island】 - YouTube『由布島』は『西表島』から繋がってる島で、潮の満ち干で渡れます。写真のような有名な『水牛車』で、サンシンで沖縄民謡を聞きながら、ゆらりゆらりのんびり、水の上を行くのは、またまた日本じゃないようなステキな体験です。『由布島』には人が7人しか住んでないって・・・それって凄すぎ。そんな島に住みたいという方はどうぞ(笑)★[4K] 西表島から由布島へ渡るのんびり水牛車 心地いい三線の唄を聴く / Water Buffalo Cart at Okinawa Iriomote Island - YouTube(^^)v全く贅沢な逃避行なのだが、キャンプ場などを利用すれば、もう少し安めに行けるでしょう。ちなみに、軽井沢にも普通の安いキャンプ場もありました。軽井沢でも、普通の民家もあり、そんな所は「空き家」も沢山あるので、住みたい方はそんな所だと激安かも~★『沖縄方面離島キャンプ注意事項』(^^;)沖縄など南海の海には危険な生物が多数存在しますので、裸足での遊泳は禁止です。『うみへび』どこにでも居ます。猛毒ですので近寄らないように。通称「ハブ貝」などと言われる”アンボイナ”イモ貝の仲間で岩場などにいます。フグ毒テトロドトキシンを持ち、刺されると3分であの世行きと言われる恐ろしい貝です。岩場に手などをつっこむのはやめましょう。このツラがまえは『オニダルマオコゼ』本島を含めどこの砂地にでも潜っています。背中に鋭い針を持ち、踏むと刺され、フグ毒テトロドトキシンをもっているので、死亡する例も多い、大変危険な魚です。 背中の猛毒の針は大変丈夫で、薄いズックも突き通す力があります。ホテルのビーチ以外には、どこでも居ますので注意。 ダイビングインストラクターが、波打ち際でいきなり刺され絶命しています。(^^;)『魚を釣って時給自足』これは沖縄県では不可能なのです。何故なら70%の魚が『シガテラ毒』を有しています。何でも釣って食べると『シガテラ中毒』になり危険です。現在治療法はありません。視覚障害、神経障害など大変ひどい中毒を起こします。★シガテラ - Wikipedia貝類、カニ類なども「シガテラ毒」があったり、また有名な『スベスベ饅頭ガニ』のように、フグ毒を有し、食べると即死する危険なカニも居るので、まあ、(^^;)殆ど、海のものは勝手に取って食べられないのが沖縄です。(スベスベまんじゅうがに)必要なら「市場」「スーパー」などで安全なものを購入しましょう。キャンプ希望の方、自給自足は沖縄では困難です。食料は持参しましょう。沖縄の方は、なのでほとんど「貝類」を食べません。
February 2, 2022
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【中古】完全失踪マニュアル / 樫村 政則 / 太田出版PS.『探偵』に頼むと、『失踪させてくれる』そうです。しかし、価格はほうがいだそうです。金がありません私!ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!マジでヤバくて失踪でもしたい私・・誤解の無いように、ちまたの劣悪な”自殺”とは、全く違いますから~エセでもクリスチャンの私が言うに、それはそれは人によって耐え難い苦悩、苦難はある事は当然知っておりますが、『苦しんでる』のは『生きてる証拠』ですよ~!!『死んでた苦しむ事ないでしょう?』生きてるから『苦しい』・・人間どんなに頑張っても、200歳ま生きる事もありません。死にたくなくても、死ぬ日は来るんですから~。頑張りましょうよ。あなたが生きてるから”苦しい”のです。それは恵で感謝です。とっくに死んでれば何か解決するんですかつ?もう二度と、あなたとして生まれる事はないのですよ~。人生生き抜いてこそ、素晴らしい!!楽しい事もあれば、辛い、死にたい事だってある。だから、『素晴らしい人生』なのです。で、『失踪』というと、これ『公務員さん』(皆様のお世話が仕事)~『お医者さん』『教師』から一般人まで、結構読むとためになります。なぜかというと、『失踪する』には、大概『犯罪系』や『倒産、破産』などが多くあると思います。他には、『人生放棄したい』『人生がいやになった』『家庭が嫌で家出したい』など、鬱的な感情で『失踪』したくなるという事もありましょう。『アラスカ行』なども失踪希望者も多い事でしょう。ここで紹介する『失踪』は『自殺志願』ではないので誤解なく・・。アメリカでは私のように「犯罪者に付け回され」失踪を企てる事は多くあるといつか読みました。例えば銃社会の米では、ボーイフレンドを別れた事でも、家族全員が、その男の復讐を恐れ、親類にもないしょで全員、転居、失踪する事も多いそうです。この本の中身はかなり興味深いです。驚く事に、「失踪」など無関係な私達のそばに、実は『失踪者』が名前や素性を隠し潜んでいるかもしれないのです。学校の先生、市の公務員さん、お医者様、あなたの接している人は、本当に素性の知れた人物でしょうか?あなたが、結婚しようとする人は、本当に言う通りの人なのか?この本には驚くべき事が書かれています。大学教授だと自称し、結婚した夫が実はまっかなニセ者。素性も知れない人間だったそうです。【中古】DVD▼ゼロの焦点 2009▽レンタル落ちこの映画も衝撃的なサスペンスでした。自殺した結婚したばかりの夫が、実は二重結婚をしていた素性も全く違う未知の男性だったのです。これを見て、こんな人居るわけないよね(笑い)と思ったものですが、実際に居るかも知れないという事なんです。あなたが結婚しようとする男性、女性は、本物ですか?衝撃的ですよね。これは「友人やご近所さん」にも当てはまります。あなたの友達は「その言う通りの人なのでしょうか?」『キリスト教会』や『宗教』にも、いろいろな人がやって来ますが、もしやの『失踪者』かも知れません。(^^;)最近、私の近所(地方の新興住宅地)では、もうすでに、空き家が増加し、全く知らない人が沢山入ってきています。そうなると、『ご近所さん』になった人も、『誰?この人?』なんです。『東京から来たの。東北出身。」色々語ってますが、その証拠は何もありません。本の中に『脱獄した男が10年逃げつずけ、誰にも見つからず、時効を迎え、ひそかに企業して、社長になってた。なんて驚くべき話が書かれています。あなたの会社の社長さん、『いったいどんな人なの?』『教会の兄弟姉妹なんて親しくしてる人、本当に言ってるような人ですか?』(^^;)実は私も『教会』などに来る人で、「怪しい人物」がかなり居るのも知ってます。『大学生』と名乗ってるのに、実はプー太郎。『会社員』と名乗ってるのに、実は職なし。『自衛隊員』と名乗って、面白おかしく自衛隊の話をしてた青年が実は、全くウソっぱちで、自衛隊なんて何の関係もない人。怖いですよね~!!ヾ(。>﹏<。)ノ親の実家の団地は、半数が空き家の幽霊団地になってまして、そこには、『怪しい人物』が大量に移住してきています。「全く知らないオバハンが”あなたのおかあ様とは親しかったのよ~”なんて、『詐欺師の常套句』を言いながら近ずいて来ます。全然母から聞いた事もないし、自分も全くしらない人です。『あなたのお母さまのお葬式で会ったじゃない』ヾ(。>﹏<。)ノなんて怖い事を言う、見ず知らずの変な女性なども居ます。行政の方々!!『空き家』『空き家』日本中大量の『空き家』です。そんな『空き家』に、『犯罪を犯して逃走中の犯人』『〇暴』『出自不明な失踪者』などが紛れこんでいないでしょうか?(宇宙人まで(笑)『どろぼうの一味』が物色してるかも知れません。『犯罪者が身を隠しているかもしれません。』是非『空き家』管理を徹底して頂きたい。新規の移住者には、自治会長に『身分書類』などを 提示を義務としたり、すべきでしょう。いい加減な管理をしていると、住宅地が安全でない住み難い場所となり、住人の流出が止まらなくなり、自治体にとっても損失は激しくなるのではないでしょうか?正しく、怪しい人々が集まらないように、管理を徹底して欲しいものです。特に老齢者が多くなる団地では、管理がおろそかになり、怪しい人間が紛れこみやすくなります。どの自治体でも、移住者や流入者の管理を徹底すべきではないでしょうか?それが治安を良くし、住民の幸福にもつながり、『良い町』『住みやすい町』となれば、自治体にも相当に得策だと思います。多くの人が『沖縄がいい』というのは、沖縄県の人々は大体全国的に見ても、確かに、余り極端に怪しい変な人が居なくて、人柄が均一です。それは流入者が少なかった事もあるのではないでしょうか?県民は良い県民性を守りたいと切に願っています。確かに『石垣島』などの移住者が沢山いるのも、流入が少なく、良い環境が守られている離島(ちょっと貧しいが、凶悪な人が居ない)に憧れて来ているようです。このように『移住者、流入者』は大変重大で、『不審者、不審な失踪者』などが増えると、その自治体は環境が必ず悪化し、治安が悪くなります。当然、『住みにくいし不安だから出て行こう』となり、自治体は相当の損害を被ります。是非、皆様も驚愕の事実に目を向け、自分の周りにもより気をくばることが幸福な人生につながると思います。で、話は変わりますが、『ポリスチレン』の家は超快適です。エアコンすら要りません。お風呂場に立てれば、「ヒートショック」からも安全でしょう。全国ホームセンターで販売中(1枚1000円以内と安価、軽い、加工しやすい)石油製品が「電磁波」まではじくのは、実は石油は太古の植物から出来ています。なので『C』カーボン骨格を持っているのです。『カーボン』は電磁波を通さない物質です。そのため「石油製品」は電磁波をよける性質があります。他に『ポリカーボネート』(通称ポリカ)は、スマホの材料なのですが、昔『像が踏んでも壊れない筆箱』で有名になったものです。大変丈夫で、防弾ガラスにも使用されます。こちらも『電磁波』を避ける事が出来ますよ。(さる映画でも巨大ダイアモンドを守っているのは、ポリカーボネート)と言ってましたから。こちらも「全国ホームセンター」で販売しています。お
January 29, 2022

(^^;)取りあえず、生きてます~。昨年は逃走旅行で走り周り、大変気に入った信州長野の松本市(あらゆる山岳観光地、温泉(例 白馬、上高地、乗鞍、美ヶ原高原、諏訪湖他)にすごく安価で近距離で訪問できる、超便利な都市~かなり気に入ってます。温泉も多数です。其のうえ激安ビジホが沢山あって超低予算で、日本有数の有名山岳観光地にいける便利、落ち着いた町です。 はたまた、沖縄県大量、石垣島~西表島まで、行って行きまくって、散財しまくってヤバイ状態です。これもそれも、『電磁波攻撃』から逃れるため!大体『推理小説マニア』なのに、犯罪をブログに掲載するなど危険極まりない事でした。危ない人だったら、すぐ殺しに来られたもおかしくないですから。だから、こんな目に会ってるわけで、我ながらマヌケだと反省してますので、皆様も気をつけて下さい。もしかして、AIがやってるんやないか(笑)と最近思いました。変かと思う方は「ダンブラウンの『オリジン』」を読んでみてください。【中古】【古本】オリジン 下 KADOKAWA ダン・ブラウン/著 越前敏弥/訳【文庫 海外文学 角川文庫】将来、AIスパコンに命を狙われる日が来るやも知れません。AIなら、あなたのすべての情報が入手デキ、位置情報は瞬時に入手可能で、どんな怖い人もすぐに派遣できますから。〇『電磁波を無電波化できる素材』▲ポリスチレン(量販店販売、超安価な断熱材)安いうえに断熱効果も抜群で、自宅の部屋に並べれば、ファンヒーター、エアコンも不要.で冬を過ごせる優れ物~加工も簡単、超軽量、捨てるのも簡単なおすすめ素材!!🤣私は、今年はこれで独自シェルターを作ったので、ヌクヌクウインターを過ごしています。ヒーター、エアコン全く不要です。(火災には弱いのできをつけましょう)これはお借りした写真ですが、この[ うなジョイントで組み立てるとたったの3万円くらいで、』某電波&断熱効果抜群のヌクヌク部屋』ができますよ~この素材の防電波効果は抜群です。『ペットちゃんハウス』としてもかなりいけるものですよ~▲『石膏ボード』~実は「カルシュウム」「カーボン」は電波を強力に防御します。『X線』で骨が透過できないのはご存じでしょうが、骨がカルシュウムだからです。つまり『放射線さへ妨害できる』凄いです。『石膏版』はカルシュウムで出来たボードですので、強力な妨電波作用があります。しかの『原発事故』でもかなりの効果が期待できるかも。これは『耐火建材』として、一枚(畳1畳)300円の激安価格で売られています。量販店販売。安いが超重いのが難点なんで、倒れてけがをしないように。同様なジョイント素材で、ルーム制作が超激安で可能です。原発怖い方や、電波公害の中にある方に超おすすめ、上の素材を同時にジョイントで止めると、さらに効果的なルームができます。▲『カリバリユウム鉄板』金属は電磁波をはじく素材ですが、特に『アルミニュウム』はその効果が高いです。この通称『ガリ板』と呼ばれるトタンは60%アルミニュウムの合金で、電磁波除けの効果がかなり大きいです。これも1500円くらいで販売されています。これらを今全部総合して使用し、『無?電波ルーム』を作りましたが、相当いけました.素人ながら、自我自賛で天才的アイデア。業者に作ってもらうと、数百万とられます。其のうえいい加減な業者だと、全く効果が無い場合も多いので、業者を余り信用しない方が良いでしょう。特にシートだけで電波避けなんて、全くのウソですから(笑)こんな『ダクテンブログ』に書くつもりもないですが、他で見たブログ等の記事が自分に役に立ったので、皆様にも役立ち情報として書いてます。特に、『ポリスチレンボード』は安価で温熱効果(もともと断熱材)が高く、寒冷地の人や、ペットちゃん部屋として安くてかなり良いと思います。(火器には気を付けて下さい.火災には弱いので、中で電気ストーブなどは使用しないで下さいね。)またまた、コロナですが、皆様頑張って下さい。それと昨今の『自殺』を煽る記事にはウンザリです。死にたい気分なんて誰でも何度も経験するものですが、何もかもなくしたホームレスだって頑張って生きているではないですか?『死ぬ』事が普通なんて世情はサイテーです。昔はそんな事余程でないと考えませんでした。誰でも死にたいほど落ち込むのは普通ですから、すぐに『自殺』なんて、思い浮かべないように。待ってればいつか嵐は止みますから・・これはマスコミの悪いタチの『煽り』だと思います。警察のお巡りさんまで『自殺は考えないように』なんてビビルんだから、どうしょうもない。誰でも『死にたい気分』には出会うけど、それをそこに結び付ける『社会的煽り』こそ問題ではないでしょうか?お勧め映画!!【すぐに使えるクーポン有!2点で50円、5点で300円引き】風と共に去りぬ/ビクター・フレミング 【中古】古いのでストーリーにかなり無理を感じますが、要は『スカーレット・オハラに逞しく生きましょう!!という事です。次々と男を乗り換えても・・って感じ!今見ると、レッド・バトラーみたいな強引な男こちらも願い下げだわ(笑)アシュレーさんで良い・・普通っぽいから。バトラーは感情の起伏がは激しくウザ6すぎなうえ、あれってイケメンなの???あ~『クルーズ』に行きたい!!
January 7, 2022

【中古】単行本(実用) ≪生活・暮らし≫ 1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 / すずひ 【中古】afb(^^;)「かたずけねばならぬ」そう思い続けて数十年!一行にはかどらず、お出かけばかりの生涯だった!しかし、今回幸運にも、沖縄プチ移住で、完全に目覚めました。新築だが、収納庫0のマンション!理解しました。一人二人の暮らしに、物なんて必要ない。おかげで、部屋を綺麗に保つには、物が無いのが一番だと良く解った。バカみたいだが、一戸建て生活は、とにかく物が溜まる!!親の家すら、一見かたずいているように見え、親が他界した時には、収納庫から、数十万円のかたずけ費用がいる大量の物が出てきて、全く最悪でした~!しかし本土では、こんな家普通に殆どではないだろうか?亭主の実家も凄かったから・・しかし『南の国の生活』を考えてみよう。沖縄では、物がとかくダメになりやすいのだ。食品~猛暑の夏場は、2日も持ちません。大学では、「前の日の食べ物は、冷蔵庫保管でも食あたりの危険あり」と注意された。ところが、どうだろうか?本土の家では、毎週大量の食べ物や総菜を捨てているのではないだろうか?コンビニで買ったけど、食べ忘れた焼きそば、餃子(笑)残った野菜の腐りかけのもの大量!多くの人を見てると、「コストコ」で、何頭のブタが食べるのかと思うほど、買い込んでいる。殆どが廃棄処分の食べ物だ!!沖縄のような南方では、食べ物も少なくて済むし、保存もきかない。私(^^)は、海水浴後はレトルトカレーしか食べなかったが、還暦オバンは、それくらいで十分だった。何と食費が少なくてすむのか?本土では、殆どの人が、どうしてそんなに、食べ物買うの?というくらい、めちゃくちゃに買い込んでいませんか?それ、『資源の超ムダ使い』また、北部の冷涼な気候は物の保存には最適なのです。沖縄では、何でもダメになりやすい!-「電化製品」「皮製品」「衣類」どれも、本土にくらべ、すぐダメになります。高温な気温で電化製品はすぐ壊れ易いし、皮製品はあっという間にカビだらけ、衣類は激しい紫外線の為、すぐに色褪せします。こんな場所で、何かを保存しておきたいとも思えなくなります。しかし「本土人や北部の世界の人」は、すぐに色々な物をため込んでコレクションしたがります。『服』は何着持っているのでしょうか?殆ど着ない服を毎週ネトでも店でも買いまくっています。私のタンスは3つもあって、満杯です。しかし、その服の殆どを着ていません。何百足の高級ブランド靴をコレクションしてるタレントの話や、何台も高級外車をコレクションしてる富豪の話は誰でも知っていますよね。その靴、何足履いたの?車毎日何台乗り回すの?全く、ムダなコレクションです。その人亡くなったら、ゴミの山ですから。北部の人が、地球環境の破壊者である事は間違いありません!!(^^;)着るだけの服で十分だし、食べるだけの食物で十分だし、車も乗るだけのもので十分、別荘も大量に利用する事すらないでしょう。基本的に『物が多いほど、使わない物が大量になってくる』・・というアインシュタインも納得な法則は事実です。コーヒーカップを1個しか持たないなら、何度もそれを使用します。しかし、5個も持ってると、1,2個しか使用せず、食器棚に眠る事になります。・・という事で、今大固唾けの最中!皆様が「コロナ自粛」してた時に、散々遊びまくったので、只今「おうち生活」でかたずけしてます~!「かたずけ」でなく・・「捨て」です!!「捨てて、捨てて、捨てまくりでも、さらに捨てなきゃなりませんわね」(爆笑)『ありがとう(^^)”ミニマリスト様!”ようやく、私もその極意を理解しました。『自然を守る為にも、物は少なく持つ』!!プチ移住は、数百万の価値はありました!!頑張ります!!(^^)v
October 14, 2020

September 25, 2020
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【中古】時間は存在しない /NHK出版/カルロ・ロヴェッリ (単行本(ソフトカバー))(^^)京都の本屋で見つけた超!!超!!超!!素晴らしい本!!理論物理学分野の方の書かれた、素晴らしい本です。はっきり言います!!【この本を死ぬ前までに読んだか、読まなかったかで、あなたの人生の幸福度は格段に違う】(^^)♪「牧師さん」にも「クリスチャン」にも絶対的にお勧めです!!この本を読めば、「あなたは、すべての人生を感謝できるようになる」どんな酷い境遇でも、人生の荒波に苦しんでいても、クリスチャンでさへ「神に恨み言をわめく時」でも、あなたはこの本の内容を理解するなら【神に生まれた事を、すべて感謝できる】ようになり、人生が一変します。物理学分野の本なので、多少「理科系好き」でないと、読破は困難。私も30%は意味が分かりませんでした。読みたいけど、誰かオセーテという方は、物理分野に詳しい方に相談しましょう。 最近の【ゴミベストセラー本】大量の中で、こんなあまり話題にもならない場所に、「最高良書」は落ちているものです。 くだらない「最後100円ベストセラー本」を100冊もよむくらいなら、このような隠れた【良書」を数冊読みましょう。この本はあなたの【人生観】を変えます!”時間が存在”しないという論を展開してますが、それ以上に文学的、そして人生に気ずきが大量です。 この本を読まずに死んだら、あなたは「人生に愚痴だらけ」で死ぬことになりますが、この本を理解するなら「すべての人生を感謝し、神様に生まれた事自体を感謝できる、そして”一期一会”のすべての人々に感謝できるようになります」バイバイは本当!(笑)
June 16, 2020

ブログをご覧頂いた皆様!どうもありがとうございました。 このブログは完全終了いたします。 善良な皆様の御多幸をお祈りしています♪
May 22, 2020

”ネット犯罪””闇サイト””悪質サイト””ネット架空請求”などで相談したい方は・・次のサイトで相談できます。★『警察庁 インターネット安全・安心相談』http://www.npa.go.jp/cybersafety/○架空請求○ネットに自分の個人情報がUPされた○オークションで品物が届かない。○ネットでのトラブルで困っている人(ネット虐め、架空請求など)○違法薬物の取引サイトを見つけた。○違法武器などの取引サイトを見つけた。○違法なア○ルトサイト○児童ポ○ノのサイト以上の違法なサイトを発見したら、すぐに警察庁ホットラインに連絡しましょう!!★【インターネット・ホットライン】★http://www.internethotline.jp/○ア○ルトサイト○悪質サイト○薬物違法サイト○出○い系サイト○武器など違法商品上記のような悪質なサイトを見つけたら、すぐに通報して下さい。
May 17, 2019

