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(/@^。)/お☆め☆で☆と☆う\(。^@\)10月1日からたばこ値上げ実施へ(/@^。)/お☆め☆で☆と☆う\(。^@\) 日本たばこ産業(JT)は16日、たばこ値上げについて財務相から認可を受けたと発表した。たばこ増税に伴う値上げで、10月1日から実施する。 今回の増税は1本あたり3.5円。増税幅が大幅なことから、過去の増税時を上回る大幅な販売数量減が予想されるとし、増税分以上の値上げを行う。 値上げを行うのは、紙巻たばこ100銘柄・かぎたばこ2銘柄・刻みたばこ1銘柄の計103銘柄で、マイルドセブン等33銘柄は現行の300円が410円に、セブンスターやピース等14銘柄は300円が440円になる。
2010年07月16日
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郵便事業会社の宅配便「ゆうパック」の大規模な遅配。6日間で累計34万4000件にもおよぶ大混乱を巻き起こした末、事態はようやく収束しつつある。利用者はもちろん大きな迷惑を被ったが、荷物の集配拠点に勤務する人たちも悲惨な作業に追われたようだ。ネット上には、今回の遅延の現場に居合わせた職員と見られる人からの「内部告発」が書きこまれた。 ゆうパックは、2010年7月1日に「ペリカン便」を吸収して新たなスタートを切ったが、荷物の対応の遅れは初日から始まっていたようだ。2日後の7月3日、「ライブドアブログ」には、ゆうパックを取り扱う支店勤務の職員と思われる人物が、こんな書き込みを寄せた。社員がいきなり発狂してキーボード破壊??「うちの支店、トラックがまったく来ずに、夕方夜間助っ人用に通配終わった後待機してた人たちが帰ろうとしたらトラック到着、しかもチルコン満載。一瞬で阿鼻叫喚になったわ」 「チルコン」とは「チルドコンテナ」、つまり冷凍コンテナを意味するようだ。大量に届いたコンテナの中には前日配達指定の大きなケーキが入っており、既に原型をとどめていないドロドロ状態。保冷剤が入れられていないコンテナもあった。作業中にケガをして大流血する職員も出るなど、パニック状態になった様子を書いている。 以降、別の人から続々と「告発」が続く。「アイスの箱の蓋が割れてドライアイスダダ漏れ」「俺なんか休憩時間抜きで17時間労働だぞw そして明日は人がいないので当然のごとく日勤」「7/1発送の大阪府内宛ゆうパックがぜんぜん通過せず。100個以上ある」。果ては、「いま一人の社員がいきなり『バリバリマシーン!!!』とか発狂しだしてキーボード破壊しだした…」と、ウソとも本当とも分からないような話まで登場した。「郵便事業」と「ペリカン」が内輪もめ 今回の遅配の原因として、ペリカン便を扱っていた職員がゆうパックの作業に不慣れだったことを指摘する報道もある。書き込みには、「ペリカン君たちの未入力大量発生w」「うちでもペリカン未入力発生www ちゃんと対応しとけ、バカ野郎www」と、「ペリカン出身者」を批判する内容が書かれた。すると、「日通由来の人達はメシも食わずにがんがってる(編集部注:頑張ってる、の意) 上の人も現場で汗かいて一つでも多く物を支店に流そうと区分機にかけてる それをよそ目に郵の人達は12時きっかりに昼メシ食ってるw」と、今度は郵便事業側の「お役所仕事ぶり」を指摘するような反論。さらには「新東京ターミナルは、供給が弱い。元日通から言わせて貰えばワザとゆっくりやってんのかとしか思えんよ」と郵便事業出身者へ非難の声。現場が殺伐として、「内輪もめ」しているような雰囲気がうかがえる。 郵便事業会社の鍋倉眞一社長は、7月4日の会見で、職員の研修や予行演習を実施したことを強調した。ところが書き込みの中には、「研修所で一日で終わった 教える支社のやつらですらまともに内容把握できていない」とある。これを読む限りでは、とても十分な研修だったとは言えない。 7月8日、郵便事業会社は遅配について「7日以降ほぼ回復しております」とウェブサイト上に掲載した。最悪の状態は脱したが、失われた顧客の信用を取り戻すだけでなく、「地獄」のような目にあった現場の士気を再度高めるのは容易ではなさそうだ。
2010年07月10日
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宅配便「ゆうパック」の配達が大幅に遅れた問題で、日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)は8日、生鮮食品が腐るなど荷物に損害が及んだ場合や行方不明になった場合には、30万円を上限に賠償すると発表した。指定した配達日より2日以上遅れた荷物の運賃は返還する。遅配が起きた1日から7日までに行方不明となっている荷物は74件で、昨年の同じ時期の約2倍に上った。
2010年07月09日
