10年経ったなんて正直信じられないです。ブル子さんがどんなつらい思いをしたか、想像をしただけでつらくなります。天災というのは 本当に人知ではどうしようもないことでしょうが、せめて人間ができる範囲のことは全力でしないといけないなと思います。
どんな理由をつけようとも 戦争が肯定されてはいけないですよね。

寒さが本当に厳しいみたいですね。お体いたわって
楽しい妊婦生活を過ごしてください。
(January 21, 2005 12:53:16 AM)
January 18, 2005
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カテゴリ: 哲学。
阪神大震災、と、言葉に出したり文字にするにもまだ勇気が要る。
平気な時も有れば、自分がその単語を発音するのを聴くにも耐えない時も有る。

もう、10年になるのに・・・。


今まで、人並みに多感な、そして人並みに幸せな人生を送って来たわたし、
失恋や傷心、心に痛手を負う経験も人並みに有ったけれど、
これほど思い出に怯える経験は、あの震災が初めてだ。

あれが最初で最後で有って欲しい、
あれ程のつらい怖い思いを、もう一度経験してちゃんと生きて行く自信が無い、
と弱気になったり、

結論の見つからないまま、あっと言う間に10年経ってしまった。

地震後のボランティアが一段落した頃、
大きな耳が持ち上がり顔が変わる程の湿疹が全身に出来て、
とうとう、母に問い詰められ、わたしは地震後てきぱきと水や食料を補給して、
ボランティアもしていたが、その強さが切れてしまった事を認めざるを得なかった。

もう一つ、2年半も隠していたブルルの存在も、結婚・アメリカ行きを考えている事、洗いざらい話した。

強く賢い長女で有る事、それから、親孝行をして生きていくつもりだったのに、
それが叶わなければ両親を傷つけるばかりか、愛情も失うと思って疑わなかった。

泣きながら、しゃくりあげながら話すわたしの肩を抱いて、
母もまた、声にならない声で泣いた。

湿疹は引いていたが、その時には、夜は地震の夢で寝られず、何故か電車にも乗る事が出来ず、

わたし一人の手には負えなくなっていた。

精神科にも通った。

自分への理想が高過ぎる、と、訳の分からない事を言われて、
何を言われても「じゃあ、どうすればいいの?」と、
余計頑張ろうとして、自分を痛めつけていた。


でも、あれは結局無理をしていただけで、わたしの本当の強さでは無かった、
強がってボランティアなんかして、後でこんな事になるなんて、
自分で自分をを知らないなんてなんて恥ずかしい、わたしの克己の精神はどこへ行ったんだ?
いや、それともそんな物も最初から存在しなかったのかな、などと思っていた。

夜うなされる夢は決まっていて、
顔の見えない人(不特定)にいつも、「あなたが大丈夫です、って言うから任せたのに、
どうして今頃怖い夢をみたりするの?」
「自分はそんなに強い人間だとでも錯覚していたの?凄い自尊心だね!恥ずかしくないの?」
としつこく訊かれて、
「ごめんなさい!!」と自分の叫ぶ声で目が覚めた。


その余波で、今でも自分の我慢の限界が判らない。

初めから我慢なんてしないわ、という人間にはなりたくないし、
我慢する事で強く、自分を向上出来る事も有ると思う。

でも、我慢し過ぎるとどうなるか、も解って、自分に手加減をしてあげなくては、と、
ふと思っては、またそのボーダーラインが自分で引かれずに悩む。


そんなこんなの繰り返しの10年だった。


地震に限らず、悲劇的な災害に遭った人ならば、こんな風に悩んで生きて行く事も、
命が助かったんだから、と、有り難い宿命として受け止めて生きていくのだろうか?


