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土曜日に引っ越しだというのに・・・パッキングをしなくちゃいけないというのに・・・風邪ひいた~~~~~~・・・って言っても、こうやってブログを更新出来る程度なんですけどね・・・でも、ダルいです。今夜は友達と会う予定だったんだけど、延期させてもらおうかな・・・。パッキングして、郵送して、掃除しなきゃいけないからな・・・。今、寝込むワケにはいかない!!!話は変わりますが・・・この前の日曜日から始めた事があります。それは、ポジティブ日記をつけること!日記は何年も前から、気が向いた時にだけですけど、ずーっとつけていました。今までの日記と何が違うかというと、・・・名前の通りなんですけど、ポジティブな事しか書かない、ということです。(ほんっと~~~に、“そのまんま”なんですけどネ)先週の日曜日、友達と、友達の同僚(日本人)の方に会いました。その方にお会いしたのは2回目なんですけど、とっても魅力的な女性なんです。すっごーーーーく、明るくて、彼女を見ているだけでこっちも笑顔が出てくるくらい(笑)その彼女が、“ポジティブな事しか書かない日記をつけるといいよ”って私と私の友達に言ったんです。“寝る前に、ポジティブな日記を書くと段々とポジティブになってくるから。間違えても、くら~い、愚痴や文句ばかりの日記はダメよ”って。彼女にそう言われて考えてみると・・・(愚痴や悩み事ばかりの日記だなぁ・・・。)人に言えない、相談できないことや、不安に思ってる事、そういう事ばかり書いていた気がします。人に言えないから、日記にぶつけていたんですね。・・・もし、日記のオーラが見えるならば、きっとどす黒いでしょうね・・・日記に書く事で、スッキリしていた事も事実だけれど、ふと、思いました。傷つくのが怖くて、後でガッカリするのが嫌で、わざとネガティブに考えて日記をつけていたなー、って。例えば、ケンケンが"I'll call you."って言ったことに対して、(いや、でも、きっとかかってくることはない。)ってな風に。まぁ、実際、カナディアンの「電話する」ほどアテにならないモノはないんですけどねー・・・(↑友達や昔好きだった人で経験済み)でも、こういうの、イケナイなーって思いました。こういう小さな事の積み重ねで、ネガティブ思考になってしまうんだろうなぁ、って・・・。これからケンケンと遠く離れてしまいます。次に、いつ会えるかも分からない。そんな状態になるのに、ネガティブ思考だと、きっと自分がキツくなる。苦しくなる。せっかくケンケンが理想の人だと分かったのに、ネガティブ思考だと、頑張れるものも頑張れない気がしてきました。そういうワケで、ポジティブ思考に変える第一歩として、“ポジティブ日記”をつけることにしました!・・・私ね、必死なんだと思います。自分で言うのもナンだけど・・・。仕事・・・自分の将来を優先したんだけれど、ケンケンと離れてしまう事が、やっぱり不安です。だから、こうやって、“ポジティブ日記”をつけるようにしよう!なんて言ってるんだろうし・・・。(↑まるで他人事ですネ・・・)こうやってブログに書いているのも、今、私が考えてる事を忘れないように、ブルーになった時に読み返せるように、っていう思いがあるからです。おおっと!なんだか暗くなっていきそうですね。やめよう、やめよう!さて、パッキング、してきま~す。只今22位!クリックお願いします
September 27, 2006
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以前、めんたいこさんに「神様への手紙を書いてみたら?」とアドバイスを頂きました。その時、仕事の事で頭がいっぱいだったので、そして、ケンケンとはしばらく会っていなかったので、正直なところ、ケンケンの事を好きなのかどうか自分でもよく分かりませんでした。・・・かなり好きな気持ちは薄れていた気がします。だから、めんたいこさんにこのアドバイスを頂いた時、無心で、ただただ、「ステキな人と結ばれたい」それだけを思いながら、神様への手紙を書きました。いや、正確に言うと、違います・・・。手紙を書く前に、1回だけじゃあ書き忘れがあるかもしれないから、1週間くらいかけて書き出してみよう。そしてそれから手紙を書こう。そう思って、理想の人を、事細かく日記帳の最後のページに書き出してみたんです。ウソに聞こえるかもしれないけど、本当に、本当に、ケンケンの事を考えずに、ただただ、自分の好みだけをズラ~~~~っと書き並べました。・・・こんな(私にとって)完璧な人いるのかな~?なんて思いながら・・・そして、それからおよそ2ヶ月が経ちました。実は、私・・・。手紙に清書するのを忘れてしまっていたんです・・・。昨日の夜、ふと、その手紙の事を思いだしました。(そういえば理想の人を書き出してたんだった・・・)で、早速、日記帳の最後のページを見てみました。でね、ビックリしました。私がまだ知らない点の幾つかを除いて、(仕事の事とか家族の事とか)ケンケンにピッタリ当てはまる・・・くどいようですけど、本当に、本当に、ケンケンの事を考えずに書いたんです、その手紙(いや、箇条書きのメモ・・・)今までに好きだった人の好きだった点とか、元彼がこうだったらヨカッタのになーって思ってた点とか、あとは、私が理想とする事、パートナーに求める事を書いていました。