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神経症性神経根症(しんけいしょうせいしんけいこんしょう)…どこで区切って読んだら良いのか変わりませんがっ!以前から「肩が痛い。 四十肩・五十肩が始まった!」と言っていましたが、あまりに痛いので整形外科に通院したところ、上記のような診断が付きました。はじめは、首を寝違えたかな? と思っていましたが、1週間たっても痛みは消えず、だんだんと、腕(上腕外側)に痛みが移り、たまに親指に「しびれ」のような違和感が発生するようになりました。ネットで調べると、四十肩・五十肩とは症状が違うような気がしてゴールデンウイーク中に、整形外科に行ったところレントゲンを撮り、すぐに診断が付きました。「ネストラ」さんのサイトにあるように首を斜め後ろに倒して痛みが増幅すれば「ビンゴ」。診断の決め手だったと思います。神経症性神経根症 なんとも長い名前ですが、これも一種の老化現象のようです。と言うことで、同じ「中年」の方には良くある症状と思い参考になるか分かりませんが、自分の現状を残しておきます。症状:上にもある通り・はじめは首が痛く、寝違えたと思っていましたが1-2週経っても変わらず。・四十肩かと思ってみたものの、手や肩を動かす事では痛みを発せず。 肩を動かしても、動かさなくても痛みは続く。ずーっと痛い。 ・・・体を動かす仕事ならば、休みがちになるはず。・手・肩の可動範囲が狭くなった感じもない。・しばらくすると、上腕外側に痛みが移り、たまに親指に「しびれ」のような違和感・夜寝る時が一番痛く、朝は痛くない。 でも、痛いような感じで、朝は早く起きてしまう。 ⇒私の場合は、朝ランの習慣で早起きてしまうだけかもしれません。・時折、痛みの波が押し寄せる。 潮が引くように、大抵5分ぐらいで痛みも和らぐ。診断:と言うか私の理解・首の骨(頸椎) 4番目と5番目の間が狭くなっていました。 ⇒骨と骨との間にあるクッションの役目を果たす椎間板が圧迫されている。・圧迫されて変形した椎間板が、周りの骨を圧迫し変形させたことで、 骨の出っ張りが出来た。 その出っ張りが、脊髄とつながっている神経根を圧迫して痛みを感じさせている。・骨の出っ張りは、誰でも年と共に形成されるもので、それにより痛みが出るかどうかは 時と場合による。 とのことでした。「場合による」とは、運が無かったと言うことでしょうか?一つ思い当たる事は、あの「神奈川県を走ろう(久里浜~追浜)」で行った城ヶ島。足を滑らせて、お尻を強打した事がありました。後頭部を岩に打ち付ける事は無かったものの、首を思いっきり強く後ろに反らしました。その日は、転んだ後も20キロ、次の日も30キロ近く走っているので今の痛みとの直接的因果関係は考えられないけれど、思い当たる処は、そこが一番怪しい。現在の生活:・痛み止めを服用 ⇒ 効果あり。 薬が効いている間は何とかしのげるものの、時より痛みが押し寄せる。・少し高めの枕を使用。 ⇒知人の勧め。単にタオルを丸めて枕の下に入れているだけですが…。・姿勢に注意。 首は極力動かさない。上を見上げるよう姿勢はしない。 当分、うがいの姿勢なんて絶対できない。・痛みが増す事を恐れて、ランニングは控えめ。 4月は200キロ以上走れていたのに、5月は10分の1の20キロ。 運動不足で太るのが怖いです。 と言うことで、整形外科の先生からはこのまま様子をみるとの事で、特別な事はしていません。大半の人は2-3か月で痛みが引くとの事でした。でも、通院前と通院後、椎間板や骨の形状に変化あるわけではありません。本当に痛みば引くのか、かなり不安です…。でも、老化現象の一種と言うことであれば、四十肩だって特別な事をせずに痛みが引くのと同じですので、ゆっくりとこの症状が治るのを待ちます。経過は後日また。
May 24, 2016
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ゴールデンウィークに入っても、相変わらず肩が痛いですがなんとか「神奈川県を走ろう・シリーズ」を完結させたく、家族から1日お休みを頂き、前回の続きから走ってきました。これまでの走りは3つ。今回は4回目で最終回になります。 神奈川県を走ろう(江ノ島~葉山) 神奈川県を走ろう(葉山~久里浜) 神奈川県を走ろう(久里浜~追浜)同じ様なコースを3年半前も走っていて、新しいネタで次に行くため今回が最後になります。今回のルートは以下のとおり(下から上へ上がって、横浜でGOALです。)昨日の強風がウソのよう、穏やかな朝です。先週新装開店した京急川崎駅を出発(6時25分)。今日の出発地点、追浜駅までは川崎から約30分。暑くなりそうな朝の始まり。近くの工場に出勤するのかサラリーマン多し。海のほうへ走り出しておよそ10分。野島公園に到着。目の前には八景島シーパラダイス。野島公園の隣、海の公園では砂浜に朝7時過ぎから結構な人だかり。みんな潮干狩りを楽しんでいました。小さな子供を連れた親子中心でここにはGWがありました。釣果を見ながら砂浜を歩くこと10分八景島シーパラダイスに到着(7時半)。八景島へ渡ろうとしたところ、橋手前のゲートの所で、入場許可書を求められた。なんと、8時半オープンとの事(ゲートの看板にもしっかり書いてあった)。1時間待つのも出来ないので、別の入場口をめざす。天気も良く、暑くもなく、風も感じず、今日は走るのにちょうど良し。半袖、タイツ、短パンでピッタリ合った。マリンゲート到着。やはりここでも入れず、入場待ちの人達。私と同じように時間を知らずに着たのか?ディープなシーパラのファンか?入場まで50分待ち。シーパラに寄れないことは理解したので、先を急ぐ事に。ひたすら北上。国道357号沿いに走ると、空気悪そうなので脇の工場・倉庫街を走る。ここは、GWとは関係ない普通の土曜日。働く人達も多かった。コストコ金沢シーサイド店今日当たりはGWで、買出しに来る人が多いのかもしれませんが午前8時。まだ、誰もいませんでした。その後は、ただひたすら357号線を走る。神奈川マラソンコース。走りやすいけど、あまり変わらない風景に面白み無し。三渓園を経由して行こうと考えていたけども、つまらないのでお約束の山の手コースを行くことにしました。階段好きではありませんが、がんばって階段を上がって行けば・・・そこには、横浜のオアシス「根岸森林公園」持参した大福2個をおやつにいただきました。今週は天皇賞。春天が私を呼んでいるのか競馬場跡で思いを巡らせて見たものの何も降りてこなかったので今回もスルー。競馬もしなくなったなぁ。開国のムード漂う「山手本通り」を行く。港の見える丘公園に到着ベイブリッジを眺めながら、ここでも大福、最後の1つをペロリ。薔薇は咲いていませんでした。少し、渡辺徹になった気分(古っ)。もう、後は観光名所めぐり山下公園で今は無き「横浜マラソン(ハーフ)」を想う。またいつか復活しないかなぁ。いつかは乗りたいマリンルージュと走っていると、大桟橋に巨大客船発見!疲れも感じず、巨大さ見たさにダッシュ。象の鼻より。お尻。デカイ。子供みたいに近くに駆け寄り大きさ確認ダイヤモンド・プリンセス号三菱重工業長崎造船所で建造された日本製 全長290m 乗客2706人ペリカンの顔に似た愛嬌のある顔をしていました。赤レンガ倉庫・国際会議場横を通って目的地、横浜駅へ到着29.3キロ3時間10分くらい。肩の痛い中、頑張って走りました。汗臭い中年親父が、満員の東海道線乗ってしまいました。(汗は引いていたと思いますが。たぶん。)次は、どこに行こうかな。
April 30, 2016
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最近、体のいろんな所で支障があり年を実感しています。中年の皆様ほぼ全員が通ると言う「四十肩・五十肩」。私も、今まさにその状況なのか、朝起きてから夜寝るまで、ずーっと肩や上腕が痛いです。左側だけ。ここ1ヶ月くらい。何をしていても、何もしていなくても痛い。なので、朝のランニングも痛みを無視して走っています。特につらいのが、パソコンに向かっている時。キーボードを叩く今この姿勢がつらい。でも、ネットで調べるとなんとなく「四十肩・五十肩」と違う感じも・・・。一度整形外科に行ってみますが、「頚椎に異常が・・・」と言われてもキツイ。「四十肩ですね。治まるの待つしかありません」と言っていただければ。次に、「目」。老眼は言うまでも無く、虫も飛んでましたが(飛蚊症:ひぶんしょう)、最近は全体的に風景が白く見えます。特に走っている時など。これも病院に行きますが、手術は痛そうなんで薬でなんとかなると助かるのですが。最後に「頭」物忘れは生まれ付きですが、今シーズン始まったばかりですがフルマラソンのエントリを考えられません。さいたま、横浜はエントリ費から検討すらできませんし、つくばや湘南は遠いので行く気になれないし、アクアラインは奥様の応援。と言うと、東京の当選ではしれるか板橋か多摩川チャレンジか、『川』ランしか残っていません。良いアイディアも思いつかず、考えることすら出来なくなりました。しかしながら、あーだ・こーだ言っていてもショウモないので、黙って走ることにします。
April 24, 2016
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今日も、一人。他にやる事も無かったので、昨日の「神奈川を走ろう」の続きをしました。これまでの走りは2つ。今回は3回目になります。 神奈川県を走ろう(江ノ島~葉山) 神奈川県を走ろう(葉山~久里浜)朝起きると幸い、体で痛いところが無かったのですが、なんと、雨が降っています。テレビやネットでは雨は今だけのような事だったので、気合を入れて小雨の中、少し早めで出発しました。京急川崎(5:57)⇒YRP野比(6:45)今日のルートはこちら。トイレを済まして駅に出ると、やはり周りには人がいない。 6:55出発。昨日の道を戻る感じで海への道に。野比海岸これまでと違い、2-3人の散歩している人とすれ違う。北に行くにつれて人口が増えて着た。東電の横須賀火力発電所の横を通って、久里浜港へ。寒いのに煙突から「水蒸気が出ていないなぁ」と思っていたら、全機長期計画停止中とのこと。200万キロwの発電施設を稼動しなくても良いとは、電気も余っていると言う事か?7:17 久里浜港着 YRPからは、大体20分(4キロ)位。7:20に出航するフェリーを見送った。6時20分から1時間に1本、対岸の千葉県金谷港まで。片道40分の旅。調べると、車で乗り込んで片道3,990円:ドライバの運賃込(全長5m未満)。運賃のみだと、大人720円・子供360円だった。親子3人で車だったら5,000円・・・。久里浜港を出てすぐに、「ペリー公園」?ペリーと言うと、1853年、黒船、4隻、浦賀。というイメージでしたが。調べてみると、4隻の船で浦賀沖に来て、上陸したのは、この久里浜との事。ここに163年前にペリーが上陸したと想像するとすごい出来事があったと思えてくる。立派な石碑。公園内にはペリー博物館もありました。入ってみたかったが、まだ8時前。やってません。4隻の軍艦に、当時の久里浜民はどんな想いだったのだろうか?浦賀駅。京急本線終着駅。浦賀駅までは、細ながーい浦賀港をドンズマリまで行かなければなりません。ここの港には狭くて、軍艦4隻は入ってこれませんね。叶神社細い路地に立派な神社があったので、引き寄せられるように、参拝させていただきました。※対岸の西浦賀にも叶神社があるとのこと。今回は東浦賀の叶神社です。本殿の横には、階段が・・・。階段フェチではありませんがおもわず登らずにはいられない急な階段。登りきった所には、なんと・・・。「勝海舟断食の跡」の碑前情報も無く、思わず上がってしまった神社でしたが、奥の院には、勝先生の生前の痕跡がありました。(隠れ幕末歴史好き) 咸臨丸での太平洋横断前に、この神社の井戸で水垢離(みずごり:冷水を浴びて体のけがれを去り、清浄にすること)をした後、この場所で断食をしたの事です。 過酷な冬の太平洋を始めて航海するにあたり、海神である東叶神社の加護を祈念。併せて自己の重圧を克服するため断食修行をしたようです。さらにここは、浦賀城跡との事で、眺望がすばらしいところでした。対岸には今回行けませんでしたが、昔の灯台である燈明堂が見れます。また、1853年に来航したペリーの船団は、写真左てあたりに停泊し、先の久里浜へ上陸したとのことです。いきなり飛び込んだ叶神社ですが、見どころ多きところでした。先を急ぎます。観音崎灯台への道 ガードポールから灯台です。観音崎灯台ぐるっと海辺を走り、階段を上がったところで「登れる灯台」の看板。1番目の入場者だった様で、解説付きで上まで案内してもらいました。小雨交じりだったので、景色は全く見れませんでした。が、浦賀水道や観音崎灯台について教えてもらいました。なにげに、30分位話をしたり展示をみたりでいたでしょうか?さっきの燈明堂に代わり、昨日行った城ヶ島、剣崎灯台とともに改税条約によって建設を約束した8ヶ所の灯台(条約灯台)の1つで、最も早く完成(明治2年)している。江戸から明治の近代化の象徴みたいなものを感じて、一人ご満悦でした。ここからは、カメラ(ピッチ)の電池が少なくなったのでほとんど走るだけ。「よこすか海岸通り」はすばらしいランニングコースでした。三笠丸の東郷閣下には一礼し、JR横須賀駅付近までは、もくもくと走りました。いずも海自横須賀基地にいました。でかかったのでパチリ。そっからは、早く帰りたい一心で走りました。今日の終点 追浜。なぜ追浜を選んだか全く不明(出発前から決めていた)。4時間5分くらい。30キロ。全体をとおして小雨が降る中よく走りました。次は何時になるか分かりませんが、恐らく次で最終回。暑くなる前に終わらせよう。汗臭い体で電車に乗るのも厳しいから。
April 3, 2016
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前回「神奈川県を走ろう」では、江ノ島から葉山まで走りました。その続きを走りたくいましたが、奥様と子供が春休みで実家に帰省するとの事で「チャンス!」と、本日その続きをする事にしました。※葉山と言っても、実際には「林」と言う所で誰も知らない(私も知らない) と思うので葉山としておきました。今回の「神奈川県を走ろう」は以下のとおり。三浦半島の下のほうをぐるっと回りました。林には、京急とバスを乗り継いで行きました。京急川崎(6:25)⇒横須賀中央(7:02)横須賀中央は始めて来ました。米軍がらみでジャズの街なのでしょうか?林には、バスで30分ほど。7:40到着。三浦街道。確かに前回、他に道が無い事は分かりました。もう4月。さくらが咲いていてお花見ラン。・・・ですが、実際には花冷えでかなり寒かったです。自衛隊の武山駐屯地の脇を走って行きます。この三浦街道けっこうアップダウンがあります。私の三浦半島のイメージ。キャベツ、ダイコン畑。坂道を登りきったところにありました。The end of rail. まさに終点。ドンづまり。終点。三崎口駅。駅周辺は住宅地で、結構な乗降客がありました。その後も坂道をアップダウンして、スタートから1時間。12キロ地点。今回行きたかった城ヶ島の入り口に来ました。城ヶ島大橋料金所三崎港が見えます。夏場と市違って人っ子一人見えません。城ヶ島裏側の断崖。スケール大きく絶壁が。ほとんど人がいないかった。目的の洞門への階段から。岩場は水もきれいで、穏やか。静かな時間が流れています。ゆっくりしたい人には最適かも。そんななか、ぼっーと写真を撮っていたら、スッテンころりん。大きく尻もち。頭を打たなくて良かった。手は流血してましたが、足腰には影響なさそう。走り続けることにした。転ばないように気を付けましょう!馬の背洞門これが撮りたかったけど、流血が頭に大きくあり。印象も残っておりません。釣り人も数人岩場と砂場を行くと、もう一つの目標物。灯台だ!城ヶ島灯台立派な灯台。中に入る事は出来ないけれど、明治3年日本に出来た西洋式灯台としては5番目との事。この灯台までは、走りは順調だった。と言うのも、前回の江ノ島以来ずーと南に向かって走っていた。ここからは、折り返して北に向かう。これが地獄の始まりだった。(・・・ちょっと言い過ぎ)北向きに走る=北風にさらされる。関東は、冬場は天気は良いものの、日本海から北関東の山を越えて吹いてくる北風小僧のカンタロウがいます。今日は、気が風が特に強くかなりやられました。(前半、調子よくこれたのも恐らく北風に背中を押してもらったタメ)泣きながら、北風に向かって城ヶ島の港を走っていると、一つの看板。三浦国際ハーフマラソン 折り返し地点普通の地図と思いきや、折り返し地点を知らせるものだった。なんとこれから私が向かう道と一緒。大変と言われる三浦国際ハーフマラソンコースを試走できると少しだけモチベーションが高まった。回らない風車北風とアップダウンコースに、あっぷあっぷで帽子も押さえないと飛ばされる強い風の中、止まっている発電風車を見かけることがある。風力発電が発電していない。何のために作ったのか?オブジェか?もったいない。さらに、北風の三浦マラソンコースを一人行く。まったく人がいない。寒いし寂しい。そんななか、やっと3番目の目的地剱埼灯台また、灯台。灯台マニアではありませんが、ランドマークとなるものがないのでなんとなく目的物に。調べると、ここら辺の灯台は江戸時代末期に政府が外国と約束させられてつくった灯台(条約灯台)。明治4年、7番目の西洋式灯台。まだまだ、泣きながら北へ向かう。かぜも一向に治まる事なく、太陽も顔を出さない。全くの花冷え。でもなんとか、やったぁ、三浦海岸だぁ。人がいたので、気持ちは明るくなった。横を向くと、あの地図。近づいてみると、なんと「START/GOAL POINT」。ハーフゴールです。折り返し9:27、ゴール10:57(1時間半)。途中、剱埼灯台に寄ったりしていたので時間的にどうか分かりませんが寒さに泣きながら大福を2つ食べたくらいで、走ってたので良しと。しかし、私の今日のゴールはここでありません。40過ぎたおっさんが、リゾートの三浦海岸駅にいても寂しすぎなのでもう少し海岸線を走って締めくくることに。ビルも増えて、北風が気にならなくなったし。と言うことで、今日のゴール YRP野比駅ここがゴールと言うことに意味はありません。よく走りました。11:23。33.8キロ。3時間43分。さあ、かえってシャワー浴びて。一人一杯やろう!
