
最近、本当に一日のスキマ時間を縫うようにLINEスタンプを作っています。
平日はパートの仕事があるので、家事をひと通り終えて少し落ち着いた時間や、仕事に行くまでの30分ほどが制作時間です。
休日は息子の野球の応援があることが多く、まとまった時間はほとんどありません。
それでも、応援に行く前の少し空いた時間を見つけては、「今日はここまで進めよう」と少しずつ制作しています。
まとまった時間なんて全然ないんですけど、逆にそのスキマ時間だからこそ、無理なく続けられているのかもしれません。
…とはいえ、そのスキマ時間が気づけばスキマじゃなくなっていることも結構あります。
「あと10分だけ」のつもりが、AIとうまく噛み合わなくて、納得いく仕上がりになるまで何度も修正を繰り返したり。
気づいたら、「あ、洗濯物干すの忘れてた!」なんてこともしばしば。
野球ボールくんは、もともと息子の野球がきっかけで生まれたキャラクターです。
だから、グラウンドで子どもたちの応援をしていると、「ナイス!」「ドンマイ!」など、実際に飛び交っている言葉が自然と耳に入ってきます。
「あ、この言葉はスタンプにしたら使いやすそう!」
そう思ったら、忘れないようにスマホへメモ。
制作をしていない時間でも、生活の中でスタンプのアイデアが生まれる瞬間があります。
家事の合間には、ついLINEクリエイターズマーケットのマイページを開いてしまうこともあります(笑)。
「誰か買ってくれたかな?」
そんな気持ちで何度も確認してしまいます。
まだまだ購入数は多くありません。
それでも、0じゃないということが、今の私には大きな励みになっています。
「また次も作ろう。」
そんな気持ちにさせてくれる、小さな原動力です。
派手な進捗はないし、正直まだまだです。
でも、毎日のスキマ時間を積み重ねてきたからこそ、気づけばLINEスタンプも 6作品
以前の私は、「まとまった時間がないから何もできない」と思っていました。
でも今は違います。
洗濯機が回っている時間。
仕事へ行くまでの30分。
野球の応援へ出かける前の少しの時間。
そんな小さな時間の積み重ねでも、少しずつ形になっていくことを実感しています。
明日もまた、スキマ時間を味方につけながら、新しいスタンプを一歩ずつ作っていこうと思います。
ネコのスタンプ、申請翌日に販売開始でび… 2026年07月22日
ChatGPTでLINEスタンプ制作|白猫が透過で… 2026年07月20日
落書き風LINEスタンプ、今さら気づいた。… 2026年07月19日