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千葉市文化会館で「千葉能(ちばのう)」を観劇。今年で22回目。千葉と名前が付くけど、千葉の郷土に根付いた能ではないらしい。どちらかというと、小中学生に能を紹介するためのイベントのようだ。(実際チケット購入の案内は小学校から来た。)場所は千葉県文化会館。入り口からコンサートホールまでゆったりとした造り。しかも、コンサートホールの段差はちょうど丘陵地の坂を領して作られている。日本の公共建築50選に選ばれたというのもうなずける。能を見るのは初めてなので、舞は今一つよく分からなかったが、唄と楽器の演奏は見事だった。楽器といっても、横笛×1、鼓×2(カッていう音の出るやつと、ポンッて音の出るやつ)、太鼓×1だけしかないにもかかわらず、盛り上がりの部分とか迫力を感じた。(自分のウクレレでもこれだけのパワーを伝えてみたいな。^^)終わってから、隣にある千葉市郷土博物館に入った。千葉市郷土博物館って言うよりは、千葉城と言った方が分かりやすいかも。以前の日記にも書いたけど、千葉って日本史の大舞台に立ったことがないので、地元民でもあまり興味を惹かれるような展示物は少ない。マニアにはウケるけど、一般の観光客向けではないかも。(←失礼なヤツ)唯一あるのが、鎌倉幕府を開いた源頼朝が平氏に敗れて伊豆から房総半島に逃げて来た時、千葉市を通り抜けたということぐらいかな?その頼朝を助けたのが、千葉の語源となる千葉氏なのである。ちなみに、千葉氏って桓武天皇の末裔なんですね。しかも、平将門の親戚筋に当たる。(平を名乗っていても源氏を助けるってパッと見、なんか不思議。)この郷土博物館の目玉は4つ!1.入場料が格安、大人60円、子供30円! いまどき、この値段で入れる博物館なんてそうそうありましぇん。2.プラネタリウムがある。 土日と夏休み期間は、13:30と15:45からプラネタリウムやってます。3.埋め立て前の海岸の写真あり 千葉県の東京湾側はほとんどが埋立地。埋め立て前の貴重な写真を見ると、千葉の海がとても豊かだったことが分かります。と同時に、この豊かな地に住んでいることに感謝したくなります。4.あんみつ、カキ氷処「いのはな亭」 博物館の脇に、「いのはな亭」茶屋のような一角があります。あんみつ、カキ氷が食べられます。名物は「だんご」らしいが残念ながら売り切れ。ここのおじさんはとても人当たりがよく、子供に書カキ氷作り体験させていただきました。カキ氷の抹茶あずき、美味でした。おまけ、千葉城の展望台はとても涼しかった。千葉の街中でも、周りを緑に囲まれた高台は涼しいんですね。今日は比較的過ごしやすかったこともあるけど、新鮮な感動でした。
2004年07月31日
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設計標準があるっていいな~、悩む間もなくあっという間に終わってしまった♪今日は、設計事務所のアンビエックスの色彩設計の打ち合わせ。色彩計画というのは、家の中の壁や天井、台所、風呂、トイレの色合いを決めること。普通なら、この段階であれこれ色決めに迷う所だが、今回はあっという間に終わった。アンビエックスの壁材は、グループ会社の素材工房の壁材を使うのが標準になっている。施主側によほどの注文が無い限り、壁面、天井は全室白っぽい雰囲気になる。なので、キッチンや浴槽、便器の色は淡い色を選択することになり、あっさり決まってしまうわけである。自分は面倒くさがりなので、アンビエックスのように標準が決まっているやり方はとてもありがたい。もちろん、自分の好みに合った設計事務所の標準であることが一番大事なのである。今から家を建てる方、じっくりと時間をかけて自分のフィーリングに合った「こだわりを持った」設計事務所を探すのがおすすめですよ~(^o^)(アンビエックスの場合、自然素材とエコロジーがこだわりかな?)
