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先日、何気なく見ていた貴和製作所さんのInstagram。そこで見つけたのが、トイ・ストーリーのチャーム発売のお知らせでした。「えっ、可愛い……!」「これは絶対欲しい!」久しぶりに、心が動く瞬間でした。発売日当日、私は開店時間に合わせて貴和製作所へ。店内に入ると、目の前には大好きなトイ・ストーリーの可愛いチャームたち。ウッディ、エイリアン、バズ、ブルズアイ、フォーキーにカレン、そしてピザまで…。どれも可愛くて、すぐには決められませんでした。気がつけば店内をぐるぐるすること1時間。参考作品を眺めながら、「これも作ってみたい」「いつかこんなのも作れたらいいな」そんな未来の想像まで楽しんでいました。実は10年前、子育ての合間にアクセサリー作りをしていましたこうしてチャーム選びに夢中になっているうちに、ふと思い出したことがありました。実は10年ほど前、子育ての合間の息抜きとしてアクセサリー作りを楽しんでいた時期があったんです。ニッパーや丸カン、ペンチなどの道具は、その頃にそろえたもの。⭐️アクセサリー工具3点セット今回久しぶりに箱を開けてみると、当時の道具たちはちゃんと残っていました。⭐️工具入れ&パーツ収納にオススメ小さなパーツを組み合わせて、頭の中のイメージを少しずつ形にしていく。その感覚が、驚くほど自然によみがえってきました。作りながら気づいたのですが、この感覚は今夢中になっているLINEスタンプ制作にもよく似ています。キャラクターを考えたり、組み合わせを試したり、「こうしたらもっと可愛いかな?」と何度も試行錯誤したり。形は違っても、頭の中にあるイメージを少しずつ形にしていく楽しさは、昔も今も変わりませんでした。だから私は、「何かを作ること」が昔から好きなんだな、と改めて感じました。一番幸せなのは「想像している時間」作品を作る時間ももちろん楽しかったのですが、一番わくわくしたのは「何を作ろうかな?」と考えている時間でした。店内を歩きながらパーツを手に取り、組み合わせを想像する。「このチャームにはこの色が合いそう。」「この組み合わせも可愛いかも。」そんなふうに頭の中で作品が少しずつ完成していく時間は、本当に幸せでした。完成した作品を見るのも嬉しいけれど、その前の「まだ形になっていない時間」も、ものづくりの楽しさのひとつなんですね。1時間悩んで選んだチャームが、こんな作品になりました👽「エイリアン、大好き!」バッグチャームエイリアン好きの友達の顔がすぐに浮かんで、「これは絶対喜んでもらえる!」と思って選びました。イニシャルの「K」のチャームも添えて、プレゼントに渡すのを想像しながら作るのも、また格別の楽しさでした。🍴 フォーキーとカレンのゆらゆらピアスフォーキーとカレンは、実はもともと買う予定がなかったんです。でも実物があまりに可愛くて、悩んでいた私に店員さんが声をかけてくださって。そこで「別の店員さんがフォーキーのピアスしてますよ」と紹介してくれたのがきっかけで、「私も自分用にピアス作ろう」と決めました。グリーンのストーンとパールのお花に、2人がぶら下がっている感じがお気に入りです。🚀 八丈島の思い出を詰め込んだバズバッグチャーム10年前に八丈島の神湊で拾ったシーグラスが、ようやく作品として日の目を見ることになりました。このチャームだけは、材料の一部が「買ったもの」ではありません。実は10年ほど前まで、八丈島に8年ほど住んでいました。神湊という海水浴場でシーグラスの穴場を見つけて、暇さえあればそこに通ってはたくさん拾っていたんです(笑)拾ってきたシーグラスをワイヤーで包み、革の「A」のイニシャルタグを添えて。バズと星と一緒にぶら下げたら、思っていた以上に愛着のわく一本になりました。当時夢中になって拾っていたシーグラスが、10年の時を経て、こうして作品の一部になる。あの頃の思い出と、大好きなトイ・ストーリーがひとつのバッグチャームになりました。ハンドメイドって、ただ「物を作る」だけじゃないんですね。思い出や、その時々の自分まで一緒に形にできる。久しぶりに工具を手に取りながら、そんなことを感じた一日でした。
2026年07月23日
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7月20日に申請したネコのスタンプ、まさかの翌日に販売開始になりました!今回は32個セットの販売です。今までの経験だと、申請してから販売開始までもう少し日数がかかるイメージだったので、正直「え、もう?」ってなりました。今回が今のところ一番早いペースです。たまたまタイミングが良かっただけなのか、審査が混んでいない時期だったのか、理由ははっきり分かりません。実は今回、少し不安な点もありました。今回のスタンプは「落書き風」の線画タッチ。かわいく仕上がったとは思っていたものの、「実際のトーク画面で使ったら見づらくないかな?」「ちゃんと気持ちが伝わるかな?」という心配があったんです。そこで、友達にさっそく使ってもらいました。すると…「だいじょぶ!」「じーっ…」「いいね〜」と、テンポよく返信が返ってきました。実際の会話の中でも違和感なく使えていて、「線画でも表情ってちゃんと伝わるんだ」とホッとしました。少し自画自賛になってしまいますが、素朴でかわいくて、思っていた以上に使いやすいスタンプになった気がしています(笑)もちろん、「毎回こんなに早く審査が通る」とは限りません。これからも申請のたびにドキドキすると思います。でも、今回のように翌日に承認されるケースもあるんだと分かったので、その記録としてブログに残しておこうと思いました。これからLINEスタンプを作ってみたい方の、少しでも参考になればうれしいです。
2026年07月22日
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「え、なんで色が塗られてるの…?」透過にしたはずのデータを開いて、思わず二度見しました。7作目にして、ようやく「これは楽勝かも」と油断していた白猫スタンプ。なめてました。「白猫」というテーマ自体が、実はAIにとってかなり手強い相手だったんです。もしあなたが今、「AIに指示したのに、なぜか思った通りにならない…」「透過にしたいのに、なぜか色が塗られてしまう…」「同じキャラのはずなのに、微妙に違う子が出てくる…」なんて経験があるなら、たぶんこの記事、他人事じゃないです。私が実際にハマった沼と、そこからの気づきをぜんぶ書きます。 白猫が一番苦戦した理由最初、私はチャッピー(ChatGPT)に白猫のイラストをお願いしました。出てきたのは、線画の白猫のイラスト。手書き風でなかなか可愛いし、12個サクッと作成出来てラッキーと思いました。しかし…様子がおかしくなってきたのは36個目あたりから。AIが出してきたのは体の中まで真っ白に塗られていて、透過されていませんでした。何度プロンプトを書き直しても、結果はほとんど同じ。何度試しても、AIは「白猫=白い毛並みを白で塗る猫」と表現しようとしているように感じました。私が作りたかったのは、その逆。「白く塗る」のではなく、体の中は透明にして、LINEの背景色で白猫に見せるデザインでした。この違いが、なかなかAIには伝わりませんでした。考えてみれば当然です。AIにとって「白」は色情報です。だから、「白くしないで」「塗らないで」「透明にして」という指示は、自分が思っている以上に具体的に伝える必要があったんですね。そもそも、このスタンプ自体がAIには難しかった途中で気づいたのですが、今回作ろうとしていた白猫スタンプは、最初からAIにとって難易度の高い題材だったようです。AIがはじめに12個出してきたのに、難易度が高いなんて…涙私が求めていた条件はこんな感じでした。 • 同じ白猫で40種類のポーズと表情 • 顔・体型・耳・ヒゲなどを最後まで完全に統一 • 線の太さや手描き感もすべて同じ • 白い部分は塗らず完全透過 • LINEスタンプ審査に通るPNGデータ一つひとつなら珍しい条件ではありません。でも、これを全部同時に満たそうとすると、一気に難易度が上がります。AIが得意なのは、毎回少し違うイラストを自然に描くことです。多少絵柄が変わっても問題ないイラストなら、とても高いクオリティで仕上げてくれます。でもLINEスタンプは違います。40個すべて同じキャラクターであること」が重要です。しかも今回は、透過や線の太さまで統一する必要がありました。今振り返ると、うまくいかなかったのは私のプロンプトだけが原因ではなく、AIがあまり得意ではない条件に挑戦していたことも大きかったんだと思います。12枚まとめて作るときの、もうひとつの落とし穴以前の記事でも書いた「12枚一括生成」のコツとも重なるのですが、まとめて作ると便利な反面、1枚だけ修正したいのに全部作り直しになるという事故が起きがち。対策としてやっているのが、 • まず1枚だけ生成して基準絵を確定させる • OKが出たら「このテイストのまま12パターン」と依頼する • 気に入らない1〜2枚だけ個別に再生成を依頼するという2段階方式。いきなり12枚勝負に出ないのが、結果的に一番の近道でした。まとめ:40個には届かなかった。でも、これが今のベスト今回の白猫スタンプは、当初40個セットを目標にしていました。でも、透過やキャラクターの統一、線の太さなど、思っていた以上に壁が多く、何度もやり直しを繰り返しました。最終的に選んだのは、納得できる32個で申請すること。40個には届きませんでしたが、今の自分が「これなら販売したい」と思える仕上がりになりました。AIは本当に便利です。でも、最後に「これで完成」と決めるのは、やっぱり人なんだと実感しました。今回の経験で、「AIは魔法ではなく、一緒に試行錯誤する相棒なんだ」と感じました。これからも失敗も成功もリアルに発信しながら、LINEスタンプ制作の過程を記録していこうと思います。同じようにAIでスタンプ制作に挑戦している方の参考になれば嬉しいです。失敗したからこそ分かったこともたくさんありました。これからも試行錯誤を続けながら、AIと一緒に理想のLINEスタンプを目指していきます。
2026年07月20日
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40個完成まで、あと少し。「やっと完成だ!」そう思っていたのに、最後の最後で思わぬ悩みが出てきました。今回の白猫スタンプは、落書き風らしさを出すために、体の中を塗らない”線画だけ”のデザインにしています。でも、ふと思ったんです。「これ、LINEで送ったとき、本当に見やすいのかな?」完成目前になって、まさかこんなことで悩むとは思っていませんでした。線画だけにした理由そもそも今回、体を塗らずに線画だけにしたのは「落書き風」らしさを出したかったからです。サラッと描いたような、力の抜けた雰囲気。塗りつぶしてしまうと、どうしても「ちゃんと描いたイラスト」っぽくなってしまって、狙っていた空気感から離れてしまう気がしていました。チャッピー(ChatGPT)に生成してもらう時も、線の太さや透明度を細かく指定して、この線画スタイルを作り込んできたので、愛着もありました。白で塗るか、迷ったでも、いざLINEで送られた時のことを想像すると話は別です。トーク背景が白なら気になりません。でも、暗い色や柄物の背景では、猫の体の中まで背景が見えてしまいます。これ、パッと見て「かわいい」と伝わるスタンプとしてどうなんだろう…と急に不安になりました。一瞬「やっぱり白だけでも塗ろうか」と思いました。輪郭の中を白で塗りつぶせば、どんな背景でも猫の形がくっきり見える。見やすさで言えば、間違いなくその方が安全です。でも、落書き風らしさは残したいただ、白で塗ってしまうと、今度は「らしさ」が薄れてしまう気がしたんです。このシリーズの魅力は、ゆるくて手描き感のある線そのものだと思っていて、そこを塗りつぶしで整えてしまうのは、なんだか違う気がしました。見やすさを取るか、らしさを取るか。40個も描き終えたタイミングで、まさかこんなところで悩むとは思っていませんでした。結論:線を太くして、このまま完成を目指す結局、体は塗らずに線画のまま、代わりに輪郭線をこれまでより太くすることにしました。線が太くなれば、背景がどんな色でも猫の形がぼやけにくくなります。塗りつぶさなくても、ある程度の視認性は確保できるはず。落書き風の空気感を残しつつ、見やすさにも寄せる、今の自分なりの着地点です。実際に線を太くしたバージョンを何枚か作って見比べてみたら、思っていたより印象が変わらずホッとしました。むしろ「ちょっと勢いが出た」ような気もして、これはこれでアリかもしれません。おわりに完成間近になって今さら悩むなんて、ちょっと恥ずかしい話かもしれません。でも、こういう「あとちょっとなのに立ち止まる瞬間」って、AIでスタンプを作っている人なら一度は経験することなんじゃないかなと思います。40個完成まで、本当にあと少し。あと少しなだけに、なかなか完成しないのがもどかしいです。ここまで来たら妥協せず、自分が「これなら送りたい」と思えるスタンプに仕上げたいと思います。AIで作るからこそ、最後に判断するのはやっぱり人なんだな、と今回あらためて感じました。無事に完成したら、販売までの流れや実際に使ったプロンプトもブログでご紹介します😊
2026年07月19日
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AIを使えばLINEスタンプ40個なんて、すぐ作れると思っていました。正直、最初は本当にそう思っていたんです。Instagramとか観てると、実際に作成している方もいるみたいだし。。。12個ずつ生成していけば、単純計算で4回でクリア。余裕じゃん、と。でも実際にやってみると、そんなに甘くありませんでした。30個を超えたあたりから起きた「キャラ崩れ」と「透過」の壁順調に進んでいたのは、だいたい30個目くらいまで。そこから急に雲行きが怪しくなってきました。① キャラが変わる同じ白猫のはずなのに、少しずつ顔つきや体のバランスが変わっていくんです。1個1個を見ている分には気づきにくいのですが、並べてみると「あれ、この子だけ表情違う…?」となることがちらほら。② 透過されない背景がうまく抜けない画像が出てくるようになりました。Adobe Expressで処理する前提とはいえ、透過されるはずの部分に薄く色が残っていたりすると、修正の手間が増えてしまいます。32個に減らそうか迷った正直、「もう32個でいいんじゃないか」と思った瞬間がありました。キリもいいし、これ以上キャラ崩れと戦うよりは、質を保ったまま個数を減らした方がいいのでは、と。「もう十分頑張ったし、このまま販売してもいいかな…」そんな気持ちも正直ありました。いしいともこさんの作品を見て、考えが変わったそんな時、普段から私自身が愛用している「しろまる」シリーズを見返してみました。すると、やっぱり40個構成のスタンプが多いんです。「だから使いやすいのか」と、妙に納得しました。実際、40個あることで日常のいろいろなシーンをカバーでき、「これなら長く使い続けてもらえる」という納得感がありました。40個で頑張ることにした理由一度きりでパッと使われて終わるスタンプより、長く使ってもらえるスタンプにしたい。そのためには、32個の「ちょうどいい数」より、40個の「シーンを網羅できる数」の方が大事なんじゃないか。そう思って、キャラ崩れと透過エラーに向き合いながら、40個を目指すことに決めました。---完成したら、実際に使ったプロンプトや、キャラ崩れ・透過エラーへの対処法もまとめて記事にする予定です。40個完成まで、あと少し。最後まで諦めずに頑張ります😊関連記事🐈LINEスタンプ7作品目は落書き風の白ネコちゃん!きっかけはChatGPTとの何気ない会話でした
2026年07月18日
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前回、ChatGPTでLINEスタンプ画像を12個まとめて生成すると「線が細くなっちゃう問題」に苦戦してたんですが……これ、無事に解決しました!✨線の色・太さ・不透明度をちゃんと数値やパーセントで指定したら、ちゃんと狙い通りの線で出てくるようになったんです。感動……。でも。世の中そんなに甘くなかったです。今度は別のところで「あれ?」ってなる出来事が起きました。今回使ったプロンプトこんな感じで指定しました。```✅ 線色:#2A2A2A✅ 線幅:15〜20%アップ✅ 不透明度100%✅ 鉛筆ブラシのザラつきを維持✅ 左側と同じ手書き文字✅ 文字の太さ・濃さも統一✅ ネコ・ポーズ・表情はこのシリーズに合わせる✅ ほっぺは淡いピンク✅ 背景完全透過(PNG)```線の色、太さ、質感まで数値で指定して、「これでバッチリのはず!」と思って12個まとめて出力……したんですが。 出てきた画像を見てびっくり生成された12個を見てみたら、- **猫のキャラが微妙に変わってる**(輪郭、目の形、耳の形が前のバッチと違う)- **背景は透過されてるのに、猫の体の中が真っ白に塗りつぶされてる**(線画だけのキャラのはずなのに)っていう「あれ?」が発生してました。線の問題を解決した達成感に浸ってたところに、新しい壁がドン、です。笑なんで起きたのか、考えてみた自分のプロンプトを見返してみると、線の見た目については細かく指定できてたんですが、実はこれらに対応する指示が抜けてたんですよね。今回試した限りでは、プロンプトで細かく指定しなかった部分は、AIが補完するような動きになりました。今回は、特に次の2つが原因だったのかなと思っています。1. 猫の体の中まで透過したい場合は、「背景透過」だけでは足りませんでした。線画のみで、内側も完全透過にすることまで指定しないと、思い通りの仕上がりにならなかったようです。2. 「ネコ・ポーズ・表情はこのシリーズに合わせる」だと、けっこう緩い指示だったみたいで、輪郭や目・耳の形までは固定されなかった様子。次に試そうと思っていることというわけで、次のバッチ生成では、プロンプトにこの2つを追加してみようと思ってます。```✅ ネコの体は塗りつぶさず、線画のみ(内側も背景と同じく完全透過)✅ 顔の輪郭・目の形・耳の形・ヒゲの本数は前のバッチのキャラと完全に同一にする```これでどこまで改善するか、次回試してみて、また結果を報告しますね。線問題を解決したと思ったら次の壁……という、まさに「体験から得た解決法」ブログらしい展開になってきました。笑次回、この修正プロンプトで実際にどうなったか、続きを書きますね。同じようにAIでLINEスタンプを作っていて、「なんで思い通りにならないの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊それではまた!
2026年07月15日
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「サンダルに15,000円…。」そう思って、私はKEEN ユニーク アストリアを買うまで何日も悩みました。値段はもちろん、デザインも、サイズも不安。でも1年履いた今なら、あの時の自分に「思い切って買って大丈夫」と言えます。普段1万円を超えるサンダルなんて買ったことがなかったので、ちょっと勇気がいる金額でした。しかも編み編みのデザイン。「これ、私の普段着に合うのかな…」というのも地味に不安ポイントでした。(結論から言うと、なんでも合うんですけどね笑)【返品交換送料無料】KEEN(キーン)WOMEN’S UNEEK ASTORIA(ウィメンズ ユニーク アストリア)レディース UNEEK サンダル スニーカー スポサン スポーツサンダル 厚底編み込みデザインは普段着に合う?値段のことはずっと頭にあったんですけど、それと同じくらい気になってたのがデザインでした。編み編みって個性強めじゃないですか。私が普段着ているような、わりと定番寄りの服に本当に合うのかなって。浮いちゃったらどうしよう、みたいな。でもこの不安、楽天の口コミを読んでいるうちに少しずつほぐれていきました。同じように「合わせやすい」と書いてる人が結構いて、あ、そういうものなんだと。最後の決め手は、実際に店舗で試し履きしたことです。履いてみたら「あ、大丈夫かも」って、すっと不安が消えたのを覚えています。やっぱり画面越しの写真だけじゃわからないことってありますよね。サイズ選びで一番迷った値段とデザインの不安がクリアになっても、次に立ちはだかったのがサイズでした。23か24か、正直かなり迷いました。しかもこのサイズ帯、人気らしくてすぐ売り切れちゃうんですよね。「今悩んでる間に在庫なくなったらどうしよう」という、また別の焦りも出てきました(笑)。結局、店舗で試し履きしたときの感覚を信じて選びました。ネットだけで完結させようとせず、実店舗で確認できたのは大きかったです。1年履いた今、思うことあのとき悩んだ15,000円、そして似合うかどうかの不安、サイズ選びの迷い。全部ひっくるめて、1年履いた今なら私はもう一度同じ値段でも買います。値段が高く感じたのは事実です。でも、それだけの価値があったかと聞かれたら、迷わず「あった」と答えられます。もしあなたが今、私と同じところで悩んでいるなら。値段のことも、似合うかどうかも、サイズのことも、悩んで当然だと思います。私もそうでしたから。でも、もし可能なら試し履きだけでもしてみてほしいです。写真や口コミではわからない「あ、大丈夫かも」の瞬間が、意外とすぐに来るかもしれません。今回は「買う前の不安」について書きました。実際に1年間履いて感じたメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しくまとめています😊👉【1年使った本音】KEEN ユニーク アストリアは今も買ってよかったと思えるサンダルでした【公式】 KEEN キーン レディース ユニーク アストリア UNEEK ASTORIA スニーカー 靴 ローカット アウトドア キャンプ シンプル カジュアル ホワイト 白 スニーカーサンダル
2026年07月13日
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「サンダルにこの値段…」正直、買う前はかなり迷いました。でもあれから1年。毎年夏になるたびに引っ張り出してきて、気づけば私の夏の定番になっていたKEENのユニーク アストリア。今日は「1年間、実際に履いてみてどうだったのか」を、良かった点も気になった点も包み隠さず書いていこうと思います。見た目やカラー、最新価格が気になる方は、先にチェックしてみてください😊【お買い物マラソンポイント最大10倍】 キーン ユニーク アストリア KEEN UNEEK ASTORIA スポーツサンダル レディース アウトドア サンダル ビーチサンダル キャンプ スニーカー レディースサンダル スリッポン フェス ビーサン 旅行 海 川 山 プール 人気 正規品 送料無料購入して約1年、今の本音は?買ってよかった!これが正直な気持ちです。一番の理由は、履き心地の良さです。足が疲れにくいんですよね。確か、初めて履いた時に靴擦れしなかったんですよ。サッと脱ぎ履きできるのも、普段使いには嬉しいポイントです。アストリアは底が厚めで、クッション性が良いところがお気に入りなんです。初めてこのキーンの存在を知った時は、編み編みが不思議だな、合わせやすいのかなって思っていました。でも意識すると色んなショップで売られてて、人気商品ということがわかりました。そうなると気になってしまう性分なので、黒と白、どっちにしようかな…なんて考えるように。夏だから白にしましたが、一年経っても白は可愛いし、夏っぽくて好きです。でも、黒もやっぱり欲しいです笑履き心地は変わった?買ったばかりの頃の靴ってどれも多少の違和感はありますよね。でも、履き心地は良かったですよ。1年履き続けた今は、ちゃんとしっくりきてます笑正直「1年経ったらへたるかな」と思っていた部分もあったのですが、全くと言って良いほど底が擦り減ったり、編み編みが緩んだりしてません。白なので、汚れはありますけど。特に中面は凹凸があるので、その隙間に汚れが溜まるんですよね。なので、先日靴の入れ替えをした時に、ウェットティッシュで中面を拭きました。汚れは少し残りましたが、落ちたので夏本番に沢山履きます!疲れにくさ・歩きやすさサンダルって、見た目は良くても歩くと疲れるものも多いですよね。ユニーク アストリアはどうかというと、クッション性があるので疲れにくいです。あと軽いです。ストラップがあるので、足のホールド感も良く歩きやすいですよ。夏以外でも履いている?「夏用サンダル」として買ったので、私は主に夏に使用しています。靴下を履いて履くことも可能ですし、可愛いと思いますが、私はオシャレさんでは無いので、ハイカラな履き方は出来ません笑気になった点(正直に言います)いいことばかりではありません。1年使って気になった点も正直にお伝えします。素材のヘタリはないです。白なので、どうしても黒ずみは目立ちます。あと、編み編みなので、小石や砂が入りやすいです笑どんな人におすすめ?ここまで書いてきて、私が思う「向いている人」はこんな感じです。編み編みなので通気性は良いですし、何よりオシャレです。底が厚めなので歩きやすいのもポイント。サイズ選びだけは、ぜひ試し履きをおすすめします。 私は23.0センチなのですが、こちらのサンダルは24センチを選びました。店員さんも1センチ大き目を推奨されていました。ちなみに私は踵がカパカパ浮く感じはありません。最後に1年履いた今でも、「買ってよかった」と思えるサンダルでした。履き心地の良さや歩きやすさは、今年も変わらずお気に入りです。私は来年もきっと履くと思います。サイズ選びだけは試し履きをおすすめしますが、それ以外はとても満足しています。気になる方は楽天でチェックしてみてください♪KEEN WOMEN UNEEK ASTORIA レディース ユニーク アストリア キーン シューズ・靴 サンダル シルバー【送料無料】最近はAIでLINEスタンプ作りにも挑戦中です😊興味があれば、こちらの記事ものぞいてみてください。
2026年07月12日
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こんにちは😊7作品目のスタンプ(落書き風の白猫ちゃん)を作りながら、ふと立ち止まって考えたことがあります。「私、最初のスタンプを作ってた頃と、今とでは全然考え方が違うな」って。今日はその変化について、正直に書いてみようと思います。⸻最初は「可愛い」を目指してた1作品目を作った頃の私は、とにかく・可愛い・癒される・見て楽しいこの3つを大事にしていました。もちろん今でも大事な要素です。でも7作品作ってきて分かったのは、「使いたい」と思われるスタンプと、「可愛い」と思われるスタンプは、必ずしも同じではないと感じるようになりました。⸻きっかけは3つありました①Instagramを始めたこと販売するだけじゃなく「紹介する」という視点を持つようになって、「これ欲しい!」と思ってもらうには、使う場面がパッと想像できることが大事だと気づきました。②野球ボールくんを作ったこと野球ママ向けに作ったことで、「誰でも使える」じゃなくて「この人に使ってほしい」という発想に変わりました。ターゲットを意識するようになったのは、ここからです。③自分でも使うことを想像するようになったことこれが一番大きかったかもしれません。作りながら「あれ、これ本当に使うかな?」と考えるようになったんです。たとえば「いただきます」というフレーズ。可愛く仕上がっても、正直そんなに使用頻度は高くない気がして…(笑)可愛いから作る、じゃなくて、使うから作る。作る側から、使う側の目線に変わった瞬間でした。⸻でも、もっと根っこの理由を言うと最初は「自分が可愛いと思うもの」を作っていました。でも作品が増えるにつれて、「誰かに使ってもらうにはどうしたらいいんだろう?」と考える時間が増えてきました。売れる・売れないというより、「使ってもらえる」ってどういうことなんだろう、と考えるようになったんです。その頃から、スタンプの作り方も少しずつ変わっていきました。⸻だから最近は、こういう言葉を選ぶようになった・了解!・お疲れ様・ごめんやで💦・なんとかなる!・パチパチパチ!・えへへ♡どれも「毎日、思わず送りたくなる」言葉ばかりです。40個全部が均等に使われる必要はなくて、その中の数個が「これ、まさに今の気分!」ってタイミングでポンと使ってもらえたら、それで十分なんだと思うようになりました。⸻7作品目(落書き風の白猫)は、一番"使う人目線"で作った今回の白猫ちゃんは、今までで一番「使う人目線」を意識して作った作品です。デザインは、落書き風にして親しみやすく。毎日気軽に送れるように。色は、派手すぎないように。会話の邪魔をしないように。言葉は、「了解!」「ありがとう」「よろしく」など、日常で何度も使うものを中心に。どこれは地味だけど、書いておきたいポイントです。以前の私は、AIに対して「可愛い猫のスタンプを作ってください」くらいしか指示していませんでした。でも今は・線の太さ・不透明度100%・HEXカラー指定・背景透過・絶対に変更しない部分まで、細かく指定するようになりました。これは完全に、7作品分の経験値だなと思います(笑)⸻最初は「可愛いスタンプを作りたい」と思っていました。でも7作品作って分かったのは、本当に大切なのは「毎日使いたくなること」でした。これからも可愛さだけじゃなく、「つい送りたくなるスタンプ」を目指して、少しずつ成長していきたいと思います。ちなみに、7作品作った今も、購入してくださっているのは身内が中心です😊だから「これが正解!」と言えるわけではありません。でも、スタンプを作るたびに新しい発見があって、少しずつ前に進んでいる実感があります。いつか「このスタンプ、毎日使っています」と言ってもらえる日を目標に、これからもコツコツ作り続けます🌱次は、この白猫ちゃんを作るときに実際に使ったプロンプトや、何度も修正したポイントについても書いてみようと思います😊最後まで読んでくださってありがとうございました😊
2026年07月11日
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今回、いつもとちょっと違うやり方に挑戦してみました。今までは、一つずつフレーズを決めて、そのフレーズに合うポーズをキャラクターに考えてもらって……という流れで、スタンプを一個一個作っていました。でも今回のネコちゃんは、思い切って12個いっぺんに生成するやり方に挑戦。うまくいけば時短になるし、この調子なら40個セットも現実的な時間で作れるかも?と、ちょっと浮かれていました。ところが、一つ問題が発生しました。12個まとめて生成した絵を、スタンプ用に拡大して切り取ると、線が薄くなってしまうんです。一個ずつ作っていた時は気にならなかったのに、まとめて作って拡大切り取りをする今回のやり方だと、線の薄さが目立ってスタンプとして成り立たない状態に。「あれ、これじゃ使えないじゃん」となって、しばらく試行錯誤していました。最終的に、チャッピーにこんな指定を出してみたら、これが大当たり。✅ 線色:#2A2A2A✅ 線幅:今より15〜20%アップ✅ 不透明度100%✅ 鉛筆ブラシのザラつきは残す✅ ほっぺだけ淡いピンク✅ 背景完全透過このプロンプトを使ったら、線がしっかり濃くなって、拡大切り取り後もちゃんとスタンプとして成立する仕上がりになりました。地味だけど、地道に条件を詰めていった甲斐がありました。これで12個一気に作る目処が立ったので、このままいけば40個セットも時短で作れるかも……なんて期待しちゃいますが、まあそんなに簡単にはいかないですけどね(笑)。とりあえず今回の発見は、しっかり記録として残しておこうと思います。📖 初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年07月10日
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「プロンプトって何ですか?」実は、少し前までの私は本気でそう思っていました。ChatGPTの存在は知っていたけれど、AIへのお願いの仕方なんて全く分からなかったんです。だから最初に送った言葉は、本当にこれだけでした。「LINEスタンプを作って。」今思えば、ずいぶん無茶なお願いですよね(笑)。最初に出てきたのは、全くイメージと違うスタンプでしたAIが提案してくれたのは、「ミーア」という北欧風の女の子のLINEスタンプ。残念ながら、その時のやり取りは残っていないのですが、「かわいい!」とは思えませんでした。でも、その頃の私は、「もっと目を大きくしてほしい。」「もう少し親しみやすい雰囲気で。」「線を太くして。」そんなお願いの仕方すら思いつかなかったんです。「AIってこんなものなのかな。」そう思って、その日はあっさり諦めました。AIは魔法じゃなかったそれから少し時間が経ち、「もう一度やってみよう」と思いました。今度は、ただお願いするのではなく、「あなたはプロのLINEスタンプクリエイターです。」と最初に伝えてみることにしました。すると、返ってくる提案が少しずつ変わってきたんです。「AIって、お願いの仕方でこんなに変わるんだ。」その時、初めて気づきました。作品を作るたびに、お願いが増えていったその後、野球ボールくん、白たまちゃん、なすのなっちゃん、ゆるふわリスちゃん、テニスボールとラケットちゃんなど、作品を重ねるたびに、「ここは変えないでほしい。」「背景は透過。」「文字はもっと大きく。」「キャラクターは前回と同じ顔で。」そんなお願いが少しずつ増えていきました。最初は頭の中だけで考えていたことも、少しずつ言葉にできるようになっていったんです。今では私専用のプロンプトがあります7作品目を制作している今は、毎回このプロンプトを土台にしています。私も初心者だった頃、「実際に使っているプロンプトを見せてほしい」と思うことが何度もありました。でも、多くの記事は「具体的に書きましょう」「詳しく伝えましょう」で終わってしまうことが多く、「結局、何て書けばいいの?」と感じていたんです。だから今回は、私が実際に使っているプロンプトをそのまま公開します。もちろん、これが正解ではありません。6作品を作る中で少しずつ育ててきた、今の私のプロンプトです。これからLINEスタンプを作ってみたい方の参考になれば嬉しいです。私が実際に使っているプロンプトLINEスタンプ用イラストを作成してください。【キャラクター】(キャラクターの説明を書く)【今回変更する内容】・文字:「〇〇」・ポーズ:(具体的に)・表情:(具体的に)・小物:(必要なら)【絶対に変更しない】・キャラクターの顔・目の形、大きさ、位置・口の形(表情変更以外)・体型・手足の太さ・線画・線の太さ・色・塗り方・影・光・キャラクターの比率・キャラクターのデザイン・世界観【デザイン指定】・背景透過・LINEスタンプ向け・文字は読みやすく大きく・文字色は〇〇・文字とイラストが重ならない・余白を十分残す・高解像度【テイスト】・かわいい・親しみやすい・手描き風・温かみのある雰囲気キャラクターは前回と完全に同一人物・同一デザインにしてください。一番成長したのは、私の「伝え方」でした最初は、「LINEスタンプを作って。」たった一言しか言えなかった私。でも今では、「どこを変えてほしいのか。」「どこは絶対に変えないでほしいのか。」それを具体的に伝えられるようになりました。AIを使いこなせるようになったというより、AIに伝える力が少しずつ身についたのだと思います。きっと8作品目、9作品目では、このプロンプトもさらに進化していくはずです。その変化も、このブログで記録していけたらと思っています。📖 初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年07月09日
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現在、LINEスタンプ7作品目となる「落書き風の白ネコちゃん」を制作しています。今回は、このスタンプが生まれたきっかけと、制作中に感じていることを書いてみようと思います。きっかけはChatGPTとの何気ない会話実は今回のアイデア、自分で思いついたわけではありません。次はどんなLINEスタンプを作ろうかな…と、ChatGPT(私は「チャッピー」と呼んでいます)に相談していた時のこと。チャッピーから、こんな提案がありました。「次は、落書き風な絵はどうかなって、ふと思いつきました。」「落書き風はどうかな?」という提案を見た瞬間、「あ、それだ!」と思いました。自分でもうまく言葉にできていなかったんですが、心のどこかでそんなテイストを求めていたんだと思います。ゆるくて、手描き感があって、見るだけでちょっとほっとするようなスタンプ。「これを作ってみたい!」と、その場で制作がスタートしました。こうして始まったのが、現在制作中の7作品目「落書き風の白ネコちゃん」です。キャラクターはほぼ一目惚れ落書き風と決めてから、チャッピーにイラストを提案してもらいました。すると、ゆるくて優しい雰囲気の白ネコちゃんが登場。その瞬間、「かわいい!」と思って、ほとんど修正することなく採用しました(笑)。今まで作ってきた野球ボールくんや、しろくま、なすのなっちゃんとはまた違う、線が少しガタガタした手描き感のあるキャラクターです。新しいテイストに挑戦できることが、とても楽しみになりました。フレーズ選びもチャッピーと相談スタンプに入れる言葉も、チャッピーと一緒に考えています。「おはよ〜」「だいじょぶ!」「どんまい!」「ありがとう」など、日常で使いやすい言葉をたくさん提案してもらい、その中から12個を選びました。まずは12個セットとして制作していますが、将来的にはしろくまと同じように40個セットまで増やしたいと思っています。一番苦戦したのは「線が薄くなる問題」ただ、制作は思っていたほど順調ではありませんでした。チャッピーが描いてくれたイラストをLINEスタンプメーカーで切り抜くと、線が細くなってしまい、スタンプとしては少し見えにくくなってしまったんです。画面で見るとかわいいのに、スタンプになると存在感が薄くなる…。この問題には本当に苦戦しました。「線をもう少し太くして」「不透明度を100%にして」「鉛筆のザラザラ感は残して」そんなお願いを何度も繰り返しながら、少しずつ理想の仕上がりに近づけています。一度で思い通りになることはほとんどなく、何度も試行錯誤を重ねています。AIと一緒だからこその面白さ以前は、「AIならすぐ作れるんだろうな」と思っていました。でも実際は、そんなに簡単ではありません。思い描いたイラストにするためには、こちらが何度も伝え方を工夫しなければいけません。その繰り返しの中で、「こう伝えると伝わるんだ」「この言い方では違う仕上がりになるんだ」と、自分自身も少しずつ学んでいます。だから最近は、「AIに作ってもらう」というより、「AIと一緒に作っている」という感覚のほうが近い気がしています。おわりに今回の落書き風白ネコちゃんは、チャッピーとの何気ない会話から生まれた、新しい挑戦です。まだ制作途中ですが、この試行錯誤の時間も含めて楽しみながら進めています。無事に完成したら、もちろん楽天ブログでもご報告します。その時は、ぜひ完成した白ネコちゃんにも会いに来ていただけたら嬉しいです。
2026年07月08日
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🎉野球ボールくん【チームB】販売開始しました!⚾️💙青い帽子に黄色の「B」が目印✨毎日のLINEで使いやすい40個セットになっています😊「OK!」「最高!」「お疲れさま」「行ってきます!」など、野球の仲間や家族とのやり取りはもちろん、普段のトークでも使いやすい言葉をたくさん詰め込みました🙌チームB推しのみなさんはもちろん、かわいい野球スタンプを探している方にもおすすめです⚾️応援よろしくお願いします✨
2026年07月07日
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家事と仕事のスキマ時間が、私のスタンプ制作時間です最近、本当に一日のスキマ時間を縫うようにLINEスタンプを作っています。平日はパートの仕事があるので、家事をひと通り終えて少し落ち着いた時間や、仕事に行くまでの30分ほどが制作時間です。休日は息子の野球の応援があることが多く、まとまった時間はほとんどありません。それでも、応援に行く前の少し空いた時間を見つけては、「今日はここまで進めよう」と少しずつ制作しています。まとまった時間なんて全然ないんですけど、逆にそのスキマ時間だからこそ、無理なく続けられているのかもしれません。…とはいえ、そのスキマ時間が気づけばスキマじゃなくなっていることも結構あります。「あと10分だけ」のつもりが、AIとうまく噛み合わなくて、納得いく仕上がりになるまで何度も修正を繰り返したり。気づいたら、「あ、洗濯物干すの忘れてた!」なんてこともしばしば。野球ボールくんは、もともと息子の野球がきっかけで生まれたキャラクターです。だから、グラウンドで子どもたちの応援をしていると、「ナイス!」「ドンマイ!」など、実際に飛び交っている言葉が自然と耳に入ってきます。「あ、この言葉はスタンプにしたら使いやすそう!」そう思ったら、忘れないようにスマホへメモ。制作をしていない時間でも、生活の中でスタンプのアイデアが生まれる瞬間があります。家事の合間には、ついLINEクリエイターズマーケットのマイページを開いてしまうこともあります(笑)。「誰か買ってくれたかな?」そんな気持ちで何度も確認してしまいます。まだまだ購入数は多くありません。それでも、0じゃないということが、今の私には大きな励みになっています。「また次も作ろう。」そんな気持ちにさせてくれる、小さな原動力です。派手な進捗はないし、正直まだまだです。でも、毎日のスキマ時間を積み重ねてきたからこそ、気づけばLINEスタンプも6作品を販売できるようになりました。以前の私は、「まとまった時間がないから何もできない」と思っていました。でも今は違います。洗濯機が回っている時間。仕事へ行くまでの30分。野球の応援へ出かける前の少しの時間。そんな小さな時間の積み重ねでも、少しずつ形になっていくことを実感しています。明日もまた、スキマ時間を味方につけながら、新しいスタンプを一歩ずつ作っていこうと思います。
2026年07月07日
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しろくまシリーズの新作、「ゴロゴロしろくま」が販売開始になりました!今回は全部で40種類です。きっかけはすごく単純で、ゴロゴロするのが好きな人に、ゆっくりしてる時にそのまま送れるスタンプがあったら面白いかなと思ったんです。「今日は動きたくない」とか「もうゴロゴロモード」みたいな、だらだらしてる時の気持ちをそのまま送れるスタンプって意外と少ない気がして。しろくまってもともとのんびりしたイメージがあるので、これは合うだろうなと。でも実際作ってみたら、思ったより苦戦しました(笑)。クッションに寝転がってるポーズを作りたかったんですが、AIに描いてもらうたびにクッションの配置や形が変わってしまって。しかも気づいたらクマの顔つきまで変わってることがあって、「これさっきのしろくまと同じ子…?」って自分で見返すレベルでした。同じキャラクターの原型を保ったまま、ポーズだけ変えるのが本当に難しかったです。一枚一枚、顔と体のバランスを見ながら手直しして、なんとか40種類まとめました。ゴロゴロ好きな方、ぜひ使ってみてください。ゴロゴロしろくまLINEスタンプショップ
2026年07月06日
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なすのなっちゃんに、新しい仲間が増えます。関西弁バージョンです。実は少し前から、なっちゃんの第三弾を作っていました。前作とはまた違った雰囲気にしたくて、今回は色鉛筆っぽい色味に挑戦していたんです。ところが、ちょうど同じ時期に野球ボールくんチームDのスタンプも同時進行していて、気づけばそちらに手が回らなくなり、なっちゃん第二弾はしばらく止まってしまいました。そんな時、ふとChatGPTに聞いてみたんです。「ナスのなっちゃん第三弾ですが、関西弁はどうでしょう?」すると、「かなりアリです。むしろ『ナスのなっちゃん=関西弁』というキャラクター性を付けられるなら、他の野菜スタンプとの差別化になります」という返事が返ってきました。その一言で、止まっていた気持ちが動き出しました。すぐにLINEスタンプメーカーを開いて、関西弁バージョンを作り始めたんです。「おおきに!」「ええやん♪」「ほんま?」「がんばりや〜!」など、いまのところ12個できました。目標は他のシリーズと同じく40個です。実際に作ってみると、明るめの文字と「ぼちぼち行こか」のポシェットをかけて歩くポーズなど、標準語版にはなかった感情の出し方ができて、私自身も新鮮に楽しんでいます。とはいえ、順調だったわけではありません。なっちゃんの表情がどうも納得いかない日もあり、何度も描き直しては消して、結局手が止まってしまうこともありました。実はこの時、Copilotにもお願いして作ってもらったのですが、原型からかなりかけ離れてしまい、私の中ではボツにしました。なっちゃんの体型が崩れてしまっている、頬の位置や目の形が少し違って、「これはなっちゃんじゃない」と感じてしまったんです。原型の写真を一緒に送ったのですが、それでも同じキャラクターにはならず……。細かい修正をAIに伝えるのがいかに難しいか、また実感しました。40個まではまだ遠いですが、こうして止まったり動き出したりしながら、なっちゃんと一緒に育てていきたいなと思っています。今日も最後までご覧くださり、ありがとうございます😊
2026年07月06日
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「AIなら数分でLINEスタンプが作れる。」私も最初はそう思っていました。でも実際に6作品作ってみると、時間がかかったのはイラストを作成することではありませんでした。今回は、AIとスマホだけでLINEスタンプを作る中で、「ここが本当に大変だった」と感じたことを4つ紹介します。① ポーズの修正をAIへ伝えること一番時間がかかったのは、実はここでした。「手だけ少し上げたい」「顔はそのままで足だけ変えたい」「帽子はそのまま」こういう細かい修正をAIへ伝えるのは意外と難しく、一度で理想通りになることは少なかったです。何度も修正をお願いしているうちに、その日の利用上限になってしまい、「今日はここまで。また明日…」ということもありました。別のAIへ同じ指示を送ったら、まったく別人(別キャラクター)になってしまい、最初からやり直したこともあります(笑)② 長いセリフは文字がおかしくなるAIは長い文章になると、文字が崩れたり、意味不明な文字になることがよくありました。途中で「Canvaで文字を入れる方法もあるよ」と教えてもらいましたが、私は使いませんでした。その代わり、「もっと短く伝わる言葉はないかな?」と考えるようになりました。結果的に、一覧で見た時も読みやすくなり、LINEでも使いやすいスタンプになったと思っています。③ 背景透過との戦い最初の頃は背景透過にも苦労しました。背景がうまく消えなかったり、白いフチが残ったり…。特に文字に丸や四角の部分があると、そこだけうまく透過されず、手作業で消す羽目になることもありました。AIと相性が合わない絵柄の時は、絵の周りがギザギザに残ってしまうこともあり、下の画像はまさにその一例です(笑)何度もやり直しました。でもAdobe Expressを使うようになってから、この悩みはかなり減りました。今では制作に欠かせないアプリの一つです。④ 40個の言葉を考えること実はイラストより悩むことがあります。それが言葉選びです。40個あっても、「あれも入れたい」「これも必要」となってしまいます。逆に完成してから「これと意味が似てるな」と気付き、削除して別の言葉へ差し替えたことも何度もありました。私の中では、「1セットだけで満足してもらえるスタンプを作る」という気持ちで作っているので、この作業は妥協したくない部分です。まとめAIを使えば、LINEスタンプ作りは確かに始めやすくなりました。でも、本当に時間がかかるのは、・理想のポーズに近づけること・伝わる短い言葉を考えること・背景をきれいに仕上げること・40個の内容を考えることでした。だからこそ、完成した時の達成感は本当に大きいです。これからもAIとスマホだけで、「使いやすい」と思ってもらえるLINEスタンプを目指して、一つひとつ作っていきたいと思います。今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます😊
2026年07月05日
