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3月21日(土〉・22日(日)週刊ヤングジャンプ「マンガ持ち込み大会」開催!!CLUB MIA(クラブミイア)主催者/石井先生が問い合わせ先です。http://club-mia.net/news.htmlCLUB MIA(クラブミイア)主催者/石井先生●Manga Agency山田企画事務所と提携し、漫画通信教育、漫画指導、漫画制作に協力していただいてます。持ち込みをしたいけど、なかなか東京までは行けなくて・・・。とお悩みの方に朗報!!週刊ヤングジャンプ編集部が大阪へ行って、直接アナタの原稿を拝見します。参加条件は「完成原稿を持ってくる」だけ。新たな才能の出現求む!!●日時:2009年3月21日(土)・22日(日)●受付:10:00~17:00●会場:大阪デザイナー専門学校〒530-0003 大阪市北区堂島2-3-20 TEL:06-6348-0558 大阪デザイナー専門学校●協賛:画材店 トゥールズ
2009年03月21日
09年3月5日記録 漫画学校広島校における講義ラフレジュメ(参考になれば)●漫画家になることを、ベンチャー企業であると考え、あるいは、漫画家になることを、お店をつくると考える、これまでは、クリエーターという認識であったが、ビジネス、マインドが必要である。ベンチャー企業家としての漫画家と考えてみる。●プレゼンテーション、自分自身と、自分の作品のプレゼンテーションが必要である。●パッケージは、とても必要ビジネスマンとして、コミュニケーションツールホウレンソウを大切にする。ホウレンソウとは、報告、連絡、相談である。コミュニケーションを明確に取る。自分自身の考え方や作品の内容を明確に、要約して、キャッチタッチコピーとする。アメリカでは、エレベータープレゼンと呼ばれている方法。3分間。自分自身は、何に優れているか。この作品は、どう優れているか。を要約して3分間で述べる。■出版業界は、衰退産業である。今は、漫画アニメーション映画、音楽をはじめ、コンテンツ産業として、大きなひとまとまりにされている。漫画作品は、いろいろなメディア展開ができる。例えば、映画、アニメーション映画舞台宝塚歌劇テレビ番組など、いろいろなコンテンツの原作として多様化できる。また、ハリウッドはじめ、外国の外国への展開も可能である。ーーー■ストーリー漫画と、広告漫画の大きな違いは、ターゲットが違う。ストーリー漫画は、最終的に、消費者によって、決定される。つまり、一般ユーザーが、支持するかどうかである。これに比較して、広告漫画は、一人か二人が来て、これは、スポンサーおよび、デザイン会社のトップである。ストーリー漫画は、漫画家の財産として、将来、生きてくる。これに比較して、広告漫画は売り切りである。●適切なターゲットに対して、自分自身をいかにコミュニケーションできるかどうか。それが大きなポイントとなる。漫画家という。ビジネスを食べていけるビジネスにできるかどうかが、大きなポイントである人間のいちばん大きな財産は、時間である。この時間財産をいかにうまく利用できるかどうかが、皆さんの課題となる。この時点で、すでに、時間と、金銭を投資している。では、この時間と、金銭をいかに回収できるか。これから回収できるか。その計画と、スケジュール目標化が、大きな問題となる。■漫画家として、自分の人生をうまく、面白く、計画する。環境を整備する。自分の商品のターゲットはどこにあるかをよく考える。自分の市場はどこなのか。買ってくれるユーザーは、どんな消費傾向があるのか、と常に考えて、作品をつける上で、計算。自分がどれくらいの時間で、作品をかけるである。通常、1ページ1万円と考えた場合、月24ページしかけなければ、それは24万円。、この1ページ1万円の計算であるが、これは日本の漫画雑誌が、普通の雑誌と比べて、異様に低い金額設定の結果である。つまり、最初から、マンガ家に対する原稿料金が決まっている。これから逆算しても、漫画の原稿料だけでは、生活できない。では、どのようにして、その生活費、投資したと金額、ランニングコストを回収するかが、問題となる。これはケースバイケース。個人により異なる。正解はない。誰も考えてくらい。自分で考えてないと仕方がない。ということは、自分自身の時間に対する。財務計画を作らなければなら、簡単に言えば、時間の家計簿で、収入に対する収支を考えながら行動する。無駄な努力はしなうい。自分のオリジナリティーをどうやって作るか。●それをどうやってわかってもらうか。●(以下続く)
2009年03月09日
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