古代のロマンをたずねて part.3

古代のロマンをたずねて part.3

自凝(おのころ)島神社



古事記・日本書紀によれば、神代の昔、国土創世の時にニ神は天の浮橋にお立ちになり、天の沼矛を持って海原をかき回すに、その矛より滴る潮が、おのずと凝り固まって島となる、これが自凝島である。
ニ神はこの島に降り立たれ、八尋殿(やひろでん)を建て、先づ淡路島を造り、つぎつぎと大八洲(おおやしま)を拓かれたとなっている。


今回は先輩と淡路島を歩くツアーに参加しました。
歩く前におのころ島神社に参拝です。


大きな鳥居が見えてきました。
日本三大鳥居の一つだそうです。



大鳥居



思ったよりも小さな神社ですが、なかなか素敵な神社ですよ。


御祭神は、伊弉諾命(イザナギのミコト) 伊弉冉命(イザナミのミコト)
そして、 菊理媛命(キクリヒメのミコト、別名ククリヒメのミコト)が合祀されていました。




おのころ島神社





鶺鴒(せきれい)石です。
つがいのきれいがこの石に止まり、御祭神の二神に「交(とつぎ)の道」を教えたとされています。




鶺鴒石



裏に回ると、八百万神社がありました。



神社




おのころ島神社の近くには興味深いところがたくさんあります。
葦原国や天の浮橋など。


現在地


葦原国


天の浮橋



今回は淡路島を歩くというのが本来の目的のため、泣く泣く諦めバスに乗りました。
あ~、本当は葦原国や天の浮橋やそれに、イザナギ神社にも行きたかったな~。


それらは次回のお楽しみということで、このあと鳴門大橋から海沿いに14キロ歩いたのでした。

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