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皆さんこんにちは![]()
「第64回日本アンデパンダン展」にアクリル画2点を出品します。
東京・六本木の国立新美術館で展示後、京都市美術館本館、広島県立美術館と巡回します。
サイズは2点ともF40号(1000×803mm)で、『バスキアに捧ぐ』と『光と闇を行き来する者』を出品します。
何度か公募展に出している作品ですが、もしまだご覧になっていない方は、ぜひ足をお運びください![]()
会期は2011年3月16日(水)~28日(月)、10:00~18:00です。

権威主義に対抗し、作家の自立・独立を促すアンデパンダン展に出品できるのは、私にとって喜びでもあります。
現在のアート界では欧米中心の権威主義、エリート主義が世界を席巻しています。
評論家や批評家、美術史家や学芸員などに認められた美術エリートしか成功できない仕組みになっています。
しかし、独自の世界でコツコツと制作を続け、がんばっている作家は無数にいます。
来年を境に、欧米中心のエリート主義は斜陽に向かうことになるでしょう。
すべての作家が主人公になる活気溢れる時代も、近いうちに実現されるように思います。