2004年07月30日
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最近、トライアスロンを続けていてよかったなぁ、と思ったことを紹介いたします。(^-^)最近、仕事が忙しくて休日もろくにランニングできない状態だったのですが、この前久しぶりに10kmランニングをしました。汗をかいたのでシャワーを浴びて、風呂から上がってしばらくすると、肌が何となくしっとりしているのです。ランニングを長時間続けると、単なる汗だけじゃなく、皮脂を伴った汗が出るそうです。これがお肌をしっとりさせる効果があるらしい。ランニングをすることで...1.有酸素運動なので脂肪が燃焼される。2.体から皮脂が出ることで、ダイエット効果につながる。3.しかも、お肌がしっとりする。何と一石三鳥!夏こそ汗を出して健康になるチャンスです。ちなみに、冬は空気が乾燥していて、しかも汗をかかないので、体がカサカサになってかゆくなりがちです。冬は厚着をしてたっぷり汗をかくことで、かゆみとおさらばできるかも。今までの自分は、「冬でも薄着をして寒さに耐えるんだ!」っていうノリだったので、いつも冬は肌がカサカサしてかゆかったんです。今年の冬は汗をかくよう方向転換してみます。以上、体験談から気づいたことの報告でした。
2004年07月29日
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7/23(金)の日記の続きです。ウクレレ漫談の原曲の歌詞が知りたくなったのはなぜか?答えは、ウクレレ漫談で歌えるネタのジャンルを広げたいから!って意味分かります?(自分でもいまいちよくわかってない ^^;)ウクレレ漫談といえば「あ~やんなっちゃった♪」なわけで、どちらかというとシニカルな笑いを誘う歌なのです。これはこれで面白い、特に社会風刺なんかにはとても効果的。(面と向かって批判されるより、笑われた方が恥ずかしいですからね。)この歌詞は、職場の飲み会なんかでも使えます。職場で出てくる軽い愚痴ネタを歌にすると、とってもウケます。しかし、結婚式ではどうでしょう?新郎新婦の晴れやかな舞台に「あ~んああやんなっちゃった♪」は、さすがにまずいですよね。自分が招待いただいた結婚式で歌う場合、「サビの部分は、あ~んやんなっちゃったですが、お二人のお熱い姿に当てられて、やんなっちゃったということでご勘弁願います。」なんて前置きしながら歌ってます。(冷汗)最初はジョークで「やんなっちゃた」でも、最後に披露する曲ぐらいは、お二人の門出を祝う歌詞にしたい。といつも考えてました。しかし、なかなかいい歌詞が浮かばないんですよねこれが。(そういう意味では、やんなっちゃったという歌詞がいかにぴったりハマっているかがよく分かります。発見した牧伸二さんはエラい!)で、原曲に何かヒントがないだろうか?と考えて原曲の歌詞を探していたわけです。その結果、自分の語学力ではよくわからんという結論になってしまいました。(^^;)とにかく、ウクレレ漫談で祝福する歌詞、応援できる歌詞を歌えるようにすること楽しいだろうな~。以前の日記にも書いたけど、プチリタクルージングの最後の曲あたりは、祝福歌とまではいかないけど、ワクワク楽しそうな曲になったと(ちびっとだけ)自負してます。(^^;)
2004年07月28日
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自分の頭の中、TJといえば「テニスジャーナル」でなく「
2004年07月27日
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日曜の日記を月曜に書いてしまったので、書き直しました。(汗)最近売れっ子ライター、本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」読みました。ずっと前から気になっていたのですが、「ユダヤ人」という言葉に何となく「お金にがめつい」みたいなイメージを描いていたので、読むのを敬遠してました。しかし、実際に読んでみるととても心暖まる物語仕立ての本です。以下、目からウロコの箇所を3点ほど紹介します。1.サービスの質と量で報酬額が決まる自分はただ働いているだけで、お客様にサービスを提供しているだろうか?お客様が自分を雇うために会社に払うお金を月100万とした場合、(もちろん、自分の受け取る給料はもっと少ない ^^;)一日当たりの単価が100万円÷20日=5万円/日自分が一日当たり、5万円のサービスをお客様に提供しているかと思うと、恥ずかしくなった。2.幸せに成功するために、大好きなことをやるそっか~、好きなことやれば成功するんだ、なるほどなるほどと感心しつつ、3.大好きなことに巡り合う一番の方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだかといって、今自分がやっていることを大好きでないといけないのね。今やっていることがきらいだとすると、自分自身がいやになるからだろうか。やっぱり、今やっていることに満足しつつ、自分の好きなことを目指すという生き方が大事なんだろうな。あっという間に読めたけど、また何度も読み返してみたくなる本でした。この本を紹介してくださった、シンゴリスさんどうもありがとう。すっかりハマってしまいました。(^^)
2004年07月26日
