めざせサブフォー! マラソン日記

めざせサブフォー! マラソン日記

July 5, 2015
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カテゴリ: マラソン
昨日からの雨は今日になっても降り続き、参加をためらいましたが
なんとか「 第17回北丹沢12時間山岳耐久レース 」に行って来ましたので
報告させていただきます。

この大会は神奈川県北西部の北丹沢・青根村を走るレースで、先月走った西丹沢・山北町からは
丹沢山を挟んで山向こうと言う位置関係。
距離は44.2キロの大会で、北丹沢名物「姫次山」を擁する
とてもハードな大会と聞いていました。

諸先輩方のブログを拝見していると、私のような40代・ギリギリサブフォーの

先月の西丹沢が42キロで6時間20分。
今回は、プラス2キロで44キロですが、累積標高差が2倍くらい
ありそうです。そう考えると倍の12時間かかってもおかしくありません。
しかし、ここは気合を込めて8-9時間台の目標を掲げました。
特に根拠はありませんが、疲れそうなポイントはしっかり歩いて
「脚を残す戦法」で対処すれば、予報では気温も低いとの事で
バテずにその時間で完走できると考えました。


以下、また参加できるか分かりませんが、防備録として残します。

会場まで:
朝2時半起床3時出発。中央高速調布~相模湖IC経由。
途中、石川PAでトイレ休憩と高速降りてセブンイレブンで食事調達。

メイン会場近くの駐車場には止められず、ちかくの公民館の
ようなところに止める。会場までは徒歩10分。
雨は降り続いているので、傘をさして会場入り。

レースまで:
荒天でコース変更があり、参加者の安全を考慮して「鐘撞山」「姫次山」は行かないとの事。

完走できるか不安一杯だったのでほっとした気持ちと、少しの残念さ。
7:00のスタート近くまで傘をさし、出発までの時間を過ごしました。

kitatan1.jpg
6時半のスタートを待つ選手達。見るからに速そうな人ばかり。

レース前半:
kitatan2.jpg

ハイドレーションも持っていないのは、私ぐらい?


先輩達のブログ書き込みどおり、「最初ロードを走らないと山道に入った
時点でかなりの渋滞に巻き込まれる」との事でしたので、
スタート後しばらくは、坂道を頑張って走りながら進みます。

当初の予想通り、山に入ってからは渋滞のシングルトラック。
先人達が踏みしめた山道は、いい感じで耕されて泥んこに
足を入れながら一歩一歩登る感じ。
しかしながら、思ったほど止まらず、個人的には心地よいゆっくりさ。
上まで登ったら今度は、滑りながらの下り。
西丹沢と比べて今回はしっかりカットビながら下れた。
しかし、くつの中に違和感。
良く見るとしっかり装着していたはずの「ゲイター」が外れている。
このゲイター、シューズ下側からバンドを回し、足首の周りをカバーで覆うことで
シューズの内側に石っころ等が入るのを防ぐものですが、泥には弱いようで
バンドが滑って外れてしまうようです。
途中何度かはめなおしましたが、外れてしまいます。
 ⇒よって、レース後靴下は泥だらけでした。

持ち物ついて:
装備についてはなるべくお金をかけたくない思いから、
今回もハイドレーションは持たず。(持てず)
持参物:水:    500mlペット2本
    おにぎり: 2個
    塩あめ等: 少々
⇒給水所でペットボトルに水を補給できた為、
 ペットボトル2本のうち1本は未開封のままだった。

レース後半:
結局のところ、いまだにどこをどう走ったのか分かりません。
知っている(覚えている)のは
・「鐘撞山」「姫次山」は、行っていない事
・2つの関門は通過した事。
・行って帰っての折り返しで、ロード中心のコースだった事。
なんとも情けない防備録ですが、それがほんとの所。

よって、ペース配分も何も無くただ先行するランナーに着いていった次第です。
その為、最後のスパートはかなり足が残っていたなぁ。と感じました。

結果  5時間5分

5時間を切れていないあたり、ヘタレな私らしいです。

レースを終えて:
初出場でお作法が分かっていない、しかも遅めのランナーにとっては
ゴール後の混雑は結構きついものがありました。
シューズの泥を落とす水場も、日帰り入浴場も混んでいて
疲れた体には、列に並ぶ体力もありませんでした。

うどんを頂き、とにかく車に戻りたいと思いましたが、
朝、会場まで通ってきたトレイルは、ゴールまでのコースの一部として
使われているので、その道を通っては帰れません。
バスドライバーと話して、駐車場まで乗せてもらいました。

全ての臨時駐車場を回って最後になりましたが、それまでの間
青根村のいろいろな場所をめぐり、ドライバーとは話ができました。
相模原市は、リニアーモーターカー新駅も建設されると言う全国有数の
政令指定都市でありながら青根のような山深い過疎の村を抱えるという、
かなりギャップの大きな市であることが分かりました。

道志川沿いに位置する青根村は、渓流釣りも出来る施設も多く、
今度は長男を連れて岩魚釣りに来ようかなと目論んでます。

帰宅:
ナビに従って、圏央道経由で帰宅。2時間弱。
行きと違って蛇行する山道を走らず帰れるので、運転はこちらの方が楽。
時間的には行きの中央道が早いことが分かりました。


「暑さの北丹」と聞いていましたが、思わぬ雨の泥んこ試合で
楽に完走させてもらい、夏のイベントが終わりました。

これからは、暑さに負けずに走りこみを行い秋の大会に備えたいと思います。





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Last updated  July 12, 2015 11:34:46 PM
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