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リーグ優勝できるのは6球団で1チーム、日本一になれるのは12球団で1チームだけ。それ以外はすべて悔しい思いをするもんだ。目標を失うのが早いか遅いかの違いじゃないの。最後の最後で失った方が悔しいか?それともどうせなら早い方がいいのか?じゃ9月半ばにCS争いから脱落した楽天はどうなんだ?楽天は特別な年に必勝を誓って挑んでたんだぞ?今でも敗けがこんでAクラスから離れてしまい、ベンチで項垂れてる嶋の顔が忘れられない。8月下旬までAクラス争いしてたロッテはどうなんだ?昨年日本一チームが最下位に沈んでしまったんだぞ?低迷が続き険しい顔するばかりになった西村監督が気の毒になったもんだ。どちらも現実的にAクラスが絶望的になった時点で、オリックスと同じぐらい悔しい思いをしたに決まってる。最後に3位をもぎ取った西武だって、昨年優勝を逃した悔しさは消えずに残っているはず。昨年の話をすれば、日ハムにしても0.5差でCSを逃してる。ホークスにいたっては何度もリーグ戦で1位、優勝しても日本シリーズには出られていない。どのチームも悔しい思いをして今がある。プロは敗けて悔しい思いをするも仕事のうち。それを応援してるファンもそれは覚悟のうち。その年、唯一悔しい思いをしなくて済むのは日本一のチームだけ。だから日本一には価値があるのだ。
2011.10.19
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球界初の“国立大卒&教授”指揮官だって。そういえばロッテ、中日、巨人と渡り歩いた投手の前田って日経大で准教授してたっけ?栗山氏は学芸大卒業してるから教職もプロか?まぁ今回の日ハム監督招聘には、コーチ経験がなくても教職経験あるからだとか、頭いいから野球理論も卓越してるとか、経営学部の教授だから将来はGM就任を見据えてだとか書かれてますが、早い話が創価~日ハムラインが色濃く出たというだけではないでしょうか。駄目ですか、こんな言い方?身も蓋もない?邪推もいいとこ?wま、栗山氏、好きですよ。活舌の悪いところなんか親近感わくし。wでもダルがいなくなって来季はどうなるんでしょ?他に先発2本がウルフ、ケッペルと外国人なのも気になるところ。トレードで獲得したオビスポって結局何の役にも立たなかったな。w10勝は出来そうな投手だと思ってたのに。w来季は八木に復活してもらわないと相当厳しくなりそう。
2011.10.17
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だって。なに?あの中日戦。ここ数回阪神を応援してたスレッドが虚しい。もうすぐ阪神X広島戦が始まるけど、この季節のナイター・・・さすがに消化試合ともなると余計に寒いはず。
2011.10.16
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最低でも2勝1敗で終わらせたかった巨人戦が、1勝2敗うち連夜のサヨナラ敗けで終わってしまった。しかしまだ諦める理由はない。巨人が次に控えているのは中日戦、ヤクルトを3タテした中日はその勢いのままに巨人に襲いかかるに違いない。なぜならここで連敗しては、ヤクルト戦に連勝した意味がなくなることぐらいペナント巧者のドラゴンズなら分かりきっているはずだから。巨人は中日に二つ負けると想定しながら、あわよくば三つとも負けるかもしれないと思っておこう。だから阪神は、横浜、ヤクルト、広島二試合を四連勝で終えるべし!どこまでもしぶとく食らいつき、巨人にプレッシャーをかけ続けるのだ。そうすれば巨人も横浜との最終戦まで取りこぼすかもしれない。まだまだ阪神の勝機は消滅していない!