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今日はトライアスロンな一日だった。といっても、自分がトライアスロンしたわけじゃない。(^^)9月19日に開催される2004幕張新都心トライアスロンマリンEKIDENの大会準備打ち合わせと、8月25日に開催されるアテネオリンピック女子トライアスロン日本代表中西真知子選手と青山剛コーチの壮行会に行ってきた。会場はどちらも、ホテルグリーンタワー千葉。ちなみにグリータワー千葉は最近オープンしたばかり。いつもは、グリーンタワー幕張でトライアスロンイベントが開催されているだけに、かなりのトライアスロン関係者が間違えて幕張に行ったとか(^^;)。参考まで、グリータワーの林社長も元トライアスリート。50代でフルマラソン2時間50分台で走った記録の持ち主である。(私のデュアスロンデビューの時、泊まった宿でご一緒させていただき、熱い思いに心打たれたことがある。)まずは、トライアスロンEKIDENの話。幕張大会では、スイム500m/バイク10km/ラン3kmを一人でこなし、それを3名の駅伝形式でつなぐもの。関東近辺では5年ぐらい前まで沼津で開催されていた。エリートもビギナーも一緒になって熱く楽しめるイベントだった。その熱いイベントがこの秋、幕張で復活する。で、本日はその大会の準備のため、打ち合わせ。大会の審判ボランティアとして初めてこういう打ち合わせに参加した。今まで単に選手として参加していただけでは分からなかった裏方の苦労がとてもよく分かった。特に予算。去年、一昨年と比較してどの程度の予算を組めばよいかの資料を目にした時、大会というのは一つのプロジェクトなんだな~、と実感した。しかも、自分の仕事とは別に大会の準備をしている方々ばかりなので、スタッフの取り組む姿勢には本当に頭が下がる。打ち合わせでは、表彰者の対象はコース配置など、活発な意見が出た。大会成功にかけるみんなの思いがかなりまとまったと思う。自分もできることを精一杯手伝おう。次は、中西真知子選手と青山剛(たけし)コーチの壮行会。中西選手は、前回のシドニーでは補欠で参加。とてもくやしい思いをした。その悔しさをバネに、この4年間は着実に実力を伸ばし、今年の世界選手権では6位入賞という快挙を成し遂げ、見事オリンピックの切符を手にしたのである。中西選手はスイムは世界トップアスリートにひけを取らないのだが、課題がランだった。しかし、去年から練習の成果が実り、ランも国内のトップ選手に並び、世界6位の座についたのである。この中西選手を支えるのが青山コーチ。彼は、私の通うトライアスロンクラブ稲毛ITCの会員第一号。彼を一言で言うなら「芯のある男」。礼儀正しく、常に純粋で熱い心を持つ男である。大学4年生の最後のインカレで3位に入り、ここ一番で力を発揮する。彼がいれば中西選手も百人力である。がんばれ真知子&剛!中西真知子選手オフィシャルサイト
2004年07月25日
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今日は朝から都内の薪ストーブのお店を訪問し、お昼は焼肉を食べてきた。薪ストーブと焼肉、一見何の関係もないように見えるが、この二つは今建築中のわが家の重要なキーポイントなのである。まずは、薪ストーブ。今の所、冬の寒さ対策として床暖房をつけることにしているが、ゆらめく炎を見ながらのんびり冬の一日を過ごす薪ストーブも捨てがたいので、ダメモトでいいから直接お店話を聞こうということになった。(予算のことは全然考えていない超お気楽モード ^^;)訪問したのは、株式会社 永和。東武亀戸線、東あずま駅のすぐそばにある。建築事務所のアンビエックスの紹介だ。「行くとほしくなりますよ。」とアンビエックスの建築士さんに事前に言われたが、まさにその通りになった。(^^;)話をしていただいた方は安東さんというお方。口ひげといい服装といい、いかにも薪ストーブやってそうな方。本当に薪ストーブがお好きなんだなあ。好きなことを生き生きと話すのを聞くと、こちらも気持ち良くなってくる。(^-^)薪ストーブって、冬の間、火をつけたり消したりするんだとばかり思っていたのだが、実はずっとつけておくというのが基本らしい。夜、寝る前に火をくべても、朝は種火ぐらいは残っているので、連続運転可能だそうだ。ストーブの暖かさにくるまって一日中過ごす、なんて何だか良さそう。あと良かった点が2点。1.料理ができる、しかも排気は煙突から 薪ストーブを使って料理ができるのは本で読んで知っていたのだが、室内に臭いがこもりそうというイメージを持っていた。実際は炉の中に直接、肉とかを入れて焼くので臭いは全て煙突から出るそうだ。わざわざフライパンで肉焼くよりも良いかも。2.その気になれば燃料費はかからない、エコロジー薪ストーブの燃料代は薪である。(当たり前)実はこれ、その気になればタダで手に入るらしい。植木の処分に困った人から譲り受けることもできるそう。もちろん、知人のネットワークをうまく作っておくことが前提。ただ、そのままだと焼却処分になってしまうような材木を暖房に使うというのは、資源の有効利用ということで、とてもエコロジー。気になるお値段は、ストーブ、煙突工事込みで120~130万ぐらいだそう。予算が無いのであれば、煙突工事だけでも先にしておく方が良いとのこと。予算はきびしいものの、う~ん、迷う。薪ストーブの後は、焼肉を食べに行った。行った所は、大東縁。都営浅草線、本所吾妻橋のA1出口出てすぐの所にある。(このリンク、広告になっているのだろうか?)このお店では、お店全体を「FUF活性化技術」を使って気持ちの良い空間にしているらしい。施工したのは、株式会社トータルヘルスデザイン。体によい商品を売っているショップだが、最近では気持ち良くなる空間づくりも手がけている。実はわが家も、トータルヘルスデザインの施工で、土地をイヤシロチ化した。(イヤシロチというのは気持ちの良い土地のこと、詳しくは7月6日の日記をどうぞ。)お店に行った所、どこにでもあるふつうの焼肉店。ただ、どことなく長居したくなる雰囲気がある。(実際、隣の夫婦はのんびり会話を楽しんでいたみたい。)トータルヘルスデザインの記事によると、空間が活性化しているので、タバコの臭いも気にならないとのこと。確かにタバコの煙がかかっても、それほどいやな臭いがしなかった。自分より煙に近い妻は臭いそのものに全然気づいていなかったらしい。注文したのは焼肉定食。肉、ごはん、スープ、ナムル、キムチがついて、840円。肉はカルビを注文したのだが、口の中でとろけるようでおいしい。子供達にあっという間にさらわれてしまい、ほとんど食べることができなかったけど、満足満足。ほとんど食べ終わり、もう少し肉が食べたくなり、カルビを追加注文。またしても子供達にさらわれてしまう。(^^;)薪ストーブが実現できて、イヤシロチ化された家に住む、な~んて今から楽しみである。
2004年07月24日
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牧伸二さんのウクレレ漫談、原曲は「タ・フワフワイ」というハワイアンソングです。(牧伸二 オリジナルサウンドでも紹介されてます。)ウクレレ漫談だけ聞いているとお気楽なイメージがありますが、原曲はそらくもっとまじめな歌だろうという気がしていました。東京ディズニーランドのアトラクション「魅惑のチキルーム」の中でオウムが合唱しているのを聞いて、何となく神に祈る歌のようなイメージを持っていたのです。(魅惑のチキルームって、まだ残っているのかな?あまり人気が無かったけど、それが幸いして熱い夏のTDLの避暑地としてよく利用してました。)で、原曲はどうやら「戦いの歌」らしい。歌詞はこちら。サビの「あ~あんあやんなっちゃった あ~あんあおどろいた」部分、原曲でいうと、Auwe ka hua`i la「あ~あんあやんなっちゃった あ~あんあおどろいた」「あ~~~~うぇ~~~~~~ あ~~~~ふわら」ってな感じで歌います。(チキルームに足げく通った成果 ^^;)これを英語で言うと。Oh, such sprayす、スプレー...ですか?(意味不明)歌詞を読む限りでは、自分とあなた(戦友?)が「スプレーの中に」いるらしい。さらに「I loved you」という歌詞もある。(過去形ということは、今は愛していないのかな?戦友だとしたらこの二人はホ○?)自分の英語力ではこれが精一杯ですね。ちなみに、この英訳サイトはこちらからたどり着きました。戦いの歌でなく、愛の歌じゃないかという見解があります。以上、ウクレレ漫談歌詞講座でした。なぜ歌詞が気になったか、という話は後日にでも書きます。
2004年07月23日
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会社に行く途中のコンビニで、毎朝500mlのペットボトル飲料を買うのが4月からの日課になっている。仕事中にちびちび飲むので、虫歯予防のためにも、買うのはお茶か水に決めている。最初のうちは何を買おうかと迷っていたのだが、最近は無意識に「日田天領水(ひたてんりょうすい)」に手を伸ばしている。日田天領水...漢字ばかりで何の水だかよく分からないが、 日田:大分県日田市 天領:その昔の徳川幕府の直轄地 水 :水(当たり前 ^^;)なわけで、古くから珍重されていた水らしい。ペットボトルのラベルには、活性酸素を除去する「活性水素」なるものが含まれているとのこと。活性水素ってあんまり聞いたことないけど、奇跡の水と呼ばれるフランスのルルドの泉にも活性水素が豊富に含まれているらしい。てな「うんちく」はさておき...この水、何となくおいしい。っていうか、口に含めると体に染み込むような感覚になる。(気のせいかもしれないけど。)大げさな言い方をすると「自分の体液のピュアできれいな部分を吸収している」ような感じである。何となく他のミネラルウォーターとは違うような気がする。ただの水のくせに、何となく飽きない。う~ん、不思議。こういう気にさせるのは、日田天領水が高級感を出す戦略を取っているからかもしれない。ブルーのペットボトルはいかにも体に良さそう。しかも値段も高い。コンビニで買うと179円もする。「高い水を買ったのだから、おいしくて当たり前」っていう気になるのかもしれない。最近、日田天領水を売るメーカーが小売店に対して値下げしないよう圧力をかけていたという。たしかにおいしくても100円未満で売られていたら何となくありがたみがない。おそらくこれから値下げして売られるはずなので、おいしさも半減かな?しかし、値段を知らないでもおいしいものはおいしいらしい。飲み残しを家に持ち帰り、子供が何気なく飲んだらすかさず「おいしい!」という反応があった。わが家の体質に合うのかも?ちなみにコンビニではサンクスで販売されている。さっき家に帰る途中でセブンイレブンに立ち寄ったけど、置いてなかった。気がついたらファンになっていた、日田天領水、おそるべし。(別に恐れることはないけど ^^;)参考までに、日田天領水はこちらで販売しています。こんな本も売られているんですね。飲んで治る奇蹟の水 日田天領水の超力!わざわざ買わなくても、興味を持たれた方、まずはコンビニでお試しを。それじゃまた。
2004年07月22日
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あ~あ、今日も終電一本手前か...コンビニでマガジン買って電車で読もうっと。終電近いと酔客で電車は込んでいるのでが、今日は比較的すいていた。悠々と座り、黙々とマガジンを読み始めた。家に着くまでにマガジンの一冊ぐらいは簡単に読み終えてしまう。普段はほとんど意識していないのだが、たまたま今日は読み終えて、ふと気づいた。本を読み終えた時がたまたま自分が降りない駅に到着する直前だった場合、その本を閉じるのは...とても気まずい行為だということに。(^^;)そう、立っている乗客に「あっ、この人降りるんだ♪」と余計な期待を持たせてしまうからだ。そういえば今まで本を閉じるのタイミングは無意識に...発車直後だった。なんて小心者...(^^;)今日はたまたま、マガジンを読み終えたのがちょうど駅に着く直前だったので、発車するまで閉じるのやめようかな、という思いが頭をよぎったのだが、おもむろにカバンを開け、マガジンをつめこみ...マンガを読み終えた後に別の本を探す自分をこれまた無意識に演じていたのである。(そこでふと我に帰る。)いや~っ、人間って無意識に変な行動しているもんなんですね~。(えっ、俺だけ?)