April 2, 2016
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今日は、ご近所にJRの新駅が開業するとのことで走って始発電車を見に行ってきました。・・・自分でもかなり酔狂の域に入っているとは思います。新駅とは、JR南武線の支線で浜川崎線と言う超ローカルな路線(尻手駅 - 浜川崎駅間 4.1km)があって、その浜川崎~川崎新町間に出来た「小田栄駅」の事です。場所はこちら。駅の詳細は、後藤健太郎さんのブログ 南武支線の新駅建設現場をゆく。を是非、拝見いただければと。新駅の近くは、ここ4-5年で川崎ウォールと呼ばれるほどマンション群が立ち並び、人口が増えたところです。あまり行く地域ではありませんが、鶴見川周りのランニングをする時には普通に通るところで、駅を作っている風景は何度かお見かけしました。始発電車が、5時21分とのことで朝のランニングにはちょうどよい時間帯。カメラ代わりのピッチを持って出発。10分掛からず着きました。既に駅前にはテッチャンが数名。駅はちょっと変わった形をしていて、踏切を中心に対角線上に上下線ホームが配置されています。都会では珍しい無人駅。その為改札もシンプル。Suikaが無ければ、券売機も置いてないので改札機隣のオレンジ色の「乗車駅証明書発行機」なるものから、乗車駅証明書を発行して、下車駅で精算する方式。「小田栄駅」ではなく、川崎新町駅。調べてみると、当面は川崎新町と同じ運賃体系との事。でも、乗車駅証明書は、裏側が磁気にもなっていないシンプルな白紙。やはり川崎。危ない人多いので、お金の掛かる機械はおいて置かない!日中は、1時間に1-3本だし。そんなこんなで、尻手駅発、小田栄駅到着の1番列車。この頃には、50人以上の撮り鉄(私も含む)集まっていた。新聞では、先頭車両には記念プレートが付いていると有ったが付いていない。JR職員さんらしき人に聞いてみると「3編成あるうちの1編成だけに付いています」との事。がっかり。寒くなってきたので、浜川崎駅からの折り返し電車を見送って帰宅ラン。次は、お花見ランかな?
March 26, 2016
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おとといの峰山トエイルレース、疲れは太ももに残ったまま。次のレースは何にしようか考えながら、今日は富士登山競走エントリーの日。前回の5合目までの競走は、3年前。その翌年山頂への挑戦をするものの、諸般の理由から断念。今年、もう一度初めから登山競走挑戦を考えていた。なんとか仕事を切り上げ、エントリ開始時刻に間に合った。PM9時ちょうど。画面を最新に更新しエントリ画面を表示するもののずーーーーーーーーーっと。カウントダウン画面のまま。9時20分。やっとエントリ画面表示。 ↓↓なっ、なんと。5合目コースが終了している。しっかりと、9時の時報に合わせてエントリ画面を表示したと思っていたのに。0次関門にて足きり、と思って画面を見ると、「第66回大会にて・・・・」とある3年前のレースって???そうです、山頂コースならば挑戦権がありました。3年前は、5合目まで2時間25分ほどでゴールしてました。ちょっと緊張しながらも、なんと山頂コースにエントリすることにしました。かなり大それた挑戦かもしれませんが(少なくても私の中では)、やりたいことでも有るし、気合を入れて「決め」ました。そして、無事エントリ終了⇒0次関門通過。まだまだ実力不足ですが、なんとか当日まで力を高めて行きたいと思います。・・・また「富士登山競走までの道」シリーズをやります。
March 22, 2016
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日中は暖かく、春を感じられるようになって来た今日この頃、昨日は、春分の日三連休の中日で 神奈川県相模原市藤野で開催された『 峰山トレイルレース 』に行って来ました。既に今期のレースは終わった感を持っていた私に対して、昨月奥さんより「峰山トレール行かない?息子と親子レース(6.5K)に出たいし。」との申し出。私にも14キロコースのレースがあるとの事。最近は走れていませんでしたが、用事も無かったので走りのモチベーションを取り戻す為に2つ返事でOKしました。1日親子で楽しめた大会でしたが、ネットにあまり情報がなかったので次回の防備録として残しておきます。場所:今でも峰山がどこにあるかは分かりませんが、相模湖の南側らへんです。行き方:中央高速経由で行く場合は、相模湖IC降りて5分くらいで相模湖にかかる橋を 渡ったらすぐ大会駐車場があります。そこからはシャトルバス。 ・シャトルバス: 駐車場⇒スタート地点・藤野南小学校は5分(4キロ)ほど。工程: 当日は、10時スタートのため8時半までに、大会駐車場に着く予定でいました。 ※駐車場⇒会場のシャトルバス最終便が9時10分のため。 3連休を意識し、長目で2時間かかるとふんで6時半に自宅出発しました。 しかし、調布IC乗った瞬間から中央高速は大渋滞。 そこで、次の国立府中ICで下り、国道20号で行くことにしました。 幸運な事に、下道は空いていて府中からは1時間位で、目的地の藤野小学校に到着。 9時10分到着でしたので「2時間40分」かかった計算です。 会場に着くと、繰り返しのアナウンス。 「中央高速大渋滞のため、スタート時間を15分繰り下げます」やはり今日の渋滞は普通ではなかったようです。会場の校庭は、かなり本格的なトレイルの格好をしているランナーと親子ランナーでごったがえしていました。HPには、「トレイル率40%の初心者向け」とあったので、”マラソンをやるようなカッコウの人達が普通” 考えているのは自分だけのようで、トレイルフル装備で参加している人の多さにビックリしました。私の当日の格好: キャップ、長袖シャツ、スパッツ短、ショートパンツ、ふくらはぎのサポーター。 「バックパック背負わない+水も持たないランナー」は、かなり少数派でした。トイレ: かなり少ないようで渋滞しておりました。スタート地点コース:「トレイル率40%の初心者向け」でコース図的には、親子ランも重複部分多しと見ていたので軽いハイキング的な考えでしたが、なんのその。私にとってはかなりキツメノコースでした。親子ランで、小学生低学年の子供と参加されていた親子は尊敬します。私が子供だったら泣き出して親に迷惑をかけてたかも。前日が雨だったので、泥んこの箇所も多く、渋滞が発生していました。それ幸いと休憩しながらやっとゴール。下りは走れたものの。登りはほぼ100%歩きました。長かった 1時間55分位。大会終了後: 大会会場の隣にある日帰り温泉施設の入浴券をもらえる。 隣だから、かなり込んでいると思い、ちょっと離れた日帰り温泉へ行きました。「秋山温泉」車で15分くらい。少し山梨県に入ります。きれいで地元の方達でにぎわっていました。・・・混み合ってはいません。ゆっくり露天に入り、食事をして帰宅。途中高速降りて川崎に入ってから道が込んでましたが、明るいうちに戻りました。山登り + 日帰り温泉 は良いですね。次はどこ行こう。
March 21, 2016
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前回の『東京タワー階段ラン』にて、両足とも筋肉痛になりました(年ですね)。日曜日は、東京マラソンにて80代の世界記録に挑戦すると言う多摩川クラブの中野さんを密かに応援に行っておりました。あと少しで更新なりませんでしたね。残念でした。今日は、会社にお休みを頂きましたので、一人走りに行ってきました。 ・・・山は、雪か泥のどちらかと予想し、景色の良い場所を走る事にしました。 どこに行くかかなり迷い、10月に走った平塚~江ノ島の続きの海岸線を 走ることにしました。天気は、良いものの最近で一番寒いとの予報。 脚も筋肉痛が残っていましたが、痛さも寒さも気合で押さえ込みました。電車で大船へ。前から乗ってみたかった「湘南モノレール」。3月12日引退の500形(3両編成)に乗りました。懸垂式モノレールぐらいの知識しかがありませんでしたが、車窓からは、きれいな富士山が何度も見れ、のどかな感じでした。ほとんどの乗客は、2駅目、三菱電機鎌倉製作所がある湘南町屋駅で降車し、終点湘南江の島駅まで来た人は5人程度。14分。江ノ電 鎌倉駅本日の出発地点までは、江ノ電の踏み切りを越えて徒歩約5分。天気も良く、思ったほど風もなかった。出発地点「江ノ島入り口」交差点さあ江ノ島が見えて、出発! (9時30分)鎌倉高校前、七里ガ浜、鎌倉プリンス前を順調に通過。体があったまり、上は、長袖シャツ+Tシャツ。下は、タイツ+ショートパンツで。天気が良かったせいか、手袋もほとんど要らなかった。4キロほど進むと、「おっと、前方に見えるのは」稲村ガ崎高台に、見晴台がありさっそく上がってみる。見返り富士山(稲村ガ崎 上より)高台から、江ノ島と富士山。お勧めです。その後、由比ガ浜から材木座海岸までは、2~2.5キロですがここで一旦、富士山は岩場で見れなくなります。でも、材木座海岸からは、ひょっこり「顔」を出してました。ここから、葉山に向かいます。しかし、湘南道路は車専用のため、徒歩では通行できません。そこで、逗子マリーナの脇を通って、「小坪」経由で逗子駅方向に向かいます。結構迷いどころですので、事前に地図を見ておく必要があると思います。新逗子駅付近の田越橋を渡ったら右折し川に沿って県道24号を南下します。その後、先程の湘南道路134号線との合流点・渚橋ファミマで休憩。(11時 12.7キロ) その後はずっと県道207号を南下。森戸大明神からの一枚海も静かできれいでした。(11時半ごろ 15キロ)芝崎きれいな漁港だったので、一枚パチリ。県立近代美術館(11時40分 16.4キロ)とても眺めの良い美術館との事で、一度は行ってみたかった。が、これまで走ってきた道のりの眺めが素晴らしすぎた。しょうがないね。浜辺に続く海岸があり、三崎方向にとぼとぼと歩いていくと葉山御用邸。岩場からの富士山の眺めは、素晴らしい。芝生が張ってあり、もう少し温かければお弁当を広げたい。御用邸付近を歩いていると、声をかけられる。「どこから来たのか?どこへ行くのか?」三崎口まで行きたいと答えると、ここから15-20キロとの事2時間以上走ってきて、さらにもう2時間かと思うと心が折れた。さらに追い討ち「三崎17キロ」の看板もうダメだ。最寄り駅から帰ることを決断する。湘南国際村入り口交差点(12時22分 20.5キロ)ここ西海岸側から東海岸側に向かえば、JRもしくは京急の路線にぶつかると推測して、三浦半島を横断するだろうコースを選択しました。湘南国際村入り口のトンネル立派なトンネル。この先を行けば、東側の街に行けると考えていたが、そこは悪夢(?)の始まりだった!!湘南国際村 入り口看板湘南国際村?? 神奈川県民ながら初めて聞いた。進むにつれ、謎の宗教団体が住んでいるのかと思ったが、村専用の立派な消防署があった為、計画都市なんだと理解する。立派な建物群YRPの光の丘っぽい。あとで、大企業の研修施設と言うことがわかる。・・・でも、こんなところまで来て研修するなんて参加者は結構かわいそう。地図道路があるところは一部で、国際村全体は数倍ありそう。道路がないところ(未開拓地)の方が多いように見れました。なんだこの階段は?興味津々。当然、階段は一番上まで上がりました。しかし、250段を越えた時点で疲れて、数えるのもやめました。上のほうは、高級住宅地でした(我が家の何倍もありそうな豪邸揃い)住んでいる方がいるので、特にコメントしませんが、誰一人としてすれ違う事無く道も聞けませんでした。ランドマークの湘南国際村配水池道に迷ったので、これを目印にさまよいましたが、結局、東側に通じる道を見つけられませんでした。家で調べると、ゴルフ場(葉山国際CC)が国際村の東側にあり、抜けられなかった。 ・・・スマホがあれば、その場で道を確認できたのに。 やっぱりスマホ買おうかな?湘南国際村入り口交差点 再来(13時8分 25.5キロ)結局、45分ほど走り回って(迷って泣きそうになりながら)、元の交差点まで返ってきました。逗子方向(北側)に戻るのはやなので、結局再度三崎に向かって走り始めました。途中コンビニで最寄り駅を聞くものの、店員さんもあまり知らないよう。みんな逗子駅を利用しているらしい。 ・・・考えてみれば、地元の人にとっては南にいっても何もないし、どこの駅までも 遠いので逗子以外行くことがないのでしょう。南下して、「林」と言う交差点に、比較的立派なバス停があった。聞いてみるとここから、横須賀方面に行ける様だ。疲れたので今日はここまでとし、バスに乗りる事にした。(13時半ぐらい 29.5キロ)今回のランニングは、途中道に迷ってしまったけど、全体的に景色がよく、平日のためか車の交通量が少なかったので、リラックスして楽しんで走れたと思います。衣笠駅前にてバス下車高校生が卒業証書や花束を持って駅前を歩いていた。春の訪れを感じ、暑くなる前に、またこの続きを走ろう。と、一人心に決めるのでありました。
March 1, 2016
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今日は久々に東京タワーの階段ランに行ってきました。前回は、こちら。もう1年半前か。月日が経つのは、早いなぁ。前回の書き込みを参考に、同じルートで行って来ました。明日は、東京マラソンと言うことで国道15号線上も垂幕とか、何らかの準備があるのかな? と期待しましたが何もありません。10回目と言う事で控えめになったかな?東京タワーは、前回と何も変わっていませんでした。少し違ったのは、参加者の数。前回は、最後の方は1人きりで走っていましたが、今回は全体で10名ほど。前回12往復だったので、目標を13に設定して出発。快調に歩いて1往復・2往復するものの、3-4往復すると結構疲れが表れる。最初はフライング気味にトップで出発したものの速い人にはどんどん抜かれる。その後、自分のペースをつかんで呼吸も乱れずに淡々と1時間半。この辺が一番きつかった。この頃からランナー(?)全体に変化が・・・。最初は、なんとなく狭い階段を抜いたり抜かれたりする中でウザイ存在の他のランナー達が、すれ違い時に声を掛け合ってなんとも良い感じに・・・。最後には同じペースの同じくらいの年齢のランナーと一緒にゴール。目標どおり13往復。13往復*9分 ≠ 1時間55分くらいで終了。1人ではきっと途中で心折れていた。大会のようなミンナで往復している感じが、心にプラスに作用したようで目標を達成できました。実はこの練習は、今シーズン最後、来月に開催されるの「峰山トレイル」のため。奥様が申し込んでくれました。ちょっと困ったのは、ランニング後に鼻水が治まらなくなっている事。目もショボショボ。花粉の季節。そう、今年も鼻せんラン。朝、暗闇の中を走る時には目立たないように、先端を黒マジックで塗っておこうか?これも来月中までの辛抱。花粉にもめげず、3月はどれくらい走れるだろうか?
February 27, 2016
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楽しみにしていた「館山若潮マラソン」ですが、調整がつかず今回は、行くのを止めました。今シーズン最後のエントリだったので、次走は未定。来季に向けてはテーマを考えつつ、走り込みをしたいと思います。・・・この時点でも、テーマアップ無し。ただ黙々と走っている毎日。年度末に向けて忙しい日々が続いていますが、残業も片手ぐらいなので、なんとか時間を確保しつつ、1月も200ちょっと。調子を落とさず、体重を落として頑張って行きたいと思います。DNSを決めて、とりあえずスタミナをつけるかと行き着けたところが・・・、三田本店。毎月一度は、校門前まで来ては長蛇の列に諦めていたもののやっとありつけました。・・・さいたま国際の前からだから半年振り。この日は、雨で寒かったのでほとんど行列していませんでした。ちなみに、10月の雨の日でチャレンジしたこともありましが暖かければ雨でもジロリアンは並んでます。600円の至福。にんにく野菜で、エネルギーを蓄えつつ免疫を高め、また明日から走って行きます。
January 30, 2016
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今年も、雲ひとつ無い良いお天気の中、地元多摩川の30キロコースを走ってきました。 (昨年の完走記はこちら:第43回 新春マラソン大会)昨日の書き込みにもある様に、12月の走行距離は50キロ。そして本日の目標は、キロ5分で「30キロ 2時間半」です。これが達成できれば自己新記録。練習していないのに記録に挑戦とは、頭がおかしい人のようですが、今月末には館山若潮マラソンも控えているので、良い流れを作るためにも、ここは、下手な終わり方が出来ない一戦となってしまいました。やはり今年もトイレは混んでました。過去に学んで、ここは旨く回避。15分前に会場入りです。5分前にスタートラインに並び、すぐにスタート。この手軽さ(到着、即スタート)が、気の短い私には合ってます。・・・待っているのも、寒いしね。0-1k 5:05 (入りの1キロ) ⇒タイムは全て概数。今年は良い感じ。0-5k 24:15昨日の書き込みでは、ネガティブペースで行く。ってな事を書いてましたが、実現できません。完全にうそつきです。抑えているつもりでもスピードが出てます。抑えなかったら、2-3分は早く行ってしまうんでしょう。⇒その場合、後半で100%歩いてますが・・・。05-10k 24:15今年の作戦は、昨年赤い線のチームに一杯抜かれました。であれば、「前半抜かなければ、後半抜かれないだろう」と言うすばらしい名案を思いつき、実行しました。ペーサーとして昨年20キロぐらいで抜かれた方を覚えていたので、一緒に走ることにしました。早くも無く遅くも無い。良い感じに進めました。10-15k 24:45赤い線のペーサーとは、お互いを意識しながら10キロぐらいは併走出来ましたが、でも良かったのはここまで。 「前半抜かなければ、後半抜かれないだろう」作戦の悪い部分、自分の走力が落ちてきて、抜くどころか併走で着なくなること。やはり設定ベースが早かったのか、ジリジリと遅れ始めてしまいました。15-20k 25:45もうここからは、昨年と同じスピードダウン。ネガティブペースなんてとんでもない。前半早かったと言うよりは、練習不足でしょう。20-25k 25:45(ここは去年と同じコメント。同じ状態。単に手抜き?) どんどん、どんどん抜かれるだけでスピードが全く上がらない。もうだめだと思ったが、良く見ると25分45秒。私的には全く悪いペースでない。「前半と比べればキロ10秒も遅い。だから周りのランナーからは抜かれて当然」と開き直った。残り3キロの表示を発見。向かい風が厳しくなってきましたが、ペースがさらに落ちてる事は無いようです。今年も、なんとか2時間30分を切りと「色気」が出てきました。『 残り2キロ 』の看板に、今年は時計を見ない。周りは、結構歩いている人がいる。去年の私だ。色気を出しすぎて、スピードアップすれば練習していない足は、すぐにボロがでて攣ってしまうかもしれない。じっと我慢。今年はなんとか、30キロを歩かずに乗り越えられそうだ。攣らない程度で頑張って、最終のトラックまで全く時計を見てないので、今2時間何分なのか分からなかった。ゴールの寸前で時計が見れた。「まだ間に合う!!」そして、必死のラストスパート。記録:2時間29分45秒なんと、まさかの目標達成!あっさりと行けた事が、不思議な感覚です。去年の自分からは、精神面で成長が見られたということでしょうか?ゴール後の甘酒は美味しく頂きました。良い1年のスタートが切れました。次に向けて、日々精進します。
January 10, 2016
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忙しかった仕事も何とか年末には落ち着き、休みが取れましたので、年末年始は走ることができました。 ・毎年年末恒例、川崎大師までの厄落としラン。 ・初日の出ラン。 ・箱根駅伝観戦ラン。と、年末年始の走り納め・走り初めが出来ました。家族の理解とサポートに感謝です。去年の振り返りをすると、走行距離は、2250キロ(月平均187キロ)とここ3年で最低でした。⇒去年2520キロ、おととし2310キロ特に昨月(2015年12月)は、ここ数年で怪我により走れなかった期間を除けば、最低の月間50キロ。ほとんど走れません(走る気も無かった)でした。まあ、年末から走り始めて体が軽くなった気がするし、やっぱり走る事の必要性を感じます。10年前に走り始めたきっかけも、メタボ対策ですので「飲むなら走れ、走らないなら飲むな」は、座右の銘で変わりません。さて明日ですが、ほとんど対策もしないまま前日になってしまいました。 昨年は前半飛ばしすぎて失速しましたので、 今年は後半追い込みに挑戦したいと思います。 性格的に気が短いので、前半75分を超えないで走るのは、ホントに難しい。 気が急いでしまうので、手綱さばき(セルフコントロール)が、出来るかが勝負のポイント。ある意味「挑戦」。 今回は、去年設定した目標:「2016年の新春は2時間半切り」を達成するために いろいろと無い頭を使って(考えながら)走りたいと思います。・・・先月、50キロしか走っていないんだから、普通は難しいと思いますが、 おいしい甘酒を飲むために、最後まで頑張ります。
January 9, 2016
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さいたま国際の翌日から昨日まで帰宅が遅く、ランニングも出来ない毎日でしたが、なんとかそれも年内で治まりそうです。(始めは9時~10時頃には帰宅できたのに、最近は10時過ぎの退社が続いてる)今日は休みだったので、1月末に出場する「若潮マラソン」の下見に千葉県は館山市まで行ってきました。館山まではアクアライン越えて、車で約1時間半。当日どこに駐車場を確保できるか不明だが、スタート地点まで歩いていける範囲ならば、なにげに近い。コース全体は、海アリ山アリでタフなコースと聞いていたので一度事前に見ておきたかった。 コースマップスタート地点からしばらくは、平らな海岸線を南下する。砂浜も走りながら見ることが出来る。人気の大会との理由もわかる。整備された海岸線は、ちょっと南国の雰囲気(八幡海岸)堤防の向こう側は、きれいな砂浜が広がっている。 ・・・娘も大きくなりました。さらに先には「渚の駅たてやま」水族館があったり、つり公園があったりと、しっかりとした観光スポットでした。館山市マスコットキャラクター「ダッペエ」もいた(渚の駅)。せっかくだから、もう少し館山を観光できないものかと案内図を調べてみると、渚の駅から程近いところに「赤山地下壕跡」なる第2次大戦時に作られた防空壕があったので、早速行かせていただいた。ヘルメット着用・懐中電灯持参(ともに貸してもらえます)で、かなり本格的。恐る恐る入場。寒い・暗い・怖いと子供達は、ワーワー言いながら奥へ進んでいく。バットマン登場きれいな断層面いきなり飛び込みで行った赤山地下壕でしたが、子供達も楽しんでいたようで当時の状況を想像しながらミニ探検隊ゴッコが出来きました。お勧めの観光スポットです。マラソンの下見に来たはずが、風景が良かったため観光ばかりに気が行ってしまいました。どうにか本来の目的に気持ちを戻して出発。スタートしてから20キロ過ぎまでは、海辺近くを走るイメージですが、海岸線でも5キロから16キロ地点までは、時々アップダウンがありました。20キロ過ぎの「道の駅 南房パラダイス」で食事にしましたが、ここまででかなり距離がある様に思えました。さいたま国際のコースなんか比べ物にならないタフな感じで、当日は、かなり厳しい戦いになりそうな思いを抱きました。でも本当に辛いのはこの道の駅を過ぎてからで、38キロ付近まではアップダウンがキツく、タイムを気にしないで、「我慢の走り」をしないと32キロ付近の大きな坂ではでは絶対に歩いてます。恐らく辛くて泣きながら歩いているでしょう。現時点の予想タイムは、4時間半。まずは、来年1月10日の新春30キロを頑張ろうと心に誓いました。
December 20, 2015
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さいたま国際マラソンを走り終えて1週間がたちます。そのゴールを待っていたように仕事が爆発し、今週は夜は10時以降の帰宅になりました。恐らく年内はそんな日が多いのでしょう。きっと全く走れなくなった私へ「足を休ませたほうがイイよ」と、中年ランナーへの気遣いと理解しました。遅くなりましたが、今後「さいたま国際」に挑戦される方や、自分への防備録としてメモ・感想を残しておきます。なので、ほぼ文字です。エントリまで・アクセス: スタート・ゴールが上野・東京ラインのさいたま新都心駅のすぐ駅前の さいたまスーパーアリーナですので、地元川崎駅から乗り換えなしの1本で、 かなり楽です。 神奈川県民の私が、湘南国際のスタートラインに並ぶより、こちらの方が 早く並べます。その為、試走も気楽(?)にできます。 また、上野・東京ラインは空いているので、往復座って(熟睡して)通う 事が可能です。・エントリ: 早いもの勝ちの世界ですので、エントリが確定したらすぐに目標設定出来る ので良いと思います。 私の場合、抽選だと待っている間に気持ちが萎えてしまいます。当日 前々日・前日の事前受付にてナンバーカードをもらいに行っているので、 スタート時刻の9時40分少し前に最寄り駅に着けば、大丈夫と思います。 でも、上野・東京ラインが遅れる可能性も高いので、私は8時30分目標で さいたま新都心駅に行きました。・トイレ: 事前受付の際に、我が川崎フロンターレのホームグラウンド(等々力)のトイレ と比べ、あまりにもその数が少ないと感じました。 男子(大)は途中下車してしておいた方が無難です。トイレも多い上野駅が お勧め(?)です。小の方は全く問題ありません。 (トイレも寄ったので、川崎出発は7時20分位だったかな?)・着替え: さいたまアリーナの観客席が使えるので、雨が降っても外が寒くても大丈夫。 荷物もそこにおいて置けます。貴重品は持ってこないか、持って走りましょう。 貴重品預かりは、受け取りがかなり混んでいたようです。・朝食: 自宅で普通に取りましたが、もう一度アリーナのスタンドにて、カロリー高めの パンなどを頂きました。9時ごろまでスタンドでマッタリ出来ます。 当日のさいたまアリーナ スタート時間が近づくにつれてアリーナをぐるぐる アップする人が増えました。私はやらなかったけど。・整列: サブフォーギリギリランナーである私は、どんけつの「Dブロック」。 スタートラインの場所は、遠すぎてDの整列場所からは見れません。 9時ごろから、ひたすら待ちます。 小雨が降ってたのでビニール合羽を着てスタートを待ちました。 スタート式典をランナー達は立って聞く訳ですが、スピーカーが近く、私はずっと 耳を指でふさいでいました。指でふさぐ行為自体は良いものではありませんが、 気分が悪くなるほどの大音量でした。あれで体調を崩した人も多いのでは・・・。 ビニール合羽は、スタートする時にボランティアの学生達が回収してくれます。 ありがたい。スタートして・サブフォーギリギリランナーである私は、参加者5000人で、最後のスタートグループ 「D」。その中でも後ろだったからか、スタートラインまで3分30秒を費やしました。さいたま国際マラソンコースマップ以下が、私のスプリットタイムです。(大体近い秒数で均しました)・Start 0:03:30 ・05km 0:26:30 ・10km 0:26:30 ・15km 0:26:30 ・20km 0:26:30 ・25km 0:26:30 ・30km 0:27:00 ・35km 0:27:30 ・40km 0:28:00 ・Finish 0:11:30 ・Time(net) 3:46:30当初の目標は、「27分を8個ゲットするでした」。全体的にペース速めだったためか、後半2個取り残しました。取りそこねた原因が、ペースだったのか、コースや気象条件だったのか分かりませんが、もしペースが原因だとしたら、もう少し練習を強化して、あと2個ゲットで、「345」が見えてくるはずです。頑張らねば。それでは、区間(5キロ)ごとの振り返りです。・00-05km 0:26:30さいたま新都心の中心街や埼大通りなど、いい景色と応援が一杯の区間。試走どおりの走りで、飛ばすことなく、引っかかることなく、イメージどおり走れました。予報では雨。しかし、スタート時点ではしっかり止んでくれました。これだけ科学や情報が進歩したと言っても、明日の天気も当てられません。なので「自分の4時間後がどうなっているか分からないのは当然」と思いましたが『イメージどおりに走れば、しっかりゴールできている』と信じて走る事にしました。中心地の応援・声援に浮かれること無く、気持ちが高ぶること無く走りました。・05-10km 0:26:30与野南中学校を左に曲がり、国道463号線を東に向かい中尾陸橋を曲がった所まで。ここらで感じたのは、周りに一杯ランナーがいる事。普通の大会であれば5キロも走ればランナー達がばらけて、スカスカになるはず。でもこの大会では4時間制限と言うことでまわりは同じ実力の方達のみ。素直に考えれば、この同じ集団がこのままゴール?ゴール前はすごい混雑? なんてすごい大会だ、とこの大会のすごさを再認識しました。でも、自分のペースを守るため463号に入ってから音楽を聴き始め、走りに集中しました。・10-15km 0:26:30中尾陸橋下から、山崎交差点を折り返してまた中尾陸橋まで帰ってくるのがこの区間。大けや木を回って帰ってくるコースで、試走の時はもう少し先まで走ることを想定していたので、想定より折り返しが近くにありラッキーでした。本番を走っていると、試走時と比べてかなり楽なことが分かります。参照:試走1回目・試走2回目何が楽か?「ただ走ることに集中できる」と言うことでしょう。試走では、第一にまず「道があっているのか?」と言うことを地図を片手に、やや緊張した思いで走らなければなりません。初めての場所で迷子になって「試走を完走できなかった」では意味がありません。第二に、距離が分かります。やっと10キロとかあと5キロとか、距離表示があるだけでかなり頭が疲れません。あとは、トイレがある。給水がある等イロイロですが、それを含めて大会参加費を払っているので当然と言えば当然です。そう考えると、集中できる分、試走よりも記録が良くなるのは当然ですね。・15-20km 0:26:30中尾陸橋から新見沼大橋を通ってさいたまスタジアム手前までの区間ここから35キロまでは、応援も少なくなるため寂しい感じの場所ですが、体も暖まってきて結構走りやすいところと思います。・20-25km 0:26:30さいたまスタジアム前を通過して折り返しの新明町交差点手前まで何もありません。さいたまスタジアム前にはレッズサポーターがいて太鼓やら笛やらで、ランナーに激を飛ばしてくれるのかな?と期待していたのに、そんな集団はいませんでした。地元とあって、結構レッズのTシャツ姿で走られているランナーがいました。(ちなみに、地元川崎でも同日ホームの等々力競技場をスタート・ゴールにする川崎国際多摩川 マラソン(ハーフ)がありますが、フロンターレのサポーターが応援してくれるわけではあり ません)このあたりで、空からは太陽が顔を出しました。スタート前は雨も降っていたのに、少し暑いくらいでした。暑さは、試走1回目のときに比べれれば、楽勝と言い聞かせて気にしないことにしました。・25-30km 0:27:00新明町折り返しを通過し、埼玉高速鉄道・東北自動車道を越え浦和ルーテル学院付近までアップダウンがあり結構、後半の疲れが出始めたところではないでしょうか。新明町の折り返しは、コースマップでは「新明町(北)」とあるのでそこまで行くのかと思っていましたが、これもそのかなり手前で折り返し。またも想定より短くなりラッキーな展開。普通に考えて新明町交差点は、国道4号線の交差点で、これを止めるコースは警察も承認しないと納得しました。5キロ経過がちょうど27分で余裕が無いことにあせりを感じ始めた区間です。・30-35km 0:27:30新見沼大橋と中尾陸橋と、ただひたすら市街地に戻る区間ほんとに何も無い区間で、ただひたすらペースを一定にと考えて走る区間でした。足に来ないように、ふたつの橋越えでゆっくり時間かけすぎたかもしれません。まだ、余裕があり「もしかしたら26分台でまだ走れてる?」と感じていましたが、時間がかかってしまいました。・35-40km 0:28:00駒場運動公園から北浦和駅前で中山道を北上。与野駅を越えてさいたま新都心駅まで最大の難所。駒場運動公園前の坂道は手前に給水所があり、持参の羊かんをかじりながら、水をもらって通過することで、気がまぎれなんとかやり過ごすことができました。給水の場所としては、私個人は最高でした。しかし、中山道に出てからは少し辛かった。なんとかペースを維持できるように平常心で望む事で5分40秒まではペースを落とさず走ることが出来ました。思うに、このペースも周りのランナーを抜きながら走れたので、一緒に走っていたランナー達もかなりシンドイんじゃないか?厳しいのも自分だけでないと言い聞かせて走りました。・40-goal 0:11:30さいたま新都心駅東口からぐるっと北側ガードを迂回し、さいたまアリーナのあるゴールまで「まだ足は残っている」と思っていたので、最後のひと踏ん張りで頑張りました。ラスト2.2キロは、5分10秒まで30秒戻したと言うことになります。最後ヘロヘロにならずマイペースで走行できたことで、終始イメージどおりの大会参加になりました。ゴールして完走メダルとFinisherタオルを高校生ボランティアが首から掛けてくれます。シューズのチップもボランティアが膝まついて外してくれます。ありがたい事です。・・・「自分のチップぐらいランナーが自分で外せ」と思うのは私だけでしょうか?着替えも、広いアリーナで雨風しのげて楽チンに出来ました。スタンド登る足はかなり重かったけど。アリーナの外に出ると食べ物屋台が一杯ありました。ビールとから揚げにはかなり心引かれましたが、家で一杯と決めていたので舟和の芋羊かんだけをお土産に、家路に急ぎました。「最寄り駅には近く電車は空いている」と、とても楽な大会で来年以降も是非エントリしたいと思いました。最後に、来年の実施に当たり交通規制の問題があるので、制限時間を4時間以上に拡大する事はまさか無いと思いますが、市民ランナーの走りたい大会・目標となる大会を目指して、制限時間は、このまま4時間であって欲しいと思います。次の大会は、『新春マラソン30キロ』。前回目標の2時間30分リベンジに向けて、再出発したいと思います。練習時間を確保するか厳しいですが、頑張ります。
November 21, 2015
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気持ちよく完走できました。イメージどおりの走りが出来て、楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。ネットタイム 3時間46分 グロスでも3時間50分を切って公約達成!さあ、禁酒も解禁。さあ飲むぞ!!でもその前に、昼寝しよう。詳細は後日。では。
November 15, 2015
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本日無事、ナンバーカード引き換えに行ってきました。金曜の受付は、21時まで。不夜城と化している職場では、なんとか仕事を早く切り上げ、同僚からの「なんでそんなに急いで帰るの?」視線からは目をそらし、さっさと会場のさいたま新都心駅へ向かいました。さいたま新都心駅に到着すると「雨」。当日も雨の予報。当日も雨の中を走っている事をイメージしてしまい、少し萎えました。月曜日から天気予報を毎日見ていますが、「曇り」の予報からだんだん悪くなって来て、今は雨確率90%。なので、当日は走っているうちにきっと雨は小雨になり、ゴールする頃には天気がなぜか回復していて、いい感じでゴールことをイメージして走ることにしました。受付会場は、がらーんとした寂しい雰囲気。でも、日曜日は雨で外に出たくないランナー達でごった返しているんでしょう。きっと。引換証とゼッケンを交換して、おしまい。会場は、ものの3分もいなかった。「往復2時間かけて何をしに行ったのか? ゼッケンは事前郵送で良かったのではないか?」なんて考えるのは私だけでしょうか?後は、あさってのスタートまで体調管理をしてなんとか完走するだけ。タイトルどおり「めざせサブフォー」で頑張ります!
November 13, 2015
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さいたま国際マラソンまであと7日。ここまではなんとか順調に来ております。あとは、体調だけ。でも、不安要素もちらほら。帰宅が遅く、いつも夜9-10時。よく朝走れているなと不思議です。また、風邪も流行り始めてきました。今週は、職場で家庭で。これも、気合で乗り越えるしかないのかな?気が張っているときは、免疫も働いてくれると信じよう!今日はゆっくり起きて、お台場に「ランニング・クリニック」なるものを受けに行ってきました。りんかい線の国際展示場前駅を降りると、かなり人だかり。「なんだろう?」と思ったらTOKYOモーターショーだった。先週既に終わっていると思っていましたが、まだやっていたのね。国際展示場駅からビックサイトまでは、珍しい車の展示。こちらは、自衛隊からの出品。でも、かなり盛り上がっていた。若者は車を買わないって聞いていたけど、けっこう若い人が多かった。カップルでの観覧も多く見られ、マニアが行く場所と言うわけでは無いのね。でも、外国からの人も多く見られたので、私が若者と言っている人は違う国の人かもしれません。ランニング・クリニックは、同世代の人達が多くの参加されていて「私と同じような人は結構いるのね」と、変に安心した。クリニックのほとんどの内容は、よく分からなかったけど、「トレーニングをしていない時の姿勢に気をつけろ!」と言うことは伝わった。毎日1時間トレーニングしても、それ以外の23時間の姿勢が悪かったら、その23時間の姿勢は、走っている時も引きづるものだと。家でも会社でも、ずーと猫背でパソコンと向き合っているから、日々の姿勢だって良くは無いよなぁ。と反省した。トレーニングの中で、タイムトライアル(TT)を3キロすることに。日々のランニングで、一生懸命になって走ることは無いので、(100%自分のペースのみ)誰かについて走るのは貴重な練習。大きな広場を4周するのだが、1周目は自分のペースで走って、ちょっと速めなターゲットを見つける。いつも走っている感が見れたのでペース的にも安定していると思い目標とさせて頂いた。見た感じは、私よりは10ぐらい年上に見えた。3キロの目標タイムは、12分。キロ4分。今まで多摩川では一度も切ったことが無いタイムだ。多摩川は、路面が土と言うことがあってか、私はイマイチ好きになれない。今日の広場はフラットなアスファルトのみと言うことで、12分切りが出来る自信があった。結果は、「見た目私よりは10ぐらい年上の人」に先導してもらい、『姿勢を意識して』(始めだけ)、なんとか11分55秒。12分・キロ4分の目標達成。初めて越えた壁に、ニンマリ。なんとか、来週のさいたま国際もこの調子で頑張りたい。話が変わりますが、娘が成長してきております。12分・キロ4分の私を、来年には、追い越されてしまう勢いで成長しております。うれしいような、悲しいような・・・。追伸 いまだ、手元に『さいたま国際マラソン ナンバーカード引換証』送られてきておりません。 HPに遅れる旨は書かれていますが、 「エントリできてませんでした」なんてオチは、要りません。
November 7, 2015
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45日間禁酒、スナック菓子30日制限、アイス・ジュース20日制限中の今日この頃、今日は東京トライアルハーフマラソンで東京・荒川の「四ツ木」と言うところまで行って来ました。さいたま国際まであと2週間。今月は、今までで初めて月間300キロを超えて走ることが出来ました。(このハーフマラソンを走る前に)昨年の自分越え(福岡マラソン3時間50分)を目標にこれまでやって来ましたが9月までは昨年のほうが走っていて、正直そこを越えて行くのは難しいのかな?と思っていました。しかし、今月は距離を踏めて、今のところ故障も無さそう。満を持して望んだこの大会は、川ラン好きとして、楽しみにしておりました。なんと言っても・・・綾瀬川綾瀬川は、荒川の隣で壁で別れて、併走して流れております。何でそうなっているか?・・・あとで調べておきます。興味深いのは、2週間後のさいたま国際でこの上流を走ることになっています。さいたまスタジアム中間地点を過ぎて直ぐと、国道4号の新明町交差点を折り返して浦和三園駅の手前。いずれも川のほうがグランドより下にあるので、橋に傾斜は無く注意していないと気づきませんが。・・・これも何かの縁と言うことで。なんとなく、地元の六郷付近の電車の鉄橋にそっくりです。スカイツリーも真正面に見えて、ロケーションとしてはすばらしいです。でも、・・・。何も無い。一本道です。左手に見えるのが首都高中央環状線(C2)。かつしかハープ橋が見えます。これを目印に、この高速の下を下流に行ったりきたりする周回コースです。ゴール風景 けっこうシンプルです。沿道からの応援はほぼ有りませんでした。そんな大会でしたが、本日の走りから、「なんとか3時間40分台の記録が出せるのではないか」と期待を持てるまでになりました。以下結果タイムです。00-05k 24:4505-10k 24:4510-15k 24:007キロまでは、キロ5分のペースセッターにしっかり着いていきました。正確なペースで引っ張ってくれました。一人では、こんな感じで走れません。でもキロ5分だと1時間45分。私としては40分に近いタイムで走りたい気持ちが強かったので、後半ペースアップする事にしていました。7キロを過ぎて、飛び出したつもりでしたが。14キロの折り返しを過ぎても、5分セッターとの差がつけられていないのでかなりあせりました。しかしきつかったのは、折り返してからの風。ペースアップしても余力があったのですが、風が強いため、帽子が飛ばされないかと心配しながら走り続けました。15-20k 24:15やはり音楽の効果でしょうか?7キロ地点でペースセッターから離れてから聴き始めた音楽が気分を良くさせてくれたのか、厳しさを感じさせずに走らせてくれました。ゴール近くになって、かつしかハープ橋が見えてからは、「いつも渋滞で・・・今日は足で憂さ晴らしだ」などと、どうでも良い事を考えながらビルドアップして走れました。20-21k 4:45とは言うものの、もう少し力があれば、42分の壁も越えられたはず。TOTAL 1:42:30すばらしい直線コース。なにも変化が無い、こういったアスファルトのコース大好きです。風は大嫌いですが・・・。「1時間40分」も見れたのが、この大会でした。次は、サブ100目指して頑張れます。その前に、さいたま国際で3時間50分切り!
October 31, 2015
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禁酒45日制限、スナック菓子30日制限 真っ只中の今日この頃、昨日は、さいたま国際マラソンの2回目の試走に行ってきました。最近は帰りも遅く、睡眠時間を確保できていないので、箱根駅伝予選会を見に行く予定でしたが、家族の誰も都合がつかんとの事で、一人試走に行くことにしました。朝7時半に川崎の自宅を出て、9時にはさいたま新都心のスタートラインに立つという早ワザ(?)で走り始めました。気温は17度ぐらいで、「少し寒いかな」と思い長袖のTシャツで走り始めましたがすぐに暑くなり、腕まくりをして走りました。本番が近いとあって、数名で試走をしている人がいました。当日の関門を意識する中、なんとか「4時間で歩くこと無く完走」を目標に全コースを走りました。地図を持っていかなかったので、途中道を間違えるハプニングがありましたが、なんとかコースに戻り、歩かずに完走しました。タイムは、4時間41秒。4時間を切れないところが、ヘタレな私らしいですが途中道を間違えたり、赤信号で止まったり、コンビニで水を買ったりと本番では無い事を踏まえると、4時間以内では走れていると完走の自信をもちました。4時間も暇なので、音楽を聞きながら走ったのが気分転換になって良かったかもしれません。完走後もあまり疲労感は残りませんでした。しかしながら、音楽と走りに集中しているあまり、周りの景色には気をやることも無く、「景色を楽しむ」感動は出来なかったと思います。・・・2回目だからかな?全体を通して感じたこと。恐らく誰もが感じていることは、「小さな坂が多い」と言う事。4号線を折り返してからの上り坂は、しんどいです。それらをなんとか耐えたとしても、最後の35キロの駒場運動公園前の坂は、ホントに『忍耐』と思います。細かく曲がって「中仙道」に出たら後は、気力で「止まらず」走りきれるかが昨年の自分 3時間50分を超えられるか?だと思います。なんとか35キロまで力を残して、最後に、気持ち良いラストスパートってものをしてみたいものです。
October 18, 2015
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さいたま国際マラソンのサイトを見ているとコース・会場案内のページが更新されていての詳細がコースマップに書き込まれていた。私のような4時間ギリギリでゴールをするナンチャってサブフォーランナーは、この関門に引っかからないか「ヒヤヒヤしながら走ることになる」と、今から心配です。いきなり最初から行ける様なランナーならともかく、最初は「なんとか抑えて」「後半に足が残る」ように考えているので、キロ5分30秒をKEEPしながら最初から最後まで関門時間を気にしないようです。通過予定時間と関門(大会HPより)具体的には、6.3キロ地点の第一関門は「10時25分」。キロ5分30秒で走れば、6.3キロは「34分39秒」。スタート時間(9時40分)から3分で出発できた場合「10時14分」。11分の貯金。30.05キロ地点の第四関門は「12時35分」。キロ5分30秒で走れば、30.05キロは「2時間45分16秒」。スタート時間(9時40分)から3分で出発できた場合「12時分28分16秒」。約7分の貯金。ゴールでは、「13時40分」。キロ5分30秒で走れば、3時間52分5秒」。スタート時間(9時40分)から3分で出発できた場合「13時分55分5秒」。約5分の貯金。キロ5分30秒では、だんだん関門が迫ってくる感じ。3時間50分ぐらいで行ければ終始10分の余裕を持って行ける。なので作戦としては、・ペースは、5分25秒ぐらい。5秒を絞りだす。・なるべく早くスタートする。これからは5秒を作り出す練習が必要と言うことが分かった。
October 18, 2015
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さいたま国際まで、あと1ヶ月。先週・今週とイベントを考えて、なんとか距離を稼いでおります。先週は、息子がShonanBMWでの大会だったので付き添いで、平塚に行きました。1日中大会を見ていられるわけも無く、息子にはお弁当だけ渡し友達と仲良くしてもらう事にして、すき間の時間を利用してランニングさせてもらいました。昨年の12月に走った「箱根駅伝試走 第3区」から、10ヶ月。いつか走りたいと思っていた湘南。今回は、平塚から茅ヶ崎・江ノ島まで、約17キロを楽しんで走ってきました。ShonanBMWから最初の目的地「柳島」までは、東海道をとおり、平塚漁港前を通過し、相模川を平塚大橋にて渡り、6キロちょっと。ホテルパシフィックを右手に入れば、茅ヶ崎市柳島~藤沢市鵠沼のランニング(サイクリング)コース入り口があります。7.7キロに及ぶコースは、ランニングするにはモッテコイデス。コースの風景は、とても良いYOUTUBEのサイトがありましたので、走りたい方は、こちらを見られたらよく分かると思います。天気が良く、湘南の海岸からは烏帽子岩が良く見れました。こんな良い場所の近くに住んでいる人達をうらやましがりながら、東へ進みます。すぐ気づくのは、「湘南マラソン」のTシャツを着ている人がやたら多い事。もう、ある種のステータスと言うか、仲間意識なんでしょうか?多摩川中流(川崎側)も、多摩川国際のTシャツを着て走っている人が多いですが、そんなレベルではありません。鷺沼海岸を抜けると浜辺が無くなり、江ノ島水族館前を通過するとすぐに江ノ島。観光客でかなり混んでいた為(自分もそうだが・・・)、橋の途中で引き返す。周りは、カップルに家族づれと、いつもの気まずい雰囲気。Tシャツ短パンは自分しかおらず、さっさと退散。子供の競技の時間に間に合わないので、江ノ島駅から小田急・東海道線で平塚までもどる。汗で濡れているので席にも座れず。引き続き、気まずい思いを感じながら汗臭いと思われないように小さく動かず帰りました。計画通り帰ってこれたので、平塚八幡宮に参拝して帰りました。--引き続き、昨日。もう少し長めの距離を走ろうと、いつも走っている多摩川の上流からもどるコースで、「川ラン」することにしました。多摩区から、多摩川水道橋に出て、小田急・東急・京急の下をくぐり、川崎区まで大体25キロくらい。多くの橋が架かっていて、川ランは飽きない。車と別の道なので、轢かれる心配は無いけど、自転車がスピードを出しているので気をつけないといけない。彼らはヘルメットをかぶっているので安全かもしれないが、走っている人は無防備だ。「事故になったら自転車運転者は全責任を負って欲しい。」などと妄想を巡らせていると。ゴールだ。川崎河港水門周りはタワーマンションが立ってしまったが、このあたりだけは、子供の頃から変わっていない。山も川も行ったので、次は山登りトレーニング?と次なる企画を考えながら、家路に急いだ。
October 11, 2015
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東京マラソンは、ONE TOKYOプレミアムメンバーになったもののあっさり「落選」。まだ、1度も東京の42.195キロを走れていない。今年も東京マラソン・ファミリーランで我慢するしかないのか。もう、走る為には金を積むしかないのか?今シーズンは、さいたま⇒ 新春30キロ⇒ 東京マラソン のスケジュールを考えていたものの、これが実現できないなら違うスケジュールを考えないといけない。いろいろと悩んだあげく、「館山若潮マラソン」にエントリーすることにしました。理由は、・家から車で2時間以内で行ける事。・アップダウンの少ないフルマラソンコースであること。 (公認コースなら更に良し)・アスファルトのコース。と言う要件を満たすことから決めました。一人で行くのももったいないし、妻に声をかけると、走るとの返事。早速、エントリーをしておきました。2人で同じフルマラソンを走るのは初めて。サブフォーを達成よりも、けんかしないで楽しく帰って来くる完走賞を目指したい。
October 1, 2015
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さいたま国際まで、あと1ヶ月と半月。「去年の自分を超えたい」と頑張って走っていたつもりでしたが、昨年の記録を見て愕然としました。昨年7月 155キロ⇒ 今年7月 130キロ昨年8月 117キロ⇒ 今年8月 88キロ昨年9月 250キロ⇒ 今年9月 227キロ(明日まで)・・・全部、前年割れ。これじゃぁ、早くならん。雨が多かったことも言い訳にならんし。ちなみに昨年10月は、287キロ走っていた。もう、今年は300キロ走るしかない。でも、それだけで勝てるだろうか?去年の自分は強かった。たぶん意思が。妻の実家を走る気負いか頑張って走りこんでいたんだろう。(もう、忘れたけど)気持ちで負けたくないので、今年はこれから気負うと言うことで新しいこと考えた。時間制限禁欲。(ネーミングイマイチか?)ずっとは、出来ないので時間を区切って我慢することでなんとか、昨年より早くなりたい。まず第一に、45日間禁酒10月1日~11月14日までの禁酒実施。これまでは、毎晩飲酒していた。ワインも箱で買って、飲んでいた。最近は実際に「止める」と決めたら何となく止められそうな気になってきている。第二に、夜のお菓子禁止 30日間10月16日~11月14日まで。毎日、スナックを食べている。知らぬ間に食べ続けて、空き袋の多さに自己嫌悪に陥るのは、日常茶飯事。第三にアイス・ジュース禁止 20日間10月26日~11月14日まで。これは1日を通して。これも、結構厳しい。40過ぎたおっさんが、会社でもアイス食べてるくらい甘いの大好き。第四に、夜の揚げ物・フライ禁止 14日間11月1日~14日これは、奥様に協力してもらわないと出来ない。から揚げ大好きな私としては、逆に何を食べるのか心配だ。納豆と豆腐でも食べておくか。んーーー。我ながら完璧な作戦。月間300キロと4つの禁欲生活で3キロ体重減と、昨年の3時間50分を切るイメージができた。後は、実施あるのみ。明日は、最後のアルコール。二日酔いして朝走れなくならない位、意地汚く飲んでおくか。
September 29, 2015
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ランニングは早朝、遅くても午前中に走り終えていますが、たまに耳にする「工場萌え」だったり、「工場地帯の夜景ツアー」だったりのキーワードに、近くの住民の私としては、いつかその夜景を見にいきたいと思ってました。先週の不甲斐ない試走の後、「走りたい気分」一杯だった私ですが、台風による大雨の影響で4日間も連続で走れずどこかで、朝も夜も走ってやる!的ナ気持ちでいました。そしてなんとか今日、時間をもらいましたので、川崎の夜の工業地帯を走ってきました。距離的には、片道9キロ弱。2キロ先の首都高横羽線の向こう側は、人も住んでない工場地帯。夜間走は結構デンジャラスな試みでした。昼間は以前からも走っているコースでしたが、やはり夜間は一人も走っていなかったし、すれちがう人もほとんどいませんでした。なんかあったても、おかしくなく、全くお勧めませんので。よろしく。東扇島への自転車・歩行者入り口結構ここまでが、寂しいエリアだったりする。人道片道約1キロのトンネル。今回も誰にも会わず。扉の向こうは、車専用道路絶対空気が悪いはず。トンネルを出ると、東扇島。思ったよりも車が走っている。それもデカイ奴だけ。やはり、歩いている人はいない。よくよく考えてみると、ここは物流の拠点で倉庫街。期待していた工場は無かった。残念。でも、東扇島東公園まで行けば、対岸にある工場群が良く見えるはずと、考え直して気合を入れて走った。(ゆっくり走っていると、へんな人に襲われるのでは と言う恐怖感が行く手を急がせた。)東扇島東公園写真では良く見れないが、ライトアップしてきれい。公園内は、犬を散歩している人たちが結構いた。対岸の工場群。ライトはきれいだが、工場自体は良く見えなかった。ウッドデッキのライティング公園内は夜も来園者がいるからか、しっかり照明がされて怖いことは無い。それならいっそうの事、ここまで車で来て、東扇島東・中央・西とジョギングするもの良いのではないか?・・・でも、夜走ること無いか。夜景もわずかながら見れたし、怖いのでさっそく帰る事にする。来た道を戻ると、恐怖感が少なくなったからか、周りが見れてきた。沿道の工場をよく見る。なんとなく電気がついていないプラントがあったり、工場敷地内に空きスペースがあったりとちょっと寂しげな感じを受けた。気のせいだろうか?そんなことより、さいたま国際まであと2ヶ月。寂しげな成績(時間内完走も出来ず)にならないよう、練習に精進しようと夜空に誓う私であった。
September 12, 2015
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北丹沢耐久が終わってからと言うもの、あまり走れておりません。11月15日の「さいたま国際マラソン」へエントリしている事からそろそろ走ろうかな的な気持ちが沸いて来たので、まずは試走をする事にしました。川崎からマラソンが行われる「さいたま新都心駅」までは、上野東京ラインで約50分。始発に乗っていけば、6時30分には到着。・・・の予定でしたが、電車事故で30分ほど遅れて到着。(その分、寝れましたが)土曜の列車は、さすがに品川までは混んでいましたが、以降は座れます。さいたま新都心には初めて着ました。まわりの大きな建物に囲まれて、かなりアウェー感一杯。さいたまアリーナあまりにも大きくてフレームに収まりません。コインロッカーを探すのに手間がかかり、走り始めたのは、7時半頃。スタート地点 先の風景さいたま国際を走る人なのか、けっこうランナーがいました。終始、写真撮っているのは私だけでしたが。コースは、繁華街を南(東京方面)へ進みます。マップからは、クネクネしているように見れますが5000人規模の大会ですし、そこはあまり気にならないと思います。5キロ地点近くの与野南中学校を、左に曲がり東進します。この付近から、住宅街です。「応援も多いかもしれない」と一人思いながら快調に走って行きます。新浦和橋全体を通して感じたのは、小さなアップダウンが多い事。10キロ地点付近まで来て時計を見ると、53分30秒。明らかにオーバーペース。「帰りは歩いて帰って来ることなるなぁ」と思いました。中尾陸橋ここを左折し2キロほど寄り道して帰って来る、距離合わせをします。目印としては、ニトリと島忠が見える交差点になります。山崎交差点中尾陸橋から、県道1号線を北上します。折り返しまでの距離感が分かりませんが、この交差点より先は首都高入り口があり、進めないので分かると思います。試走路は、何ヶ所か側道が階段になっている所があり、気持ち的には萎えるところですが、まだ疲れるところでないので、乗り切れました。新見沼大橋有料道路入り口試走路では、ここも脇の階段から上がっていきます。住宅地は終わり、ここから先は農地です。人もいなくなり寂しい場所になります。応援も終わり、孤独に走るところで、踏ん張り所と言えると思います。・・・言い換えると、気楽に走れるゾーン?かもしれません。新見沼大橋上よりいきなり農地が広がります。さいたま市民だったら、ここに家庭菜園をもつのがひとつのステータスでしょう。私が半径5キロくらいのところに住んでいれば、間違えなく週末はここに通うと思います。鶴巻陸橋陸橋ばっかり。次は何だ?東北自動車道でした。さらに進むと、20キロ地点。2時間。かなりスピードは落ちました。そこから見える風景は。さいたまスタジアム2002まわりには何もありません。陸の孤島。モンサンミッシェルかと思う風景です。スタジアムまでは、かなり遠くに見えあそこまで行くのかと、走る気を萎えさせます。この辺に来ると、時々日差しがあり、暑さから走る気がなくなってきました。新明町交差点やっと25キロ過ぎの折り返し地点。2時間35分くらい。折り返してからは、同じ道を帰るだけなので楽な気はしていたものの、暑さのせいか呼吸がついて行きません。何度も歩いて、「ゴールできればそれで良い」的ナ考えが頭を支配しました。北浦和駅前やっと駅前繁華街に帰ってきた。駅前を右折して北上する。『中山道』の看板を見て、なんとなく歴史的な趣きを感じる。でも、ここからが長かった。まだ36キロ過ぎで、あと6キロもある。気持ち的には、まっすぐ行ってぐるっと曲がればゴールと考えていただけに、この直線でほとんどなくなってしまいました。中山道は、ほとんど歩いてさいたま新都心駅まで。でも、駅を通過して、そこからさらに1キロ北上して戻ってくるコースです。精神的にはかなり辛い。最後のガードここをくぐって、さいたま新都心駅に戻ればゴール。結局、結果は、 4時間45分。制限時間には遠く及ばない。最近走っていなかったことを差し引いても、かなり悪いタイム。来月もう一度試走して、4時間以内で走れることを確認して、本番には臨みたい。「さいたま国際マラソンへ」シリーズを企画して、身体を強化していかないと・・・。早く去年の自分に追いつかなければ・・・。
September 6, 2015
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次に、最高気温・最低気温・平均気温・降水量・相対湿度について ・気象庁HPより30年の平均 神奈川県横浜市の場合 最高気温 最低気温 平均気温 降水量 相対湿度 (℃) (℃) (℃) (mm) (%)1月 上旬 10.4 2.6 6.2 16.5 53 中旬 9.7 2.4 5.8 18.3 54 下旬 9.6 1.9 5.6 24.0 522月 上旬 9.8 2.1 5.7 17.3 52 中旬 10.3 2.7 6.3 29.3 55 下旬 10.8 3.1 6.8 20.9 55 3月 上旬 11.9 4.0 7.7 36.7 58 中旬 13.6 5.4 9.3 41.0 59 下旬 14.1 6.5 10.1 63.0 63 4月 上旬 16.9 8.6 12.5 47.0 63 中旬 18.5 10.4 14.2 53.4 66 下旬 20.3 12.1 15.9 43.7 66 5月 上旬 21.8 14.1 17.5 36.4 69 中旬 22.0 14.7 18.0 57.7 71 下旬 23.5 16.0 19.3 58.1 716月 上旬 24.6 17.6 20.6 40.4 73 中旬 24.9 18.6 21.3 69.7 78 下旬 25.4 19.5 22.0 80.3 81 7月 上旬 27.3 21.0 23.7 62.8 79 中旬 28.7 22.5 25.2 50.1 78 下旬 30.0 23.5 26.2 55.9 788月 上旬 30.8 24.1 26.9 45.6 76 中旬 30.7 24.1 26.8 55.2 76 下旬 30.2 23.7 26.4 64.2 769月 上旬 29.0 22.6 25.3 62.5 76 中旬 26.8 20.7 23.4 81.8 77 下旬 24.4 18.4 21.1 89.5 7510月 上旬 23.0 16.9 19.7 99.6 74 中旬 21.8 15.2 18.3 52.6 71 下旬 19.9 13.0 16.2 53.3 68 11月 上旬 18.5 11.5 14.8 35.9 67 中旬 16.6 9.6 13.0 37.4 64 下旬 15.1 7.7 11.2 33.8 6112月 上旬 13.7 6.2 9.8 22.7 60 中旬 12.2 4.9 8.3 15.2 56 下旬 11.4 3.7 7.4 16.8 54前編の時間編より、7月下旬であれば日の出の時間が6月中旬より15分も遅くなり、日中の時間も短くなっている(夜が長い)ので、朝5時頃の気温はそんなに上がらなくても良いのではと思うのは私だけでしょうか?でも、気温は8月中ごろまで上がり続け、9月中旬くらいまでは朝から走るには暑い(20度以上)事が分かります。1年で1番暑い時期は、8/8頃で最高30.8度 最低24.2度最高気温が25度を下回るのは、9/23頃1年で1番寒い時期は、1/28頃で最高5.5度 最低1.9度最低気温が5度を上回るのは、3/13頃降水量が多く、雲が多く、日照時間が少ない(雨の確立が高い)のは、6/25頃ですが、降水量そのものだけを見てみると、10/5頃がピークになるようです。また、晴れが多く、雲の量が少ない、すなわち天気の確率が高いのは、12/28頃で、日照時間のみ太陽が挿している時間が1日で一番高いのは、梅雨が明けた8月の初旬であることが分かりました。前から考えていますが、走っているときは暇なので、雲の流れや空の様子を、「観天望気」と言うのでしょうか?勉強したいと思います。
July 19, 2015
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朝、1年を通して走っていて、ふと思うのは「明日は今日より暑いのか寒いのか、明るいのか暗いのか」暦的には夏至とか冬至とか彼岸とかあるものの、何となく漠然としないまま走り続けている。3連休なので時間を寄せ集めていつか調べてみたいと思っていた1年の推移を今後のランニングの参考に残します。・・・ブログの制約で表形式で残せないのが残念ですが。神奈川県横浜(国立天文台HPより) 日の出 日の入 日照時間 (時刻) (時刻) (時間)1月 上旬 6:50 16:39 60.9 中旬 6:51 16:48 56.8 下旬 6:48 16:57 68.7 2月 上旬 6:42 17:09 60.8 中旬 6:33 17:19 55.3 下旬 6:22 17:29 47.8 3月 上旬 6:12 17:36 54.2 中旬 5:59 17:45 53.8 下旬 5:45 17:53 52.7 4月 上旬 5:29 18:02 57.5 中旬 5:15 18:11 54.7 下旬 5:02 18:19 63.1 5月 上旬 4:51 18:27 58.7 中旬 4:41 18:35 50.4 下旬 4:33 18:43 68.0 6月 上旬 4:28 18:51 57.1 中旬 4:26 18:56 43.4 下旬 4:26 19:00 31.5 7月 上旬 4:29 19:01 44.0 中旬 4:35 18:59 49.8 下旬 4:41 18:54 69.1 8月 上旬 4:49 18:46 68.6 中旬 4:57 18:36 67.6 下旬 5:05 18:24 70.1 9月 上旬 5:13 18:10 53.6 中旬 5:20 17:56 41.5 下旬 5:28 17:41 36.7 10月 上旬 5:36 17:27 38.7 中旬 5:44 17:13 47.0 下旬 5:52 17:00 55.3 11月 上旬 6:02 16:47 50.0 中旬 6:12 16:38 47.3 下旬 6:22 16:32 52.0 12月 上旬 6:31 16:29 55.5 中旬 6:40 16:29 57.0 下旬 6:46 16:32 67.9まずは、時間編より夏至や冬至が1年で一番日が日が長かったり短かったりすると聞いたことがあった気がしますが、実際は少しずれていて、日の出時間の遅い日 1月 8日 6:51 日の入り時間の一番遅い日 12月 5日16:28 日の出時間の早い日 6月13日 4:26日の入り時間の一番遅い日 6月30日19:01日照時間について(気象庁HPより30年の平均)・6月中旬から7月上旬の梅雨・9月中旬から10月中旬の秋の台風シーズン が、雨により30~40時間台と少なくなっている。 少し不思議なのは、降水量は他の時期と比べても少ないのに、 11月中旬2月下旬に40時間台とがある。長くなったので、次回気温編につづく。
July 18, 2015
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昨日からの雨は今日になっても降り続き、参加をためらいましたがなんとか「第17回北丹沢12時間山岳耐久レース」に行って来ましたので報告させていただきます。この大会は神奈川県北西部の北丹沢・青根村を走るレースで、先月走った西丹沢・山北町からは丹沢山を挟んで山向こうと言う位置関係。距離は44.2キロの大会で、北丹沢名物「姫次山」を擁するとてもハードな大会と聞いていました。諸先輩方のブログを拝見していると、私のような40代・ギリギリサブフォーのような走力では、かなり時間がかかるようです。先月の西丹沢が42キロで6時間20分。今回は、プラス2キロで44キロですが、累積標高差が2倍くらいありそうです。そう考えると倍の12時間かかってもおかしくありません。しかし、ここは気合を込めて8-9時間台の目標を掲げました。特に根拠はありませんが、疲れそうなポイントはしっかり歩いて「脚を残す戦法」で対処すれば、予報では気温も低いとの事でバテずにその時間で完走できると考えました。以下、また参加できるか分かりませんが、防備録として残します。会場まで:朝2時半起床3時出発。中央高速調布~相模湖IC経由。途中、石川PAでトイレ休憩と高速降りてセブンイレブンで食事調達。休憩を除くと1時間半くらい。5時に到着。メイン会場近くの駐車場には止められず、ちかくの公民館のようなところに止める。会場までは徒歩10分。雨は降り続いているので、傘をさして会場入り。レースまで:荒天でコース変更があり、参加者の安全を考慮して「鐘撞山」「姫次山」は行かないとの事。さらに、コース短縮でコース全長は37.56キロに変更されました。完走できるか不安一杯だったのでほっとした気持ちと、少しの残念さ。7:00のスタート近くまで傘をさし、出発までの時間を過ごしました。6時半のスタートを待つ選手達。見るからに速そうな人ばかり。レース前半:スタート待ち。周りは全て私より高いギア持ち。ハイドレーションも持っていないのは、私ぐらい?先輩達のブログ書き込みどおり、「最初ロードを走らないと山道に入った時点でかなりの渋滞に巻き込まれる」との事でしたので、スタート後しばらくは、坂道を頑張って走りながら進みます。当初の予想通り、山に入ってからは渋滞のシングルトラック。先人達が踏みしめた山道は、いい感じで耕されて泥んこに足を入れながら一歩一歩登る感じ。しかしながら、思ったほど止まらず、個人的には心地よいゆっくりさ。上まで登ったら今度は、滑りながらの下り。西丹沢と比べて今回はしっかりカットビながら下れた。しかし、くつの中に違和感。良く見るとしっかり装着していたはずの「ゲイター」が外れている。このゲイター、シューズ下側からバンドを回し、足首の周りをカバーで覆うことでシューズの内側に石っころ等が入るのを防ぐものですが、泥には弱いようでバンドが滑って外れてしまうようです。途中何度かはめなおしましたが、外れてしまいます。 ⇒よって、レース後靴下は泥だらけでした。持ち物ついて:装備についてはなるべくお金をかけたくない思いから、今回もハイドレーションは持たず。(持てず)持参物:水: 500mlペット2本 おにぎり: 2個 塩あめ等: 少々⇒給水所でペットボトルに水を補給できた為、 ペットボトル2本のうち1本は未開封のままだった。 レース後半:結局のところ、いまだにどこをどう走ったのか分かりません。知っている(覚えている)のは・「鐘撞山」「姫次山」は、行っていない事・2つの関門は通過した事。・行って帰っての折り返しで、ロード中心のコースだった事。なんとも情けない防備録ですが、それがほんとの所。よって、ペース配分も何も無くただ先行するランナーに着いていった次第です。その為、最後のスパートはかなり足が残っていたなぁ。と感じました。結果 5時間5分5時間を切れていないあたり、ヘタレな私らしいです。レースを終えて:初出場でお作法が分かっていない、しかも遅めのランナーにとってはゴール後の混雑は結構きついものがありました。シューズの泥を落とす水場も、日帰り入浴場も混んでいて疲れた体には、列に並ぶ体力もありませんでした。うどんを頂き、とにかく車に戻りたいと思いましたが、朝、会場まで通ってきたトレイルは、ゴールまでのコースの一部として使われているので、その道を通っては帰れません。バスドライバーと話して、駐車場まで乗せてもらいました。全ての臨時駐車場を回って最後になりましたが、それまでの間青根村のいろいろな場所をめぐり、ドライバーとは話ができました。相模原市は、リニアーモーターカー新駅も建設されると言う全国有数の政令指定都市でありながら青根のような山深い過疎の村を抱えるという、かなりギャップの大きな市であることが分かりました。道志川沿いに位置する青根村は、渓流釣りも出来る施設も多く、今度は長男を連れて岩魚釣りに来ようかなと目論んでます。帰宅:ナビに従って、圏央道経由で帰宅。2時間弱。行きと違って蛇行する山道を走らず帰れるので、運転はこちらの方が楽。時間的には行きの中央道が早いことが分かりました。「暑さの北丹」と聞いていましたが、思わぬ雨の泥んこ試合で楽に完走させてもらい、夏のイベントが終わりました。これからは、暑さに負けずに走りこみを行い秋の大会に備えたいと思います。
July 5, 2015
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なんとも弱気なタイトル ・・・自分の未熟さを思い知った大会でした。40過ぎたおっさんが未熟も何も無いけれど、練習不足・経験不足・準備不足で「なんとか終わって良かった」とほっとしている状態です。今後のために、なんとか思い出しながら防備録を残します。昨晩からの降り続く雨を心配しながら、朝5時出発。東名中井PAで休憩しながら、6時40分には現地到着。途中雨は上がり、現地は涼しく良い感じ。2年ぶりの丹沢湖 何も変わっていない。前日の雨で今年のリーバーランは中止されたが、丹沢湖は静かだった。今年はJEEPが協賛。一昨年は、21キロで参加。リバーランと林道ランで、1時間55分位だったかな?今年は2倍の42キロ。前回は無かったトレイル区間を走るので、目標タイムは3倍の6時間を想定。試走無しのトレイルは、厳しい時間になる事を予想してたものの、実際はその予想以上の苦しく悲惨なものだった。全体の結果からラップ(多少前後)15キロ 1時間20分20キロ 1時間25キロ 50分30キロ 1時間15分35キロ 1時間40キロ 35分42キロ 20分***トータル 6時間20分前半は景色を見ながら押さえ気味でランニング。真っ暗なトンネルでは、重いヘットライトを付けていたが、そんなの装備しているのは私くらいなもので、みんな手持ちのライトか、周りの人に付いて走っていく。玄倉ダムの水は、今年は前日の雨の為か濁っておりエメラルドグリーンではなかった。・・・いつも綺麗な訳ではないのね。18キロ手前で、トレイルに入る。ここからが本番。でも、もう、ここで私の足は終わってしまった。恐らくこれまでの走りで足が消耗していたんだろう。トレイルに入って1キロも行かずに両足が攣った(つった)。その後のトレイルは、上りはゆっくり歩き、下りがあればゆっくり走る。そんな事を繰り返していると、上のラップにあるとおり10キロ行くのに2時間かかっていた。足が上がらず、「どうやったらリタイヤ出来るか」とかなり後ろ向きな思考のまま、先に進むだけだった。コース途中の牧場から。雲が多く視界はイマイチ。天気が良かったら景色も違っていたけど。暑くならなくて良かった。救われたのは、最後のエイド(32キロ)から上りのトレイルがなかった事。32キロのエイドで、「もう1回大きな登りあります」と言われたので、また、一山トレイルでこるのか!と、緊張しながら舗装路を行った。しかし、どこまで行ってもトレイル入り口表示がない。かなり走ったところで(一山超えて下っていた)、ゴールまであと少しとの説明。ちょっとした下りのトレールを進み、40キロ表示が見えた。なんとなく拍子抜けしながら、最後の気力を振り絞りゴール。かなり疲れたものの、どこも怪我をせずにレースを終えられたことは良かったか。歩きながらも、気力も最後まで保てたし。今回のトレイルランで気づいた点は3点。1.体重が重い。 下る際にドシン・ドシンといった感覚。2.下りが下手。 スピードを速めないようにと走っていたつもりだが、 周りの人を見ると、飛ぶように下っている。 追い上げてくる人全員に道を譲った。なんか根本的に違う走り。3.装備が貧弱 ハイドレイドも無く、リックにペットボトルを挿して走っているのは 私ぐらい?水分を取る際は、いちいちリックを下ろしていたので かなり手間がかっかった。今回の結果を受けて、次の北丹沢12時間のコースを考えると高低差が今回の「倍ある!」。恐らく今回のようなロード区間も少ないだろうし、時間も西丹沢の2倍かっかってもおかしくないか?12時間で完走できるのだろうか?今回、練習不足・経験不足・準備不足だったのは否めないが、何らかの対策を考えて望まないと、北丹は完走できない気持ちで一杯。あと1ヶ月で、気持ちと体と装備を立て直してスタートラインに着ける様、前に進むしかないと、静かに誓うのだった。
June 7, 2015
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秋のフルマラソンは、今年も家族で福岡へ行って、「福岡マラソン」か、下関の「海響マラソン」に出るものと考えていましたが、奥様から「今年は行かん」との事で一蹴。その為、良い大会は無いかと調べていたらありました。さいたま国際マラソン※イメージはお借りしました。スタート地点の「さいたまスーパーアリーナ」は、川崎からは東京上野ライン1本で45分と近く、湘南国際マラソンの大磯駅より近い(電車賃も安い)。最寄り駅のさいたま新都心駅から近そうで、悪名高き大磯プリンスまで歩かなくても良い。さらに、5,000名と比較的小さな大会のため「人酔い」することもなさそうなので、エントリすることにしました。これで、今期のスケジュールがほぼ確定した感じです。・06/06 西丹沢アドベンチャーラン42K・07/05 第17回 北丹沢12時間山岳耐久レース・09/26 第1回 大磯-大山トレイルラン大会(予定)・11/15 第1回 さいたま国際マラソン・12/05 第3回 ふれあいの道(高尾~檜原村)トレイルラン大会(予定)2016・01/10 第42回 新春マラソン大会(予定)・02/28 東京マラソン2016(予定)再来週の西丹沢は、コースも分からずかなり不安があるものの、2013年に出場した21キロの倍だとだけ考えて、完走を目標にやるしかないです。今日の朝ランは西丹沢完走を目指して、久々ロングで走りました。40k3時間47分。42キロ走らないところが「ヘタレ」ですが、8時30分までに帰ってきたので家事も出来、文句言われずにすみました。あとは、ダイエットして山登りできる体にしなければ。目指せ -5キロ!
May 24, 2015
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天候に恵まれた今年のGW最終日は、息子を連れて丹沢へお散歩にやってきました。前から行きたいと思っていた丹沢。やっと思いが叶いました。しかし、丹沢については全くの初めてで、周りに聞く人はいません。でも、ネットで調べてストレス無く行けましたので、ひとつの参考データとして残します。工程は、GW最終日は外出する人が少ないと読んで、車で出かけました。実際、往復に東名高速を使いましたが、大きな渋滞無く行けました。行き 川崎 5:30 ⇒ 大倉 7:00帰り 大倉 15:00 ⇒ 川崎 16:30駐車場は、民間で800円でした。近くの民家が500円(1日)で駐車場を貸していて、まだ空いてました。大倉 どんぐりハウススタンプラリー・シートを購入(500円)しました。1つ目のスタンプ押印。7:15 林道を通ってスタートです。 暑くなったので、早いタイミングで長袖から半袖Tシャツに着替えました。7:53 見晴らし小屋通過息子は木の階段が上りやすく、好きなようです。9:05 花立山荘より息子はカキ氷を食べたいようでしたが、お父さんには休憩する余裕が無く、先を急ぎました。9:35 搭の岳山頂 到着ここでやっと一安心。尊仏山荘にて、2個目のスタンプ押印。丹沢山へのお散歩は、お次の楽しみに。山頂では、山猫を見ながらの昼食。食べ終わったら、鍋割山へ出発。搭の岳~鍋割山は、良く整備された道で、下り基調なので楽しみながら歩けました。10:50 鍋割山山頂到着搭の岳からは、1時間位だった(かな?)。鍋割山と言ったら「鍋焼きうどん」 (1,000円 税込)富士山もまだまだ見えて、「良い景色の中で食べる鍋焼きうどんは最高」と言いたいところでしたが。息子さんにほとんど奪われてしまいました。たまごを溶かしたスープ(つゆ?)が良かったようです。鍋割山~大倉ずーと下り坂が続きますが、ザレていて良い道ではありません。いままで文句も言わずに歩いてきた息子ですが、1時間を過ぎたところから、ちょっと足が痛いと言い始めました。実は、10日ぐらい前から両足に「魚の目」が出来ていて、皮膚科に治療に通っていたのでした。ばい菌が入ったようで、下半身に広くかゆみを伴っていたようでした。薬を飲んでここ2-3日安定していたので連れ出したのですが、ちょっと(かなり?)やばかった。二俣なかなか、大倉までつかない。一緒に走れればかなり早く着くんだろうけど。実は、4日後には川崎・等々力で行われる「セイコーゴールデングランプリ陸上2015」で小学生も100m走れるというプレイベントがあり、参加する事を楽しみにしていた。それだけに、足を悪化させて棄権は悲しすぎる。二俣を過ぎた頃からは、出来るだけゆっくり歩くことにしました。13:50 やっと大倉に戻ってきました。鍋割山から、2時間20分ぐらいでしょうか。秦野戸川公園到着後は大事を取って(?)、川遊びをして足をきれいにしてから帰りました。5/10 追伸息子は、魚の目から膿が出ていまだに通院中ですが、本日セイコーグランプリ(プレイベント)では、唯一5年生でファイナルまで残れました。6年生を前に惨敗しましたが、早く完治させて、普通に歩けるようにしてあげないといけないと実感しました。(ゴメン)
May 6, 2015
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昨年末(12/30)に4区を走ってから、4ヶ月を過ぎてやっと最後の5区を走る事が出来ましたので、ご報告です。今年の4月は雨が多く日照時間も少なかったものの、GWに入ってからは、晴天が続いています。雨無し・暑い一日、との予報につくづく「俺は晴れ男だな」と気を良くしながら、朝一小田原へ向かう。小田原駅改札口外から、小田原城。6時50分出発。8分ほどで、箱根駅伝「5区スタートの箱根口交差点」へここは海にも近く、海抜11m。これからどれだけ登るのか。5区中継所から10分。7区中継所の鈴廣かまぼこ工場前。だらだら道が上がり始めて、息が苦しくなる。箱根町に入り始めた頃は、既に息も絶え絶え7:30 やっと箱根湯本駅が見えてきた。ここまでで、もう既に疲れていて、かなり歩いている。7:35 函嶺洞門前。 今はバイパスが出来てこのトンネル下を走ることは出来ない。この土木遺産を見るための休憩所が整備され、駐車場・トイレなどが作られている。私もしばし休憩。何気にだらだら登ってきているので、この先は普通に走っていては息が上がるだけと、ゆっくりを心がけて登ることに。8:07 大平台ヘアピンカーブゆっくり、ゆっくり。ゆっくりを心がけていたので、函嶺洞門までより楽に登ってこれた。しかし、車が多い。歩道は無く、車はスレスレに通過していく。空気が悪く、危険なため、この道を登るのはおススメしない。ひたすらダラダラ上がる感覚は、富士登山競走の富士宮市役所前から馬返しの道を行っている感じに近い。8:40 小涌園前駅伝コース(一号線コース)は左折するが、観光客はそのまま直進して、早雲山・大涌谷・桃源台へ進むため、こちらの道を行くドライバーは少ない。私も初めて通る道。ここからは、坂もなだらかに登る感じなのでまわりを見ながら進む事が出来る。9:18 芦野湯温泉郷ここでぱっと景色が広がる。なんとも気持ちの良い場所。国道1号線 最高地点(874m)看板これを見てあとは下るだけと安堵する。・・・ゴールまではほんとに下るだけ。9:40 元箱根大鳥居を見て、やっと来たと実感。芦ノ湖がかなりきれいだったので、しばし休憩。ここから見える富士山きれいでした。10:00 箱根町 芦ノ湖駐車場入口やっとゴール!大体3時間ぐらいだったでしょうか。終わってみるとあっけない感じですが、終始気分良く走れ(歩け)ました。駅伝ミュージアムには寄ることなく、芦ノ湖を見ながら昼ごはん。今日はこれで終わりでなく、もう少しあります。箱根旧街道へ石畳が続きます。ちょうど2年前に家族で参加した『箱根峠越え28キロ大会』のコースが気に入っていて、一人でも行こうと思っていたので走ってみることにしました。箱根峠 846mの看板前と何も変わっていません。今日は三島神社まで約16キロを下っていきます。話し相手もいないので、一人で黙々と道を下って行きます。ずーっと、石畳の旧街道を通って行くイメージでしたが、アスファルトの国道1号線上も半分くらいは通りました。歩くなら旧街道が良いのかもしれませんが、少しでも走ろうとするなら危ないので石畳の旧街道は歩くことにしました。富士見平付近から見た富士山。今日はきれいに富士山が見れるけど、4月は本当に天候が良くない日が多くランニング中に見れた日は無かったように記憶している。旧三島宿を目指して、旧道(現国道1号脇)をとぼどぼと走っていく。下りなので余裕もあり、静かな街並みに癒される。12:15 今日の目的地 三島大社へ到着箱根町からは、峠を越えて2時間。16km(?) の一人旅。2年前に来た時は、子供が疲れた疲れた言いながら歩いたなぁと思い出しながら歩いたり、走ったりしていたら、あっという間についてしまった。この先の旧道も走ってみたい気がするものの、ここまで来るのはかなり時間がかかる。ならば次は、甲州街道でも走ってみるかな?何回かに分ければ、甲府ぐらいまでは行けそうな・・・。妄想だけが頭の中を駆け巡る・・・。
May 1, 2015
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今年初めて富士山へ行って来ました。家族では、何度か吉田ルート・富士宮ルートは登っているものの御殿場口へは、子供達を連れてきた事が無かった事からGWだし「あの大砂走りを見せてあげたい」と言う思いで行くことにしたのです。新五合目まで車で上がれるのは、今週末OPEN、と言う事を確認。タイミングが良かったです。私と妻は昨年行っているので、「またあの風景を見れる」と言う事でアゲアゲの気持ちでいましたが、子供達は親が行くから行ってやろうか状態で、やらされ感たっぷり。これが、成長と言う事なんでしょうか?6合目から上の方は分かりませんが、もう雪はありません。富士登山解禁は、7月1日ですが、脇の双子山(二ツ塚)へは行けるようです。昨年は、大砂走りを下山で使いましたが新五合目からの上がりはちょっと厳しいものがあります。子供達からは、30分くらいで「もう帰りたい」コールがありました。結局、新五合目付近の滞在時間2時間程度でしたが、行き帰りで車の渋滞無く1日楽しく過ごせたのがなにより。サービスエリアでは、GW向け番組ロケもしていて、子供達はそれが一番印象に残ったようです。(・・・今朝放送していました)移動以外のお金もかからないため、ちょっとしたハイキングとしてはお勧めではないでしょうか。時間があれば今度は、富士宮⇒宝永山⇒御殿場新五合目とか、新しいルートで走りに行こうかなと思います。
April 29, 2015
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週末は久しぶりに山登りに行く予定だったのですが、簡単に却下されてアスレチックに行くことになりました。フィールドアスレチック 横浜つくし野コース料金も高くないし、駐車場もあって無料だし、駅から遠くないようだし、子供連れで行くには悪くないと思います。2時間ぐらいは楽しめます。でも、山登りをあきらめて、つくし野に行ったのは、前日食べたロッテリア 5段チーズバーガー を食べた後ろめたさではなく、その近くに「本格的クロカン仕様 麻溝公園にジョギングコース誕生」のニュースを見たからでした。麻溝公園は始めて行きましたが、大きな公園で駐車場がいくつかあるので、全部回れば一つ位は空いていると思います。クロカンコースがどこにあるのか良く分からず行きましたが、歩き回っている間に、見つけました。クロカンコース入り口メイン競技場とサブ競技場の外周コースになります。先週オープンと言うことで、ウッドチップもきれいです。写真では分かりにくいですが、コース自体にそんなにアップダウンはありません。今は工事中ところもありますが、芝生を張るようです。手入れが大変でしょうがお花が植われば、見ごたえがある大きさ。メインスタンドの回周コースは、オールウエザー。脇のアスファルトと比べると硬さを実感できます。当日は、サッカーの試合をやっていました(J2 相模原VS町田)。地元対決との事で盛り上がっているようでした。・・・駐車場止められたけど、結構混んでいたのはこの為と理解しました。ウッドチップのあるランニングコースは、この競技場の周りを回るもので、将来的にはさらに大きくなって2キロ程になるとの事。せっかく立派なものが作られたので、近くの方は利用した方が良いと思います。(地元川崎には、勿体無いので作らないで欲しいと個人的には思います。)公園自体はもっと広く、お散歩にはもってこいの自然あふれる公園でした。時間無く入れなかった温室。花壇は綺麗に手入れされ、今が見ごろで多くの花が咲いていました。競技場とは反対側には外周トレイルも。ぐるっと回って、なんとなく立川にある「昭和記念公園」を小さくした版のイメージ。お弁当もって半日ゆっくりするには良い感じを受けました。
April 12, 2015
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来シーズンの方向性を決める「富士登山競走」のエントリ。現状の仕事状況と練習を考えてもイマイチ、ピンと来ない。と、言うことで今年はエントリ合戦に参加しませんでした。代わりに、・西丹沢アドベンチャーラン42K・第17回 北丹沢12時間山岳耐久レース・大磯-大山トレイルラン大会(9月予定)に出ることにしました。普通だったら、スケジュール的に昨年参加した「奥多摩(青梅-日原)トレイルラン」も入れるべきですが、仕事が入っていてずらせなかったのであきらめました。参加予定の大会を見ていて今年のテーマを決めました。「とことんKANAGAWA」。今年は、地元の神奈川県を走ろうと。走ろうと思っていた、三浦⇒港南台のトレランも実現していないし、箱根5区も走れていない。箱根外輪山も行けてない。大山の後ろの丹沢山系も行けてない。いけてない男は、まずは地元を走る事にしました。「神奈川走り尽す」とは、言いすぎかもしれませんが、面白いルートを考えて今シーズンは走りを楽しみます。
March 29, 2015
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天気良し、体調良しで望んだ「2015多摩川リバーサイド駅伝」。今シーズンの締めくくりです。駅伝コースは今年もユキヤナギ満開でした。これまで2009年と2012年に参加し、両レースとも「納得いかない結果に反省」と言うパターン。今回は成長があるのか?会場に到着すると、前レースの盛り上がりにテンションが上がる今年は、「ロングの部」のアンカー。5キロを走る。5キロは走った事が無かったので、22分を目標に設定。しかしながら、私の入れてもらったチームは皆、速い人ばかりだった。なぜ私がアンカーなのか分からないままスタート。たすきをもらって走り始めたものの、ペースが分からず。1キロ入りは4分。早いとは思いながら2キロも4分。折り返してからはきつかった。でも、なんとか3キロまでは12分程で走れた。しかし、その後が悪かった。腹筋と太ももが痛んだ。良かったのは3キロまでで、残りは、5分ペース近くまで落ちた!5キロ持たず。突っ込みすぎと言うことか・・・。強いチームも私が台無しにしてしまった。22分を切っていたので私の中では、頑張ったところだが、落ちすぎ。あと1分早ければ入賞していただけに、かなり凹んでいる。今年も「納得いかない結果に反省」と言うパターンになってしまった。これからの季節は、山に走りに行こうかな。富士山登山競走エントリーは、明日まで考えよう。
March 22, 2015
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今日は、雲ひとつ無い良いお天気の中、地元多摩川の30キロコースを走ってきました。 (第42回 新春マラソン大会)年末年始は、ランニングをほぼサボっていたせいで、体重上昇、モチベーション低下。目標時間の設定も出来ない状況。なんとか出走する楽しみはないかと考え、初めてミュージックプレーヤーを付けて好きな音楽を聴いて走ることにした。トイレが混んでいた為、直前まで列に並んで済ますことに。⇒【今後走る方は】注意です!かなりローカルな大会なので運営もアバウトです。あまり放送とか入らず、時間になるとスタートの号砲。0-1k 5:30 (入りの1キロ) ちょっと遅いかなと思い少し加速。0-5k 24:00 ノリの良い音楽と、ちょうど良いスピードで先導してくれている ペーサーのお陰で、遅れを取り戻した。 でも、「ちょっと早いかな」と思いペーサーを変える。05-10k 24:00 ゆっくりしたつもりでもまだ早かった。10-15k 23:30 気分がよかったせいか折り返しまでかなり余裕があった。 でも良かったのはここまで。 15-20k 25:30 折り返してから、補食でもっていた「羊かん」を食べた。 ここからかなり出遅れた。20-25k 25:30 どんどん、どんどん抜かれるだけでスピードが全く上がらない。 もうだめだと思ったが、良く見ると25分30秒。 私的には全く悪いペースでない。 「前半と比べればキロ20秒も遅い。だから周りのランナーからは抜かれて当然」 と開き直った。残り3キロの表示を発見。 ペースはさらに落ちていたが、向かい風が厳しく寒かった。 しかしながら、前半良かったので、なんとか2時間30分を切りに 「色気」が出てきた。『 残り2キロ 』の看板に時計を見る。 残り12分。経過時間2時間18分。 これなら、キロ6分で走れば2時間半を切れるではないか・・・。 さあ加速だ。ゴールまでもう少し!! と気合を入れなおしたところで、痛っててててぇぇぇぇぇ。 なんと、右太もも、右ふくらはぎ が ツッテしまったのでした。 OH MY GOOOOOOSH! もう走るどころでありません。 力尽きました。The Game is OVER!!! 道端で立ち止まり、攣りの痛みをこらえている姿は、 まさに痛々しい風景だったと思います。 周りで走っていた人は、サブ2.5達成できたんだろうなぁ。 とぼとぼ歩いたり、ジョグしたりで 30k 29:00 最後の2キロは14分ぐらいで、 トータル 2:31:30 気持ちは最後まで着いてきたけど、体が持たなかった。。。 まあ、結果はダメだったけど、次につながるレースは出来たと思います。 もともと、年末年始走れて無いんだし・・・。 ハーフ:サブ100、30キロ:2時間半。 前から目標みたいな事を言って、どちらも達成できていませんが、1から出直します。 その先にはフル:サブ3.5が有るのでしょうか? 次は、3月の駅伝で 「5キロ:20分 キロ4分」を目指します! ・・・かなりハードル高いなぁ。
January 11, 2015
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箱根駅伝第3区を途中まで走って2週間が過ぎました。訳有って主夫業が忙しく、全く走れていませんでしたが元の状況に戻ったためランニング再開。前回走った駅伝コースの続きを走らせていただきました。平塚駅まで電車で行き、3区・4区を走り、小田原駅から電車で帰ってくるコース。まずは、平塚駅前を出発平塚中継所2キロ手前の「平塚駅南口入口」交差点までは、駅から1.3キロここで、上着を脱ぐ。ちょっと進んでまだ暑い。ベストも脱ぎ。長袖シャツ1枚に。昨日は雨で寒かったのに比べると、今日の天気は最高。暑いぐらい。139号線花水川橋この橋を渡ったところが4区の平塚中継所と思ってそれらしき所を探しましたが、それっぽい場所が見つからない。(ファミマも、レストハウスらしき建物も)既に3日前の為、中継所の看板も設置されていてもおかしくないと思いますが、見つからない。ショウガナイので当日のテレビで確認するとして、先に進む。平塚市から大磯町へ西湘バイパス分岐後トンネル脇を進むと大磯駅前わずかに松並木が残っていた松並木近くで、やっと「富士山」!とても綺麗に見れました。箱根路を走っていて、ここで初めて富士山が見れた気がします。わざわざ歩道橋まで登っての写真。実物はもっときれいです。さらに大きな富士山が見れるんじゃないかと期待して西進。二宮、国府津と淡々と進みます。やっと小田原市へなんとか酒匂川まで来ました酒匂橋から相模湾空も海もきれいだった。酒匂橋から富士山方向富士待ち3分。 雲はドイテくれなかった、残念。酒匂橋を超えるとすぐに小田原市街地。大きなビルやマンションがあることから、すぐに5区中継所のある「メガネスーパー本社ビル」が見えるのではと思ったが・・・。やった!なんとか小田原中継所に到着なんどかくねくね道を曲がってやっと到着。橋から距離があるわけでないけど、目標が見れないとなんとも心もとない。小田原中継所看板平塚駅からここまで、ちょうど2時間(19.8キロ)。箱根口交差点この中継所が位置するのは、「箱根口交差点」。箱根への玄関口。ゴールの芦ノ湖まで23.4キロ。次はここから出発。でも、山の上のほうは歩道が無さそう。皆走っていると思うけど、どうやって登っているのか?車と同じ道を行くのか?他の人の書き込みを研究しよう。帰りは、小田原城跡をぐるっと散策しながらトータル2時間10分くらい。久しぶりに走ったので疲れました。守屋のパンバカの一つ覚えで小田原=守屋のパンをおみやげに。大して旨くないし、店員は愛想良くないし、高いのになぜか買っている。次回5区の帰りも買うのか?帰りの電車で1つ目を食べた。おなかを満たして、はい、お休みなさい。お疲れ様でした。
December 30, 2014
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毎年恒例の箱根駅伝が近づいていた今日この頃。平塚にて、子供のサッカーの試合が行われるとの事で良い機会だから、お迎えを理由に『箱根駅伝 第3区』を走る事にしました。ちょっとそこまでと出発したものの、結構走り始めるまでが長かった。先に平塚へ行き、そこから東海道線で戸塚まで戻り、平塚まで帰ってくるコース。平塚までは車で1時間半。駅前で駐車場を探すのに手こずった。平塚では電車の本数がなかったり、戸塚まで乗車時間が長かったりで、家を10時半に出て戸塚中継所に到着したのは、なんと13時半。走って行った方が早く着いたに違いない。天気は風もなく良かった事が救い。夏に第2区(鶴見中継所⇒戸塚中継所)を走った時から季節は移り変わり、本日は、今年の最低気温で日中は8度ぐらいだった。しかし、走ると決めてから、けっこう気合が入っていたので寒さを感じず走り出すことは出来ました。戸塚駅スタート 前回から半年が過ぎた戸塚駅から戸塚中継所までは、2.3キロ。迷いなく着いたものの、途中の「大坂」と言う坂は道中一番きつかった。スタート前にかなり疲れた気がする。3区出発点 戸塚中継所あれ、いきなり「通り抜けできません」とはさあ、出発しようと平塚を目指すとそこには「通り抜けできません」の看板。とは言っても、今来た道。行けない事はありません。~今後、同じように箱根を走ろうとする方へ~あぜ道のような細い道があります。走る事は出来ますが、隣は交通量の多い国道一号線。くれぐれも気を付けて。3区は全体的には下り基調と言うイメージですが、けっこうアップダウンがあるのでそう簡単には完走させてくれません。原宿交差点藤沢バイバス出口はトンネル左脇を走って行けば、難しくないと思います。遊行寺の下り坂遊行寺東海道線 架線橋遊行寺の坂を下りて、一山越えると、藤沢駅。東海道線線路を越える架線橋は、脇に歩道がありません。駅伝を走る選手達は橋を渡れますが、歩行者は行けないので遠回りで踏切りを行くのが楽です。藤沢警察署左に行けば江ノ島、茅ヶ崎・平塚は右。ここら辺から、サーフィンのボードを脇に積める自転車(写真:勝手にリンク入れました)が走り始めた。これなら近所であれば自宅から無理なく浜辺までボードを持ち込める。(車なしで。)ここはまさにサーファーの天国だ。浜須賀交差点浜須賀歩道橋浜須賀歩道橋より駅伝コース雲がかかっていて、残念ながら富士山は見れず。浜須賀歩道橋より海浜須賀歩道橋を降りて私は駅伝コースよりこちらのランニングコースに目を奪われた。江ノ島から相模川手前まで片道7.7キロのコース。ランニングコース1ランニングコースよりすばらしい風景。わずかに見えるのは「烏帽子岩」。コースから、肉眼ではもっとはっきり見えます。ランニングコース2舗装された浜辺のコースをランニングしている人達も多かった。こんなコース近所にあったらなぁ。ここはまさにランナーの天国だ。湘南大橋ランニングコースを終えてしばらく進むと、相模川にかかる湘南大橋。かなり日も傾いてしまった。このまま3区を走りきっていては、子供のサッカーお迎えに遅刻してしまう。と言うことで、今回は平塚中継所2キロ手前の「平塚駅南口入口」までで終了。駅伝コースは、19.5キロ。残り2キロは、後日走ることにした。トータル22キロぐらい。2時間ちょっとだった。子供のサッカーお迎えには間に合ったが、試合は既に終わっていた。表彰式のみ。。残念。。。来年の活躍に期待しよう。次は、3区残りと4区を走ります。
December 14, 2014
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『日光ハイウェイマラソン大会』に行ってきました。妻が「走る」と言い出し、結構勢い良くエントリをしてました。ここ神奈川県から栃木県までは結構あるので、泊まりで行くか検討しましたが、日帰りで応援に行くことにしました。朝5時出発。天気が気になるので走るかどうか、ずっと悩んでましたが、現地で決めることにして、とりあえず出かけることに。小学生の子供達も朝4時半起きで頑張って付いて来ました。首都高、東北道共に渋滞も無く、SAでの休憩を除けば2時間半ほどで着きました。しかしながら、予報どおり、到着までにはかなり雨が降ってきて、宇都宮通過時点でDNSすることに決定。参加賞もらうために、会場までは行くことにしました。スタート・ゴール地点 すぐに、高速の入り口に入る。開会式 雨がかなり降っていて参加人数が少なかった。ランナーの多くはギリギリまで濡れない為、離れたテントの下。 ゴール前一般道風景 その2中心市街地から離れた寂しげな所のため、参加者の応援者以外で地元の方はほぼいない。私としては、スタート前は雨が結構降っていたため、妻が気合一杯で走る!と言い出しても、かなり厳しかったと思っていた。DNSが良い選択だった。と言うのも、この大会、これから走るランナーにはかなり同情しましたが、ほぼ高速道路を走るため、応援する事が出来ない大会だったからです。単にランナーがゴールするのを待つだけと言う大会だったのです。当日、スタッフさんたちに確認してもどこも応援する事が出来ないとの事で、その中、妻の帰りを5時間待つのは厳しいし、妻も我々を待たせるのも心苦しいと言うことで、この雨は天の恵みだったも知れません。大会の評価は走った方達がするとして、我が家族は時間ができたので、東照宮参拝をすることにしました。なんと1ヶ月前に修学旅行で参拝した長女が、東照宮を案内してくれました。その後は宇都宮まで出て、ラーメン・餃子を食べ、日帰り温泉を満喫しました。雨が降ったおかげで出かける人たちが減った為か、高速は全く渋滞せず往復2時間半づつ(SA休憩含まず)で、家族旅行を楽しむ事が出来ました。次は、夫婦で来年1月始めの30キロ。私は気合を入れて、2時間半切りを狙います!日々精進ですね。
