September 10, 2011
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September、と聞くと11thと聞こえるくらい強烈に頭に残った日付が明日。

あの日シャーロットの家で仕事前に出掛ける準備をしながらGood Morning Americaを見ていて、

一機目がぶつかった後、ニュースを聞きながら着替えたりお化粧をしていたのだが、

珍しく家に居たブルルと二機目が突っ込んで行くのを見て、

つーーーーーー、と涙が頬を伝ったのを、昨日の事のように覚えている。

良く、アメリカでは、パールハーバーや、ケネディー暗殺のニュースを聞いた瞬間、

自分がどこで何をしていたか、9-11の事はそんな風にみんな記憶するだろう、と言われた。

十周年と言う事で、わたしの住む場所の管轄で有るアトランタ領事館から注意喚起のメールが来た。

ブル乃助の現地校からも当日(日曜日)はメディアで衝撃映像の連続放映が予測されるので、



何も有りませんように・・・!



パールハーバーやケネディー暗殺と違うのは、場所が主にNYと言う大都会で、

ニュースとして知った以外に実際に経験したりした人が多い事。

ブル乃助の学校の資金集めやブルルが中途半端に集めたマイレージ等で

今年は我が家は沢山の雑誌を定期購読しているのだが、

VOGUEではワールドトレードセンターの会社に勤めていた生存者の記録が、

Fotuneではその人の勤めていた会社を含め全部のテナントがどこへ引っ越したか散らばった地図が、

Harper's Bazarでは夫を亡くしてそれ以来再婚した人の葛藤の手記が載っていた。

生存者の人の火傷で生死の間を彷徨った後、息子の事を思って生き残り、

その後変わり果てた姿で息子に対面する前に反応に怯える下りでは、本当に胸を打たれた。

ブルルがバカにするファッション雑誌でもこんなに良い記事がたまには有るのよ、と、読ませようとしている所だ。


September Issue を観よう観ようと思いつつ、最後に映画を観たのはいつだったか???

ご覧になった方、どうでしたか?


ジュリア・ロバーツのランコムの広告 が修正され過ぎて居るので過剰広告としてイギリスで禁止になったとか。

だったら毛糸ウィン頭レットはどうなの? ペネロペ・クルスは??

ペネロペのトレゾアの広告は美しかったなあ。



最近、老けて見える人は何ゆえに、若く見える人は何ゆえに、と写真を凝視している自分に気付く。

第一に発見したのは、眉毛が太くて濃いと若く見える事。

最近の日本のモデルは髪の毛よりもうんと明るい色の眉毛なのだけれど、辛うじて太いから見られる。

たまに、細くて色の薄い人を見ると、やっぱりアメリカナイズされた目から見たらお婆さんみたい。


あ、九月に戻すと、ケイトはケイトでもケイト・モスの結婚式を特集していたVOGUEは本当に綺麗だった。

ケイトはモデルだから色んなメークの顔をみんなが見て知っているのだけれど、

その中でも格段に綺麗だったから、本当に幸せで有る事はある美しさに繋がるんだなあ、と思わされた。

Harper's Bazarの八月号ではケイトと言えばロイヤルウィディングで世界中を湧かせた新皇太子妃もケイトだけれど?と

ドレスやら色々比べるようなインタビューで、同じ名前だけど、どう?と訊かれて

「でもあちらはこれからは『C』の付いた『キャサリン様』だからね!」とウィンクしたと書いてあった。

不遇時代(?)の友達のデザインしたドレスを堂々と着るのも、なんだか好感が持てる。

うーん、特にファンでは無かったけれど、あれだけ人気が有るのってやっぱり内面もイイオンナなのかなあ。


同じ元スーパーモデルでも、シンディー・クロフォードなんて顔が怖くなってるもんね。


Bazarと言えば、次号の レイディー・ガガ が話題になっているけれど、これ絶対すっぴんじゃないし!

すっぴん風メークの人をすっぴんと言ったり、修正しまくりの広告、

絶対つけまつげやん!!!そんな生え方する睫毛なんて有り得ないし!!!と言うマスカラの広告、

嘘ばっかりの世界と分かって居ても、綺麗だと思うと見つめてしまう。

嘘だと分からず追い求める少女には危険だと言う、イギリスの主張にも納得する。



ケイト・モスは広告ではロンシャンやトップショップ、ディオール、デイビッド・ユーマン、レミル

等、思いつくだけで沢山有るけれど、モデルなので(差別?)気にならない。


ケイトはケイトでも、ケイト・ブランシェットはSK-IIだけ(わたしの知る限り)なので

熱心な顧客の一人、と言う感じの紹介の仕方が上手いマーケティングだと思う。

日本の雑誌だと桃井かおりとか韓国の誰か知らないけれど誰かとかも出るけれど、

アメリカでは他にファッション業界の有名過ぎない有名人を出しているようだ。


ケイト・ウィンズレットの方の頑張りはとても目に付く。

ランコム、ロンジン、セント・ジョン。

セント・ジョンはアンジェリーナ・ジョリーを解雇(?)してから次がケイト???

アンジェリーナの方が良かったなあ、セントジョンのマダム風イメージがまた戻ってしまった感じだ。

アンジェリーナのヴィトンのカンボジアの女神みたいな広告も素敵だ。

ロンジンもアユシャワーリャ・レイの方が良かった。(ぶつぶつ)

と書くとわたしが単にケイト・ウィンズレットが嫌いみたいだけれど、そうではない。


他に副業を頑張っているなあ、と思うのは、ナオミ・ワッツ。

アン・テイラー、パンテーン、と、広告を沢山出している会社に使われているのでよく目にする。

アンテイラーの広告では新しいのはデミ・ムーアも出ていてびっくりだったけれど、

なんだかいつもより老けて見える・・・なんでだろう、とまた凝視。


ジェニファー・ロペスも頑張っている。

香水やら自分のブランドに加えて、利益が重ならない分野でビーナス(女性用剃刀)、

ロレアルからはヘアケアとグロス、両方のモデルをしているから、下手したら一冊の雑誌に彼女が連続登場する。

ジェニファー・ロペスがドラッグストアブランドのキャラクターをやると嘘っぽい気がするのはわたしだけだろうか?

もっと、ラ・メールとかゲランとかベルサーチとか、そう言うイメージだなあ。


後はジュリアン・ムーアがブルガリとタルボッツ(Talbots)と言うなんとも二つ並べたら微妙なブランドに出ている。

Talbotsの前のモデルはリンダ・エバンジェリスタで急にスタイリッシュな感じだったのに、

ジュリアン・ムーアだと急に普通の人の普段着っぽく見えるし、

ファッション雑誌の中にふと現れると、決して悪くは無いスタイルの彼女すら5頭身に見える。

親近感を狙っているのなら成功なのかもしれないけれど、

それでも、やっぱりモデルがモデルで有る所以はそこに有るんだなあ、と思わさせる出来だ。


好き勝手書きました・・・。


秋はファッションの始まりみたいでいつもわくわくするのだけれど、

今年は、後2キロが落ちません・・・問題は体重じゃなくて体形なんだけど!!!





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Last updated  September 12, 2011 01:59:46 AM
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