July 4, 2005
XML
カテゴリ: 家庭科。
独立記念日なのに、ブルルは仕事。

こんな日にお店を開けていて、採算が合うんだろうか・・・?


さて、今日のタイトルのシモネタ。

エッチな話では有りませんよ、そこの貴女。(笑)

オムツの話ですよ、そこの貴女。(?)


こういう、小さい、何でもないブル乃助の日常は、そっと胸に仕舞って置けばいいわ、

と思っていたのだが、最近かなりまとめて記憶がぶっ飛んでいる事が有り、(怖!)

日常のバタバタに忙殺され、面白い思い出が消えて行ったら勿体無いな、

と考え直したのである。




オムツ替えの場面に直面しても、なんとなく観察してはいけないような気がして、

丁度温泉に入る時のように、意識して慌てて目をそらしていた。

ついでに鼻もそらしていた。


どんなにちっちゃくても、見られたら嫌でしょう、という気持ちと、

赤ちゃんの性別に関係無く、こっちが気恥ずかしい気持ちと、半々だった。


期せずして男の子が生まれ、当然オムツを替える。

なんだか「こんな事までやってるのよ」と恩着せがましい気分から

急に自分の親に感謝の念が湧いてきたり、

「ごめんねぇ・・・。」と、アラレモナイ格好のブル乃助に申し訳なくも、

初めの内はもたもたもたもたもしていた。


なにせ、自分の体には無い、なんだか場違いな、邪魔そうな物が付いて居るので、



なにせ(しつこい)取り扱いに慣れていないので、
(↑慣れている新米ママが居たらびっくりだが)

コツとか、力の加減とか、そういうのが解らず、心の中でいつも「キャ~」。

ブル乃助は割礼をしたので、最初はガーゼにヴァセリンを塗ったのを置いて、

と、ややこしくて、尚更だった。




家の場合、「プ~~~!」事件が有った・・・。(号泣)

もう、大変大変。

家具からランプからじゅうたんまで、カレー屋さん状態。

わたしは辛うじて飛びのいたけれど、暫く放心状態だった。

よくも、こんなに可愛らしいミニサイズのオシリから、こんな・・・、と。

産後すぐは、まだ5月の初めでミシガンはまだ涼しかったので、

オシリフキの冷たいのが嫌で嫌で、「よくもまぁ、こんなに・・・。」と思う

必死な角度で手のひらサイズのオシリをよじって、泣いて抵抗したブル乃助も、

今では爽快な顔をして、避けようともしない。


男の子が「アンアン、ア~ン」なんて声を出すのも可愛いけれど、

女の子がグエッと大きなゲップをしたりするのも、似つかわしくなくて可愛いんだろう。


はしたない事ははしたない、と、教えられた事を忘れる筈は無いけれど、

なんだかそういう、シモネタ系のユーモアのセンスの幅が、一気に広がった。

そうじゃなくっちゃやっちゃいられないのだが。


ご存知の方も多いように、

アメリカのオムツには「お知らせライン」なんて気の利いた物は無い。

初めの頃は、ブル乃助の太ももも、蒸し鳥のようにシワシワで細かったので、

「失礼致します・・・。」と、

脚を一本持ち上げて、隙間からオムツの中を偵察したのだが、

今は新生児用から「1~2」というサイズに代えたオムツでも、

そんな隙間は出来ないので、

この前書いた「ぶに~~」の顔をする抱き方

(両脇の下に手を入れて縦抱きにする。マイケル・ジャクソン抱き?)をして、

・・・クンクン、と匂う。(爆)


絶対に絶対に外ではやるな、と母からのお達しが。(当たり前!)



産後すぐのわたしを今のわたしが見たら、笑うだろうか?情けないだろうか?

産後すぐのわたしが今のわたしを見たら、頼もしく思うだろうか?幻滅するだろうか・・・?



















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 5, 2005 07:49:11 AM
コメント(10) | コメントを書く
[家庭科。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

October , 2026

Free Space

free counters

Comments

マイコ3703 @ Blogを拝見させて頂きました(*^^*) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: