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October 5, 2006
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カテゴリ: ひとりごと
今日はダイエットネタからは外れるのですが…。

小6の長男は今、家庭科でクッション作りをしています。
それが、今年度から赴任してきた新しい家庭科の先生が
何にも指導してくれない、と…。

今回の製作の件も、子どもの口から
「○○を作るから材料を揃えといて」って聞いただけ。
学校で一括で揃える教材とは別の物を購入しなければならないので
お知らせのプリントとか何か出るかと思っていたのですが、
材料どころか、作り方の指導すらないとか。


(布を袋状にミシンかけて、家にあったクッションの中身を入れるだけ)
今朝になって「スナップのつけ方教えて~」だと。
(クッションの口を閉じるのに、スナップが一番やりやすいと思ったので
「スナップ止めにでもすれば?と以前言っておいた)

やっぱ何も教えてくれてないんじゃん

昨年度まで担当だった家庭科の先生は(男性教諭でした)
授業の内容とか子ども達の様子とかすごく細かくプリント出していたし、
食育とかにも力を入れていて、母親教育もしていました。
子どもの授業と同じ内容の「味噌作り」も
お母さん向けに講座を開いてくれたり…。

それが当たり前、とは決して思わないけど

(クラス担任を持たない専科の先生だったので
そんな余裕があったのだと思うけど)

それに比べて今の先生の質の低さというか、落差といったら…。
担任の先生に相談しても、専科の授業にはあまり顔を出さないので
よく分からないとか(それはそれで困るのだけど)。


いいと思うんです。
私自身、出来ないより出来た方が何かと便利だと思うから。
でも男の子の場合はどうなんだろう。やっぱり
縫い物とかボタン付けとか、親が教えるべきことなんだろうか?
だったら、家庭科の先生は何のためにいるの?

教師の指導力低下が言われていますが、
指導力云々以前に、全然やる気のない先生っていうのは
やっぱり困ります。





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最終更新日  October 5, 2006 03:06:43 PM
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