個条書きに書いて、かなりの数になったんだけど、(「私って贅沢ー」って思っちゃいました)それが、その殆どがケンケンに当てはまっていました。それを書いている時は気付かなかったんだけど、昨日、改めて見直してみて、思いました。(私、理想の人に出会ってるじゃない・・・)何を色々と迷っているんだろう、悩んでいるんだろう。そう思いました。“理想の人”に出会えたのだから、後は努力するのみ。それだけなんだと思いました。“理想の人”に出会ったからといって、その人と結ばれるかどうかは、また別の問題だと思います。でも、少なくとも、自分の理想とする人に出会えた。それだけでも、きっとスゴイ事ですよね。だから後は、その人と・・・ケンケンといつか結ばれると信じて、その日が来るのを実現させる為に頑張るだけ。それだけなんだ、と思います。確かに、カナダと日本という距離があると難しいかもしれない。こんな事を言っていて、全く別の人に出会って、コロッと気持ちが変わるかもしれない(笑)でも、それはそれで“アリ”だと思います。そうなったら、それはそういう運命。その時は自然の流れに身を任せようと思います。それはそれで“幸せ”なのだろうし。無理をしないで・・・。自然体で・・・。時にはソレが難しいかもしれないけれど、でも、自分の気持ちに正直になろうと思います。ケンケンの事を好きな気持ちを大切にしようと思います。只今21位!応援クリックお願いします
September 25, 2006
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その1、その2のつづきです。色々な話をしていた私とケンケン。ふと気がつくと、カフェの店員が店を閉める準備を始めました・・・。そして、一人の店員が近付いてきて、“あと10分で閉まるから”と私達に告げました。仕方なく、カフェを後にしました。なんのアテもなく、ただ大通りの方に向かって歩きながら、また私達は話をしていました。時は既に6時過ぎ・・・。(お腹減った・・・)ちょっと・・・、いや、かなり、“ご飯食べに行く?”って聞かれるのを期待していた私。ところがですねー、世の中そんなに上手くはいかないんですよ!奥さん!(←って誰!?)“これから家に帰るの?”って私に聞くケンケン。“うん、そうだねぇ・・・”と答え、さも、何でもないように、“ケンケンも?”と聞きました。間違えても、“食べに行かない?”って誘わないように、自分を押さえてたんですけどねー。そんな努力、必要ありませんでした。ケンケンが答えるには・・・“ううん。これから友達に会うんだよ”な~んだぁぁぁ・・・予定があったのかー・・・。・・・本当にね、ケンケンっていつも忙しそうなんです。本当に頻繁に、友達や教授との約束があるんです。食べに行ったり、パーティーに呼ばれたり・・・。かなり、交友関係の広い人だと思います。まぁ、予定があるんじゃあ仕方がない。と、スッパリと諦めました(笑)じゃあ、大通りに出るまで、ということで二人して歩いていました。するとケンケンが“送別会するの?”って聞いてきました。“まだ決めてない”と答えると、“じゃあ、もしするんだったら教えてね”とケンケン。なんだか、すっごく、嬉しかったです別れ際に、"Hopefully, I'll see you one more time. (もう一度会えるといいね)"って言ったケンケン。もー、その言葉を聞けただけでも満足です。本当は言うつもりはなかったんだけれど・・・私の家の近くのカフェに、ケンケンはよく勉強しに(読書しに)行くんですけど(一人で)、ついつい・・・“もし○○カフェに行く事があるなら、電話してね!”って言ってしまいました・・・。そういうと、“うん、そうだね。電話するよ!”と答えたケンケン。・・・でもね、多分、誘いの電話は来ないと思います。勉強をしに行ってるから、おそらく、そのカフェに行く事はあっても、私に電話してくる事はないでしょうね・・・。分かってるんだけど、ついつい、押さえられなくて、言ってしまいましたでも、私なりに会いたいという気持ちを伝えられたので、満足です。まぁ、それに・・・送別会をすれば、ケンケンにもう一度会う事が出来ますからね!本当に、願っていれば、心から願っていれば、叶うんですね~~~~!!(↑送別会、する気満々です)只今28位!応援クリックはこちらです~
September 24, 2006
