初心者スタンプクリエイター日記✒️ ~AIと一緒にLINEスタンプ制作に挑戦中!~

初心者スタンプクリエイター日記✒️ ~AIと一緒にLINEスタンプ制作に挑戦中!~

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

am140607

am140607

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2026年07月15日
XML
テーマ: LINEスタンプ(38)
カテゴリ: LINEスタンプ





これ、無事に解決しました!✨

線の色・太さ・不透明度をちゃんと数値やパーセントで指定したら、ちゃんと狙い通りの線で出てくるようになったんです。

感動……。

でも。

世の中そんなに甘くなかったです。

今度は別のところで「あれ?」ってなる出来事が起きました。


今回使ったプロンプト

こんな感じで指定しました。

```
✅ 線色:#2A2A2A
✅ 線幅:15〜20%アップ
✅ 不透明度100%
✅ 鉛筆ブラシのザラつきを維持
✅ 左側と同じ手書き文字
✅ 文字の太さ・濃さも統一
✅ ネコ・ポーズ・表情はこのシリーズに合わせる
✅ ほっぺは淡いピンク
✅ 背景完全透過(PNG)
```

線の色、太さ、質感まで数値で指定して、「これでバッチリのはず!」と思って12個まとめて出力……したんですが。


 出てきた画像を見てびっくり

生成された12個を見てみたら、

- **猫のキャラが微妙に変わってる**(輪郭、目の形、耳の形が前のバッチと違う)
- **背景は透過されてるのに、猫の体の中が真っ白に塗りつぶされてる**(線画だけのキャラのはずなのに)

っていう「あれ?」が発生してました。

線の問題を解決した達成感に浸ってたところに、新しい壁がドン、です。笑


なんで起きたのか、考えてみた

自分のプロンプトを見返してみると、線の見た目については細かく指定できてたんですが、実はこれらに対応する指示が抜けてたんですよね。

今回試した限りでは、プロンプトで細かく指定しなかった部分は、AIが補完するような動きになりました。

今回は、特に次の2つが原因だったのかなと思っています。

1. 猫の体の中まで透過したい場合は、「背景透過」だけでは足りませんでした。
線画のみで、内側も完全透過にすることまで指定しないと、思い通りの仕上がりにならなかったようです。

2. 「ネコ・ポーズ・表情はこのシリーズに合わせる」だと、けっこう緩い指示だったみたいで、輪郭や目・耳の形までは固定されなかった様子。


次に試そうと思っていること

というわけで、次のバッチ生成では、プロンプトにこの2つを追加してみようと思ってます。

```
✅ ネコの体は塗りつぶさず、線画のみ(内側も背景と同じく完全透過)
✅ 顔の輪郭・目の形・耳の形・ヒゲの本数は前のバッチのキャラと完全に同一にする
```

これでどこまで改善するか、次回試してみて、また結果を報告しますね。

線問題を解決したと思ったら次の壁……という、まさに「体験から得た解決法」ブログらしい展開になってきました。笑

次回、この修正プロンプトで実際にどうなったか、続きを書きますね。

同じようにAIでLINEスタンプを作っていて、「なんで思い通りにならないの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊

それではまた!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年07月15日 17時31分57秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: