娘(中3)がリビングの学習机から声をあげて見せてきたのが、最近導入した参考書『高校入試 入試問題で覚える一問一答 社会』でした。
受験生を迎えた親としては、「暗記科目の社会、どう対策させよう…」と悩みますよね。教科書をひたすら読むのは眠くなるし、ただの単語帳だと「実際のテストでどう問われるか」が見えてこない。
そんな中で我が家が試してみたこの一冊、中3の娘に大好評だったので、親目線&受験生目線で「どこが良かったのか」をブログ風にレビューしてみます!
娘にハマった!『入試問題で覚える一問一答 社会』3つの推しポイント
1. 「実際の入試フレーズ」で覚えられるから本番に強い
普通の単語帳って「用語→意味」の単調な繰り返しになりがちですよね。 でもこの本は、全国の高校入試で実際に問われた形式・フレーズで問題が作られています。
「あ、この聞かれ方、模試で見たことある!」
「どこがテストで狙われるのかが一目でわかる」
単なる丸暗記ではなく、「入試で点を取るための知識」として頭に入るのが、娘のお気に入りポイントみたいです。
2. 「一問一答」だからスキマ時間&テンポよく進む
部活を引退したとはいえ、中3の夏〜秋は何かと忙しいもの。 この本は1問1答形式でサクサク進むので、「1日5分だけ」「お風呂上がりの10分」といったスキマ時間にぴったりでした。
「今日は地理のP.20〜25までやる!」と目標が立てやすく、解けた達成感が目に見えるのもモチベーション維持に一役買っています。
3. 歴史・地理・公民がこの1冊に凝縮!
範囲が広すぎて山登りのように思える中学社会ですが、主要3分野の重要ポイントがぎゅっと凝縮されています。 赤シートで隠して何度でも復習できる王道スタイルなので、模試直前の最終チェック用としても重宝しそうです。
我が家の「一問一答」活用法
娘はこんな感じで使っています:
まずは1周目: 赤シートを使って答えを隠し、自力で言えるかチェック(言えなかった問題には鉛筆で「×」をつける)
2周目以降: 「×」がついた問題だけを重点的に潰していく
親と一緒に: たまに私が問題を口頭で出して「クイズ形式」で勝負!
親が問題を出すとちょっとした気分転換にもなるみたいで、「じゃあ次は歴史の戦国時代から出してみて!」と楽しそうに取り組んでいます。
まとめ:社会の基礎固め&得点力アップにおすすめ!
社会は「正しい努力(暗記)がそのまま点数に直結しやすい科目」です。 だからこそ、良質な問題集で効率よく知識を定着させたいところ。
社会の点数がなかなか伸び悩んでいる
入試対策として何をから手をつければいいかわからない
模試の直前にサクッと復習できる本がほしい
そんな受験生のお子さんがいたら、ぜひチェックしてみてください!我が家もこの1冊を相棒に、秋からの本格的な受験シーズンを乗り切ろうと思います。
高校入試 入試問題で覚える 一問一答 社会 [ 旺文社 ]
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