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つづきです。さて、ドキドキしながら、ケンケンが待っているカフェに行った私。カフェの外にあるテーブルの1つに席を取って、ケンケンは本を読んでいました。とーっても天気がいい日だったので、ケンケンはサングラスをしていました・・・かっ、かっこいい・・・(す、すんません・・・だってカッコよかったんだもん・・・)“ケーンケン!(←心の中でハートマーク付き)”と呼びかけると、にっこり笑ったケンケンが振り向きました。(あ~、ステキな、爽やかな笑顔)ちょっとだけ話をして、それから私は飲み物を買いにカフェの中に入りました。大好きなハーブティーを頼んで、ケンケンのいる外のテーブルに戻りました。“日本はどうだった?”なんて話をしていたんだけれど、5分もしないうちに、背中に当たる太陽の光が暑くて暑くて・・・なので、早速、カフェの中に移動。でも、とっても天気がいい日だったので、窓際の席に座りました。私が座ろうとした側の席は、太陽の光がモロに当たっていたので、躊躇していると・・・ソレに気付いたケンケンが、“僕がそっちに座るよ”と言って、席をかわってくれました。(あ~、なんてやさすぃー(優しい)の)ますます、惚れてしまいます・・・(爆)ところがところが・・・やっぱり、今日の太陽の光はケンケンにも強すぎたようで、段々ケンケンの額にうっすらと汗が・・・(笑)“ごめん、ココ暑いから日が当たらない所に座ろう”ってケンケン。だよねー、うん、暑そう・・・(笑)そういう訳で、また席を移動。で、日の当たらない、快適な席で、たくさん、たーくさん、話をしました。勿論、ケンケンと話をする事自体が私にとっては楽しい事なんだけれど、でも、今までに何度もケンケンと話をした中で、今日が一番楽しかったです。たくさん話して、たくさん笑って・・・。あ~、本当に楽しかった!この夏の間、お互いに何をしていたか話したり、ケンケンはこの先の学校の事、私はこの先の仕事の事を話したり・・・。小さな事なんですけど、とっても嬉しく感じた事がありました。それは、2人とも日本の秋の空が好きな事。日本の秋の空って、空気が涼しくて、空の色が夏よりも青くて、空が高くないですか?あの夏の暑さから解放された“涼しさ”と湿度の高いモヤッとした夏と違う“真っ青な空”となんとなく感じる“空の高さ”がいいよね、って話で盛り上がりました。そういう小さな事なんだけれど、同じ感覚を持っているという事がすごくウレシイです。それと、もう一つ。私もケンケンも日本で教える仕事をしていたことがあります。ケンケンは公立の中学校で英語の先生(アシスタント?)。私は塾で数学と英語の講師。私は教える事はすごく楽しかったんだけれど、日本の教育システムが好きじゃないんです。あの“詰め込み式”の教育が。だから、塾の講師の仕事に応募していたりするんだけれど、実は受験システムが嫌いで、ちょっと意に反しているところがあったりも・・・。教える仕事は楽しいけれど、ずっとやりたい仕事じゃない。そう思っていると話したら、ケンケンも同じだと言っていました。教えるのは楽しいし、自分に合っていると思うけれど、ソレを職業にはしたくない、と・・・。日本に行って働くなら、ソレが一番簡単な方法だと思うけど、他の事がしたい、と言っていました。同じ感覚を持っていたり、同じ考え方を持っていたりすると、本当にウレシイですね。もちろん、他のところで、好みが違ったりもするんだけれど、(映画の好みは合わないですね~)こういう感覚的な点とか、教育に対する考え方とか(←私にとってはとっても重要な事なんですよ、教育って)そういうところが似ていると分かると、ますます好きになってしまいます・・・ああ、これから離れてしまうというのに・・・今日ケンケンに会って、ケンケンの事が好きなんだ、と再確認。嬉しいような、哀しいような・・・ちょっと長くなってしまったので、その3へ続きます・・・
September 24, 2006
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はー・・・ケンケンに会ってきました。およそ3ヶ月ぶりに会いました。(あ、先週見かけたけど)とっても楽しかったです。昨日ケンケンから、“日曜日は忙しいから土曜日はどう?どこがいい?”という内容のメールが来ました。なので、“お昼は友達とダウンタウンでお茶をするから、ダウンタウンで待ち合わせをするのはどう?”と返事をしたのが、昨日の夜遅く。今朝、友達と会う為に出かける前にメールをチェックしたんだけれど、ケンケンからのメールは来てませんでした。(とにかく、その日or次の日には返事が来ないんですよねー・・・)もう出かけなくちゃいけなかったので、“もう家を出るから携帯に電話してくれる?”というメールを送ってから家を出ました。友達とランチを食べ、プラプラと買い物をし・・・。(あ、lululemonの鞄を買いました~!コレ。色は違いますけど。)ケンケンには「土曜日は3時以降なら時間がある」と伝えておいたんだけれど、1時になっても、2時になっても、連絡がこない・・・私から電話をしようかとも思ったけれど、(急(せ)かすようでイヤだな~)って思ったのと、(まー、今日がダメでもまだチャンスはある)と思って、電話するのはやめました。友達も用事があったので、2時半頃に別れました。もし、ケンケンから電話がかかってきてもすぐにダウンタウンに戻れるので、(ダウンタウンから歩いて10分くらいの所に住んでます)私も一旦家に帰る事にしました。すると、あと2ブロックで家、というところで、ケンケンから電話がかかってきました"Hello?"と言って電話に出た私。・・・ちょっと緊張してました“どこにいるの?”と聞いたら、なんと、ケンケンもダウンタウンにいました・・・あと5分電話が早かったら・・・私はあと2ブロックで家に着く所だったので、荷物を置いてダウンタウンに戻ると伝えると、“じゃあ、どこかカフェにでも入って待ってるよ。慌てなくていいよ。”とケンケン。“どこのカフェがいい?”と聞かれたので、私のお気に入りのカフェで待ってもらうことにしました。その後の私・・・そりゃ~、急ぎましたよ!だって早く会いたいんだもん!急いで家に戻って、荷物を置いて、化粧を直して(←プルメリアさん、ハワイ市場さん、今回はしましたよ~)・・・なんと、バスに乗ってダウンタウンに行きました。いいですか、皆さん。ダウンタウンまで歩いて10分ちょっとなんですよ、家。歩いて10分ちょっと・・・。な・の・にバスに乗って行きました。(ちなみにバス停はアパートの裏にあるんです~)だってねぇ、1分でも早くケンケンに会いたかったし、(モチロンそんな態度はおくびにも出しませんでしたけど)それに、今日は天気がよくて暖かい日だったので、あんまり急いで行ったら、汗だくになる!!!そ~んな姿を見せたくないぢゃあないですか!ってなワケでバスに乗ってダウンタウンに行き、ケンケンからの電話から30分後にはカフェに着いてました。もー、もー、そのカフェに近付くにつれて・・・ドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・・なんとか平静を装ってカフェに行くと・・・(あ、いた・・・)カフェの外のテーブルで、本を読んでいるケンケンを見つけました・・・<つづく>
September 24, 2006
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明日、ケンケンと会います。日本に帰国するまでもう2週間もありません。だから明日会うのが最後になるかも・・・でも、もしかしたらもう一度会えるかもしれませんよね。明後日帰るわけじゃないんだから、ひょっとしたらチャンスがあるかもしれない。だから、「帰る前にまたケンケンに会えますように」って願っていようと思います。もしダメだったとしても・・・「いつかまた必ず会える」って信じていようと思います。それから、Finneさんが今日の日記でおっしゃっているように、(↑Finneさん、また勝手に書いちゃいました~)イキナリ大きな願い事をするんじゃなくて、(「ケンケンと付き合えますように!」とか・・・)段階を踏んで、小さな事から願っていようと思います。・・・「ケンケンからメールが来ますように」とかね・・・。最初から大きな事を願っていると、本当は少しずつ進歩していっているのに気付かない・・・なんて事が有り得ますよね。大きな夢が叶うと嬉しいけれど、でも、小さな夢(願い事)を見つけて、それが叶った時に喜ぶのも大事ですよね。大きな夢が、ドッカ~ン、と叶ってハッピーなのもいいけれど、それって人生でそんなに何度もあることじゃないと思うんです。それよりも、沢山の小さな夢が叶って、いつもいつもハッピーな気持ちでいられる方がいいかもしれない。たわいもない、小さな夢でもいい。でも、それが叶った時に、嬉しくて笑いが止まらないような、怪しいハッピーな私でいたいと思います。明日、ケンケンと会う事を楽しんでこようと思います。たくさん、たくさん、話をしてこようと思います。(あ、鬱陶しいかしら・・・!?)悔いの残らないように・・・そんな私に「頑張れクリック」でも「楽しんできてクリック」でも「ランキング上位にな~れクリック」でもなんでもかまいませんので、ポチッとクリックお願いしまーす!それでは、皆さんまた明日~
September 23, 2006
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今日はFinneganさんの日記にヒントを得て書きます・・・(Finneさん勝手にごめんなさ~い!)Finneさんの日記を読んで、気付いた事が1つありました。それは、好きな人を追いかけすぎなくなったという事です。まぁ、一方的な片思いなので、「私が行動しなきゃ何も起こらない!」と思って、それなりに行動はしてますけど、(あ、“それなり”ぢゃないって!?・・・突っ込まないでぇぇぇ!)それでも、昔に比べると随分と変わった気がします。昔の私は、好きな人を追いかけて、彼の事を想いすぎて、いつもいつも彼の事で頭がいっぱいでした。さすがに“毎日”ではなかったけれど、(しつこいと思われるのがイヤで)自分から電話をしたりしてました。彼が現れそうな所(カフェテリアとか)に張っていて、彼を見つけると、さも偶然かのように振る舞って話しかけにいったりもしてました。いつもいつも好きな人の事が頭にあって、彼中心に行動してました。彼から電話がかかってきそうな時には、友達と会う約束もせず、家にジーッといましたし・・・。(携帯持ってなかったモノで・・・)一番よくない、と自分でも思うのが、好きな人がいると、勉強に集中出来ないということ。テキストを開いて勉強していたはずなのに、気付くと好きな人の事を考えてましたねー・・・。おかげで成績はイマイチでした。(当然ですね・・・)でも、今の私は昔と違うな、と思います。自分なりに冷静に考えて、私が変わった理由は、この楽天だと思います。ブログを始めるようになって、当然ながら、他の方のブログも読むようになりました。