2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
ま、いっか。眠れなくても。明日は仕事だけど、湧いてくる思い出に身をゆだねよう!昨日は一日中寝ていたせいか、夜になったら目がさえて眠れなくなった。子供の頃、小学、中学、高校、大学生の頃。あれこれ思い出しながら、思いをめぐらせるまま横になっていた。(なぜか就職してからの頃はあまり思い出さなかった。歳取ると最近のこと、思い出さなくなる? ^^;)思えば、腸の具合が悪くなったのはこれまでの人生の中で三度ある。今回以外の二つは、(1)中学1年生の時、(2)大学4年生の時である。中学1年生の時は、左眼を負傷して眼科に通っていた時に飲んでいた薬のせいで下痢になったらしい。(本人はそう思っていななかった、父はそう決め付けていた。)下痢がひどくなってトイレから出られず、父に夜間外来に連れていってもらい、そのまま1日入院した。大学4年生の時は、たまたま徹夜した後に坦坦麺を食べてひどい下痢になったもの。睡眠不足の状態で脂っこいものを食べるとよく下痢していた。この頃は大学院試験のプレッシャーの中、いつもと様子が違っていた、と同期の友人から言われていた。(本人はそれほどプレッシャーを感じていなかったのだが。)今回の腸炎が、自分の人生における何らかの「気づき」であるかもしれないので、これまでの腸炎との関係を考えてみた。ひょっとしたら、自分が腸炎を体験する時は人生の転機であったのかもしれない。中学1年は、子供から青年への転機。大学4年は、学生から社会人への転機。そして、腸炎を体験てから2年後が転機になっている。中学1年の時は、腸炎で校内マラソン大会に出られなかった。出たかったので本当に残念な思いをした。しかし、2年後のマラソン大会は絶好調で、学年3位に入ることができた。これが自信につながり、マラソン、トライアスロンをする素地ができたのかもしれない。大学4年の時は、大方の予想を裏切り?、大学院試験に合格した。で、2年後に就職を決めた。今年腸炎になったということは、2年後には転機が訪れるのだろうか。(ちょっとこじつけっぽいなあ。 ^^;)ともかく、体調が回復して何よりだ。(^-^)腸炎は絶対安静が回復の近道だということを身をもって体験できたことが大きな収穫であった。
2004年05月26日
コメント(0)
朝トイレに立った後、腹がゴロゴロ「イテテテッ!」状態で布団で寝ていた。今日もこの調子かな?と思っていたが、それ以降痛みが収まった。昼におかゆとかまぼこを食べる。腹の痛みもほとんどない。食事の後、便意をもよおさない。しかも、小便がたくさん出始める。いよいよ回復のきざしか?(^^)座っていても腹が痛くなくなったので、楽天日記にこれまでの闘病日記?をまとめる。さ~て、もう一休みしようっと。明日は会社に行けるかな?
2004年05月25日
コメント(0)
下痢でトイレから出られない、腹が痛くてハァハァしていたら、上半身が徐々にしびれ出す。指先が青白くなる。思わず看護婦さんを呼ぶ...死ぬかと思った。(^^;)原因は、ハァハァし過ぎで過呼吸症候群になったせい。しかも、焦ってさらにハァハァするとよけい症状が悪化するという悪循環。見事にハマってしまった。看護婦さんにビニール袋を手渡され、袋を口に当てて呼吸すると(血液中の二酸化炭素が増えるので)やっと症状がおさまった。漫画では見たことあるけど、自分が体験するなんて...以下、事の顛末をば。今日は朝から人間ドックの予定だった。腹の調子は相変わらず。電車ほとんど立ちっぱなしで、病院へ行く。満員電車はさすがにこたえる、病院へ着いた時点でかなり体調が悪い。人間ドックを受けるかどうか相談した結果、ドックはやめて外来に切り替え診察を受けることになる。診断の結果、別な薬をもらう。 クラビット:抗生物質 ビオフェルミン:整腸剤病院のご厚意で、人間ドックの片隅のベッドで休ませてもらう。しかも、人間ドック用の昼食までごちそうになる。消化はできなくても、栄養を取ることは大事。3分の1程度食べてお腹がゴロゴロしてきたので食事をやめる。食後に一度トイレに立ち、もうしばらく様子を見てから帰ろうとしていた。二度目のトイレに入ると、腹が痛いのでトイレから立てなくなった。おそらく、食べ物が胃から小腸に移動し、腸が敏感に反応したのだろう。ちなみに便の色は茶色。(血便?)その後は、先に書いた通り。(ああ悲惨)内科のお医者さんに再度診察してもらい、点滴を打つことになる。たぶん気休めだとは思うけど、点滴することと寝ていることで、ずいぶん楽になった。帰りは総武線快足のグリーン車を使って帰る。(トイレがそばにあるので。^^;)5日目にして、腸炎を直すコツが分かった。腸をできるだけ動かさないようにすることが必要らしい。・体を動かすと腸が動くので治りが遅くなる。 つまり、直したいのであれば絶対安静が必要。・食事は間隔を空けて取る。・便の回数も減らす。 下痢だからと何度もトイレに立つと、その都度腸が 動く。できるだけがまんする。・ストレス大敵 子供のさけび声とか足音のドタバタが聞こえないよう 耳栓をして寝る。帰宅後はずっと安静にしていた。昼に食事を取っているので、夕食は食べなかった。トイレを出ると「イテテテテッ!」と布団でうなる状態。明日も会社を休むと課長に伝える。
2004年05月24日
コメント(0)
日曜だけど、今日は仕事。とはいえ、自分がする作業はほとんどなく、手伝いだけなので、体への負担はほとんどなし。腹の痛みはチクチクから鈍い痛みに変わってきた。下痢は相変わらず。(とはいえ、ほとんど何も食べていないので、便自体がそれほど出ない。)昼にうどんと冷奴を食べた。5時間後のトイレの中で、冷奴の「ネギ」を発見。(早っ! ^^;)何やっても症状は改善しない。明日は人間ドック、行くべきか行かざるべきか...
2004年05月23日
コメント(0)
相変わらず15分おきに腹が痛み出す。腸に刺激を与えないようにと、昨日の夜から食事は控えている。水とスポーツドリンクのみで過ごす。午前中に近所の内科へ診察受けに行く。これまでの症状を伝えただけで...「ああ、ウィルス性胃腸炎ですね。子供達の間で流行っているみたいですよ。」あと少々の触診、以上で診断終わり。診察費も薬代だけなので、さほどかからなかった。結局、体を直すには薬のみ。 ロペミン:下痢止め プスコパン:痛みとおなか ロキソニン:消炎・鎮痛剤薬をもらうには、医者の診断も必要だが、現在流行っている病気が何であるか検索できて、対処できる薬が何であるか分かっていれば、自己責任で薬を入手できないものだろうか?逆に、今流行っている病気を治したり予防したりする薬を携えて訪問販売すれば、商売になるのではないか?自分の父が越中富山の薬売りなので、何か良い商売のヒントにならないかとふと思いついた。
2004年05月22日
コメント(0)
朝起きたら腹が痛い。風邪で体調悪いんだろう、と思いつつ朝食取らず会社へ行く。会社に着くやいなやトイレにかけこむが何も出ず。午前中だけで5回以上トイレに行ったが後半になってやっと出てくる状態。それでもお腹はすいているので、昼食は「豚キムチ定食」を食べる。(ちょっとこってりしていたかな~?)便はあまり出ないものの、激しい痛みが15分おきにやってくる。おそらく、腸の中で食べ物が動くと痛むのだろう。会社の同僚で、発熱と下痢で会社を休んだ者が2名、それに似た症状の者2名がいるので、そこからうつったのだろうか。会社を休んだ同僚は、本当に悲惨な状態だったようである。下痢と吐き気でトイレからずっと出られなかったようだ。午後になってから、職場近くの薬局へ薬を買いに行く。症状を伝えたら柴胡桂枝湯を勧められ買う。>はき気があるようなかぜや、腹痛を伴う胃腸炎に効果があります。とのこと。帰宅してほとんど夕食取らずに寝る。9時に寝るなんて久しぶり、しかもなかなか寝付けないのも久しぶりで、子供の頃を思い出した。小さい頃に住んでいた家は築数十年の日本家屋。高度成長期の昭和40年代後半でも「いろり」を使っていた。自分が布団に入ってから、いろりを囲んでの両親の話し声、いろりにくべた木がパチパチとはじける音を聞きながら眠りについていたのである。なつかしい思い出の「いろり」また暖まりたいなあ。(という思いとはうらはらに腹はチクチク痛み続けるのであった。)
2004年05月21日
コメント(0)
睡眠不足のせいか、朝からあまり体調が良くない。朝、駅の立ち食いそば屋で「オクラ&竹の子そば」を食べたっきり、昼食取らずに仕事をしていた。午後から熱が出る。帰宅して普通に食事して、暖かくして寝る。明日には回復するだろうと期待していたのだが、実はこれがウィルス性胃腸炎の前兆だった。(続く)
2004年05月20日
コメント(0)
アテネオリンピック、トライアスロン日本代表が決まった。中でも、先の世界選手権で6位に入賞した中西真知子選手は、私が所属するトライアスロンクラブ、稲毛ITC(インターナショナル トライアスロン クラブ)の会員さん。稲毛ITCの広報ページ前回のシドニーに続き、今回もイナゲからオリンピック選手が誕生した。同じプールの水を浴びていることが密かな自慢だったりする。(←変態かおのれは!?)ちなみに、日本トライアスロン連合の発表はこちら。 <女子代表3名> 中西 真知子(NTT東日本・NTT西日本) 関根 明子 (NTT東日本・NTT西日本) 庭田 清美 (アシックス・ザバス) <男子代表2名> 田山 寛豪 (チームテイケイ) 西内 洋行 (チームテイケイ) 女子2名(関根、庭田)、男子1名(西内)が2回連続のオリンピック代表である。安定感あるベテランに加え、今伸び盛りの中西選手、田山選手が加わり、アテネの入賞も十分期待できる。今回の選考に漏れた選手も、この悔しさを糧に次回はがんばってほしい。ちなみに、庭田選手、西内選手も稲毛ITCに所属していたことがあるだけに、自分は本当に恵まれた環境でトライアスロンできているんだな~、と感謝の気持ちで一杯である。
2004年05月19日
コメント(0)
やっぱり予算オーバーか...しょうがないな。でもこれからどうしよう...?設計事務所のアンビエックスから工務店に見積もり依頼をお願いしていた。今日はその第一回目の説明会である。アンビエックス標準仕様の部材は体にやさしく気持ちのよい製品を使っているので、当初から予算オーバーの見積もりが出ることは予想していた。で、出てきた見積もりもほぼ予想通り。しかし、自分達の予算とは数百万の開きがある。(汗)減額できる箇所はあまり見当たらず、それ以外に別途見積もりの箇所(畳とか左官工事とか)がたくさんあり、最終的な見積もりはさらに上回りそう。こうなってくると、1.予算を上げる2.建坪を下げるしか手がない。現実はきびしいのだが、自分の心の中は「最終的には何とかなる」と信じている。(私の大好きな本:佐田弘幸さんの本) すべてはうまくいっているげげっ、絶版! ゼロ思考 どちらかというと「ゼロ思考」の方が好き。(^_^)とにかく、実際にはどこまで予算が組めるのかをもう一度洗い出し、現実に向き合って仕様を削る所は削る。あとは運を天にまかせるしかない。人に地球にやさしく気持ちのよい空間を作る、という自分の信念は貫き通すぞ!自分が一消費者になることで、エコロジー建築を進める全ての人に良い循環を作りたいから。そして、それがより良い世の中へと進化していくことになると信じているから。
2004年05月15日
コメント(0)
連休中の練習で、少しずつ復活のきざしが見えた!かな?今年で第7回を迎える千葉市海浜アクアスロン大会に申し込みました。部門は「一般の部」スイム750m+ラン5K。去年は一度もトライアスロンの大会に出なかったので、すっかり体が戦闘モードを忘れている。今年の2月に稲毛ITC(自分が所属するトライアスロンクラブ)の朝練で測定した400mのタイムが6分45秒...50m平均50秒を超えた。自分が入会した9年前より遅くなっている。(泣)1ヶ月に1回練習するかどうかじゃタイムが落ちるのも当たり前だよな~。ところが、連休前からプールに通い出したら(4/25, 4/29, 5/1, 5/2, 5/3, 5/4)タイムがちょっと上向いた。5/2(日)の500mのタイムが8分15秒。50m平均50秒を切るようになった。この調子で行けば、7月3日までには何とか仕上がるかな?ちなみに、千葉市海浜アクアスロン大会は、キッズ低学年の部、キッズ高学年の部、中学生の部があります。子供達にも楽しめる大会になっています。また、リレーの部が今年から加わったので、泳げない人はランパートだけ参加することができます。トライアスロン大会は、夏のお祭りのような雰囲気があります。その雰囲気を味わいたい方、参加してみてはいかがですか?参加できなくても観戦だけでも盛り上がります。ボランティアも募集中です。詳しくは、こちらをどうぞ。
2004年05月04日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

