アジアにて - 輸入雑貨と旅のブログ

アジアにて - 輸入雑貨と旅のブログ

PR

×

Profile

Regatierra

Regatierra

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Calendar

Comments

Regatierra @ Re[1]:トランジットで飲茶を(03/23) Nao6105さん コメントありがとうございま…
Nao6105 @ Re:トランジットで飲茶を(03/23) サンミゲルと飲茶、いいですね~。 最近香…
Regatierra @ はじめまして! PひよこPさんへ。 コメントありがと…
PひよこP @ Re:節分=旧正月(02/03) こんにちは、初めまして(^^) 「パ…
PひよこP @ Re:パリ 街角の風景(02/02) ルノーのルーテシアに乗っていますが、 …

Freepage List

2008.07.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


「八丁味噌の郷」を訪れました。
尾張、特に名古屋は味噌汁の色が濃いといわれるのは、この八丁味噌を使うからでしょう。
「赤だし」はこの八丁味噌を布に包み、溶かしていくときに染み出した色が赤いことから名づけられたそうで、八丁味噌のほかにも別の種類の味噌も合わせるそうです。

NHKのテレビドラマ「純情きらり」の舞台になった八丁味噌の郷は、工場内を見学することができ、ガイドさんが説明をしながら案内してくれます。
八丁味噌は、現代では機械化された工程で作られていますが、約2年間熟成させるのは
大きな木の樽を使っていました。 そして、唯一機械化されていない工程が樽の上に石を積む作業で、これだけは人間の手作業だそうです。 合計約3トンの石は一度積まれると、2年の間、味噌の熟成の手伝いをするわけですね。
なぜ、石ではなく鉄の塊などで代用しないのか、今考えると不思議なのですが、誰か見学に行ったら質問してみてください。

味噌も日本酒も、日本が生んだ発酵の食文化で、その奥は深いものがあると、改めて認識した1日でした。


20080717kakukyu.jpg


20080717taru.jpg

20080717ishi.jpg







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.07.17 11:12:44
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: