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先日、プロ野球ヤクルトスワローズの二軍本拠地、戸田球場での最後の公式戦が行われました。歴史ある球場でしたが、今シーズン限りで終了となります。戸田球場は1977年に開場しました。ヤクルトは開場から使用しており、今年で50年目になります。河川敷の球場というのは、風情のあるものです。草野球のグラウンドは多数あり、プロ野球も使用するような球場もあるのは、日本らしいと思います。私も彩湖ウルトラマラソンで、戸田を訪れたことは何度もあります。土手から野球を見ることができるのは、選手との距離が近く楽しいと思います。最後の試合は、くふうハヤテ戦でした。観客は最後の試合を見ようと、雨の中でもスタンドに350人、土手には約500人集まったということです。試合はヤクルトが最終戦を飾ろうと、初回から打線が爆発しました。3回表まで13-5とヤクルトが大きくリードしていましたが、激しい雨は止むことはありませんでした。約33分間の中断でも雨脚は変わらず、降雨ノーゲームとなりました。残念ながら、最後の試合は成立しない形で終わりました。ヤクルトの城石二軍監督は、この球場でヤクルトの入団テストを受けたそうです。そのテストでは不合格だったものの、翌年に日本ハムのテストに合格し、ドラフト会議で指名を受けて入団した経緯があったということです。その後、トレードでヤクルトに移籍し、貴重なバイプレーヤーとして活躍しました。引退後はヤクルト、日本ハム、再びヤクルトでコーチを務め、侍ジャパンのコーチとして2023年の世界一にも貢献しました。今シーズンから二軍監督に就任し、最後の戸田球場と共に歩まれました。来シーズンから、ヤクルトの二軍は茨城県守谷市に新施設「Swallows Wings Square」を本拠地とします。戸田球場も一部の練習などでは使用するそうですが、大きな節目となりました。感慨深いものがあります。
2026.09.25
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あいち銀行を傘下に持つあいちフィナンシャルグループと、三重県の三十三銀行を傘下に持つ三十三フィナンシャルグループの経営統合が、破談になりました。最終契約をこの9月中としていた中での出来事です。両社は、今年の5月に経営統合に向けて基本合意していました。それぞれの銀行を傘下に入れる持株会社を設立し、来年4月をメドとした経営統合を検討することで基本合意していました。正式契約の期日を9月中としていましたが、その合意を解消すると発表しました。これを受けて、両社のトップが記者会見しました。あいちFGの伊藤行記社長は、「非常に残念だが、現時点においては、独自の強みを生かした技術的な成長戦略を加速することが最善と判断した」と話しました。あいちFGは、昨年1月に傘下の愛知銀行と、同じ愛知県を基盤とする中京銀行とを合併させています。この合併に伴う店舗再編などに注力するということです。統合の合意を解消する具体的な原因に関しては「なかなか申し上げにくい」と説明しました。経営統合の議論の過程で、複数の事項で見解の相違があったということです。同席した三十三FGの道広剛太郎社長は、あいちFGとの統合を将来再び考える可能性について「われわれの理想の姿に近づくために資するものであれば、また起こり得ると考えている」と述べ、否定しませんでした。経営実現すれば、連結総資産が11兆円を超える地方銀行グループが誕生するはずでした。競争の激しい東海地区での経営統合が破談になったことで、今後の両社の経営は、難しい舵取りをすることになりそうです。ホンダと日産のケースなど、経営統合が破談になることは時折あります。見解が折り合わない時は、無理に一緒にならない方が良い、ということもあります。違う文化、風土の中で育ってきた企業同士が一緒になるのは、外部が思っている以上に大変なものです。この判断が正しかったかどうかは誰にもわかりませんが、選択した結論が正解だった、となるように努力していくしかありません。
2026.09.24
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大学時代にサイクリングクラブというサークルに入っていて、自転車を使って日本中を旅して回りました。20歳前後の時期に、多くの土地を訪れたことは、素晴らしい経験になりました。高校生の頃までは、それほど多くの都道府県に行ったことはありませんでした。大学に入って、北海道、東北、山陰、四国、九州と、それまで訪れたことのない場所に行く機会に恵まれました。社会人になってからも、転勤や出張などで、初めて訪問する場所も増えました。その頃から、47都道府県のうち、まだ訪れていないのはどこか、意識するようになりました。当時、宮崎、鹿児島の九州南部と、沖縄はまだ行ったことがありませんでした。また、近畿のうち和歌山だけが未開の地でした。最初に勤務した会社が、鹿児島と沖縄に営業所があり、経理部に異動してから社内監査で訪問する機会に恵まれました。両県とも初めて訪れた時は、営業所の方々と地元の料理を食べながら、色々と歓談したことをよく憶えています。その後、去年初めて和歌山を訪れました。会食に連れて行っていただいたお店で、和歌山の料理は肉も魚も野菜も、何を食べても美味しいと感じました。これで残るは宮崎県だけとなりました。最後の宮崎県を訪れる時は、青島太平洋マラソンを走ろうと決めていました。来年あたり訪れようと考えていましたが、ふと気になることがありました。東北6県とも訪れていたつもりでしたが、福島と宮城以外はサイクリングクラブの合宿でした。当時の記憶を呼び起こしてみると、秋田から北東北ルートを走り、最後が仙台でした。盛岡で連泊し、わんこそばを食べたことは憶えています。ここで、山形に行ったことがないのでは、という疑念が生まれました。幼少期から山形には親戚もなく、訪れたことはありませんでした。色々と調べてみたところ、やはり大学時代も秋田、青森、岩手、宮城の4県しか訪れていませんでした。したがって、宮崎だけでなく山形もまだ訪問していないことがわかりました。さて、山形のフルマラソンの大会はあるのか、調べてみると10月の長井マラソンがありました。ハーフマラソンは多くありますが、フルマラソンはこの1つだけでした。来年の10月は、四万十川ウルトラマラソンを走る予定です。47都道府県制覇は、もう少し先になりそうです。
2026.09.23
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台風25号は、昨夜も強い風と雨をもたらしました。昨日の午後から、スマホには大雨特別警報が何度も届き、夜は強い風が窓を揺らしました。テレビを見ると、私の住んでいる市内でも土砂崩れなどの被害があったようです。知人は旅行先から飛行機が飛ばず、東京に戻れずに延泊になったようです。そんな影響を与えた台風25号は海上に抜け、今日は朝から台風一過の晴天です。カーテンを開けると、久しぶりに青空を見ることができました。やはり、青空は良いものです。本来であれば秋晴れの時期で、気持ちの良い晴天が続くものですが、今年は夏から秋へ長雨や台風に祟られる日が続きました。久しぶりの青空の下、朝ランに出ます。台風は去り、路面も水は引いたとはいえ、今日も雨の日用シューズで様子を見ながら走ります。晴天の下の朝ランは、とても気持ち良いです。今日は朝から多くのランナーが走っており、友人にもすれ違いました。コースは意外と台風の影響は少なく、普段とさほど変わりません。河川敷に出ると、少し川の水かさが増していますが、それほど大きな影響は感じませんでした。久しぶりの晴天で気温が上がり、今日は30°を超える予報が出ています。そのせいか、暑さの中を走るのも久しぶりなので、途中からかなり汗をかきました。真夏の頃は平気だったのですが、涼しい日が続いた中で、身体はすっかり秋仕様になっていました。久しぶりの暑さは、少しスタミナを奪われる形になりました。それでも、予定よりも長く16kmを5分58秒ペースで走り終えました。やはり気持ち良いと少し距離が伸びます。帰宅してシャワーを浴びて、昨日の仕事の続きをやってから、出張のため移動します。シルバーウィークの東京駅は、身動きできないほどの混雑です。それでも何とか無事に移動してきました。明日から金曜日までの3日間、頑張りたいと思います。
2026.09.22
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台風25号の進路が気になります。昨日から今朝にかけて、天気予報で状況を確認していました。最初の方の予報から少し様子が変わり、関東は今日の午後から明日の未明が大きな影響が出る模様です。また、台風が接近する前でも、強い雨に注意するように呼びかけていました。昨日は月例マラソンを走った後、一旦帰宅し、その後また用事があって出かけました。帰ったのは夜遅くなりましたが、かなり強い雨が降っていました。今朝起きて外の様子を見ると、雨はさほど降っていませんでした。天気予報を見ると、これから本格的に雨と風に注意してください、と言っていました。まだ雨が大して降っていなかったので、とりあえずいつもの通り朝ランに出ました。少し走っていると、急に強い雨が降ってきました。細い木が倒れている様子も目にしました。雨の様子を鑑みながら、昨日のリカバリーと思い、軽く走って終わろうと思いました。そのまま走っていきましたが、昨日の月例マラソンの時と同じような感覚で、不思議と気持ちよく走れています。昨日からずっと雨に打たれて走っているので、ほとんど気になりません。そのため、流れのまま走っていきます。普段走っている公園のランニングコースは、川のようになっています。そんな光景も目にしながら、強い雨の中を走り続けます。こんな時に走っている人はいないだろう、と思いましたが、予想に反して5人のランナーに会いました。最後の方は、雨は小降りになってきました。恐らく、しばらくはこのような状態が続くのでしょう。結局、10km走ってしまいました。いつもと同じように、距離を走ってしまいました。それでも気持ちよく走り、家に帰ってお風呂に入って、仕事を始めました。今日は家での仕事、そして明日から今週いっぱい出張になります。シルバーウィークの残りの日々も、頑張っていきたいと思います。
2026.09.21
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また今月も月例マラソンの日になりました。5連休の最中ですが、台風の接近で各地で警戒を呼び掛けています。関東地方は、当初の予定より台風の接近が少し遅くなりました。そのため、月例マラソンは行われます。出かける時からすでに雨は降っており、雨の中のレースは避けられません。大会当日が雨ということもありますので、雨でも月例マラソンは欠かせません。会場に到着すると、さすがに普段よりは人数は少なめです。それでも、走ろうとして集まってきている方が多くいます。今日も1kmからフル参戦です。いつもは並んだ順番に、1人ずつスタートしていくパターンですが、強い雨の中でスタートを長時間待つことを配慮してか、一斉スタートに変更になりました。コロナ前は、この一斉スタートでした。久しぶりの一斉スタートですので、懐かしい感じがします。一斉スタートの場合は、スタートしてからしばらくは集団になり、追い越す際の接触などに気を付けなければなりません。注意しながら走ります。1kmは4分56秒でした。雨の中の一斉スタートですので、この程度かと思います。次の3kmは、スタートから気持ち良いペースで走りました。一斉スタートですので、少し右側から入ってペースを上げていきます。4分43秒から、4分39秒、4分25秒と、快調な走りでした。13分48秒の4分36秒平均で、気持ちよく走れました。次の5kmはやや疲れからか、前半は自然に抑えたペースになります。3kmまでは5分代でしたが、そこから4分35秒、4分20秒と上げて、これも気持ちよくゴールしました。ゴールして歩いていると、後ろから「お疲れさまでした」と声をかけられました。恐らくすぐ後ろを走っていたランナーの方だと思います。私のフォームやペースが気になったようで、声をかけていただいたようです。ひとしきり喋って、また次の10kmに向けて別れました。最後の10kmまで残っている方は、100人程度でしょうか。この強い雨の中でも10kmを走ろうという方は、皆意識やレベルの高い方ばかりです。5km、10kmと、途中の新羽橋のあたりが冠水していました。いつも強い雨が降るとこうなるのですが、もうこのような天気だとずぶ濡れになっても気になりません。最後の10kmはクーリングダウンで、5分20秒程度のペースで刻みます。折り返してからは少しペースを上げて、結局51分58秒の5分10秒ペースで締めました。激しい雨の降る中の月例マラソンでしたが、10kmの最後の方は、少し小降りになってきました。雨でしたが、楽しく、気持ちよく走ることができました。このような気候の中で開催していただいたことに、感謝申し上げます。来月からいよいよマラソンシーズンになりますので、また意欲的に参加したいと思います。
2026.09.20
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先日、DVDプレーヤーで市販されているドラマのDVDを見ていました。見終わって、ディスクを取り出そうとしたら、トレイが開かなくなりました。電源を切ってまた入れて、何回か試しましたがダメでした。説明書を見たり、AIに聞いてみたり、色々と試しましたが、いずれもダメでした。機種が2016年製ということで、AIのコメントでは修理するより買い換えを勧められました。それはともかくとして、まずはDVDを取り出さないといけないので、今度は修理してくれる店を探しました。近所に修理屋さんがないか確認したところ、家電量販店を勧められました。昔は家電修理専門店などもありましたが、現在では家電量販店で修理するのが一番のようです。そこで、勧められたノジマに行きました。カウンターで故障の旨を伝えると、すぐに担当者の方が来てくれました。ペットボトルの水を出してくれて、作業をしている間、飲みながら見ていました。作動しようとしてもやはり無理でしたので、DVDの取り出しのみをお願いしました。すると、少し待つように言われ、その方はどこかへ行かれました。戻ってこられて、作業をするのに必要な書類を作成したので、内容を確認してほしい、と言われました。かなり色々なことが書いてありましたが、全部読んでサインしないと作業ができないようなので、しっかりと読み込んでサインしました。それから、作業をするのでまた少し待ってほしいと言われ、その方はDVDプレーヤーを持って行かれました。少し待って、その方が戻ってこられ、無事にトレイが開いてDVDを取り出すことができました。古い機種なので、壊れても構わないのでDVDを取り出してほしい、と申し上げましたが、通常通りトレイが開いた形で提供してくれました。丁寧に作業していただいたことが、よくわかりました。大変助かりました、と御礼を言いました。そして、この作業代金はいくらか尋ねると、不要だということでした。費用がかかると思っていたので驚きました。丁重に御礼を申し上げて、お店を後にしました。親切に対応していただき、大変ありがたかったです。また今度、家電などを買うときは、このお店に来ようと思います。近所に良いお店があって良かったと思いました。
2026.09.19
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今日が東京マラソンの結果発表の日でした。色々なエントリー枠がありますが、一番ハードルの高い一般エントリー枠でのエントリーでした。今年のエントリーは、8月17日でした。激しい競争率だと思っていたのですが、エントリーしないと始まらないので、初日にエントリーしました。今日、結果案内メールが届いたので、アクセスしてみました。アクセスが集中しており、なかなかつながりませんでした。何回かトライして、ようやくつながりました。少しだけ緊張感を持って結果を見ましたが、やはり予想通り落選でした。SNSなどで見る範囲では、当選したという人はまだ目にしていません。一般エントリーではない枠では、すでに当選している友人・知人は何人かいました。予想通りでしたが、東京マラソンは素晴らしい大会なので、試走会は予定通り実施していきます。まだだいぶ先ですが、来年2月6日を予定しています。レース以外でも、何回か東京マラソンのコースは走ったことがあります。やはり東京の各地、そして名所を走れるコースなので、1人で走っても楽しいです。これで当落がはっきりしたので、3月のレースをどうしようか考えようと思います。年内のレースは全て決まっていますが、年明けは2月、3月がまだ未定です。2月は熊本城マラソンなど、フルマラソンの抽選結果待ちの状態です。この結果次第で、どの大会になるか決まります。3月はフルマラソンか、ウルトラマラソンかも含めて、これから検討です。小江戸大江戸などもありますが、私の力では難しいので、じっくり考えたいと思います。静岡、板橋、さが桜などが候補かなと思います。いずれにしても、東京がダメでしたので、またゆっくり考えて決めたいと思います。
2026.09.18
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5月に独立開業して4ヶ月あまり経ちました。おかげさまで、色々な機会をいただいており、心より感謝申し上げます。今般、セミナー登壇の機会をいただきました。独立後、初めての公の場になります。今回のセミナーは、オンライン開催のセミナーです。経理・財務の日、というセミナーの基調講演の機会をいただきました。このイベントは過去より開催されており、今回が第8回目になります。前回登壇された公認会計士の方から、ご紹介いただいたご縁で登壇させていただくこととなりました。今回のテーマは、『「いつもの業務」のその先へ。経理の強みの磨き方』です。過去より、経理の仕事は専門性を活かして人の役に立つ、素晴らしい仕事だと訴えてきました。今回、正にその考えにぴったりのテーマの機会をいただきました。私は基調講演として、キャリアアドバイザーの方との対談形式でお話しします。経理の可能性は縦横無尽専門性を軸にキャリアは広がる、経営に貢献する「強い経理」への道というタイトル、サブタイトルになっています。私がこれまで経理の現場で経験してきたことから、経理経験をどのように市場価値へ転換し、キャリアの幅を広げていくかをお話しする予定です。営業から税理士試験合格で経理へ、そこから海外、経営企画、総務、そして再び経理、転職、M&A、そして独立開業と、振り返ってみてもいろいろな経験をしてきました。これらを活かして、皆さまのお役に立てるようなお話しができればと思います。開催は11月11日です。ご関心のある方は、ぜひお聞きいただければ幸いです。詳しくはメッセージをお送りいただければお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
2026.09.17
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居酒屋チェーンの鳥貴族を運営するエターナルホスピタリティグループが、鳥貴族の値上げを発表しました。10月1日から、均一価格を410円に改定します。これまでの価格は、390円でした。鶏肉や野菜などの原材料費高騰や、人件費の負担増などを理由としています。このご時世ですので、商売をする側の立場はよく理解できます。飲食業に限らず、小売業など多くの業界では、何年間にもわたって値上げが相次いでいます。今回の判断は、極めて現実的だと思います。鳥貴族はこれまでも値上げを行ってきましたが、売上高や来店客数などには影響しておらず、業績は好調です。鳥貴族というブランド力が、支持されているためだと思います。価格は上がっても、鳥貴族の提供する商品やサービスが、利用者に受け入れられているということです。逆に価格を据え置いて、品質やサービスを低下させることの方が、ブランドイメージを毀損します。価格で選ばれている企業ではないことから、今回の値上げも、消費者には許容されていくと思います。私が単身赴任をしていた約10年ほど前には、住んでいた家の近くに鳥貴族があり、よく通っていました。当時の価格は280円でした。280円とは思えないクオリティの高さで、仕事終わりに夕飯として、よく行きました。カウンターもあり、比較的仕切られているので、1人でも気軽に行けました。早い頃から注文もタッチパネルでしたので、このあたりも楽でした。最初に金麦の大ジョッキを頼み、つまみを1品に焼鳥を3皿ぐらい頼むのがお決まりでした。その後にもう1〜2杯飲みながら、釜飯を食べて締める、というのがパターンでした。これだけ飲み食いしても、かなり安かったと記憶しています。今は自宅に戻り、酒もやめ、鳥貴族に行くこともなくなりました。10年という時間の経過を感じますが、鳥貴族には頑張ってもらいたいと思います。
2026.09.16
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大相撲秋場所が始まったその日、元力士の訃報がありました。元小結二子岳の山中武氏が、9月10日にお亡くなりになったと日本相撲協会が発表しました。享年82歳、死因は肝細胞がんということです。現在の青森県五所川原市出身で、初代若乃花の二子山部屋関取第一号でした。中学卒業時に花籠部屋に入門し、1961年1月場所に初土俵を踏みました。この時は、まだ若乃花は現役の横綱でした。翌1962年5月場所に若乃花が引退し、二子山部屋を創設しました。すでに内弟子であったようで、二子山部屋に移籍することになります。1964年11月場所で十両に昇進し、二子山部屋初の関取となりました。この時は、場所中に骨折して途中休場となり、幕下に陥落しました。怪我の影響もあって、十両復帰は1966年3月場所までかかりました。その後、1967年1月場所で新入幕を果たし、幕内在位は57場所と、約10年間幕内で活躍しました。最高位は小結で、小結に3場所在位しています。三賞は技能賞を1回受賞、大鵬から金星を1つ獲得しています。二子岳は軽量であったため、内無双や外無双などの技や、粘り強い取り口で活躍しました。そして1974年9月場所、当時前頭10枚目の三重ノ海との取り組みでは、引き分けを記録しています。この一番は水入りで正味13分の熱戦の末、引き分けとなったようです。幕内では11年振りの引き分けだったようですが、その後50年以上も引き分けは出ていません。私が相撲を本格的に見始めた頃は、すでに二子岳の晩年でした。そのため、残念ながらこの引き分けの取り組みは見たことがありません。引退後は年寄白玉から荒磯を襲名し、定年まで勤め上げられました。心からご冥福をお祈りいたします。
2026.09.15
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今日は本当に久しぶりの晴天です。昨日までずっと雨の日が続き、青空を見る機会がほとんどありませんでした。朝ランも、雨の日用のシューズばかりでした。雨の日用のシューズは、かなり履き古したものです。練習で履いて、レースで履いて、アウトソールがすり減ってもうレースでは履けないシューズです。普段履きにするものと、雨の日用にするものと、さまざまあります。雨の日のランニングは、マンホールなどで滑るリスクがあります。すり減っているシューズなので、より注意が必要です。一方で、この時期だと雨の日は気温が下がることがあるので、気候としては走りやすいです。シャワーランなどと言いながら走っている人は、結構いるように感じます。また、レースの日が雨ということも、もちろんあり得ます。そのため、雨の日でも走りますが、景色などはあまり楽しめないことが多いです。そんなこんなで、雨の日に走るよりは、晴れの方が良いのは間違いありません。昨日のブログで書いた新シューズも、ようやく試すことができます。今朝は、スタートする時から気持ち良く走り始めることができました。やはり、晴れの日は気分が高まります。昨日、一昨日で30km超走ったので、今日は少し距離を短くしようと思いましたが、天気が良いのと、新シューズの履き心地で、快適に走れました。本当は6〜7kmで終えるつもりでしたが、もう少し走りたくなり、結局いつもと同じ10km走ってしまいました。久しぶりの太陽の下、気持ち良い朝ランで今週をスタートできました。また明日から天気は良くないようですので、今日の晴れを堪能したいと思います。
2026.09.14
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少し前になりますが、マラソンシーズンに向けて新しいシューズを買いました。シューズも寿命がありますので、定期的に購入する必要があります。一つの目安として、大体600kmぐらいと言われています。Garminのアプリで日々のランニングを記録していますが、そこにシューズも登録しています。ウルトラマラソンを走ると、一気に100km走ります。これまでのイメージだと、100kmを2回ほど走ると、練習用シューズになっていきます。ウルトラマラソン用は、レース用と練習用の2足持っています。フルマラソン用は、3〜4足というところです。練習用でも痛んでくると、雨の日用シューズになり、やがて普段履きになります。或いは、雨の日用を経由せずに普段履きになるシューズもあります。フルマラソン用も、ウルトラマラソン用も、2026〜2027シーズンに向けて1足買いたいと思っていました。そこで、まずはフルマラソン用のシューズを買いに行きました。そのスポーツ用品店は、シューズ販売のカリスマ店員さんが居ると聞いていました。せっかくなので、その方から買いたいと思います。店舗に行ってみると、すぐにどの方かわかりました。見ると、ひっきりなしにお客さんの対応をしていて、なかなか声をかけられないほどです。少し見ていましたが、1人のお客さんと会話して試し履きを勧め、いくつかのシューズを試して説明し、その人がカゴに入れる、というパターンを繰り返している感じです。1人が終わると、すぐに次のお客さんに声をかけ、または声をかけられて、という感じでした。しばらく経って、私もその店員さんに声をかけました。フルマラソンの走力と、現在使用しているシューズをお伝えして、色々とお聞きしました。現在はNIKEとadidasですが、asicsはどうですか、と聞くと、asicsのシューズの特徴をわかりやすく簡潔に説明してくれました。また、フィット感や寿命についても聞いてみましたが、こちらも丁寧に説明してくれましたので、よくわかりました。試し履きをして、これまでと同じNIKEのズームフライの別デザインを購入しました。また、勧めていただいたインソールも、合わせて購入しました。秋のシーズンインに向けて、良い買い物ができました。わかりやすく、的確に説明して対応していただき、さすがカリスマ店員さんだと思いました。素晴らしい方からシューズを買えて、良かったです。少し普段履きで慣らしてから、まずは月例マラソンでデビューさせたいと思います。
2026.09.13
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今日も朝から雨です。今年の9月は、例年にない秋の長雨の日々です。今朝の天気予報で言っていましたが、東京地方は17日連続で雨が降っているようです。毎日のように雨の中を朝ランして、傘を持って仕事に行っている印象です。洗濯物も、外に干した記憶がありません。時折陽が差すことはありますが、いつ雨が降るかわかりませんので、外に干せません。9月にこんなにずっと雨が続いたことは、あまり記憶にありません。それでも、天気予報では、東京では梅雨の6~7月よりも、9月の方が、1ヶ月の降水量は多いと言っていました。これは非常に意外な感じです。秋雨前線という言葉がありますが、台風や気候の影響でこの秋雨前線が停滞し、長くとどまることで、雨の日が続くということです。朝ランも毎日雨の中ですので、雨用シューズばかり履いています。雨用シューズは、レース用を履き古したシューズですので、すり減っています。そのため、濡れた路面やマンホールの蓋、路面の「とまれ」などの白い表示には、気をつけて走っています。滑って転倒するリスクがあるので、晴天の時よりも神経を使います。かなり濡れたり、汚れたりしますので、毎日のように洗って乾かしています。本当は、そろそろ新たに買ったシューズを試したいのですが、なかなかその日が訪れません。来週も当分、雨の予報になっています。シャワーランになる朝ランの日々は、まだまだ続きそうです。
2026.09.12
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2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が発生しました。あの時から、今日で25年になります。もう25年も経ったのか、というのが正直な印象です。あっという間に時間が流れた、という感じがします。この事件は、イスラムのテロ組織アルカイダによって引き起こされました。旅客機がハイジャックされ、ニューヨークのワールドトレードセンタービルに突っ込むという映像は、衝撃的でした。この時、私は結果的に営業マンとしての最後の年となり、静岡に住んでいました。当時は静岡営業所はまだ開設されておらず、自宅駐在という形で仕事をしていました。この日は出張で静岡にはおらず、出張先のホテルで事件を知りました。夜、テレビのニュースを何気なく見ていて、旅客機がビルに突っ込む映像を目にしました。その時は、何が起こったのかよくわかりませんでした。映画なのか、実際の出来事なのか、わからないという感じでした。その後、操縦ミスによる事故かと思いました。それにしては低空飛行でおかしいな、と思ったものです。やがて事情がわかってきて、大変なことになったと思いました。このテロによる犠牲者は、日本人24人を含む2,977人とされています。この事件をきっかけにアフガニスタン戦争やイラク戦争が勃発し、世界規模での対テロ戦争が起きました。世界中に大きな爪痕を残す事件となりました。その後しばらく経って、ニューヨークを訪れる機会がありました。この事件のあった場所にも、足を運びました。ビルの跡は慰霊のための公園となっており、犠牲になられた方のお名前が刻まれていました。何とも言えない気持ちになったものでした。あれから25年、世界、そしてアメリカを取り巻く情勢は、依然として不透明な状況です。戦争や紛争も後を絶ちません。自分にできることは何なのか、考えてみたいと思います。
2026.09.11
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小田急電鉄では、今年4月に線全70駅にて、駅係員の胸部に装着する小型のウェアラブルカメラを導入しました。当時、画期的な取り組みだと思いました。リリースによりますと、「異常発生時をはじめ、駅係員が対応を行う現場の状況を記録することで、関係各所が当時の状況を的確に把握できるようにし、事実に基づいた判断を通じて、より適切な対応につなげることを目的としています。 」とあります。また、警備会社ALSOKへ瞬時に通報できる「ALSOK非常ペンダント」」と併せて携行し、援助が必要な事態にも迅速に対応できる運用を構築する、ともしています。客同士のトラブルトラブルや犯罪行為、カスタマーハラスメント等が発生した際に着用し、駅構内の安全性を高める狙いがあるということです。昨今の時世を考えると、非常に有効な取り組みだと思います。ウェアラブルカメラは、2025年8月に世田谷代田駅で試行したそうです。その結果を受けて機器を選定し、今年の33に再度試行期間を設け、これらの結果を踏まえ、4月16日から本運用を開始しました。先日、取り組み開始から4ヶ月以上が経過した現在、どのような効果が出ているのかを、小田急電鉄の広報部に聞いた記事を目にしました。ウェアラブルカメラは、警備業界で安全確保や人手不足対策などを目的に使用されている、ということです。しかしながら、鉄道業界での導入は、試験運用を除くと珍しい事例だということです。その効果には関心がありました。記事によると、「効果を測るには期間が短く、導入による直接的な相関関係は不明」としながらも、一定の効果があったのではないか、という主旨の記載があります。導入前の前年の3ヶ月間では「暴力行為を伴うカスハラは6件、その他も含めたカスハラは10件」発生していたそうです。これが導入後の3ヶ月間では「暴力行為を伴うカスハラは0件、その他も含めたカスハラは5件」となっているそうです。このカスハラ5件は、いずれも駅員がウェアラブルカメラを装着していなかった場面だそうです。まだ効果を判断するには期間と件数が少ないものの、「録画中」の表示はインパクトがあり、抑止力として働いた可能性がある、としています。また、ウェアラブルカメラの装着により、駅係員の心理的負担の軽減や安心感向上など、メンタル面の効果もあったということです。暴言や迷惑行為が問題になる中で、こうした対策は必要だと思います。小田急電鉄のように、現場で働く人を守る姿勢は素晴らしく、この取り組みが他の鉄道会社などにも広がってほしいと思います。
2026.09.10
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首都圏や関西で食品スーパーを展開するライフコーポレーションが、北陸地区で食品スーパーを展開するアルビスに対し、株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表しました。想定買収額は約263億円です。アルビスは昨日開催の取締役会で、ライフによるTOBの賛同と、株主に対する買い付け応募の推奨を決議しました。同様に、ライフもリリースを発表しています。TOBは1株3,780円で、買い付け期間は9月9日から11月10日までです。ライフは696万6,769株を買い付ける予定で、下限は417万1,200株とします。TOBが成立すれば、アルビス筆頭株主の三菱商事が株式16・62%を保有し、残りをライフ側が持つこととなります。その後、2027年1月下旬に株式併合を行い、ライフはアルビスを連結子会社化することになります。これにより、アルビスは東証プライム市場から上場廃止となる予定です。アルビスの社名や店舗、従業員の雇用などは維持される見通しです。出店エリアが重ならない双方の店舗網を生かして顧客層を取り込み、事業基盤の強化や調達力向上につなげることが目的です。アルビスの池田和男社長は、ライフのノウハウを生かすことでシナジーを生み出せると、記者会見で説明しました。「商品ラインアップや品質、価格競争力を推進することが可能になる」とも述べています。ライフの売上高が約8,800億円、アルビスが約1,000億円ですので、規模的にも1兆円規模になります。背景として、両社の筆頭株主が三菱商事である、という点がポイントです。三菱商事が間に入っての3社間での協議を繰り返し、TOBを実施することでまとまった、ということです。食品スーパーに限らず、小売業は厳しい経営環境が続き、再編も相次いでいます。このライフとアルビスは、エリアも重ならないことなども含め、良い組み合わせだと個人的には思います。
2026.09.09
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横浜市の山中竹春市長が辞職しました。既に8月28日に辞職を表明しており、正式に辞職することとなりました。山中氏は、2021年の市長選挙で当選して就任しました。コロナ禍の真っ只中であり、医学博士ということで、コロナ対策などが期待されていました。昨年の選挙でも圧勝し、再選されました。この時は、目立った対立候補がおらず、本当に圧勝という結果でした。しかしながら今年の1月に、当時の人事部長が実名で山中氏のパワハラを告発しました。これを受けて市は、弁護士らによる第三者調査を実施しました。その調査結果では、山中氏のパワハラについて、7つの項目でパワハラがあったと認定しました。内容は、これはひどい、と感じるものでした。「怒鳴る、書類を投げつける、無視するといった行為」「人事権を背景とした職員支配」「市長室への出禁」など、多岐にわたっています。また、心身の不調や退職に追い込まれる職員の存在、組織全体の萎縮や、市民利益の低下にも言及していたということです。山中氏は反省の意を述べ、市長の座に留まろうとしましたが、失った信頼は取り戻せませんでした。去年の選挙で山中氏を支援した会派は、全て辞職すべきという意見で、山中氏に辞職を迫りました。昨日行われた横浜市議会では、満場一致で山中氏の辞職が承認されました。賛成84に対し、反対は0でした。山中氏は、退職金は受け取らないとし、辞職に伴う市長選挙に立候補するかどうかは明言しませんでした。出直し市長選は10月4日告示、18日投開票で実施されることとなります。今朝のラジオで解説していましたが、突然当選した市長などが、政策に反対する古くからの幹部職員の抵抗に遭うことは、ままあることだと言っていました。かつての長野県の田中康夫知事の当選時に、名刺交換した田中氏の名刺を折り曲げた職員もいました。とはいえ、山中氏は2期目であり、当然ですが組織の長としてパワハラは言語道断だと私は思います。私も全く縁もゆかりもない企業に転職した際は、丁寧な対話を重ねて、私の考えを理解してもらうとともに、過去より在籍している部下の方々の意見も頻繁に聞きました。出直し市長選挙を巡る攻防は、既に始まっています。380万都市の次の舵取りを担うのは、どんな方になるのでしょうか。
2026.09.08
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昨夜から今日にかけて、広い地域で記録的な大雨の影響が叫ばれています。関東地方も、大きな影響が出ています。昨夜のうちに、多くの交通機関が運休や、本数の減少を打ち出していました。JRは東海道線や常磐線などで、一部路線や時間を区切った運休を発表しており、山手線などの首都圏の路線も、運行本数を減少させるとしていました。東京都や神奈川県、埼玉県、千葉県などでは、市立や区立の小中学校の休校が発表されていました。日曜日のうちにこのような各種の発表がされ、週の始まりの月曜日の混乱を抑えようという動きが見られました。ここ最近、北陸や千葉県など、各地で大雨による大規模な災害が発生していました。千葉県の豪雨では、アンダーパスの冠水が各所で生じ、車から出られなくなった方の被害がありました。また、車があちこちで浸水して流されたり、放置されたりして、交通や復旧にも大きな影響がありました。お亡くなりになった方もおられ、これらを鑑みて、早めの対応をとったと言えます。明けて今朝ですが、起きた時はまだ大して雨は降っていませんでした。朝ランは様子見で5km程度で切り上げましたが、少しずつ雨が降ってきました。少し時間が経ってから、降りが激しくなってきました。そのような様子を繰り返していました。ニュースでは被害や影響の様子を随時、放送していました。伊豆諸島では特別警報が発令され、新島、大島、利島村などで命を守る行動を、と呼びかけられています。大雨の影響は、東北地方にも広がっております。線状降水帯の恐れもあると、報道されています。このところの大雨は、本当に大きな影響があります。皆さまもくれぐれもお気をつけください。
2026.09.07
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以前にもお知らせしましたが、横浜マラソンコース試走会を実施します。現在、ホームページで参加者の方を募集しています。横浜マラソンは、都市型マラソンとして特に近年、その人気が高まっています。横浜らしいコースを走るだけでなく、首都高速道路を走るなどのユニークなコース、大人数の参加者という大規模大会であり、走っていてもテンションが上がる大会です。私は横浜マラソンを過去4回、走っています。記念すべき第1回にも出場しました。今回の試走会では、その横浜マラソンのコースを実際に走りながら、ペース配分、給水の考え方、高速道路やアップダウンへの対応、終盤まで余力を残す走り方など、本番ですぐに役立つポイントを分かりやすくお伝えします。(高速道路は除いて走ります)「初めて横浜マラソンに挑戦する」「今年こそ自己ベストを更新したい」「サブ4を目指したい」という方、大歓迎です。また、今年は出場しないけど、横浜マラソンコースを走りたい、という方もお待ちしております。その試走会に備えて、昨日、横浜マラソンのコースを下見してきました。マラソン大会の時は道路を封鎖して走れるので気づかないのですが、歩道がない、車しか通れない、などさまざまなことがわかりました。そのため、コースの一部は変更して実施することとしました。また、実走することで間違いやすい道などもあり、大会本番はいかにスムーズに走れているのか、改めて痛感しました。これも事前準備をしっかりと行うことで、当日の参加者の方にご不便をかけない、またあらかじめ告知しておく、ということにつながるものです。事故なく、参加者の方にご満足いただけるよう、しっかりと準備してまいります。参加枠にはまだ余裕がありますので、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。また、この他にも・60歳で100km&フルPB更新!年齢を超えて進化する「マラソン二刀流」講座・マラソン二刀流市民ランナーと走る!つくばマラソン試走会・マラソン二刀流市民ランナーと走る!東京マラソン試走会などのイベントもご用意しています。ご興味がおありの方は、ぜひご参加いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
2026.09.06
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北海道マラソンからしばらく経って、また次のレースを目指す週末になりました。ゆっくりと再始動していきたいと思います。これまでは、5月の転倒のダメージがあり、レースの後はかなり足に疲労や違和感が残っていました。それ以前でも、2月の大阪マラソンの時などは、ゴール後から膝が痛く、ドラッグストアで湿布を買って貼るという状況でした。6月のサロマの前に近所の整骨院を見つけ、通い始めました。スポーツ関連の施術のご経験が豊富な先生で、毎回の施術の時にも詳しく説明していただきました。身体の状況がどうなっていて、どのように整えていくのか、セルフケアはどうすればよいのか、具体的に教えていただいたので、とても助かりました。数か月間施術していただいたおかげで、万全の状態でレースに臨むことができました。レース直後、そして翌日以降も、ほぼノーダメージでした。それでも無理をしないように、ウォーキングや超スロージョグで過ごしてきました。今日は雨の中でしたが、ゆっくりとジョグで再始動しました。雨は涼しくなるので、この時期は悪くありません。さすがにあまり走っている人はいませんが、雨が降ったり止んだり、という状況でしたので、あまり雨を気にせずに走ることができました。トータル14kmのスロージョグで、無事にリスタートできました。これからしばらくはレースがなく、次は10月11日となりますので、じっくりと身体を作り直していきたいと思います。9月はシーズンインに向けて、身体づくり、足づくりの月です。
2026.09.05
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大学院時代に、M&Aの研究を行いました。小売業のM&A事例を研究し、成功要因を考えるという内容でした。この時に、M&Aの形式の一つに「垂直統合」があると言及しました。垂直統合とは、製品やサービスの調達・製造から販売・流通のサプライチェーンを、1つの企業で完結させるため、或いはそれに類する形とするために行うものです。一般的に、販売や流通の工程へ広げる垂直統合は前方統合(川下統合)とされ、川上のメーカーが川下の流通を買収する形式です。これと反対に、流通・小売りが川上のメーカーを買収する、或いはメーカーが原材料の供給元を買収する形を後方統合(川上統合)としています。垂直統合に対し、同業や類似する業種を統合し、複数の企業グループが一体化することを水平統合と呼びます。M&Aはこの形式の方が、多いという認識です。垂直統合は、私の経験ではあまり目にしたことがありませんでした。この大学院での研究は5年ほど前になりますが、その時には特定の事例はあげていませんでした。これが最近、目にするようになってきました。今年の4月に、ノジマが日立の家電事業を買収したことは、記憶に新しいです。そして直近では、ドラッグストアを運営するマツキヨココカラ&カンパニーが、化粧品販売事業を行うジョンマスターホールディングスの買収を発表しました。ジョンマスターホールディングスは、傘下にオーガニック化粧品の製造・販売を行っているジョンマスターオーガニックグループを有しています。ジョンマスターオーガニックグループは、オーガニック・ナチュラルコスメの企画開発・販売を手がけ、首都圏を中心に36店舗を展開しています。2025年9月期の売上高は、46億5,200万円です。プレミアムコスメブランド「john masters organics」を中心に、直営店などの実店舗に加え、自社ECやオンライン販路でも商品を販売しています。そのため、製造だけでなく、自社での販売チャネルを有しています。今回の買収は、マツキヨココカラが掲げる「連合体構想」の一環となります。ドラッグストア・調剤薬局を中核事業としながら、独自のブランド価値や強みを持つ企業との連携を進め、グループ全体の成長につなげる方針です。ジョンマスターオーガニックがこれまで培ってきたブランド価値を生かしながら、グループの事業基盤を組み合わせることで、新たな成長が見込めると思います。今回の買収でも、ジョンマスターオーガニックの独自性を維持しながら、マツキヨココカラの顧客基盤や店舗網、データなどを活用して成長を後押しすることが可能になると思います。個人的には非常に注目しています。どのようなシナジーが生まれるのか、楽しみです。
2026.09.04
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三菱自動車が、看板車であったパジェロを復活させることとなりました。新型パジェロとして、新世代モデルを発表しました。パジェロは三菱自動車を象徴するような車です。1982年の初代誕生以来、4代にわたり325万台以上を販売したそうです。ずっと昔の若い頃、会社の先輩が新車で購入して乗っていました。パジェロを買いに行く時に、私も一緒に行ったことを憶えています。しかし、販売低迷と経営合理化のために、2019年に国内向け生産は終了していました。そして、2021年には海外向けの生産も終了となっていたようです。その看板車種を国内で7年振り、海外で5年振りに復活させることとなりました。岸浦恵介社長は、発表会で期待を示しました。「2030年代に向けた中長期ビジョンを具現化する商品の第1弾が新型パジェロであり、三菱ブランドをけん引するフラッグシップモデルだ」と説明したそうです。確かに、私の中では三菱自動車=パジェロ、という印象です。そのパジェロが、生産を終了していたとは知りませんでした。今回の新型車は、7人乗りのディーゼルエンジン車で、従来の特性を継承しながら高級感も取り入れたということです。発売はまず10月中旬に、生産拠点のあるタイからスタートします。12月上旬にはオーストラリアでも販売を開始します。日本では12月17日からの予定です。来年度以降は、世界約100か国へ展開していく計画です。気になる価格は後日発表するということで、まだ未定です。目標として、世界で1万台の販売を目指すということです。車は1台を長く乗るタイプですので、一度乗るとなかなか乗り換えることはしません。それでも、パジェロをまた街中で目にすることもあるかと思いますので、純粋に嬉しい気持ちです。
2026.09.03
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名古屋のソウルフードとして親しまれているラーメンチェーンに「スガキヤ」があります。そのスガキヤが、約20年振りに関東へ再出店するということです。スガキヤを運営するスガキコシステムズが、先日発表しました。神奈川県横浜市と厚木市に、10月に2店舗連続でオープンします。1店舗目となる「スガキヤ カエデウォーク長津田店」は、横浜市緑区にオープンします。ショッピングモールの「カエデウォーク長津田」2階フードコート内に、10月15日オープン予定です。2店舗目の「スガキヤ 本厚木ミロードイースト店」は、厚木市にオープンします。厚木市の「本厚木ミロードイースト」1階に、10月29日オープン予定です。2店舗とも、豚骨ベースに魚介だしを合わせた和風とんこつ味の「スガキヤラーメン」をはじめ、東海地方で長年親しまれているメニューを販売します。ソフトクリームやクリームぜんざいなど、根強い人気のカフェメニューも取り揃えます。これ以外にも、サイドメニューやセットメニューも充実させるようです。なお、関東店舗の販売価格は、東海地方の既存店舗とは異なるとしています。スガキコシステムズでは、今回の2店舗を皮切りに、神奈川県内をはじめとする関東エリアに出店を加速するようです。予定では、今後3年間に50店舗の出店を目指すとのことです。名古屋で社会人人生をスタートさせた私にとって、スガキヤは懐かしいソウルフードです。今でも名古屋に行くと、時折立ち寄ってラーメンを食べることがあります。また、ラーメンや味噌煮込みの袋麺なども、買うことがあります。学生時代、名古屋出身の先輩の下宿で味噌煮込みの袋麺を食べたのが、スガキヤとの初めてのコンタクトだと思います。名古屋の営業時代には、スガキヤの営業の方と親しくしていました。今回のニュースを耳にして、あの頃を思い出しました。横浜にオープンしたら、是非行ってみようと思います。
2026.09.02
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今日から9月です。予報ではまだまだ暑い日が続きそうですが、今朝は比較的過ごしやすい気候です。北海道へ行っていましたが、さすがに気候がだいぶ違いました。夕方から夜にかけては、上着が必要だと感じました。9月は、仕事もランニングも、色々と頑張る月になります。毎年そうですが、フリーランスになって初めて迎える9月は、また新たな気分になります。3月決算企業は、この9月が半期の締めになります。経理部も中間決算に向けた準備を進めていく時期になります。ここでしっかりと準備ができれば、慌てることはありません。業績の分析、監査法人との事前協議、前期のトピックスの再確認など、一つずつ確実に対応しておく必要があります。また、小売業などに多い2月決算は、9月は正に中間決算業務になります。そして、意外と多い9月決算企業は、残高確認書の発送など、年度決算直前の慌ただしさがあります。いずれの企業の皆さまも、色々と大変かと思います。準備の大切さを再度意識して、対応すると良いと思います。ランニングは、今月はレースがありませんので、10月のマラソンシーズンインに向けて、本格的な足作りの時期です。自分のランニングは、いつも通り月例マラソンで足を整えて、シーズンインに向かっていきます。これ以外に、ランニングのオンライン講習会や試走会もありますので、皆さまのお役に立てるように努めていきます。現在、準備を進めています。この9月をしっかり過ごすことで、実りの秋を迎えることができると思います。私のマラソンシーズン初戦は、10月11日のえちご・くびき野100kmでスタートします。ここへ向けて、北海道マラソンの疲れを抜きながら、また走り込んでいきたいと思います。色々と楽しみな時期、それが9月です。
2026.09.01
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8月も今日で終わりです。例年よりは暑さは少しマシでしたが、災害に見舞われる地域が多く、大変な夏、8月でした。仕事は独立して4ヶ月が経ちました。ペースも確立され、ありがたいことに色々なことが進んでいます。これからも引き続き、誠心誠意頑張ってまいります。経理の仕事は素晴らしい仕事です。ランニング事業は、試走会やWebでの講演会などの開催をアップしました。こちらの事業についても、本格的に始動していきます。経理も、ランニングも、私の多くの経験を皆さまのお役に立てていただけるように、という気持ちでやっています。体験や経験を自分だけのものとはせず、多くの方に活かしていただければと思います。自分のランニング・マラソンについては、やはり北海道マラソンでした。5回目の北海道マラソンでしたが、これまでと違い涼しい気候に恵まれました。そのため、普段は暑さで体力の消耗が激しいのですが、今年はかなり温存できました。いつもは苦しみながら走っている35km以降も、粘っていくことができました。終盤の6kmで、驚異的な力が出ました。これはメンタル的なものもありますが、5月の転倒からずっと苦しんでいたコンディションの回復が、非常に大きいと思います。6月から整骨院で治療を受け、サロマ湖100km、オーバーナイト60kmと完走してきました。トレーニングを積みながら治療していくという、かなり難しいお願いを聞き入れていただいた先生のおかげで、北海道マラソン前には体調はほぼ問題ない状況でした。あちこち痛みが出るのではないか、ということを気にせずに走れたのは、本当に大きかったと思います。やはり故障しない、ということが最も重要で、故障したらできるだけ早期に回復させるために、努力することの大切さを実感しました。8月の走行距離は、363.8kmでした。フルマラソンもありましたが、それを除いてもかなり走り込めました。やはり体調が戻ってきて、強い体を作れたことが、北海道マラソンの快走につながったと思います。また次のレースに向けて、体調を整えていきたいと思います。明日から9月です。まだまだ暑い日が続くでしょうが、実りの秋を迎えられるよう、頑張っていきたいと思います。
2026.08.31
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今日は北海道マラソンです。60歳になって、初めてのフルマラソンです。6月のサロマで100kmは完走しました。同じ北海道でサブ4を達成することで、還暦でのマラソン二刀流を成し遂げたいと思います。今年は日差しはあるものの、気温は低く、絶好のコンディションです。そんな中を8時半にスタートして、サブ4に向かって走っていきます。3月のソウル以来のフルマラソンなので、スタートからあまりペースが安定しません。これに加えて、7km過ぎにトイレに入らざるを得なくなり、1分30秒ほどロスしました。焦らずに取り戻しながら、10kmを過ぎてようやく落ち着いてきました。それでも焦らずに、5分20秒前後で刻んでいきます。18km過ぎから、先頭から折り返してくる選手とすれ違うこととなります。男子は大阪マラソン以来の吉田響選手がトップ、女子は復活の新谷仁美選手、初マラソンの不破聖衣来選手の1位、2位選手を確認でき、テンションが上がります。そして、いつもの新川通りの直線です。苦しみながらも、わかっているので粘っていきます。ようやく折り返すと、これまでの追い風が、強烈な向かい風に変わります。このタフな向かい風を浴びながら、耐える6kmを粘って耐えました。残り10kmを切り、勝負は35kmから、と言い聞かせて突っ走ります。すると、36kmの地点で急にゾーンに入りました。ここから勝負と思っていましたが、一気にペースが上がりました。スイッチが入って、4分台でどんどん前へ進んでいきます。きついのですが、もうランナーズ・ハイになっているので、足が高速で回転します。そのまま残りの6kmを疾走しました。もう、タイムは何だかわからない状態でしたが、そのままフィニッシュゲートを突っ走ってゴールしました。なんとも言えない、やり切った感でゴールしました。手元タイムを見ると、3時間46分13秒でした。8年前の北海道マラソンのベストが3時間49分だったと思いますので、北海道マラソンのPBとなりました。そして、還暦でのマラソン二刀流も達成できました。去年タイムである3時間54分20秒を上回りたいと思っていましたが、大幅に更新できて満足です。そして、昨日、今日と、多くのランニング仲間に会えました。また、多くの方々に応援していただき、大会を走ることができました。北海道の方々、そして多くの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
2026.08.30
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明日の北海道マラソンに向けて、札幌に移動してきました。毎年恒例の、夏の最後の思い出のフルマラソンです。北海道マラソンは、過去4回出場しています。いずれの回も、さまざまな思い出があります。初出場は2018年です。思った通り、夏のフルマラソンのキツさを実感しましたが、北海道の方々の温かさに心から感動した大会でした。2回目は翌2019年です。この時は雨の中のレースとなり、終盤に雨が上がってからは暑さに見舞われるというタフなレースでした。3回目は3年後の2022年です。コロナ禍で大会が全く行えなかった日々を乗り越えて、2年7ヶ月振りのフルマラソンでした。この時の感動は、今でもよく憶えています。大会を走れる喜び、久しぶりのレースでの苦戦、諦めない気持ち、これまでの34回のフルマラソンの中でも、1〜2を争う思い出のあるレースです。そして4回目は昨年、2025年です。3代目山の神、神野大地選手と並走するという、大変貴重な経験ができたレースでした。さまざまな思い出のある北海道マラソン、今年も新たな思い出作りのため、朝から札幌へ向かいました。羽田から飛行機に乗るのは、この前のサロマ以来です。あの時は台風の接近で、やきもきしていました。今回は、そのような心配はありませんでした。札幌は良い天気で、空気も乾燥していてとても気持ち良いです。アスリートビブスを引き換えて、ブースも色々と見て回ることができました。3月のソウル国際マラソンのツアーでご一緒した方々と、久しぶりの再会ができて、とても嬉しかったです。そして、ランニング仲間の方ともバッタリ会えて、大規模大会らしさを早くも実感してきました。今年が5回目の北海道マラソンです。1週間前から天気を確認していますが、気温はそれほど高くなさそうです。そうなると、レースとしては絶好のコンディションになります。明日は35回目のフルマラソンを楽しんで、そして還暦でのマラソン二刀流を達成できるように、頑張りたいと思います。
2026.08.29
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夏も終わりの時期ですが、相変わらず暑い日が続いています。東京は酷暑日になるなど、まだ暑さの底は見えません。日差しが強いので、洗濯物はよく乾きます。しかしながら、朝ランや仕事で外出する時は、なかなか厳しいです。ランニングのパフォーマンスが落ちるのと、人に会う仕事なので、日焼け止めは欠かせません。それでも、日差しは浴びたままになります。最近では、男性でも日傘をさす人が増えてきました。私はこれまで日傘を使ったことはありませんでした。先日、出張に行った時に、急な雷雨に注意という天気予報を目にしました。その時は、折りたたみ傘を持っていませんでした。出張先から最寄駅までは距離があるので、傘がないと大変な状況でした。そのため、近くのコンビニで折りたたみ傘を買いました。これが非常にコンパクトな傘なので、カバンに入れても場所をとりません。その時は幸い、雨には降られませんでしたが、その後カバンの中にはこの傘を入れたままにしていました。先日、日中仕事に行く時に強い日差しを浴びながら駅まで歩いて行きました。見ると、周りを歩いている人の大半が、傘をさしていました。その時ふと、折りたたみ傘を持っていたことを思い出しました。日傘として使ったらどんなものなのか、試してみたくなりました。そこで、日傘として折りたたみ傘を広げてみました。傘をさして歩いてみると、確かに日差しを遮ることができました。暑さも、直射日光を浴びるよりは、幾分マシな感じでした。こうして、駅まで日傘をさして歩きました。その後、降りた駅から目的地まで少し距離があるので、ここでも日傘をさして歩きました。ここでも日差しを受けずに済んだので、多少は暑さが緩和できたように思いました。当面、ゲリラ雷雨などの恐れもあるので、折りたたみ傘は持ち歩いていきます。これからも日差しの強い時は、様子に応じて日傘を使ってみようかと思います。
2026.08.28
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NPB(日本野球機構)が、クライマックスシリーズのルール改定を発表しました。今シーズンのクライマックスシリーズから適用されます。内容は、クライマックスシリーズの、ファイナルステージのルール改定です。特定の条件下で、「アドバンテージ2勝」「最大7試合制(5戦先勝)」が導入されることとなります。クライマックスシリーズの時期になると、いつもさまざまな議論が出ます。現行のルールでは、ペナントレース2位と3位がファーストステージで対戦し、先に2勝を挙げた方がファイナルステージに勝ち進みます。ファイナルステージでは、シーズン1位のチームと、ファーストステージで勝ち上がったチームが対戦します。ここでは、先に4勝を挙げた方が日本シリーズ進出となります。この時に、ペナントレースを1位で終えたチームにアドバンテージとして、1勝が与えられます。そのため、1位のチームは3勝すれば日本シリーズに進めます。ここでいつも、下剋上の問題が出ます。仮にファーストステージを勝ち上がったチームが、ペナントレースでは勝率5割を切って負け越していた場合や、1位と2位以下に大きな差がついて、1位が圧倒的な強さでペナントレースを制した場合などが、短期決戦で負けることもあり得ます。かつては、このアドバンテージがない時代も長く続きました。パ・リーグではペナントレース1位のソフトバンクが日本シリーズに進めない年が何年かあったと記憶しています。仮に、ペナントレースで負け越していたチームが日本一になるのはいかがなものか、という話が出てきます。これらのことを勘案して、今回のルール改正になりました。今回の改正の内容は大きく2つです。1つは、1位球団とファーストステージ勝者のペナントレースのゲーム差が10ゲーム差以上の場合、もう1つは、勝者のペナントレースの勝率が5割未満の場合、1位球団にアドバンテージ2勝が与えられます。これはこれで妥当だと思います。ですが、もう1つ改正があり、これら2つのケースになったら、「5勝先勝の7試合制」で行われる、ということです。単純に、1位チームにアドバンテージ2勝で、4勝で勝ち上がりではなく、5勝しなければならない、ということです。この2つのケースに該当しなければ、これまで通り1位チームに1勝のアドバンテージを与えて、「4勝先勝の6試合制」で行われます。なんでわざわざ5勝させるのか不可解ですが、興行の問題なのでしょうか。いずれにしても、現時点ではセ・パ両リーグともこの新たな条件には該当していません。ペナントレースも終盤ですので、この改正がどう影響するのか、見ていきたいと思います。高校野球が終わり、プロ野球もそろそろ終わりという、少し寂しさを感じる時期に飛び込んできたニュースでした。
2026.08.27
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私にはいくつかの顔がありますが、その中の一つに「マラソン二刀流市民ランナー」というものがあります。すでに何回か触れていますが「フルマラソンサブ4(4時間切り)」と「ウルトラマラソン100km完走」の両方を追いかけています。これを同じ年齢で達成することを「マラソン二刀流」と称しています。これまで50代で4回、達成しています。マラソン二刀流を追い求めることで、心身ともに充実した人生を歩めています。マラソンの楽しさも、2倍になっています。今回、このマインドを多くの方に知っていただきたいと思い、オンラインイベントを企画しました。私の経験などをお話しする機会として、設定しました。ランナーとしても、税理士や職業会計人としても、自分の経験を多くの方のお役に立てられるように、という想いで実施します。そのため、今回のイベントは無料で行います。このような方にお勧めです。・サブ4を目指している、またはもう一度サブ4を達成したい・フルマラソンで後半に失速してしまう・100kmウルトラマラソンにいつか挑戦してみたい・年齢とともに、以前のように走れなくなったと感じている・仕事や家庭とランニングを両立したい・練習方法やレースの走り方がマンネリ化している・これからも長く、楽しく走り続けたい・何歳になっても新しいことに挑戦したいひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。ランニング経験やレベルは問いません。今回の第1回では、単なるトレーニング方法だけではなく、「なぜ走るのか」「忙しい毎日の中で、どうランニングと付き合うのか」「年齢や環境の変化の中で、どう挑戦を続けるのか」について、私自身の経験をもとにお話しします。ご関心のおありの方は、DMをいただくか、下記「e-moshicom」をクリックしていただくと、リンクに飛びます。e-moshicomでイベントを公開しています。皆さまのご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