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宅配便「ゆうパック」の配達に大幅な遅れが出ていた問題で、日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)は7日、全国の集配拠点での作業について「ほぼ順調に流れている」と説明し、遅れがほぼ解消したと発表した。早ければ週内にも正常化を宣言する。今後、末端の支店から顧客に指定時間通りに荷物が届いていることや、安定した配達が継続していることを見極め、最終的な正常化を確認する。
2010年07月08日
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宅配便「ゆうパック」の大規模な遅配問題で、日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)は6日、千葉、埼玉両県と全国との間の配達で最大1日程度の遅れが続いていることを明らかにした。5日に引き受けたうち、指定日時に届けられていない荷物は約2万4千個。1日からの累計は34万個超に上った。日本郵便は7日朝の配送状況を見た上で、同日中の回復を目指すとしている。
2010年07月07日
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「ゆうパック」の大規模な遅配問題で、原口総務相は6日午前、日本郵政グループの郵便事業会社の鍋倉真一社長を総務省に呼び、遅配の原因や公表が遅れた経緯を7月末までに報告するよう文書で要請した。陳謝した鍋倉社長に対し、原口総務相は「多くの利用者に迷惑をかけたことは誠に遺憾。報告の内容を精査して省として対応を決めたい」と述べた。鍋倉社長は記者団に「早ければ7日中に回復を宣言したい」と述べた。
2010年07月06日
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日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)の宅配便「ゆうパック」で大規模な集配遅れが出ている問題で、総務省は5日、日本郵便に対し、再発防止策を求める行政処分が必要かどうか検討する方針を明らかにした。総務省は既に、遅配の原因や利用者への公表が遅れた経緯について詳しく説明するよう日本郵便に要求。説明を受けた上で、業務改善命令といった処分の必要性を協議する。
2010年07月05日
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宅配便「ゆうパック」の大規模な遅配問題で、日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)は5日、遅配は1日から5日まで累計で32万個程度に上ったことを明らかにした。5日現在も、最大1日程度の遅れがあるという。日本郵便によると、4日に引き受けた荷物のうち、埼玉県から全国への便では半日から1日程度の遅配になる可能性がある。大阪府から神奈川県への便などでも半日程度の遅れが見込まれるとしている。
2010年07月04日
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日本郵政グループの宅配便事業「ゆうパック」の集配作業が遅れている問題で、郵便事業会社(日本郵便)の鍋倉真一社長が4日記者会見し、配達が遅れたゆうパックは1日から4日までの合計で26万個程度に上ることを明らかにした。4日配達予定の荷物でも約95万個のうち、約6万6千個に最大2日の遅れが出ており、遅れの解消にはあと数日かかる見通しという。
2010年07月03日
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日通との共同出資会社が手掛けていた「ペリカン便」の宅配事業を吸収して1日にスタートした日本郵政グループの「ゆうパック」で、集配の一部に遅れが出ていることが3日、明らかになった。郵政グループ期待の統合事業が出足からつまずく形となった。日本郵政によると、1日以降に首都圏の集配拠点である新東京支店などで宅配物の集荷や配送が滞り、指定された時間に荷物が届かないなどの苦情が寄せられているという。
2010年07月02日
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日本郵政グループの郵便事業会社は7月1日、日本通運との共同出資会社「JPエクスプレス」が展開する「ペリカン便」事業を吸収する。宅配便ブランドは「ゆうパック」に統一され、「ペリカン便」ブランドはなくなる。「ゆうパック」の10年度の取扱数は約3億9千万個の見込み。宅配便市場でのシェアは3位となるが、1位のヤマト運輸や2位の佐川急便とは大きな差がある。
2010年07月01日
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