意識した訳ではないけれど、恋愛、特に国際恋愛をしている方のブログを読むことが多かったように思います。"The Rules (ルールズ)"の事を書いている方のブログを読むことも多かったですね。この本が人気がある事は、何年か前にテレビで紹介されていたのを見た事があって知っていました。その時は「ふ~ん・・・」くらいで聞き流していましたけど。全部、事細かくではないですけど、ルールズについて書いてある方のブログを読んで、「なるほど・・・」とか「参考にしよう」って思う事も多かったように思います。ルールズについて全く触れていない方のブログでも、教わる事は沢山ありました。私自身は「ルールズを守ってステキな人を見つけよう!」って意気込んでる訳ではないですけど、でも、沢山の方のブログを読んできて、自然と、そういう考え方というモノが身に付いてきてたんでしょうね。ブログを読むようになってから始めて好きになったのがケンケンなわけですが、彼に対する・・・というかこの恋愛に対する姿勢というものが、昔とは明らかに違う気がします。昔のように、好きな人の言動の1つ1つにイチイチ反応しなくなったし、ずーっと彼の事を考えてて頭から離れない、なんてことはないです。ケンケンを優先して行動する事もないし、友達と遊ぶ時はケンケンの事を忘れて楽しんでいるし・・・。確かに、卒業後にこの街で仕事を探したのはケンケンが理由だったし、仕事を辞めた今でも、出来る事ならカナダで働きたいって思っているのも、やっぱりケンケンがいるからです。日本に帰って仕事するなら、ケンケンが来そうな東京に行こうかな、なんて思っていたりもします。でも、ケンケンがいるから、というのは私の中ではキッカケになっているだけで、最終的な決断はケンケンを理由にしていません。卒業後は海外で働きたい、と思っていたので、この街を選んだのは、ある意味、妥当な選択でした。やっぱり大学の地元で探す方が有利だし、引っ越さなくていいし・・・。仕事を辞めるかどうか迷っていた時、やっぱりケンケンの事が脳裏にありました。「辞めたらケンケンがいるこの街にいられないかもしれない」と思って、すごく迷いました。でも、結局は自分の将来を考えて辞める決断をしました。実はこの街で1つ内定をもらっていたんですけど、仕事内容が私の希望とは異なっていたので、断りました。東京に行くかどうか・・・コレもオプションには入れるけれど、最終的には仕事で決めるつもりです。いい仕事があるなら東京、ないなら地元。ケンケンの事が頭にあるけれど、でも、自分の事を優先して考えています。こんな風に考えられるようになったのも、この楽天で色んな方のブログを読ませて頂いて、沢山の事を学んだからだと思います。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!・・・長くなってしまいましたね最後まで読んで下さってありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします!そしてそして・・・、調子に乗ってもう一つお願い!↓↓↓↓↓クリックお願いします
September 22, 2006
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ケンケンにメールを出した、その日の夜に、友達と飲みに行ったパブでケンケンにバッタリ遭遇。(コチラを参照)そしてその日から二日後、ケンケンからメールが来ました。ケンケンからのメールをドキドキしながら読みました。最初の方に、“メールしようと思ってたところだったんだけど、メイプルに先越されちゃったよ。”とありました。(ホントかな~?本当にメールしようと思ってたのかな~?)って内心思いつつも、ちょっと嬉しかった。いや、本当は彼の方から先にメールして欲しかったけど、もちろん。本当は違うかもしれない。本当は私にメールを出す事なんて考えてなかったかもしれない。でも、“信じる者は救われる”的な思考回路で、ポジティブに考えようと思います約2ヶ月弱の日本での滞在でしたが、ケンケンは大学院の為のリサーチや学会の準備&発表をしながらも、友達や親戚にも会い、とても有意義に過ごしたようです。そして・・・彼は本当に日本が好きみたいです。“近いうちにまた日本に行く”と書いてありました。ソレを読んだ瞬間、(来年、日本でケンケンに会えるかもしれない・・・)ついつい、そう思ってしまいました。彼が本当に日本に行きたいと思っているのなら、大学院を卒業する、来年の5月以降になるはず。(早くて8ヶ月後くらいかぁ・・・)1年もたたないうちに会えるかもしれない。私がカナダに戻ってこなくても、日本で会えるかもしれない・・・。ちょっと未来がほのかに明るく感じた私でした・・・さて、メールの終わりになるにつれて、私の心臓はバクバクに・・・なんせ、ケンケンが誘ってきたら会う。誘ってこなかったら会わないで日本に帰る。って決めてたもんだから、ケンケンが何を書いているのか、メールをどう締めくくっているのか、もう、もう・・・・・・(←コトバに表せない)ドキドキしながら読み進めていったメールの最後には・・・"Let's have one more coffee or something."ケンケンが誘ってきた~~~!!!(「誘われて嬉しいなら、会いたいなら自分から誘えばよかったじゃん!」って言われそうですが・・・、まぁ、ソコは突っ込まんといて下さい)"one more coffee"って言われて、(あ~、もう後1回しか会えないんだ・・・)って気付いて、すご~く哀しくなってしまいました。いや、でも、今ソレを考えても仕方がない。自分が招いた状況ですからね。辛いけど。楽しい時間を過ごせると良いな、と思います。未来につながる時間になるといいな・・・ クリックで応援お願いしま~す
September 19, 2006
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つづきです・・・が、その前に!昨日の皆さんからのコメントを見て、おもわずビックリ昨日、「思わぬ所でケンケンに遭遇した!」というところで日記を終わらせてしまったのは、ただ単に時間がなかったからであって、焦(じ)らすつもりも、続きを期待させるつもりもなかったんですよ!でもでも、コメントを読んでいると、どうも皆さんが相当な期待を持たれている様な感じがして・・・先にお断りしておきます!オチ(←?)、ないです!!!期待、しないで下さ~い!!!・・・というわけで、一応、お断り、をした上で、続きに入りたいと思います。トイレに行く、と友達に伝えて席を立ち、ケンケンがいると分かった後・・・トイレの中で、そーーーーーとーーーーーー(相当)、焦りましたよ。(↑“ソノ気”はなかったのに、ちゃっかり用を足しました)(あ~~~~~、どうしよう!)(ケンケンがいる・・・どうしよう~~~~~!)と悶え苦しむ私。ナゼって?そりゃ~、アレですよ。心の準備が出来てないからですよ!日本に帰る前にケンケンに会うべきかどうか迷ってて、結局、自分で結論を出す事が出来ず、ケンケンが誘ってきたら、会う。ケンケンが誘ってこなかったら、会わない。って決めて、ケンケンに決断を委ねてメールを出したんですよ、ホンノ数時間前に。(・・・ま、勝手に、委ねてるんですけど。)なのになのに!こんな所で会っちゃうなんて、問題外!想定外!なんですよ~~~。かるくパニック状態に陥ってるなかで、友達といるケンケンの所にわざわざ行って、話しかけるような勇気、ない~~~~~~というわけで、そこで、また別の決断。1.気付かないフリをする。2.ケンケンが私に気付いて話しかけてきたら、話す。・・・もー、どこまでも人任せ・・・ケンケン任せな私・・・(だってー、咄嗟に勇気は出ません・・・小心者ですから、こういう時)ま、そんな決断をして、テーブルに戻りました。ちなみに、戻る時にケンケンと一緒にいる人をチェック!ケンケンの向かい側に、男の人と女の人の2人が座っていたんですけど、おそらく、2人とも日本人。ちょっとビミョーな顔つきだったので、ひょっとしたら中国人とかかもしれないですけど、とにかく、アジア人でした。(この2人がカップルである事を密かに望む私・・・)ケンケンに話しかけに行く勇気がないまま、心密かに(ケンケン、私に気付かないかな・・・)って思いながら友達と話をしていました。なんせ、テーブル1つ1つに壁があり、私からは、ケンケンの目から上がやっと見えるだけの状態。当然、ケンケンの方からも私の目から上くらいしか見えないはず。そんなんで私に気付くのか・・・?結論を言うと・・・ケンケンが私に気付いたのかどうかはわかりません。(なんせ壁がジャマっっっ!!!)ケンケンに気付いてから1時間くらいしたところで、私達は帰る事にしました。席を立ってレストランを出るまでの間に、ケンケンは私に気付いて話しかけてきてくれないかな・・・。話したいと思っているのなら、話しかけに行けばいいんでしょうけど、やっぱり、勇気が出ませんでした。(嗚呼、小心者・・・)席を立ち、友達の後についてレストランを出るまでの間、全神経がケンケンのいる方向に集中していました。でも、結局・・・ケンケンは来ませんでした・・・あーあ・・・まぁ、メールの返事を待つかぁ・・・余談ですが・・・プルメリアさんとハワイ市場さんのコメントに、『私なら化粧室にすっ飛んでいって化粧直しをします』とありました。け、けけけ、化粧直し!!!!お、思いつかなかった~~~~~・・・私って、女としての自覚と心構えがなさすぎる~~~~~~~!!!!!!だから、こんなに恋愛上手くいかないのかしら~~~?・・・と思ったメイプルでございました クリックで応援お願いしま~す
September 18, 2006
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つづきです。ディナーと呼べない質素な夕食を食べ、チーズをつまみにワインを飲みながら話をしていた私達。夜10時をまわった所で、歩いて10分ちょっとのお洒落なパブ&レストランに行って飲む事にしました。またまたお互いの恋バナに花が咲く私達。2時間くらいしたところでしょうか・・・友達がトイレの為に席を立った時、話す相手もいなくて、何気なく周りをぐる~っと見回した私。ふと近くに座ってる男の人に目がとまりました。テーブルの1つ1つが低めの壁で仕切られている、そのレストラン。近くに座っている人、と言っても、目から上しか見えてませんでした。