
正直、最初は本当にそう思っていたんです。
Instagramとか観てると、実際に作成している方もいるみたいだし。。。
12個ずつ生成していけば、単純計算で4回でクリア。
余裕じゃん、と。
でも実際にやってみると、そんなに甘くありませんでした。
30個を超えたあたりから起きた「キャラ崩れ」と「透過」の壁
順調に進んでいたのは、だいたい30個目くらいまで。
そこから急に雲行きが怪しくなってきました。
① キャラが変わる
同じ白猫のはずなのに、少しずつ顔つきや体のバランスが変わっていくんです。
1個1個を見ている分には気づきにくいのですが、並べてみると「あれ、この子だけ表情違う…?」となることがちらほら。
② 透過されない
背景がうまく抜けない画像が出てくるようになりました。Adobe Expressで処理する前提とはいえ、透過されるはずの部分に薄く色が残っていたりすると、修正の手間が増えてしまいます。
32個に減らそうか迷った
正直、「もう32個でいいんじゃないか」と思った瞬間がありました。
キリもいいし、これ以上キャラ崩れと戦うよりは、質を保ったまま個数を減らした方がいいのでは、と。
「もう十分頑張ったし、このまま販売してもいいかな…」
そんな気持ちも正直ありました。
いしいともこさんの作品を見て、考えが変わった
そんな時、普段から私自身が愛用している「しろまる」シリーズを見返してみました。
すると、やっぱり40個構成のスタンプが多いんです。
「だから使いやすいのか」と、妙に納得しました。
実際、40個あることで日常のいろいろなシーンをカバーでき、「これなら長く使い続けてもらえる」という納得感がありました。
40個で頑張ることにした理由
一度きりでパッと使われて終わるスタンプより、長く使ってもらえるスタンプにしたい。
そのためには、32個の「ちょうどいい数」より、40個の「シーンを網羅できる数」の方が大事なんじゃないか。
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完成したら、実際に使ったプロンプトや、キャラ崩れ・透過エラーへの対処法もまとめて記事にする予定です。
40個完成まで、あと少し。最後まで諦めずに頑張ります😊
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