10年で、少しだが気付いた事も有る。

世界各地の天災を、津波で有ろうが土砂崩れで有ろうが、他人事に思えない。

9-11だって、天災では無かったが、生でテレビで見ていて涙が溢れた。

あれが震災と違うのは、責任者がどこかに居て、あれをわざとやった、と言う事。

隣人を愛して罪人を許しなさい、という高尚な精神を持っていないわたしは、
もし手元のボタン一つでその責任者を殺せるのなら、迷わずに押して居ただろう。

震災時は一時的な絶望と沢山の命の喪失に囲まれながらも、
そういった憎しみの気持ちは、見回しても無かった。


もう一つ、今だから思うのは、ブル乃助の事。

天災の中を怯える我が子を、もしも命を無くしたら、と言う事を、
想像するだけで文字通り胸が痛くなる。


震災前はお水はエビアンしか飲みません、というような高飛車で嫌な女だったわたし。
震災で自衛隊の配給してくれたお水が勿体無いのでそれで歯を磨いては
口を濯いでトイレに直接流していた。

だんだん、前のように物質的になって、「OPIがぁ~」なんて言っているが、
困難に立ち向かった時、自分を不幸だと思う前に、あの時の事を思い出す。

それで,まやかしでも強さを奮い立たせる事が出来るのなら、
それはそれでいいんじゃないか、と最近は思っている。







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Last updated  January 20, 2005 11:44:30 AM
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Re:10年という月日。(01/18)  
んでる  さん
あれから10年なのね。ブル子ちゃんの震災のときの日記は読むのがもったいないような気持ちになる。
災害は、時と場所が予想できないもんね。ほんとに人間の無力さを実感します。でもどんな事があっても生きている間は、悪いことをしないで人のためにちょっとでも役に立つように生活しないと生きている価値がないな、って思うの。ブル子ちゃんの正直な日記はいつも私に生きてく理由を与えてくれるの。
どうもありがとう。 (January 20, 2005 01:35:52 PM)

母だね  
Richmondママ  さん
うん、母になると、自分の子供の事はもちろんだけど、子供の悲しむお話やドラマ、映画はもう見れなくなっちゃうよ。

今日、事故にあった時に聞いたのぞの泣き声が忘れられません。しっかりカーシートをしていてよかった、本当に。
もう雪はこりごりです~!! (January 20, 2005 02:18:54 PM)

Re:10年という月日。(01/18)  
kotomi’s mom  さん
10年って早いよね・・・
アノ震災から10年。
きっと9・11から10年経つのもあっと言う間なんだろうな。
震災を体験した人には、本当に忘れられないトラウマだよね。
どん底にいる時は、その状況に面しているから今までしなかった事もするけど、一度その状況から這い出してしまうと、またその状況に戻るのが辛いよね。私も、なんだかんだ良いながら、子供服買ってる自分が・・・^-^;

ちょっと信じられないかもしれないけど、私も自分に完璧を求める性質だといわれるの。
だから、子育ても初めの6ヶ月は本当に辛かった。
自分の思う通りにならない、出来ない自分に腹立たしかったの。過呼吸もよくするし・・・
今もそう思う事があるけど、前よりは気楽にやってるよ。
自分に完璧を求めるつもりは無くとも、ブル子ちゃんもそうなってしまうと思うから、気楽にやってね。初めのうちは家が汚い、ご飯は毎日作れないなんて当たり前なんだってさ。^-^ (January 20, 2005 02:22:08 PM)

Re:10年という月日。(01/18)  
rainbow さん
実際に体験した人だけがわかることなので、私にはブル子さんの痛い気持ちを理解できないことが申し訳ないように思う。
心の傷はなかなか癒えない。
でも傷があるから助け合えるのかもしれませんね。
人の痛みを理解したいと思う気持ちだけは、持ち続けたいとおもいます。 (January 20, 2005 05:12:25 PM)

Re:10年という月日。(01/18)  
こずえ1122  さん
経験って、やっぱりどんな経験でも『スゴいこと』だから、経験してない人って頓珍漢なことを言うもんなんだと思います。
私にもそれなりにツラい経験ってあるし、私の友人にも聞くのも憚られるようなツラい経験をした人がいるし、阪神大震災や9・11も、経験者にとってはその種類の話だよね。
人間には想像力というものがあるけれど、実際の経験はほとんどがそれを上回っている、とも思う。
だから経験していない私は頓珍漢なことを言いたくないがために黙って聞くしかないときもあるけれど、せめて「どんなにか‥‥」と想像してわかりたいと願う、その気持ちだけは持っていたいと思います。
(January 20, 2005 09:54:39 PM)

Re:10年という月日。(01/18)  
あきぶ~  さん
もう10年も経つのね。
ブル子ちゃんが経験したことのつらさ、大変さは
きっと私が想像する以上のものだと思うよ。
軽々しく「わかるわ~」なんて言えないものだもの。
心の傷は時間がかかるかもしれないけど、いつか
癒えると思うよ。だから無理せずにね。
私の友達もこないだの津波の被災者で、相当落ち込んでて、
やっと元気になりつつあるところ。
彼女が受けたショックを思うと、私もつらいんだ。こうやっていつも震災のことを日記に書いてくれる
ブル子ちゃん、尊敬します。ありがとう。 (January 20, 2005 10:09:08 PM)

Re:10年という月日。(01/18)  
僕、あの時日本にいたんですよ。 札幌でも地震を感じたの。 で、テレビを観るたびに増える犠牲者の数が凄かった。 大相撲を録画してたんだけど、その中に何度も地震のニュースが入ってて、未だにそのテープを持ってます。 正月のアホ番組を録画したくてタイマーセットしてたらその中にも地震の報道がいっぱい入ってます。

もう10年経つんだね。 大変だったみたいで、ご苦労様でした。

(January 20, 2005 11:05:41 PM)

Re:10年という月日。(01/18)  
shaquill  さん

んでるさん  
>あれから10年なのね。ブル子ちゃんの震災のときの日記は読むのがもったいないような気持ちになる。

   えへへ。それは、赤裸々過ぎるって事?

>災害は、時と場所が予想できないもんね。ほんとに人間の無力さを実感します。でもどんな事があっても生きている間は、悪いことをしないで人のためにちょっとでも役に立つように生活しないと生きている価値がないな、って思うの。

   うん、わたしもそう思う。一貫の終わり、って言う時に、やれるだけの事はやった、と思いたい。

>ブル子ちゃんの正直な日記はいつも私に生きてく理由を与えてくれるの。
>どうもありがとう。

   暗~い思い出話を聞いて頂いたわたしの方が感謝しなくちゃ!ありがとう。
(January 21, 2005 05:57:01 AM)

Richmondママさん  
>母だねうん、母になると、自分の子供の事はもちろんだけど、子供の悲しむお話やドラマ、映画はもう見れなくなっちゃうよ。

   そうだね、こんなにアンテナが伸びて視界が広がるなんて、
   今までのわたしの世界なんてちっちゃかったんだな、って、
   それから多分今でもちっちゃいんだろうな、って思うよ。

>今日、事故にあった時に聞いたのぞの泣き声が忘れられません。しっかりカーシートをしていてよかった、本当に。
>もう雪はこりごりです~!!

   暫く保険やら大変ですね。でも本当にご無事でよかった!
   のぞちゃんも何が起こっているか解っていたのかしら? (January 21, 2005 05:58:49 AM)

Re:10年という月日。(01/18)  
リカ1030  さん
もう10年なのですね。当時私は中学生でした。
ブル子さんの震災の時の日記&↑の日記を読んで、震災には関係ないのですが,私も自分の中のトラウマと向き合おうと思いました。
以前に変質者にあってから、そんなに大事ではないのですが、時々PTSDのようなものに悩まされることがあるのです。
心療内科というものは、自分が普通じゃないというのを認めることになる気がして,「私は大丈夫だ」と強く思おうとしていることに、最近気が付きました。
自分と向き合わないとダメですね。

最近天災が多くて,死者の数もすごいけれど、被害者の方の心のケアというのは本当に大変な問題ですね。
日本はそういう面では、とても遅れている気がするので、もっともっと欧米諸国を見習わなければいけないと思います。 (January 21, 2005 02:54:30 PM)

kotomi’s momさん  
>10年って早いよね・・・
>アノ震災から10年。
>きっと9・11から10年経つのもあっと言う間なんだろうな。
>震災を体験した人には、本当に忘れられないトラウマだよね。

   うん、9-11は一緒に住んでいても片方が経験して、
   片方は家で心配していて、っていう場合が多かっただろうね。
   わたし達はまだ、家族で痛みを分かち合えたから良かったのかも。

>どん底にいる時は、その状況に面しているから今までしなかった事もするけど、一度その状況から這い出してしまうと、またその状況に戻るのが辛いよね。私も、なんだかんだ良いながら、子供服買ってる自分が・・・^-^;

   そうだね、火事場の馬鹿力っていうか、そういうのって途中で燃料切れして当然なんだよね。

>ちょっと信じられないかもしれないけど、私も自分に完璧を求める性質だといわれるの。
>だから、子育ても初めの6ヶ月は本当に辛かった。
>自分の思う通りにならない、出来ない自分に腹立たしかったの。過呼吸もよくするし・・・

   信じるよ。(笑)新米ママさんって、みんな頑張り過ぎちゃうんじゃないかな?
   という訳でわたしは今から気を抜く準備をしているよ・・・。

>今もそう思う事があるけど、前よりは気楽にやってるよ。
>自分に完璧を求めるつもりは無くとも、ブル子ちゃんもそうなってしまうと思うから、気楽にやってね。初めのうちは家が汚い、ご飯は毎日作れないなんて当たり前なんだってさ。^-^

   そうだね、家が汚いのはわたしは辛いかも・・・。
   でもブル乃助が一番になっちゃって当たり前なのよね。頭に入れとくワ。
(January 22, 2005 06:15:26 AM)

rainbowさん  
>実際に体験した人だけがわかることなので、私にはブル子さんの痛い気持ちを理解できないことが申し訳ないように思う。


   とんでもない!こんな暗い話を読んで頂けただけで光栄よ。
   人の経験の痛みは聴いた位じゃわたしも解らないし、
   現在進行形で悩んでいる人には何を言っていいか解らない。

>心の傷はなかなか癒えない。
>でも傷があるから助け合えるのかもしれませんね。
>人の痛みを理解したいと思う気持ちだけは、持ち続けたいとおもいます。

   そうですね。一歩立ち止まって想像して、という人と、考えもせずに「大変ね!」で済ませる人、
   今はなんとも思わないけれど、10年前はやはり過敏に反応していました。
   だから、心に痛手を負っている人の気持ちをむやみに慰めたり出来ないのかも。
(January 22, 2005 06:19:20 AM)

こずえ1122さん  
>経験って、やっぱりどんな経験でも『スゴいこと』だから、経験してない人って頓珍漢なことを言うもんなんだと思います。

   うんうん。誰の人生も同じじゃないから、それは当然よね。

>私にもそれなりにツラい経験ってあるし、私の友人にも聞くのも憚られるようなツラい経験をした人がいるし、阪神大震災や9・11も、経験者にとってはその種類の話だよね。

   10年経って、トンチンカンでもその中に愛情や気遣いを感じる事が今では出来るけど、
   自分の痛みに忙しすぎた時期は、ほんとそれこそ「頓珍漢な事を~~!」って思ったね。(笑)

>人間には想像力というものがあるけれど、実際の経験はほとんどがそれを上回っている、とも思う。
>だから経験していない私は頓珍漢なことを言いたくないがために黙って聞くしかないときもあるけれど、せめて「どんなにか‥‥」と想像してわかりたいと願う、その気持ちだけは持っていたいと思います。

   本当にそうね。痛みには本当に色んな種類があるから、一つ経験したからって、
   誰の気持ちも解ります、って言うんじゃ傲慢よね。
   わたしは昔の事だからこうやって色々言えるようにやっとなったのかもしれない。 (January 22, 2005 06:24:17 AM)

あきぶ~さん  
>もう10年も経つのね。
>ブル子ちゃんが経験したことのつらさ、大変さは
>きっと私が想像する以上のものだと思うよ。
>軽々しく「わかるわ~」なんて言えないものだもの。

   うん、でもね、9-11や津波も怖かっただろうなぁ、と想像を越えるよ。
   20秒どころの騒ぎじゃなかったもんね。

>心の傷は時間がかかるかもしれないけど、いつか
>癒えると思うよ。だから無理せずにね。

   うん、ありがとう。
   「天災」じゃなくても誰にでも心の傷はあるよね、
   あまり被害者意識は無いんだ、わたし。

>私の友達もこないだの津波の被災者で、相当落ち込んでて、
>やっと元気になりつつあるところ。

   周りから元気に見える時が一番本人はずたずただったりするので、
   優しく見守ってあげてね。
   本当に怖かっただろうな、大変だろうな、と思うよ。

>彼女が受けたショックを思うと、私もつらいんだ。こうやっていつも震災のことを日記に書いてくれる
>ブル子ちゃん、尊敬します。ありがとう。

   ボッ!(←赤面)
   こちらこそ、面白い話じゃないのに読んでくれてありがとう。
(January 23, 2005 01:48:52 AM)

パーカーズ・ムードさん  
>僕、あの時日本にいたんですよ。 札幌でも地震を感じたの。 

   へぇえ!サッポロでも感じたっていうのは、10年経って初耳でした!