2011.10.12
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まず阪神、巨人の10月10日現在の成績を確認しときましょう。3位巨人 137試合 65勝 61敗 11分 勝率.5164位阪神 130試合 61勝 63敗 6分 勝率.492そのゲーム差は3。阪神、巨人ともに先週の月曜から連戦の真っ只中であり、残り試合は巨人7試合、阪神14試合。そして巨人のこれからの日程は、本日よりホーム・東京ドームで阪神との3連戦、1日休んでホームに居残り中日との3連戦。そして週が変わって暫く試合はなく、週末土曜に東京ドームで今季最終戦を横浜と行う。阪神戦、中日戦の間に1日空くことはとても大きい。先発投手に谷間がなくなり、リリーフ陣にはいい休養になる。逆に横浜との最終戦の前に5日も空きがあることは、試合勘が途切れてしまわないか、モチベーションは維持できているかという点で不安材料にもなりえる。阪神の日程はより厳しいものになっている。巨人と敵地で3連戦、そのまま横浜、ヤクルトと1戦ずつあり、週末にやっと甲子園に戻れるものの移動日なしで広島と2連戦。なんと来週の月曜日まで休養がとれない。そして火曜日にヤクルトと1試合、水曜からは横浜と3連戦。ここまで甲子園で出来ることがまだ救いであるが、その週末には移動日なしで広島戦3連戦が待っており、これでようやく終了である。残り試合数とその日程を考えると相当阪神に不利であるが、諦めるほど絶望的ではない数字ではない。まず巨人の不利なところは中日戦が3試合もある点にある。優勝争い最中の中日は、この3連戦で最低でも2勝1敗を狙っていると仮定する。巨人にとっては1勝2敗である。横浜戦は妥当に考えれば巨人の勝利。そして問題の阪神戦、下位の阪神は当然最低でも2勝1敗が重要であり、それは巨人にとっての1勝2敗である。これで巨人の残り7試合は3勝4敗、今季成績は68勝65敗11分の勝率.511となる。それを上回るために阪神は、残り14試合を10勝4敗で凌ぐことが必要になる。(71勝67敗6分の勝率.514。)ではそれは不可能かどうか?今日からの巨人戦、2勝1敗が重要なのは当然である。ホームとビジターで1試合ずつ残っている優勝争い中のヤクルト戦は、1勝1敗を想定しておく。あとは残りの試合が5位広島、6位横浜であることに光明を見出す。横浜戦は横浜で1試合、甲子園で3試合。巨人戦直後の横浜戦は、ビジターであってもとっておきたい。すべて勝つつもりで挑み、最低でも3勝1敗、決して無理な数字ではないはず。広島戦は甲子園で2試合、広島で3試合。勝敗の想定は4勝1敗。今週末の甲子園での広島戦は連戦の最後であり、相当な疲れが残っていると思われるが、ホームであるだけに2連勝しておきたい。そして今季最終戦の広島での3連戦を2勝1敗で乗り切れば、晴れて10勝4敗が成就する。とはいえは今季阪神が低迷したのも横浜、広島、いずれも得意にできなかったことが原因にある。残り試合を大きく勝ち越せというのも難しい話になるだろうが、そこは優勝候補にあげられていたチームとして、最後に意地でも力の差をみせてもらいたい。
2011.10.10
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身売りや本拠地移転の話題に事欠かない横浜ベイスターズですが、来季に向けた戦力構想には熱いものを感じずにはいられません。見てください、この戦力外の堂々たるメンバーを。秦裕二投手、大家友和投手、杉原洋投手、松山傑投手、橋本将捕手、稲田直人内野手、喜田剛内野手。秦裕二投手2001年のドラ1選手、あの寺原隼人のハズレ1位指名であります。一軍での実働は2年から10年で、活躍できた年はありません。w唯一仕事をしたといっていいのが06年、9度の先発機会で5勝3敗、防御率2.93。最下位横浜にすれば防御率2点台はまずまずの健闘ぶりといえるか。大家友和投手先発投手不足を解消するべく昨シーズン横浜に戻ってきた元メジャーリーガー。防御率4.59は横浜投手らしい成績に終わるものの、先発ローテに入りっての7勝9敗はまずまずの結果。しかし登板数22では物足りないものがあった。そして今季、満を持して迎えたシーズン・・・先発機会7度で0勝6敗、飛ばなくなったボールで防御率6.88775とは凄まじい。杉原洋投手自由獲得枠があった2003年のドラフトで、ロッテはそれを使わず1巡目に高校生の内竜也投手を単独指名、2巡目の選択権がなく、3巡目に指名したのがこの杉原洋だった。が、故障もあって一度の一軍登板がないまま06年に戦力外に。しかし諦めずにNOMOベースボールクラブのトライアウトに合格し、社会人野球を経験後、晴れて09年11月に横浜との契約に至る。そして2010年のプロ初登板初先発は・・・打者14人、2回と1/3、被安打3、与四死球4、失点3、自責点3、防御率11.57。味方が逆転してくれたおかげで勝敗がつかなかったものの、やはりプロでは難しいかの印象を残す。松山傑投手2007年高校生ドラフトにおいて日ハムから5巡目で指名。といってもスカウトから誘いを受けていたわけではなく事前にあったプロテストでの合格であった。09年、加藤武治・松家卓弘・関口雄大<=>稲田直人・坂元弥太郎・松山傑の3対3のトレードで横浜に入団。横浜から日ハムに行った3人も活躍できていないことからわかるように、メンバーを見ただけで思惑のわかるトレードであった。wちなみに坂元は、のちにあの西武の大沼とトレードされている。稲田直人内野手上記の3対3のトレードのメンバーであるが、一応このメンバーでは横浜・加藤、日ハム稲田が核だったと思われる。wとはいえ稲田の場合、ハムでの代打成功率が高かったことから年俸を上げないといけなかったこと、しかし所詮はベンチメンバーであり、年齢も30を超えていたこともあって、ハムが放出機会をうかがっていただけであったと考えられる。w喜田剛内野手広島時代、2010年シーズン中に長谷川昌幸投手、喜田剛内野手<=>オリックス・迎祐一郎+金銭でトレード成立。この時なんとなくオリックスが得したように思えてならなかったが、その長谷川昌幸投手も戦力外になったもよう・・・驚いたのがその年のシーズン終了後、オリ・喜田剛、山本省吾<=>横浜・寺原高宮和也でトレードが成立したこと。wオリに移った寺原はエース級の働きを見せ、高宮は高宮で登板回数20、対戦打者82、被安打19、奪三振20、与四死球8、失点自責点ともに7の防御率3.15は立派なもので、特筆すべきは被本塁打0である。で、横浜にやってきた山本はというと・・・で、一緒にやってきた喜田剛がこの結果。橋本将捕手はいはい、そうです。横浜の正捕手を担うべく、打てる左打者の捕手として鳴り物入りでロッテからFAで獲得した捕手です。結果は出口捕手のときの二の轍を踏んだ結果とあいなったようです。そういえば、あの那須野もロッテを戦力外になったようであります。横浜が入団させるのに5億円使ったと言われるあの那須野がですよ。さぁ、この結果を踏まえると見えてくるものがないでしょうか?補強ポイントですよ、補強ポイント。答えは簡単です。横浜に必要なのは、まともなマネージメントのできるマネージャー。しっかり先を見越すことのできる野球観のあるGMです。まずはそこからしっかり補強しやがれ!
