
たった今、6作品目の「野球ボールくんチームD」が承認されて、販売がスタートしました!
今回はこのチームD誕生までの道のりを振り返ってみようと思います。
処女作は「チームA」16個パック

実はこの野球ボールくん、いきなりチームDができたわけじゃないんです。
最初に作ったのは「チームA」の野球ボールくんで、16個パックのスタンプでした。
そもそも作ったきっかけは、「スマホとAIだけで、本当にLINEスタンプなんて作れるのかな?」っていう、ただの興味からだったんですよね(笑)
処女作なので、使いやすい言葉もあれば、正直「これ、使わないかも…」っていうものも混ざってました。
それに背景に色がついちゃっている部分があって、実際にLINEで使ってみると、目の錯覚なのかスタンプ自体が小さく見えちゃうという問題も。
販売してから気づくことって、本当に多いんですよね。
その後、白たまちゃん、なすのなっちゃん、ゆるふわリスちゃん、テニスボールとラケットちゃんなど、5作品を制作。
その経験で学んだことを全部詰め込んで、野球ボールくんをもう一度、一から見直して完成させたのが「チームD」です。
販売して気づいた課題
具体的に言うと、「くやしい」「ごめんね」「OK」「おやすみ」あたりは背景の装飾が強めで、正直ちょっと文字が読みにくいというか、見てて飽きちゃう感じがあったんです。
それと足元の影。
これもLINEスタンプとして使うと地味に気になっちゃって💦
その後、5作品を作る中で学んだことを全部詰め込んで、野球ボールくんをもう一度、一から見直して完成させたのが「チームD」です。
チームDで見直したポイント
まず色味をやさしめに変更。
そして影は徹底的になくしました。
装飾もできるだけシンプルにして、可愛さと使いやすさを一つひとつ、自分が納得いくまで見直したんです。
文字の読みやすさや、LINEのトーク画面で見やすいバランスも意識して調整しました。
「チームD」という名前に込めた思い
「チームD」という名前にしたのは、息子の野球チームがDから始まるチーム名だから。
もともとは「チームのLINEグループで使えたらいいな」という、完全に自分用の発想でした(笑)
そこから、もし使いたいって言ってくれるママ友が増えたら嬉しいな、という気持ちも込めています。
16個から40個に増やした理由
16個から40個に増やしたのも、ちゃんと理由があって。
チームのLINEで実際に使う言葉って何だろう?と考えて、日常のやりとりから、試合の時やイベントのお知らせまで、いろんな場面で使える言葉を選びました。
もちろん、野球チームに入っていなくても、野球が好きな人なら誰でも使ってもらえるような言葉選びも意識しています。
おわりに
処女作から数えて6作品目。承認までの道のりも、失敗と気づきの繰り返しでした。でもその分、チームDには「使う場面を想像しながら直した」という部分が、ちゃんと詰まっているスタンプになったと思います。
よかったら、進化した野球ボールくんチームDを覗いてみてください☺️
これからもAIとスマホだけで、もっと使いやすいLINEスタンプ作りに挑戦していきます!
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