2004年07月21日
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う~、3連休もそっちのけで先週からずっと仕事...。脳の血管切れそうです。(泣)先週からこっそりサイトにアップしていた、ウクレレ漫談日記「プチリタクルージング編」ようやくまともにアップできました。こちらです。よろしかったらご覧ください。プチリタイヤとは「何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法」という本に詳しい内容が書かれています。本の題名だけ見るととてもあやしいのですが(^_^;)、別にプチリタイヤする気がなくても本を読んでいるだけで元気になれるのでおすすめです。(著者の石井貴士さんは、メルマガも発行しています。メルマガではかなり癖がありますが、熱いピュアな方だと自分は思っています。)あと、先週の金曜日7/18に「世界の成功者が明かす! 30日で億万長者になる方法」というさらにあやしい本が出版されました。(^^;)こちらも早速読みました。あとがきがすごくいいですね。石井さんの熱い思いが伝わってきます。あとがき読んで気に入ったらぜひ買うべし!です。(^-^)
2004年07月20日
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80cm掘った基礎の穴、ビルでも建てようか!というぐらい頑丈そうな基礎になりそうだ。(^^)基礎工事の様子を見に行った。アンビエックスの設計士早田さんからは、地盤がちょっと弱そうなので深さ80cmの基礎を入れます、という話を聞いていた。実際に掘った穴を見ると、家が建つ部分の周囲に80cmの穴が本当に掘られている。あまりに深く広く掘られていたので、家が建つ部分の土が土盛りのように見えた。これだけ深く掘れば、地震でも安心だろう。ちなみに20cmの太さの基礎でダブル配筋だそうです。(ただし、鉄筋の間隔はシングル配筋に比べてやや粗いらしい。)基礎を施工している方も、木造二階建てでこれだか丈夫な基礎はあまり見たことがないとのこと。アンビエックスでは、この基礎が標準仕様。これなら安心して住んでいられそう。(^-^)
2004年07月19日
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仕事がたてこんでいるせいもあって、この3連休はほとんど寝ていなかった。連休前の一週間の睡眠時間は平均4時間ぐらいだっただろうか?通勤電車の中で少しは寝ているけど、慢性睡眠不足の状態。(泣)さすがに土曜日は昼まで寝ていた。でも、それからがほとんど起きっぱなし。18時頃に会社へ行き、ずっと一人で資料作成。会社を出たのが翌日日曜日の13時。ぎょえ~、何と19時間会社にいたことになる。で、家にたどり着いたのが14時過ぎ。風呂に入って一息ついたのもつかの間、今度はお客様の電算センターへ直行。センターの停電明けの対応で、夜通し起きていた。幸い、大きな障害もなく無事終わった。センターで仮眠を取ったのが月曜朝の5時半なので、延々40時間布団で寝ていないことになる。途中寝たのは、日曜朝に机でうたた寝、あとは移動の電車の中だけ。トータル3時間にも満たないかもしれない。でも、電車の中で気絶するぐらい熟睡できたことで、かなり長い間起きていることができた。人間その気(ってどんな気?)になれば、すごい熟睡ができるものだと感心した週末だった。
2004年07月18日
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建て主のことを「施主」という。現場で作業している人に飲み物や食べ物を施すから「施主」なのである。(とどこかの本の聞きかじり ^^;)基礎工事が始まって初めての週末。今日が施主デビュー記念となった。(どんな記念日やねん。)現場へ行ったら、トラックが停まっていた。(なぜか後ろにピカチューの絵が書いてある。)おそらく基礎工事業者の方のトラックだろう。そのまま車で通り過ぎて、コンビニへ直行。500mlのペットボトルを数本買い込んで現場へ戻る。ちょっとドキドキしながら「おつかれさまで~す。」と声をかけて現場の中に入る。4人、黙々と基礎の鉄筋を組み立てている。時刻は14時過ぎ、休憩にはちょっと早いかな~と思っていたが、みなさん手を休めてペットボトルを取っていただいた。リーダーとおぼしき方と数分話をする。リーダー以外の方々も自分の話を耳を傾けていた。みなさん、とても礼儀正しい方々であった。せっかくのお仕事中に手を休めていただくのはちょっと申し訳なかったが、とても嬉しい体験だった。これからも、いろんな工事の方が家づくりに携わる。いろんな人の協力があって、やっと家が建つんだな~。感謝感謝。
2004年07月17日
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中学生時代からオールナイトニッポン聞きながら寝ていた自分にとって、早起きは夢のまた夢なのである。それだけに、早起きの本には強く惹きつけられるものがある。(^^;)高井伸夫監修「図解朝10時までに仕事は片づける」同名の本の内容を図解したものである。こちらは、早起きすることだけでなく、仕事のやり方について、いくつも示唆を得ることができる本である。例えば、p.43「どんな話も3分以内にまとめる」3分で話をまとめる要約力と、相手のことを考えた話の組み立て方ができることは、ビジネスマンにとって必須項目であるが、いつもちゃんと意識しているかというと心もとない。(^^;)読んでみるとどれも当たり前、だけど実践できてない、これをやれば効果は大きそう、と思えるような内容が多いのが特長。読んだ本の内容をイメージとして残すために、今回の図解本を買った。書かれている内容はほとんど同じなので、新たに買う必要はないと思ったのだが、面白かった内容が3点あった。1.高井伸夫さんってとても柔和なお顔だった 本の中で朝から部下をしかりつけるくだりがあったので、きびしい顔をした人かと思っていたのだが、とても柔和なお顔でほのぼのとしたものを感じる。(漫画家の蛭子能和氏に通じるものあり。)2.睡眠についてのコラムあり 効率よく睡眠をとる方法が書かれていたコラムは参考になる。3時間睡眠のすすめとか書いてある。でも週末は昼まで寝ていたいよ~。3.早朝勉強会の記事の中にメルマガ有名人の顔がぞろぞろ p.65から3ページほど掲載されている「デキるビジネスマンの朝食会に学ぶ仕事術」に、有名どころのメルマガ執筆者の顔が 平成進化論 の 鮒谷周史氏 「世にも珍しい成功法則」~誰にでもできる表現力の魔法 の 平野秀典氏 など、そうそうたる方々のお顔を拝見できただけでもラッキー!おすすめ度、50%ぐらいかな?でも、(図解版じゃない)本の方はおすすめです。
2004年07月16日
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精神世界を語る大御所の船井幸雄氏と、誰にでも分かりやすい内容で精神世界を語る浅見帆帆子さんの対談集。船井幸雄、浅見帆帆子「ちょっと話してみました」この二人が対談すると面白そうだな~、と思っていたら。実は去年の10月に発売されていたんですね。妻の本棚から見つけて、電車の中で2日かけてあっという間に読んでしまいました。(^^)なるほどな~~~って感じで一気読み。仏教用語のカルマとか平気で出てくるけど、自然に読めてしまいます。浅見帆帆子さんって、まだ若いのに精神世界に関してはすごい感性を持っているんだなぁと感心しきりです。彼女の書くイラストがまた面白い。このレベルの絵なら自分でもかけそうと思わせるようなイラストなのに(失礼 ^^;)、要点をつかんでとても味がある。あなたは絶対!運がいいあなたは絶対!守られているのイラスト見れば絶妙なイラストのうまさ加減がよく分かると思います。こちらの方が読み物としてはまとまっていて面白いかも。船井幸雄さん、浅見帆帆子さんが今考えていることを漠然と知りたいという方、呼んでみてはいかがでしょうか?