>で、テレビを観るたびに増える犠牲者の数が凄かった。 大相撲を録画してたんだけど、その中に何度も地震のニュースが入ってて、未だにそのテープを持ってます。 正月のアホ番組を録画したくてタイマーセットしてたらその中にも地震の報道がいっぱい入ってます。

   あの日からずっと停電だったので、
   日本中でどう報道されていたか、知らないんです。
   そうかぁ、やっぱり速報が入っていたんだ・・・って、
   当たり前の事ですが、考えた事無かったです。

>もう10年経つんだね。 大変だったみたいで、ご苦労様でした。

   なんだか、20年前のような、2年前のような、
   でもやっぱりそう考えたら10年って妥当かな、って気分です。(なんじゃそりゃ!?)
(January 23, 2005 01:52:14 AM)

shaquillさん  
>10年経ったなんて正直信じられないです。ブル子さんがどんなつらい思いをしたか、想像をしただけでつらくなります。

   Shaqちゃんありがとう。世界中の地震の20%は日本で起こっているとか。
   同じ阪神大震災に遭っても、当時はもっと大変な人が沢山居たので
   悲嘆に暮れている間も無かったかも。
   でも、経験者は後でこうやって色々考えちゃうのも仕方無いのかも・・・。

>天災というのは 本当に人知ではどうしようもないことでしょうが、せめて人間ができる範囲のことは全力でしないといけないなと思います。
>どんな理由をつけようとも 戦争が肯定されてはいけないですよね。

   戦争が肯定されてはいけないけれど、若し9-11のようにあの震災に責任者が居たら、
   「出てらっしゃい!」って言ってただろうな。(笑)

>寒さが本当に厳しいみたいですね。お体いたわって
>楽しい妊婦生活を過ごしてください。

   ありがとうございます。ゴロゴロしていい身分です。(今の内だけ?)
(January 23, 2005 01:57:47 AM)

リカ1030さん  
>もう10年なのですね。当時私は中学生でした。
>ブル子さんの震災の時の日記&↑の日記を読んで、震災には関係ないのですが,私も自分の中のトラウマと向き合おうと思いました。

   トラウマって、わたしも以前は洋服の染み抜きをするように、
   出来れば自分の強さで「無かった事」にしたいと思ってたの。
   でも、そんなの普通に考えたら無理な話よね。

>以前に変質者にあってから、そんなに大事ではないのですが、時々PTSDのようなものに悩まされることがあるのです。
>心療内科というものは、自分が普通じゃないというのを認めることになる気がして,「私は大丈夫だ」と強く思おうとしていることに、最近気が付きました。
>自分と向き合わないとダメですね。

   どの程度を流してどの程度まで本気で向き合うか、のラインが難しいけれど、
   比較的最近起こった出来事ならば、早めに誰かに訊いてもらったらそれだけでスッとするかもね。
   変質者に遭った事、わたしも有るよ。
   叫んで殴って(爆)逃げたけど、本当に怖かった。腕力の無いヤツだったから大事には到らなかったけれど、
   ゾッとして体の震えが止まらなかったよ。
   そんなヘンな奴にリカちゃんが怯えているのなら可哀相だよ。

>最近天災が多くて,死者の数もすごいけれど、被害者の方の心のケアというのは本当に大変な問題ですね。
>日本はそういう面では、とても遅れている気がするので、もっともっと欧米諸国を見習わなければいけないと思います。

   うん。やっとカウンセリングに行っても、アメリカだったら「合わない」って次々に替えたりするんだけど、
   日本では結構義理立てして効果も何も無いのに通い続けて居たなぁ。
   最近の(特にアメリカ)誰でも彼でも「鬱なんです」っていうのにはちょっと「?」だけど、
   上手な使い方って有ると思うよ。 (January 23, 2005 02:05:37 AM)

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