でも、その男性の目と眉と髪型が、ケンケンに似ている気がして、(あー、ケンケンってあんな目と眉だったな~)って思いながら、3ヶ月近く会っていないケンケンを思いだしていました。もう少しちゃんと見たいけど、壁が邪魔して、しかもその壁の上にある5センチくらいの幅のガラスが僅かに見えている目にかぶっていて、よく見えない・・・(うーん、でも、ホント、似てる・・・)薄暗いレストランで、ガラスに微妙に邪魔されながらも、本当にその目と眉がケンケンに似ているとある意味、凝視していた私。(ちなみにその男性はオーダーしていたので私には気付いてませんでした)でも・・・ふと、疑い始めた私。(ひょっとしたら、ケンケンかもしれない)そう思っていると、友達がトイレから戻ってきた。(確かめよう)そう思って、友達にトイレに行く事を告げて席を立ちました。席を立って、視界が広がった瞬間、ケンケンだ・・・<つづく> クリックで応援お願いしま~す
September 17, 2006
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2ヶ月ぶりにケンケンにメールを出した。(コチラを参照)会いたいけれど、会うと好きな気持ちがまた大きくなって、日本に帰るのが辛くなる・・・。でも、会わないと、絶対に後で後悔する。そんな気持ちと葛藤して、でも、結局決められなくて、ケンケンの反応に任せる事にした。「会おう」って言われたら、会う。何も言われなかったら、会わない。そう決めて、メールを送信・・・ケンケンの事だから、まぁ少なくとも2~3日は返事はこないだろうなぁ。私がメールを出したその日や次の日に返事が来る事は殆どないから。で、メールを出した夜、友達が遊びに来た。引っ越しを目前にして、残っている食べ物を食べてしまわなきゃいけなかったので、私のアパートで夕食を食べた。・・・メニューはパスタとサラダ。超シンプルメニューでごめんよぅ、友達夕食を食べて、私の就職活動の話やら、彼女の学校(院に行ってます)の話やら、そして、いつものごとく、恋愛バナシやらに花が咲く。ちなみに彼女はケンケンと同じく、日本語クラスのTA (Teaching Assistant)をしている。私を通して、だけれど、顔見知り。その彼女が、「そういえば、月曜日にケンケンに会ったよ」って言う。んえ~~~????ほんとに!?なんでも、彼女が受け持っているクラスの次の時間に、ケンケンが受け持っているクラスの授業があるんだそう。丁度、入れ違いになって、会ったらしい。で、話をしたんだって。う、羨ましい・・・「日本どうだった~」なんてたわいのない話をしていたら、「また日本で働きたい」ってケンケンが言っていたらしい!!!そそ、そんなに日本が好きなのか~~~~。あんな、くっそあっつ~~~~ぅい日本にいたのに、それでも日本に行きたいんだー・・・。(↑私は暑さが大の苦手)ケンケンは来年の4月に大学院が終わる(ハズ)。その後に日本に行きたいのかな~~~。となると、7~8ヶ月後かぁ・・・。むむむっっっいや、いかん、いかん。そんな不確かな事に惑わされちゃー、イカン!!!って思いつつも、(1年もしないうちに会えるかもしれない・・・)なんて考える自分を止められない・・・まぁ、それはさておき、友達曰く、ケンケンが、「メイプルはどうしてる?」って聞いてきたんだそう。そ、そんなの、そんなの、友達に聞かないでメールしてよおおおおおおぉぉぉぉ!や、やっぱり、脈ないのねー・・・。メール書く程じゃあないのねー・・・。私の友達に会ったから、私の事を思いだしただけなんだろうなー・・・。日本にいる間、私の事を(イヤでも)思いだすかもしれない、って思って告白したのになー。意味なかったー・・・って打算的過ぎるのがよくないのかな、私(爆)<つづく> クリックで応援お願いしま~す
September 16, 2006
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この街から引っ越す事になるかもしれない。この街どころか、カナダからもいなくなるかもしれない。そしたら、ケンケンに会えなくなる・・・。「やり甲斐のある仕事をしたい!」そう思って、仕事を辞めたのは自分なんだけれど、ケンケンに会えなくなる状況を作ったのは自分なんだけれど・・・。往生際が悪いというか何というか・・・ケンケンが日本に行っていたこの2ヶ月ちょっと。殆ど連絡を取っていなかった。メールを出すかどうか迷っていたけど、近くにいないケンケンよりも、仕事や将来の事を考えることでイッパイイッパイで、結局出さずじまい。そして、気がつけばケンケンは日本から帰国。私も仕事を辞めて、この街から引っ越す事が確実になった。2ヶ月半くらい会ってない間に、自分の事で頭がいっぱいだったせいもあって、正直、ケンケンへの気持ちがすこ~し、薄らいでいった。・・・ケンケンが日本に行く前にフラれちゃったしフラれた以上、今すぐにどうこうなる事はない。離れてしまったら、益々ケンケンとうまくいく可能性は低くなる。だったら、忘れるべきなのかもしれない。今、諦めてしまうべきなのかもしれない。「好き」って気持ちが前に比べて薄れているのは、ある意味、ケンケンの事を忘れて、諦めるのにはいいのかもしれない。そう思い始めた。でも、だからって「よし!