2011.10.09
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CS争いの邪魔だけはせんといてくれ。。。4位をいじめちゃいかん。。。
2011.10.08
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少し早いけれどパ・リーグの来シーズンの展望を占ってみよう。wまずその前に、FAで海外移籍するであろう選手から。wホークス:川崎、和田、杉内日ハム:ダツビッシュ、田中西武:中島楽天:岩隈う~ん、大きいねぇ。。。エース級投手が抜けるとなると特にねぇ。。。で、今日現在の勝数からそれら投手の勝ち星を引いたらこうなる。ホークス:80ー14ー7=59日ハム:67ー17=50楽天:59ー6=53ローテーション投手が二人も抜けるホークスはイタイね。wそれでも59勝あるのはホールトンの勝数がズバ抜けてたおかげだろう。来季もこれづらいというわけにはいかないだろうから、53勝ぐらいに評価するのが妥当かも?逆にハムは武田勝に勝運が無かったことが要因にもなっている。ま、それも打線の低迷といえばそれまでだけど、もう少し逆に勝ちを上乗せしてやっても良さそうに思う。というわけで、ハムも53勝という評価にしてしまおう。w野手の場合は難しい。ハムの田中は今季出ていないので、今の球団成績がそのまんまと思われる。wホークスの川崎の場合はどうだろう?打撃、盗塁成績に関してはさほど影響はないか?wもともとチャンスメイクの方の打者なので、勝負強いタイプではない。wそういうタイプなら若手が育ってきているし。でも守備面がどうなるかが未知数だ。なにしろまだ控えのショートを試しに使っていないからな。優勝を決めたことだし、明日あたりから福田か明石を2番ショートで使うこともあるか?西武の中島の場合は話が違う。西武における中島の存在感は、ホークスの川崎のそれ以上だろう。何しろ今の野球で打率も残せる中距離ヒッターは、そうそう育つものじゃない。来季は浅村をショートで使うのか?とはいってもどうだろう?西武の場合、不安視された松井が抜けた穴を中島を育て埋めた実績がある。今回も中島が抜けても浅村が飛躍するかもしれない。減ることが懸念される長打力は、優良助っ人選手にさえ巡り会えばなんとかなるか?それよりも西武の場合、菊池、大石ら若手投手の成長に期待感があるので、打高投低のチーム構成から脱却できるかもしれない。オリックス:?ロッテ:?オリックスは昨年の後藤を引き止めたことで終了?ロッテは昨年までで戦力流出は一旦終了なのかな?ということでこの両球団の成績はそのまんま。オリックス:66ロッテ:50いや、怪我で出遅れていた金子が開幕からフルで活躍していたら66勝なんてもんじゃないだろう。ロッテにしても荻野が居つづけていればチーム盗塁数が格段に増えて得点力も違ってくる。現戦力でも50勝ならそれ以上になるはず。というわけで、来シーズンはオリックスのダントツ優勝の可能性大。w眠れる獅子の西武がチーム構成を転換して躍進しそうな予感もある。ロッテの弱点である控え捕手とあと一枚の長打力不足が補えば走れる選手が多いだけに脅威になりそう。楽天にしても岩隈を怪我で欠いていてもそれなりの成績を残せていたことは大きい。ルーキー塩見、4年めの長谷部らに先発の目処がたった。田中は盤石だし、永井が復調すれば想定53勝にとどまらないだろう。連敗を止めるという観点からはどうか?オリックスには金子、楽天には田中、ロッテには成瀬、西武には岸、日ハムには武田、ところがホークスには連敗を止めるエースが居なくなる。w1:オリックス2、3争い:楽天、西武4、5、6争い:ハム、ロッテ、ホークスみたいな感じ?wあ、でもここ数年のオリはいつも優勝候補に挙げられてたよな。w
2011.10.01
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