古代のロマンをたずねて part.3

古代のロマンをたずねて part.3

建部神社


pleさんのブログ を見て、一度行きたかった神社です。




建部大社・門




建部大社の創建は第12代景行天皇の時代です。
主祭神は日本武尊です。
日本武尊は近江の安(野洲)の国造の娘、布多遅比売命(ふたじのひめみこ)を妻としました。



日本武尊が亡くなったのち、布多遅比売命が子の稲依別王(いなよりわけのみこ)とともに暮らしていた神埼郡建部郷(現在の東近江)に、神勅により日本武尊の神霊を祀ったのが草創といわれています。




稲依別王は琵琶湖南部の有力氏族、建部氏の祖といわれ、建部大社は当初、建部氏の氏神を祭る神社であったと考えられています。





拝殿






注連縄が張られた神木「三本杉」は拝殿の前に立っています。
建部大社は厄除け招福、開運出世などの御利益で知られています。






御神木






信楽焼の狛犬です。
屋根に苔があったりして、小さいながら趣のある狛犬さんです。






信楽焼の狛犬




以前から来たかった建部大社、感慨無量です。
思っていた通りの清々しく素晴らしい神社です。
滋賀の神社の中ではお勧めです。



このあと坂本まで行き、西教寺へ向かいました。






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