September 17, 2011
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火曜日に、の筈が銀行の書類が不備で水曜日に新居の契約を完了した。

日本で家を買った事が無いので知らないが、Closingって日本語では何て言うんだろう?


今まで住んでいた長屋、新築で入ってもう四年になる。

家を買うまで取り敢えず、の筈だったので手狭で物が溢れ返っていて、

新生児一人増えただけなのに輪をかけてカオスに磨きがかかっている。

片付けられない夫と6歳児が、いつも何かを探している。


・・・ストレス。


お引越しは大変だけれど、この際綺麗に片付けたい。

何をどこに置くか決めたりするのは好きなので楽しみだ。





この管理会社に最後の最後に驚かされている。

この街近辺の賃貸物件を管理しているもう20数年になる会社なのだけれど、

どことは言わないけれど前回オリンピックのあったお国の女性とその弟でやってらして、

良かれと思ってお引越しの二ヶ月前に知らせたのが仇となった。


どんどんどんどん10月からの賃貸を希望する見学者を家へ送って来るのだ。

しかも最初は9月からと間違えてCraig's Listに載せていたものだから、

会社を通さないで家にピンポーン♪と来る人さえ居て、

新生児を連れて病院から戻ったばかりのわたしは憤死するかと思った。


結局、ブル恵の生後二週間の頃から、電話が掛かって来てダッシュでお洗濯物の籠の上にタオルを掛け、

さっきまでランドリールーム中に干して有る授乳ブラやらパッドやらを隠し、

隠すと言ってもクローゼットに入れてお終いと言う訳には行かないのできちんと仕舞って、



過去に我が家を売りに出した時のような、それこそ歯ブラシまで隠して生花を飾り、生活感ゼロ、

とまでは行かないけれど、大家さん(管理会社とは別の持ち主)に協力して来た。

まだ二時間おきに授乳、とかだったので4時から6時の間に来ます、と言うのは困るし、

まだ外出は検診くらいしかしていない新生児とわたしの体調もあり

外をぶらぶらなんて無理なので出来るだけ時間は指定して貰ったけれど、




それが、見せる側である管理会社の人が遅れて来て何も知らない見学者が家へ先に入ってしまって、

ブルルが(また)良かれと思って家中を案内したのがまた仇となって、

次からは電話一本でまだ見せておいて、と頼まれるようにまでなってしまった。


家のお引越しの準備で忙しいし、そんなに物を出したり仕舞ったりしている暇も無いし、

ブル恵が折角寝た所、とか、わたしがやっと少し横になろう、と言う時とか、

おっぱいやってる所に誰か来たらどうしよう?と思うのもいい加減疲れるので

段々ちょっとあちらも厚かましいんじゃないの、とは言わないけれど、

一応9月末まで家賃は払っているのに、堂々と居てゆっくりする権利が法的に有るんじゃないの?

と思い始めている。

ま、もう一寸だから良いんだけど・・・それにしても落ち着かない。



あ、電話。





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Last updated  September 19, 2011 03:11:21 AM
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