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遂に決心!なんて大袈裟だけど。。。 私じゃなくて、旦那の転職。 まぁね、自分のことじゃないけど、やっぱり 一家の家計を支えている人が転職する、となれば、やっぱり 私は関係ありません、とはいかない。だから、この転職には、旦那だけの意思でなく、私の意見も入ったものでした。今働いている会社は、規模としては1000人程で、トロントの西100km程の町に本社があり、他に UKとオタワにオフィスを持っている会社。サテライトパーツの会社なので、知名度はないけれど、世界の60%のシェアを持っているらしく、その業界では、結構有名(?)らしい。家から45分くらい、片道約70kmの道のりを毎日 通い、通い続け7年。でも、最初の一年は トロントに住んでいたので、片道100km。 よく頑張りました。でも、私は 今の旦那の会社が好きなんです。だって、Family appreciation ピクニックで、サファリに連れて行ってくれたり、子供のクリスマスパーティーもあり(プレゼント付)、ベネフィットもいいし。。。お給料もそれなりに上げてもらっているし。。。でも、私が そこで働いているわけじゃないから。私は、外しか知らない。旦那は家に帰ってくると、会社のこと、仕事のことは忘れる(忘れられる)人なので、会社や仕事の愚痴を聞いたことは、ただ1度しかありません。だから、よく知りませんでした。「一生、あの会社にいるわけじゃない」としか言わなかったし。今 思うと、静かに時を待っていたのかもしれない。何せ、言葉が少ない人なので。。。先週、木曜日 転職(予定)先から連絡があり、「オファーを出すので、来て欲しい」と言われ行って来ました。でも、その場ではサインせず、持ち帰ってきて、詳細を読んでから サインするつもりだって。。。。次なる二人の懸念は、「プロベーション(試用期間)が6ヶ月。その6ヶ月はベネフィットなし」ってこと。えぇぇ~!? 6ヶ月は長いよね。。。普通、プロベーションって3ヶ月でしょぉ?私も今の会社(っていうか、派遣だし)ベネフィットないし。。。6ヶ月は なんだか丸裸にされた子供のような気分で生活せねば。。。 歯医者なし、医者かからず。冬じゃん、子供絶対風邪引くよ。。。 そんなんで、私はサインに「待った」をかけたわけです。まぁ、最終的にはサインして、送ったわけだけど。。。それでも、私は今の会社に未練タラタラ。私が働いているわけじゃないのにね。。。転職先は、うちから30km程のところにある会社。でも、トロント。 トロント方面行きのハイウェイ渋滞は有名だけど、朝7時始まりなので、渋滞もなく 20分くらいで着くらしい。転職を決意させた理由はいくつかあるけれど、一番 大きな理由は、「大きな会社には、色んなチャンスがある」ってことらしい。私はてっきり「今の会社がつまらない。マネージメントが腐ってる。もともとのフィールドへ戻りたい」んだと思っていた。。。 なーんだ、結構 考えてるんじゃん! と見直してしまった。転職先のB社には、色んな可能性があるかも知れん。「とりあえず、どんなポジションででも、入ることが目的。入ってからは、チャンスがあれば自分がやりたい仕事へ変わることは、比較的簡単。でも、今の会社では不可能」らしい。なるほど、そこまで考えていましたか。とりあえず、しばらく頑張ってもらって、何年かしたら トロント舞い戻り作戦を立てようと思ってます。来年は「変化の年」になりそうですな。。。
2008.11.16
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昨日は私のアイドル的存在 Aさんの話だったけど、今日は 旦那の話。今、我が家はちょうど、変化の中に入っていこうとしています。なんて、大袈裟なことじゃないんだけど。ただ、単に旦那が転職するかもしれないっていう時。今の会社には7年勤めていて、お給料もそこそこまで上がったし、有給だって1年に3週間。繰越可能だから、前年使わなかった分の有給の半分は次の年に持ち越せるから、今年 旦那は4週間のバケーションを取って韓国に里帰りをし、更にまだ2週間近く 有給が残っている。。。更に、ベネフィットも結構いい。私からしたら、もう 文句のつけようがない会社です。ところが旦那としては、「つまらない」わけです。扱うものが、顕微鏡を使わないとちゃんと見えないようなもので、品質関係の仕事をしている旦那は、顕微鏡を毎日覗くということが嫌でたまらない。更に、去年 変わった上司というのが、会社内でも「コネだけでマネージャーになれた男」と言われている人で、その人が上司になった時、旦那は「転職する!」と公言していました。先月末程、何気なくネットで見つけ、なんとなく履歴書を送って見たところから連絡があり、即面接に行ってきた旦那。結構、感触がよかったらしい。先方から「リファレンスを下さい」と言われ、色々と会社のことなどを聞いてみて、なんと、断ってしまった。理由は。。。「会社がシャットダウンする時しかバケーションが取れない」ってこと。バケーションってのは、旦那にとってはそんなに重要なことだったのか!と実感してしまった。。。まぁ、選べないってのは 辛いことよね。。。でも、断った後でも、結構 旦那はサバサバしていているように見えました。私としては。。。ちょっと ホッとしたところがあったんです。それは。。。確かに 今の会社より近くなる。でも、スタートの給料が今より安い。朝早い。私にとっては、給料が若干安くなることより、朝 早くなる方が辛い。。。毎日、子供のドロップオフはわたしの仕事になるってこと。更に、私の職場も来年1月から、始業時間が30分早くなるので、7時前には子供を連れて家を出ないといけなくなるぅ~。ってことで、私はちょっとホッとしてまして、「今年は疲れたから、クリスマス前 安いうちにキューバにでも行こうよ!」と色々とパッケージを探していて、「明日にでも予約するよ」って話していました。以前にも2回 キューバには行ったことがあって、韓国籍でも入国ができたけど、そいういうことはよく変わるので、キューバの領事館に問い合わせをしてみようって思っているその矢先、旦那から職場にメールが入りました。「No Cuba this year. I will tell you detail at home」えぇ~! 今年はキューバはなし?詳細は家で話すだと?ちょっと青くなった私。。。なになに、ほかの事でお金がかかるようなことが発生?すぐに返信。「Is that bad news?」すると すぐに旦那から電話。「何?悪いニュースなの?」と聞くと、「いや、B社(一度断った会社)が、フレキシブルバケーションだったら来られるかって聞かれたから、Yes って言ったら、プロセス再開させてくれって言ってきた。それで、それだったら前向きに考えるって答えたから、転職すれば 僕のバケーションは今年は取れないから。でも、まだ どんなベネフィットがあるか よく調べるから。バケーションはそれ次第。だから、今のところ保留」がが~ん。。。私のバケーション。。。その日から、旦那は家に帰るとずっとPCに向き合って、B社のウェブサイトで色々調べ始めました。。。B社は、旦那のもともとのフィールドの会社で、実は 私が働いている会社のお客でもある。つまり、私が働いている会社はB社のサプライヤー。旦那は、そのB社のサプライヤーの品質を担当する仕事に応募している。。。ってことは。。。もしやして?ってことも考えたけど、色んな機種があるから、うちの会社担当になることはないと思うけど。。。でも旦那は「分からないよ、M社(私が働く会社)のやってることは、僕が韓国で働いていた会社のフィールドだからね。。。もしかするかも。。。」って。とはいえ、旦那は今の会社には全く未練はないようだけど、私は旦那に「自分がやりたいって思う方にすればいいじゃん。」って言うけど、その反面「本当にC社(今の会社)辞めちゃっていいの?なーんか勿体ないような気がするなぁ~」と私が未練タラタラ。何せ、浮き沈みの激しい業界だから、いいときはいいけど、悪い時はすぐに切られるからね。。。なんとも。。。旦那にやりたいと思うこと、行きたい方向へ行かせてあげたい気持ちではあるけれど、自分の生活が厳しくなるのはなぁ。。。と 正直 複雑。多分、今週中にも結果が分かることになります。そんとき、また報告します~。
2008.11.10
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久々の更新です。カテゴリーを追加しました。「マイブーム」なんてカテゴリーを作ってみたんだけど。。なんか 軽いネーミングだけど、今 私がはまっているものっていうか、夢中になっているものというか。。。って考えたら、「マイブーム」が一番しっくり行くのかなって思って、安っぽいというか、ありきたりというかだけど、追加してみました。しかし、この「マイブーム」。 しっかりと私の心を捉え、いまや 支えになってくれています。いくつかあるんだけど、毎日 職場で「よし、頑張るぞ!」と元気をもらったり、へこんでいる時に慰められたり、癒されたりしてくれるのが、職場の仲間たち。なかでも、やっぱりAさんの存在が大きい!Aさん、実は 今週からまたまた、別の仕事で、本工場には来ません。。。 2週間の予定で、今回はオーストリア。先週、木曜日に ランチの後、呼び止められて「僕は今日は4時半に上がって、明日は2時半で帰るんだ。明日、帰る前に インボイスとタイムシートを持っていくから。来週からしばらく来ないんだ。」と。(Aさんは、コントラクターなので、会社に自分が働いた分「請求書」を出し、給料を受け取るという仕組みになってるんです)(私)「え?しばらくって?」(Aさん)「12月まで戻らない」(私)「へぇ~。。。バケーション?」(Aさん)「いやいや、他の仕事でドイツに行くんだ。でも、はっきりと2週間で帰れるっていう保証はないんだよね。ほら、この前 イギリスに行ったときも、2週間っていう約束だったのに、結局4週間いたでしょ。」(私)「そうだったよね。。。」ってな会話がありました。しかし、「ドイツ」と最初に言っていたのに、Aさん所属のエージェントからの手紙には「オーストリア」と書いてあったのをしっかり見てしまった。無頓着というか、可愛いところでもあるんだけど、「ドイツのどこ?」って聞いたら「うーん、よく知らない。アムステルダムに入って。。。ん?ウィーンだっけ? チケット見ないとわかんない」って。9月の初めから4週間弱 イギリスに行っていたAさんだけど、10月からは、週の半分以上を本工場で働くようになって、以前よりも Aさんと話す機会が多くなってきました。ここ2週間は、客先工場に行くこともなく、ずっと本工場勤務だったので、私は毎日 会社に行くのが楽しみ(っていうか、Aさんに会えるのが)でした!あの ドロドロとした闇の中のような会社にでも、Aさんという 存在のおかげで 笑顔が作れる私。。。 とげとげした心もAさんの笑顔と後姿を見ると なんだかホッとできる。とはいえ、深みにはまってはいけないし、それ以前に Aさんは私の「アイドル的」存在であるから、それ以上になってはいけない。だから、ふざけあえるお友達路線に変更。それまで?それまでは、陰からこっそり見つめる少女的路線でした(似合わない 爆)。でも、お友達路線変更してから、話しかけやすくなったし、Aさんもよく声をかけてくれるようになって、どんどん 楽しくなってきた!この前、忙しさのあまり 心が荒みを感じていた時、用事で工場へ行くと、Aさんが私を見つけ 笑いかけてくれました。それをみた時、本当に 心が癒されて、思わず 「君の笑顔には癒されるよ」とわざと日本語で言っしまいました。英語で言って、相手が「なんだ、じゅりぃは僕のこと、そんな風に思っていたのか」と思われると困るしね。。。「え?なになに?なんて言ったの?」ってやっぱり聞かれた。 「ううん、なんでもないよ、ところで 誰々見なかった?」と流しておいた。ところで、Aさんがしばらく 会社に来ないって聞いた時、本心からポロっと「しばらく会えないなんて、寂しいよ。きっと 会いたくなるわ」と言ってしまった。もちろん、「お友達路線」をはずせないから、冗談っぽくだけど。Aさんは、私の肩をぽんぽん、と叩いてくれました。ちょっとドキっとした瞬間でもあった。。。それと、最近 時々Aさんが夢に出てくる。Aさんの夢を見た翌朝は ちょっとご機嫌。朝から歌を歌ったり。。。会社でも ご機嫌になっているようで、よく「今日はご機嫌だね」と言われる。。。私って、分かりやすいらしい。職場で私の心の支えになってくれているのは、Aさんだけでなく、仲良くしてくれるみんな。オフィスが最悪な分、製造現場の人たち、スーパーバイザー、リード、品証の人たち。彼らがいるから、どうにか やっていけてる。韓国チームの人たちには毎日、お昼ご飯のおすそ分けをしてもらって、おなかいっぱいにしてもらってるし(腹が膨れればいいのか?)あぁ、しばらくはAさんがいない、心にぽつんと穴が開いたような日々を会社で過ごさなきゃいけないのが辛いけど。。。 Aさんに次、あったとき 笑顔で「お帰り」って言えるように、頑張ろう!って思える。これもやっぱりAさんパワーかしらん?
2008.11.09
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