(^^)生涯、精力的な宣教旅行を続けた【使徒パウロ】! 彼の働きは、【現在のキリスト教会】にとって、【12使徒の働き】と同じくらい重要なものです。【ギリシャ語】が堪能だった為、特に”異邦人伝道”に召された【使徒パウロ】。彼の精力的な働きによって、【初代教会】は、【小アジヤ】(現在のトルコ)と呼ばれた地域から、【ギリシャの都市国家】に、勢力を広げる事が出来ました。 【使徒パウロの異邦人宣教】を抜きに、現在の【キリスト教】を語る事は出来ません。 彼の活躍で【ローマ帝国】中に、【イエス・キリストの福音】は広がって行くのです。 紀元313年に【コンステンティヌス大帝】の時に、【キリスト教】は【ローマ帝国】の”国教”となり、さらに【ローマ帝国】の分裂により、ヨーロッパ諸国に伝搬される事になる訳です。(^^)こうして【キリスト教】は、古代から【世界宗教】としての地位を作りました。そこまで来るまでにも、【12使徒達】そして【使徒パウロと弟子達】、そして多くの無数の信徒達が、激しい迫害にもめげずに”命がけ”で【福音】を伝えて事を忘れてはいけません。(^^)さて【使徒パウロの第3回宣教旅行】は、あの【エフェソス教会】を確立する”旅”でもありました。【トルコ エフェソス遺跡の”ケルスス図書館”】世界最大の【ローマ遺跡】と呼ばれる”世界遺産”【エフェソス遺跡】当時の推定人口20万人と言われる、”小アジヤ”では【アンテオケヤ(シリヤ)】に次ぐ、大都市で、”小アジヤ”の中核をなしていた都市です。(^^)【トルコ】ツアーでは必ずや訪れ、その巨大な街の遺跡に感動できます。【イタリヤ ローマ】では、”コロッセオ”を始め”フォロロマーノ”などに【ローマ帝国】を偲ぶ遺跡があるのですが、首都であった為、殆どが破壊され、現存する姿は少ないのです。 その為【偉大なローマ帝国の姿】を感じる事が出来ませんが、この【エフェソス遺跡】は、当時を偲ぶ、世界一の規模の【都市遺跡】が現存している、唯一の遺跡と言えるでしょう。(以下自己撮影)【エフェソス教会】は、【アンティオケヤ教会】と共に、当時中心的な活動をした教会です。(【アンティオケヤ(シリヤ)教会】・・【使徒パウロ】を中心に「小アジヤ、ギリシャ宣教」の中心となった教会)【使徒パウロ】はこの【エフェソス】に長期に滞在し、【教会】の確立・指導に努めました。 さて・・【使徒パウロ】の【第3回宣教旅行】を見てみましょう。(使徒行伝18章23節)『そこにしばらくいてから、彼はまた出発し、ガラテヤの地方およびフルギヤを次々に巡って、すべての弟子たちを力ずけた。』上の地図にあるように、【使徒パウロ】は前回も訪れた【フルギヤ地方】【ガラテヤ地方】を巡回し、弟子たちを指導し、力ずけています。【フルギヤ地方】とは上の○で囲まれたあたりで、【トルコ】の内陸部になります。ここにあったのは・・【ガラテヤ教会】【ビシデヤのアンテオケヤ教会】【イコニオム教会】【デルベの教会】【コロサイ教会】【フィラデルフィア教会】【ティアテラ教会】【ヒエラポリス教会】(パウロの弟子エパフラスが作った、ちょど観光地『パムッカレ』の上の都市にある教会)や、他の小さな教会・・などです。 【使徒パウロ】が【第1、2回の宣教旅行】で築いた【教会】を、さらに巡回訪問で、霊的に強め、色々な信仰指導をして、確立して行っているのです。(”書簡”【コロサイ人への手紙】【ガラテヤ人への手紙】などを送り、回りの教会にも回し読みさせて、【信仰指導】を【パウロ】はしていました。)雄弁家【アポロ】アレキサンドリヤ生まれのユダヤ人。信仰熱心だが「バプテスマのヨハネ」のバプテスマしか知らなかった。【エペソ】で、【プリスキラ】と【アクラ】に導かれ、信仰に入り、希望で【アカヤ】(ギリシャ)方面へ宣教に送り出される。【ギリシャ】”コリント”などで熱心に宣教し、信徒を増やす。(注)【アカヤ】とは、以下の地図の(Achaia)の事である。【使徒行伝19章】(^^)【使徒パウロ】の【第3回宣教旅行】は、【18章終わり~19章】で、終りに【エルサレム】へ再度行く事を決意します。(使徒行伝19章1~12節)『アポロがコリントにいた間、パウロは奥地を通ってエペソに来た。そして幾人かの弟子に出会って、「信じたとき、聖霊を受けましたか。」と尋ねると、彼らは「いいえ、聖霊の与えられることは、聞きもしませんでした。」と答えた。「では、どんなバプテスマを受けてのですか。。」と言うと、「ヨハネのバプテスマです。」と答えた。そこでパウロは、「ヨハネは自分の後に来られるイエスを信じるように、人々に告げて、悔い改めのバプテスマを授けたのです。」と言った。パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。その人々は、皆で十二人ほどであった。それから、パウロは会堂にはいって、三か月の間大胆に語り、神の国について論じて、彼らを説得しようと努めた。しかし、ある者たちが心をかたくなにして気き入れず、会衆の前で、この道をののしったので、パウロは彼らから身を引き、弟子たちも退かせて、毎日ツラノの講堂で論じた。これが二年の間続いたので、アジヤに住む者はみな、ユダヤ人もギリシャ人も主のことばを聞いた。神はパウロの手によって、驚くべき奇跡を行われた。パウロの身につけている手ぬぐいや前掛けをはずして、病人に当てると、その病気は去り、悪霊は出て行った。』 【使徒パウロ】は【エフェソス】の人々を3年に渡り滞在して、教えました。【ツラノの講堂】とは・・【ツラノ】は人名で、【ツラノさんの講堂】で教えた。・・という意味です。【使徒パウロ】が手をかざすと、人々は【聖霊】に満たされ、”異言”を語ったり、”預言”をしたりするような奇跡が起きました。また、【病の癒し】も行われ、【使徒パウロ】の”手ぬぐい”や”前かけ”を外して病人に当てるだけど、【病が癒され】【悪霊も出て行く】ような奇跡が【エフェソス】で行われました。【使徒パウロ】の宣教にともない、【奇跡の業】も沢山行われました。(「エフェソス」”エーゲ海”に面した、大きな港を持つ巨大都市)(【使徒パウロ】らも歩いたであろう、【エフェソス大通り】(列柱通り))(弟子やパウロの宣教に抗議する人々が、なだれ込んで、彼らを大声で攻め立てたかもしれない、大劇場(2万5千人収容)(^^)【使徒パウロ】の”奇跡”や大胆な宣教で、【エフェソス】の多くの人々が信仰に入りました。(使徒行伝19章13~20節)『ところが、諸国を巡回しているユダヤ人の魔よけ祈祷師のある者たちも、ためしに悪霊につかれている者たちに向かって主イエスの御名をとなえ、「パウロが述べ伝えている、イエスによってお前たちに命じる。」と言ってみた。そういう事をしたのは、ユダヤの祭司長スケワという人の七人の息子であった。すると悪霊が答えて、「自分はイエスを知っているし、パウロも良く知っている。けれどお前たちは何者だ。」と言った。そして、悪霊に憑りつかれてる人は、彼らに飛びかかり、ふたりの者を抑えつけ、みなを打ち負かしたので、彼らは裸にされ、傷を負ってその家から追い出された。この事が、エペソに住むユダヤ人とギリシャ人の全部に知れ渡ったので、みな恐れを感じて、主イエスの名を崇めるようになった。そして、信仰にはいった人たちの中から多くの者がやって来て、自分のしている事をさらけ出して告白した。また、魔術を行っていた多くの者が、その書物をかかえて来て、みなの前で焼き捨てた。その値段を合計してみると、銀貨五万枚になった。こうして、主のことばは驚くほど広まり、ますます力強くなって行った。』(^^)【エフェソス】は、【港】に面した大都市で、あの【大劇場】の前からは、【港】に向かって、とても大きな”大通り”が真っすぐに伸び、そこから【港の船】からの物資が次々に運びこまれるような【大商業都市】でした。【使徒パウロ】も【アンテオケ】と共に、この【エフェソス】を重要な拠点と考え、3年もの間留まり、大胆に宣教しています。ところが・・”大胆な宣教と信徒の広がり”を、【神殿の銀細工商人】が懸念!!ーー「このような信仰が流行っては、私たちの”アルテミス”神殿で稼いでいる商売が・・上がったりだッ。【エペソ】の偉大な【アルテミス神】の威光が地に落ちてしまう。」 この言葉に、大変な【アルテミス信仰】のメッカである【エフェソス市民】が激怒!!古代【エフェソス】の街は・・『ギリシャ神話』の”月の女神”【アルテミス】を祭る巨大神殿があり、【アルテミス信仰】の街でした。(現代も残る『世界の7不思議』の一つ、【エフェソスの巨大アルテミス神殿】跡の遺跡)信じられないスケールの巨大神殿が、現在は何も残ってない。)(使徒行伝19章28~34節)『そう聞いて、彼らは大いに怒り、「偉大なのはエペソのアルテミスだ。」と叫び始めた。そして、町中が大騒ぎになり、人々はパウロの同行者であるマケドニヤ人ガイオとアリスタルコを捕え、一団となって劇場へなだれ込んだ。パウロは、その集団の中に入って行こうとしたが、弟子たちがそうさせなかった。アジヤ州の高官で、パウロの友人である人たちも、彼に使いを送って、劇場に入らないように頼んだ。ところで集会は混乱状態に陥り、大多数の者は、何故集まっているのかさへ知らないで、ある者はこの事を叫び、ほかの者は別の事を叫んでいた。ユダヤ人たちがアレキサンデルという者を前に押し出したので、群衆の中のある人たちが彼を促すと、彼は手を振って、会衆に弁明しようとした。』【使徒行伝20章】このような大混乱が起きたので、【使徒パウロ】は、【エフェソス】を去って、【マケドニヤ】(ギリシャ)へ向かい、【教会】を訪れ多くの兄弟達を力ずけました。 その『ギリシャ』では、【パウロ】は3カ月を過ごしましたが、【エルサレム】へ向かう決心をします。 同行していたのは、【1,2回目宣教旅行】よりも、もっと多くの弟子達で・・ どうやら多くの弟子が同行していました。「ソパテロ」(プロの子のベレヤ人)「アリスタルコ」「セクンド」(”テサロニケ”の弟子)「ガイオ」(”デルベ”人)「テモテ」(リストラの人)「テキコ」(アジヤ人)「トロピモ」○「ガイオ」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%AA○「テモテ」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A2%E3%83%86○「アリスタルコ」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B3○「テキコ」http://seishonyumon.com/glossary/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B3/【パウロのエルサレム訪問の決意】(^^)【パウロ】は何故危険を冒して【エルサレム】に行ったのか?【パウロ】は【エルサレム】で捕えられ、裁判にかけられる。また、とても危険な目に会う。(理由)①【エルサレム教会】への挨拶と報告の為。【使徒パウロ】は宣教旅行の度に、挨拶に出向いている。②【エルサレム教会】支援の為に【献金】を届ける為。③【エルサレム教会】と【アジヤ&ギリシャの諸教会】の親密を深め、連携を確立する為。(^^)実は③の【エルサレム教会】と【アジヤ&ギリシャの教会の連携を確立する為。が一番大きな理由らしいです。(^^)【エルサレム教会】も、その頃は【12使徒達は殉教】して、リーダーの代も変わり【ヤコブ】(主キリストの御兄弟で、ユダヤ人の信頼の厚い人)になっていました。【15章の”エルサレム会議”】で、「異邦人信徒の地位は確立」したとは言え、「古い因習の強いエルサレム」の信徒は、古い習慣をとても大切にしているので、「異邦人」をなかなかスンナリ受け入れ難い部分が強い。 それを懸念した【パウロ】は、自分が亡きあとも、【エルサレム教会】と【アジヤ&ギリシャ諸教会】がしっかり連携している事が出来るように、その関係を確立する為に、再度是非にも【エルサレム教会】に出向いた訳です。また、【ユダヤ戦争】直前の動乱期の【エルサレム】は、もしやの【ナショナリズム一色】へと変貌が激しかった様子。ーー【ユダヤ人優位主義、ユダヤ教厳守主義】そのような厳しい状況下を知る【パウロ】の心情は・・【使徒行伝20章後半】に切に描かれています。(使徒行伝20章22~35説)「今、私は心を縛られてエルサレムに上る途中です。そこで私にどんな事がおこるか解りません。ただ、わかっているのは、聖霊がどの町でも私にはっきりとあかしされ、なわめと苦しみが私を待っていると言われることです。けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たしおえる事ができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。皆さん。御国を宣べ伝えてあなたがたの中を巡回した私の顔を、あなたはもう二度と見る事がない事をいま私は知っています。ですから、私はきょうここで、あなたがたに宣言します。私はすべての人たちが受けるさばきについて責任がありません。私は、神の御計画の全体を余すところなくあなたがたに知らせておいたからです。あなたがたは自分自身と群れの全体とに気を配りなさい。聖霊は、神がご自身の血を持って買い取られた神の教会を牧させるために、あなたがたを群れの監督としてお立ってになったのです。私が出発した後、凶暴な狼があなたがたの中に入り込んで来て、群れを荒らし回ることを、私は知っています。あなたがた自信の中からも、いろいろな曲がった事を語って、弟子たちを自分の方に引き込もうとする者が起こるでしょう。ですから目を覚ましていなさい。夜も昼も、涙とともにあなたがたひとりひとりを訓戒し続けて来たことを、思いだして下さい。今私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人びとの中にあって、御国を受け継がせる事ができるのです。私は、人の金銀や衣服をむさぼったことはありません。あなたがた自身が知っているとおり、この両手は、私の必要のためにも、私とともにいる人たちのためにも働いて来ました。このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与える方が幸いである。』と言われた御言葉を思いだすべきことを、私は、万事につけて、あなたがたに示してきたのです。」こう言い終わって、パウロはひざまずき、みなの者とともに祈った。』(^^)【使徒パウロ】は、最後に弟子達に、『将来起きてくる”異端”や”混乱”』について、預言して厳かに注意しています。 【使徒パウロ】にとって、神様の御命令で、必至で築きあげた【教会】を、凶暴な狼と時代の本流の中に委ねるのは、”身を切られるような思い”であった事でしょうが、彼もやがては去って行く中で、【教会】の為に”祈る”姿に心を打たれますね。この後【パウロ】は船で【エルサレム】に向かいますが、【パウロ】を待っていたのは怒れる群衆と、逮捕と裁判でした。(【使徒パウロ】の最後の【ローマへの旅】)【エルサレム教会】のリーダーとなっていた【ヤコブ】(主の兄弟ヤコブ、”義人ヤコブ”)に、「宣教旅行の事」「諸教会の様子」を語るも、【ヤコブ】も国内の不穏な動きを察し、『【パウロ】が”ユダヤ教”に逆らう教えを扇動している』という噂を払しょくする為に、【ユダヤ教】の習わしをすぐ実行する事を勧めます。 しかし、暴徒によって【パウロ】は捕えられてしまいます。★【ヤコブ】(主の兄弟ヤコブ)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%96_(%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%85%84%E5%BC%9F)ユダヤの歴史家ヨセフスの記録で、彼もユダヤ人の迫害され、殉教した事が記されている。「ユダヤ人」にも信任が厚く「義人ヤコブ」と呼ばれていた。【使徒行伝21章】【使徒パウロ】は、議会でも大胆に”証し”をするが、【ユダヤ人】達の怒りは収まらず、彼らは受け入れなかった。【使徒行伝22章】【使徒行伝23章】(使徒行伝23章11節)『その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたはエルサレムでわたしのことを証ししたように、ローマでも証ししなければならない。」と言われた。』(^^)【神様】は、【パウロ】が【ローマ】でも大胆に証しする事を語ります。【24章~25章】と、さらなる【使徒パウロ】への訴えと裁判が続きます。【使徒行伝24章】【パウロ】は総督に訴えられます。【使徒行伝25章】【使徒行伝26章】(^^;)すみません、時間が無くなったので、最後の方が雑でごめんなさい。【使徒行伝21章~26章】の舞台は【エルサレム】であり、群衆ー総督ーアグリッパ王・・と【パウロ】は次々に訴えられ、何度も”証し”をします。・・この事により、【使徒パウロ】が、残された同胞の【ユダヤ人】に大胆に【キリストの救い】を証ししているのです。【使徒行伝27章】【使徒パウロ】は船で捕えられたまま【ローマ】に送られます。 途中、暴風で難破し【マルタ島】にも辿りついています。(^^)何と【パウロ】は【マルタ島】に辿りついたのですね。しかも、島民は彼に優しく助けています。この事が、後にこの【島】が【聖ヨハネ騎士団の砦】となって発展した事と関係があるやも知れません。【使徒パウロ】に親切に対した【島民】への【聖書】の記述から【島】への愛着と信頼が生まれたのかも知れませんね~~。(自己撮影、マルタ入港シーン。首都【バレッタ】は【ヨハネ騎士団】により要塞化され築かれました。ここは欧州に対する砦として重要な拠点でした。)【使徒行伝28章】【使徒パウロ】は【マルタ島】の難破し、3カ月ほどそこの滞在して、さらに【福音】を語り続け、その後【ローマ】に送られます。【ローマ】で捕らわれる前には、【パウロ】は自由の身で自分の家に住む事を赦され、そこで【福音】を人々に語り続けていた。その期間は2年間で、その間【パウロ】は自費で借りた家で【ローマ】で【キリストの救い】を語り続けました。(^^;)【使徒行伝】はここで、終わっていて、【パウロの最後】まで描いていません。(著者が最後まで書けない理由があったのかもさいれません。迫害などで。)その後、【ローマ】で牢に捕らわれ取り調べを受けます。ちょうど【暴君ネロ皇帝】の時代で、【ローマの大火事件】が起こりその【犯人】が【キリスト教徒】だと濡れ衣を着せられ、【パウロ】が首謀者として処刑され、殉教します。(^^)最後までご覧下さり、本当にどうも有難う御座いました。 長い間私ごときのブログを毎回訪問して下さった皆様に、本当に感謝申し上げます。 あなた様のお陰でこれまで続ける事ができました。感謝、感謝です~♪ 皆様の上に神様の御加護を心より祈り続けております。 多くの様が【イスラエル】にも最近興味を抱いて訪れて下さる事が嬉しいです。1人でも多くの方が【イエス様】を信じて下さる事を祈ってやみません。 また、機会がある折に【旅行記】などUPするかも知れません。よろしければご覧下さいませ。 楽しい春休みとなりますように・・♪
March 11, 2019

(^^)【使徒行伝15章】は、ちょうど【パウロ】の【第一回宣教旅行】と【第二回宣教旅行】に挟まれた部分になり『教会の教義の問題』を【エルサレム教会】と話合う内容になっています。【アンティオケ教会】が、【エルサレム教会】ときちんと連絡や会議を行いながら『教義』を決定して行った事が解ります。 細かく読んで行くと、『アンテオケ教会』が暴走して『エルサレム教会(12使徒教会)』と対立していたなどという話は、全くデタラメである事が解ります。上の図は、当時の歴史の流れと、『初代教会』の流れをまとめたものです。 気をつけておくのは、【使徒行伝】が即時的に書かれた書ではなく、後に【使徒パウロ】から聞いて書かれたものである・・という事です。 【第1回宣教旅行】がたったの2章(^^;)で終わっているからと言って、1年でするする回って来たと考えてはいけません。【使徒行伝】は【使徒パウロ】の人生30年分+パウロ以前の「エルサレム教会」の内容を含んでいます。 ご覧のように、【使徒行伝】の中で、【ローマ帝国皇帝】も「カリグラ」「クラウディウス」「ネロ」と次々に交代しています。 また【イスラエル】では【ユダヤ戦争】に向かう動乱の時代で、激しい迫害、【キリスト教会の確立】、『ユダヤ人達の内乱』など、歴史の激しい動乱時代の事でした。【イスラエル国内】であった問題○【民衆の収入格差の広がりと不満の鬱積】「ローマ帝国」となって、商業が発展し、高収入を得る富裕層商売人や【上級祭司】達への貧しい民衆の不満が広がっていた。○【ローマ帝国】の圧政への不満が充満】国内で「ローマ帝国」の圧政への不満が超高まり、暴動が頻繁に起きていた。○【上級祭司】VS【下級祭司】が激化!高収入で富裕層の【上級祭司】と、恵まれない【下級祭司】の対立は深まる。○文化の混乱!それまで築いた「ユダヤ教文化」が、【ローマ帝国】の「ヘレニズム文化」の到来で揺らぎ始める。○【ヘロデ王家】への不満が充満!傀儡政権で「ローマ帝国」のいいなりの、【ヘロデ王家】への不満が充満する。(洗礼者ヨハネの処刑など)○【外地に住む裕福なユダヤ商人】と【国内の貧しいユダヤ人】の不満と対立が深まる。(その典型が【使徒パウロ】で、外地に住む裕福な商人の子息だった。この事が、イスラエル国内のユダヤ人の反感を買っていたのは、確かだろう。)○【キリスト教徒】への激しい迫害が続く。○【財政の悪化!】ヘロデ王の豊満な経営で、国内経済が悪化。○イスラエル国内にも「ギリシャ人」が増え、「ギリシャ人とユダヤ人の対立も激化。地中海地域では、都市で【ユダヤ人とギリシャ人の抗争】も起こり、【ユダヤ人大量殺害事件】【ギリシャ人大量殺害事件】なども頻発していた。(^^)こうして【キリスト教会】が【エルサレム】と【ローマ帝国内】に確立されて行く中で、【イスラエル】は国の存亡の危機に直面して行くのです。(^^;)まあ、どうも【古代イスラエル人】というのは、こと現実的な【政治】とかが苦手な様子でありますね。「強力なリーダー」にも欠けていたので、そこで求められていたのが【救世主メシヤ】であった訳です。(メシヤ待望論) ところが【宗教】には非常に秀でた民族であるのですが、どうも【現実面】が過去の歴史でもいまいちなのですね。そのため、常に回りの列強に振り回され、【国】が強く確立出来ないそんな部分がある【古代ユダヤ人】・・・だから、どちらかというと【古モンゴロイド系統】色を感じますね。【宗教・思想】に非常に長けているのですが、元々【村社会の人々】、大きなスケールでの【国家建設】が超苦手で、いつまでも【宗教と政治が合体した遅れた形態を持つ国家】というイメージがありますね。【古代ユダヤ人】には・・(例~アメリカインディアン)(^^)最後の方では【エルサレム教会】と【アンティオケ教会】が余り連携してない風に見えるのは、誤解で、それはこの時代の流れを見落とし、単なる物語として【使徒行伝】を読んでしまうので、そのような誤解が生じます。 途中で【使徒ペテロ】は殉教したのか?居なくなり、【エルサレム教会】のリーダーは、「イエス・キリスト」の御兄弟【ヤコブ】に変わっています。(^^;)ここを見落とすと、突然【ペテロ】が登場しなくなったので、【パウロ】と決別でもしたのか?などと勘繰る人さへ居るのです。(使徒行伝15章1~4節)『さて、ある人々がユダヤから下って来て、兄弟たちに、「モーセの慣習に従って割礼を受けなければ、あなたがたは救われない」と教えていた。そして、パウロやバルナバと、その仲間のうちの幾人かが、この問題について使徒たちや長老たちと話合うために、エルサレムに上ることになった。彼らは教会に人々に見送られ、フェニキヤとサマリヤを通る道々で、異邦人の改宗の事を詳しく話したので、すべたの兄弟たちに大きな喜びをもたらした。エルサレムに着くと、彼らは教会と使徒たちと長老たちに迎えられ、神が彼らとともにいて行われたことを、みなに報告した。』これはつまりは【初代教会】初の【公会議】という事でしょう。(後の「教会」は、「ニカイヤ公会議」「エフェソス公会議」などを開き、『教義』について決定するようになる。)(【エルサレム会議でのパウロ】) ここで話合われたのは・・「異邦人にも”ユダヤ教”のしきたりや律法を守らせるべきか?どうか?」という事でした。『初代教会のリーダー』であった【使徒ペテロ】は、「ユダヤの慣習や律法を守るべき」と主張する人々に「異邦人にまで、そのような慣習を課してはならない。ただ主イエスの恵みによって救われている。」と話しさらに【エルサレム教会】でリーダーの一人であった【ヤコブ】(イエス・キリストの御兄弟)も、「彼らには、不品行や絞殺したものの血の汚れのみ避けるように言いましょう。」と決断を下します。 ここで【イエス・キリスト】の御兄弟【ヤコブ】が新たに、【エルサレム教会】のリーダーの一人となって来ています。 ここに至る経緯には、【12使徒達】の幾人かの殉教などがあったとも推測されます。(【エルサレム教会】設立当初から、【イエス様】の御家族は特別に、教会でもリーダー的な存在となりました。) 【使徒行伝】は長い期間を書いているので、その間には【使徒達の殉教】や【リーダー交代】なども起きているのです。 【使徒ペテロ】はこの16章からは登場しなくなりますが、それは【皇帝ネロの激しい迫害】で、【ローマ】で殉教した事によるようです。【エルサレム公会議】では・・『異邦人には律法や割礼などの慣習を強いて守らせなくても良い。不品行と殺された動物の汚れた血や、偶像に備えた物について避ける事を守らせる』・・と決定がなされました。 そして、書状を各諸教会に書き、『バルサバと呼ばれるユダ』と『シラス』の2名を派遣する事が決定しました。(使徒行伝15章23~29節)『彼らは、この人たちに託して、こう書き送った。「使徒および長老たちは、アンテオケ、シリヤ、キリキヤにいる異邦人の兄弟たちにあいさつをいたします。私たちのある者たちが、私たちからは何の指示も受けていないのに、あなたがたを同様させ心を乱したことを聞きました。そこで私たちは人を選び、私たちの愛するバルナバおよびパウロといっしょに、あなたがたのところへ送る事を衆議一決しました。このバルナバとパウロは、私たち主イエス・キリストの御名のために、いのちを投げ出した人たちです。こういうわけで、私たちはユダとシラスを送りました。彼らは口頭で同じ趣旨のことを伝えるはずです。聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかには、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないと決めました。すなわち、偶像に備えた物と、血と、絞殺した物と、不品行を避ける事です。以上。』(^^)『エルサレム教会』から使わされた『バルサバ』と『シラス』は、この決定を皆に知らせ、兄弟達を力ずけ、励まして帰還しました。 このところを読むと、このようにして『教会会議』が開かれ、色々な『教義』が決定されて行った事が理解できますね。 そして15章の終り・・この事で、【パウロ】たちも、さらに他の【教会】も心配になったのか?【第二回目の宣教旅行】に行く相談をしています。(バルナバ)ところが、【バルナバ】は【ヨハネ・マルコ】を連れていくと主張し、【パウロ】は「途中で帰った人は連れて行けない」と主張して、激しくぶつかり、二人はついに別ルートを取る事になりました。(^^)このように、【使徒パウロ】が、宣教に沢山出られるようになったのは、【アンテオケヤ教会】などが確立され、留守をまかせても大丈夫な状態になったのも大きいかも知れません。【バルナバ】は、【マルコ】を連れて【キプロス島】回りに海路で、そして【パウロ】は【シラス】を連れて、シリヤ方面から陸路で宣教に向かいました。【使徒行伝16章】【使徒パウロ】と【シラス】の【第2回宣教旅行】(^^)【使徒行伝】では16章~18章のまでが、【パウロの第2回宣教旅行】そして、18章終盤から【第3回宣教旅行】がさらに続きます。【使徒パウロ】は、このように長い長い【宣教旅行】を繰り返し、【小アジヤ(現トルコ国)】そして【ギリシャ】に次々と【教会】を建ててゆきます。この間は数十年の期間があり、合間には【パウロ書簡】「ローマ人への手紙」「コリント人への手紙」「テサロニケ人への手紙」「エペソ人への手紙」「ガラテヤ人への手紙」「フィリピ人への手紙」「テモテへの手紙」「テトスへの手紙」他【新約聖書】でも中心となる、【書簡】を次々に送り、諸教会を指導していました。【使徒パウロ】と【弟子シラス】は【陸路】!【パウロ】と【シラス】★【シラス】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%B9_(%E4%BA%BA%E7%89%A9)【シラス】は【エルサレム教会】から派遣された聖霊に満ちた弟子で預言者。【バルナバ】と【マルコ】は「海路」!(キプロス島から)(バルナバとマルコ)【マルコ】は【マルコ福音書】の著者で、キリスト存命中から【家】を貸すなどして熱心なエルサレム出身の弟子。(「ヨハネ・マルコ」という)(^^)では【使徒パウロ】の2回目の旅を見てみましょう。(使徒行伝15章40~41節)『パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みをゆだねられて出発した。そして、シリヤおよびキリキヤを通り、諸教会を力ずけた。』【アンテオケ(シリヤ)教会】を出発した【パウロ】らは、【キリキヤ地方】(トルコ南部」である、パウロの故郷【タルスス】により、【デルベ】に行きます。【タルスス(Tarusus)】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B9【キリキヤ】の首都で、重要な通商路にあった。【使徒パウロ】の生誕地であり、他では【クレオパトラ】と【アントニウス】が逢引きをした所で有名で、当時は大きな町であった。(大学もあったと言われる)(トルコ【タルスス】にある【聖パウロ教会】)★【タルススの古代の道の遺跡】googlehttps://www.google.com/maps/place/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3+%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%A3%E3%83%B3+%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B9/@36.9170554,34.8929489,3a,75y,270h,92.93t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipMf1XGrt6iNXJl0JIlcmfMhQQyJJ96wXHgVd1pA!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipMf1XGrt6iNXJl0JIlcmfMhQQyJJ96wXHgVd1pA%3Dw203-h100-k-no-pi-2.9338646-ya259.5-ro-0-fo100!7i10240!8i5120!4m5!3m4!1s0x1527de5d1a44b753:0xfcba86596ef20940!8m2!3d36.9165612!4d34.8952102そして、【デルベ】(Derbe)に向かう。★【デルベ】~【パウロ】が数回訪れた町。【イコニオム】(コンヤ)から100kmの所にあったようです。(第1回目宣教旅行でも訪問)現在は【丘】が残るのみ・・(【タルスス】から【デルベ】への道。【トルコ】はこのような荒野が続く場所。彼らの旅路が大変な荒野の旅であった事を思い知りましょう。)次に訪れたのは【ルステラ】★【ルステラ(Lystra)】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9【イコニオム】から40km程度にある町で、【弟子テモテ】の出身地。【ルステラ】では【第1回の宣教旅行】では、「足なえの男を癒した時、町の人々が彼らを神様と呼んで大騒ぎになったり、「イコニオム」から来たユダヤ人達に【パウロ】は”石打ち”に会うなど、大変な事が起きました。(^^)これらの【キリキヤ地方】は、【パウロ】の出身地【タルスス】から近いので、恐らく何度も訪れた町でしょう。【イコニオム】(現在の「コンヤ」)にも、数多く訪れています。いずれも内陸の町で、かなりの距離がありますね。(使徒行伝16章1~5節)『それから、パウロはデルベに、ついでルステラに行った。そこにテモテという弟子がいた。信者であるユダヤ婦人の子で、ギリシャ人を父としていたが、ルステラ、イコニオムの兄弟たちの間で評判の良い人であった。パウロは、このテモテを連れて行きたかったので、その地方にいるユダヤ人の手前、彼に割礼を受けさせた。彼の父がギリシャ人である事を、みなが知っていたからである。さて彼らは、町町を巡回して、エルサレムの使徒たちと長老たちが決めた規定を守らせようと、人々にそれを伝えた。こうして、諸教会は、その信仰を強められ、日ごとに人数を増して行った。』★【テモテ】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A2%E3%83%86【ルステラ】出身の弟子で、【パウロ】の旅に同行し【ギリシャ地方】に宣教。後には伝承で【パウロ】から「エフェソス教会」の宗教に選ばれるほどの、弟子であった。【テモテ】がギリシャ人の父を持つ人であるので、【パウロ】は”ユダヤ教”のしきたりに沿って、割礼を受けさせている。 矛盾するようだが、恐らく「拘りの強いユダヤ人達」に反感を持たれないように考えたのだろう。【聖霊】によって【アジヤ】で御言葉を語る事を禁じられ、彼らは【フルギヤ・ガラテヤ方面】(内陸地方)に向かう。【フルギヤ地方】この地域には【ピシディアのアンティオケ教会】がある。(余談だが【カバドキヤ地方】などもある場所。この【カバドキヤ地方】には「初期の修道院」が沢山残されている。『カイマクル地下都市』など、激しい迫害を逃れたキリスト教徒が沢山、地下生活をした場所もあります。)彼らは内陸を通り、【ムシヤ】に来た。★【ムシヤ】というのは【ティアティラ教会】のある地域を指す。(「ティアテイラ教会」は黙示録にある七つの教会のひとつで、エーゲ海側である。)ここから【ビテニヤ】方面に向かおうとしたが、【イエスの御霊】がそれを赦さなかった。★【ビテニヤ】は以下の場所で、解りにくいですが、黒海に面する地域です。(^^)何故、それを【聖霊様】が赦さなかったか?と言えば、次に【ギリシャ方面】へ行くのが、神様の御計画だったからでしょう。【ムシヤ】(「トルコ 黒海沿岸」)を通り、【トロアス】に到着【トロアス】は、【ルカ福音書】&【使徒行伝】の著者【ルカ】(医師)の故郷であると言われています。(^^)な~んと!【ルカ】は学問の高い人でしたが、大きな都市の出身だったんですね。(「トロアス」の遺跡」ここに【パウロ】は滞在し、「マケドニヤ」(ギリシャ)へ行く幻を示されます。)この【エーゲ海沿岸】の風光明媚な地域は、古代から通商で栄え、多くの都市がありました。【トロアス】と名前が似てますが・・そのひとつが有名な【トロイ】です。紀元前から数世紀に渡り都が栄えました。(トロイ遺跡の木馬)(使徒行伝16章8~10節)『ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が、彼の前に立って、「マケドニヤの渡ってきて、私たちを助けて下さい。」と懇願するのであった。パウロがこの幻を見た時、私たちは、ただちにマケドニヤに出かける事にした。神が、私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるためだと、確信したからである。そこで、私たちは【トロアス】から船に乗り、サモトラケに直行し、翌日ネアポリスに着いた。』【使徒パウロ】は【トロアス】で、【幻】を見て、【マケドニヤ人(ギリシャ人)】が、渡って来て助けて下さいと懇願するのを見ました。彼らはそれを【神様の啓示】と確信して、するぐに【トロアス】から出帆し【サモトラケ島】へ渡り、続けて『ネアポリス』から『ピリピ』に到着しました。(借りてます)上の地図のように、【エーゲ海】を渡り、【サモトラケ島】へ。【サモトラケ島】は、有名な【ルーブル美術館】の【サモトラケのニケ】が発見された島です。(^^)【使徒パウロ】の足跡とたどるなら、ここの【ギリシャ】もかなり大切な場所ですね。(^^;)そのうち行けるといいなあ(笑)【ギリシャ】の大都市【ピリピ】【テサロニケ】そして【アテネ】で、【使徒パウロ】と【シラス】【テモテ】は熱心に宣教します。○「ネアポリス」~【大都市ピリピ】の港として栄えた町。○【ピリピ】【ピリッポイ】と呼ばれた大都市で経済の中心だった。【パウロ】が最初に宣教したぎりしゃの街。後に【ピリピ人への手紙】が書かれる。○「ピリッポイ」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%9D%E3%82%A4(巨大な「ピリピ」の遺跡)(【パウロ】の宣教しただろう、巨大な劇場跡)【ピリピ】での出来事○パウロとシラスは熱心に宣教する。○【ルデヤ】という女性の改心(テアテラ市の紫布の証人)○占いの霊につかれた女性の迷惑行為。○「教えで訴えられ、二人は鞭打ちの刑になり、牢に入れられるが、不思議な大地震で牢が壊れ、二人は助けられる。」○牢の看守の改心(使徒行伝16章20~27節)「そして、ふたりを長官たちの前にひきだして、こう言った。この者たちはユダヤ人でありまして、私たちの街をかき乱し、ローマ人である私たちが採用も実行もしてはならない教えを宣伝しています。」群衆も二人に反対して立ったので、長官たちは二人の着物をはいで、鞭で打つように命じ、何度も鞭で打たせてから、ふたりを牢に入れて、看守には厳重に番をするように命じた。この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足かせを掛けた。真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部空いて、みなの鎖がとけてしまった。』長官は、【パウロ】は【ローマ市民】だったのに、理由も聞かずに「鞭打ち・投獄」した事をわびて、二人を行かせました。【使徒行伝17章】(使徒行伝17章1~2節)『彼らはアムピポリスとアポロニヤを通って、テサロニケへ行った。そこには、ユダヤ人の会堂あった。パウロはいつもしているように、会堂に入って行って、三つの安息日に渡り、聖書にもとずいて彼らと論じた。』○「アムピポリス」「アポロニヤ」ギリシャのエーゲ海沿いの町。○【テサロニケ】(^^)現代でも『アテネ』に次ぐ、第二の都市である【テサロニケ】(観光旅行で訪れる事も可能です。)聖書時代の推定人口は10万人(^^)ちなみに【アンテオケ(シリヤ)】が33万人、エフェソス20万人、ローマは100万人でした。と言う事で、実は当時では現在【トルコ】の方が、人口が多い大都市が集中していました。「スミルナ」「ペルガマ」なども軒並み14万、12万人の都市です。「ダマスコ」も30万人を誇ってました。★(資料 古代都市の推定人口)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%8E%A8%E5%AE%9A%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BA%BA%E5%8F%A3#紀元100年_-_紀元1000年★【テサロニケ】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AD★【テサロニケ】GOOGLEhttps://www.google.com/maps/place/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3+%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AD/@40.6407547,22.9597359,3a,75y,90h,90t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipNrc8WjMNmcwdvqJk6YokpbdxSsKXg-x8C9P1f4!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipNrc8WjMNmcwdvqJk6YokpbdxSsKXg-x8C9P1f4%3Dw211-h120-k-no-pi-11.609375-ya276.4427-ro0-fo100!7i10240!8i5120!4m5!3m4!1s0x14a838f41428e0ed:0x9bae715b8d574a9!8m2!3d40.6400629!4d22.9444191?hl=ja-JP【ローマ時代】も【自由都市】として栄え、盛んな交易で潤う大都市で、【キリスト教】の宣教でも重要な拠点でありました。(^^)”ギリシャ”の美しい大きな街で、観光地としても有名ですね。(^^)ここでも、多くのギリシャ人達が、【パウロ】の教えに従って信仰に入ったが、敵対する『ユダヤ人達』が暴動をおこし、彼らを追いかけました。(使徒行伝17章10節)『兄弟たちは、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをベレヤに送り出した。ふたりはそこに着くと、ユダヤ人の会堂に入った。』★『ベレヤ』~”テサロニケ”の近くにあった町。(使徒行伝17章11節)「ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてその通りかどうか毎日聖書を調べた。そのため、彼らのうちの多くの者が信仰に入った。その中にはギリシャの貴婦人も少なくはなかった。』【ベレヤ】で多くの信徒を獲得するも、ユダヤ人達が追ってきて、攻撃してくるため、兄弟たちは、【パウロ】を【アテネ】に連れて行く。しかし【シラス】と【テモテ】は留まって、宣教しました。【アテネ】(^^)ついに、【使徒パウロ】は【ギリシャ】の首都【アテネ】にやって来ました。【アテネ】は「ギリシャ神話の神々の偶像」が溢れていて、【使徒パウロ】は心に憤りを感じます。(^^;)というか【エフェソス遺跡】でも、当時に【ギリシャの都市】は【ギリシャ神話の神々の像】が大量に飾られていました。(使徒行伝17章16~31節)『さて、アテネでふたりを待っていたパウロは、町が偶像でいっぱいなのを見て、心に憤りを感じた。そこで、パウロは会堂でユダヤ人や神を敬う人と論じ、広場では毎日そこに居合わせた人と論じました。エピクロス派とストア派の哲学者達も幾人かいて、パウロと論じ合ったが、その中のある者たちは「このおしゃべりは、何をするつもりなのか。」と言い。他の者たちは「彼は外国の神々を伝えているらしい。」と言った。パウロがイエスと復活を宣べつたえたからである。そこで彼らは、パウロをアレオパゴスに連れて行って、こう言った。「あなたの語っているその新しい教えがどんなものであるか、知らせていただけませんか。私たちにとっては珍しいことを聞かせてくださるので、それがいったいどんなものか、知りたいのです。」アテネ人も、そこの住む外国人も、何か耳新しいことを話したり、聞いたりすることだけで、日を過ごしていた。そこでパウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。「アテネの人たち。あらゆる点から見て、私はあなたがたを宗教心に熱い方々だと見ております。私が道を通りながら、あなたがたの拝むものを良く見ていると『知られない神に。』と刻まれた、祭壇があるのを見つけました。そこで、あなたがたが知らずに拝んでいるものを、教えましょう。この世界とその中にあるすべてのものをお造りになった神は、天地の主ですから、手でこしらえた宮などにお住みになりません。また、何か不自由なことでもあるかのように、人の手によって仕えられる必要はありません。神は、すべての人に、命と息と万物をお与えになった方です。神は、ひとりの人からすべての国々を作り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境界をお定めになりました。これは、神を求めさせるためであって、もし探り求めることでもあるなら、神を見出すこともあるのです。確かに、神は、私たちひとりひとりから遠く離れてはおられません。私たちは、神の中に生き、動き、また存在しているのです。あなたがたのある詩人たちも、『私たちもまた、その子孫である。』と言った通りです。そのように私たちは神の子孫ですから、神を、人間の技術や工夫で造った金銀や石の像と同じと考えてはいけません。・・』【使徒パウロ】はこのように、さらに大胆に語りました。(ギリシャのアレオパゴス)【アレオパゴス】というのは、【ギリシャのアクロポリス】と対する【小高い丘】で、そこで【会議】が行われる場所でした。(^^)【ギリシャ人達】は、日々広場で”哲学”など形而上学的な論議をするのが好きな人々だったようですね。【ギリシャ人】は”哲学”好きです。幸運な事に【パウロ】の話も、彼らにとっては、とても興味深い知識と映ったようで、しきりに【パウロ】の話に興味を持つ人も多かったようです。彼らは、以外に【キリスト教】にとても興味を持ってくれた様子も伺えますね。(広場で、”哲学”や”数学”の論議をする【ギリシャ人達】)★【ギリシャの有名な哲学者】【プラトン】【ソクラテス】(「プラトン」と「ソクラテス」)★「プラトン」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%B3★【ソクラテス】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9【使徒行伝18章】(使徒行伝18章1章)『その後パウロはアテネを去って、コリントへ行った。』(^^)【ギリシャ】でも、勢力的な宣教を続ける【使徒パウロ】は、次なる都市【コリント】へ向かいます。 このようにして、彼らは信徒を増やし【教会】を【ギリシャ各都市】に次々と立てていくのです。★【コリント】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9(「コリント遺跡」)当時は【アテネ】【スパルタ】と並ぶ繁栄した【都市国家】でした。(^^)素晴らしい遺跡ですね。ここに【使徒パウロ】が滞在して、福音を宣教したかと思うと・・ここでは【パウロ】はしばらく滞在しました。同業者テント職人の【アクラと妻プリスキラ】と一緒に仕事をします。(使徒行伝18章2~4節)「ここで、アクラというポント生まれのユダヤ人、およびその妻プリスキラに出会った。クラオデ帝がすべてのユダヤ人をローマから退去させるように命じたため、近頃イタリヤから来ていたのである。パウロは二人のところへ行き、自分も同業者であったので、その家に住んで、いっしょに仕事をした。彼らの職業は天幕作りであった。パウロは安息日ごとに会堂で論じ、ユダヤ人とギリシャ人たちを承服させようとした。そして、シラスとテモテがマケドニヤから下ってくると、パウロはみことばを教えることに専念し、イエスがキリストであることを、ユダヤ人たちにはっきりと宣言した。』(^^)【使徒パウロ】は、教会から献金を頂いて生活も出来たのですが、皆に責められないように、このように仕事もしながら滞在費を稼ぎ、【宣教】をしていたようです。 立派な心がけですね・・!また【クラオディオ帝】の時代となり、【ユダヤ人迫害】にも拍車がかかり、多くのユダヤ人が、ローマからも追放されています。(年代紀元40~50年頃)次は【ネロ皇帝】となりますぅ。(^^)年代からも、色々な事が推測されます。【ユダヤ人】や【キリスト教徒】への迫害も強まってきている様子が解るし、そろそろ【12使徒達】も高齢になってきたり、殉教して亡くなる人も多くなった事でしょう。 あるユダヤ人は反抗的で暴言を吐いたりしたが、ここでも多くの信者を得ていて、パウロは神様のさらなる幻で啓示を受け、1年半分とどまって、しっかり宣教をしています。(使徒行伝18章8~11節)『会堂管理者クリスポは、一家をあげて主を信じた。また、多くのコリント人も聞いて信じ、バプテスマを受けた。ある夜、主は幻によってパウロに「恐れないで語り続けなさい。黙っていてはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害をくわえる者はいない。この町には、わたしの民がたくさんいるから。」と言われた。そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。』ユダヤ人の反抗なども時にはありましたが、さらに【パウロ】はここに長く滞在して、み言葉をしっかりと語り続けました。そして【コリント】を去る時、【プリスキラ】と【アクラ】が同行しました。この時に実は【パウロ】は”髪を剃って”たんです。(で、最後はこのような姿になりました)(^^;)まことにすみません、【パウロ】はやはり”禿げ頭”になった時期があるんですね。 ごめんなさい。間違ってました~。しかし、ずっと”禿げ頭”ではなく、【コリント】で頭を”剃りました”!【パウロ】一向は船出して【エフェソス】に到着し、そこで会堂で教え、【カイザリヤ】(イスラエルの港町)から【エルサレム教会】に戻ります。(^^)このように【宣教旅行】の後には、きちんと【エルサレム教会】に顔を出して報告、挨拶をしているのです。(ここでも、あくまで本部は【エルサレム教会】として心得る【使徒パウロ】の姿が描かれています。『エルサレム』と『アンテオケ』・・どれほど遠いでしょうか?(鹿児島~札幌??)とにかくめちゃめちゃ離れた距離であるのに、【パウロ】はきちんと毎回挨拶に出向いています。「手紙」もなかなか届かない、現代のような「ネット」も無い時代、人々はどれほの距離を歩いて伝えていたのか気が遠くなりますね。)【使徒パウロ】が『宣教旅行』に何度も出かけてのも、一つは出来上がった【教会】も巡回指導してた訳です。あの日本の2倍も面積がある【トルコ】を横断してますが、(^^;)バスでも”二度と行きたくない”異常なほどに長い距離です。 この距離を大した交通手段も無い時代、移動するのは大変な事でした。徒歩やせいぜい、馬、ラクダくらいでしょう。さらに、治安が良い筈もなく、「盗賊」や「追いはぎ」「盗人」なども沢山居て、危険な旅であった事でしょう。 【迫害者】にもいつも攻撃され、危険と隣合わせの旅でした。【使徒パウロ】の”宣教への情熱”に全く、頭が下がりますね(^^)【キリスト教】が現代のように【世界第一の宗教】となったのは【使徒パウロの命がけの宣教】に負うところが多く、私達が”キリストの救い”を聞く事が出来たのも【パウロ】のおかげである。 【使徒パウロ】の”宣教への情熱”に感謝すると共に、彼の情熱を見習う者とされましょう。 もちろん【パウロ】の自力ではなく、【聖霊様】が豊かにダイナミックに働かれた結果です。そして、さらなる【第三回宣教旅行】に出発します。
March 8, 2019

【スファラディーユダヤ人】(白人ユダヤ(アシュケナジー)と違い、古代の元祖ユダヤ人に近い『スファラディーユダヤ人』です。昔はイスラエルに沢山見かけました。)【元祖っぽいトルコ人】”元アジヤ人”を自称し、「アジヤの友人」と日本人を呼ぶ【トルコ人】!現代は”アラブ人”や”白人系統”と混血が進み、凹凸のあるアラブ系顔立ちが多くなってるが、元祖な系統は、この方のような顔立ちだろう。(中央アジヤの遊牧民で、「アジヤ人」であった【トルコ人祖先】)(^^)もの凄く”似て”ませんか?何故私が、【トルコ人】と【イスラエル人】が同系統の祖先であるのでは?と考えたのか?・・実はもう、そのような説は存在するのです。【古代ユダヤ人】&【トルコ人】の共通特徴! VS ①遊牧民②中央アジヤ出身③食べ物がそっくり④顔が良く似てる(^^)【イスラエル人】の祖先【アブラハム】【旧約聖書ー創世記】によると、彼は【裕福な遊牧民】であり【カルデヤのウルから旅に出た】と書かれています。【カルデヤ】とは【メソポタミヤ】当時、とても栄えていた地域でありました。(【メソポタミヤ文明】)上の地図にあるように、”チグリス・ユーフラテス川流域”は緑と水が豊かで古代より文明が栄えました。ここが【イスラエル人の祖先アブラハム】が旅立た場所なのです。 しかし、【聖書】には【アブラハム】が”メソポタミヤ人”であるという記載は皆無であり、彼は【遊牧民】である事が描かれているのです。 多くの【聖書学者】が、【アブラハムの故郷】を探しているのですが、いまだ解明出来ていません。つまり【イスラエル人(ユダヤ人)】の先祖は、【謎】とされているのです。(^^)もっと、大きな地図を広げてみましょう!(借りてます)【メソポタミヤ地域】は現在の【イラン】になります。【中央アジヤ】と○で囲まれた地域を見ると、【カザフスタン】【ウズベキスタン】などの国がある地域ですが、古代ではさらに広く、恐らく現在の【モンゴル】あたりまでを指すのではないでしょうか?(^^;)実は私達の祖先すら、この地域で誕生し、【日本】にやって来ました。ここら辺一帯に住む【黄色人種】を【アジヤ人】と呼んでいたでしょう。【トルコ人】の先祖は【オスマン・トルコ帝国】の人々です。○「オスマン・トルコ」~https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%B8%9D%E5%9B%BD 元は「中央アジヤ」に住む”遊牧民”であった人々が、【マホメット】により統一され【オスマン帝国】を築き、15~16世紀に最大の力を持って、【ヨーロッパ諸国】に流れ込んできました。 現在の【トルコ】は、聖書時代は「ギリシャ人の国」で都市国家が沢山あり、その後【ローマ帝国】に統一され、さらに分裂により【東ローマ帝国(ビザンチン帝国)】として12~3世紀まで続きますが、【オスマン・トルコ】に占領され、現在に至ります。 そのため、この地域は【キリスト教】から【イスラム教】に変わりました。(現在の”イスタンブール”は完全に【イスラム文化】です。)【イスタンブール】の記事を見ていただけると解りますが、彼らの祖先が【中央アジヤの遊牧民】であった事が良く解ります。(「オスマントルコ帝国」の王様”スルタン”の宮殿【トプカピ宮殿】)上の動画を見てもらうと解りますが、【オスマントルコ帝国】の王様は、西洋の王様とは全く違った生活をしています。 ヨーロッパのゴテゴテしたゴシックで豪華絢爛な宮殿とは大違い。 【トプカピ宮殿】は、簡素で、しかも床で食事をするような、まるでアジアンな宮殿なのです。 【トルコ人】が、【中央アジヤ】生まれで或る事が良く理解出来ます。【床】で食事をする形態は、我々アジヤ人と同じです。 また、現在でも【トルコ人】の食生活は、本当に【古代ユダヤ人の食生活】と余りにも似ています。【遊牧民料理】なのです。 ○チーズ(カッテージチーズなどが多い) ○豆スープ(旅行でも良く食べました。レンズ豆をすりつぶしたスープ) ○ヤギミルク(トルコで、ミルクと言えば「ヤギミルク」なのです。) ○ヤギミルクのヨーグルト (”ヨーグルト”は発酵食品で、遊牧民の定番) ○マトンの肉(トルコでは牛肉よりも、”羊肉(マトン)が主に用いられます。・・ご覧になって解るように・・【トルコ人】の食生活は、【古代ユダヤ人】とまるでそっくりなのです。(^^)【最後の晩餐】に何が食べられたでしょうか?【豆スープ】【羊の焼いた肉】【薄型パン】【チーズ】【卵】などで、それは儀式用の食事ですが、【ユダヤ人】の普段に取り入れてる食事です。【遊牧民】だった【ユダヤ人】も同様の良く似た食生活でした。(^^;)【トルコ旅行】では・・まるで【ユダヤ食】のような料理ばっかだったのです。★チーズ(ヤギミルクのカッテージチーズが大量)つまりベチャベチャチーズです。★豆スープ(豆をすりつぶしたスープ)これは「イスラエルの古代食と同じ)★煮豆(これも「イスラエル古代食」)★マトンの焼いた肉(これは中央アジヤ遊牧民料理)★ヨーグルト(ヤギミルク)まるで、【キリスト時代】の料理を食べてる感じでした。だから口合わないの何の・・(^^;)【ユダヤ人の先祖アブラハム】は、『裕福な遊牧民の族長』でした。 彼はどうして【メゾピタミヤのウル】に居たのか?・・それは通商をする遊牧民なので、当時の通商の大都市【メソポタミヤのウル】に滞在していたのではないでしょうか? それでは【アブラハム】はどこから来たのか?【アブラハム】は紀元前15,6世紀頃の人。当時すでに【シルクロード】は存在しました。【アブラハム】は、「中央アジヤ」のどこかで大規模な遊牧をする族長であったのではないでしょうか?彼は、商売に成功しどんどん大きな団体の族長になり、当時【大都会】で、通商の中心だった【ペソポタミヤのウル】に来たのではないでしょうか? であるとすると・・【ユダヤ人の先祖】は【トルコ人の先祖】と時代は離れてますが、似たような場所出身であった可能性はかなりあります(^^)それは【中央アジヤ】です! 【スファラデーユダヤ人】どことなく、凹凸が薄い顔は、【アジヤ人血を引いている】事を連想させます。(どことなく、インドのある地域の種族にも似ていますね。そこの種族は日本人にそっくりだと言われています。)トランプ大統領「イスラエル訪問」の時のVTRに出ている「スファラデーユダヤ人」と思しき、白ひげの男性!・・何やら「アジヤ人」に似ていませんか?(^^)【トルコ人】の出自を見れば見るほど、彼らが【元祖ユダヤ人】に風貌や生活が似ている事を感じました。【トルコ人】は中央アジヤからやって来た。では【ユダヤ人の先祖アブラハム】も、遊牧が盛んな【中央アジヤ】からやって来たのではないだろうか?【トルコ人】の食事は、【古代ユダヤ人の食事】と余りに似ているのです。【イスラエル人】も当地の”アラブ人”と混血した為、より風貌は似通っているのです。【太祖アブラハム】彼は大きな集団の【裕福な族長】となり・・ある日、【天地の創造主ヤアウェの神】から啓示を受けた・・(創世記12章1~2)『その後、主はアブラハムに仰せられた。あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出てわたしが示す地に行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを祝福し、あなたを大いなる者としよう。』 こうしてイスラエル人達の【創世記GENESIS】は始りました!(天地創造の事ではなく、民族としての・・という意味)(追記)(^^;)ちなみに、現代の【トルコ人】はアラブ系統の強い顔で、ブルガリヤ方面の白人さんの混血も多く、欧風の顔が多いです。混血が進む地域で、マジで”イケメン”が多い。(^^;)フレンドリー、庶民的、表むき女性に優しい回教国、口が上手い・・で騙される女子多いという事です。イケメンウオッチに向く国。本来の【トルコ人】はこの方達の風貌。(ちなみに余談ですが、【美女】が大量の国は【ロシヤ】!・・町角のどこにも美女だらけ・・”ザキトワ”ちゃんが沢山いる国~”それを利用した「暴力バー」が多いので男性は注意。)
March 6, 2019

(^^)【キリスト教】の歴史の中でも、【福音書】と共に、最も重要な書である~【使徒行伝】”1~12章”は【エルサレム教会】を舞台として、【エルサレム教会】の確立が描かれ・・そして【13章~14章】はいよいよ【使徒パウロの第1回宣教旅行】が描かれています。上の地図の【赤線】で描かれて所が、【使徒パウロ】が【バブナバ】と共に、『第1回目の宣教旅行』をした場所です。(使徒行伝13章1~3節)『さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言者や教師がいた。彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい。」と言われた。そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから送りだした。』このように【聖霊】の啓示を受けて、【サウロ(後の使徒パウロ)】と【バルナバ(慰めの子と呼ばれた)弟子】は、神様によって”聖別”され、【第一回の宣教旅行】に出かける事になりました。(^^)このようにして、【アンティオケ教会】を中心にさらに、【キリストの福音】が広がって行くさまが、描かれているのです。 【第1回伝道旅行】は、2回目よりも短い旅行ですが、距離にして1200kmにも達すると言われ、確かに、【トルコ】を旅していても、地図で見るよりも、遥かに大きな国で、【パウロ】がどれほど遠い旅路を歩いたか、その途方も無い”荒れ地”と”距離”に驚愕せざるおえません。(使徒行伝13章4~5章)『ふたりは聖霊に遣わされて、セルキヤに下り、そこから船でキプロスに渡った。サラミスに着くと、ユダヤの諸会堂で神のことばを宣べ始めた。彼らはヨハネを助手として連れていた。』○「セルキヤ」~”アンティオケ”の上の方にあった町。(「セルキヤ」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%82%A2)○「キプロス」~『地中海のキプロス島』『キプロス島』は、【パウロ】と【バルナバ】の生まれ故郷である、美しい地中海の島です。○『キプロスのサラミス』~『サラミス』はキプロス島の町であり、現在も巨大な遺跡が残る。『サラミス』は、ギリシャ時代から栄えた【都市国家】で、かなり大規模な街であった事が解る。この【サラミス】で、【パウロ】と【バルナバ】そして、【ヨハネ・マルコ】(マルコ福音書の著者)は、ユダヤ人の会堂で教えました。★「サラミス」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%82%B9_(%E3%82%AD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9%E5%B3%B6)【第1回宣教旅行】で、最初に訪れたのは、【キプロス島の大きな街サラミス】でした。 ここでは「偽預言者で魔術師の”バル・イエス”」を一行はやっつけます。 彼は【聖霊に満ちたパウロ】に睨みつけられ、たちまち目が見えなくなりました。【キプロス島】全体を巡回指導した一行は、パボスという町から出帆し、【パンフリヤ】(現トルコ南部)の【ペルガ】(perga)という町に到着します。 ここで何故か【ヨハネ・マルコ】は、彼らに従わず、【エルサレム】に帰ってしまいます。 (^^)実は【マルコ】は【福音書】を執筆する為に、【イスラエル】に帰ったと言われています。 しかし、後にこの事を【パウロ】は怒っていて、【マルコ】を連れていかないと、【バルナバ】と対立する事になります。★【パンフリヤ】~『ローマ帝国の属州、現トルコ南部』★【ペルガ】~”ギリシャの偉大な数学者アポロニウスが生まれた町。大きな遺跡があります。(「perga」英語ですが、上の地図の港町として記載されています。上の図は【使徒パウロ】の旅のルートです。)【パウロ】と【バルナバ】は、内陸を通り、【ピシデヤのアンテオケ】を訪れています。 この距離も地図では短いですが、相当な長い旅路である訳で・・(トルコを見れば解る)○【ピシデヤのアンテオケ】~「ローマ帝国」の前の時代に一帯を支配していた【セレウコス朝ペルシャ】の【王アンティオコス】にちなんでつけられた街の名前で、いくつか存在する。【パウロ】が本拠地としたのは【シリヤのアンテオケ】と呼ばれた。 ここ【ピシデヤ】にも【アンテオケ】という町があった。【ピシデヤのアンテオケ】のユダヤ人の会堂で、【パウロ】は聖書を紐ときながら、【イエスの救い】を大胆に語りました。(使徒行伝13章42節)『ふたりが会堂を出るとき、人々は、次の安息日にも同じ事について話してくれるように頼んだ。会堂の集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神を敬う改宗者たちが、パウロとバルナバについて来たので、ふたりは彼らと話し合って、いつまでも神の恵みにとどまっているように勧めた。』(使徒行伝13章44~45節)『次の安息日には、ほとんど町中の人が、神の言葉を聞きに集まって来た。しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなく罵った。』 このように多くの会衆を導く『パウロ』ですが、ねたみに燃え敵対するユダヤ人達の反抗と迫害がありました。【パウロ】は彼らに「本来はあなたがたに語られるみ言葉だが、私は”異邦人”の方へ向かおう。と語り、多くの【異邦人】が信仰に入り、神を賛美しました。ところがユダヤ人達は人々を扇動して、二人を追い出してしまいました。(「ピシデヤーアンテオケ遺跡」)「ピシディアのアンテオケ」は、現在のトルコの【ヤルバック】(YALVAC)という町だそうで、大きな遺跡が残されています。【YALVAC】の意味には【使徒】という意味があるそうで、ここで【使徒パウロ】の宣教が行われた事が想像できますね。(荒涼としたトルコの荒れ地は、「パウロ」らが、どれほど過酷な旅を続けていたか?を想像できます。)★(資料)ブログhttps://ameblo.jp/temasatravel/entry-11511402854.html【使徒行伝14章】【ピシデヤのアンテオケ】を去った2人は、【イコニオム】へ向かいました。(^^)ここは、私が【トルコ旅行】で訪れた【コンヤ】という有名な街です。(どうぞ、【コンヤ】の旅行記を参照下さい。)★【コンヤ】https://www.google.com/maps/place/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%A4%E7%9C%8C+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%A4/@37.8746429,32.4931554,3a,75y,90h,90t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipMeYaVikvFQrt7KatPALeMl-rK7tt4HJI5kxZuC!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipMeYaVikvFQrt7KatPALeMl-rK7tt4HJI5kxZuC%3Dw211-h120-k-no-pi0-ya136.5-ro0-fo100!7i4096!8i2048!4m5!3m4!1s0x14d08568d615f745:0x240dd0fc08060967!8m2!3d37.8748534!4d32.4920654(^^)現代の【コンヤ】(イコニオム)の町です。【イコニオム】は、【使徒パウロ】の宣教でも中心的な街となり、何回か繰り返し訪れています。現代はすっかり【イスラム教文化】の町となっていて、ちょっと悲しい【コンヤ】です。(使徒行伝14章1節)『イコニオムでも、二人は連れ立ってユダヤ人の会堂に入り、話をすると、ユダヤ人もギリシャ人も多くの人が信仰に入った。』【使徒パウロ】と【バルナバ】は、このように聖霊様の働きも豊かに、大胆に語り、多くの信徒を得ていたのですが、まるでそれを妨害する「悪魔の策略」のように、敵方の「ユダヤ人」の攻撃も凄まじいものでした。(使徒行伝14章2節)『しかし、信じようとしなユダヤ人たちは、異邦人たちをそそのかし、兄弟たちに対して悪意を抱かせた。それでも、二人は長らく滞在し、主によって大胆に語った。主は彼らの手にしるしと不思議な技を行わせ、御恵みの言葉を証明された。ところが、町の人々は二派に分かれ、ある者はユダヤ人の側につき、ある者は使徒たちの側についた。異邦人たちとユダヤ人たちが彼らの指導者たちといっしょになって、使徒たちをはずかしめて、石打ちにしようと企てたとき、ふたりはそれを知って、ルカオニヤの町である、ルステラとデルベ、およびその付近の地方に難を避け、そこで福音の宣教を続けた。』2人を妨害する力は強く、二人は危険を感じて付近の町へと逃れて行きます。『ルカオニヤ地方』とは、先で【ガラテヤ地方】となる一帯を指しているそうです。(【キリキヤ】(聖書出)とも言われた。)○『ルステラ』~【ガラテヤ地方】の町の名前。【コンヤ】(イコニオム)から30km離れたHatunsarayの村の1・5kmの丘であると、言われている。(「ルステラの丘」)★「ルステラ」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9○【デルベ】http://scriptures.lds.org/jpn/biblemaps/13これらは【イコニオム】付近の【トルコ南部】の内陸の町です。【ルステラ】で・・『足のなえた男』を【パウロ】が癒す奇跡を見た群衆は二人を【ゼウス】と【ヘルメス】という『ギリシャ神話』の名前で呼び、【パウロ】を怒らせる。(使徒行伝14章11~15節)『パウロのした事を見た群衆は、声を張り上げ、ルカオニヤ語で、「神々が人間の姿をとって、我々のところにお下りになった。」と叫んだ。そしてバルナバをゼウスと呼び、パウロが主に話す人だったので、ヘルメスと呼んだ。すると町の門にあるゼウス神殿の祭司は、雄牛数頭と、花飾りを門の前に携えてきて、群衆と一緒にいけにえをささげようとした。これを聞いた使徒たち、バルナバとパウロは、衣を裂いて群衆の中に駆け込み、叫びながら、言った。「みなさん、どうしてこんな事をするのですか。私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたがこのようなむなしいことを捨て、天と地と海とその中にあるすべてのものをお造りになった、生ける神に立ちかえるように、福音を宣べ伝えている者たちです。』このようにして、二人は群衆を教えていましたが、『ビシテヤのアンテオケとイコニオム』から、追ってきたユダヤ人達が、群衆を抱き込んで【パウロ】を石打ちの刑にしてしまいます。【パウロ】は酷い目に会って、死んだと思われましたが、彼は立ちあがって、翌日には【バルナバ】と『デルベ』へ向かいました。そして【ルステラ】【イコニオム】【アンテオケ(ビシデヤ)】へ引き返した。(使徒行伝14章22~23節)『弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりととどまるように勧め、「私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なければならない。」と言った。また、彼らのために、教会ごとに長老を選び、断食して祈って後、彼らをその信じている主に委ねた。』(^^)殺されそうな危険な目に会っても、【使徒パウロ】の心は揺るがず、引き返した町の教会組織を強め(長老の任命)教会を確立して行きました。二人はビシテヤを通り【パンフリヤ】に着き、【ペルガ】で再度御言葉を語って、アタリヤから船出して、【シリヤのアンテオケ教会】へ戻りました。そして、【アンテオケ教会】に『宣教旅行』の成果を伝え、また長い期間弟子達と共に、そこですごしました。(使徒行伝14章26~28節)【それから船でアンテオケに帰った。そこは、彼らがいま成し遂げた働きのために、以前神の恵みにゆだねられ送り出されたところである。そこに着くと、教会の人々を集め、神が彼らと共ににいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。そして、彼らはかなり長い期間を弟子たちと共に過ごした。』(^^)こうして【使徒パウロ】と【バブナバ】の【第1回目の宣教旅行】が終わりました。このようにして、【使徒パウロ】は、次々に【小アジヤ】(現トルコ)に【教会】を創って行ったのです。【パウロ】の旅は1200kmもの長距離に及び(鹿児島ー函館)、荒れ野を長い時間かけて歩き、また命の危険にさらされる大変な旅でありました。 【使徒パウロ】は又、【聖霊様】に選ばれて進んでいたのです。 (^^)凄いですね。 広い広い【トルコ】を・・ 小さな人間【パウロ】が一歩一歩開拓宣教して行ったのですから、驚くべき事です。 この小さな一歩がやがて、【ローマ帝国】全体に広がってゆく訳です。 忘れてはならないのは、多くの信徒達もそれぞれで宣教した事でしょう。 その為短期間に、凄い勢いで【キリストの福音】は宣教されて行くのです。
March 5, 2019

(^^)さて【使徒行伝】は、さらに12章までは、【エルサレム教会】が確立されていくさまを、使徒ペテロを中心に描いています。1章~12章までが、【エルサレム】や【イスラエル国内】が舞台となっている事をしっかり押さえましょう。 また、8章では後の【使徒パウロ】となる青年【サウロ】は【キリスト教徒】の敵方であり、激しく信徒を迫害しているのです。 ここまで【エルサレム教会】は、12使徒、特に【使徒ペテロ】と【使徒ヨハネ】がリーダーとなって宣教を広げ、そして教会信徒が増えていくと同時に、激しい迫害も起きてきています。 【エルサレム教会】の信徒達は、迫害によって散らされ、サマリヤなど「イスラエル」の地方に逃れ、またそこで【福音】が宣教されて広がる事になりました。 当時の信徒達が、いかに熱心な宣教者でもあった事が解ります。9章では後の【パウロ】となる、【サウロ】の改心が冒頭に描かれています。 【使徒パウロ】は、【エルサレム教会】の発展のさなかに誕生したと言えるでしょう。(使徒行伝9章1~20節)『さて、サウロは、なおも主の弟子達に対する脅かしと殺意に燃えて、大祭司のところへ行き、ダマスコの諸会堂あての手紙を書いてくれるように頼んだ。それは、この道のものであれば、男でも女でも、見つけしだい縛りあげてエルサレムに引いてくるためであった。ところが、道を進んで行って、ダマスコ近くまで来たとき、突然、天から光が彼を巡り照らした。彼は地に倒れて、「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか。」という声を聞いた。彼が、「主よ。あなたは、どなたですか。」と言うと、お答があった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。立ちあがって、町に入りなさい。そうすれば、あなたのしなければならない事が告げられる筈です。」 同行していた人たちは、声は聞こえても、誰もみえないので、ものも言えずに立っていた。 サウロは地面から立ち上がったが、目は開いていても何も見えなかった。さて、ダマスコにアナニヤという弟子がいた。主が彼の幻の中で、「アナニヤよ。」と言われたので、「主よ。ここにおります。」と答えた。 すると主はこう言われた。「立って、『まっすぐ』という街路に行き、サウロというタルソ人をユダの家に尋ねなさい。そこで彼は祈っています。彼はアナニヤという者が入ってきて、自分の上に手を置くと、目が再び見えるようになるのを、幻で見たのです。」しかし、アナニヤはこう答えた。「主よ。私は多くの人々から、この人がエルサレムで、あなたの聖徒たちにどんな酷いことをしたか聞きました。彼はここでも、あなたの御名を呼ぶ者達をみな捕縛する権限を祭司長達から授けられているのです。」しかし、主はこう言われた。「行きなさい。あの人はわたしの名を、異邦人、王たち、イスラエルの子孫の前に運ぶ、わたしの選びの器です。彼がわたしの名のために、どんなに苦しまなければならないかを、わたしは彼に示すつもりです。」そこでアナニヤは出かけて行って、その家に入り、サウロの上に手を置いてこう言った。「兄弟サウロ、あなたが来る途中でお現れになった主イエスが、私を遣わされました。あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。」すると、ただちにサウロの目からうろこのようなものが落ちて、目が見えるようになった。彼は立ち上がって、バプテスマを受け、食事をして元気ずいた。サウロは数日の間、ダマスコの弟子たちとともに居た。そしてただちに、諸会堂で、イエスは神の子であること宣べ伝え始めた。これを聞いた人々は皆、驚いてこう言った。「この人はエルサレムで、この御名を呼ぶ者たちを滅ぼした者ではありませんか。ここへやってきたのも、彼らを縛って祭司長たちの所へ引いて行くためではないのですか。」しかし、サウロはますます力を増し、イエスがキリストである事を証明して、ダマスコに住むユダヤ人達をうろたえさせた。』 後の使徒となる『サウロ』(偉大な者という意味の名前)は、聖書に書かれている通り、最初は『キリスト教徒』の迫害者でした。 ベニヤミン族のユダヤ人で裕福な商人の子息だった「サウロ」。恐らく彼は『ユダヤ教徒』としても、非常に熱心な人物であったのでしょう。学問や教養が高く、非常に熱意のある人物で、それゆえに【ユダヤ教徒】として、『キリスト教徒』を徹底的に迫害しました。 ところが、この【サウロ】に思ってもみない転機が訪れるのです。場所は【ダマスコ】以下の地図にあるように、現在の”シリヤ”の首都【ダマスカス】へ向かう途中でした。恐らく『ローマの街道』があったのでしょう。【サウロ】は、迫害に燃え、「男女を問わず、「キリスト教徒」を捕えろ」という大祭司の書状を持って【ダマスコ】へ向かっていました。 その途中で【サウロ】は、『蘇りのキリスト様』に出会う体験をするのです。 上の【聖書】の箇所は【使徒パウロ】の劇的な改心を描いた所で、とても有名な個所です。 【パウロ】は、道の途中で突然の【天からの光】に照らされ、地面に打倒されます。 そして、「サウロよ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。」という御声を聞きます。 「主よ。あなたは、どなたですか。」と言うと、その御声は「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。立ちあがって、町に入りなさい。そうすれば、あなたがしなければならない事が告げられる筈です。」 という【キリスト様の御声】を聞き、さらに【パウロ】は全く目が見えなくなってしまうのです。(【パウロの旅】パウロ(サウロ)は、エルサレムでキリスト教徒を迫害し、ガリラヤ地方へ行く街道を通り、【ダマスカス】(現シリヤ)に向かっている所でした。) おつきの者達も、天からの声に動転していたが、【パウロ】が目が見えなくなっているので、宿屋に手を引いて連れて行きます。 そして、さらに【ダマスコ】(ダマスカス)にいた【アナニヤ】という弟子に、【サウロ】というタルソ人(タルスス出身の人)が『ユダの家』(ユダさんの家)に居て祈っており、アナニヤが手を置くと目が再び見えるようになる」というお告げを幻で見ます。 しかし、ここで【アナニヤ】(キリスト教徒の弟子)は、【パウロ】が酷い迫害をした事を告げ、彼が危険な人物で或る事を語ります。(使徒行伝9章13~14節)『しかし、アナニヤはこう答えた。「主よ。私は多くの人々から、この人がエルサレムで、あなたの聖徒たちにどんな酷い事をしたか聞きました。彼はここでも、あなたの御名を呼ぶ者たちを捕縛する権限を、祭司長から授けられているのです。」(^^)使徒【パウロ】が、どんな迫害に手を貸していたのか、余り知られていませんが、【映画 使徒パウロ愛と赦しの物語】でも、彼が「処刑」に関する事にも関与していた事が描かれ、~~「どんな酷い事をしたか?」という【アナニヤ】の言葉からも、【使徒パウロ】が改心する前には、相当の酷い迫害に関与していた事が想像できます。『後の使徒パウロ』はユダヤ人信徒に恨まれ、恐れられるほどの迫害者であったと考えられる。 また、後の章でも、【パウロ】は最初、【12使徒達】からも恐れられ、受け入れられませんでした。 それは彼が身分がかなりあり、その上、祭司長からの捕縛の権限も有する者であった為、「スパイ?」「潜入捜査員」(おとりに仲間と見せかけてもぐりこみ逮捕する)と思われた伏しさへ見受けられますね。 さらに【使徒達】が受け入れた後にも、【パウロ】を恐れ抹殺しようとする【ユダヤ人】が沢山居た事は、【パウロ】の身分やその迫害の激しさを、実は知る事が出来る資料とも言えるでしょう。【パウロ】は酷い迫害に加担し、しかも権限も持っていて、多くの【キリスト教徒ユダヤ人】に恐れられていた事が、ここで解ります。(資料)「使徒行伝9章23~24節」『多くの日数がたって後、ユダヤ人たちはサウロを殺す相談をしたが、その陰謀はサウロに知られてしまった。彼らはサウロを殺してしまおうと、昼も夜も門を全部見張っていた。』しかし、【アナニヤ】は、【イエス様】から・・(使徒行伝9章15節)『しかし、主はこう言われた。「行きなさい。あの人はわたしの名を、異邦人、王たち、イスラエルの子孫の前に運ぶ、わたしの選びの器です。彼がわたしの名のために、どんなに苦しまなければならないかを、わたしは彼に示すつもりです。』・・と命じられ、【サウロ】が後に、【使徒パウロ】となり【異邦人】に【福音】を宣教する器である事を告げられます。 【アナニヤ】は【イエス様のお言葉】に従い、言われた家に行くと、【サウロ】が祈っていて・・(使徒行伝9章17~19節)『そこで、アナニヤは出かけて行って、その家に入り、サウロの上に手を置いてこう言った。「兄弟サウロよ。あなたが来る途中でお現れになった主イエスが、私を遣わされました。あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされる為です。」するとたちどころに、サウロの目からうろこのような物が落ちて、目が見えるようになった。彼は立ち上がって、バプテスマを受け、食事をして元気ずいた。サウロは数日の間、ダマスコの弟子たちとともに居た。』(^^)このようにして、【目がが見えるようになったサウロ】は、すでに改心しており、すぐにバプテスマを受けて、弟子達と共に過ごすようになりました。 そして【サウロ】は、すぐに「キリストの福音」を宣べ伝え始めたのです。(使徒行伝9章20~22)『そしてただちに、諸会堂で、イエスは神の子であること宣べ伝え始めた。これを聞いた人々は皆、驚いてこう言った。「この人はエルサレムで、この御名を呼ぶ者たちを滅ぼした者ではありませんか。ここへやってきたのも、彼らを縛って祭司長たちの所へ引いて行くためではないのですか。」しかし、サウロはますます力を増し、イエスがキリストである事を証明して、ダマスコに住むユダヤ人達をうろたえさせた。』(^^)【パウロ】の改心が、どれほど劇的な物であったかが、想像されるお話です。【パウロ】は、【主イエス様の天の光】に照らされた時、その【聖なる光】で、『自分自身が真っ黒に汚れた罪人』で或る事を知らされたのでしょう。 多くの「改心者」が、このような経験をする時があります。 ある日、教会で祈っていると、自分がとてつもなく汚れた罪人である事を知らされる時があります。それこそ、【聖霊様の臨在】の【聖なる光】で、心を照らされ、【自らの罪深い姿】を知らされる時です。 【パウロ】は、自分は「人殺しである」・・と後に語りますが、彼はその【キリストの光】に触れた時に、「自分がどれほど恐ろしい罪深い人間」であったか?を知らされたのでしょう。【サウロ】(偉大な者の名前)は【パウロ】(小さき者)となった。傲慢で罪深かった【サウロ】は、すべての罪を赦され、そして”ちいさき者”【パウロ】として、【主イエス・キリスト様】に仕える者と変えられたのです。しかし、ここでも多くの人々は恐ろしい迫害者【サウロ】を見て、信じられず、「きっと化けていて、我々を捕えに来た」と恐れている事が書かれていますね(^^;)(使徒行伝9章26節)『サウロはエルサレムについて、弟子たちの仲間に入ろうと試みたが、みなは彼を弟子だとは信じないで恐れていた。』【エルサレム教会】の12使徒達も、【パウロ】をなかなか信じられず、”恐ろしい迫害者”のように見て恐れていました。しかし、助っ人が現れたのです。【バルナバ】聖霊に満ちたすばらしいリーダー【バルナバ】は、実は【パウロ】と同じ【キプロス島】生まれ。同郷のよしみか(恐らく彼もギリシャ語が話せるユダヤ人)、【パウロ】を使徒達に丁寧に紹介し、仲を取りもちました。(^^)こうして、【パウロ】は使徒達の中に入る事が出来たのでした。(使徒行伝9章27~28節)『ところが、バルナバは彼を引きうけて、使徒のところへ連れて行き、彼がダマスコへ行く途中に主を見た様子や、主が彼に向って語られた事、また彼がダマスコでイエスの御名を大胆に宣べた様子などを彼らに説明した。それから、サウロは、エルサレムで弟子たちとともにいて自由に出はいりし、主の御名によって大胆に語った。』 このようにして、【パウロ】は【エルサレム教会】と使徒達に受け入れてもらい、自由にではいりして、そして大胆に宣教するようになりました。しかし、まだまだ【パウロ】が信じられない人も多く、ギリシャ語を使うユダヤ人が彼の命を狙ったので・・ 使徒達は、【パウロ】を『カイザリヤ』から、故郷の【タルスス】(現トルコ)へ送り出しました。(^^)【カイザリヤ】は上の図のメギドの近くにある【港町】で、大きなローマの街がありました。10章では、【ペテロ】も『カイザリヤ』の町へ宣教に行きます。【使徒パウロ】が出身地である【トルコ方面】の”異邦人宣教”に向かった最初のいきさつも、【パウロ】が”迫害者”と見られ、なかなか信じてもらえず、また恨みを買ったユダヤ人達に狙われていた事も・・理由の一つかもしれません。【9章】で、【後の使徒パウロ】の劇的改心、そして、激しい迫害がおきる【イスラエル】が描かれています。(使徒行伝9章31~32節)『こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり築きあげられて平安を保ち、主を恐れかしこみ、聖霊に励まされて前進し続けたので、信者の数が増えて行った。さて、ペテロはあらゆる所を巡回したが、ルダに住む聖徒たちのところへも下って行った。』(^^)このように、【エルサレム教会】を中心に、教会は発展を続け、【イスラエル全土】に築かれ、確立していきました。 そして【ペテロ】はその教会を巡回指導していました。(地名)▼「カイザリヤ」~イスラエルの地中海側の大きな町。「ポンテオ・ピラト」も通常はここに滞在していた。▼「ヨッパ」(現在のヤッフォ)「カイザリヤ」の下の港町。▼「ルダ」~「ヨッパ」の南東18kmのシャロンの平野の現在のロド。【使徒ペテロ】は、【使徒行伝9章終わり】で、【ルダ】の町の8年間寝たきりの【コルネリオ】の病を癒し、また【ヨッパ】では、信心深い女性信徒【タビタ(ドルカス)】を死から蘇らせ、奇跡を行いながら、海辺の地域を巡回して宣教しました。【使徒行伝10章】(^^)この章でも、【使徒ペテロ】が主人公で、【ペテロ】はさらに、【ユダヤ人】だけでなく”異邦人”も救われるべきで或る事を幻で示される。(使徒行伝10章9~17節)『その翌日、この人たちが旅を続けて、町の近くまで来たころ、ペテロは祈りをするために屋上に上った。昼の十二時頃であった。すると彼は非常に空腹を覚え、食事をしたくなった。ところが食事の用意がされている間、彼はうっとりと夢ごこちになった。見ると、天が開けており、大きな敷布のような入れ物がつるされて地上に降りて来た。その中には、地上のあらゆる種類の四つ足の動物や、はうもの、また、空の鳥などがいた。そして、彼に「ペテロよ。さあほふって食べなさい。」という声が聞こえた。しかし、ペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、清く無いものや、汚れたものを食べたことがありません。」するとふたたび、声があって、彼にこう言った。「神が清めたものを清くないと言ってはならない。」こんなことが、3回あって後、その入れ物は天に引き揚げられた。ペテロが今の幻はいったいどういう事だろうと、思いまどっていると、ちょどそのとき、コルネリオから使わされた人たちが、シモンの家の尋ねあてて、その戸口に立っていた。』(^^)【使徒ペテロ】の心の変化が、10章では描かれています。 これを読むと、【使徒ペテロ】が『キリスト者』でありながら、色濃く【ユダヤ教】を順守していた様子が見えます。【使徒ペテロ】は、『サマリヤ人』伝道でも、それまで汚れた民族と言われていた混血の【サマリヤ人】に宣教が広がり、『聖霊』を受けた事で、【純血のユダヤ人】以外も救われ【聖霊】を受ける事を知りました。 しかし、まだ”異邦人”について強い偏見も持っていた様子が伺えます。 【キリスト教】自体は、迫害で散らされた人々は、遠方のトルコ方面へも逃れ、”ギリシャ語”を話す【ユダヤ人】達は、次々に”異邦人のギリシャ人”にも宣教していて、広がりをみせていました。 しかし【使徒達】にはまだ【ユダヤ教】のこだわりも強かった様子が解ります。 この【幻】と、【コルネリオ】という外国人が幻で示され、【使徒ペテロ】を訪ねて”教え”をこうた事で・・【使徒ペテロ】は、「外国人」だとか差別をしてはならない事を示されるのです。(使徒行伝10章28節)『彼らにこう言った。「ご承知の通り、ユダヤ人が外国人の仲間に入ったり、訪問をしたりするのは、律法にかなわないところです。ところが神は私に、どんな人のことでも、清くないとか、汚れているとか言ってはならない事を示してくださいました。』【使徒ペテロ】が、宣教していた海辺の都市は、【ローマ帝国】が築いた大きな町もあり、「ギリシャ人」他多くの外国人も住んでいた場所でした。 【ユダヤ戦争】の時も、これらの地域での「ユダヤ人」と「ギリシャ人」の抗争が、戦争の引き金になったりもした地域です。 そのような土地にも【開拓宣教】していく中で、【使徒ペテロ】にも「外国人」にも「宣教」しなければならない事が示された訳でしょう。外国人【コルネリオ】とその家族は、【ペテロ】の説教で改心し、バプテスマを受け、【聖霊】を受けました。 これは【ユダヤ人】には、画期的な出来事で、11章では【ペテロ】が「外国人」と食事をした事が責められているほです。【10章】では【外国人コルネリオ】への宣教と【使徒ペテロ】が心を開く幻が描かれています。【使徒行伝11章】(^^)”異邦人”である【外国人】と共に食事をした事で、【ペテロ】は責められます。(使徒行伝11章3節)『あなたは割礼のない人のところに行って、彼らといっしょに食事をした。」と言った。』 異邦人も”救い”を受け入れたのに、ユダヤの人々は【ペテロ】を責めました。 しかし、【使徒ペテロ】は、あの【幻】を示された事と、【コルネリオ】らの改心と聖霊の賜物の事を詳しく話すと・・(使徒行伝11章6節)『私は、その時、主が、「ヨハネは水でバプテスマを授けたが、あなたがたは聖霊によってバプテスマを授けられる。』と言われたみことばを思いおこしました。こういうわけですから、私たちがイエス・キリストを信じた時、神が私たちに下さったと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることをさまたげることができましょう。」人々はこれを聞いて沈黙し、「それでは、神は、いのちにいたる悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ。」と言って、神をほめたたえた。』 このようにして、それまで【イスラエルのユダヤ人】が対象となっていた【キリストの救い】は、【異邦人】にも広げられた行くわけなのです。 当時「迫害」と共に、散らされる人々は、逃げていった土地で宣教を広げてゆきました。(使徒行伝11章19~20節)『さて、ステパノのことから起こった迫害によって散らされた人々は、フェニキヤ、キプロス、アンテオケまでも進んで行ったが、ユダヤ人以外の者にはだれもみ言葉を語らなかった。 ところが、その中のキプロス人とクレネ人が幾人かいて、アンテオケに来てからは、ギリシャ人にも語りかけ、主イエスの事を宣べ広げた。』(^^)『使徒行伝』実にスッキリと描かれていますね。 つまり、最初は【ユダヤ人】に拘っていた「キリスト教徒達」が、迫害により散らされ、【キプロス島】~【フェニキヤ】(トルコ南岸、シリヤ海側)~【アンテオケ】(現在のトルコ【アンタキヤ】)までも逃れる時に、当地に沢山住んでいる【ギリシャ人】へ宣教が始まる訳です。 しかも、最初は「クレテ人、キプロス人」など外国人信徒が広め始めた!(使徒行伝11章22節)『この知らせが、エルサレムにある教会にも聞こえたので、彼らはバルナバをアンテオケに派遣した。』 (^^)このように、「異邦人信徒」が増えてきている事を【エルサレム教会】も知り、応援のために【バルナバ】を派遣しています。【バルナバ】【使徒パウロ】と同郷の【バルナバ】も、聖霊と信仰に満ちた人でした。 彼が居なかったら、【パウロ】は誕生しなかったかもしれません。彼は、常に【パウロ】を助ける者でしたが、第二回の宣教旅行では、【パウロ】と決裂し別のルートで【マルコ】と宣教旅行をします。(これも宣教には役だった)○【バルナバ】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%90さて、【アンティオケ】に派遣(【エルサレム教会】より)された【バルナバ】は、あの『タルスス』へしりぞいた【パウロ】を呼びもどすのです。(使徒行伝11章25節)『バルナバはサウロを探しにタルソへ行き、彼に会って、アンティオケに連れて来た。そして、まる一年の間、彼らは教会に集まり、大ぜいの人たちを教えた。弟子たちは、アンテオケで初めて、キリスト者と呼ばれるようになった。』(^^)このように、『サウロ』と呼ばれていた【使徒パウロ】は、故郷の【タルスス】で暮らしていたのです。(【タルスス】は上の地図のように、現在の【トルコ】の南部の町で、重要な商業交通路となっていて、何でも「大学」まであったとか・・)それは前にもあるように【エルサレム】で、『ユダヤ人達』の激しい憎しみと攻撃に会い、危険なので、彼は使徒達によって、故郷に戻らせていました。(^^)こう見てくると、【使徒パウロ】が、【エルサレム教会】を後にしたのは、【使徒達】と絶交(笑)したのではなく、『ユダヤ人達からの攻撃』(【パウロ】が迫害者であった事も原因??)によって、居られなくなったというのが、【聖書】が語る真実です。【バルナバ】は【サウロ(パウロ)】を連れ戻し、【アンテオケ】に連れて来て、二人で人々を教え、信徒が増えて行きました。 こうして【アンテオケ教会】が確立していった訳です。 【アンテオケ教会】は、【トルコ方面】の”異邦人”(ギリシャ人を中心)の宣教の中心となって行く訳なのです。★【アンテオケヤ教会】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%A2%E6%95%99%E4%BC%9A(^^)【使徒行伝】を細かく読んで理解すると、【アンテオケ】vs【12使徒】などが、間違った推論である事が理解できます。 また良く【パウロ】は【12使徒と仲が悪く対立】というような推論をする事がありますが、これもいいかげんな推論で・・【パウロ】が『エルサレム』を去ったのは、『ユダヤ人達の攻撃』で、(後にも命を何度も狙われ、27章でも『エルサレム』に赴いた【パウロ】は『ユダヤ人』に捕らわれ、裁判にかけられています。)【パウロ】と【12使徒】が仲たがいをしたと言う訳では全くないと・・【聖書】に書いてありますね。【使徒パウロ】が、【アンテオケヤ】教会を中心に活動したのにも、彼がその土地出身者であり、【ギリシャ語】が堪能だっただけでなく、色々な事情があった様子が描かれています。【使徒行伝12章】(^^)この【12章】までが、【エルサレム教会の発展】を描いた記事になっています。【エルサレム】では、『教会』が発展を続けると共に、激しい迫害の嵐が吹き荒れていくのです。このに登場する迫害者【ヘロデ王】とは・・【ヘロデ・アグリッパ1世】で、【洗礼者ヨハネ】を殺害したのは【ヘロデ・アンティパス】であり、【キリスト】の処刑にも関わった人物で、この【ヘロデ・アグリパ1世】は、3人で【イスラエル統治】を任せられた1人であり、【使徒ヨハネ】の兄弟【ヤコブ】を処刑し、【使徒ペテロ】を投獄、殺害を企てた人物です。【イスラエル】は、【ローマ帝国】により、このような3権分立する統治にされていました。(ヘロデ・アンティパス、ヘロデ・アグリッパ、ヘロデ・アルケラオスの3兄弟で、3分割していました。)★【ヘロデ・アグリッパ1世】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%911%E4%B8%96【ヘロデ・アグリッパ】に投獄された【使徒ペテロ】は、”御使い”の助けで、牢から逃げ出し難を逃れます。 そして、この【ヘロデ・アンティパス】は、演説をしている時に、虫に噛まれたせいで急逝します。 噛まれただけで”死ぬ”とは、【スズメバチ】のたぐいであったのでしょうか??(使徒行伝12章20~25節)『さて、ヘロデはツロとシドンの人々に対して強い敵意を抱いていた。そこで、彼らは皆でそろって彼を訪ね、王の侍従ブラストに取りいって和解を求めた。その地方は王の国から食料を求めていたからである。定められた日に、ヘロデは王服をつけ、王座につき、彼らに向かって演説を始めた。そこで、民衆は「神の声だ。人間の声ではない。」と叫べ続けた。するとたちまち、主の使いがヘロデを打った。ヘロデが神に栄光を帰さなかったからである。彼は虫にかまれて息絶えた。主のみことばは、ますますさかんになり、広まって行った。任務を果たしたバルナバとサウロは、マルコと呼ばれるヨハネを連れて、エルサレムに帰ってきた。』(^^)このように、激しい迫害を受けながら、【使徒ヤコブ】の殉教のような事件も起こりました。しかし、【神の御言葉】はどんどん広がって行く訳なのです。最後に出てくる【ヨハネと呼ばれるマルコ】とは、【マルコの福音書】を書く著者です。
February 28, 2019

旧約聖書(ゼパニヤ書3章9~20節)『そのとき、わたしは、国々の民のくちびるを変えてきよくする。彼らは主の御名によって祈り、一つになって、主に仕える。クシュ川の向こうから、わたしに願い事をする者、わたしに散らされた者たちが、贈り物を持ってくる。その日、あなたは、わたしにさからったすべてのしわざのために、恥を見る事はない。そのとき、わたしは、あなたの中から、おごり高ぶる者どもを取り去り、あなたは、わたしの聖なる山で、二度と高ぶることはない。わたしは、あなたのうちに、へり下った、よるべのない民を残す。彼らはただ主の御名に身を避ける。イスラエルの残りの者は不正を行わず、偽りを言わない。彼らの口の中には、欺きの舌はない。まことに彼らは草を食べて伏す。彼らを脅かす者はない。シオンの娘よ。喜び歌え。イスラエルよ。喜び叫べ。エルサレムの娘よ。心の底から、喜びを勝ち誇れ。主はあなたの宣告を取り除き、あなたの敵を追い払らわれた。イスラエルの王、主は、あなたのただ中におられる。あなたはもう、わざわいを恐れない。その日、エルサレムはこう言われる。シオンよ。恐れるな。気力を失うな。あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。救いの勇士だ。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。それは例祭の日のようだ。わたしは打たれた者たちを集め、あなたへのそしりを取り去る。見よ。その時、わたしはあなたを苦しめたすべての者を罰っし、足なえを救い、散らされた者を集める。わたしは彼らの恥を栄誉に変え、全知でその名をあげさせよう。その時、わたしはあなたがた集める。わたしがあなたの目の前で、あなたがたの捕らわれ人を帰す時、地のすべての民の間であなたがたに、名誉と栄誉を与えよう、と主は仰せられる。』(^^)【アパ・ルーム】の中から、とても素晴らしい”証し”を書かれていた”オーストラリヤ”の姉妹のお話を取り上げたいと思います。【ゼパニヤ書】・・余り「?聞いた事ないな。どこだっけ?」(笑)という短い【預言書】ですが・・紀元前600年代の【ヨシヤ王】の時代の【預言者ゼパニヤ】の預言です。【バビロン捕囚】以前の話になります。○【ゼパニヤ】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%8B%E3%83%A4%E6%9B%B8 (^^)読んでもらうと解るのですが、これは【イエス・キリストの勝利と”罪の赦し”】が克明に描かれているのです。 つまり【イエス・キリストの贖罪】預言なのです。今まで【罪の中】にあった人々が、【神様】に【すべての罪】を赦され、【神様に愛される人】となる事の預言です。『イスラエルの王、主は、あなたのただ中におられる。あなたはもう、わざわいを恐れない。その日、エルサレムはこう言われる。シオンよ。恐れるな。気力を失うな。あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。救いの勇士だ。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。』・・と書かれているように、【イエス・キリスト様の十字架の贖罪】によりすべての【罪】が赦され、すべての人が、【神に愛される聖い人】となる事が預言されている、驚くべき【預言】なのです。 (^^)もう、「あなたの事を、ダメだ。罪深い。不信仰な人だ。」などと【神様】は断罪しないのです。「イエス様の十字架の贖いを信じるなら、あなたは【神様に愛され、喜ばれる人】として祝福される」・・この素晴らしい預言です。豪州の姉妹は語ります・・「何年もの間、神の祝福に関する私の見方は変わってきました。以前は神に従わないと神は私たちを祝福されず、私たちを悔い改めへと導くと信じてしました。神は時々祝福することを差し控えられるかもしれないと思った頃、私の態度や行動が神の祝福を十分に受けられなくしているのだと気ずくようになりました。家族や友人の愛は神の大きな祝福の一つです。神は愛なのです。しかし、私が忍耐し、愛し、親切にしてる時は最も多く祝福され、それを感謝していることが解りました。 一方、私の態度が悪く、きつい言葉を用い、思いやりのない行動をし、あるいは、人に尊敬の念を持って対応しなかった時には、祝福されていないことが解ります。 私の人生における神の祝福の流れは、むしろパイプを流れる水の流れのようです。私の態度や行動は、神の祝福が惜しげもなく流れるか、あるいは滴るしずくのようか、どちらを経験するかに影響を与えます。今では、私の態度と行動は神の祝福のパイプを通りやすくしてるか、ふさいでいるかをいつも自問しています。』(アパルーム記事より)つまり(^^)【神様の恵みと祝福】はいつも豊かに注がれ続けているのです。いつも変わらず注がれています。ところが、時々、「神様の祝福や喜び」が無いように感じるのは何故か?・・それは「自分の心が『神様の愛』を遮ってしまっている」と言う事です。例えば・・○【怒り】【憤怒】○【不信仰】「神様は何も祝福をくれない」「祈りなんて無駄だ」「クリスチャンでも何も良い事ないやない」「私なんて良い物を与えられる筈がない」○【自己中】私さへ良ければ、他人などどうなっても良いという冷淡で自分中心な心。○【不平・不満】とにかく「不平・不満」が心に一杯!境遇も嫌だ。他人が嫌だ。国も嫌だ。今日も嫌だ。隣のあの人が嫌で嫌。自分だけ損してる気分が大きい。周りは自分より得をしてて、ムカつく。このような「不平・不満」が多い人は、日々イライラとイラついていて、心の平安がありません。 誰も見ても憎々しく見え、誰にでもかみつきたくなる気分。 (^^;)最近、こんな人、特に都会では(人が多過ぎで)普通に見かけます。 このように「不平・不満」でイラついてる人には、「心の平和」が無く、【神様の恵み】が薄れてしまっています。○イライラ上の記事と同様となりますが、心がイライラして、平和がありません。誰にでも怒りをぶつけそうになります。また誰にでも不満を鬱積しやすい状態。(^^;) 【運動不足】【冬季鬱(日差しが暗く、鬱鬱しやすい】でも、このような状態になり易いです。自宅に籠ってないで、時々屋外へ出かけ、運動を心がけましょう。○悲観的(ネガティブ)思考!”クリスチャン”としてはあるまじき、将来、今年の展望等に、常に”悲観的”(ネガティブ)な考えで、【希望】が少ない人。このような人も、【神様】のあり余る豊かな恵みに気がつきにくく、常に【過小評価した恵み】に甘んじてしまい易い。(何をやっても無駄だと思い込んでいる)(^^)実は、上のオーストラリヤの素晴らしい姉妹のお話に・・【神様の恵みはパイプの中を流れるように、豊かに流れている】という言葉が象徴的です。良く”シンガポール”のメガチャーチの牧師様【ジョセフ・プリンス牧師】も言われますが・・『神様は私には何も恵みを下さらないに違いない。理由は・・あの人みたいに(マザー・テレサさん)信仰深く無いから、まだ1年目のクリスチャンだから・・などと、【神様の恵み】を過小評価してしまう事なのです。【パイプを豊かに流れる”神様の恵み”】(^^)実は【神様の祝福や恵み】は、パイプをつたって流れる【温泉水】のように、豊かにドボドボと注ぎこまれているのです。 「え??どこに?」(笑)・・このように訝る方は・・【神様の恵み】が豊かに溢れているのに・・何らかの理由で、さっぱり見えなくなっている。感じられなくなっている人ではないでしょうか?・・今日、あなたは何を見ましたか?「春先の美しい日差しを浴びましたか?」「明るさをおびてきた、美しい野山を見ましたか?」「あなたに優しい声をかけてくれた家族を見ましたか?」「美味しい食べ物をいただきましたか?」そこの【神様の恵みと祝福】が溢れているではありませんか?私は子供の頃、色々な夢を抱いていました(^^) それはマンガで見た「豪華なお城での舞踏会」 外国へどこへでも行ける事 沢山の綺麗な「お洋服」が着れる事 沢山の美味しいご馳走が食べれる事 気が付くと、いつの間にかオバハンになってました。(爆笑) 自分は社会貢献しようと、夢を描いていたのに、何か何もしてないで年だけとった感じです。 でも、不思議な事に・・ 子供時代の【夢】が皆叶っていました。 豊かな時代になり、多くの人が昔よりリッチになり、毎日美味しい物が沢山食べられ、着れないほどの洋服を捨てるくらい持ち、海外どこでも行けるようになり、「豪華な舞踏会」にも、【豪華客船】でも乗れるようになってました(^^)♪・・不思議なだ~ 私は大して事何もしてないのに・・ 【夢】がどんどん実現していた・・ これは一生懸命働いてくれた人々のおかげ では無いのでしょうか? 私など非力な人よりも、もっともっと努力して働いてきた人のおかげで・・【夢】が実現しています。 何故、彼らに感謝しないのか?最近、【不平不満だらけで、死んだ方がマシ】と言う、訳の解らない人も多いですが・・ ・・スミマセン あなた?「生まれた時、『金の延べ棒を10億円』くらい持って生まれましたか?」 それくらい『社会貢献』でもしてたら・・『不満』をぶちまけても良いでしょうが・・普通に【何も持たず、無一文で生まれませんでしかたか?】 全く、「仕事」もせず、「お金も寄付もせず」社会貢献もしないで・・何を不平タラタラとまくしたてているのですか? 誰のおかげで、今の自分の生活があると思っているのですか? (^^)そうなのです。私達は、何の貢献もしてないのに、社会には【祝福】が溢れかえっているではないですか!!え?見えない?目が悪いのでしょうか?それとも「心の病」ではありませんか?? 知らなかった!!【神様の恵み】が自分の人生に溢れている事を・・ 今日は、【神様の祝福と恵み】を一つ一つ思い出しながら、【イエス・キリスト様の救い】に感謝いたしましょう(^^) 私達は【神様に愛され慈しまれている】!! これに気がつかない人は、どこかパイプが詰まって、【神様の恵み】が解らなくなっているのではないでしょうか?
February 26, 2019

(^^)『12使徒のリーダー』【使徒ペテロ】【天国の鍵】を持つ【使徒ペテロ】の像ですが、【イエス・キリスト様】より、「わたしは、あなたの上にわたしの教会を建てる」・・と言い渡され、”ローマ・カソリック”では、【使徒ペテロ】を『初代ローマ教皇』と位置ずけています。(その為、【天国の鍵】を持っているのです。)【使徒行伝】3章~8章主に【エルサレム教会の確立】を【使徒ペテロ】を中心に描いています。8章で後の大宣教者となる【使徒パウロ】が、「キリスト教徒の迫害者」として登場してきます。この時点では、【パウロ】は【サウロ】という名前で、まだ改心もしてない迫害者なのです。12使徒達の中で、【ヨハネ】もリーダー的な指導的な存在で、登場します。【使徒ペテロ】は、まず【エルサレム】で大胆に【イエス・キリストの救い】を宣教し、多くの者達が信徒となります。そして、【使徒ペテロ】【使徒ヨハネ】らの宣教と共に、数々の奇跡も行われました。 主に【病の癒し】が多く行われました。最初は場所は【エルサレム】です。(使徒行伝3章19~23節)『そういうわけですから、あなたがたの罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて神に立ちかえりなさい。それは主の御前から回復の時が来て、あなたがたのためにメシヤと定められたイエスを主が遣わしてくださるためなのです。このイエスは、神が昔から聖なる予言者達の口を通してたびたび語られた、あの万物の改まる時まで、天にとどまっていなければなりません。』(病人を癒し、福音を宣教するペテロとヨハネ)【ペテロ】と【ヨハネ】は、『病の癒し』などの奇跡を行いながら、「モーゼの律法、預言書」などを引用しつつ、このように【イエス・キリストの福音】を力強く、宣教していきました。 【エルサレム教会】の基礎をこのように確立して行くのです。 その中で、【ユダヤ教祭司達】からの迫害も起きてきて、牢獄に入れられたり、”鞭打ち”にされたりもしますが、彼らはひるむ事なく宣教し続けます。(ペテロとヨハネ祭司達に捕えられ牢獄へ入れられるが、天使に助けられる)【使徒行伝】を【聖霊行伝】と呼ぶ牧師さんも居ますが、【使徒達の宣教】と共に、【聖霊様】の素晴らしい奇跡と宣教の業がなされて行った。・・というのが、『キリスト教会』の考え方です。【原始キリスト教会の様子】(使徒行伝4章32節)『信じた群れは、心と思いを一つにして、だれひとりその持ち物を自分の物と言わず、すべてを共有していた。使徒たちは、主イエスの復活を非常に力強くあかしし、大きな恵みがそのすべての者のうえにあった。彼らの中にはひとりも貧しい者が居なかった。地所や家を持っている者は、それを売り代金をたずさえてきて、使徒たちの足もとに置き、その金は必要に従って、おのおのに分け与えられたからである。』(【初代教会】)【初代教会(エルサレム)】では、「原始共産主義」的な生活が行われ、人々は財産を共有し、貧しい者が居ないように共同分配していました。4章では、後に【使徒パウロ】とも関わりが深い【バルナバ】(慰めの子)という”キプロス島”生まれの人が現れます。彼はレビ人のユダヤ人です。(キプロス島~実は【使徒パウロ】の生まれた島で、後の最初の宣教地です。)この【バルナバ】の出生地でも解りますが、彼は「イスラエル外地に住むユダヤ人」恐らく『ギリシャ語』が堪能でした。(^^)この【使徒行伝】を淡々と読んでいても、【ペテロの説教】が多く(80%)、何となく良く解らないのです。 説明が無いと・・「?ペテロは何をしてるのか?どこで?」と言う次第で、【使徒ペテロ】らが『エルサレム教会』を確立して行っているのが、理解できません。 その為、【使徒行伝】?・・何か良く解らない!・・という方が多いのです。最初の部分は・・【エルサレム教会】を確立してゆく【12使徒達、特にペテロ中心の活躍】が描かれているのです。(^^;)ところで【使徒ヨハネ】、さらに、【使徒ヤコブ】(ペテロの兄弟で12使徒)は出てくrのですが、他の使徒達はどうしたの?・・という事がこの【使徒行伝】にはあります。【12人(ユダを除き、マッテヤ)】居る筈では?・・この【謎】がある為に、実は【福音書創作説】が起きるのは?・・とか思いません?・・この【謎】は【使徒行伝】研究者に委ねないと解りませんよね。色々考えられるし。 例えば・・●「ルカ」が書いた時点で、「12使徒」は皆殉教していた。そのため、12使徒の行動は解り難くなっていた。(実際【使徒行伝】はAD75~80年に成立説が有力)●【使徒行伝】は【ユダヤ戦争後】に書かれている。●【使徒行伝】に書かれなかった、「クリスチャン」宣教者は沢山居た。(^^)実際は【使徒パウロ】以外にも、皆が大胆に宣教を行っていた事実があるらしい。●【使徒パウロ】が最後ローマに着いた時、すでに【ローマ教会】が出来ていた。(恐らく【使徒ペテロ】らの宣教による。)(^^)このようにですね、【使徒行伝】がすべての「キリスト教徒」を網羅してはいな訳で、それ以外にもガンガン宣教が広がっていた事実もある様子です。まあ、ところが難解な「使徒行伝」ですから・・▼【12使徒不在説】(12使徒なって居なかった(爆笑)▼【福音書】はパウロの創作説(爆笑)(キリストも12使徒も不在・・)▼【パウロ】VS【12使徒】断絶状態だった。まあ、デタラメに「不信仰なバチ当たりな極悪説」が氾濫したりしてます。しかし、【使徒行伝】をしっかり読んで理解して頂けると・・上の説は”おバカ”だと理解して頂けるんです。 実際に登場する場所は実在しますしね。【トルコ】に沢山点在します。事実、この場所がまた解らないと、【使徒行伝】が「空想科学小説」になってしまい、リアルが無くなる訳なのです。(^^)そういう意味でも【トルコ】をちゃんとご覧下さい・・と言いたい訳です。(^^)ここに【初代教会】があったんです。ここに【使徒パウロ】は滞在しました。ここで迫害も受けました。リアルにその場所があるんです。「空想」でも「でっちあげ」でもありません。ここに実際に【キリスト教】が出来上がった場所があるんですよ~・・と言う訳ですね。★【使徒行伝】は”ウイッキ”でもあるように、大変重要な書物なのです。この【使徒行伝】がもし無かったら、【パウロ書簡】(「ローマ人への手紙」他)を裏ずけるものが無くなり、権威が失われてしまうほどです。さらに・・「キリスト教」がどのように伝わったか不明になり、さらに「怪しい説」が台頭するでしょう。【使徒行伝】の存在は【聖書】を権威ずけ、立証するものなのです。何か変な地名ばっか?で訳わかんない・・そうやって放っておくと・・しまいに・・「やっぱ聖書誰かでっちあげたんかも?」(爆笑)というように不信仰になっちゃうんです。【トルコ】方面の地理、地名なんて、日本人には、「SF」くらい解らないですからね(笑)話はそれましたが・・【使徒行伝6章】になると、【イスラエル】で色々な迫害を経て、【初代教会】が大きく成長してるのが解ります。そろそろ【組織も充実すべし】(使徒行伝6章1~5節)『そのころ弟子たちが増えるにつれ、ギリシャ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でおざなりにされていたからである。そこで12使徒は弟子たち全員を呼び集めてこう言った。「私たちが神の御ことばを後回しにして、食卓に仕えるのは良くありません。」そこで兄弟たちは、あなたがたの中から、知恵と聖霊に満ちた評判の良い人たちを七人を選びなさい。私たちはその人たちをこの仕事に当たらせることにします。そして、私たちは、もぱっぱら、祈りとみことばの奉仕に励むことにします。』【エルサレム教会】の信徒も増え、組織を整える必要が出てきたのが読み取れます。仕事を分担すべき時が来たのでしょう。こうして「配給係と御言葉を宣教する12使徒」と言う風に、役割分担が出てきています。【使徒行伝7章】大迫害が起きる!!こうして”信徒”も増加し【エルサレム教会】も確立して行っていました。 もちろん【イスラエル】各地域でも「初代教会」が増加してきました。 ところが【大迫害】が起きたのです。【ローマ帝国】は数度の渡り【キリスト教徒】を迫害していますが、ちょど【暴君ネロ皇帝】の時代に入り、【キリスト教徒】が『大迫害』にあう事態になりました。★【ネロ皇帝】BC38~68年https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%AD【エルサレム】で激しい迫害が起きる!「ステパノ」の殉教!(使徒行伝6章7~8)『こうして、神のみことばは、ますます広まって行き、エルサレムで弟子の数は非常にふえて行った。そして、多くの祭司たちが次々と信仰に入った。さて、ステパノは恵みと力に満ち、人々の間で、すばらしい不思議なわざとしるしを行っていた。』”カソリック”で言えば、【聖人】のような人ですね『ステパノ』という、素晴らしい聖霊様に満ちた信仰の人が居ましたが、彼は迫害者に捕えられ、訴えられ、最初の『殉教者』となりました。【ステパノ】の殉教を始めに、ユダヤでは大迫害の嵐が吹き荒れます。ここが『ステパノ』が殉教したと言われる【ライオン門】(エルサレム、ライオンの絵がある)(使徒行伝7章55~60節)「しかし、聖霊に満たされていたステパノは、天を見つめ、神の栄光と、神の右に立っておられるイエスを見て、こう言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます。」人々は大声で叫びながら、耳をおおい、いっせいにステパノに殺到した。そして、彼を町の外に追い出し、石で打殺した。証人たちは自分たちの着物を、サウロという青年の足元に置いた。こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで、こう言った。「主イエスよ。私の霊をお受け下さい。そしてひざまずいてこう叫んだ。主よ。この罪を彼らに負わせないで下さい。」こう言って眠りについた。』【使徒行伝8章】迫害されて散らされた人々が「サマリヤ」各地に宣教する。(使徒行伝8章1節)『その日、エルサレム教会に対する激しい迫害が起こり、使徒たち以外の者はみな、ユダヤとサマリヤの緒地方に散らされた。』(^^)『暴君ネロ皇帝』の大迫害時代に突入したのか、【エルサレム】で大迫害が起きた事が記されています。そして、【使徒達】は【エルサレム】に残り、多くの人が「ユダヤや、サマリヤ地方」(イスラエル)に散らされて行った事が記されています。【サマリヤ地方】とは、「サマリヤ人」(当時軽蔑されていたユダヤの混血の人々)が住む地域で、【エルサレム】からヨルダン川沿いに北の方になる。 大迫害で、【エルサレム教会】の信徒が、地方に散らされた様子が解る。(使徒行伝8章4、5節)『他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた。ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストをのべ伝えた。』(^^)このように【大迫害】と共に、「キリスト教徒」は地方(イスラエルの)に散らばり、【サマリヤ】地方などにも、福音を宣教してまわったのでした。 そして、【使徒ピリポ】(12使徒の一人で、恐らくギリシャ語が出来る)も、手伝いに下って行って、【サマリヤ】地方に宣教しました。 このようにして、【キリスト教】が迫害から逃れる先で、さらに広がって行く様子が描かれています。 (^^)凄いですね。このように【迫害】がさらなる宣教拡大になって行く訳で、【キリスト教】の広がる勢いを見せつけられるようです。(使徒行伝8章14~17節)「さて、エルサレムに使徒たちは、サマリヤの人々が神の言葉を受け入れたと聞いて、ペテロとヨハネを彼らのところに遣わした。ふたりが下って行って、人々が聖霊を受けるように祈った。」(^^)このような記述を見ると、【12使徒達】が、【エルサレム教会】本部をきちんと守り、そして各地に宣教しているさまが良く解ります。さらに【使徒ピリポ】が、『エチオピヤ』の高官の馬車に近ずき、異邦人の彼にも福音を伝えるエピソードがあり、使徒達によって次々に「異邦人」にも『福音』が広がって行く様子が理解できますね。(^^)最初に【12使徒達】によって【エルサレム教会】が確立されて行き、その後も中枢本部として機能して行く様が描かれているのが、この3章~8章になります。今の【バチカン】のようですね。 【大迫害】が起きていた事も書かれています。【迫害】はつどつど数度に渡って行われます。この【使徒行伝】の最初の部分が、【エルサレム教会】の確立と【12使徒達の活躍】である事をしっかりと明記しましょう。
February 8, 2019