ケンケンの事は忘れよう!」「次の恋愛をしよう!」って考えられない自分もいた。色んな事が頭の中でグルグルとしているだけで、考えても考えても、どうしたらいいのか、どうするべきなのか、全く答えは見つからない。何一つ決められない・・・。でも、とりあえず引っ越す事は確実だから、それだけは伝えなきゃ。そう思って、やっと、ケンケンにメールをした。2ヶ月ぶりのメール。2ヶ月前と全く違う状況で書いているのが、自分でも信じられない。自分で変えた事だけど・・・。嗚呼、本当に往生際が悪い、私って・・・メールに、「引っ越す前にお茶でも行こう」って誘いの言葉を書く事はできなかった。会わないまま引っ越しちゃうと後悔する。それは分かってる。でも、会ってしまったら、絶対に、薄れていた気持ちが復活(?)してしまう。そして、辛くなってしまうのも、分かる。本当にもう、どうしたらいいのか分からない。決められない。だから、何も書かなかった。引っ越すっていうことだけを伝える事にした。ケンケンが誘ってきたら、会おう。誘ってこなかったら、会わないでおこう。そう、決めた。<つづく> クリックで応援お願いしま~す
September 15, 2006
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久しぶりの日記更新です。・・・気がついたらもう9月。日記も随分サボってしまっていました・・・しかも知らないウチに、楽天にこんな機能(→)ついてるし!!!さて、楽天をサボっていたこの1~2週間の間に、色々な事が起きました。・・・起こしました、というべきか・・・も・・・?まず!仕事、辞めました!(←笑ってていいんだろうか!?)まだ決定ではないけれど、ある程度、次の仕事の目途がたったし、とにかく、事務のサポートという仕事が私には面白くなかったので、思い切って辞めました。アパートにも「9月一杯で出る」という事は伝えたので、引っ越しの準備をし始めました。できるなら、この街で働きたかったけれど、観光で成り立っている街なので、私が「やりたい」「面白そう」と感じる職業はありそうにないので諦めました。今もまだ履歴書を出していて、返事をもらっていない会社がいくつかあるので、まぁ、それ次第、ということもありますけど、バンクーバーか上海に行くことになると思います。アメリカ(NYやLA)にも履歴書出したんですけど、返事が来ません・・・。「通過者のみ連絡」とあったので、返事がない=ダメだった、ということでしょうね・・・そしてそして・・・。ケンケンが日本から帰ってきました!・・・と言っても、会ってもないし、会うどころか、電話もメールもしてません・・・ひょっとしたら上海に行くかもしれない。会ってしまったら、また好きっていう気持ちがグーーーーンと急上昇しそうで、だったら会わない方が辛くないかもしれない・・・って思ってしまって、勇気が出ないまま、何もしないまま、です。でも引っ越す事には変わりないから、やっぱりメールしないとなぁ・・・。仕事と恋愛と、両方うまくいくなんてことは、本当はすごくラッキーな事なんだなぁって思います・・・。はぁ。(笑) クリックで応援お願いしま~す
September 6, 2006
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仕事を辞めて初めての週末。友達と友達の彼氏と3人でバンクーバーのPNE (=Pacific National Exhibition)に行ってきました!友達とゲートの前で夏休み最後の週末とあって、もの凄い人出!しかも快晴だったので、暑かった~~~!・・・って言っても日本の暑さに比べりゃあ大したこと無いですけどね。PNEの様子の前に・・・ランチはチャイニーズを食べに行きました。目的は飲茶友達の彼はチャイニーズカナディアンなんだけれど、彼がいつも食べるというモノ・・・私がいつもオソロシくて(?)食べなかったモノを、ついに食べてしまいました・・・。それは・・・コレ・・・そう、Chicken Feet(鳥の足)な、ナマナマしいでしょ?気持ち悪いでしょう~~~???(好きな人、ごめんなさい)なんて言いつつ、豚足、食べますけどね、私。でも、豚足に比べて、ほっそ~~~~~いし、「食べるトコなんてないじゃん!」ってカンジの物体ですが・・・。友達の彼曰く、「骨の周りが一番美味しい!」だそうで、ま、友達と行っても絶対に注文しない代物なので、「これも経験」と思って1つ頂く事にしました。お箸で1つだけつまみ・・・ツルツルしていたので手に持ち替え・・・友達の彼の手前(なんせ彼にとっては大好物なので)、平気な顔をしていましたが、内心、(ひえ~~~~~~~~っっ)でした。ま・さ・に鳥肌モノ(↑じゃあ食べるなって!?)でも、食べましたよ。残すワケにはいきませんしね。か、かか、感想ですか!?脂っぽかったです、正直。第一、食べるトコ少ないし!殆ど骨でした。ご覧の通り。も、もう、食べる事はないでしょう・・・ハハハ。長くなってしまったので、続きはまた後ほど・・・。 クリックで応援お願いしま~す
September 2, 2006
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