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たった今、6作品目の「野球ボールくんチームD」が承認されて、販売がスタートしました!今回はこのチームD誕生までの道のりを振り返ってみようと思います。 処女作は「チームA」16個パック実はこの野球ボールくん、いきなりチームDができたわけじゃないんです。最初に作ったのは「チームA」の野球ボールくんで、16個パックのスタンプでした。そもそも作ったきっかけは、「スマホとAIだけで、本当にLINEスタンプなんて作れるのかな?」っていう、ただの興味からだったんですよね(笑)処女作なので、使いやすい言葉もあれば、正直「これ、使わないかも…」っていうものも混ざってました。それに背景に色がついちゃっている部分があって、実際にLINEで使ってみると、目の錯覚なのかスタンプ自体が小さく見えちゃうという問題も。販売してから気づくことって、本当に多いんですよね。その後、白たまちゃん、なすのなっちゃん、ゆるふわリスちゃん、テニスボールとラケットちゃんなど、5作品を制作。その経験で学んだことを全部詰め込んで、野球ボールくんをもう一度、一から見直して完成させたのが「チームD」です。 販売して気づいた課題具体的に言うと、「くやしい」「ごめんね」「OK」「おやすみ」あたりは背景の装飾が強めで、正直ちょっと文字が読みにくいというか、見てて飽きちゃう感じがあったんです。それと足元の影。これもLINEスタンプとして使うと地味に気になっちゃって💦その後、5作品を作る中で学んだことを全部詰め込んで、野球ボールくんをもう一度、一から見直して完成させたのが「チームD」です。チームDで見直したポイントまず色味をやさしめに変更。そして影は徹底的になくしました。装飾もできるだけシンプルにして、可愛さと使いやすさを一つひとつ、自分が納得いくまで見直したんです。文字の読みやすさや、LINEのトーク画面で見やすいバランスも意識して調整しました。 「チームD」という名前に込めた思い「チームD」という名前にしたのは、息子の野球チームがDから始まるチーム名だから。もともとは「チームのLINEグループで使えたらいいな」という、完全に自分用の発想でした(笑)そこから、もし使いたいって言ってくれるママ友が増えたら嬉しいな、という気持ちも込めています。16個から40個に増やした理由16個から40個に増やしたのも、ちゃんと理由があって。チームのLINEで実際に使う言葉って何だろう?と考えて、日常のやりとりから、試合の時やイベントのお知らせまで、いろんな場面で使える言葉を選びました。もちろん、野球チームに入っていなくても、野球が好きな人なら誰でも使ってもらえるような言葉選びも意識しています。 おわりに処女作から数えて6作品目。承認までの道のりも、失敗と気づきの繰り返しでした。でもその分、チームDには「使う場面を想像しながら直した」という部分が、ちゃんと詰まっているスタンプになったと思います。よかったら、進化した野球ボールくんチームDを覗いてみてください☺️これからもAIとスマホだけで、もっと使いやすいLINEスタンプ作りに挑戦していきます!
2026年07月04日
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正直に書きます。私にはまだフォロワーもファンもいません。買ってくれているのも、友達や身内だけです。それでも、しろくま、野球ボールくん、テニスボールとラケットちゃんの40個セットを作り上げました。「売れる保証なんてどこにもないのに、なんでここまで続けられたんだろう?」自分でも不思議に思うことがあります。今日はその理由を書いてみようと思います。「売れるから作る」じゃなかった最初にスタンプを作り始めた時、正直「売れたらいいな」という気持ちはありました。でも作っているうちに、それだけが理由じゃなくなっていったんです。1個完成させる、修正する、また1個完成させる。その繰り返しの中で、「売れるかどうか」よりも「もっと良くしたい」という気持ちのほうが大きくなっていきました。しろくま、野球ボールくん、テニスボールとラケットちゃん。どのキャラクターも少しずつ表情やポーズが増え、育っていくような感覚がありました。修正だらけでも続けられた理由これまでの記事でも書いてきた通り、AIだけでは完成しないし、セリフ選びには悩むし、同じポーズになってしまうこともありました。正直しんどい瞬間もありました。でも、1個ずつ完成していく実感が、次の1個を作る力になっていた気がします。「あと39個」と思うと気が遠くなるけれど、「あと1個」なら頑張れる。その積み重ねが40個になりました。もう一つ、40個まで作ろうと思った理由があります。LINEスタンプは、種類が多いほど「このスタンプいいな」と思ってもらえる機会も増えるのではないかと考えました。もちろん、それで必ず売れるわけではありません。でも、何もないところで立ち止まるより、「まずは作品を増やしてみよう」と思えたことが、私にとっては大きな一歩でした。今はまだ、友達や身内だけ今の時点で、購入してくれているのは友達や身内だけです。フォロワーもいないし、ファンと呼べる人もいません。この状況を「まだまだだな」と感じることもあります。でも同時に、「ここから」だとも思っています。作ったからこそ見えた景色もし40個作っていなかったら、今ブログでこうして経験を発信することもできませんでした。売れるかどうかはまだ分かりません。でも、作ったからこそ見えた景色がありました。もし今、「売れるか分からないから始められない」と迷っている人がいるなら、まずは1個だけ作ってみてください。その1個が、次の1個につながるかもしれません。
2026年07月03日
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LINEスタンプ作り、始める前は正直「AIがあるしサクッとできるでしょ」くらいに思っていました。でも実際にやってみたら、想像とぜんぜん違いました(笑)今回は、初心者の私が40個のスタンプを完成させるまでに感じたリアルなことを、5つにまとめてみようと思います。これから始める方の参考になったら嬉しいです。① AIだけでは完成しない「AIなら一瞬で完成する」と思っていました。プロンプトを打てば、それっぽい画像がパッと出てきて、だから「これは楽勝かも」って思ったんですよね。でも実際は、何度も何度も修正が必要でした。表情がイメージと違う、ポーズが不自然、背景がうまく抜けない…AIが出してくれるのはあくまで「たたき台」で、そこから自分の理想に近づけていく作業のほうがずっと大変でした。 ② 40個作るのは想像以上に大変1個完成した時は「やった!」ってなるんです。でも、ふと気づくんですよ。あと39個(笑)最初の数個は勢いで作れるんですが、だんだん「このポーズもう使ったな」「このセリフ前にも書いたような」と悩む時間が増えていきました。数を作るというのは、アイデアの引き出しとの戦いでもあるんだなと実感しました。③ 一番悩んだのはセリフ正直、絵よりもセリフのほうが悩みました。「かわいい」だけじゃダメなんです。実際に使ってもらえる言葉を考えるのが、想像以上に難しかった。例えば最初は「ナイスバッティング」にしようとしていたのを「ナイス!」に変えてみたり、「全力応援」を「頑張って!」にシンプルにしてみたり。使うシーンを想像しながら、誰でも送りやすい言葉を選ぶ作業に一番時間がかかった気がします。 ④ 完成したと思っても終わらない「これで完成!」と思っても、まだ落とし穴があります。私の場合は「はーい!」と「おはよう!」が、見比べたら同じポーズになっていたんです(笑)。最初は「やってしまった…」と思ったんですが、実際に並べて見てみたら、どちらも普通に使いやすそうだったので、そのまま販売することにしました。失敗っちゃ失敗なんですけど、「これでいいかどうか自分で判断できた」のは、ちょっとした成長だったかなと思っています。⑤ 完成・申請した時の達成感40個並んだ画面を見た時の達成感は、これまでにないものでした。「やっとここまで来た!」そんな気持ちでいっぱいでした。今は審査待ちですが、「早く販売されないかな」と待ち遠しい気持ちでいっぱいです。実際に使ってもらえる日を楽しみにしています。⸻LINEスタンプ作りは、思っていたより何倍も時間がかかりました。でも、その分だけ一つひとつのスタンプに思い入れがあります。これから始める方も、「最初から完璧じゃなくて大丈夫」です。少しずつ修正しながら、自分らしいスタンプを作っていけば、それが一番の近道だと私は感じています。あわせて読みたい🔵無料AIだけでLINEスタンプを作る私の工夫|ChatGPT・Copilot・Geminiの使い分け🔵AIなら簡単?実はLINEスタンプは修正ばかりでした🔵かわいいだけじゃダメだった。ボールくんが教えてくれたこと初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年07月02日
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私がAIにLINEスタンプの相談をするとき、毎回必ず最初に伝える一文があります。それがこれです。「あなたはプロのLINEスタンプクリエイターです。」ここから会話がスタートします。でも、もちろんこれだけではありません。続けて、・少年野球のママ・パパ向けのスタンプにしたい・癒し系でかわいい雰囲気にしたい・毎日使いやすい言葉を入れたいなど、「誰に向けたスタンプなのか」と「どんな雰囲気にしたいのか」をできるだけ具体的に伝えます。この一文があるとないとでは、AIの返答がぜんぜん違います。役割を伝えることで、AIがプロ目線で考えてくれるようになるんです。一発では理想にならない、それが普通するとAIが、「こんなキャラクターはいかがですか?」「こんなデザインも人気がありますよ。」と、いくつか案を出してくれます。プロ目線の、ちゃんとした提案です。でも正直に言うと、「…これじゃない。」ということも、普通にあります(笑)。一発で理想通りにならないのは、AIが下手なわけじゃなくて、私の頭の中にあるイメージをAIはまだ知らないから。だからここから、さらに細かい会話が始まります。「もっと丸く」「目は点で」「帽子は赤で」私がよくやり取りするのは、こんな感じです。「もっと丸くしてください。」「目は点にしてください。」「帽子は赤でお願いします。」「手足をもう少し短くできますか?」一回のやり取りで終わることはほぼなくて、何度も何度も微調整を繰り返します。これって、デザイナーさんに依頼するときのやり取りに似てるなと思って。AIに「こうしてほしい」を言葉で伝える練習にもなっているような気がします。ゴロゴロしろくまは、衝撃だったでも、AIに驚かされることもあります。あるとき、しろくまキャラクターの案を出してもらったんですが…パステルカラーのクッションの上でゴロゴロしている、短い手足の、点の目をしたしろくま。「かわいい…!」思わず声が出ました。私の頭の中にはなかったデザインでした。これは、AIだからこその提案だったと思います。自分一人で考えていたら、きっとここには辿り着けなかった。じゃあ40個すぐ完成するの?(しません笑)「そんなに上手くいくなら、40個のスタンプもすぐ作れるんじゃ?」そう思われるかもしれません。…そんなことはありません(笑)。気に入ったキャラクターができたとしても、そこからが修正の日々。表情を変えて、ポーズを変えて、セリフを考えて。1個完成させるだけで、何度AIとやり取りしたかわからないくらいです。それでも、少しずつ前に進んでいます。伝え方が悪くて、こんな画像が出てきます💦わーい!のスタンプを作成したくて、この絵のまま、わーい!の文字を入れて、と伝えたはずが、ゴロゴロしよ〜も一緒に入っていて。修正するためのプロンプトをchat GPTに相談することもあります。AIは「相棒」だと思っているここまで書いてきて、改めて思うことがあります。AIは「完成品」をくれるわけではありません。でも、一緒に考えてくれます。私のイメージを言葉にするのを手伝ってくれて、私が思いつかなかった案を出してくれて、何度修正をお願いしても嫌な顔ひとつしません(笑)。相棒、という言葉がいちばんしっくりきます。私はこれからも、AIと相談しながら少しずつ理想のLINEスタンプを作っていきたいと思っています。あなたも、まずはこの一文から試してみてください。「あなたはプロのLINEスタンプクリエイターです。」きっと、AIとの会話が変わりますよ😊🌸ゴロゴロしろくまのスタンプ40個セットは、ただいま審査待ちです。審査が通過して販売が開始しましたら、こちらでお知らせさせてください♪📖 初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年07月01日
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LINEスタンプを作り始めたとき、正直こう思っていました。「AIにお願いすれば、あっという間に完成するはず」でも、実際はまったく違いました。気づけば、毎日修正ばかり(笑)。今日はその「修正の日々」について、正直に書いてみようと思います。初代ボールくん、目が不気味…最初にAIに描いてもらったボールくん。出来上がった画像を見て、思わず固まりました。目がちょっと不気味…!「かわいくないかも…」。ここで初めて、思ったものが一発ではできないということに気付きました。AIは魔法のようにすぐ完成させてくれるイメージがありましたが、現実はそう甘くなかったです。かわいいだけじゃダメだった修正を重ねて、見た目はだいぶかわいくなりました。「これで完成!」と思ったのですが…自分で実際に使ってみると、あれ?使う場面がない。かわいいのに、なぜか日常で使いたくならないスタンプができていました。ここで、LINEスタンプは作品じゃなくて、使ってもらうものなんだと考え方が大きく変わりました。見た目の完成度だけでなく、「友達とのトークでどう使われるか」を意識するようになったのは、この失敗があったからだと思います。AIは時々暴走する(笑)修正作業をしていると、AIが時々予想外の方向に「暴走」することがあります。「これだ!」と思った瞬間、手が4本に増えてる、指がやたら多い、帽子が消えてる…最初は驚きましたが、最近はもう「あ、今日も来たか」と笑えるようになってきました(笑)。そして、修正がうまくいかない日は、「今日はもうやめよう…」と諦めることも、正直何度もあります。完成してからも修正そして、ここが今回一番お伝えしたい部分です。「やっと完成!」と思って、申請しました。ところが…『はーい!』のスタンプと『おはよう!』のスタンプ、ポーズが同じだったんです(笑)。申請したあとに気付きました。「どうしよう、直すべきかな」と思ったのですが、実際にスタンプを並べて見てみると、どちらも単体で見れば普通に使いやすそうだったので、今回はそのまま販売することにしました。完璧じゃなくても、考えた上で「これでいい」と判断できたのは、自分にとって小さな成長だったように思います。まとめAIはとても便利です。でも、一発で理想のLINEスタンプが完成することは、私にはほとんどありませんでした。修正して、また修正して…。「今日はやめよう」と思った日も何度もあります。それでも、少しずつ理想に近づいていく時間は、とても楽しいです。これからも修正しながら、自分らしいLINEスタンプを作っていきたいと思います。関連記事AI初心者の私でもLINEスタンプを販売できました!かわいいだけじゃダメだった。LINEスタンプ作りで初心者の私が気づいたこと📖 初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年06月29日
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無料AIだけでLINEスタンプを作る私の工夫|ChatGPT・Copilot・Geminiの使い分けこんにちは!初心者スタンプクリエイターです✒️今日は「無料AIのどれが一番いいか」という話ではなく、私が実際にどうやって3つのAIを使い分けてLINEスタンプを作っているかを紹介したいと思います。スマホとAIだけでスタンプ作ってる身として、無料の範囲をどう活用するかは結構工夫が必要で。今日はその「私流の使い分け方」を、失敗談も含めて全部お見せします😊まずはこちらの記事もおすすめです▶︎ 無料AIでLINEスタンプを作る方法|AI初心者の私が販売するまでの全手順---まず、基本はChatGPTで作る私は基本的にChatGPTをメインで使っています。気に入ったキャラクターができたら、その画像を添付して、「これが基本形です。」と最初に伝えます。これがいわば「このキャラクターの設定書」みたいな役割。画像は『集中』スタンプ作成時のものです。元画像はボールを投げる絵で、集中っぽくは無いかなと思っていたので、再作成で力強いボールくんが出てきた時は、これだ!と思いました。他にも、「『ありがとう』のスタンプを作ってください。」「『おはよう!』で、元気なポーズにしてください。」というように、一つずつ増やしていくやり方です。--- 上限が来たら…CopilotとGeminiにバトンタッチでも、無料版なので画像生成の上限に達してしまうことがあります。そんな時は、「早く解除されないかな…」と待ちながら(笑)、CopilotやGeminiに同じ画像とプロンプトを渡してバトンタッチします。ここで面白いのが、2つのAIの「性格」が全然違うこと。Copilotは、「次はどうしますか?」と細かく条件を確認してくれる印象です。丁寧ではあるんですが、すぐに画像を作りたい時は少し時間がかかることもあります。Geminiは、プロンプトを送ると比較的すぐに画像を作ってくれます。「これだ!」と思うくらい理想通りに仕上がることもあれば、なぜか手が4本になってしまったり(笑)、想像を超えたイラストが返ってきたりすることもあります。そんな時は「私のプロンプトが伝わっていなかったのかな?」と書き方を変えてもう一度挑戦します。それでもうまくいかない日は、「今日はここまでにしよう!」と潔く諦めることもあります。---もう一つの使い方:AI同士をコンペさせるそしてもう一つ、私がよくやる使い方があります。ChatGPTで作った1枚を見て、「うーん…このポーズ違うな。」と思うことがあります。表情はいいけど、ポーズだけ何か不自然、みたいな時。そういう時、私はその「惜しい1枚」をGeminiにもCopilotにも渡します。それぞれに同じお願いをするんです。「このキャラクターのまま、もっと自然なポーズにしてください。」すると、AIごとに全然違う解釈で修正してくれるので、3パターンが並ぶことになります。そこから一番しっくりきたものを採用、という流れ。1つのAIに何度も作り直しを頼むんじゃなくて、3つのAIに同時にコンペさせてるんですよね🤣---まとめ今のところ、私は「このAIだけあれば大丈夫!」という結論にはなっていません。ChatGPTをメインに使いながら、上限が来たらCopilotやGeminiへ。ポーズがしっくりこなければ、別のAIにも同じお願いをして比べてみる。そんなふうに、その時々で使い分けています。無料だから不便に感じることもありますが、その分「どうやったら理想のスタンプに近づけるかな?」と工夫する時間も増えました。うまくいく日もあれば、今日はやめておこうと思う日もあります(笑)。でも、その試行錯誤も含めて、私はLINEスタンプ作りを楽しんでいます。これからも無料AIだけで、どこまで作品を作れるのか挑戦していきたいと思います!関連記事📌 無料AIでLINEスタンプを作る方法|AI初心者の私が販売するまでの全手順📌 かわいいだけじゃダメだった。LINEスタンプ作りで初心者の私が気づいたこと📖 初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年06月29日
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かわいいだけじゃダメだった。ボールくんが教えてくれたこと今のボールくん、見てもらえますか?野球ボールが帽子をかぶって、ニコッと笑ってる。シンプルなデザインだけど、これになるまで何度も作り直してるんです。今日はその過程を、正直に振り返ってみようと思います。 初代ボールくん、実は「可愛くない」と思ってた最初に作ったボールくん、色鉛筆で描いてとAIにお願いしてできたのがこちらです。優しいタッチで、温かみはあるんです。でも自分で見て、しっくりこなかった。「可愛くないかな…」って正直思いました。理由を考えてみたら、目の大きさとかじゃなくて、**目の色が不気味**だったんですよね。「可愛くない」→「使う人いないかも」って、思いました。2作目、キャラははっきりしたのに使えなかったじゃあキャラクターをもっとはっきりさせよう、と思って作ったのが2作目。目もシンプルな丸になって、文字も大きくしてエフェクトも増やしました。16個セットで「少年野球ママさん向け」というコンセプトで作って、販売まで進めました。これで完成!と思ったんですけど、実際自分で使ってみたら、使う場面がほとんどないスタンプが結構あったんです。例えば「笑顔でいこう!」。これ、可愛いんですけど、日常のLINEで使う場面、想像できますか?私もできませんでした。応援に寄せすぎたフレーズって、結局「かわいいイラスト作品」止まりになっちゃうんですよね。気づいたきっかけは、自分が使ってるスタンプを見たことここで「なんでだろう」と思って、自分が普段使ってる他の人のスタンプを見返してみたんです。そしたら気づいたことが3つありました。- キャラクターが画面の中で大きい- 動作が一目でわかる- 言葉が使いやすい(日常的)ボールくんの2作目と比べると、全体的に小さく感じたんですよね。「これ、真似してみよう」と思ったのがここからの方向転換のきっかけです。今のボールくん:言葉も全部見直したキャラを画面いっぱいに大きくして、ポーズも一目でわかるようにしました。「行ってきます!」はリュックを背負ってる姿「試合開始!」はバットを持ってる姿見ただけで伝わるように。言葉も、野球専用の表現から日常で使える言葉に変えました。ナイスバッティング →ナイス! 残念 →ぴえん 全力応援 →頑張って! グッ! →いいね! 見返すと、変化には2つの方向があったなと思います。1. 野球専用語を、誰でも使える言葉に(ナイスバッティング→ナイス、全力応援→頑張って)2. 硬い言葉を、今っぽいカジュアルな言葉に残念→ぴえん、グッ→いいね)「野球好きな人のスタンプ」じゃなくて、「野球好きな人も、家族や友達とのトークでも使えるスタンプ」を目指した結果、こうなりました。かわいいだけじゃダメだった完成した時は本当に嬉しかったです。本当に「販売できるんだ」って感動しました。でも、自分で使ってみて初めて、「かわいいだけじゃダメなんだ」って気づきました。LINEスタンプは「作るもの」じゃなくて、「使ってもらうもの」。その考え方に変わってから、ボールくんは少しずつ今の形になっていきました。関連記事📖 無料AIだけでLINEスタンプを販売してみた体験はこちら おまけ:これから今は、帽子の色を赤にしてロゴをAで白にしたバージョンを制作中です。今後は帽子とロゴを変え、色を変えて、いろんなカラーバリエーションを増やしていく予定です。自分のチームカラーにぴたっと合うかはわからないですが、野球好きの方に使ってもらえたら嬉しいなと思ってます。次回作では、この経験をもっと活かしていきたいと思っています。「かわいい」だけではなく、「毎日使いたくなるスタンプ」を目指して。ボールくんも、まだまだ成長中です。また新しい作品が完成したら、このブログでご報告します!📖 初心者スタンプクリエイター日記 更新中現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年06月28日
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無料AIでLINEスタンプを作る方法|AI初心者の私が販売するまでの全手順AI初心者の私でもLINEスタンプを販売できました!「LINEスタンプを作ってみたい。でも、絵は描けない…。」そんな私が出会ったのが、無料で使えるAIでした。最初は「本当にAIだけでLINEスタンプなんて作れるの?」と半信半疑。それでも少しずつ試しながら、今ではオリジナルのLINEスタンプを販売しています。私は基本的に、有料ツールは使っていません。ChatGPTを中心に、CopilotやGeminiなどの無料AIを使い分けながら制作しています。この記事では、私が実際に行っている制作方法や、失敗したこと、苦労したことも含めて、リアルな体験をお伝えします。AI初心者でもLINEスタンプは作れる?結論から言うと、AI初心者でもLINEスタンプは作れます。ただし、「AIが全部やってくれる」と思って始めると、きっと驚きます。思っていたキャラクターとは違う…。表情がかわいくない…。手が4本になってる…。そんなことは日常茶飯事です(笑)。 だからこそ、一番大切なのは何度も修正しながら、自分のイメージをAIに伝えることでした。私が実際に使っている無料ツール私は、お金をかけずにLINEスタンプを作ることを目標にしています。そのため、基本的に無料で使えるツールだけを活用しています。ChatGPTキャラクター作成で一番使っています。「もっと笑顔にして」「足を少し長く」「目を優しい感じに」など、細かな修正をお願いしながら制作しています。CopilotChatGPTの画像生成回数が上限になった時や、違う雰囲気のイラストを作りたい時に使っています。無料版は利用回数に制限があるため、時間を空けて利用することもあります。GeminiGeminiもキャラクター作成で活用しています。また、完成に近い画像を見せて、「もう少し色味を柔らかくしたい」「この雰囲気のまま修正したい」とお願いすることもあります。AIによって得意な表現が違うので、その時々で使い分けています。Adobe Express背景透過はAdobe Expressを使っています。無料でも使いやすく、背景透過で困った時にはとても助けられています。LINEスタンプメーカー完成した画像をスタンプにし、販売申請をする時に使うアプリです。背景透過がうまくできる画像もありますが、できないこともあるため、その場合はAdobe Expressを使っています。 私が実際に行っている制作の流れ私がLINEスタンプを作る時は、こんな流れで進めています。① キャラクターを考える↓② ChatGPTでイラストを作る↓③ 修正を繰り返す↓④ 必要に応じてCopilotやGeminiでも試す↓⑤ Adobe Expressで背景透過↓⑥ LINEスタンプメーカーでスタンプを作成↓⑦ LINEスタンプメーカーから申請↓⑧ 審査後、販売スタート! AIで一番苦労したこと一番苦労したのは、AIではなく自分の伝え方でした。プロンプト(AIへの指示)がうまく伝われば、一回で理想のイラストが完成することもあります。でも、言葉が足りないと…手が4本になってしまうエビの尻尾が2本ある目が思っていたより怖くなるポーズが不自然になる全然違うキャラクターになるそんなことも何度もありました。 「なんでこうなるの!?」と思わず笑ってしまうこともあれば、何度修正してもうまくいかず、正直イライラしたこともあります。でも、その失敗があったからこそ、「こう伝えればいいんだ」というコツも少しずつ分かるようになりました。AI初心者だからこそ伝えたいこと私はイラストレーターでもデザイナーでもありません。だから最初は、不安しかありませんでした。それでも、一歩ずつ挑戦を続けた結果、自分だけのLINEスタンプを販売することができました。AIは万能ではありません。でも、諦めずに修正を重ねれば、初心者でもオリジナルキャラクターを作ることができます。もし今、「私にもできるかな?」と迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。まとめ無料AIを上手に組み合わせれば、初心者でもLINEスタンプを販売することは可能です。もちろん、思い通りにいかない日もあります。でも、その試行錯誤も含めて、私はLINEスタンプ作りを楽しんでいます。このブログでは、制作の裏話や失敗談、販売後のリアルな記録も発信しています。これからLINEスタンプ作りに挑戦したい方の参考になれば嬉しいです。📖 初心者スタンプクリエイター日記 更新中!現在、AIを使ったLINEスタンプ制作に挑戦しています。これから販売記録や制作の裏話、失敗談なども発信していくので、ぜひまた遊びに来てください😊
2026年06月27日
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LINEスタンプ、24個パックと40個パック、どっちにするか悩んだ話LINEスタンプの記事、ついに9記事目です。今回は「セット数」の話。スタンプを作る時、何個入りで出すかって、地味だけど最初に決めなきゃいけないポイントなんですよね。 LINEスタンプのパックは8/16/24/32/40個から選べるLINEスタンプを申請する時、パックの個数は8・16・24・32・40個の中から選びます。これまで自分が出してきたスタンプも、実はパックごとに個数が違っていて、最初のボールくんは16個、ナスのなっちゃんは32個でした。そして今回、新たに野球ボールくんのスタンプを作成するにあたって悩んだのが、24個にするか、40個にするか。24個ならすぐに作り終えられそうだし、40個ならボリュームは出るけど時間もかかる。どちらにも理由があって、なかなか決めきれませんでした。これまでの経験を踏まえて、やっぱり40個にボールくん(16個)、ナスのなっちゃん(32個)と作ってきた経験を踏まえて、最終的に40個を選びました。理由はやっぱり「お得感」。1個あたりの単価が下がるので、「これだけ入ってるなら」と思ってもらえるかもしれない、という期待からです。まだ実際に売れているわけではないので、これはあくまで自分の想像。本当に「お得感があると手に取りやすい」のかどうかは、これから答えが出ていくところです。それに加えて、個数が多い分、言葉のバリエーションも広がります。さらに、言葉がなくても仕草やポーズだけのスタンプを少し混ぜることもできるかもしれない、という発見もありました。多いに越したことはないかな、という気持ちです。40個作るのは、言葉も仕草も表情も「被らないように」が大変ただ、40個作るとなると、当然24個の時の倍近く、言葉やポーズを考える必要があります。ひとつひとつが「被らない」ようにする必要もあるし、言葉はもちろん、仕草や表情も全部で40パターン分、似たようなものにならないように気をつけないといけません。日数もそれなりにかかります。実際、言葉を管理するために手帳に表を作っていたんですが、気づいたら100語近くになっていて、ぱっと見ただけじゃ全部把握できなくなっていました(このオチについては、また別記事で書こうと思います)。しんどい、というよりは「地道な作業の積み重ね」という感覚で、コツコツ表をチェックしながら被りがないか確認していく毎日でした。完成が見えると上がる、でも見直すとまた気になる40個分のキャラができてくると、だんだん完成が見えてきて、テンションが上がります。「あ、これで全部揃った!」という瞬間は、やっぱり嬉しいです。でも、そこで一度落ち着いて見直すと、「これで本当にいいのかな?」と気になる部分が出てきます。すると、また新しい案が浮かんできて、つい手を加えたくなる。完成→見直し→新しい案、というループが何度か繰り返されました。まとめボールくん(16個)、ナスのなっちゃん(32個)と作ってきた経験を踏まえて、今回は40個を選びました。「お得感」と「言葉やポーズのバリエーションを広げられる」という期待からの決断でした。実際に作ってみると、言葉・仕草・表情、全部で被りを避ける工夫が必要で、それなりに時間と手間のかかる作業でした。それでも、完成が見えた時の嬉しさと、見直して新しい案が浮かぶ感覚は、制作ならではの楽しさだったなと思います。今日も読んでくださってありがとうございました!