【使徒パウロ】は、【12使徒】の一人とさへ考えられるほど『キリスト教』では重要な人物です。『キリスト教』が【ローマ帝国】内に宣教され、またたく間に、猛烈な勢いで広がったのは、【使徒パウロ】の懸命な宣教によるところが大きいのです。 何故なら【使徒パウロ】は『ギリシャ語』が堪能なユダヤ人で、しかも元々現在の【トルコ方面】出身で、【ギリシャ人】や【ローマの都市】にとても通じていた人物だったためでしょう。【使徒パウロ】~現在の【トルコ】方面の『タルスス』出身の裕福で学が高い【ユダヤ人】。『ギリシャ語』と『ヘブライ語』が堪能だった。裕福な商人の息子で、学問が高く、職業は「テント職人」。生まれながらに【ローマ市民権】を持つ。生涯独身で宣教に従事。 元の名前を『サウロ』と言い、熱心な『ユダヤ教徒』で『ベニアミン族』の生まれだった。 彼は最初「キリスト教徒」の迫害者だった。改心した後の30年の生涯を【長大な宣教旅行】に費やし、激しい迫害時代にとらえられ、【ローマ】で投獄。反逆罪の濡れ衣を着せれら”殉教”した。上の図のように、【使徒パウロ】は、ろくな交通手段もない時代に、【陸&海】を何千キロも旅をしました。そして、【キリスト教】を宣教しました。新約聖書【使徒行伝】は、パウロの弟子、医者の『ルカ』が著したものと言われています。【ルカ】は【ルカによる福音書】の著者でもあります。【使徒行伝】は、「どのようにして「キリスト教」が発展していったか」と「使徒達の働き」が書かれている、とても大切な書物なのです。(^^;)実は【使徒行伝】が解らないと・・ちょっと「困ったちゃん」が沢山居ます。それは「キリスト教」がどのように伝わったのか?知らない人で、「キリスト教」の発生について疑いを持つようになるのです。【使徒行伝】は実は難解です。特に「西洋の歴史&地理」に無知で、『聖書的な歴史』が皆無な【日本人】にとってです。一部の「日本人クリスチャン」は【使徒行伝】が全く理解できません。 なぜなら、「大量の外国の地名」が登場する為で、現在の【トルコ地方】が舞台である、この【使徒行伝】が全く理解ができないのです。 その為・・(^^;)中には懐疑的な思想に騙され・・【キリスト教】は誰かが創作したに違いない!(爆笑)・・【ブルトマン】らの説!にかぶれてしまう人が、結構後を絶ちません。 大変残念な事です。そんな太古の古い邪道説(19世紀末)に騙されないように・・しっかり【キリスト教】の成り立ちを【使徒行伝】で学びましょう。(^^)創作(爆笑)ではなく・・【キリスト教】は、【使徒行伝】にどのように伝搬したのか、ちゃんと記されているのです。【トルコ地方】を知る事は、【使徒パウロ】の宣教をしる上で重要であり、ここは【聖書】&【教会】の原点的な場所であると言えるでしょう。【地名】【場所】をきちんと把握しながら、【使徒行伝】にどのように記されているのか?【使徒パウロ】と弟子達がどのように、【キリスト教】を伝え、どのように【ローマ帝国の大都市】に広がって行ったのかを、しっかりと学びましょう。○【使徒行伝1章】『イエス・キリストの昇天』 冒頭の1章は【イエス・キリスト様】の昇天が描かれており、最後に【キリスト】から、使徒達や弟子達が「聖霊の降臨」と、「世界宣教」への召命されるところが描かれています。(使徒行伝1章4節)『彼らといっしょにいるとき、イエスは彼らにこう命じられた。エルサレムを離れないで、わたしから聞いた約束を待ちなさい。』(使徒行伝1章8~11節)『しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは、力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てまで、わたしの証人となります。こう言ってから、イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなった。イエスが昇っていかれるとき、弟子たちは天を見つめていた。すると、見よ、白い衣を着た人がふたり、彼らのそばに立っていた。そして、こう言った。「ガリラヤの人たち。なぜ天を見上げて立っているのですか。あなたがたを離れて天にあげられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たときと同じ有様で、またおいでになるのです。』このように、【イエス・キリスト】の昇天と『聖霊降臨の預言』とが描かれています。 場所は【エルサレム】【キリストの昇天】の場所は、【オリーブ山】であると言われています。【オリーブ山】の頂上に立つ【昇天教会】です。「昇天の塔」が高くそびえ、目立っています。(オリーブ山の頂上に「高い昇天の塔」が見える場所が、「キリストの昇天された場所」と言われています。下には「ゲッセマネの園」があります。また、聖書にあるように、【イエス・キリスト】は最後の終わりの日に、全く同じ姿で、この【オリーブ山】に立たれると預言されています。)【使徒行伝】冒頭に出てくる【テオピロ】という名前は、著者の【ルカ】がお仕えする、【ローマの高官】です。医師という職業の【ルカ】は、当時”奴隷”の身分であり、【ローマの高官】に仕えていました。(ローマ時代、良く征服民は誰でも”奴隷”にされていました。)(^^)この最初の章では、【イエス・キリスト様】が昇天され、そして弟子達は、【エルサレム】の『最後の晩餐』があった『2階座敷』に戻り、『イスカリオテのユダ』が亡き後、【12使徒】が人数が欠けたため、【くじ引き】で『12番目』の使徒【マッテヤ】を選びます。(^^)是非、【聖書】『使徒行伝』をお読み下さいませ。口語訳新約聖書【電子書籍】[ 日本聖書協会 ]○【使徒行伝2章】【ペンテコステ】(聖霊降臨)が描かれている!2章は【ペンテコステ】(聖霊降臨)の出来事が描かれています。(場所) 【エルサレム】『最後の晩餐』をした、【二階座敷】(エルサレムの”上の町”にあります。別の書で、これは『弟子マルコ』(【マルコ福音書の著者】の家の2階だと言われています。)(^^) 【ペンテコステ】は【教会】が誕生した日と言われています。【聖霊様】(神様の霊)が、降臨され、いよいよ【教会】が地上に誕生した訳です。【イエス・キリスト様】の昇天後も、12使徒達と弟子達は定期的に集まり、いつも”信仰”と”祈り”に励んでいました。そしてユダヤ教の祭日【五旬節】(ペンテコステの日)にも、皆は『エルサレム』のあの「二階座敷」に集まり、皆で熱心に祈っていました。 その時、突然”風が吹くような激しい音”が起こり、彼らの上に突然、約束の『聖霊』(神の霊)が注がれ、彼らは皆、【異言】(外国語)で話だしたのです。 このように【聖霊様】(三位一体の神の一つの型)が、地上に下され、【教会】が地上に誕生しました。 この2章は、その【ペンテコステ】の出来事が書かれています。(”炎”のような舌が現れ、弟子達の上にとどまる)(使徒行伝2章1~21節)『五旬節の日になって、みながひとつの所に集まっていた。すると突然、天から、激しい風が吹いてくるような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。また、炎のような別れた舌が現れ、ひとりひとりの上にとどまった。すると皆が聖霊に満たされ、御霊が話させて下さる通りに、他国の言葉で話だした。さて、エルサレムには、敬虔なユダヤ人たちが、天下のあらゆる国から来て住んでいたが、この物音が起こると、大ぜいの人々が集まってきた。彼らは、それぞれ自分の国の言葉で弟子たちが話すのを聞いて、驚き呆れてしまった。彼らは驚き、怪しんで言った。「どうでしょう。今話しているこの人たちは、みなガリラヤの人ではありませんか。それなのに、私たちめいめいの国語を話すのを聞くとは、いったいどうしたことでしょう。私たちは、パルテヤ人、メジヤ人、エラム人、またメソポタミヤ、ユダヤ、カバドキヤ、ポントとアジヤ、フルギヤとパンフリヤ、エジプトとクレネに近いリビヤ地方などに住む者たち、また滞在中のローマ人たちで、ユダヤ人もいれば、改宗者もいる。またクレテ人とアラビヤ人なのに、あの人たちが、私たちのいろいろな国の言葉で神の大きなみわざを語るのを聞こうとは。」人々はみな、驚き惑って、互いに言った。「いったい、これはどうしたことか。」しかし、ほかに、「彼らは甘い葡萄酒に酔っているのだ。」と言ってあざける者たちもいた。そこでペテロは十一人と共に立って、声をはりあげ、人々にはっきりと言った。「ユダヤの人々、ならびにエルサレムに住むすべての人々。あなたがたに知って頂きたいことがあります。どうか、私の言葉に耳を貸して下さい。今は朝の九時ですから、あなたがたが思っているように、この人達は酔っているのではありません。これは預言者ヨエルによって語られた事です。『神は言われる。終わりの日に、私の霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたがたの息子や娘は預言をし、青年は幻を見、老人は夢を見る。その日、わたしのしもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。すると、彼らは預言をする。また、わたしは、上は天に不思議なわざを示し、下は地にしるしを示す。それは、血と日と立ち上る煙である。主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。』多くの外国語圏に住む【ユダヤ人】たちは、見て、驚き、呆れました。 ユダヤに住む弟子達が、皆自分の国の言葉でしゃべりだしたのです。それは「ギリシャ語や、カバドキヤ方面の言葉や、アジヤの言葉、アフリカ方面クレテ人の言葉など、多種多様な言葉であった事が描かれています。 そして、この出来事【聖霊降臨】は、旧約聖書の預言者【ヨエル】の書の預言通りだと、使徒ペテロは語りました。「終わりの日に、神様が【霊】をすべての人に注ぎ、彼らは預言し、幻をみたりする。」・・と言う事が預言されていました。 非常に劇的でダイナミックな【教会】の誕生が描かれているが、【使徒行伝2章】です。そして、【使徒ペテロ】(12使徒のリーダー)は、大胆に【神様の救いの福音】を語り出したのです。(使徒行伝2章36節)『ですから、イスラエルのすべての人々は、このことをはっきりと知らなければなりません。すなわち、神が、今や主ともキリストともされたこのイエスを、あなたがたは十字架につけたのです。』(2章38節)『悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。』・・この大胆な【使徒ペテロ】の最初の”説教”に、それを聞いた人々の3000人が、『イエス・キリスト』を信じ受け入れました。 ここで、地上で初めて『キリスト御自身』によらない、【聖霊様】(神の霊、キリストの霊)による【宣教】が行われたのは特筆すべきでしょう。また、最初の【教会】の様子について・・(2章43~47節)『そして、一同の心に恐れが生じ、使徒たちによって多くの不思議なわざと証しの奇跡が行われた。信者となった者たちは、皆いっしょにいて、いっさいの物を共有していた。そして資産や持ち物を売っては、それぞれの必要に応じて、みなに分配していた。そして毎日、心をひとつにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心を持って食事を共にし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えて下さった。』・・と最初にできた【原始キリスト教会】が、”共産的な生活”を送っていた事が書かれています。彼らは自分の財産を所有せず、皆で共有していたのです。そこには、かって無かった「平和」で「平等」で愛に溢れた生活がありました。 彼らには「金持ち」と「貧しい者」というような差別は無かったのです。 神様の前に皆が平等であり、皆の財産を共有していました。・・この麗しい生活に、多くの人々が仲間に加わっていったのです。ここで注目すべきは・・そのような『原始共産主義的な生活形態』はどこから来たのか?・・という疑問ですが・・この「回答」らしきものは・・【バプテスマのヨハネ】が所属していた【クムラン教団】の生活形態と良く似ている事です。「死海」のほとりの【クムラン教団】では、皆が財産を捨て、共有し、共同生活をして居たと言われます。最初の【修道院の形態】と言われています。20世紀になって「死海文書」が発見された、「死海のほとりのクムラン遺跡」! ここでは、【修道院】のような生活が行われていたと言われます。 また、12使徒の中の『アンデレ(ペテロの兄弟)』などが、【バプテスマのヨハネ】の弟子であった事などが『ヨハネ福音書』に書かれているので、【12使徒】達と何らかの関係性を感じるものですね。(^^)この2章では、場所は【エルサレム】で、【12使徒達】は常に弟子達と集まり、「祈り」をしてた事、そして【ペンテコステ】の出来事、【原始キリスト教会】の誕生と様子が描かれています。この後も【使徒行伝】は7章まで(全部で27章)は、【エルサレム】の【12使徒】の宣教と活躍、迫害などが描かれています。(まだパウロは登場しません) それを次々と追っていきます。この1~2章も【エルサレム】が舞台である事を、覚えておいて下さいませ。
February 1, 2019

皆様、いつも変わらず御覧頂き、まことに、まことに、有難う御座います♪ 心より感謝申し上げます!! 皆様の上に今年も神様の豊かな祝福がありますように、心よりお祈りいたします。 (✿´꒳`)ノ°+.* さて、【今年の目標となる聖句】を思いつきました!(っ*´∀`*)っ [かわいい] 【目標】【神様に期待する!!】 『信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。』(ヘブル人への手紙11章1~3節)(^^)【信仰】とは「望んでいることを保証するもの」「目に見えないものを確信させるもの」・・という事なのです!つまりは【信仰】=【信じる】という事は・・「望んでいる事を保証するものでなければならい」そして・・「まだ目に見えていない事を確信するものでなければならない」・・のです。 今年、あなたが【神様に願う事は何でしょうか?】え??「何も無い・・??」「だって”祈って”もしかたないから・・?」「祈る事ないッ?・・から?」困りましたね・・(^^;)そんなに【神様に期待する事が無い】とは?『神様は何もやってくれない?』とはなから思っている・・のか?『何を願ってもしょうがない。何も期待する事がない?』・・そんな事ですか?・・ それは・・【不信仰】(ノ-_-)ノ~┻━┻なんじゃないですか~~~~~つ? 素晴らしい【歌】がありました(^^)映画『グレーテスト・ショウマン』の中の「ミリオンズ・オブ・ドリーム」(何憶万の夢)『どうして、【夢】を持たないのか?』 夜横になると、沢山の『夢』が湧いてきて・・眠れなくなる・・「どんな人になるだろうか?」「今年はどこに行けるだろうか?」「今年はどんなステキな事があるだろうか?」*ଘ(੭*◕ฺω◕ฺ)੭*ੈ「今年は、【神様】がどんなステキな事をして下さるのか・・?」【夢】を描かなくてはならない!【神様】は今年も、私にとてもステキなプレゼントを用意している筈でなければならない!!【神様】に期待しなければならないのです!! あなたは【夜横になった時】・・【夢が湧いて眠れない】状態なのか?それとも【絶望や悲嘆や、あきらめ】で満ちては居ないだろうか?(どうせデブだし・・笑)今年も「何も変わらる事もない」・・と【神様】に何も期待してないのではないか? (^^)【人生はベルトコンベヤー】様なのですあなたが何もしないで、毎日毎日過ごすだけで・・30年があっと言う間に経ってしまい・・気がつくと、あなたは・・私のような「オバハン」(爆笑)になっているのです。 『私の人生は惨めなままで何も変わらなかった』そしてボヤいている老人に、そのままなるのです。 人生は「やったか?」「やらなかったか?」で変わるのですッ!! ある人は「ブロガー」から「作家」に・・でもある人は、何もしないまま年をとります。 「やる気があるか?無いのか?」 「神様に何も期待しなかったのか?」 「神様に大きな事を期待したのか?」・・それ『人生』が変わります。 あなたは『ベルトコンベアー』に乗ったまま月日を漫然と過ごしてはいけません。 今年も【夢】を見よう!!【神様】に大きな期待をしよう!! そんな1年とさせていただこうではないか♪【不信仰】ではなく【信仰】で行こう!!(字幕をつけて見てねッ)
January 17, 2019

(^^)皆様、大変寒い日が続いております。どうぞ、雪による事故、そして”インフルエンザ”にお気をつけ下さいませ。 神様の祝福をお祈りいたします。冬もストレッチなど室内運動などで、健康に気をつけましょう。
January 10, 2019

(^^)本年も多くの方々に御覧頂き、本当にどうも有難う御座いました。 心より感謝申し上げます。 皆様の上に【神様】の豊かな祝福がありますように、お祈りいたします。 良い年末年始をお迎え下さいませ♪『ダビデの祈り』から・・今年一年を【神様の恵み】に感謝して、一年を終わりましょう。アーメン! (歴代史1 29章13節)「わたしたちの神よ、今こそわたしたちはあなたに感謝し、輝かしい御名を賛美します」(ダビデの祈り)
December 31, 2018

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December 29, 2018

(^^)皆様、慌ただしい年末を迎えております。本年も、本当にご愛顧頂き、多くの方々に御覧頂きました、まことにどうも有難う御座いました。 皆様が、楽しい年末年始を過ごされますように、心より神様に祝福をお祈りいたします。 どうぞ、寒波も到来していますので、お風邪など召されませんように、元気にお過ごし下さいませ。(^^)さて、本日は久々の【雑学】!!最近、とくに増加している【独身者】! 実は、私も一度と言わず【独身人生】を考えた事はあるのです。 しかし、中高年となった今では、本来的に【独身】をお薦めはしません。 30代では、多くが【独身の気楽さ&自由】を希望します。 しかし、40代に入ると、頼りにしていた【親】は65歳~70歳代となり、突然に「親の介護」「頼る者が無い不安」が押し寄せてきて、多くの人が「不安」を感じます。50代になると、【親】も介護中となり、また多くが他界する事になり、本格的に【孤独】が押し寄せてきます。 その時、身体的衰え、精神的衰えも特に自覚し、【老後不安】がピークに達し、多くの人が【熟年結婚】を希望する事態になります。このように、実は「年齢」と共に【結婚観】も推移するので、若者の【結婚観】が生涯持続する事は無いのです。 と言う事で、【結婚は忍耐】であっても、【結婚しなかった人】より、【結婚した人】の方が最後は【幸福】を感じる・・事が多いと私は思います。(^^)周りを見ても、【独身者】で、【既婚者】以上に「バラ色の幸福」を感じている人を見た事がありません!!とは、申しましても、【結婚】も自由意思!本当は【義務】だよ~つうても・・「古いオバハンの言う事など信じるか?」という方が大量でしょうから・・(笑) もしも【生涯独身】をされる意思なら・・【宗教】はめちゃめちゃお薦めです(^^)!!【勧誘】かよ??・・とまたもや非難ごうごう でしょうが、私【牧師】でも【教会経営者】でもありませんから、皆様を【勧誘】しても、何と特もありません。 と言う事で、【善意の勧め】とお受け取り下さいませ。【宗教】もちろん、(^^)私的には【キリスト教】がお薦めですが・・【何故『宗教』に入ると、「お一人様」にとって、最善なのか?】○仲間が出来る。 「教会」に行きますと、同じ「信仰」仲間が出来ます。何かと「不安」な「お一人様」。(特に「女性」)仲間が出来る事は、人生でとてつもなく心強いものだと思われます。「人生の悩み事」「辛い病気」の時にも、仲間の励ましは、人生でとても大切です。 また、老齢になってからの慣れ親しんだ仲間と過ごす事で、【孤独】から解放され、生き甲斐のある人生を過ごせるでしょう。○【聖書の御言葉】と【信仰】は生きる上の指針となり、励ましとなる。 「神様に守られている」という自覚は、人生に勇気を与えます。また、「聖書の御言葉」は「人生の指針」として、心の癒しとなります。○「楽しい教会活動」信仰を同じくする仲間との、活動は楽しく、「行楽」「親睦旅行」「宣教活動」「親睦パーティー」など沢山参加でき、「お一人様」には、「孤独」から逃れる事が出来る最善の場所だと思います。○人生の目標が出来る!”信仰”という人生も目標ができ、生き甲斐を感じます。○【宗教】に入信してる人の方が【幸福】!(^^)色々怪訝な思いを持たれる方も多いですが、何かと人との繋がりが多く、色々な経験が豊富にできますので、「単独」な人生より、より実り多き人生となるでしょう。 (^^;)私ごとですが、私は30年以上前に、5年ほど「教会」に通い、脱落していた者です。 理由は「仕事が多忙」「飽きた」「人付き合いが煩わしいと思う事があった」などですが・・ では、【教会】から離れたら、めちゃめちゃに楽しかったのか?・・全く逆です。 ずっと居残った友人の方が、どれほど人生が充実してたか?と羨ましいです。 後に会った「教会」友人も、皆充実して楽しそうでした。(まあ、ちょっと問題もありましたが、「カルト」っぽい「教会」でしたから。) やはり、多くの知り合いに囲まれた生活は、とてもうらやましく、後悔すら覚えます。 このような事が解っていたら、私は「教会」を離れはしなかったでしょう。 多くの方々が「教会の繋がり仲間」と過ごす人生は、友人が少ない人生より、より充実していたと、私は思います。 私が20代の時、社会人であった時、会社の同僚に「教会活動」の話をしていたら・・「何か、友達が沢山居て、楽しそう♪」と皆様申しておりました。 そういう事です。社会人になると、仕事も忙しく、友人も減ってくるのではないでしょうか? そのような寂しい中で、多くの知り合いと過ごせる【キリスト教会】に、関係無い人まで・・「結構イイネ!」を連発してました。 (^^)こういう理由で、【お一人様】には【宗教】をお薦めします!! 中には「良縁」に恵まれる人もおります。(小さい教会に入り浸ってると、かえって疎遠になりますが(笑)(^^)ぽっちりお願いいたしますね♪にほんブログ村
December 29, 2018

(出エジプト記19章4~6節)『あなたがたは、わたしがエジプトにしたこと、また、あなたがたをわたしの翼に載せ、わたしのもとに連れて来たことを見た。今、もしあなたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るなら、あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。全世界はわたしのものであるから。あなたがたはわたしにとって、祭司の王国、聖なる国民となる。』
December 28, 2018

٩( ๑╹ ꇴ╹)۶ 皆様ッ♪ 今日は【クリスマス】です!! もう、【クリスマス・ミサ】に参列された人、すでに「ケーキ」食べましたッ・・って人も多い事でしょう。 「カソリック」の総本山【バチカン】では、超早朝に「クリスマス・イブ・ミサ」が行われましたが、今日午後3時からも【クリスマス・ミサ】が行われますので、(^^;)めちゃ夜間で見れなかったという方も、時間がとれたらご覧下さいませ♪【今日午前5時からの「イブ・ミサ】 (ヨハネによる福音書6章35~40節)『イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者はけして飢えることがなく、わたしを信じる者はどんな時にも、消して渇く事がありません。しかし、あなたがたあわたしを見ながら信じようとしないなら、わたしはあなたがたに言いました。父がわたしにお与えになる者はみな、わたしのところに来ます。そして、わたしのところに来る者を、わたしは消して捨てません。わたしが天から下って来たのは、自分のこころを行うためではなく、わたしを遣わした方のみこころを行うためなのです。わたしを遣わした方のみこころは、わたしに与えて下さったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、ひとりひとりを終わりの日によみがえらせることです。』(^^)今日!【永遠の救い】が世界にやって来ました。【イエス・キリスト様】は【命のパン】です。イスラエル【ベツレヘム】は、古来より【パンの家】という意味があります。(【世界遺産 ベツレヘム聖誕教会】)この【ベツレヘム】で【イエス様】は御誕生されました。【イエス・キリスト様】は【命のパン】です。【命のパン】と言うのは、当然ですが・・「食べ物のパン」ではありません。それは【魂のパン】なのです。 【イエス様】を信じるなら、「パンが食べられない事がない」(笑)と言っているのではなく・・【魂が飢える事が無い】と言っておられるのです。多くの人々が・・この豊かな物が溢れる日本で【魂が飢え渇く】のです。【沢山の美味しい食事を食べ、買いたい物を買いたいだけ買う」・・実は、買えば買うほど、・・食べれば食べるほど・・【渇く】のです。 ”ミニマリス”さんではありませんが・・【持てば持つほど・・”渇く”】運命にあります。(^^;)実は「ビンボな人」は「渇かない」んですよ・・凄い事実ですよ。 昔のビンボな日本人は【渇く】事が無かったのです。【魂の渇き】は豊かであればあるほど、逆説的に【渇き】ます! しかし、【イエス・キリスト】を信じるなら、【命のパン】を食べる事になるのですね。(^^)だから、”飢えない”!「あなたは、救われ、「命の泉」が心の中から溢れる事になります。美談を言うつもりはありません。クリスチャンだって、悩みは万歳にあります。しかし、【飢え渇きで死ぬ事】は無いのです。何故なら【キリストは命】だからです。聖書は難解ですよね。【イエス・キリスト】=【永遠の命】なんですよ。 今日、【救い】がこの世界に来ました!今日、【イエス様】を信じるなら・・「あなたは救われ、命の泉が溢れます。」「あなたは、もう渇かない!」【永遠の命】を持つのだから・・【命の泉が湧くのです】サン・オブ・ゴッド /ディオゴ・モルガド 【吹替え・字幕】【中古】【洋画】中古DVD【ラッキーシール対応】
December 25, 2018

(^^)本日は【クリスマス・イブ】です。本日夜半から、イタリア【バチカン】で、【クリスマス・イブ・ミサ】【クリスマス・ミサ】が行われます。【バチカン・メディア・ライブ】で放映されますので、あなたもこの【キリストの誕生】を祝う、厳粛なミサに参列しましょう。現地時間12月24日の21時30分からのようです。(時差8時間です!(^^;)恐らく25日の午前5時30分頃という事です。超早朝ですので、見れる方はどうぞ!間違ってはいけないので、適当にライブを見てて下さいませ。(ローマー東京時差早見表)https://www.jisakeisan.com/city/?y=2018&m=12&d=24&hh=21&mm=30&t1=rome&t2=tokyo(^^)ちなみに25日クリスマス(現地時間)の正午からも、【クリスマスミサ】があります。(これは日本では夜8時から見れるようです。)【バチカンスケジュール】http://www.vatican.va/various/prefettura/en/udienze_en.html(?こちらかも?)【2017年のクリスマスイブ・ミサ】【バチカン・メディア・ライブ】(12月23日法王挨拶)【2018 12月12日 バチカン法王ミサ】また、本日から明日にかけ、カソリック大教会では、【クリスマス・イブ・ミサ】【クリスマス・ミサ】が各地で行われますので、どうぞお気軽に、参加されて下さいませ。 【イエス・キリスト】が生まれた聖なる日を 厳粛な思いで過ごしましょう。「東京カソドラル関口教会」(^^)”お一人様”も、お気軽に参加頂けます。単なるバカ騒ぎに「クリスマス」ではなく、荘厳で厳粛な「クリスマス」を体験できるチャンスです。 それでは、ステキな【クリスマス・イブ】をお過ごしくださいませ。
December 24, 2018

(ルカによる福音書2章1~20節)『その頃、全世界に住民登録をせよという勅令が皇帝アウグストから出た。これはクレオニがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。それで、人々は皆、登録の為にそれぞれ自分の町に向かって行った。ヨセフも『ガリラヤ』の町『ナザレ』からユダヤの『ベツレヘム』という町へ上って行った。彼はダビデの家系であり、血筋でもあったので、身重になっている許嫁の妻『マリヤ』も一緒に登録するためであった。ところが、彼らがそこに居る間に、『マリヤ』は月が満ちて、男子の初子を産んだ。それで布にくるんで、飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの居る場所が無かったからである。さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。すると、主の使いが彼らの所に来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。御使いは彼らに言った。「恐れる事はありません。今、私はこの民全体のために素晴しい喜びを知らせに来たのです。今日ダビデの町で、あなたがたのために、『救い主』がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶に寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたたちのための『しるし』です。』すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。「いと高きところに、栄光が、神にあるように。地の上に平和が、御心にかなう人にあるように。』御使い達が彼らを離れて天に帰った時、羊飼い達は互いに話し合った。「さあ、ベツレヘムに行って、主が私達に知らせて下さったこの出来語とを見てこよう。」そして、急いで行って、マリヤとヨセフと、飼い葉桶に寝ておられるみどりごを捜しあてた。それを見た時、羊飼い達は、この幼子について告げられた事を知らせた。それを聞いた人は皆、羊飼いの話した事に驚いた。しかし、マリヤは、これらすべての事を心に納め、思い巡らしていた。羊飼い達は、見聞きした事が全部御使いの話し通りだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。』【ローマ帝国】は、帝政に移り、”カエサル”(シーザー)の後継者「オクタビアヌス」が【皇帝アウグスト】となり、初代皇帝となりました。彼は”初代皇帝”として、次々に政策を打ち出し、【ローマ】は【パクスロマーナ】(ローマの平和)という平和な時代を迎えます。 その【ローマ帝国】の属州である【ユダヤ】(イスラエル)の片隅で【救い主イエス・キリスト】は、ひっそりと誕生したのでした。 【皇帝アウグスト】は新しく【ローマ帝国】を統率するために【住民登録】を度々行いました。 ご存知のように、【ローマ帝国】は、地中海をぐるっと囲む範囲で、多くの異民族が含まれていたからです。 福音書の記述にあるように・・これは【クレオニ】という人が『シリヤ総督』であった時の【住民登録】でした。 ヨセフと結婚した【マリヤ】は、すでに身重でしたが、ヨセフはダビデの町【ベツレヘム】出身だったので、そこへ【住民登録】へ出かけねばなりませんでした。地図にあるように、【ベツレヘム】は、【エルサレム】の近くの山地で、【ガリラヤのナザレ】からは100km以上の距離がありましたから、身重の【マリヤ】には大変な旅路であった事でしょう。(グーグルMAP「ベツレヘム降誕教会」)https://www.google.com/maps/place/%E9%99%8D%E8%AA%95%E6%95%99%E4%BC%9A/@31.7044491,35.2061109,3a,75y,93.08h,100.78t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipPvZeuBaunMu5KXCkBVx1eoKmFGBb7qTFSRLtQX!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipPvZeuBaunMu5KXCkBVx1eoKmFGBb7qTFSRLtQX%3Dw129-h106-k-no-pi-33.539063-ya162.98686-ro-0-fo100!7i10240!8i3212!4m13!1m7!3m6!1s0x1502d865aec80d67:0xf5c4213de4baf1f8!2z44OZ44OE44Os44OY44Og!3b1!8m2!3d31.7053821!4d35.2024425!3m4!1s0x1502d87be687c8f9:0xd060c37bd524261c!8m2!3d31.7043033!4d35.2075285(^^)【ベツレヘム】(イスラエル)は、別名【クリスマスの町】と言われます。 「エルサレム」に近い山地の町です。【マリヤ】は、途中で月が満ち、男子の「初子」を産みました!【マリヤ】と【ヨセフ】は、若い夫婦で貧しい夫婦でした。宿屋は「住民登録」の人で一杯で泊まる場所も無く、ようやく見つけたのが「馬小屋」だったのです。 【マリヤ】は、ゆったりと休む事ができる「宿」ではなく、とても快適とはほど遠い【馬小屋】で、産気ずき、そこで【イエス様】を御産みになられました。 【救い主キリスト】は、預言の通り、”最も低い場所”である【馬小屋】で”ひっそり”と誕生されたのです。【マリヤがイエス様を産んだと場所と言われる「降誕教会」のグロット】があります。何故、【神の子】がこのような”低い場所”で、「貧しい夫婦」の間に誕生されたのか?不思議に思われる方も多いでしょう。 (^^)実は【神の子、救世主の誕生】は、遥か昔から【旧約聖書】で”預言”されていたのです。 だから、【キリスト様】は、誰にもみつからないように密かな場所で、「まさかの場所」で生まれ、成長される事が必要でもありました。 ”預言書”の内容は【ユダヤのヘロデ王】も知っていたのです。 もし【ユダヤの王たる救世主】が、余りに目立つ場所に産まれる(豪勢な家で、名家など)と、すぐに見つかり、抹殺される危険が本当にあったのです。(マタイ福音書では、「ヘロデ王」は「救世主の誕生」を知り、抹殺しようと、付近の男子を皆殺しにしているのです。) 【神の子】は、それゆえ、このような、余りにも静かで目立たない密かな場所で「誕生」しました。【ベツレヘム】それは、【ダビデ王の父エッサイの出生地】で【ダビデの町】と呼ばれている場所でした。 そして【救い主】は【ダビデ王の家系】から誕生しなければなりません(預言により)【マリヤ】の夫【ヨセフ】は【ダビデ王】の家系だったのです。 まず、【救い主の誕生】は、【御使い】によって、【ベツレヘム】で野宿をする【羊飼い】に知らされました。 これも又、地味な演出です。ただ野宿をする”羊飼い”にのみ、知らされるのです。 そして、天の軍勢が天に現れ!【救世主キリスト】の誕生を祝いました!!御使いは・・「恐れる事はありません。今、私はこの民全体のために素晴しい喜びを知らせに来たのです。今日ダビデの町で、あなたがたのために、『救い主』がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶に寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたたちのための『しるし』です。』【羊飼い】らに、このように『今日、ダビデの町に『救世主』が生まれた。この方こそ【キリスト】であり、飼い葉おけの中で「みどりご」を発見するだろう。・・と宣言したのでした。 (^^)これこそ、【クリスマスの宣言】と言えるでしょう。 【世界を救う”救世主キリスト”の誕生】が宣言された訳です。 (^^)今まで、誰一人”救われる人”は居なかったのです。 そして、この日【クリスマス】の日に・・【救世主 神の子キリスト様】が誕生された!それは【世界の救い】がやって来た! という事でしょう♪♪【クリスマス】それは【神の愛】が現わされ・・神の御子が誕生された・・私達の”永遠の救い”が齎された・・歴史上最も偉大な日!なのです(^^)。だから、【キリストの誕生】を基準に【歴史】は・・『紀元』(AD after christ)『紀元前』(BC befre christ)に分けられます。 日本の皆様は『クリスマス』=『行楽の日』『ケーキを食べる日』『パーティをする日』と考えておられる方が殆どで、『救い主』が生まれた日と認識する人は、”クリスチャン”だけです。 しかし、 【クリスマス】かくも歴史上最も偉大な日である訳です。 12月25日今日、『私の救い主キリスト様』が生まれた日を、心からおごそかに感謝し、お祝しましょう。【世界遺産】である【ベツレヘム 降誕教会】https://www.google.com/maps/place/%E9%99%8D%E8%AA%95%E6%95%99%E4%BC%9A/@31.7044414,35.2065213,3a,75y,20.94h,105.98t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipOtTg9uj-oDvx67B1yIqiFhnnSpxuUw4nfds1gc!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipOtTg9uj-oDvx67B1yIqiFhnnSpxuUw4nfds1gc%3Dw203-h100-k-no-pi-16.239584-ya278.6354-ro0-fo100!7i4000!8i2000!4m13!1m7!3m6!1s0x1502d865aec80d67:0xf5c4213de4baf1f8!2z44OZ44OE44Os44OY44Og!3b1!8m2!3d31.7053821!4d35.2024425!3m4!1s0x1502d87be687c8f9:0xd060c37bd524261c!8m2!3d31.7043033!4d35.2075285【キリストが生まれたとされる場所】教会の”地下部分”にあり、多くの巡礼者達が”口ずけ”していきます。【グーグルMAPキリストが生まれた場所】https://www.google.com/maps/place/%E9%99%8D%E8%AA%95%E6%95%99%E4%BC%9A/@31.7043125,35.2076304,3a,75y,103h,90t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipPb0dQn5VtJ5WPG1HYSLA-YDa_SzueXm3P5bCzw!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipPb0dQn5VtJ5WPG1HYSLA-YDa_SzueXm3P5bCzw%3Dw203-h100-k-no-pi-0-ya122.49999-ro0-fo100!7i6656!8i3328!4m13!1m7!3m6!1s0x1502d865aec80d67:0xf5c4213de4baf1f8!2z44OZ44OE44Os44OY44Og!3b1!8m2!3d31.7053821!4d35.2024425!3m4!1s0x1502d87be687c8f9:0xd060c37bd524261c!8m2!3d31.7043033!4d35.2075285(^^)今日新たに、ここに【イエス・キリスト様】の御誕生を感謝して、厳かにお祈りしましょう♪(^^)また、今年もここ【ベツレヘム降誕教会】「聖カタリナ聖堂」には、世界各国から礼拝者が訪れます。
December 22, 2018

December 20, 2018

December 19, 2018

(ヨハネによる福音書3章16~21節)『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びる事なく、永遠の命を持つためである。神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。そのさばきというのは、こうである。光が世に来ているのに、人々は光よりもやみを愛した。その行いが悪かったからである。悪いことをする者は光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光の方に来ない。しかし、真理を行う者は光の方に来る。その行い神にあってなされたことが、明らかにされるためである。』(^^)「ヨハネによる福音書3章16節」の余りにも有名な御言葉は、【クリスマス】の時にも読まれます。『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。』【クリスマス】!【イエス・キリスト様】の御誕生は、【神様の愛の現れであった】という事なのです。これが最も重要な【クリスマスの意味】なのです。【クリスマス】は【神様が私たち人間への”愛”を表された時】なのです。 それは、後に【永遠の救い】を説き、自ら十字架で私達の罪を贖い、【永遠の罪の赦しと救い】を成し遂げられる、【神のひとり子・イエス・キリスト様】を、 【神様の深い愛】によって、この世界に贈られた日なのです。この喜ばしい【クリスマス】♪それは【神様の愛が溢れた日】である事を覚えましょう。(^^)そう「あなたを愛されたから、【キリスト様】をこの世界にお送りになったのです。」(^^)神様が、私達を愛するがゆえに、【イエス様】を送って下さった。 その【深い愛】に心から感謝して、お祈りしましょう。 (^^)人間がですね、「自然発生」だとする無神論では・・「誰も私を愛する人は居ない」んです。(もちろん、親や家族は居ますが・・) どうでしょうか?【神様】など居ない方が良いでしょうか? 誰も私を愛した訳じゃない。私は偶然に産まれただけ・・これが良いと思えるでしょうか? それとも・・「神様が私を愛して創造された。神様は「ひとり子」を給うほどに、私を愛して下さる。」・・こちらの方が、どれだけ”希望”があり、生きる生きがいを感じるでしょうか?(^^)【愛なる神様が居られる】それは素晴らしい事なのです。(祈りの課題)本日は日本の経済的に困難の中にある人の為に祈りましょう。
December 18, 2018

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December 16, 2018

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December 15, 2018

(^^)全国各地の【カソリック教会】では、「クリスマス・ミサ」「新年ミサ」に参列して頂けます。特に、関東・関西の【カソリック大教会】では、気兼ねなく「ミサ」に参加できますよ~♪(例) 【カソリック関口教会】 すごく大きなカセドラルですから、どうぞお気軽にご参加下さいませ。ミサも何度もあります(^^)デートの帰り、「お一人様で厳粛なミサ」・・凄く良いと思います。私も行ってみたいですわ~♪(^^)その他も、別のページに載せてますので、ご覧下さいませ。【全国 カソリック教会地図】https://www.cbcj.catholic.jp/map/index.php/map#(^^)お近くの「教会」を調べていただけます。関東&関西は特に多いので、どうぞおこし下さいませ。(事前に時間など聞いておくと、良いでしょう)【各地で楽しもう【クリスマスイベント】&【カウントダウン】(^^)【平成最後のクリスマス&カウントダウン】!!見ていると、な、何と近場でも『ホテル』や『観光地』で、【パーティー】ガンガンやってましたッ!(^^;)【ホテルで無料カウントダウン】なんてのもアリ!! これは是非、皆様「お近くのホテル」や「観光施設」を調べて頂き、お手軽に【クリスマス】や【カウントダウン】を楽しみましょう。 花火やダンスパーティーなど色々イベントがありますよ。【全国クリスマスイベント(Wallker plus)】https://winter.walkerplus.com/newyear/list/countdown/(^^)「クリスマス婚活パーティー」も沢山ありますから、ロマンティック・クリスマスいかが?【関東】https://winter.walkerplus.com/newyear/list/ar0313/event_newyear/【関西】”ビュッフェ”なども沢山ありますね♪https://winter.walkerplus.com/newyear/list/ar0700/event_newyear/(^^)ロマンティック東京湾クリスマス・クルーズもあるよ♪【ヴァンテアン クリスマス・クルーズ】http://www.vantean.co.jp/restaurant/tabid/269/Default.aspxhttp://www.vantean.co.jp/restaurant/tabid/205/Default.aspx ぽちポチっとお願いします(^^)にほんブログ村
December 14, 2018

(ルカによる福音書1章46~80節)『マリヤは言った。「わがたましいは主をあがめ、わが霊は、救い主なる神を喜び讃えます。主はこの卑しいはしために目をとめて下さったからです。ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、私を幸せ者と思うでしょう。力ある方が、私に大きな事をして下さいました。その御名は聖よく、そのあわれみは、主を恐れかしこむ者に、世々にわたって及びます。主は御腕をもって力強い業をなし、心の思いの高ぶっている者を追い散らし、権力ある者をその王位から引き下ろされます。低い者を高く引き上げ、飢えた者を良いもので満ちたらせ、富む者を何も持たせないで追い返されました。主はその憐れみをいつまでも忘れないで、そのしもべイスラエルをお助けになりました。私たちの先祖たち、アブラハムの子孫に、語られたとおりです。』マリヤは3カ月ほどエリザベツと暮らして、家に帰った。さて、月が満ちて、エリザベツは男の子を産んだ。近所の人々や親族は、主がエリザベツに大きな憐れみをおかけになったと聞いて、彼女と共に喜んだ。さて、八日目に、人々は幼子を割礼するためにやってきて、幼子を父の名にちなんで、ザカリヤと名ずけようとしたが、母は答えて、「いいえ、そうではなくて、ヨハネという名にしなければなりません。」と言った。彼らは彼女に、「あなたの親族にはそのような名の人はひとりも居ません。」と言った。そして身振りで父親に相図して、幼子に何という名前をつけるつもりか尋ねた。すると彼は書き板を持って来させて、「彼の名はヨハネ」と書いたので、人々は皆驚いた。するとたちどころに、彼の口が開け、舌は解け、ものが言えるようになって、神を褒め称えた。そして近所の人々は皆恐れた。さらにこれらの事の一部始終が、ユダヤの山地全体にも語り伝えられて行った。聞いた人々はみな、それを心にとどめて、「いったい、この子は何になるのでしょう。」と言った。主の御手が彼と共にあったからである。さて、父ザカリヤは、聖霊に御たされ、預言して言った。『ほめたたえよ。イスラエルの神である主を。主はその民を返り見て贖いをなし、救いの角をわれらのために、しもべダビデの家に建てられた。古くから、その聖なる予言者たちの口を通して、主が話して下さった通りに。この救いは我らの敵からの、すべてわれらを憎む者の手からの救いである。主はわれらの父祖たちに憐れみを施し、その聖なる契約を、われらの父アブラハムに誓われた誓いを覚えて、われらを敵の手から救いだし、われらの生涯のすべての日に、きよく、正しく、恐れなく主の御前に仕える事を許される。幼子よあなたもまた、いと高き方の預言者と呼ばれよう。主の御前に先立って行き、その道を備え、神の民に、罪の赦しによる救いの知識を与えるためである。これは我らの神の深い憐れみによる。その憐れみにより、日の出がいと高き所からわれらの所に訪れ、暗闇と死の影に座る者たちを照らし、我らの足を平和の道に導く。」さて、幼子は成長し、その霊は強くなり、イスラエルの民の前に公に出現する日まで荒野に居た。』(^^)今日のところは【マリヤの賛歌】(マニフィカート)と呼ばれる有名な聖句です。【マリヤ】の歌は、”預言”でもあるのです。彼女は、常に謙虚で、「わが魂は主をあがめ、わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。主はこの卑しはしために目をとめて下さったからです。ほんとうに、これから後、どの時代の人々も私を幸せ者と思うでしょう。力ある方が、私に大きなことをしてくださいました。その御名は聖く、そのあわれみは、主を恐れかしこむ者に、代々にわたって及びます。」マリヤは、自身の事を、「卑しいはしため」と表現し、その神の前での謙虚さを表しています。ここに【マリヤ】の素晴らしい”信仰”現されています。【マリヤ】はまだ年若い少女でした。しかし、その心にはとても純粋な信仰が宿っていた事が、この”賛歌”から見てとれます。 とても『神様の前に謙虚』で、素直に受け止める「信仰」なのです。祭司【ザカリヤ】を見ると、御使いの言葉を、疑っています。しかし、【マリヤ】は、素直に信じて受け止めているのです。 ここに、【マリヤ】の素晴らしい”信仰の資質”を見る事が出来るでしょう。 (^^)だから『聖母』となりえた女性であったのです。『主は御腕をもって力強いわざをなし、心の思いの高ぶっている者を追い散らし、権力ある者を王位から引き下ろされます。低い者を高く引き上げ、飢えた者を良い物で満ち足らせ、富む者を何も持たせないで追い帰されました。主はその憐れみをいつまでも忘れないで、そのしもべイスラエルをお助けになりました。私たちの先祖たち、アブラハムとその子孫に語られた通りです。」【マリヤ】は『聖霊』に満たされて、”預言”して言っているのです。【マリヤ】の内に宿る【イエス様】が、『権力ある者を引き下ろし、かえって『貧しく、低くある者を高める方』であること!そして、『飢えた者を満ち足らせて下さる方』で、『富んだ者を無一文で去らせる方』・・そしてそれは『アブラハムに約束された方』で或る事を”預言”して歌っているのです。【マリヤ】は【エリザベツ】の所に3カ月滞在して、家に帰りました。【エリザベツ】は予定通り、『男の子』を無事に産みますが、八日目にユダヤ人の風習である【割礼】の日が来て、『幼子』の名前を、父親と同じ【ザカリヤ】をつけようとしました。 (^^)当時の【ユダヤ】では、『父の名前を引き継ぐ風習』があったのでしょう。 しかし、【エリザベツ】は【ヨハネ】という名前にして下さいと言います。周りの人々は、「そんな名前は親類に居ないではないか?」と不思議がります。父の【ザカリヤ】は、板に『彼の名前はヨハネ』と書いたので、皆が驚きました。 しかも、その途端に【ザカリヤ】は喋れるようになったので・・「いったい、この子は何になるのだろう?」と噂になり、山地全体に噂は広がりました。【ザカリヤ】も”聖霊”に満たされ”預言”します。『ほめたたえよ。イスラエルの神である主を。主はその民を帰りみて、贖いをなし、救いの角を、われらのために、しもべダビデの家に立てられた。古くからその聖なる予言者たちの口を通して、主が話して下さった通り。この救いは我々の敵からの、すべての我々を憎む手からの救いである。主はわれらの父祖たちに憐れみを施し、その聖なる契約を、われらの父アブラハムに誓われた誓いを覚えて、われらを敵の手から救い出し、我らの生涯すべての日に、きよく、正しく、恐れなく主の御前に仕える事を赦される。幼子よ。あなたもまた、いと高き方の預言者と呼ばれよう。主の御前に先立って行き、その道を備え、神の民に、罪のゆるしによる救いの知識を与えるためである。これはわれわれの神の深い憐れみによる。そのあわれみにより、日の出がいと高き所からわれらを訪れ、暗黒と死の陰に座る者たちを照らし、われらの足を平和の道に導く。」さて、幼子は成長し、その霊は強くなり、イスラエルの民の前に公に出現する日まで荒野に居た。(^^)このように【ザカリヤ】も”預言”して【救い主の誕生】を語ります。それは【贖い主】であり【ダビデ家】に産まれる事が語られます。「その聖なる契約を、われらの父アブラハムに誓われた誓いを覚えて、われらを敵の手から救い出し、我らの生涯すべての日に、きよく、正しく、恐れなく主の御前に仕える事を赦される。」・・この言葉こそ【救い】の預言であり、この【救い】は、【アブラハム】に【神様】が約束した所の【救い】であり、その【救い】によって、人々は「聖く、正しく、恐れなく主の御前に仕えることができる」つまり・・【罪深い人間の罪が許され(十字架で贖われ)、『義』と認められ、「聖く、正しく、恐れる事がなく(罪が赦される為)、神に仕える日が来る】・・と預言しているのです。そして【幼子(自分の息子)ヨハネ】は、【預言者】となり、人々を罪から悔い改める道筋を示す人になり、【キリスト】の道を備える人になる」・・と”預言”しました。【バプテスマのヨハネ】は成長して【霊】も強くなり、時が来るまで『荒野』で修業して過ごします。サン・オブ・ゴッド /ディオゴ・モルガド 【吹替え・字幕】【中古】【洋画】中古DVD【ラッキーシール対応】 (^^)ポチっとお願いできると嬉しいです♪お手数おかけします。にほんブログ村
December 14, 2018

December 13, 2018

(ルカによる福音書1章26節~45節)『ところで、その6カ月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされて、ガリラヤのナザレという町の一人の処女のところに来た。この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤと言った。御使いは入ってくると、マリヤに言った。「おめでとう恵まれた方。主があなたとともにおられます。」しかし、マリヤはこの言葉にひどくとまどって、これはいたい何の挨拶かと考え込んだ。すると御使いが言った。「こわがる事はない。マリヤ。あなたは神から恵を受けたのです。ご覧なさい。あなたは身ごもって、男の子を産みます。名を『イエス』とつけなさい。その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わる事がありません。」そこでマリヤは御使いに言った。「どうしてそのような事になりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」 御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。ご覧なさい。あなたの親類のエリザベツも、あの年になって、男の子を宿しています。不妊の女と呼ばれていた人なのに、今はもう6カ月です。神にとって不可能な事はひとつもありません。マリヤは言った。「本当に私は主のはしためです。どうぞ、あなたのお言葉とおり、この身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。その頃、マリヤは立って山地にあるユダの町に急いだ。そしてザカリヤの家に行って、エリザベツに挨拶した。エリザベツがマリヤの挨拶を聞いた時、子が胎内でおどり、エリザベツは聖霊で満たされた。そして大声をあげて言った。 「あなたは女の中で祝福された方。あなたの胎の実も祝福されています。私の主の母が私の所に来られるとは、何という事でしょう。本当に、あなたの挨拶の声が私の耳に入った時、私の胎内で子供が喜んでおどりました。主によって語られたことは、必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」 (^^)【エリザベツ】の所に御告げを告げに来た御使い【ガブリエル】は、今度は『ナザレ』という、【ガリラヤ地方】に住む、一人の女性の所に来ました。彼女の名前は【マリヤ】!後に『聖母』となる【マリヤ】です。【マリヤ】は、【ナザレ】という、【ガリラヤ湖】から32kmも離れた、山間の町でした。 しかし、ここは「ローマ」の街道に近い場所にあったとも言われています。 現在はとても大きな町ですが、当時は人数も少ない寒村だったと言われています。 低地の【ガリラヤ湖】付近と違い、600mくらいの山あいのある町で、冬場の夜間は寒い場所だったと言われています。 【マリヤ】の出生については【聖書】には全く書かれていません。 【ルカによる福音書】では、彼女が『祭司ザカリヤ』の妻【エリザベツ】の親類である事が書かれています。 【マリヤ】は当時の慣習から、許嫁だったので、恐らくまだ13歳くらいの少女であったと考えられます。当時の【イスラエル】では、女性は13歳くらいで嫁ぐ事になっていました。(^^)下のVTRは、【ナザレ】(イスラエル)にある【ナザレ村】で、『キリスト時代の村』が体験できる施設です。(「ナザレ 受胎告知教会」)(^^)【マリヤ】が”天使ガブリエル”の御告げを受けた場所(ナザレ)には、現在美しい【受胎告知教会】が建っていて、世界中の信徒が巡礼に訪れます。【ナザレ 受胎告知教会】の床下は、実は【マリヤがお告げを受けた場所、マリヤとヨセフ、そして【キリスト様】が暮らされた住居跡があります。(マリヤが受胎告知を受けた場所)【グーグル ナザレ 受胎告知教会】https://www.google.com/maps/place/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB+%E3%83%8A%E3%82%B6%E3%83%AC/@32.693691,35.311409,3a,75y,88.22h,97.76t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipPb2tLIOTs7ad6LhqtqsPjhyl2hU9cGqF1nQgAg!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipPb2tLIOTs7ad6LhqtqsPjhyl2hU9cGqF1nQgAg%3Dw203-h100-k-no-pi-30.000002-ya333.5521-ro-0-fo100!7i9728!8i4864!4m13!1m7!3m6!1s0x151c4e7cf16c0fff:0xd2385b30c1275dd6!2z44Kk44K544Op44Ko44OrIOODiuOCtuODrA!3b1!8m2!3d32.699635!4d35.303546!3m4!1s0x151c4e7cf16c0fff:0xd2385b30c1275dd6!8m2!3d32.699635!4d35.303546【マリヤ】13歳くらいの、まだ幼さが残る少女でした。 彼女は、御使いが「こわがる事はない。マリヤ。あなたは神から恵を受けたのです。ご覧なさい。あなたは身ごもって、男の子を産みます。名を『イエス』とつけなさい。その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わる事がありません。」と言われた時に、【マリヤ】は、しばらく戸惑って、考え込み、「そんな事がありましょうか、私は男の人を知りませんのに。」と答えます。【マリヤ】にとっては、当然の答えであった事でしょう。しかし、御使いは言いました。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。ご覧なさい。あなたの親類のエリザベツも、あの年になって、男の子を宿しています。不妊の女と呼ばれていた人なのに、今はもう6カ月です。神にとって不可能な事はひとつもありません。』恐らくそれを聞いても、【マリヤ】はすぐには信じられなかったでしょう。 しかし、彼女は【神様】の前にとても従順であり、素直で純粋な信仰の持ち主でした。 彼女はその御使いの言葉を受け入れ・・「本当に私は主のはしためです。どうぞ、あなたのお言葉とおり、この身になりますように。」と答えたのです。聖母となる【マリヤ】は、”従順さ”で湛えられます。彼女は【神様】の御言葉を疑う事をせず、解らなくても従順に従うのです。 【マリヤ】はこの『神様に従順な信仰』の故に、【イエス・キリスト様】の母となる事が出来たのです。 彼女は自分には解らない事があっても、常に”従順”な態度でその生涯をすごすのです。 彼女は、『処女で身ごもった時』も、『イエス様が不思議な神童であられた時も』『イエス様が宣教を始められた時も』『イエス様が惨い十字架にかけられる時にも』常に従順に従う人だったのです。 彼女のこの”純粋”で”従順”な信仰が【イエス・キリスト様】の降誕に、とても大切だった事が解ります。 もし、不思議な事に不従順な女性なら、彼女はこれらの起きるすべての事に耐えられなかったのではないでしょうか?彼女の”従順”さは、『イエス・キリスト様』がこの世での技を完成させていくために、なくてはならないものでした。【マリヤ】は急いで、親類の【エリザベツ】を訪ねますが、彼女は「エルサレム」近郊の【ユダの町】に住んでいたので、『ナザレ』から100km以上離れた、彼女の家に訪ねます。【エリザベツ】は、【マリヤ】を見ると、聖霊に満たされ、『「あなたは女の中で祝福された方。あなたの胎の実も祝福されています。私の主の母が私の所に来られるとは、何という事でしょう。本当に、あなたの挨拶の声が私の耳に入った時、私の胎内で子供が喜んでおどりました。主によって語られたことは、必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」このように・・『主によって語られたことは、必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。』と言っています。(^^)この事からも【マリヤ】も、そして自分自身も【神様の御言葉を信じきって、必ず実現すると信じる人は、何と幸いか。それは必ず実現します。と喜びました。(本日の祈りの課題)『日本、世界の”病”に苦しむ人の為にお祈りしましょう』にほんブログ村
December 12, 2018

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December 11, 2018

(ルカによる福音書1章1~) 『私たちの間ですでに確信されている出事については、初めからの目撃者で、みことばに仕える者となった人々が、私たちに伝えたとおりを、多くの人が記事にまとめて書きあげようと、すでに試みておりますので、私も、すべてのことを初めから綿密に調べておりますから、あなたのために、順序を立てて書いて差し上げるのが良いと思います。 尊敬するテオピロ殿。それによって、すでに教えを受けられた事柄が正確な事実であることを、よくわかって頂きたいと存じます。ユダヤの王ヘロデの時に、アビヤ組の者でザカリヤという祭司がいた。彼の妻はアロンの子孫で、名をエリザベツと言った。ふたりとも、神の御前に正しく、主のすべての戒めと定めを落ち度なく踏み行っていた。エリサベツは不妊の女だったので、彼らには子が無く、ふたりとも年をとっていた。さて、ザカリヤは自分の組の当番で、神の御前に祭司の務めをしていたが、祭司職の習慣によって、くじを引いたところ、主の神殿に入って香を焚くことになった。彼が香を焚いている間、大ぜいは民は皆、外で祈っていた。ところが、主の使いが彼に現れて、香檀の右に立った。これを見たザカリヤは不安を覚え、恐怖に襲われたが、御使いは彼に言った。 「こわがる事はない。ザカリヤ。あなたの願いが聞かれたのです。あなたの妻エリザベツは男の子を産みます。名をヨハネとつけなさい。その子はあなたにとって喜びとなり楽しみとなり、多くの人もその誕生を喜びます。彼は主の御前にすぐれた者となるからです。彼は葡萄酒も強い酒も飲まず、まだ母の胎内にある時から聖霊に満たされ、そしてイスラエルの多くの子らを、彼らの神である主に立ち返らせます。 彼こそ、エリヤの霊と力で主の前ぶれをし、父たちの心を子供たちに向けさせ、逆らう者を義人の心に立ち返らせ、こうして整えられた民を主の為に用意するのです。」そこで、ザカリヤは御使いに言った。「私は何によってそれを知る事が出来ましょうか。私ももう年よりですし、妻も年をとっています。」 御使いは答えて言った。「私は神の前に立つガブリエルです。あなたに話しをし、この喜びの訪れを伝えるように遣わされているのです。ですから、見なさい。これらの事が起こる日までは、あなたは、おしになって、ものが言えなくなります。私の言葉を信じなかったからである。私の言葉はその時が来れば実現します。」 人々はザカリヤを待っていたが、神殿であまり暇どるので不思議に思った。やがて、彼が出て来たが、人々に話しをする事が出来なかった。それで彼は神殿で幻を見たのだとわかった。ザカリヤは彼らに相図を続けるだけで、おしのままであった。やがて、務めの期間が終わったので、彼は自分の家に帰った。その後妻エリザベツは身ごもり、5カ月の間引きこもって、こう言った。「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにして下さいました。」【ルカによる福音書】は、【聖パウロ】の弟子である【ルカ】(医者)によって書かれたもので、【ルカ】は映画【パウロ 愛と赦しの物語】で、『俳優ジム・カヴィーゼル』が演じていましたが、シリヤの【アンティオケヤ】出身の【聖パウロ】に非常に親しい弟子で、職業は【医師】であったと考えられています。【ルカ】は【テロピロ】という【ローマの高官】の『おかかえ医師』であり、彼は、当時『奴隷の身分』であったとされます。 何故『医者』なのに『奴隷』か?・・と言うと、当時の【ローマ帝国】では、被征服民族は、どれほど教養があろうと【奴隷】にされました。(【映画 テルマエ・ロマエ】をご覧になると解ります(笑)この【ルカによる福音書】は、仕える高官【テオピロ】に説明する為に、書かれています。また、【ルカによる福音書】のみに、この詳しい【クリスマス(キリスト降誕生)】の物語が、最も詳しく書かれているのです。(成立年代は紀元60年~63年とされます。『使徒行伝』も同時期)ウイッキ【ルカ福音書】~https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%AB(^^)ちょうど、【映画パウロ愛と赦しの物語】の【ネロ皇帝】の激しい迫害が起きて居た頃で、映画は史実を忠実に合わせて作られているようですね。【ルカ福音書】の著者である【弟子ルカ】は、「激しい迫害」に危機を感じ、又「使徒パウロ」の言行録を書く必要に迫られ(【パウロ】が処刑される危険が迫った)、この【福音書】【使徒行伝】を急いで、仕上げたのではないでしょうか? 【テオピロ】宛てにしたのも・・そうだとすると、「陰謀の手紙ではない事を疑われない為」であったのかもしれません。(^^)最初に書かれているのは、【バプテスマのヨハネの誕生】の経緯です。【バプテスマのヨハネ】は【祭司ザカリヤ】の息子であり、妻は【アロンの子孫】の【エリザベツ】と言いました。(^^)【アロン】と言うのは、『預言者』で、あの偉大な【預言者&指導者モーゼ】の兄弟で、後継者です。 つまりヨハネの母の【エリザベツ】は、【アロン】家系であったのです。(この【アロン家】と言うのは、【ユダヤ人】では、一番と言うくらい由緒ある『名家』であり、現代でも『アロン家』を名乗る【ユダヤ祭司】が居ます)つまり【バプテスマのヨハネ】は名家の家柄の【エリザベツ】であった訳です。 また、後ほど出てくる【聖母マリヤ】は、しかも、この【エリザベツ】の親類であった事からすると、【聖母マリヤ】も、名家と関連がある家系の出身とも考えられるのです。【祭司】として日々”務め”を果たす【ザカリヤ】は、神殿で祈っていると、【御使いガブリエル】が現れ、お告げをしました。 『こわがる事はない。ザカリヤ。あなたの願いが聞かれたのです。あなたの妻エリザベツは男の子を産みます。名をヨハネとつけなさい。その子はあなたにとって喜びとなり楽しみとなり、多くの人もその誕生を喜びます。彼は主の御前にすぐれた者となるからです。彼は葡萄酒も強い酒も飲まず、まだ母の胎内にある時から聖霊に満たされ、そしてイスラエルの多くの子らを、彼らの神である主に立ち返らせます。 彼こそ、エリヤの霊と力で主の前ぶれをし、父たちの心を子供たちに向けさせ、逆らう者を義人の心に立ち返らせ、こうして整えられた民を主の為に用意するのです。」生まれる【バプテスマのヨハネ】は、【大預言者エリヤ】の霊と力で『イスラエルの民を神様に立ち帰らせ『キリスト様』の前触れをする者である事が、『大天使ガブリエル』によって語られたのです。(^^)【大天使ガブリエル】は実は、【聖母マリヤ】に『受胎告知』をする【天使長】であります。ところが【天使】が現れて”御告げ”をするなど、とても信じられなかった【ザカリヤ】は、驚くばかり。 その為「あなたは、私の言う事を信じなかったので、その事が実現するまで”オシ”になると・・言われ、彼は口が聞けなくなるのです。 (^^;)恐らく、それは人々が【ザカリヤ】に起こる事を信じる為なのでしょう。 彼の息子【ヨハネ】が生まれると、”オシ”が回復する事で、多くの見た人が【ザカリヤ】の言う事を信じるからでは?ないでしょうか? さて、【ザカリヤ】は”おし”になり、なかなか出て来なかったので、人々は「ザカリヤ」は何か幻を見たに違いないと信じました。妻の【エリザベツ】は、実はなかなか子供が出来ない女性だったのですが、不思議な事に【天使】が言った通りに身ごもり、【神様】を賛美しました。彼女は喜んで・・「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにして下さいました。」そして5ヶ月間、籠っていました。 ここで「私の恥を撮り除き」と言っているのは、当時の古代の「イスラエル」で、やはり【女性は子供を産むべし】というような偏見が強かった事が解ります。「子供を産まないと恥」というような文化があったのでしょう。 主【キリスト様】の通る道を整え、前触れをする”預言者”【バプテスマのヨハネ】の誕生も、このようにお告げによって、知らされたのです。有名な画家【ラファエル】は・・【主イエス・キリスト様】と【バプテスマのヨハネ】を描いています。真ん中は【聖母マリヤ】で、左の毛皮を来ているのが【バプテスマのヨハネ】で、右側が【イエス・キリスト】です。【バプテスマのヨハネ】は、【天使のお告げ】通り、【預言者エリヤ】の再来と言われており、【預言者エリヤ】は、このような毛皮の服を着て、野山に住む”預言者”であり、【イスラエル人】にとって、『偉大な大預言者』という位置ずけで、『祈りによって雨を降らせる』、『死なずに天に引き上がられる』などの奇跡を起こす【大預言者】なのです。また【バプテスマのヨハネ】は、「信仰が停滞してたイスラエル人」に「真の悔い改めと水のバプテスマ」を説き多くの信頼と人気を集め、そして、多くの【ユダヤ人】の信仰を回復しました。(^^)神様を信じる者は幸いなり!アーメン!今宵も”祈って”備えましょう。(祈りの課題)「本日は、”世界の貧しい者”の為にお祈りしましょう。」(^^)本日も感謝な読者様、ポチっと頂けると、励まされます!にほんブログ村
December 10, 2018

(イザヤ書11章1~5節)『エッサイの根株から新芽が生え、その根から若枝が出て実を結ぶ。その上に、主の霊がとどまる。それは知恵と悟りの霊、はかりごとと能力の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。この方は主を恐れる事を喜び、その目の見るところによって裁かず、その耳の聞くところによって判決を下さず、正義をもって、よるべのない者をさばき、公正をもって国の貧しい者のために判決を下し、口のむちで国を打ち、くちびるの息で悪者を殺す。正義はその腰の帯となり、真実はその胴の帯となる。』(^^)幸いな「アドベント」を迎えておられる親愛なる読者様の上に、神様の御恵みが豊かにありますように、心よりお祈りいたします♪ 【エッサイ】さんと言うと、【ダビデ王】の父で、紀元前1000年も前の方です。 この”預言”は、【イエス・キリスト様】が、【エッサイ】の子孫、つまりは【ダビデ王の子孫】から生まれる預言です。【イエス・キリスト様】は、ご存知のように、【ダビデ王の子孫】である『ヨセフ』と『マリヤ』の間に御生まれになりました。『マタイによる福音書』冒頭では、【イエス様】の系図が載っていますので、御覧下さいませ(^^)『エッサイの根株から新芽が生え、その根から若枝が出て実を結ぶ。その上に、主の霊がとどまる。』【イエス様】の上には、『主の霊がとどまる』と書かれていて、この様子は、【マタイ福音書3章16節】に・・『こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、自分の上に来られるのをご覧になった。』と【イエス様】が『バプテスマのヨハネ』より、ヨルダン川で洗礼を受けた時の様子が描かれています。【イエス・キリスト様】は、神の御子であられ、その上には【主の霊(天の父なる神様の霊)】がとどまり、そしてそれは【知恵と悟りの霊】【かかりごと能力の霊】である事が示され、【イエス様】が、知恵や悟りに富、そして能力に富んでおられる方になられる事が暗示されています。また『口のむちで国を打ち、くちびるの息で悪者を殺す。』・・と書かれ・・【イエス様】が後に、その教えで【ローマ帝国】を打たれた、そして「悪人の悪」を裁かれた様子が、ここに預言されているのです。(^^)【クリスマス】!!この世を闇と悪を打ち破る・・【救い主 イエス・キリスト様】がお生まれになられた日を待ち望み、祈って備えましょう。(本日の祈りの課題)「クリスマス」を前に『世界の平和』の為に祈りを捧げましょう。(^^)ポチどうぞよろしくお願いいたします♪にほんブログ村
December 8, 2018

(自己撮影)(^^)大変遅くなり、お待たせしました。【聖地トルコ】最後になります、大ハイライト【カッパドキヤ】でございます。この【カッパドキヤ】は、『世界遺産』であり、【トルコ】中央部と言う大変遠方にある為、バスでは特に(^^;)死にそうなくらい遠くにあります。 その距離800km以上と言われ、到着した時には、「もう、ここで殉教するか?」(爆笑)・・というような疲労困憊の極地で御座いました。 「はるばる、ここまで来たもんだ」・・そのような”秘境”のような場所。だからこそ、【キリスト教徒】が激しい迫害から逃れて隠れ住むのに適した場所でもありました。(こんな場所まで古代では追ってこれませんね(笑)しかも、ここは古代『ヒッタイト』の住む所で、紀元前から『地下都市』なども作られています。(^^)私達が宿泊したのは【洞窟ホテル】ですが、実際には【洞窟風ホテル】でして、”洞窟”の中のホテルではありません(爆笑)とても眺めが良く、立地が良いホテルでステキではありました。(ホテル自体はいたってシンプルな作りで、特にお店なども入っていません。)敷地内からは、このようなステキな眺めが御覧頂けます。朝から「観光の気球」が昇っています。(^^)朝のお散歩で、こんなステキな眺めが・・このようなホテルもゆっくり滞在して、眺めると良いのですが、何せ”ツアー”は慌ただしく・・覚える暇も無いくらい、忙しいので、写真や録画は必需品です。 撮ってないと、後で思い出せない事も・・必ず、1枚でも撮影しておきましょう。(^^)♪ここで、【トルコ】で買った、とても不思議で希少な宝石を御紹介しましょう。まだ、ネットでも余り販売されていません。【ズルタナイト】”自然光”と”蛍光灯”(つまり昼夜で)【色】が変わる【変更石】・・有名なもので『アレキサンドライト』『タンザナイト』が上げられますが、いずれも高価で、特に『変色が優れた物』は希少価値があり、超高額です。(安価な物は色が変色しない) (^^)しかし、この【ズルタナイト】は、【トルコ】でのみしか採掘されない希少石で、ここまで【色の変化】が素晴らしい希少石になります。【昼】は『ピンク』、【夜】は『ペリドットグリーン』に変色します。(すいません、爆笑、鼻息が入りまして、音楽つけられなくなっちゃってバージョンUPしないと)(^^;)音無しで見てね(雑音多い)このように、何もしないのに、「自然光」と「蛍光灯」で色がチェンジしてるのを御覧になれたと思います。 ここまで、綺麗に色がチェンジするのは超珍しいです。ホント信じて、もっと大きめを買うべきだったとめちゃめちゃ後悔してます。「白熱灯」では「ブルー」に変化します。世界で【トルコ】のみで採掘される希少石、これこそ【トルコ土産の宝石】と言われるもので、海外セレブの間ではすでに人気だそうです。日本のネットでは「人口石」でも僅かしか売ってません。 阪急の添乗員さん!「お金預けるから、買ってきて」(爆笑)(^^)【トルコ石】(これ「トルコ」で採れないで世界中でとれる)でなく、私はこれを選択し大正解!お値段も15000円~3万と安価な、驚くべき希少石でした。・・マジでもっと欲しい!!誰か買ってきてよ~~~~~~ッ!(^^;)さて、【トルコ】は『砂漠』『塩湖』など色々な地域がありますが、全体的に【地中海沿岸】で乾燥地帯が多いです。下のようなバス風景が続きます。『イスラエル』と似ては居ますが、「温帯」に属する為、亜熱帯の「イスラエル」とちょっと違います。『雨』は【トルコ】の方が多いようです。 しかし、同じ地中海沿岸と言う事で、「オリーブの木」も多いし、岩砂漠っぽい雰囲気も似てるし、【ユダヤ人】達にとっては、故郷「イスラエル」を彷彿とする土地であった事でしょう。 多くの商売をする【ユダヤ人】達が、ここに住んでいた様子で、【イスラエル崩壊後】はさらに、増加してのでは?と思われます。【カッパドキヤ】は非常に【内陸】なので、温度差が激しく、夏は猛暑(40度C)冬は厳寒(-20度)のなる厳しい自然です。また冬「雨季」で雨が多いようです。(^^;)観光の方、特に真冬の【トルコ】は超寒いですから、辞めた方が良いでしょう。昨今も10月末から「ライブカメラ」【雪】が降ってましたよ。【カッパドキヤ 『妖精の煙突』と言われる【奇岩】(全部自己撮影)(^^) 【奇岩】はとても大きくて、初めて見た時は「うわ~つ!!」と感動します。このような【奇岩】を【妖精の煙突】と言います。どうして、このような【奇岩】が出来たか?というと、この地域は【石灰岩】が多く、柔らかく削れやすい地層が堆積しています。そして、”堅さ”が違う岩石が地層となっていて、雨水の浸食で、それぞれの”堅さ”の違いから、このような奇妙な【奇岩】が出来たそうです。 (^^)ここら辺は、とても素晴らしい景色で、【トルコ観光】でも一番の「ハイライト」となります。しかし、いかんせん半端なく遠いので、「列車」や「飛行機」で【アンカラ】まで飛ぶ方が良いでしょう。【キリスト教徒】にとっては、とても貴重な遺跡が沢山あるのです。激しい迫害から逃れた【キリスト教徒】は、これほど遠方の奥地まで逃げて旅をして、隠れていました。気温も「-20度」となる、荒れ野です。良く、こんな場所で住んでたものだ・・と思われます。(【ラクダ岩】)(自己撮影)【奇岩の家】です(^^)(自己撮影)人がマジで住んでるんですよ。(笑)これも半分【奇岩の家】です。面白いですよね。こんな家に住むとは?【奇岩の中】は冬場は暖かいらしいです。(^^;)これ『ゾウの手かッ?』と思われそうで嫌なんですけど、面白写真撮ってみました。奇岩をつかむ怪物手です・・(^^)ここは『危ない自撮り写真』の激写ポイントが沢山ありましたッ!(笑)【カイマクル地下都市】(^^)さらに【世界遺産】ともなっている、珍しい【カイマクル地下都市】があります。【地下都市】はここら辺一帯に300もの地下都市があり、元は紀元前の【ヒッタイト】時代からありました。【キリスト教徒】が隠れ住んでいた洞窟住居で2万人もの人達が、ここで暮らせていたそうで、驚くべきことです。【洞窟住居】の模型です。縦に長い【空気穴】がありました。【洞窟住居】は驚くほど広い広がりを見せ、連結しています。(まるで「アリの巣」)どうやって、作ったのでしょうね(^^;)中には【学校】【調理室】【教会】などがあり、2万人もの人が暮らせたと言います。【世界遺産 カイマクル地下都市 入口】(((自己撮影)(自己撮影)通路はかなり狭い所もあります。「閉所恐怖症」の人には辛いでしょうが、全体的に一部だけで余り長くはありません。(^^;)上は、【空気穴】です。縦にとても深い穴が掘られていますが、どのようにして掘ったのか?不思議ですね。一か所には5000人くらいも入っていたので、【空気穴】は必要でしょう。(自己撮影)(他の方のVTRです)(^^;)全体的に狭いので、余り”迫力”がありません。そして結構暗いです。(「暗所恐怖症」もご用心)ほんの一部だけなので、余り「広さ」(2万人も暮らす)は解りません。 とても綺麗なので、はっきり言って、昔【ローマ】で訪れた【カタコンベ】の方がリアリティーがあって迫力があり、不気味でした。『カタコンベ』は本物の骸骨が置きっぱなしで、しかも大きくて暗くて規模が大きいです。しかし【キリスト教徒】が隠れて暮らした遺跡が、残されているのは感動的です。この【カッパドキヤ】まで来るのに、800kmを旅して来たのですから。 ここは冬場ー20度にもなる、厳しい荒野で、やはり【イスラエル】の【クムラン遺跡】を思い出させます。 食物なども少なく、厳しい環境、しかも【洞窟】の中で、もっぱら「祈り」「黙想」にてっする姿は【修道院】ではないでしょうか?【修道院】の発想は【東ローマ帝国の「ギリシャ正教」で、ここはその土地になります。(次回に「ギョレメ」でも「修道院」が出てきます) 時々、【バプテスマのヨハネ】の後継者の【ヨハネ教団】について取りざたされますが、そことの関係もきになる所です。(「クムラン教団」は「ユダヤ戦争」で壊滅したという噂だが、残党が居てもおかしくはない。大体この教団は一般人にも結構いたらしい。)【使徒行伝】に出てくる【カッパドキヤ】(使徒行伝2章9節)「私たちは、パルデヤ人、メジヤ人、エラム人、またメソポタミヤ、ユダヤ、カバドキヤ、ポント、アジヤ、フルギヤ、パンフリヤ、エジプトとクレネに近いリビヤ地方などに住む者たち、また滞在中のローマ人たちで、」(^^)これは「聖霊降臨(ペンテコステ)」の記事ですが、ここにも、すでに【カバドキヤ】在住者が居る事が解り、さらに【トルコ】の「フルギヤ、パンフリヤ」という「ラオデキヤ、エペソ」方面の人が記されています。(^^)ポチっと頂けると嬉しいです♪お手数おかけします。にほんブログ村
December 8, 2018

(旧約聖書イザヤ書7章14節)「それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を「インマヌエル」となずける。この子は悪を退け、善を選ぶ事をしるころまで、凝乳と蜂蜜を食べる。」【預言者イザヤ】による”預言”で、神の御子【イエス・キリスト様】は、処女より生まれ、そしてお名前を【インマヌエル】と呼ばれます。その意味は【神我らと共に居る】という意味で、【イエス様】がこの世に来られる事は、【神様】が私達のところに来られて、一緒に住みたもう・・という意味でありました。 そして、『この子は悪を退け、善を選ぶ事をしるころまで、凝乳と蜂蜜を食べる。』と書かれているように、【イエス様】は成長されるまで、「凝乳(チーズ)」と「蜂蜜」を食べられて、お育ちになる・・と書かれています。【イスラエル】では、子供は「チーズや蜂蜜」を食べて育ちました。(^^)【イザヤ】はBC700年頃に活躍した「預言者」です。【イザヤ書】を学びたい方・・(本日の祈りの課題)本日も今年は災害による被害が多かったので、「日本」や「世界」の災害に会われた方の回復の為にお祈りしましょう。(^^)ポチお願いします!頑張ります!にほんブログ村
December 7, 2018

(イザヤ書9章1~7節)『しかし、苦しみのあった所に、やみがなくなる。先にはゼブルンの地とナフタリの地ははずかしめを受けたが、後には海沿いの地、ヨルダン川のかなた、異邦人のガリラヤは光栄を受けた。(イスラエル『ガリラヤ湖』)やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者の上に光が照った。あなたは、その国民をふやし、その喜びを増し加えられた。彼らは借いれ時を喜ぶように、分取り物を分ける時に楽しむように、あなたの御前で喜んだ。あなたが彼の重荷のくびきと、肩のむち、彼をしいたげる者の杖を、ミデヤンの日にされたように、粉々に砕かれたからだ。戦場ではいたすべての靴、血にまみれた着物は、焼かれて火のえじきとなる。ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。』(^^)「旧約聖書」の「預言書」 【イザヤ書】にある、最も有名な【イエス・キリスト】降誕の預言です。【イザヤ】は、【南ユダ王国】後期に活躍した預言者です。(紀元前700年頃)当時は、【ダビデ&ソロモン王】の後に、【ユダヤ】は南北分裂状態であり、【北部イスラエル】はすでに滅亡していました。「ウジヤ王~ヒゼキヤ王の時代です。」(橙色が【南ユダ王国】です)上の地図と合わせて、「北部イスラエル」に【ガリラヤ地方】がありました。『先にはゼブルンの地とナフタリの地ははずかしめを受けたが、後には海沿いの地、ヨルダン川のかなた、異邦人のガリラヤは光栄を受けた。』(イザヤ9:1)上の預言の聖句のように、後に【キリスト様】が成長され活躍された場所【ガリラヤ地方】は、この預言がされた時、「滅亡した北部イスラエル」にありました。(「北部イスラエル」は【アッシリヤ】によって滅ぼされ、異邦人が住む場所にされました。) そして、その地は「ゼブルン族、ナフタリ族」(イスラエル12部族)の支配していた地域だったのです。(「ゼブルン族、ナフタリ族」は滅びた【イスラエルの失われた10部族】です。)(^^)【預言者イザヤ】は、700年も前に、【キリスト】がどこに現れるのかを預言していました。何故【異邦人のガリラヤ】を呼ぶかと言うと、【ガリラヤ】は滅ぼされ、『異邦人』(ユダヤ人で無い人々)が住む土地になったからです。【イエス・キリスト】は、【ガリラヤ地方ナザレ】で成長され、【ガリラヤ湖周辺】で宣教活動をされました。【12使徒】は【ガリラヤ地方】の出身者が主です。 その闇の中に座っていた人々(異邦人の中に踏み荒らされた人々)は、『大いなる光』を見たのです。 これこそ神の子【イエス・キリスト様】です。『あなたが彼の重荷のくびきと、肩のむち、彼をしいたげる者の杖を、ミデヤンの日にされたように、粉々に砕かれたからだ。』とは・・【イエス・キリストの十字架の罪の贖い】をさし、【キリスト】によって、我々の【原罪】が贖われ、赦される事を示しています。そして、『ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。』神様のひとり子である『キリスト様』が生まれ、”主権はその肩にあり”~『すべての権限はその方のものであり』”その名は「不思議な助言者」”「助言者」とは、「私達の罪の為に、神様に助言して下さる方」という意味。”力ある神、永遠の父、平和の君と呼ばれ”【イエス・キリスト様】が【神の子】であり、同時に【力ある神】、【永遠の父】、【平和の君】であるという、ここに【三位一体の神】である事が語られています。(^^)【キリスト教】では、【三位一体の神】という考え方を取っており、これに反する者を【異端】と定めています。これは、【イザヤ書】のこの預言のように、【救い主なる神の子は、【神】であり、【永遠の父なる神】と同じである事が語られているからです。【アドベント】の時に・・是非、この聖句を繰り返し読んで・・【神の御子であるイエス・キリスト様が、私達を罪から贖う為に、この世に来られた】事を、深く思いましょう。【イエス・キリスト様】は、700年も前に、どこに来られるのか?どのような御方であるか?【預言】されていました。(アドベント”祈りの課題”)「本日は、「世界で災害に会われた方の為」に祈りましょう。」
December 5, 2018

(ミカ書5章2~4節)『ベツレヘム・エフラテよ。あなたは、ユダの氏族の中で最も小さい者だが、あなたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から、永遠の昔からの定めである。それゆえ、産婦が子を産む時まで、彼らはそのままにしておかれる。彼らの兄弟の他の者は、イスラエルの子のもとに帰るようになる。彼らは立って、主の力と、彼の神、主の御名の威光によって群れを飼い、彼らは安らかに住まおう。』旧約聖書【ミカ書】の【イエス・キリスト】の到来の予言です。 【ミカ】は、『イスラエル南北分裂時代』の【南ユダ国】の預言者です。【ミカ】~https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AB【南ユダ王国】~https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E7%8E%8B%E5%9B%BD【南ユダ王国】は、『北イスラエル』滅亡後も、『ユダヤ王国』として保ち、後の【ユダヤ人】の祖先となった国です。 紀元前10~6世紀の時代に存続しました。(青が「北部イスラエル」、橙色が「南部ユダ王国」)【北部イスラエル】滅亡後は、彼らは「不信仰&偶像崇拝」により『神の怒り』で滅ぼされたという思いが強まり、より熱心に信仰に力を入れました。 この【イエス・キリスト】が後世に誕生する【ベツレヘム】は【南部ユダ王国】の『エルサレム』に近い山地でした。(【世界遺産 ベツレヘム生誕教会】)このように、600~1000年前から、【キリスト】の降誕は預言されていました。 しかも「生まれる場所」まで・・(^^)『アドベント』に入りました。心を静め、御言葉を読み、祈って備えましょう。昨年同様に、人々の為に「お祈り」しましょう。『今日は「今年災害に会われた多くの方々の為」にお祈りしましょう』
December 4, 2018
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