
ヒマラヤユキノシタ。
花が咲くと、とても可愛いです。
でも、花が無い時期は、団扇のような大きな葉だけが目立ち、あまり綺麗ではないかな。
こんなぐあいの大きな葉です。ね!

昨夜は、夜の部で、映画「ウォルト・ディズニーの約束」を見てきました。
あ~、良かった! と静かに感動できるとても後味の良い映画でした。
あの有名な「メリー・ポピンズ」を映画化したいウォルト・ディズニーと、
したくない原作者との二十年にわたるやりとりです。
原作者パメラ・L・トラヴァースは、子供時代に、父をアル中がもとで亡くします。
世間から見れば、落ちこぼれの父が大好きだったのです。
父の怪我、無収入、貧乏の家へ、母が助けを求めた母の姉であるおばさんがやってきます。
東の風に乗って、お土産いっぱいでやってきたおばさんは、汚れた家を掃除し、シーツを洗濯し、
私が救いに来たから、もう大丈夫、と頼もしくいうのです。
けれど、父は哀れな最後を遂げました。
彼女はおばさんに叫びます。「何もかも救う!と言ったじゃない!」
作家になったトラヴァースが書いた本が「メリー・ポピンズ」です。
家庭教師のメリーは、ある日、傘を差して、東の風に乗ってやってくるのです。
その日からその家の雰囲気がガラリと変わっていくのです。
子供のころの彼女は、どんなにかメリー・ポピンズに来て欲しかったことでしょうね。
頑として映画化を許可しないトラヴァースに、
ウォルト・ディズニーは、自分の過酷な少年時代の話をします。そして・・・
このときの、トム・ハンクスの演技が最高。
悪人が出てこない映画だったな、と思います。
今朝、目覚めてからも、あ~、いい映画だったな、と改めて思いました。
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よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
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