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2008年09月20日
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カテゴリ: 日記・コラム

フリーページに新作の絵を追加しました。

ここ数日は、台風の影響で体がしんどく、体力が消耗していました。

毎年、この季節になると、台風が来るたびに寝込んでしまいます。

私にとっては困難な季節です。

今日は台風の影響も和らいで、少し楽になっています。

アセンションというものは、次から次からといろんなことが起こってきて、まさに体力勝負だと認識させられます。

そんなことで、ここ数日は、絵を描く体力もなく、静かに本を読んでいました。

何か月か前に読みだしたファンタジー小説『錬金術師 ニコラ・フラメル』をようやく読み終わりました。

魔法や魔術が出てくるファンタジーは、私にはあまり向いていないのがわかりました。

魔法や魔術は使えて当然だし(実際はまだ使えませんが)、ヴァンパイアなどの架空の生き物も実際にいて当然だと思っているので、それほど新鮮味がないのかもしれません。

この小説は、実在した伝説の錬金術師・ニコラフラメルが主人公なのですが、今でもまだ生きているかもしれませんね。

また、ようやく東野圭吾の『探偵ガリレオ』も読み終わりました。

これはもう、何度もブログで書いていますが、著者はよく科学を勉強したんだな~、と感心しています。

もう一つ突っ込んで、量子力学や超ひも理論に関する推理小説を読んでみたいという欲求に駆られました。

そして今、美術家の横尾忠則さんが書いた小説『ぶるうらんど』を読んでいます。

私もいつか、あの世とこの世に関する小説を書こうと思っていたのですが、もう横尾さんが書いてしまわれましたw

死後の世界がどうなっているのか、だいぶ本を読まれたのがわかりました。

もし私が書く場合は、輪廻転生も織り交ぜて、壮大なスケールにしないと横尾さんと同じようなものになってしまうな・・・と感じました。

それと並行して、神との対話シリーズの最終巻『神へ帰る』も読んでいます。

これは結構ボリュームがある本なのですが、1冊を通して「死」のことが書かれています。

「死」は人生のうちで、最もエキサイティングな、祝福されるべき創造の機会である、というような独自の解釈が展開されています。

この本を読むことで、「死」に対する恐れが軽減し、逆にハッピーになり、力強く生きていけるのではないでしょうか。

「死」については私も思うことが多く、書くと長くなりますので、また別の機会に譲りたいと思います。

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最終更新日  2008年09月20日 12時06分23秒
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