2026年06月26日
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LINEスタンプの背景透過、Geminiでイライラ→Adobe Expressで解決した話LINEスタンプの記事も、気づけば8記事目。自分でもこのペースにはちょっとビックリしています🫢今回のテーマは「背景透過」。スタンプ制作の中でも地味だけど避けられない、地雷ポイントです。Geminiに頼んだら、市松模様が消えなかった最初はGeminiに背景透過をお願いしてみました。でも出てきた画像は、輪郭がガタガタ。そして何度頼んでも、透過を示すあの市松模様そのものが画像に焼き付いたまま残ってしまうという謎現象に。「透過してください」と言葉では伝わっていても、実際の処理がうまくいっていない感じで、地味にイライラが募りました。 Geminiが教えてくれた、Adobe Express何度かやり取りする中で、Geminiが自分で「Adobe Expressというアプリで背景透過ができますよ」と提案してくれました。自分の限界を自覚して代案を出してくれるあたり、ちょっと面白かったです。Adobe Expressで一気に作業が捗った実際にAdobe Expressを使ってみると、背景はきれいに透過。輪郭のガタガタも気にならず、作業効率が一気に上がりました。ただ一つ困ったのが、キラキラやハート、紙吹雪のような小さな装飾まで一緒に消えてしまうこと。何度試しても、細かい装飾だけ残すのは難しそうでした。割り切ってシンプルにしたら、逃げ道があった最初は「装飾も残したかったのに」と思いましたが、よく考えると、LINEスタンプって意外とシンプルなデザインのものが多いんですよね。そう気づいたら、逆にスッキリ。「装飾なし」もひとつのスタイルとして割り切ることにしました。最後の仕上げは、LINEスタンプメーカーの消しゴム機能それでも、背景透過した後に細かい線が残ることがあります。そんな時は、LINEスタンプメーカーの「消しゴム」ボタンで手作業でちょこちょこ消しています。完全自動ではないけれど、最後のひと手間で仕上がりがぐっと綺麗になります。まとめ今回学んだのは、「ひとつのツールに完璧を求めなくていい」ということ。Geminiで荒削りに気づき、Adobe Expressで一気に効率化し、最後はLINEスタンプメーカーの手作業で仕上げる。ツールの「合わせ技」で、自分なりの作業フローができてきました。今日も読んでくださり、ありがとうございました。
2026年06月25日
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友達の「作って」がきっかけ!AIで生まれたテニスボールくん誕生秘話こんにちは!LINEスタンプ誕生秘話シリーズ、前回は「ナスのなっちゃん」について書きました。今日は、もう一つのお気に入りキャラクター「テニスボールくん♡ラケットちゃん」について書いてみようと思います。このキャラクターは、なっちゃんとは少し違う生まれ方をしました。きっかけは友達の「作って」のひと言なっちゃんは自分の中の思い出から生まれたキャラクターでしたが、テニスボールくん♡ラケットちゃんは違います。きっかけは、テニスをしている友達から「作って」と頼まれたことでした。自分から思いついたわけではなく、誰かに頼まれて作る。これは今までになかった経験で、最初は「私に作れるかな」と少し緊張しました。ボールとラケット、2人セットにした理由テニスというテーマをもらった時、まず考えたのは「テニスをする人が、トーク中に使いたくなるスタンプって何だろう」ということでした。ボール単体でも可愛いキャラクターは作れます。でも、テニスってボールとラケットが組み合わさって初めて成立するスポーツです。それなら、2人セットのキャラクターにした方が、テニスをしている人の毎日にもっと寄り添えるんじゃないかと思いました。そうして生まれたのが、ボールくんとラケットちゃんの2人組です。「おはよう」「ファイト」「やったー」「お疲れさま」など、テニスをする友達同士のやりとりで使えそうな言葉を中心に、表情やポーズを考えていきました。友達に見せた時の反応スタンプが完成して、最初に頼んでくれた友達に見せました。その時の反応が、すごく嬉しかったんです。とても喜んでくれて、実際にトークで使ってもらえています。自分のために作ったなっちゃんとは違って、誰かのために作ったキャラクターが、その人の日常で実際に使われている。これは、なっちゃんの時には感じられなかった、また別の嬉しさでした。誰かのために作るということ今回テニスボールくん♡ラケットちゃんを作ってみて、「自分が好きなものを形にする」のと「誰かのために形にする」のは、似ているようで少し違うんだなと感じました。頼まれて作る場合は、その人がどんな場面で使うか、どんな言葉が欲しいかを想像しながら考える時間が増えます。大変さもありましたが、それ以上に「使ってもらえている」という実感がある分、やりがいも大きかったです。これからこれからも、自分の中から生まれるキャラクターと、誰かのリクエストから生まれるキャラクター、両方を大事に作っていきたいなと思っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2026年06月24日
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LINEスタンプ、まだ売れてません。正直な現状報告こんにちは!これまでこのブログでは、なっちゃんや野球ボールくんなど、作ってきたキャラクターたちのことを書いてきました。今日は少し違う内容です。正直に、今の現状を書いてみようと思います。タイトルの通りです。LINEスタンプ、まだ全然売れていません。今までの状況、まとめてみましたこれまで申請してきたスタンプは、現在販売中のものが5種類、審査待ち中のものが1種類です。数だけ見ると、結構作ってきたなと自分でも思います。そして一番正直なところ、今までの売上は214円です。「副業になったらいいな」と思って始めたはずなのに、現実はかなり厳しいです。ただ、嬉しい変化もあります。最近、このブログのアクセス数が少しずつ増えてきました。今までは1日数アクセスだったのが、ここ数日は40〜70アクセスくらいの日が続いていて、誰かが読んでくれているんだなと実感できて、すごく励みになっています。それに、今までずっと0だったブログの「いいね」も、ついに1つついたんです。たった1つですが、誰かがちゃんと読んで、反応してくれたんだなと思うと、すごく嬉しかったです。ありがとうございます。214円という数字をどう見るか正直、最初は214円という数字を書くのは恥ずかしい気持ちもありました。でも、これが今の自分のリアルな数字です。副業になったらいいなと思って始めて、結果はまだこれだけ。でも逆に言えば、ここからどう変わっていくかを、これからこのブログで記録していけるということでもあります。これから審査待ちの1種類が無事に通ったら、また販売中のものが増えます。すぐに結果が出るものではないと分かってはいますが、214円が少しずつ増えていく様子を、これからも正直に記録していこうと思います。同じように「始めたばかりでまだ結果が出ていない」という方がいたら、一緒に頑張っていけたら嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2026年06月23日
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小学生時代の落書きがLINEスタンプに!「ナスのなっちゃん」が生まれて進化するまでこんにちは!現在、LINEスタンプ制作を楽しんでいる私ですが、その中でも少し特別なキャラクターがいます。それが「ナスのなっちゃん」です。実はこのキャラクター、最近思いついたものではありません。なんと小学生の頃に描いていた落書きがもとになっています。 ナスが苦手だったのに生まれたキャラクター子どもの頃の私は、ナスが大の苦手でした。食卓に出てくると少し困ってしまうくらい苦手だった記憶があります。それなのになぜか、ノートの隅によくナスの絵を描いていました。ナスは形がシンプルなので描きやすく、顔を付けるだけでキャラクターっぽくなります。そんな遊びの中から生まれたのが「ナスのなっちゃん」でした。当時の絵は実家のどこかに眠っているはずですが、残念ながら今は手元にありません。もし見つかったら、今のなっちゃんと並べてみたいなと思っています。キャラクターはどうやって生まれる?LINEスタンプを作り始めてから、以前よりも「どんなスタンプなら使いたいかな?」と考えるようになりました。キャラクター作りというと特別な才能が必要なイメージがありますが、実際は日常の中にたくさんのヒントが隠れているように感じます。例えば、猫好きの家族を見ていて、「黒猫のスタンプがあったら使いたいかも」と思ったり、趣味の造花リース作りをしながら、「リース好きさんが使いたくなるスタンプもかわいいかもしれない」と思ったり。また、以前作った野球ボールのスタンプでは、「ボールくんのかぶっている帽子の色やイニシャルを変えたら、いろいろなチームの人に使ってもらえるかな?」と考えながら制作していました。好きなものや趣味、家族との会話や子どもの頃の思い出。そんな身近なところからキャラクターは生まれるのかもしれません。小学生時代の落書きがLINEスタンプに大人になり、LINEスタンプ制作を始めた時にふと思い出したのが「ナスのなっちゃん」でした。そして記憶を頼りにキャラクターを描き直し、ChatGPTにも相談しながら表情やポーズ、スタンプの言葉などを考えていきました。こうして完成したのが、現在販売中の「ナスのなっちゃん」です。小学生の頃の落書きが、何十年も経ってLINEスタンプになるなんて、自分でも不思議な気持ちです。ちなみに今回のなっちゃんも、表情やポーズ違いで40個セットになっています。1セット分の言葉やポーズを考えるのもなかなか大変なのですが、それはまた別の記事で書いてみようと思います。▼ナスのなっちゃんスタンプはこちらhttps://line.me/S/sticker/33876487そして今、新しいなっちゃんを制作中現在は販売中のなっちゃんとは少し雰囲気を変えて、水彩色鉛筆風のやさしいタッチの「ナスのなっちゃん」を制作しています。今までよりも柔らかく、温かみのある雰囲気を目指して試行錯誤中です。同じキャラクターでも、絵柄や表情が変わるだけで印象が大きく変わるので、とても面白いなと感じています。 まとめナスのなっちゃんは、小学生の頃の落書きから生まれたキャラクターです。ナスが苦手だった私が描いていたキャラクターが、大人になってLINEスタンプになり、さらに今も新しい形へと進化しています。昔描いていた落書きや、ふとした思い付き。そんな何気ないものが作品につながることもあるんだなと改めて感じています。現在制作中の新しい「ナスのなっちゃん」も完成したら、またブログでご紹介したいと思います。▼こちらのスタンプも作っています、よかったら見てみてくださいテニスボールくん♡ラケットちゃんhttps://line.me/S/sticker/34315905野球ボールくんhttps://line.me/S/sticker/33745039最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2026年06月22日
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実は最初のLINEスタンプは野球ボールではありませんでした!白たまちゃんで学んだことはじめに現在、私は野球ボールをモチーフにしたLINEスタンプを販売しています。しかし実は、その前に「白たまちゃん」という試作品のスタンプを作っていました。今回は、LINEスタンプ初心者だった私が、白たまちゃんを通して学んだことや、初めてLINEスタンプメーカーを使った時の体験談をご紹介します。実は最初のLINEスタンプは白たまちゃんでした私が最初に作ったLINEスタンプは、野球ボールではありません。実は「白たまちゃん」というキャラクターが最初の作品でした。当時はLINEスタンプに興味はあったものの、本当に作れるの?本当に販売できるの?LINEスタンプメーカーって何?申請方法は難しいの?という疑問だらけでした。そこでまずは練習のつもりで、白たまちゃんのスタンプ制作に挑戦してみることにしたのです。初めて出てきた12個のスタンプ。AIに白いキャラクターでスタンプ作成してと伝えたら出てきたキャラクターです。正直なところ、可愛くない…でも、キャラクターは簡単に生まれた!もう少し可愛いキャラにしたいプロンプト(AIに出す指示書)に少し手を加えてみました。そうしたら、こんなキャラクターを作り出してくれました。キャラクターが可愛いくなった!カラフルにもなったし、文字も付けてくれた!LINEスタンプっぽい。とにかく一度やってみたかった当時の私は、とにかくLINEスタンプを作ってみたい気持ちでいっぱいでした。「販売できるかどうか」よりも、「本当に申請できるのか確認したい」という思いの方が強かったように思います。そのため、完成度よりもまずは経験することを優先していました。キャラクターの一部が透過されていることに気付かず申請してしまった背景透過については自分なりに調べて対応できるようになっていたのですが、別の失敗を何度もしていました。それは、キャラクターの一部まで透過されてしまっていることに気付かず、そのまま申請してしまったことです。作業中は問題ないと思っていても、後から確認すると顔や体の一部が欠けていたりして、「しまった!」となることがよくありました。今では申請前にしっかりチェックするようになりましたが、当時は透過処理に慣れておらず見落としが多かったです。初心者ならではの失敗でしたが、その経験のおかげで画像確認の大切さを学ぶことができました。キャラクターの口と片腕が背景の色になってしまっています。透過したまま申請してしまいました。これは失敗です笑初めてLINEスタンプメーカーを使ってみた白たまちゃんを作ったことで、初めてLINEスタンプメーカーに触れることになりました。画像登録をしたり、タイトルを入力したり、説明文を書いたり、審査申請をしたり。すべてが初めての体験でした。最初は緊張しましたが、実際に触ってみることで流れを理解することができました。白たまちゃんが教えてくれたこと実際にやってみて感じたのは、「思っていたより難しくないかもしれない」ということでした。もちろん失敗もありました。でも、その失敗があったからこそLINEスタンプ制作の流れを覚えることができました。白たまちゃんは、私にとって大切な練習作品です。その経験が野球ボールスタンプにつながった白たまちゃんでLINEスタンプメーカーの使い方を覚えたからこそ、次に野球ボールスタンプへ挑戦することができました。もし最初から野球ボールスタンプを作っていたら、途中で挫折していたかもしれません。まずは試作品を作ってみたことが、大きな経験になりました。野球スタンプの最初はこれでした。試行錯誤をしながら、今の野球ボールスタンプに進化したのです。まとめ最初から完璧なLINEスタンプを作る必要はありません。私自身も、まずは白たまちゃんという試作品からスタートしました。背景透過で失敗したり、申請方法が分からなかったり、たくさんの初心者らしい失敗を経験しています。それでも、一歩踏み出してみたことで今のスタンプ制作につながっています。これからLINEスタンプを作ってみたい方は、まずは「やってみる」ことから始めてみてください。
2026年06月21日
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初めて作ったLINEスタンプから学んだ改善点|第2弾制作で意識していることはじめに初めてLINEスタンプを販売できた時は、「本当にできた!」という達成感でいっぱいでした。こちらが、初め売り出したLINEスタンプです。しかし、実際に完成したスタンプを見返してみると、「ここはもっとこうした方が良かったかも」と思う部分もたくさんありました。例えば、ボールくんが小さいかな、とか、全体的に色がパキッとしすぎちゃったかな、とか言葉が長すぎたかな、とかです。現在は同じ野球ボールキャラクターを使った第2弾のスタンプを制作中です。今回は、初めてLINEスタンプを作った経験を通して気づいた改善点や、第2弾で意識していることを紹介します。初めて作ったスタンプだからこそ見えた課題最初のスタンプは、とにかく販売することが目標でした。そのため、「完成させること」を優先して制作を進めました。もちろん今でもお気に入りの作品ですが、時間が経って見返してみると改善したい部分が見えてきました。実際に作ってみたからこそ気づけたことがたくさんあります。文字をもっと見やすくするLINEスタンプはスマートフォンの小さな画面で表示されます。そのため、思っていた以上に文字の見やすさが重要だと感じました。第2弾では、・文字を大きくする・読みやすい配置を意識する・使いやすい言葉を多くするといった点を意識しています。せっかく可愛いスタンプでも、文字が読みにくいと使いづらくなってしまいます。色使いを工夫する初めて制作した時は、「かわいい」「自分が好き」という感覚を優先していました。第2弾では、それに加えて「見やすいか」「使いやすいか」も意識しています。キャラクターの色と文字の色が重ならないようにしたり、目立たせたい部分がしっかり伝わるように工夫しています。小さな違いですが、スタンプの印象は大きく変わると感じています。例えば…上の画像のおはよう!と下の画像のおはよう!上は全体的に淡い色味で作成しました。しかし、LINEスタンプとし使った時に、ぼやけてしまって肝心の字がよく見えないんです。それで、何度も修正して下のキャラクターで落ち着きました。この修正も全てAIを使って修正しました。実際に使いやすい言葉を選ぶスタンプは見た目だけでなく、言葉も大切です。第2弾では、「自分ならどんな場面で使うかな?」と考えながら言葉を選んでいます。特に少年野球の保護者同士のLINEや、日常会話で使いやすい言葉を意識しています。使う場面が想像できるスタンプの方が、実際に使ってもらいやすいのではないかと思っています。同じキャラクターの世界観を大切にする現在制作中の第2弾も、最初の野球ボールキャラクターを使っています。そのため、・表情・雰囲気・キャラクターの個性を大切にしながら制作しています。同じキャラクターだからこそ、「この子らしさ」を残したいと思っています。初心者だからこそ改善できる最初から完璧な作品を作るのは難しいと思います。私自身も、実際に販売してみたからこそ気づけたことがたくさんありました。でも、それは失敗ではなく経験です。1作品目があったからこそ、2作品目では改善できる。そう考えると、初心者のうちに挑戦してみることには大きな意味があると感じています。まとめ|作りながら成長するのもLINEスタンプ制作の楽しさ初めて作ったLINEスタンプにはたくさんの思い出があります。そして、その経験が今の第2弾制作にもつながっています。文字の見やすさや色使い、言葉選びなど、意識することは増えましたが、それも制作の楽しさのひとつです。これからも試行錯誤しながら、使いやすくて楽しいスタンプを作っていきたいと思います。【関連記事】
2026年06月20日
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LINEスタンプ初心者の私が販売するまでにやったこと|実際の流れを紹介はじめに前回の記事では、私がLINEスタンプを作ろうと思ったきっかけについてお話ししました。今回は、LINEスタンプ初心者だった私が実際に販売するまでにやったことを紹介します。「LINEスタンプを作ってみたいけど、何から始めればいいのかわからない」「本当に初心者でも販売できるの?」そんな方の参考になれば嬉しいです。私自身も最初は何もわからない状態からのスタートでしたが、実際にLINEスタンプを販売することができました。それでは、その流れをご紹介します。 LINEスタンプを作ろうと思って最初にしたことLINEスタンプを作ってみたいと思ったものの、最初は何から始めればいいのかわかりませんでした。そこで、まず最初にChatGPTへ相談してみることにしました。「LINEスタンプを作ってみたいんだけど、どんなスタンプがいいかな?」そんな軽い気持ちで質問したのを覚えています。すると、さまざまなキャラクターやテーマを提案してくれました。やり取りを続けているうちに、「もしかしたら本当に作れるかもしれない」と思うようになり、少しずつ制作への気持ちが高まっていきました。今振り返ると、この時のChatGPTとの会話が、LINEスタンプ制作への第一歩だったと思います。スタンプのテーマを決めた次に考えたのがスタンプのテーマです。私が最初に選んだのは、野球ボールをモチーフにしたキャラクターでした。子どもが少年野球をやっていることもあり、普段からチームの保護者同士でLINEを使う機会がたくさんあります。その中で、「野球チームのLINEで使えるスタンプがあったら面白いかも」そんな気軽な気持ちで作り始めました。最初は自分たちが使うことをイメージしていましたが、作っていくうちに、「全国の野球少年・野球少女を応援するパパやママにも使ってもらえたら嬉しいな」と思うようになりました。身近なテーマだったからこそ、楽しく制作を進めることができたと思います。LINEスタンプ初心者の私が使ったものChatGPT制作の中で最も活用したのがChatGPTです。キャラクターのアイデアを考えたり、スタンプに入れる言葉を相談したり、わからないことを質問したりしながら進めました。初心者だった私にとって、とても心強い存在でした。CopilotCopilotは主に情報収集やアイデアの整理に活用しました。同じ質問でも違った視点の提案をしてくれるので、新しい発見があることもありました。GeminiGeminiも制作の中で活用しました。主にChatGPTの無料プランが利用できない時に、イラスト制作のサポートとして使っています。同じキャラクターでもAIによって表現や提案が異なるため、参考になることも多くあります。複数のAIを活用することで、新しいアイデアが生まれたり、制作の幅が広がったりするのを感じています。 今はAIを活用することで、初心者でも挑戦しやすい時代になったと感じています。初心者でもLINEスタンプを販売できた理由完璧を目指さなかった最初から完璧なスタンプを作ろうとすると、なかなか前に進めません。私はまず、「販売できるところまで作ってみよう」という気持ちで取り組みました。完成させることを優先したのが良かったと思います。まずは作ってみた制作を始める前は、「本当に販売できるのかな?」という気持ちでいっぱいでした。でも考えているだけでは何も変わりません。実際に作り始めたことで、少しずつ形になっていきました。AIを活用したわからないことがあれば、その都度AIに相談しました。一人で悩み続ける時間が減ったことで、途中で諦めずに進めることができたと思います。初めて販売された時の感想審査を通過し、販売開始の通知を見た時のことは今でも覚えています。正直な感想は、「本当にできた!」でした。売上ももちろん気になります。でも、その時は売上よりも、自分で作ったスタンプが実際に販売されたことが何より嬉しかったです。インスタグラムのリール動画を見て、「本当にできるのかな?」と思っていた自分に、「ちゃんと販売できたよ」と伝えたくなりました。これからLINEスタンプを作りたい人へもし今、「LINEスタンプを作ってみたい」と思っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。私も最初は何もわからない初心者でした。特別な知識や経験があったわけではありません。それでも販売することができました。最初の一歩は勇気がいりますが、やってみることで見えてくることがあります。まずは自分の好きなことや身近なことをテーマに考えてみるのがおすすめです。まとめ|初心者でもLINEスタンプ販売は目指せる私がLINEスタンプを販売するまでにやったことは、特別なことではありません。興味を持ち、ChatGPTに相談し、テーマを決めて、少しずつ制作を進めただけです。最初は不安でしたが、実際に行動してみたことで販売までたどり着くことができました。もし、「本当にできるのかな?」と迷っている方がいたら、ぜひ挑戦してみてください。初心者だった私にもできたので、きっとあなたにもできるはずです。
2026年06月20日
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「LINEスタンプを作ってみたいけど、本当に初心者でも販売できるの?」私自身、最初はそう思っていました。LINEスタンプには以前から興味があったものの、特別な知識や技術が必要そうなイメージがあり、なかなか挑戦できずにいました。そんな私がLINEスタンプ制作を始めるきっかけになったのは、インスタグラムのリール動画です。動画を見ながら「本当にできるのかな?」と思い、半信半疑で挑戦してみたところ、実際に販売までたどり着くことができました。今回は、LINEスタンプ初心者だった私がスタンプを作ろうと思ったきっかけや、販売できるまでの体験談を紹介します。LINEスタンプを作ろうと思ったきっかけ私がLINEスタンプを作ろうと思ったきっかけは、インスタグラムのリール動画でした。個人でLINEスタンプを作って販売している人の動画を見て、「こんなことができるんだ!」と興味を持ったのを覚えています。実は以前からLINEスタンプには興味がありました。でも、・絵が上手じゃないと無理そう・難しそう・自分にはできないかもしれないそんな気持ちがあり、一歩を踏み出せずにいました。しかしリール動画を見たことで、「まずはやってみよう」と思えるようになったのです。最初に作ったのは野球ボールスタンプ私が最初に作ったLINEスタンプは、野球ボールをモチーフにしたキャラクターでした。野球を応援する時や、日常会話でも使いやすいスタンプをイメージして制作しました。今見ると改善したい部分もありますが、このスタンプは私にとって特別な作品です。なぜなら、「本当にLINEスタンプを作ることができた」という最初の成功体験になったからです。完成した時はとても嬉しく、何度も見返してしまいました。LINEスタンプ初心者の私が使ったものChatGPTLINEスタンプ制作を進める中で、最も利用したのがChatGPTです。スタンプのアイデア出しや、キャラクター設定、スタンプのセリフ案などを相談しながら制作を進めました。初心者の私にとって、とても心強い存在でした。CopilotCopilotも情報収集やアイデア整理に活用しました。わからないことを調べたり、別の視点から意見をもらったりする際に役立ちました。GeminiGeminiも併用しながら制作を進めました。同じ質問でも違った提案をしてくれることがあり、発想の幅を広げる助けになりました。複数のAIを活用することで、自分ひとりでは思いつかなかったアイデアが生まれることもありました。初心者でもLINEスタンプを販売できた理由完璧を目指さなかった最初から完璧な作品を作ろうとすると、なかなか前に進めません。私はまず完成させることを優先しました。後から改善できる部分はたくさんあります。まずは形にすることが大切だと感じました。まずは作ってみた「本当にできるのかな?」という気持ちは最後までありました。でも、考えているだけでは何も始まりません。まず作ってみる。その行動が販売までつながったのだと思います。AIを活用した初心者の私が販売までたどり着けた理由の一つがAIの活用です。わからないことを質問したり、アイデアを相談したりできたことで、挫折せずに続けることができました。今は初心者でも挑戦しやすい環境が整っていると感じています。初めて販売された時の感想審査を通過し、販売が開始された時のことは今でも覚えています。正直な感想は、「本当にできた!」でした。売上への期待もありましたが、それ以上に嬉しかったのは、自分で作ったスタンプが実際に販売されたことです。インスタグラムのリール動画を見て興味を持ち、半信半疑で始めたことが現実になった瞬間でした。これからLINEスタンプを作りたい人へもし今、「LINEスタンプを作ってみたい」と思っているなら、一度挑戦してみることをおすすめします。私も最初は初心者でした。特別な経験や知識があったわけではありません。それでも実際に販売することができました。大切なのは、まず一歩踏み出してみることです。やってみることで見えてくることがたくさんあります。まとめLINEスタンプは初心者でも挑戦できる私がLINEスタンプを作ろうと思ったきっかけは、インスタグラムのリール動画でした。以前から興味はあったものの、「本当にできるのかな?」という気持ちが強かったと思います。しかし実際に挑戦してみると、初心者の私でもLINEスタンプを販売することができました。最初の一歩を踏み出すのは勇気がいりますが、挑戦してみる価値は十分にあります。もしLINEスタンプ制作に興味があるなら、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
2026年06月19日
