古代のロマンをたずねて part.3

古代のロマンをたずねて part.3

安井金比羅




御祭神は崇徳天皇(すとくてんのう)大物主神(おおものぬしのかみ)源 頼政(みなもとのよりまさ)です。
崇徳天皇と聞いただけで、何やらちょっと恐そうです。


鳥居



鳥居をくぐると、お目当ての『縁切り縁結び碑(いし)』がありました。

まず、形代に願い事を書いて、碑の表から裏へ穴を通って悪縁を切り、裏から表へ通って良縁を結びます。
最後に形代を碑に貼って祈願します。



くぐる




今まで、 pleさん oliveさん のブログで見て、さぞかしおどろおどろしいのかと(うふふ)想像していたのですが、実際に行ってみると意外に明るい雰囲気で楽しそうな神社でした。



御祭神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮でいっさいの欲を断ち切って参籠(おこもり)されたことから悪い縁を切り、良縁を結ぶ断ち物の祈願所として信仰されているのだそうです。




拝殿



最後になってしまいましたが、ちゃんと拝殿で参拝しました。
そして、次の目的地へ向かったのでした。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: