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●広告漫画発注の簡単な流れです。一例でまたケースバイケースです。 1.打ち合わせ 漫画マニュアルの内容(使用するメデイア、SP、ツールや予算、及び制作スケジュール等について打ち合わせ。 2.お見積り そのテーマに合った漫画家作品見本、見積り、スケジュール等を提案 3.仕事内容に応じ、弊社と漫画家が打ち合わせを行います。 4。あらすじ構成。登場人物やストーリーのシナリオ等を制作します。 5。 絵コンテ(ラフ案)シナリオやページ数に沿って、漫画家による鉛筆ラフ作成。 ※チェックでラフの内容やセリフの確認。 6.下描き作成 決定案に従い、漫画家が下描き。 提出いただいた資料をもとに、下絵(登場人物ーの表情や、背景など)作成。 内容やセリフの確認。 7・ペン入れ 決定された原稿にペン入れをします。 漫画家とアシスタントによってスミ入れ、漫画原稿の完成。 ●原稿納品いたします。 ●マンガ家の方にとって一番問題なお金は、いつ入るのかですが、通常、そのデザイン会社との契約形式ですが、納品後2-3月あとと思っていた方がいいです。自分の部分が終わっても、全体の仕事納品でクライアントへのデザイン会社の請求が終わり、のあとです。から自分だけの仕事終わりできめてはだめ。思ったより遅くなります。ここを計算違いすると、、、という方もいます。
2009年11月12日
●「漫画家は企業に就職できるか?」という問い合わせへのお答えの一例。[ FAQ(漫画関連でよくある質問のお答え1例) ]●「漫画家は企業に就職できるか?」という、よくある質問が、漫画家志望の娘さんを持つ母親の方からきましたので、皆様の参考に、お答えしておきます。●くれぐれも山田の知ってる範囲で、関西地方の話でありと思って下さい。山田が答えているのは「正解」ではありません。なぜなら、回答は無数に存在します。答えの一例と思って下さい。●漫画アニメ企業には就職するのは、難しいです。漫画アニメ関連の企業でも新卒は、4大卒をとります。漫画家の場合、ウエッブ制作会社、ネット関連社、編集会社は、技術職就職募集は、ありますが、ネットを触れる事(最低フオトショップ、イラストレター、できればフラッシュもできる)が望ましいと思います。また、募集もビジュアル関連大学、専門学校への就職課への通知、張り出しが多いと思います。その会社に先輩がいると聞きやすいでしょう。●漫画家のアシスタントですが、大阪には何人か、レギュラーのストーリー作家はいますが、自前でアシさんを探しているようです。その漫画家が教えに行っていた学校とかでアシさんを見つけるとか。全般に、絶対数で、関西には、漫画家はあまりいません。●漫画家という規定が難しいですが、大体、漫画、イラスト、カット、イベントなどで食っておられます。日本漫画家協会に属している作家さんもそのような方が多いです。東京では、雑誌、新聞、そのほかのメデイアが多いですが、関西は減っている傾向です。●ネット時代と言われますが、携帯で漫画データを読まれる世代が、急激に増えたのも、今年くらいではないでしょうか?また、購入される作品も限られます。●全般に、出版界、雑誌などは、売り上げが下がっており、漫画単行本も全体としては売り上げが下がっています。インターネット時代が本格化し、構造的に、印刷物メデイアは会社、雑誌も含めてどのような展開になるのか、だれもわかりません。●アニメーター希望の方も、アニメ制作会社、ネット関連社、編集会社などから就職募集で学校掲示板張り出しです。●実力が本当にないとシンドイのは、どこの業界も同じですが、よく新聞、雑誌など古いメデイアに書かれている資料も読み込んで、これから、漫画家、アニメーターはどんな仕事、どんな技能が必要を考えて、技術をブラッシュアップしておくことです。●一般論になりましたが、甘い期待は、だめ。競合他者がひしめく実力世界だと思っていた方がいいでしょう。地域的には、やはり、東京在住者が、有利です。仕事をもらってきて地方で行う方法もあります。自分なりに、いろんな先生や関係者(関係者でないと無理)に聞いてご自分の方向性、などと考え合わせて見ましょう。(って無責任ですが、ケースバイケースです) 山田企画事務所 「マンガ家になる塾」
2009年11月12日
漫画家という職業の規定は何でしょうか?[ FAQ(漫画関連でよくある質問のお答え1例) ]疑問を持ち、とりあえずの答えを出して見て下さい。皆さんも考えてください。イメージしてください。どんな雑誌に年間何ページ。年収いくらくらい。それを読んでいただく読者は、どのような方ですか。では、あなたの作品、読者はどんな方ですか?漫画家という漠然とした概念ではなく、どのような作品を書きたいのか。それは、どの雑誌にふさわしいのでしょうか?その作品で、何を訴えたいのか?どう感動させたいのですか? 山田企画事務所 「マンガ家になる塾」
2009年11月11日
漫画家という職業の未来?[ FAQ(漫画関連でよくある質問のお答え1例) ]●ワーキングスタイルが20世紀型から、21世紀型へ変貌を遂げています。働き方やライフスタイルも、変貌しています。人口も減っています。メデイア産業も変貌しようとしています。メデイア産業も大きな資本を持つ会社が進出してきています。出版は、毎年、売り上げを落としています。漫画雑誌も同じです。という事は、出版を中心とした「漫画」産業も変革をさまられています。漫画単行本の数も落ちています。つまり、漫画家(ストーリー漫画)も売れる作品を書き、単行本を売らないと、収入が伸びません。出版社の売り上げも上がりません。といいう事は、漫画作品を多メデイア展開し、1つの作品を多くのコンテンツ販売の基本財産にするという戦略です。多数の巨大資本メデイア関連産業が進出してきています。作品の多メデイア展開には、多くの資本・基金がないとできません。先行投資の金が半端ではなにのです。資本が小さな出版社だけでは無理なのです。 山田企画事務所 「マンガ家になる塾」
2009年11月10日
●漫画家の実態を知る。漫画家になるには、その実態を調べるべき。いわゆる市場調査。これをしていない学生さんが多い。単なる憧れだけでは不可。いったい、今、漫画家は日本に何人いるのか。年収はどれくらいなのか?どのように、金をもうけているのか?漫画家のこれからの時代のポジションはどうなのか?(将来での漫画家のあり方?)以上を調べないで、その仕事を希望したはだめです。ほかの企業に就職したり、ほかの技術職につくには数字的にもしっかり、実態をつかんで、その職業につく。そのあたりが、あいまいなままではだめです。 山田企画事務所 「マンガ家になる塾」
2009年11月09日
マンガ教室講師・玉地俊雄・題名のない音楽会出演ーiphoneの「パワーウブド(power ubud)」発売iphoneの「パワーウブド(power ubud)」発売には山田企画事務所・企画協力しました。●玉地俊雄タクトを振る映像題名のない音楽会ー指揮者になる夢かなえます~第5回振ってみまSHOW!11月8日(日曜日)9:00~9:30に登場!タクトを振る映像以下、iphoneの「パワーウブド(power ubud)」説明です。●iphoneの「パワーウブド(power ubud)」商品説明 ●玉地俊雄がiphoneの「パワーウブド(power ubud)」語る Youtubeで見る「パワーウブド(power ubud)」 作品「パワーウブド」power ubud販売開始。iTuneが開く。
2009年11月07日
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