
これ、無事に解決しました!✨
線の色・太さ・不透明度をちゃんと数値やパーセントで指定したら、ちゃんと狙い通りの線で出てくるようになったんです。
感動……。
でも。
世の中そんなに甘くなかったです。
今度は別のところで「あれ?」ってなる出来事が起きました。
今回使ったプロンプト
こんな感じで指定しました。
```
✅ 線色:#2A2A2A
✅ 線幅:15〜20%アップ
✅ 不透明度100%
✅ 鉛筆ブラシのザラつきを維持
✅ 左側と同じ手書き文字
✅ 文字の太さ・濃さも統一
✅ ネコ・ポーズ・表情はこのシリーズに合わせる
✅ ほっぺは淡いピンク
✅ 背景完全透過(PNG)
```
線の色、太さ、質感まで数値で指定して、「これでバッチリのはず!」と思って12個まとめて出力……したんですが。
出てきた画像を見てびっくり

生成された12個を見てみたら、
- **猫のキャラが微妙に変わってる**(輪郭、目の形、耳の形が前のバッチと違う)
- **背景は透過されてるのに、猫の体の中が真っ白に塗りつぶされてる**(線画だけのキャラのはずなのに)
っていう「あれ?」が発生してました。
線の問題を解決した達成感に浸ってたところに、新しい壁がドン、です。笑
なんで起きたのか、考えてみた
自分のプロンプトを見返してみると、線の見た目については細かく指定できてたんですが、実はこれらに対応する指示が抜けてたんですよね。
今回試した限りでは、プロンプトで細かく指定しなかった部分は、AIが補完するような動きになりました。
今回は、特に次の2つが原因だったのかなと思っています。
1. 猫の体の中まで透過したい場合は、「背景透過」だけでは足りませんでした。
線画のみで、内側も完全透過にすることまで指定しないと、思い通りの仕上がりにならなかったようです。
2. 「ネコ・ポーズ・表情はこのシリーズに合わせる」だと、けっこう緩い指示だったみたいで、輪郭や目・耳の形までは固定されなかった様子。
次に試そうと思っていること
というわけで、次のバッチ生成では、プロンプトにこの2つを追加してみようと思ってます。
```
✅ ネコの体は塗りつぶさず、線画のみ(内側も背景と同じく完全透過)
✅ 顔の輪郭・目の形・耳の形・ヒゲの本数は前のバッチのキャラと完全に同一にする
```
これでどこまで改善するか、次回試してみて、また結果を報告しますね。
線問題を解決したと思ったら次の壁……という、まさに「体験から得た解決法」ブログらしい展開になってきました。笑
次回、この修正プロンプトで実際にどうなったか、続きを書きますね。
同じようにAIでLINEスタンプを作っていて、「なんで思い通りにならないの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊
それではまた!
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