November 29, 2014
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年に1度のフルマラソン。今年は福岡マラソン2014を走ってきました!懸念していたトイレ問題もなんとかクリアし、きれいなコースを気持ち良く駆ける事が出来ました。金曜に福岡入りし、前日は受付と下見をしました。前日のEXPO会場:受付はスムーズでした。 下見で行った二見ヶ浦 なんとなく荘厳な感じ夕日の頃はさらに綺麗なんだろうなぁこの下見の事前情報があったからこそ、42キロ走れたと思います。下見から感じた事は、このコースは、平坦な上に福岡中心部から田舎のほうへ抜けていく一本道。スタート後しばらくは、はかなりの応援が予想される。それに舞い上がって足を使ったら、寂しい糸島に入ったら心折れること100%。しかも、雨でも降ったら辛くて泣きながら歩き歩きゴールを目指している自分がイメージできました。・・・心して走ることにしました。当日。1万人の思いも空しく、予想通り雨。なんで、外れないのか?スタート地点の天神駅到着後:雨を見て、途方にくれた。6時過ぎの列車で博多入り。トイレを念入りに済まし、博多の地下鉄構内でゆっくり過ごす。雨の為、スタートがある天神駅にはギリギリに到着する事に決めた。駅構内が混雑していると考えたから。天神駅構内:大混雑を予想したものの、実際はあんまり込んでませんでした。スタート30分前。皆、気合が入っているのか、雨の中も既に並んでいました。ブロックCからスタート。今年も河豚マスクでの出場。周りを見渡したけど、あんまり仮装したランナーはいない。良かったのは、スタート直前で雨が上がった事。さすが晴れ男。雨よけのビニールカッパは、お腹を冷やさないよう着たまま。8時20分スタート。スタートロスは2分30秒ぐらい。結構前の方だったようで、早めに渋滞から抜けられた。1-5k 28:00沿道の応援がうれしい。かなり多くの人達が応援してくれた。応援されて舞い上がらないよう、歩道の反対、中央分離帯の方でひっそり走る事にした。5-10k 26:30マリナ通りを西へ。平坦な道が続く。10キロで雨よけのビニールを取ったけど、もっと早くとっても良かったかも。当日は湿度があり、思ったより暖かかったから。フグハットからは、汗が滴る。10-15k 26:30生きの松原、長垂公園など、風光明媚なところを走る。長垂公園では、海側(ボート)からの応援があった。頼もしい。今宿では、家族・親戚一同が応援に駆けつけていただき、元気付けていただきました。15-20k 26:30九大キャンパスまでは、抑え気味で。足を使いたい気持ちは、なんとか引っ込めて。ここら辺から、給食エイドが始まった。足は使わないけど、口は使うことに。チョコマシュマロ(石村萬盛堂)。ゲット。美味しかった。20-25k 27:00九大の折り返しを過ぎ、元岡小を左折してからが本番と思っていた。給食:甘夏チロリアン・あまおうチロリアン(千鳥饅頭総本舗)をゲットした後、4時間ペースランナーに追いついたが、まだ抜いてはいけないと、トイレ休憩。25-30k 27:00給食:うどん(釜揚げ牧のうどん)をゲットした後も、ローカルな道が続く。私設エイドだったか、ぜんざいを途中の集落で頂きました。とても美味しかった。身体が冷えたランナー達には良かったのでは。30-35k 28:00給食:博多 ひよ子のたまご(ひよ子)をゲット。高校生達が応援してくれた。ここから、結構足に来ていたと思う。リョーユーパンの今川風あんぱん・今川風クリームパンを取り損ねたのも そのせいだろうか。ここで、なんとか4時間ペースランナーを抜いた。35-40k 28:00最後の給食:鈴乃○餅 (すずのえんもち)(鈴懸)をゲット。美味しく頂きました。30キロ以降は、沿道に人もまばらな場所が多く、坂道も何箇所かあったので、けっこう歩いている方がいた。下見の情報から、どれくらいの坂があといくつあると頭に入っていたので、安心して足を使うことができた。さらに一定間隔で存在する集落からの応援が、疲れた足を後押ししてくれた。フクハットは目立つので「頑張って」声援がここに来て力を与えてくれた。40-goal 11:30なんと、最後の2キロちょっとを、キロ5分半。全くもって、沿道からの声援のお陰の賜物。最後まで、気持ちよく走れました。記録 3時間50分なんとか3時間40分台と思っていたけど、これが今のところの実力と思います。今後も精進していきます。帰りのシャトルバスは長蛇の列。改善の余地はあると思うけど、かなりの数の職員・ボランティアの皆さんで運営してもらっている事は、至る所で感じました。帰りは、前原駅から車で日帰り温泉へ。一汗かいて、一風呂浴びて、大変充実した週末を過ごさせていただきました。ありがとうございました。次はどうするか?またお山に行こうかな。
November 9, 2014
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福岡マラソンまであと2日。練習量はそれほどでもないけれど、体調は問題なく、本日福岡へ行って来ます。思い起こせば、昨年11月の下関海響、今年3月のマザー牧場菜の花共にトイレ問題が起こり失速。そして、最近の朝ランも途中公衆トイレ駆け込みと、全くもって現在は、走る事が「少し怖い」状態になっています。しかし、昨日から「シャツを1枚重ね着する」と言う古典的な「冷え対策」をする事でなんとかこの2日間はOPP(おなかピーピー)にはなっておりません。11月7日(日) 福岡の天候はくもり・雨との事雨⇒冷え⇒OPP⇒粗相で、途中棄権と言う前代未聞ナ終わり方になるか、完走できるのか? 本当に分かりません。☆トイレ無しならば、グロス・サブフォで行きたいと思います。昨年の下関海響マラソンより今年も福(フグ)男で走るつもりです。福(腹)が、下向いているTシャツが気になりますが、「笑う門には、福来る!」で笑顔で走りたいと思います。どんなエンディングが待っているのでしょうか?乞うご期待。。。
November 7, 2014
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福岡マラソンまで残りわずかとなった先週末、毎年恒例の「タマリバー50」を参加者1名にて開催いたしました。スタート地点の羽村駅タマリバー50の起点は、駅から1キロ位離た川岸にあるので、手っ取り早く、駅からスタートすることにしました。7時出発 キロ6分。50キロ 5時間 12時には終了 の目標にて出発。玉川上水 取水口天気に恵まれ、上々の滑り出し。20(+1)キロの関戸橋(中河原)までは、2時間30キロ付近の多摩川水道橋(登戸)までは、3時間しかしながら、これ以降はいつものホームタウン。刺激が無く、ダレダレ状態。走るの事にかなり飽きてしまい、45キロぐらいのガス橋で、4時間30分で走れているのを見て、ストップ。タマリバー50で初の途中棄権となりました。50キロ走は、最初の1回目は走れるか不安で頑張った。2回目は5時間以内完走の設定で頑張った。しかしながら、3回目も同じ設定でやってしまったのが失敗。ちと長すぎた。5時間、いつも走っているところを一人で走るのは、「暇」過ぎる。家に向かって走っているので、歩いてでも帰れると分かると「疲れたらもういいか」って気になってしまった。反省点は、マンネリ化しないように考えないといけないと言う事と、今回は別の大きな課題が露呈しました。大きな課題とは、トイレ。去年の「下関海響」、今春の「マザー牧場菜の花ラン」であったトイレ駆け込み。今回も発生。そして、最近の朝ランでも頻発している。敏感性腸炎?ただの冷え?少なくてもかなり大きなトラウマになっていることは確かです。当日、トイレに行きたくなり、見つからず途中棄権となったら・・・。フンんだり、か蹴ったり にならないよう薬飲むとか、なんとか対策を考えなければ。。。
November 1, 2014
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昨晩、帰宅すると来ていました『福岡マラソン2014 参加案内』本番の11月9日(日)まで、1ヶ月を切りました。ここから3週間は、最後の追い込みトレーニングを考えていましたが、土日もイベントが多く、富士山登山競走ほどは練習できませんが地味に距離だけは積む事で自信につなげられればと考えています。
October 11, 2014
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・すばらしい天気・すばらしい景色・すばらしいコース 山梨市巨峰の丘マラソンは良かった。週間天気予報では、9/21のマラソン大会当日の天気は「雨」。2013年のブログの情報では、雨で大変だった事が書かれている。昨年の再現が予想されたが、なんとか雨は回避され、上々のお天気へ。さすが晴れ男と自分をほめる。以下、今後の防備録として。朝は、5時10分出発。下道~高速とも順調。(調布ICまで、50分 調布~勝沼ICまで、休憩含み1時間強 勝沼ICからスタート近くまで30分弱)7時半過ぎにはスタート地点の小学校へ到着。しかしながら、駐車場が分からず付近をグルグルさまよう。8時チョイ前、公民館近くの駐車場に車を止めて、着替え。8時過ぎには、小学校の受付到着。スタートまで1時間半。雨が降っていないので、校舎近くでレジャーシートを敷いてゆっくり出来た。もし、雨だったら行き場も無く、悲惨な感じが想像できる。スタート地点の牧丘第一小学校 ほのぼのとした雰囲気周りには、お店などは何も無い。スタート付近の高台 見渡しが良く 武田時代の城跡との事天気が良く走っている間も数箇所で富士山が見れた周りは本当にブドウ畑だらけ9:40 校庭からスタート位置まで皆で移動。比較的前のスタートポジション。 ゆっくりした感じでスタート。 前半10キロはゆったりとした上り坂。 多少、下り坂がある。スピードを出さないよう気をつける。 その為、かなりのランナーに抜かれた。 前半10キロ 55分。 後半下り多し。 「スタート地点=ゴール」と言うことは登ってきた高さを下ると言う事? 坂を下りながら、こんなにも上がってきた?と不思議な思いで走り続けた。 後半は4回ほど細かな登りが残っている。 下り坂を走らなかったので、足が残っていた。 全て走りきれてゴール。 トータル 1時間34分35秒。 下り坂を飛ばせば、あと1-2分早く帰ってこられた気がするが、 心拍数を上げずに終始余裕を持っていたので、気持ち良く走れた。大会後は、美味しいほうとうのお店に行き、温泉につかり、ぶどうをお土産に買い、ワイナリーも2件巡ってワインを購入。山梨を満喫した1日でした。でも、帰りの渋滞だけは何とかならんかな。 勝沼IC16時過ぎ出発 調布IC20時20分 自宅まで(渋滞無し)21時10分。来年は、甲州マラソン 大菩薩コースかな?
September 21, 2014
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走り始めて、5代目のランニング・シューズを購入しました。(トレイル用は別。)アシックス ゲルフェザー グライド ワイド 6,600円でした。前回と同じでなかなか決められず、なんとか決断しました。前回購入は2011年12月ですので、2年半。結構長持ち。値段もかなりお手ごろ。恐らく子供達のスパイクの方が高いです。福岡マラソン用に買いました。あと2ヶ月。履き心地も悪くないので、日々精進して「悔いない走り」が出来るよう頑張ります!
September 19, 2014
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残念ながら、富士山登山競走(山頂の部)にエントリしながら、出場することも出来なかった私は、次のレースは何にしようかと、日々妄想を続ける日々です。でもなんとか目標を設定し、現実世界への復帰を始めて(?)おります。まずは、奥様とエントリしました。9月21日 山梨市巨峰の丘マラソン - 巨峰を食べまくります。次に、なんとか抽選で当てた11月9日 福岡マラソン2014さらに、昨日エントリしました12月6日 第2回ふれあいの道(高尾~桧原村)トレイル・チャレンジャーズレース2014 - 高尾から、関東ふれあいの道を行く 42.2キロ コースは易しいとの事ですが、私的には距離は最長です。そして、その距離を生かして今年のリベンジで2015年2月14日頃 三浦半島縦断トレイルラン(44キロ) - でも、2/22の東京マラソン2015に当たったらそちらに行きます。ここまでは、決まりとして考えてますが、その後はまだ妄想の世界5月には、 奥多摩(青梅-日原)トレイルラン(51.2キロ) か 道志村トレイル(41.3キロ)メインイベントは、 7月の 北丹沢12時間山岳耐久レース 10月 ハセツネ? あれ、富士山は・・・。んんーー。なんとも、妄想は膨らむばかり。こんなことを考えている時間が、一番楽しい。まずは、この暑い8月を乗り切る事ですな。
August 6, 2014
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応援のメッセージを頂いているので、早めに書き込みをします。これまでなんとか練習もでき、調子も合わせ、前泊のホテルも予約し家族や会社の了解も得られて(今日・明日の有休ももらった)、後は走るだけとなっていましたが、都合により登山競走の出場は断念することにしました。本来なら、もう前泊ホテルに入り、大浴場でくつろいでいただろうなぁと考えるととても残念ですが、夏は始まったばかり、今年の夏山はどこを目指そうかなと考えて、気持ちを切り替えます。出場するランナーの健闘・安全をお祈りします。
July 24, 2014
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7月25日の本番まで残すところ12日。5合目の足きりに引っかからないで、「なんとか8合目までは行きたい」と思っている私にとって、今が最後の調整の時間。手間と時間・お金を掛けずに、最後の調整にと考えていたものがありました。それは、東京タワーで毎週末開かれている 階段ラン でした。いつか行こうと思いつつも何とか今日行ってこれました。HPを見ていただければ分かると思いますが、更衣室やシャワールームも完備され、ランステ的にもすばらしいと思います。さらに、階段ランはその施設を使えてトレーニングも出来る一石二鳥です。今は、毎週土日 朝8:00-10:00 でやってます。 ※興味ある方は是非。東京タワーへは、田町駅からキロ五分で8分でしたので、1.6キロくらいでしょうか。緑が多い、芝公園付近を走っていけばスグです。増上寺と東京タワー天気も曇りがちで暑くも無く、この時期としては最高でした。東京タワーを下から見上げて下の第一展望台(入れません)までが本日の目標さあ、スタート! 最初だけは意気込み大スタートしてすぐの看板 スタート地点は「地上25m」と言うことが判明東側(スタート直後) 増上寺が同じ高さに見える西側(スタート直後) 六本木ミッドタウンは見上げるところに225段通過しかしながら、まだ半分頑張って進んでいくが、一段飛ばしは上手く行かない事が判明。なんとか最上部まで一歩ずつ登る事でコツをつかむ。この日は、男性7-8名? 空いていたので、快適な階段ランを楽しめました。東側(頂上手前) 増上寺は見下す高さに西側(頂上手前) 六本木ミッドタウンは同等なポジションからなんとか上りきる。表示が無いけど頂上は145m位?と言うことは、145m-25m で1回上まで行くと「120m」と言う事が分かった。素直に下って、一往復あたり 大体9分。制限時間が2時間。その為、本日の目標を 120m *12回で、約1500mと設定しました。その後は、ひたすら12回、上がってはくだり上がってはくだりを繰り返しなんとかノルマを達成できました。設定がゆるかったためか、本当に最後まで往復9分でぶれなく、階段ランを楽しめる事が出来ました。(1時間47分)531段*12回=6372段達成でも本番は、この倍の時間・倍の段数を踏まないといけない。終了後は、シャワーも浴びず、さっさと田町駅まで帰宅ラン。若干、ふくらはぎに筋肉痛を感じつつ、登山競走用のトレーニングは全工程終了。あとは、日々のランニングと最後に出来る調整は何かを考えながら体調を整えて、登山競走に望みます。目標は、「なんとか8合目まではたどり着く」 です。いざ。
July 13, 2014
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