2004年07月15日
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本日のNHK総合TV「笑いが一番」に牧伸二さん出演!(ちなみに毎週日曜13:45~14:15)わ~い、久しぶりのマキシンさんだ~。変わらないなぁこの芸風、、、っていうか漫談のネタも(全部じゃないけど)数年前と変わってないぞ!(^^;)まぁ、それは愛嬌ってことで。ウクレレ漫談サイト立ち上げてから牧伸二さんのウクレレ漫談を初めて見たのだが、作る側に立ってみて気づくことが色々あった。何といっても「一般向け(=幅広い客層)にウケるネタを作るのは難しい」ということである。誰にでもウケるネタというのはターゲットが絞られていないので、笑いのツボがどうしても弱くなってしまう。そこで客層に合わせたネタを披露しないといけないわけである。今回のマキシンさんも、客層(主婦層)に合わせたネタを披露していた。当たり前のことだが、プロの演奏を見ていて初めて気づかされることである。自分のサイトでも、客層に合わせた漫談ネタの作り方を、いつか紹介できるようになるといいな。(それよりも、現在中断している結婚式の漫談ネタを何とかまとめないと...^^;)数年前に脳梗塞を乗り越え、70歳を越してますます元気なマキシンさん、これからのますますの活躍が楽しみである。
2004年07月11日
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やべっ夕立だ、洗濯物濡れてるかなぁ...?家に帰ってみると、洗濯物はきちんとと部屋の中に取り込まれていた。いったい子供達二人でどうやって片付けたのだろう?今日は我々夫婦の11回目の結婚記念日。今回は初めて二人とも別々な場所で祝うことになった。妻は、実家に帰省して祖父母の入院のお見舞い。自分は、プチリタイヤ主催の「プチリタクルージング&お台場パーティー」に参加してきた。それぞれが、自分のやりたいこと、今必要なことができて満足した。こんなことができるのも、子供達(小4、小1)が成長してくれたおかげ。今回初めて夫婦で家を空けたので、どうなるか心配だったが、ちゃんと二人とも風呂に入って食事して寝たようだ。いつもは、ぐずぐずしてなかなか食事しなかったり風呂に入らなかったり寝なかったりするのだが、夜9時前に電話したら「もう寝る所だよ~」という返事。そうだよね、君たち(子供たち)は本当はできるんだよね。いつもやらないのは親の「させ方」が悪かったのかもしれない。両親に与えてくれた自由な時間と、君たちの十分な成長を見ることができたのが、今日の結婚記念日の最高の贈り物でした。本当にありがとう。追伸今朝、何気なくベランダを見たら、物干しロープが切れてました。つまり、子供達は自主的に洗濯物を取り込んだんじゃなくて、ロープが切れて下に落ちたから「やむなく」取り込んだのでした。(^^;).....子供たちよ、とにかくありがとう。
2004年07月10日
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p.47「知ったことを喜んでスピーディーに他者に教えてあげるようになれば、科学や技術は急速に発展するでしょう。...」EM法(農法)を広めた比嘉照夫教授の言葉が強く印象に残った。「エゴからエヴァへ」というタイトル、とても美しく清いイメージがする。1995年に発売されてからいつかは読もう読もうと思っていてはや9年が過ぎた。先日ブックオフでたまたま目にしたので買って読んだ。読んでみたけど、とても9年前に発売されたとは思えない。(マイナスイオンなんてその頃から騒がれていたっけ?)それとも、自分の周りの時間が過ぎていくのが遅い(=時代に取り残されている)のか?(^^;)当時の状況から見て、「21世紀はこうなる」という予測を紹介しているが、経済に関する予測(日本がさらなる円高になる)はあまり当たっていないような気がする。また、現代科学では解明できていない現象も(科学が遅れているのかはたまた、現象自体が間違いだったのか)、今でもそれほど騒がれていないものがある。それでも、著書の根底に流れる思いには大いに共感できた。(著者の考えを汲み取っているといえないかもしれないが)自分の言葉で共感できたことを書いておく。1.未来は今より良くなる 現在の社会にはさまざまな矛盾や社会問題があるが、それらは人間が成長するための課題であり、いつかは解決される。(^-^)2.与えること 与えることで自分にスペースが生まれ、今、自分に必要なものがやってくる。つまり、惜しみなく与えることが世の中全体に幸せを生む。(^-^)これからの世の中がますます楽しいものでありますように、そして自分もそこに貢献できますように。(合掌)追伸ちなみに、楽天ブックスでは売り切れですが、楽天フリマでは一冊見かけました。
2004年07月09日
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な~んとなく気持ちのいい空間。そういう雰囲気がぴったりのイヤシロチ化の工事が完了した。(^-^)イヤシロチとは、文字通り心と体を癒してくれる土地。何度かイヤシロチ化した土地に足を運んだことがあるが、どの場所も何とも言えず気持ちの良い場所だった。科学的に言うと、地磁気の回復、マイナスイオンの放出と言った言葉で語られているが、現代科学でも説明できない部分があるようである。ちなみに、あの船井幸雄さんもずばりそのままイヤシロチという本を出している。今回のイヤシロチ化は、家を建てる土地に炭を埋める作業である。俗に炭埋(たんまい)と呼ばれている。炭といってもちゃんとイヤシロチ専門に作られている炭である。ミキたんまい工房で作られている。材料は、杉とナラと鉱物(企業秘密?)だそう。実際に触って見ると、顆粒状でふんわりと軽い感じのする炭だった。実際に施工していただいたのは、健康に良いグッズを幅広く手がけているトータルヘルスデザイン。我々夫婦が大ファンの会社である。東京営業所「元気アップショップ」の店長である青木さんと、アミーダ伊藤さんに施工していただいた。(アミーダの由来は、元気アップショップで聞くべし。)お二人共、朝7時過ぎには現地(千葉市内)に到着。とても明るく仕事熱心である。まず、お二人が土地の中心に直径1m、深さ1mほどの穴を掘る。(その間に我々夫婦は自宅でゆっくり朝食 ^^;)通常だと、11時ぐらいに掘り上がるということだったので、のんびりかまえていたのだが、予定より1時間早く10時には完了しそうとの連絡が入る。土地自体が砂地なので、やたらと簡単に掘り上がったとのこと。我々が10時半に到着。とてもきれいに大きな円筒形の穴が掘られている。熟練のワザを感じた。いよいよ炭入れ。まずは自分達が記念すべき炭入れを行う。肥料袋のような袋からザーっと炭を入れる。夫婦二人の共同作業、まるでウェディングキャンドル入刀のようだ。青木さんと伊藤さんに写真を撮ってもらう。なんだか照れくさい。(^^;)儀式が終わり、後はお二人が着実に炭を入れていく。3袋分入れて、水を流し込み炭に水を吸収させる。これを10回繰り返す。水を出すホースの先に水を活性化する装置が付いていて、これを付けてから水の吸収が良くなったとのこと。今回は砂地ということもあって、水を吸いまくりだった。(土地全体が活性化したかなぁ。)途中、青木さんのお話を聞きながら、なごやかに作業が進む。最後の炭を入れてから、しばらく置き、炭が固まるのを待つ。仕上げに、すこやかTYPE2という炭を中心に入れ、表面を丁寧にならしてから埋め戻す。終始とても丁寧な作業だった。作業の間中、足元が何となくじんわりと暖かくなるように感じた。以前、イヤシロチ化された住宅を見学した時も似たような間隔を覚えたので、すでにイヤシロチ化の効果が出たのだろうか?実際に状態が改善したかを、レヨメーターという測定器で測定する。実は、この機械が何を測定しているのかはあまりよく知らないのだが、イヤシロチ化後は大きく値が改善していた。今回の作業は、いくつもの幸運が重なって無事終えることができた。1.作業依頼の手違いで、トータルヘルスデザインさんには結局直前に作業をお願いすることになった。今日の午前中であれば作業可能とこのとで、偶然にも自分が午前会社を休める時間帯とドンピシャだった。2.梅雨時期にもかかわらず、とても天気が良かった。3.トータルヘルスデザインさんは、午後から予定があるため、早めに作業を終えなければいけなかったのだが、砂地のおかげて予定より早く作業が終わり、しかも青木さんの話をじっくり聞けた。4.本格的に水を使う作業の直前に水道の蛇口の工事が終わった。つくづくタイミングよく話が進んで行くな~、と感謝することの多い一日であった。明日から基礎工事の開始、これから先の工事も楽しみである。
2004年07月06日
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「海行こうか?」という半分冗談の問いかけに息子がマジで反応。「海行きたい行きたい!」の連呼に根負けして、自転車でいなげの浜へ行く。いなげの浜とは、JR稲毛海岸駅から海へ向かった所の浜である。(徒歩20分ぐらい、バスあり。)おそらく、首都圏から一番近い海水浴できる浜であろう。日本で最初の人工海浜だそうである。行ったのは夕方であるが、海風が吹いて波がやや荒く50cmぐらいの波が出ていた。砂浜の砂はほとんどなく(侵食されたのか?)砂利浜であったが、海の雰囲気は十分楽しめた。まだ泳ぎの季節ではないので、遊泳禁止だが、海辺に立って波を足に受けるだけでも気持ちがいい。時折、大きな波がやってきて。息子のズボンはずぶ濡れ。息子もおおはしゃぎであった。ちょっと足を伸ばせば波とたわむれることができる。首都圏でそうそうないのである。よくよく考えると、とても恵まれた場所である。感謝、感謝。
2004年07月04日
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なんて贅沢なんだろう、神社の隣の竹やぶから採ったばかりの竹を四方にめぐらせての地鎮祭。これはきっとご利益があるにちがいない。先月下旬に工務店の契約が済んだと思えば、もう地鎮祭。お願いしたのは、千葉市の寒川(さむがわ)神社。ちょうど一週間前に、太鼓新調の奉納で練り歩いていた神社である。地鎮祭といえば、竹が必須。普通は施主(または工務店)が用意するものらしいが、契約した工務店が横浜だったので、遠路はるばる竹をかついでくるのは至難の技。なので、寒川神社で竹を調達してもらえないか、お願いしてみた。すると、神社の裏に竹があるのでそれを気っていただけるとのこと。ラッキー!とりあえず、自分の車にはキャリアがついているので、それで運ぶことになった。当日神社に神主さんを迎えに行ったら、境内の脇に青々とした竹が並んでいる。「すっげ~きれ~!ん?でもちょっと大きくない?」どう見ても竹の長さが3m以上はある。(汗)無事運べるかな?と思いつつキャリアに結わえ、何とか運んだ。祭壇を設営して写真を撮ろうとしたら、竹が大きすぎる。全部を撮ろうとしたら祭壇が小さく写って収まりが悪い。(^^;)それでも、青々とした祭壇はとても見事だった。こういう(竹との)素敵な出会いがあって自分は本当に幸せだと思う。天気にも恵まれ、地鎮祭は無事終わった。あとは基礎工事が始まるばかりである。
2004年07月03日
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