ガリラヤ湖ほとりにて・・

ガリラヤ湖ほとりにて・・

March 6, 2019
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​​ ​【スファラディーユダヤ人】​​​
​​​(白人ユダヤ(アシュケナジー)と違い、古代の元祖ユダヤ人に近い『スファラディーユダヤ人』です。昔はイスラエルに沢山見かけました。)​



​【元祖っぽいトルコ人】​​​​
”元アジヤ人”を自称し、「アジヤの友人」と日本人を呼ぶ【トルコ人】!
現代は”アラブ人”や”白人系統”と混血が進み、凹凸のあるアラブ系顔立ちが多くなってるが、元祖な系統は、この方のような顔立ちだろう。
​(中央アジヤの遊牧民で、「アジヤ人」であった【トルコ人祖先】)​


​​ ​(^^)
​もの凄く”似て”ませんか?​​

​​​​​​​​​​
​何故私が、【トルコ人】と【イスラエル人】が
同系統の祖先 であるのでは?と考えたのか?​

・・実はもう、そのような説は存在するのです。

【古代ユダヤ人】&【トルコ人】の共通特徴!
 VS  
①遊牧民
②中央アジヤ出身
③食べ物がそっくり
④顔が良く似てる


​​​​​​​
(^^)​ ​​​​​​​​​​​​​
【イスラエル人】の祖先
【アブラハム】​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​【旧約聖書ー創世記】によると、
彼は ​【裕福な遊牧民】​ であり
​【カルデヤのウルから旅に出た】​ と書かれています。​​
【カルデヤ】とは【メソポタミヤ】
当時、とても栄えていた地域でありました。
(【メソポタミヤ文明】)

上の地図にあるように、”チグリス・ユーフラテス川流域”は緑と水が豊かで古代より文明が栄えました。

ここが【イスラエル人の祖先アブラハム】が旅立た場所なのです。
しかし、【聖書】には【アブラハム】が”メソポタミヤ人”であるという記載は皆無であり、彼は【遊牧民】である事が描かれているのです。
 多くの【聖書学者】が、【アブラハムの故郷】を探しているのですが、いまだ解明出来ていません。
つまり【イスラエル人(ユダヤ人)】の先祖は、【謎】とされているのです。

​(^^)もっと、大きな地図を広げてみましょう!

(借りてます)
​​【メソポタミヤ地域】は現在の【イラン】になります。
​​​ ​【中央アジヤ】​​​​ で囲まれた地域を見ると、【カザフスタン】【ウズベキスタン】などの国がある地域ですが、古代ではさらに広く、恐らく現在の【モンゴル】あたりまでを指すのではないでしょうか?​​


(^^;)実は私達の祖先すら、この地域で誕生し、【日本】にやって来ました。
ここら辺一帯に住む【黄色人種】を【アジヤ人】と呼んでいたでしょう。


【トルコ人】​

の先祖は ​【オスマン・トルコ帝国】​
の人々です。
○「オスマン・トルコ」 ~https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%B8%9D%E5%9B%BD

元は「中央アジヤ」に住む”遊牧民”であった人々が、【マホメット】により統一され【オスマン帝国】を築き、15~16世紀に最大の力を持って、【ヨーロッパ諸国】に流れ込んできました。

 現在の【トルコ】は、聖書時代は「ギリシャ人の国」で都市国家が沢山あり、その後【ローマ帝国】に統一され、さらに分裂により【東ローマ帝国(ビザンチン帝国)】として12~3世紀まで続きますが、【オスマン・トルコ】に占領され、現在に至ります。
そのため、この地域は【キリスト教】から【イスラム教】に変わりました。

(現在の”イスタンブール”は完全に【イスラム文化】です。)

【イスタンブール】の記事を見ていただけると解りますが、彼らの祖先が【中央アジヤの遊牧民】であった事が良く解ります。

(「オスマントルコ帝国」の王様”スルタン”の宮殿【トプカピ宮殿】)
上の動画を見てもらうと解りますが、【オスマントルコ帝国】の王様は、西洋の王様とは全く違った生活をしています。
 ヨーロッパのゴテゴテしたゴシックで豪華絢爛な宮殿とは大違い。
【トプカピ宮殿】は、簡素で、しかも床で食事をするような、まるでアジアンな宮殿なのです。
 【トルコ人】が、【中央アジヤ】生まれで或る事が良く理解出来ます。

【床】で食事をする形態は、我々アジヤ人と同じです。​


 また、現在でも【トルコ人】の食生活は、本当に【古代ユダヤ人の食生活】と余りにも似ています。
【遊牧民料理】
なのです。
○チーズ (カッテージチーズなどが多い)
○豆スープ (旅行でも良く食べました。レンズ豆をすりつぶしたスープ)
○ヤギミルク
(トルコで、ミルクと言えば「ヤギミルク」なのです。)
○ヤギミルクのヨーグルト

 (”ヨーグルト”は発酵食品で、遊牧民の定番)
○マトンの肉 (トルコでは牛肉よりも、”羊肉(マトン)が主に用いられます。

・・ご覧になって解るように・・
【トルコ人】の食生活は、【古代ユダヤ人】とまるでそっくりなのです。
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​​​​​​​​​​​​​​(^^)【最後の晩餐】に何が食べられたでしょうか?

【豆スープ】
【羊の焼いた肉】
【薄型パン】
【チーズ】【卵】
などで、それは儀式用の食事ですが、【ユダヤ人】の普段に取り入れてる食事です。

【遊牧民】だった【ユダヤ人】も同様の良く似た食生活でした。

(^^;)【トルコ旅行】では・・
まるで【ユダヤ食】のような料理ばっかだったのです。
★チーズ (ヤギミルクのカッテージチーズが大量)
つまりベチャベチャチーズです。
★豆スープ (豆をすりつぶしたスープ)
これは「イスラエルの古代食と同じ)
★煮豆( これも「イスラエル古代食」)
★マトンの焼いた肉
(これは中央アジヤ遊牧民料理)
★ヨーグルト (ヤギミルク)

まるで、【キリスト時代】の料理を食べてる感じでした。だから口合わないの何の・・(^^;)


【ユダヤ人の先祖アブラハム】は、『裕福な遊牧民の族長』でした。
 彼はどうして【メゾピタミヤのウル】に居たのか?・・それは通商をする遊牧民なので、当時の通商の大都市【メソポタミヤのウル】に滞在していたのではないでしょうか?

​​​​​それでは【アブラハム】はどこから来たのか?
【アブラハム】は紀元前15,6世紀頃の人。

当時すでに【シルクロード】は存在しました。
​​​​​ 【アブラハム】は、「中央アジヤ」のどこかで大規模な遊牧をする族長であったのではないでしょうか?

彼は、商売に成功しどんどん大きな団体の族長になり、当時【大都会】で、通商の中心だった【ペソポタミヤのウル】に来たのではないでしょうか?

 であるとすると・・
【ユダヤ人の先祖】は【トルコ人の先祖】と時代は離れてますが、似たような場所出身であった可能性はかなりあります(^^)​
それは【中央アジヤ】です!

​​​​​​​​​​​​​​  【スファラデーユダヤ人】​

​​​​​
​​ どことなく、凹凸が薄い顔は、
【アジヤ人血を引いている】事を連想させます。
(どことなく、インドのある地域の種族にも似ていますね。そこの種族は日本人にそっくりだと言われています。)

​​

​トランプ大統領「イスラエル訪問」の時のVTRに出ている「スファラデーユダヤ人」と思しき、白ひげの男性!
・・何やら「アジヤ人」に似ていませんか?

(^^)【トルコ人】の出自を見れば見るほど、彼らが【元祖ユダヤ人】に風貌や生活が似ている事を感じました。
【トルコ人】は中央アジヤからやって来た。
では【ユダヤ人の先祖アブラハム】も、遊牧が盛んな【中央アジヤ】からやって来たのではないだろうか?

​【トルコ人】の食事は、【古代ユダヤ人の食事】と余りに似ているのです。​

【イスラエル人】も当地の”アラブ人”と混血した為、より風貌は似通っているのです。

【太祖アブラハム】​


​彼は大きな集団の【裕福な族長】となり・・
ある日、【天地の創造主ヤアウェの神】から
啓示を受けた・・

(創世記12章1~2)
『その後、主はアブラハムに仰せられた。
あなたは、
あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て
わたしが示す地に行きなさい。
そうすれば、わたしはあなたを祝福し、
あなたを大いなる者としよう。』

​ こうしてイスラエル人達の
【創世記GENESIS】は始りました!
(天地創造の事ではなく、民族としての・・という意味)

(追記)(^^;)ちなみに、現代の【トルコ人】はアラブ系統の強い顔で、ブルガリヤ方面の白人さんの混血も多く、欧風の顔が多いです。

混血が進む地域で、マジで”イケメン”が多い。
(^^;)フレンドリー、庶民的、表むき女性に優しい回教国、口が上手い・・で騙される女子多いという事です。イケメンウオッチに向く国。

本来の【トルコ人】はこの方達の風貌。


(ちなみに余談ですが 、【美女】が大量の国は
【ロシヤ】! ・・町角のどこにも美女だらけ・・”ザキトワ”ちゃんが沢山いる国~”それを利用した「暴力バー」が多いので男性は注意。)





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最終更新日  March 29, 2020 04:19:20 AM


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