きまぐれ野鳥観察

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2021.02.15
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カテゴリ: 野鳥
こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

最近野鳥撮影にハマってしまっているわけですが、なぜこんなに野鳥撮影が楽しいのかをちょっと考えてみました。



結論から言うとこんな感じかなと思います。

⑴肉眼では一瞬しか見れない鳥をじっくりと観察できる

⑵見たことない鳥を(自分が知らなかった鳥)を発見することができる

まず1つ目は鳥をじっくりと見たくても、野鳥の場合は自然の動物が相手であり、警戒心も強いことから近くでまじまじと観察することは難しいですよね。

そして目の前にしばらくいてくれたとしても動きが早いのでなかなか目で追うのも大変です。

ですが写真に撮ると表情や仕草、細かい模様までじっくり見ることができます。

例えばよく見かけるスズメにしても




こんな風に寒さに負けないようまん丸に膨らんでみたりと様々な表情を見せてくれます。

このように撮る度に違う表情を見せてくれるので写真に撮るのが楽しくなってしまうんですよね。

そして一見同じ模様のように見えても実は個体によって微妙に模様が違ったりもします。

このコはよく家の庭に遊びに来てくれるんですが左目の斜め上の辺りに少し白い部分があるので

「お、あのコ来たな」

と識別出来たりもします。


こうした肉眼で見てるだけでは分からないような部分も、写真に切り取ってみると見えてくるのが野鳥を撮影する楽しさの1つかなと考えます。


そして2つ目ですが、自分は今まで野鳥には全く興味がありませんでしたので知っている鳥といえば

スズメ


カラス


くらいのもので、シジュウカラやメジロ等は名前は知ってるけど…くらいの知識しかありませんでした。



今まで気にしたこともないので今では普通に思える鳥も最初は

「なんだこの鳥は!?」

と興奮しながら調べてましたからね(^^;

身近で簡単に見ることができる鳥をいくつか上げてみると

ヒヨドリ





メジロ


この辺りはたまにですが庭に遊びに来てくれますし、近くの公園まで足を運ぶと

ツグミ


ヤマガラ


カワセミ


などに出会うことができます。

もちろん地域や時期によって違うのでしょうが自分が野鳥撮影を始めたのは去年の11月からなので、季節が変わればまた違う鳥にも出会えるかと思います。

これ以外にも様々な鳥に出会うことができ、意識して見ているとこんなにも多くの種類の鳥が身の回りにいたんだなと改めて感心させられているのが楽しさの2つ目かなと思います。

他にも楽しい理由はたくさんありますが、簡単に理由を上げてみるとこんな所でしょうかね!?

たぶん写真に撮らなくても野鳥観察だけで十分楽しめると思いますが、写真に撮って家に帰って綺麗に撮れているのを見るととても嬉しくなるので、今この状況だと野鳥撮影は結構オススメなんじゃないかと思います。

なにぶんカメラも野鳥も素人なのでおかしな事を言っている場合もあるかも知れませんがその時はさらっと読み流してくださいね。

それでは今日はここまでにさせてもらいます。

では〜🙋‍♂️






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Last updated  2021.02.15 11:02:35
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