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冬になると、足先だけでなく首まわりの冷えがつらくなる人は多いですよね。首が冷えると血行が悪くなり、肩こりや頭の重さにつながりやすく、寝つきまで悪くなってしまいます。そんな“首からくる冷え性”におすすめなのが、白元アース「レンジでゆたぽん」ゆたんぽタイプです。これは電子レンジで温める湯たんぽで、チンするだけですぐ使えるのが最大の魅力。繰り返し使え、適度な温度が長く続くので、冬のナイトルーティンにぴったりです。私が気に入っている使い方は、寝る前に首の後ろを温めること。首には太い血管(頸動脈)が通っていて、ここを温めると血流が一気に良くなります。その結果、・体全体がじんわり温まる・肩のこわばりがラクになる・寝つきがスムーズになると、いいことばかり。しかも、ゆたぽんには専用のふわふわカバーが付いているので、首に当ててもチクチクせず、肌ざわりがとてもやさしいんです。夜の冷え性対策として、・湯たんぽを探している人・首が冷えて眠れない人・布団が冷たくてつらい人には本当に使いやすいアイテムだと思います。手軽さと心地よさ、どちらも満点の“レンジでチンする湯たんぽ”。冬の冷えがつらいなら、ひとつ持っておくと毎晩の快適さが全然違いますよ。白元アース レンジでゆたぽん ゆたんぽタイプ 専用カバー付き(本体1個 + ふわふわカバー)(4902407330451)価格:737円(税込、送料別) (2025/11/26時点)楽天で購入
2025年11月26日
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楽天1位 速暖2秒 ワンランク上の600Wハロゲンヒーター 手元コントローラー こたつ 【こたつテーブル + 掛敷布団 3点 セット 】 120×80 長方形 テーブル 木製 こたつ布団 コタツ 掛布団 敷布団 おしゃれ こたつセット長方形 こたつセット価格:25,999円~(税込、送料無料) (2025/11/23時点)楽天で購入● 速暖2秒の安心感● 3点セットで届いたその日から使える● 手元コントローラーで寝転んだまま温度調整できる● 120×80 長方形は「一番売れる鉄板サイズ」冬に入ると、部屋が暖まるまでの時間がちょっとストレスになりますよね。でもこのこたつは “速暖2秒” のハロゲンヒーターだから、スイッチを入れた瞬間から本当にすぐポカポカになります。しかも 120×80の王道サイズで、家族でも一人暮らしでも使いやすいバランス。さらにうれしいのが、テーブル+掛布団+敷布団の3点セットになっているところ。届いたその日からすぐ使えて、買い足しの手間がいりません。そして、地味に1番ありがたいのが「手元コントローラー」。寝転んでても温度調整ができるから、いちいち立ち上がらなくてOK。寒い冬こそ、この快適さがめちゃくちゃ助かります。デザインも木製の家具調でおしゃれだから、リビングに置いても生活感が出にくいのがうれしいポイント。速暖・快適・おしゃれ・届いてすぐ使える。この4つが全部そろっているこたつは、正直かなり貴重です。人気サイズ&冬のピーク時期はすぐ売り切れやすいので、気になっている方は早めにチェックしておくのがおすすめです✨ まとめ暖房費をおさえつつ快適に冬を越したい人には、これ以上ないバランスのこたつですよ♪
2025年11月23日
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2025年11月22日
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毎日使うお風呂だから、できるだけラクに、気持ちよく掃除したい。そんな私の強い味方が【ユニットバスボンくん】です。洗剤なしでも水だけで汚れが落ちて、浴槽・床・壁・風呂釜まわりまで、これ1本でOK。スポンジ部分がふわっとやわらかくて、傷つけにくいのに、しっかり汚れは落としてくれる。しかも抗菌仕様だから、使った後も清潔をキープ。伸縮する柄つき(約50~73cm)だから、腰をかがめなくても掃除できてとってもラク。浴室の天井や壁も、届くところまで届いてくれるありがたさ✨見た目もスッキリしてて、つり下げ収納もしやすいのが嬉しいポイントでした。🌿 今日もがんばるママへ、一言。「掃除しなきゃ」を、少しだけ「触ってみようかな」に変えてくれる道具、あると助かりますよね。がんばりすぎないキレイ、ちょっと味方にしてみませんか🛁ユニットバスボンくん 抗菌 お風呂掃除ブラシ 浴槽 風呂釜 床 掃除グッズ 水垢 バスブラシ 掃除道具 伸縮 柄付き スポンジ モップ 浴室 清掃 バスクリーナー 掃除用品 山崎産業価格:1,450円(税込、送料別) (2025/8/1時点)楽天で購入
2025年08月04日
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🕰️ リビングに静かに寄り添う、電波時計「RIKI CLOCK RC」新しく迎えたリビングの時計は、リキクロックの電波バージョン。文字盤は驚くほどシンプルで見やすく、秒針もスーッと静かに動くスイープセコンド。生活の中で、音もデザインも主張しすぎず、ただ“整えてくれる”感じがすごく心地いいです。電波ムーブメントで時間はいつでも正確に。φ305mmと存在感はあるのに、プライウッドとガラスの質感がやさしく、インテリアにもすっとなじみます。実はこの時計、2004年にグッドデザイン賞を受賞していて、「時計として本当に必要なこと」に丁寧に向き合ってつくられているそう。派手さはないけれど、ずっと一緒にいたくなる時計。そんな相棒に出会えた気がします。🌿 今日もがんばるママへ、一言。“ちゃんと進むこと”も、“たまには止まって深呼吸すること”も、どちらも大切。静かに時を刻むものが、そっと教えてくれるかもしれません🕊️あす楽 タカタレムノス 電波時計渡辺力 RIKI CLOCK RC リキ クロック RC 時計フックおまけ付き[WR08-27 WR08-26][WR20-02 WR20-01][ギフト 新築祝 結婚御 壁 掛け時計 電波時計 LEMNOS 沖縄・北海道配送不可]価格:13,200円~(税込、送料別) (2025/7/31時点)楽天で購入
2025年08月03日
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🏃♂️この夏、息子に導入したネッククーラー「アイシングユー」野球を頑張る息子に、今年の夏は本気で「暑さ対策」を。選んだのは、氷と水を入れるだけで使える**新感覚のネッククーラー「アイシングユー」**です。✔ 背面の投入口から氷+水を入れるだけ✔ 首にフィットするU字型デザイン✔ 首以外にも肩・太もも・ひざにも使える✔ 冷却だけじゃなく、お湯を入れれば冬はあったかく防寒対策にも◎✔ 子ども〜大人まで使えるから家族で兼用できるのも嬉しい!練習後、首にサッと巻いて「気持ちいい〜」とご満悦な息子。冷たさが長持ちするので、アイシング初心者でも安心して使えます。スポーツ、外遊び、部活、屋外作業…この夏、熱中症対策グッズのひとつとしておすすめです🧊🌿今日もがんばるママへ、一言。暑い中、送り迎えやサポートおつかれさま。「ちゃんと冷やす」って、愛情のひとつですね🍃正規品 アイシングU ネッククーラー ハンズフリー クールリング 氷嚢 氷のう クールダウン アイシングユーユー 屋外スポーツ 野球 サッカー 屋外作業 スポーツ観戦 熱中症対策 純正品 甲子園 公式 取扱店 ひんやり 子供価格:2,970円(税込、送料無料) (2025/7/31時点)楽天で購入
2025年08月02日
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これからの季節、何を着ようか迷う日が増えてきますよね。そんな時にぴったりな、1枚で“ラクかわ”が叶うアイテムを見つけました。ジャーナルスタンダードのサロペット。麻と綿のミックス素材で、涼しく軽やかな着心地。たっぷり入ったギャザーがさりげなく華やかで、1枚でサマになります。アジャスター付きで長さが調整できるので、身長や好みに合わせて着られるのもうれしいポイント◎落ち着いたカラーなので、カジュアルすぎず、ちょっと大人っぽく着られるところも魅力です。朝の「今日は何着よう…」が、ちょっと楽しみに変わる1枚かも。🌿 今日もがんばるママへ一言。自分の心地よさを選んだ日って、不思議と笑顔が増えるよね。たまには、ラクして素敵でいこ。【SALE/30%OFF】JOURNAL STANDARD relume 《追加3》手洗い可 / ギャザーサロペット ジャーナル スタンダード レリューム オールインワン・オーバーオール オーバーオール・サロペット カーキグリーン ベージュ ネイビー【送料無料】価格:9,240円(税込、送料無料) (2025/7/31時点)楽天で購入
2025年08月01日
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今日は、兄の話を少しだけ…。うちの兄は、昔からバームクーヘンが大好きで、毎年誕生日にはクラブハリエのバームクーヘンをプレゼントしています。やわらかくて、しっとりしてて、ひと口食べるたびに、なんだかホッとする味。この時期なら、お中元やちょっとした手土産にもぴったりです。こわけになっているタイプなら、みんなで分けやすくて気も使わないし、贈るほうも安心。季節のごあいさつに、ほっこりを添えてみませんか。【公式 クラブハリエ】 バームクーヘンmini 12個入 送料無料 個包装 洋菓子 お菓子 ギフト 御中元 お中元 お歳暮 母の日 父の日 敬老の日 バウムクーヘン ミニ CLUBHARIE価格:5,972円(税込、送料別) (2025/7/29時点)楽天で購入今日もがんばるママへ🕊️誰かのために動く毎日、ちゃんとあなたの心にも「甘やかしタイム」を忘れずにね。やさしいお菓子は、あなたにも似合いますよ🌿
2025年07月31日
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🌿今日は、ずっと気になってた“大人可愛いリュック”をお迎えしました。フレドリックパッカーズのブラック。実はけっこう好きなブランドで、今回も「やっぱり好き」と再確認。見た目はコンパクトなのに、収納力ばっちりで、ポケットも多め。荷物が多くなりがちな日でも、きちんと収まってくれてストレスなし。子育て中のママさんにも、ぴったりかもしれません。カジュアルすぎないから、ちょっとしたお出かけにも合わせやすくて◎「今日はこれでいいよ」って、背中からも自分に言ってあげられそうな、そんなリュックです。【別注】<FREDRIK PACKERS>バックパック M / リュック UNITED ARROWS green label relaxing ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング バッグ リュック・バックパック ブラウン ブラック【送料無料】[Rakuten Fashion]価格:11,880円(税込、送料無料) (2025/7/29時点)楽天で購入🌿 お気に入りのモノがそばにあるだけで、今日がちょっとやさしくなる。優しくもなるし、テンションも上がりますよね!今日も無理せず楽しく過ごしましょうね♪
2025年07月30日
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今日は車のサンシェードを新しくしました。今まではよくある蛇腹タイプの銀色のサンシェードを使っていたんですが、吸盤はすぐ外れるし、正直あんまり意味ないかも…と感じていたんです。そこで思い切って、折りたたみ傘みたいに開くだけでピタッと広がるタイプに変えてみました。使ってみたらこれがすごく便利!片付けもワンタッチで、見た目もスッキリ。もう、前のには戻れません。限定特価【車内涼しい!露天駐車にお勧め】高温防止 サンシェード 車 軽自動車 公式 カー用品 フロントサンシェード フロントガラス 日よけ 傘 車サンシェード 助手席 運転席 日除け フロント 傘型 カーシェード 傘式 折りたたみ傘 晴雨兼用 後部座席 おしゃれ 暑さ対策価格:1,780円~(税込、送料無料) (2025/7/29時点)楽天で購入毎日がんばるママたちへ。「今日はこれでいいよ」って思える時間が、少しでも増えますように🌿夏休みに入り、少しずつしんどくなってくる頃。私もそうです。今日はこれで良いよ…自分自身を労ってあげましょう!
2025年07月29日
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今年の夏、ちゃんと歩けるサンダルがほしくて選んだのが、KEEN(キーン)の「ユニーク アストリア」というモデルでした。もともとKEENのサンダルは気になっていたんですが、このユニークアストリアは、街にも自然にもなじむちょうどよさがあって、見つけた瞬間「これだ〜」と思ったんです。見た目は編み込み風でちょっとごつめ。でも履いてみるとびっくりするくらい軽くて、足が包まれるような安心感があります。甲がしっかりホールドされていて、かかと部分にも厚みがあるので、長時間歩いても疲れにくいのがありがたいポイントでした。しかもこのサンダル、水にも強いので、海辺や川遊び、急な雨の日のおでかけにもぴったり。濡れてもサッと乾くし、汚れても丸ごと洗えるのがうれしいところです。私はホワイトカラーを選びましたが、いろんな服と合わせやすくて正解でした◎リネンのワンピースや、デニム、ちょっとカジュアルなワイドパンツにも合います。アウトドアっぽすぎないデザインだから、“ちゃんと可愛い”のにタフに履けるというギャップも魅力的でした。実は、楽天で探していたらこのカラーだけ在庫が少なくなっていて…。「これは今買うべきやつだ…!」と、ぽちっと即決。ポイントもたっぷりついたので、結果的にお得に買えてラッキーでした。この夏の足元、正解サンダルを探している方がいたら、KEENのユニーク アストリア、かなりおすすめです。夏だけでなく、秋のはじまりくらいまで長く使えそうなので、「買ってよかったアイテム」入り、確定です👣ブログの最後に楽天のリンクも載せておくので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね🕊️WOMEN UNEEK ASTORIA レディース ユニーク アストリア KEEN キーン シューズ・靴 サンダル シルバー【送料無料】[Rakuten Fashion]価格:15,400円(税込、送料無料) (2025/7/27時点)楽天で購入
2025年07月28日
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【ANUA公式】【レチノール0.3ナイアシンリニューイングセラム 30ml】美容液 セラム ビタミン レチノール ナイアシンアミド くすみトラブルケア ハリ キメ ニキビ 韓国コスメ アヌア anua【敏感肌にも優しい◎】アヌア美容液が想像以上によかった! ✔乾燥しない ✔なのにベタベタしない ✔肌がもっちりした気がする リピートしたくなるの、わかる…🍵
2025年07月27日
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