2026.08.26
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アメリカ大リーグ、ヤンキースなどで活躍した元投手、トミー・ジョンさんがお亡くなりになりました。大リーグ機構が発表しました。フロリダ州の自宅で亡くなられたということです。83歳でした。トミー・ジョンさんは1963年にインディアンスに入団し、1989年にヤンキースで引退、26年間もの長い間、現役選手を務めました。この間、ヤンキースに2回、ドジャースやホワイトソックスなど6球団に在籍しています。通算288勝もあげた大投手ですが、その名は肘の靱帯を修復する、通称「トミー・ジョン手術」の由来となったことで知られています。ドジャース時代に左肘の腱を断裂する大怪我を負い、選手生命はおろか、日常生活にも支障を来しかねないほどの大怪我と診断され、再起は絶望視されました。しかし、この当時ドジャースのチームドクターだったフランク・ジョーブ博士の手術を受けて復帰します。損傷した靱帯を切除し、他の正常な腱の一部を移植するという手術を受け、1年以上のブランクの後、奇跡の復活を遂げます。復帰した年には10勝、翌年には20勝、さらにヤンキースに移籍した後も2年連続20勝をあげるなど、大活躍しています。1974年の手術から、その後15年も現役を続けることができました。この手術は後に、日本人も受けることが多くなりました。私の記憶に鮮明に残っているのは、当時ロッテのエースだった村田兆治投手が、この手術を受けて復活したことです。村田投手は手術とリハビリで約2年間のブランクを経て、1985年に17勝をあげて復活します。登板間隔を開ける必要があり、中6日で日曜日の登板機会が増え、「サンデー兆治」と呼ばれるようになりました。村田投手の復帰を受けて、日本人も数多くの選手がこの手術を受けるようになり、桑田真澄投手、松坂大輔投手、ダルビッシュ有投手、大谷翔平選手などの一流選手も受けています。それもこれも、トミー・ジョン氏の復活と、フランク・ジョーブ博士の存在のおかげだと思います。謹んでご冥福をお祈りいたします。
2026.08.25
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これまで一度も当選したことのなかった、世田谷246ハーフマラソンに当選しました。もはや、エントリーしていたことも忘れている状況でした。世田谷246ハーフマラソンは、今大会で21回目を迎える大会です。駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場を拠点に、国道246号線をはじめ多摩川沿い、多摩堤通り、目黒通り等の区内の主要道路を駆け抜けるハーフマラソンです。緑豊かな公園から、国道、都道、区道、閑静な住宅街といった、魅力あふれるハーフマラソンマラソン大会として人気があります。世界陸連認証コース、日本陸連公認コースであり、今年から日本パラ陸連公認競技会コースにもなる予定です。時期が11月8日ということで、マラソンシーズンの2戦目あたりのフルマラソン前になります。開催時期も良く、コースも都市型コースですので、人気があるのもわかります。駒沢公園は何度も走ったことがありますが、最近では久しくご無沙汰しています。また、国道246号線や多摩川河川敷、目黒通りなども、何回も走ったコースですが、この大会のコースをしっかりと走ったことはありません。過去より何回もエントリーしていましたが、この大会と港区ハーフマラソンは、一度も当選したことがありません。それだけ、都市型マラソンの人気が高いということだと思います。今回、初めて当選しましたので、楽しみにしています。タイミングが合えば、一度コースの試走をしようかとも思います。これで10月のシーズンインから、10月 えちご・くびき野ウルトラマラソン(100km・今大会が最終回) 水戸黄門漫遊マラソン(フル)11月 世田谷246ハーフマラソン(ハーフ) 大田原マラソン(フル)12月 那覇マラソン(フル)と年内のレースが決まりました。頑張って、楽しみながら走りたいと思います。
2026.08.24
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相鉄線ランも最後の路線を残すのみとなりました。最も新しい路線の新横浜線を走ります。新横浜線は、2023年に開業しました。西谷と新横浜を結ぶ3駅、6.3kmの区間です。この路線の開業で、海老名や湘南台などの神奈川県西部から都内へのアクセスが非常に便利になりました。最後にこの3駅を一気に走ります。電車で西谷まで移動して、まずは羽沢横浜国大を目指します。この区間は2.1km、後から開通しているので、路線はほぼ地下です。そのため、道がなかなかわかりません。住宅街の激しいアップダウンをぐるぐると走り、どうにか環状2号線までたどり着きました。ここを真っすぐ行けば、羽沢横浜国大駅です。営業距離は2.1kmですが、2.5kmほど走って到着です。ここは元々、JR貨物の羽沢駅があるところです。その雰囲気を強く感じられる光景が、相鉄の駅の周辺でも見られます。次が最後の新横浜駅です。ここはひたすら環状2号線を直進します。この路線は、ずっと東海道新幹線の線路を上の方に見ながら走ります。新幹線で新横浜が近づいてきた時に、車窓から眺める景色です。街中に入るまではやや単調ですが、徐々に雰囲気が変わってくると、ゴールは目前です。そして、無事に新横浜まで完走しました。トータル6.9kmで、相鉄新横浜線も完走しました。これで、相鉄線は完全走破です。比較的短い路線でしたので、相鉄線は一気に走り切ることができました。横浜から神奈川県の西部に向かっていく路線ですが、街並みはとても落ち着くような風景が多く、癒されました。楽しい相鉄線ランでした。また次の鉄道路線ランを考えたいと思います。
2026.08.23
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108回目の夏の甲子園も、今日が最終日です。決勝戦は、智弁和歌山と健大高崎の決戦となりました。これまで死闘を繰り広げてきたチーム同士の最終決戦ですが、夏の決勝戦は思わぬ大差になることもあります。過酷な環境下で戦ってきた疲れからか、そうなってしまうのかと思います。しかし、今年の夏の決勝戦は熾烈な戦いになりました。智弁和歌山が2回に先制、健大高崎が5回に1点を返し、1点差のまま終盤になりました。8回に試合が大きく動き、健大高崎がホームランで逆転しました。3ー2となり勢いは健大高崎かと思われましたが、智弁和歌山が粘りました。その裏にデッドボールからチャンスをつかみ、スクイズで同点、さらにワイルドピッチで一気に逆転します。9回の健大高崎の攻撃も粘りを見せましたが、智弁和歌山が逃げ切りました。スコアは4ー3と、一進一退の素晴らしい攻防でした。智弁和歌山は、5年振り4回目の全国制覇になりました。4回目の優勝は、中京(7回)、広島商(6回)、松山商・大阪桐蔭(5回)に次ぎ、PL学園と同じになります。力強い打撃で大会でも試合を重ねるごとに実力を発揮してきた、という印象でした。試合が終わったのが12時過ぎ、テレビの放送が13時に終わり、これで終わってしまった、という感じです。去年に引き続き決勝戦が土曜日でしたので、テレビで観戦することができました。過去には平日であることが多く、会社でスマホで確認したり、お昼を食べにいったお店でテレビで見る、などといったことが多かった思い出があります。素晴らしい決勝戦を見ることができて、良かったです。これで6月13日の沖縄県の地方予選からスタートした夏の全国大会も、すべて終わりました。すでに秋の地方大会は始まっており、来年の春の選抜大会を目指すこととなります。今年の夏の甲子園も楽しむことができました。甲子園が終わると、夏も終わりだなと感じます。
2026.08.22
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甲子園の夏も、早いもので明日が決勝戦です。8月5日の開幕から、一部雨での順延がありましたが、順調に日程を消化してきました。過去には雨に祟られ、休養日を費やしてしまうような年もあったと記憶しています。その点からすると、準々決勝、準決勝、決勝の前に休養日が取れるのは、良いことです。昔は休養日がありませんでしたので、大会の終盤は連戦でした。3回戦の2日目の日程に登場したチームは、決勝まで勝ち進むと4連戦になったものです。組み合わせ抽選も、毎回行っていました。そのため、第4試合を戦ったチームが、翌朝の第1試合に登場、というケースもありました。これらの点が解消され、ある程度の休養が取れる中で決勝を戦えるようになったのは良いことです。決勝戦も10時からの開始、以前は昼過ぎや午後一の開始でした。今年は群馬と和歌山の決勝戦になりました。群馬代表の健大高崎は、春の選抜の優勝経験はありますが、夏は初めての決勝進出です。健大高崎は1回戦から登場しました。八幡商(滋賀)を7ー1、東海大甲府(山梨)を1ー0、佐野日大(栃木)を4ー1、有明(熊本)を1ー0(延長10回タイブレーク)、天理(奈良)を1ー0と、3試合を1ー0というロースコアで勝ち上がってきました。智弁和歌山は2回戦から登場しました。社(兵庫)を2ー1、敦賀気比(福井)を7ー3(延長11回タイブレーク)、仙台育英(宮城)を11ー3、横浜(神奈川)を7ー1と倒して決勝まで進みました。智弁和歌山は仙台育英、横浜と前評判の高い相手に対し、強打で打ち勝ってきました。特に大会屈指の好投手である横浜高校、織田投手を攻略した打撃は脅威です。健大高崎は投手陣が好調で、しっかりと守り勝つチームの印象です。競り合いに強く、粘り強いチームです。強打の智弁和歌山が打ち勝つか、健大高崎が守りからリズムをつかむか、非常に楽しみな決勝戦です。今年の夏もあと1試合、じっくりと見たいと思います。
2026.08.21
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全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)が、10月末からダイヤ調整をすることになったようです。近接する便の発着時間を調整し、互いの収益力向上を図ることが目的と考えられます。国内線の羽田―岡山の路線で、互いにダイヤを調整するそうです。国内線の路線維持に向けて、国が5月に指針を明確化して以降、初の調整事例となります。羽田―岡山間は現状、両社がいずれも毎日5往復運航しています。そのうち4往復は時間帯がほぼ重なり、乗客を取り合っている側面もあるため、10月末からの冬ダイヤで調整を図るということです。同様の動きは今後、他の路線にも広がると思われます。国内線はコロナ禍以降、オンラインミーティングなどの普及により、一部路線では収益性の悪化が顕著です。これにより、路線の維持が困難になるケースもあると思われます。ANAが静岡空港からの撤退を決めたケースなどは、典型的なパターンです。かつては出張が多く、国内地方空港もよく利用しました。岡山空港も、年1回は利用していました。岡山空港は岡山駅からは結構離れており、公共交通機関での移動は大変だと思います。仕事の時は、いつもレンタカーを借りて動いていました。このあたりの方は、多くが自家用車での移動になると思います。そのせいか、地方空港は駐車場を広く確保していました。現在では飛行機に乗る機会は少なくなりましたが、機内誌を読むと、実に多くの路線が運航されていると再認識します。新たに開港した空港もあります。民間企業とはいえ公共インフラですので、不採算で撤退ということになると、大きな影響が出ます。そのためにも、このような調整は良いことだと思います。
2026.08.20
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先日、二男が用事があって家に来ました。彼は仕事の関係で、私たちとは離れて暮らしています。時々顔を合わせることがあり、仕事のことなど近況を聞く機会があります。時間がある時は、一緒に食事に行って会話することもあります。先日訪ねてきた時に、私宛に何か持ってきてくれたようでした。袋の中には、男性用化粧品が3種類入っていました。洗顔フォーム、シミ・シワ改善クリーム、そして日焼け止めクリームの3種類でした。シックなデザインで、見るからに良い品物だと感じました。聞くと、私がフリーランスになったことで、人前に出る機会なども多いことから、身だしなみをより良くするために、ということです。そんなことを気にしてくれているとは、少し驚きました。日焼けは、ランナーとしてランニングのパフォーマンスが落ちるので、日焼け止めクリームは塗っています。いわゆる普通の市販品で、適当に塗っているようなレベルです。洗顔フォームは、これも普通の市販品を使っています。数百円レベルのもので、毎回特に意識せずに買っています。シミ・シワ改善クリームなどは、使ったことがありません。気にはしていますが、特段何かしていることはありません。せっかく気にかけてくれているので、ありがたく貰いました。次の日から、早速使い始めました。特にシミ・シワ改善クリームは、顔にしっとりと潤いを与えてくれるような気がします。今は夏なのでそこまで気になりませんが、冬になって乾燥してくると、肌にも影響がありますので、より効果を感じられると思います。フリーになってから、着るものや持つものなどは気にしていましたが、化粧品はあまり気にせずにこれまで通りのものを使っていました。これからは、身だしなみもさらに気にかけていこうと思います。いつの間にか、そんな気配りができる青年になっていたのか、と少し驚きました。ありがとうございました。
2026.08.19
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横浜高校の元監督の渡辺元智さんがご逝去されました。81歳、昨日の夕方のNHKのローカルニュースで、速報として報道されました。渡辺氏は横浜高から、神奈川大を経て、1968年に若干24歳で横浜高校の野球部監督に就任されました。1973年の選抜大会では、後にヤクルトにドラフト1位で入団する永川英植投手を擁して、初出場優勝を遂げました。この時のことは私は記憶にありませんが、夏の全国選手権での初優勝は、すでに中学生でしたのでよく覚えています。1980年に、後にロッテにドラフト1位で入団する愛甲猛投手を中心に初優勝を遂げました。この時は、決勝戦で早稲田実業を6ー4のスコアで破っています。早稲田実業は、1年生の荒木大輔投手を中心に勝ち進んできましたが、愛甲投手、荒木投手とも途中降板するという展開でした。その後しばらく優勝から遠ざかりましたが、1998年にあの松坂大輔投手のチームで春夏連覇を果たしました。松坂投手の他にも小池正晃選手、後藤武敏選手、小山良男選手など、後にプロ入りする選手を多く輩出するチームでした。春は決勝戦で、後にドラフト自由獲得枠で千葉ロッテに入団する久保康友投手の関大一高を破って優勝しました。そして夏は準々決勝から決勝まで、伝説の試合となりました。準々決勝ではPL学園との延長17回の死闘、準決勝では明徳義塾に0ー6からの大逆転で、7ー6で勝って決勝戦に進みます。この準決勝は松坂投手はレフトで先発し、最終回に登板した後に逆転サヨナラ勝ちとなります。そして、京都成章との決勝戦は、松坂投手がノーヒットノーランの快挙での春夏連覇でした。「高校野球史上最強にして最高のチーム」とも評されました。その後、2006年春にも福田永将選手、高濱卓也選手、下水流昂選手、佐藤賢治選手など後にプロ入りする選手を擁し、優勝しています。決勝戦は、初出場の清峰高校に21ー0の大差で勝っています。この優勝で渡辺氏は、1970年代から2000年代までの全ての年代で優勝を遂げたという唯一の監督になりました。数々の記録を残して、2015年に監督を退任されました。甲子園での通算成績は27回出場、優勝5回、51勝22敗。です。また、教え子を数多くプロ球界に輩出したことでも知られています。現役の選手でも、筒香嘉智選手(横浜DeNA)、近藤健介選手(ソフトバンク)、涌井秀章投手、柳裕也投手(中日)、藤平尚真投手(楽天)、増田珠選手(ヤクルト)など、多くの選手を育てました。また、楽天の渡辺佳明選手は孫になります。今大会の甲子園でも、横浜高校は勝ち進んでいます。松坂投手並みの怪物、織田翔希投手を擁し、圧倒的な強さで勝ち上がっており、今日も勝ってベスト4に進みました。横浜高校の躍進を、渡辺氏も見守っておられるのではないでしょうか。謹んでご冥福をお祈りいたします。
2026.08.18
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東京マラソンの一般エントリーが始まりました。早速エントリーしました。東京マラソンはかなりの激戦です。肌感覚や、小耳に挟んだ程度の話ですが、倍率は10倍ぐらいと言われています。私は幸運にも、3回走っています。そのうち、2020年はコロナ禍でしたので、権利を先送りして2023年に走りました。初出場の2019年は、雨で寒い中のレースでした。あの大迫傑選手が、唯一途中棄権したレースです。雨の3月のレースに短パンで出たのがいけなかったのか、残り5kmほどで右膝に激痛が走り、何度も止まりながら走りました。ネットタイム3時間59分25秒で、本当にギリギリのサブ4でした。2回目は前述の2023年です。この時は逆に季節外れの高温で、体力を消耗しました。30km以降が本当に長く感じ、3時間49分28秒でゴールした後は、しばらく動けませんでした。正に精魂尽きたようなレースでした。そして3回目は2025年です。この時は、直前に腰と左膝を痛め、さらにスタートして1kmほどの地点で接触されて転倒してしまいました。これでもかと降りかかる災難にもめげず、何とかネットタイム3時間57分14秒で完走できました。正に満身創痍のサブ4でした。このように、さまざまな思い出のある東京マラソンです。去年は、ランニング仲間がペーサーを務めるという貴重な経験をされ、その時の話を興味深く聞きました。今年走れるかわかりませんが、まずはエントリーしないと始まりません。ゆっくり結果を待ちたいと思います。仮に落選でも、試走会はやりたいと思います。東京マラソンのコースは、素晴らしいコースです。
2026.08.17
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また今月も月例マラソンの日になりました。毎年8月の月例マラソンは、お盆の終わりのタイミングになります。まだまだ暑いのですが、何となく夏の終わりが近いことを感じさせる時期で、若干のもの悲しさを感じます。去り行く夏を満喫しながら、今月も1kmからフル参戦します。先月に引き続き、ランニングの先輩が参加されています。今月は息子さんも参加されて、3人でそれぞれの距離に挑みます。まずは1kmです。今日は涼しいので、普段の8月月例とは様相が異なります。アップから少し早めのペースとなり、4分39秒でした。蒸し暑いですが、風もあり比較的心地良いです。次は3kmです。3kmは少し抑えて、土手の上を走っていきます。折り返してからは、少しペースが落ちました。トータル14分38秒、4分52秒ペースでした。徐々に疲れが溜まってきます。そのため、次の5kmは無理をせず、最後の10kmに集中します。5kmは前半抑えて、後半は少し上げる走りです。終盤に頑張って24分37秒、4分55秒ペースでした。そして最後の10kmです。この時期の月例で10kmが行われるのは珍しいので、堪能したいと思います。前半を抑えて後半に頑張って上げる、というレースプランですが、だいぶ疲れが溜まってきて、思うようなペースで走れません。前半はほぼ目標通りでしたが、後半に上げることができず、逆にズルズルと落ちてしまいました。最終的に50分36秒の、5分2秒ペースでした。50分を切ることはできませんでした。それでも、この時期に1kmから10kmまでの計19km走ることができ、良い練習になりました。2週間後に迫った北海道マラソンに向けて、もう一度仕上げ直しです。今月も開催していただき、ありがとうございました。また来月もよろしくお願いいたします。
2026.08.16
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相鉄線ランも第3回になります。今回は、二俣川から湘南台までの区間を走ります。この区間は、いずみ野線です。8駅、11.3kmですので、一気に走り切ろうと思います。また今回も二俣川まで電車で移動します。いつもそうですが、大きい駅からのスタートは、いつも方角に悩みます。方向を間違えると、大変なことになります。Googleマップを使って走り始めますが、次の南万騎が原へ向かう途中も、少し道に迷いながら進みます。南万騎が原は、閑静で緑の多い街にありました。初めて訪れましたが、静かな良い雰囲気です。次は緑園都市です。ここもその地名の通り、緑に囲まれた住宅街に駅があります。アップダウンの多い中、最後は緑道を走って到着しました。次の弥生台までの区間も、比較的アップダウンを超えていくことになります。それでも、川が流れていたり、古い家があったりと、心和む風景を見ながら走ることができます。次のいずみ野は、この路線の名称にもなっている駅です。駅ではスタンプラリーなど、色々なイベントを啓蒙しています。やはり夏らしさを感じます。次のいずみ中央は、水と緑の公園や遊歩道を通っていきます。水と緑は目に優しく、心も穏やかになる良い雰囲気です。ここまでは、相鉄線の割には駅間距離が比較的長い区間になります。次のゆめが丘は、1.1kmと短い距離です。ここは環状4号を走っていきます。できるだけ線路の近くを走りたいのですが、地形などによって、そうもいかないこともあります。常に線路の方向を意識しながら走っていると、あっという間に駅入口の看板が見えてきました。開発中の街なのか、駅前には大きなモールに総合病院があり、横浜市営地下鉄の下飯田駅もすぐ近くにあります。あと数年すると、この辺りの光景は大きく変わるかもしれません。次が終点の湘南台です。湘南台は横浜市営地下鉄、小田急線でも走ってきましたので、これで鉄道路線ランでの訪問がコンプリートになります。何度か訪れていますので、大体の距離感か位置関係が掴めています。そのため、最後は余裕を持って走ることができました。相鉄いずみ野線ランも、無事に完走です。トータル13.2kmでした。これで終わりっぽいですが、まだ2023年に開通した新横浜線があります。また次の機会に走りたいと思います。
2026.08.15
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今年の夏は異常気象が続いているような印象です。梅雨時は平年の2倍ぐらい雨が降り、梅雨が明けても雨の降る機会、特にゲリラ豪雨のような日が多いです。暑いことは暑いですが、ここ数年に比べると、厳しい暑さの日は少し少ないように感じます。関東地方では先週あたりから、最高気温が30度に届かない日もちらほら出ています。6月に雨が多かったことで、企業業績にも影響はあったようです。これがお盆でも同じような状況になっています。先日の台風15号は、異常な進路をとりました。過去に記憶のない、東から西へ向かうという進路でした。台風は九州や南の方から東に向かって来る、というのがパターンでした。東の海上に抜けたりした後には、台風一過で晴天になるものでした。これが今回は、観測史上初めて茨城県に台風が上陸する、という事態になりました。そして、台風が抜けても雨が降り続き、さまざまな影響が出ました。昨日は午後から強い雨が降って、千葉県では線状降水帯が発生したのか、激しい雨になりました。ニュースでは、時間を延長してこの豪雨の様子を放送していました。道路の遮断や公共交通機関の停止、停電や土砂崩れ、冠水などで大変な状況になりました。成田空港では、飛行機が到着しても電車やバスが動かず、空港で何千人もの方が一夜を過ごしたそうです。今日も朝からJRなどの交通機関では、運休が相次ぎました。徐々に復旧していますが、未だ足止めとなっている方もいるようです。千葉県庁では庁舎を開放して、避難者の受け入れを行いました。千葉県では、この豪雨の影響で複数の方がお亡くなりになったようです。千葉県には友人、知人がたくさんいます。今のところ幸い被害に遭われたという話は聞いていませんが、大変な状況だったと思います。まだまだ予断を許さない状況だと思います。皆さまご安全にお過ごしください。
2026.08.14
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関東信越国税局の職員が、懲戒免職になったというニュースがありました。税務調査で知り合った納税者から、現金約1億5,000万円を騙し取っていたようです。この職員は、茨城県の竜ヶ崎税務署に勤務していた25歳の男性職員です。関東信越国税局は、この職員を詐欺や所得税法違反などの容疑で、さいたま地検に刑事告発もしたそうです。職員は埼玉県内と茨城県内の税務署で勤務していた2022年11月から今年1月までの間、税務調査で知り合った高齢女性の自宅に出入りしていました。そして、この女性に嘘を言い、現金約1億5,000万円を受け取ったとされています。小遣いや交通費、飲み会幹事の立て替え金などの名目もあったということです。また、この女性に対して、「修正申告書に誤りがあった」などと嘘の説明をし、85万6,000円をだまし取るなどしていたということです。さらにこの職員は、虚偽の公文書を示し、「税金を支払えば125億円を受け取れる」などと説明したこともあったということです。動機は、競艇が趣味で賭け金が増え、生活費に事欠くようになったため、としています。この職員は過去3年間にわたり、競艇に約8億6,000万円を投じていたということです。関東信越国税局は、この職員が競艇の払戻金などの収入約3億3,400万円を申告せず、所得税約1億3,500万円を脱税したとして、所得税法違反容疑でも告発しました。これが現時点での全容ですが、にわかに信じられないことだらけです。この職員は25歳ということですが、まだ社会人になって数年というところでしょうか。納税者から多額のお金を騙し取り、それを元手にギャンブルに興じ、脱税までしていたとは、言葉になりません。一体どうしたらこんな犯罪に手を染めるようになるのか、本当に酷い話です。しっかりと裁きを受けてほしいものです。
2026.08.13
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いくつかの大学で授業をする機会をいただきました。お声をかけていただけるのは、本当にありがたいです。今年は初めて登壇する授業もありました。そんな春学期も終わり、学生の皆様は夏休みになっています。このタイミングで先日、ある大学の先生から、学生さんと先生とゲスト講師で授業の慰労会をやりましょう、とお誘いいただきました。大変にありがたい機会です。時期的に、授業が終わってから約1ヶ月のタイミングですので、ちょうど良いです。夏休みで帰省する方もいるでしょうが、多くの学生さんたちが参加してくれる、ということでしたので、とても楽しみにしていました。そして当日、夕方に指定されたお店に行きました。お店の2階を貸し切りで、台湾料理を堪能しながら、学生さんたちと懇談する機会になりました。皆大学1年生ですので、非常にフレッシュで、色々なことが伸び盛りです。一人一人、簡単に授業を振り返ってのコメントがありましたが、皆の話すことがとてもしっかりしていて、驚きました。短い期間で、さまざまな気づきがあったようです。その気づきを差し上げるのが、私のような者の役割だと思っています。出来るだけ多くの学生さんと歓談できるよう、先生が気を遣ってくださって、途中で席のシャッフルをしました。自分の子供たちよりも若い方との会話は、何を話してよいかわからない、ということでなく、色々な質問や逆質問、さらには出身地や趣味、サークルの話など、色々な話題が出て話が尽きませんでした。とても楽しい時間でした。若い方々、次世代の方々が豊かな人生を歩めるよう、気づきを差し上げていくことを、これからも続けていきたいと思います。学生の皆様、そして先生に、心から感謝いたします。またいつか、皆に会いたいものです。
2026.08.12
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今日は祝日、山の日です。山の日は2016年に制定された祝日で、毎年8月11日と定められています。趣旨としては「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」こととしています。日本でもっとも新しく制定された祝日であり、当時としては9年振りに新設された祝日です。2007年に「みどりの日」を5月4日に移動させた上で、「昭和の日」(4月29日)が制定された時以来です。この頃は、色々な祝日の名称や日にちが変わって、気を付けなければならない状況でした。山の日は、お盆の時期の祝日なので、私は時折この日を忘れています。また、東京オリンピックの頃となる2020年~2021年は、オリンピック・パラリンピック特措法により、日付が変更されています。そういったこともあって、8月11日が山の日で祝日であることの認識が薄れています。また、会社員の頃は、ちょうど第1四半期決算発表のタイミングに重なっていました。かつて、この日を祝日と思わずに仕事の予定を組んで、えらい目にあったことがあります。部下の方と話していて、何か変だな、と思った時に「8月11日は祝日ですよ」と言われて、慌てたことがあります。今年は、大半の企業が昨日までに決算発表を終えているようで、もう大きな影響はないと思います。とはえい、東証の決算短信前日確認を、慌ててさらに1日前倒しするという、昔の私のようなことにならないよう、お気を付けいただければと思います。この山の日が来ると、世間でもお盆休みの時期になります。私は、お客様の仕事の予定に合わせて動きますので通常モードですが、3月決算企業は年度決算から1Q決算まで走り続けて一段落、12月決算企業はいよいよ中間決算が終わって期末へ、という状況です。皆様それぞれかと思いますが、今日は山の日をご堪能いただければと思います。
2026.08.11
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1990年のドラフト会議で、中日ドラゴンズから1位指名を受けた元投手、小島弘務さんがご逝去されたというニュースがありました。まだ58歳の若さでのご逝去に、大変驚きました。小島さんは京都出身、平安高校から駒澤大学に進みますが、1年生の夏に中退します。その後、社会人野球の住友金属に入社します。補強選手として都市対抗野球にも出場しますが、登板機会はありませんでした。その後、1989年に西武ライオンズにドラフト外で入団します。春のキャンプにも参加していたところ、入団が野球協約違反と認定されて、無効になってしまいました。大学中退者でありながら、在学期間が短かかったことから、住友金属と日本野球連盟には高卒扱いで登録されていました。このことが、当時の野球協約の定めにある「高卒の社会人野球選手は、3年間プロ入りできない」という項目に抵触したこととなります。小島投手の西武入団は無効になり、浪人生活を送ることを余儀なくされてしまいました。当時の西武の根本管理部長が、小島投手を自宅で面倒を見て、指導をしたそうです。そして、翌1990年のドラフトで、中日ドラゴンズから1位指名を受け、ようやくプロ野球選手としてスタートを切ることができました。私はこの時は名古屋におり、この一連の出来事は記憶しています。西武のお墨付きの選手ということで、期待できると思ったものです。中日には1997年まで所属し、1998年にはトレードで千葉ロッテへ移籍します。翌1999年オフに戦力外通告を受け、2000年にはテストで台湾プロ野球に入団しますが、その年限りで現役を引退します。プロ野球での通算成績は、登板167試合、19勝15敗、8セーブ、防御率3.60でした。引退後の様子はあまり存じませんでしたが、アマチュア野球の指導者として活躍されていたそうです。2015年には阪神大学野球連盟2部の追手門大学の監督に就任し、56期振りに1部へ昇格させています。その後は、中日時代のチームメイトである佐野心氏が監督、古池拓一氏が投手コーチを務める浜松開誠館高校のコーチに就任します。さらに、2024年には浜松修学舎高校の監督に就任しますが、2025年11月に脳梗塞を患い、2026年3月に退任します。治療に専念されていましたが、先日、肺がんのためお亡くなりになったそうです。1990年のドラフト2位は、後に阪神の監督にもなった矢野輝弘氏でした。心よりご冥福をお祈りいたします。
2026.08.10
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相鉄線ランの続きです。思い立ったが吉日、二俣川から海老名までの残りの区間を走りたいと思います。二俣川からスタートしますが、朝早いせいか暑さはあまり感じません。走りやすい気候の下、まずは希望ヶ丘、そして三ツ境と走っていきます。このあたりになると、横浜市も端の方になってきます。三ツ境の駅付近には、イオンなどの大型スーパーの近くに、個人の八百屋さんがあるなど、懐かしい原風景を見ることができます。次の瀬谷までは、思いのほか時間がかかりました。また、結構アップダウンもあって足を使いました。瀬谷は来年開催されるGREEN EXPOのメイン会場があります。駅からは結構距離はあるそうですが、駅前にはカウントダウンを知らせる表示があります。賑やかな駅前を抜けて、横浜市から大和市に入っていきます。途中には「目黒」「原宿」などという方面を知らせる表示がありますが、もちろん東京ではありません。大和は小田急線ランでも訪れました。2つの路線が乗り入れているターミナル駅で、さすがに人通りが多いです。次の相模大塚までは、美しい緑のある公園を見ながら進みます。相模大野と混乱しそうですが、相模大塚です。そして海老名市に入り、さがみ野、かしわ台と走破しました。かしわ台は車両基地もあり、眺めも爽快です。かしわ台から最後の駅となる海老名を目指します。途中、少し細い道を何度も通るなど、意外と田園風景が広がっています。このような風景を見ながら走れるのも、鉄道路線ランの良いところです。都市の中に原風景があるのは、心が落ち着きます。そのまま走っていくと、大きな街の光景が見えてきて、ゴールの海老名に到着しました。二俣川から16.3km、横浜からはちょうど30kmでした。まずはメインの相鉄本線を走破しました。また次の路線を走りたいと思います。
2026.08.09
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昨日は立秋でした。暦の上では秋となりますが、まだまだ暑さが厳しいというのは毎年同じです。夏らしい気候は、感覚的には8月中旬頃まで続きます。その後は、暑いのは変わらないのですが、何となく暑さの質が変わってくるように思います。甲子園の決勝の頃になると、夜には秋の虫や鳴き声が聞こえるようになります。そうなってくると、夏も終わりが近いと感じます。まだその時期まではもう少しありますので、まだまだ夏を満喫できます。朝ランで季節を感じられるのは、とても魅力的なことです。今朝は5時台に走り始めました。朝5時台でも、すでに空気は暑いです。走っていても、日差しを浴びるとかなり消耗します。まだ夏だなあと感じながら、日陰を選びながら走っていきます。6時台になると、ランナーや散歩の人だけでなく、ラジオ体操をする人たちも多く出てこられます。また、仕事に行くような人の姿も目にします。そんな中を15km、朝ランを楽しみました。地元のランニング仲間と二度会うなど、皆暑い中でもそれぞれのランニングスタイルを楽しんでいるように感じます。暑さは続いていますが、それでも、日の出の時間は遅くなってきたのを実感します。そして、日の入りも少し早くなってきたと感じます。少しずつ、季節が進んでいることを感じます。暑さに負けず、健康に気をつけて、頑張っていきたいと思います。
2026.08.08
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独立して3ヶ月ほど経ちましたが、フリーランス特有のことなのか、曜日の感覚が麻痺しがちです。こんな感じになるとは、思ってもいませんでした。会社員時代は、ほぼ決まったパターンでした。月曜日は事務所へ出社、火曜日は在宅で定例ミーティング、水曜日は朝一からミーティングなど、曜日にによっておおよそのパターンがありました。そのため、今日を乗り切ると週末が見える、などの感覚がありました。金曜日などは、あと1日で休み、という感覚で頑張れました。これがフリーになってから、全くなくなりました。日々予定は違い、ミーティングや面談なども、場所も時間もバラバラです。一度外出すると、次の予定までの間はカフェでPC作業をするパターンになりました。どこに適当なカフェがあるかも、徐々にわかってきました。お客様と会う以外は、資料作成などの業務が中心ですが、これは自宅兼オフィスで行うことが多いです。この業務は時間、曜日関係なく行えます。そのため、集中して行うこともできますし、夕食を食べた後にまた再開することもあります。思いついて、朝起きたらすぐに行うこともありますし、さまざまです。そのため、曜日の感覚がなくなりがちです。これを解消するためには、朝ランのコースをおおよそ決めておくことに限ります。月曜日はこのコース、火曜日はこの方面、などと決めておくことで、曜日の感覚を取り戻すようにしています。フリーになってみると、色々な発見があります。フリーは言うなら自営業ですので、定年も残業もありません。自分のスタイルに合った働き方で、お客様に期待を超える満足をご提供できるよう、頑張っていきたいと思います。
2026.08.07
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