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今回の伊勢神宮・神恩感謝祭は6月18日と19日でした。18日は開会式の後、奈良大学教授・鎌田道隆氏の『お伊勢参りの旅・昔と今』という講演がありました。そして豪華な夕食の後、夜の10時からは、皇大神宮別館 月読宮で由貴夕大御饌の儀を奉拝しました。大雨の中、レインコートを着ての奉拝でしたが清々しいものがありました。19日は外宮特別参拝、内宮特別参拝・御神楽奉納がありこれらも素晴らしいものでした。今回は特別参拝ということでしたので、写真は撮ることを控えました。最後に行った、別宮『月夜見宮』の写真を1枚だけ撮らせていただいたので、それをブログに載せたいと思います。伊勢神宮は125社あります。正宮は皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)です。別宮は1、 風日祈宮(皇大神宮の中)2、 荒祭宮(皇大神宮の中)3、 月夜見宮4、 風宮(外宮の中)5、 土宮(外宮の中)6、 多賀宮(外宮の中)7、 月読宮8、 月読荒御魂宮(月読宮の横)8、 伊佐奈岐宮(月読宮の横)9、 伊佐奈弥宮(月読宮の横)10、倭姫宮11、伊雑宮12、瀧原宮13、瀧原ナラビノ宮(瀧原宮の横)私は今回、月夜見宮に行くことが出来たので残るは伊雑宮だけです。来年の楽しみです。
2010年06月18日
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平城遷都1300年祭の特別開帳のひとつ「石上神宮」にて『国宝 七支刀』を拝観してきました。事前に往復はがきで申し込むのですが、3回目の応募でやっと当選したのでした。なんだか期待でドキドキ、ワクワクです。良いお天気でした。天理駅から歩いて、やっと着きました。一回に50人、一日三回、平日三週間の参拝期間です。正式参拝も楽しみです。「石上神宮」の御祭神は・布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)→神武天皇の東征の砌、国土平定に偉功をたてられた天剣「平国之剣」とその霊威。・布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)→十種神宝の起死回生の霊力・布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)→スサノオノミコトが八岐大蛇を退治された天十握剣の威霊人の神様を祀っているのではなく、剣などの神宝とその霊、それらを称え総称して石上大神と仰ぎ祀られているのだそうです。そして「七支刀」は天神庫(あめのほくら)に保管されていたそうです。この「七支刀」は、新羅・高句麗からの侵略にあった百済からの救済に応じた日本へ、感謝の印として献上したもなのだそうです。実際に目で見てみて、金色の象嵌がはっきり見えたことに驚きました。七支刀は刀がうまくおさまる形に切り取られた木の板に入れられ、表も裏も見えるように展示されていました。表のちょうど真ん中のあたりに、「七支刀」という文字も確認できまいした。下の方で、折れていてそのこともよくわかりました。なんでも昔、石上神宮と大和神社が、喧嘩をしたときに折れたとか…。それにしても、日本にまだ文字のない時代のものです。そんなに昔のものがこうやって、ちゃんと残っていることに大きな驚きを覚えたのでした。本当に素晴らしいものですね。日本の宝です。
2010年06月10日
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今回で2度目の平城遷都1300年祭の平城京跡です。前回は大極殿となりきり館にしか行けなかったのですが、今回は念願の遣唐使船にも乗りましたし、東院庭園にも行くことが出来ました。もちろん大極殿にも行ってきましたよ。お天気がよく空が青く本当に気持ちがよかった。遣唐使船に乗るにはまず、最初に予約の券をもらわなければなりません。多分2時間待ちくらいになるはずなので、そのあいだに大極殿など回ってくると良いでしょう。2時間たってやっと、チケットを購入することが出来無事入館しました。中も人でいっぱいです。色々なビデオや映画を見ることが出来楽しいですよ。実際に遣唐使船に乗って思ったのですが、本当に小さい。とてもこれで日本海に乗り出して行くなんて想像もつきません。やっぱり、難破が多かったのも納得です。命をかけての旅だったことがよくわかります。テレビの取材の方も来ていました。順番は逆になってしまいましたが、遣唐使船の前に東院庭園にも行ってきました。どんなところだろうとワクワクしていましたが、行ってみてびっくり。実は以前に来たことがあります。法華寺に行ったときに立ち寄ったことがあったのでした。そんなことも忘れてしまっている自分にもびっくり。そういえば奈良も色々行ったな、などと今更ながらに思ったりもしたのでした。実はこの日は、大阪は集中豪雨だったようです。奈良は隣の県なのに、風が強かったくらいで、ちっとも雨が降っていません出た。今も昔もほんの少しの地域の違いで、天気ってすごく違うのですね。
2010年06月02日
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富雄からバスに乗って霊山寺へ行ってきました。ちょうどバラ園のバラが見ごろでした。ピエール様(ピエール ドゥ ロンサール)、お美しいじゃございませんか。200種2000株のバラたちは平和を願って作られたのだそうです。プリエールというかわいいお店がありました。ローズティーとケーキをいただきました。霊山寺はお寺なので、ちゃんと本堂もあるのですよ。本堂の右下に行けられているお花は假屋崎省吾さんがいけられたのだそうです。本堂の寅利のお堂では假屋崎省吾さんの個展が開かれていました。とても美しかったですよ。今回は平城遷都1300年を記念して、三重塔の秘仏が公開されていました。涅槃図です。お釈迦さまが下の方で寝ておられるのがわかりますでしょうか。仙人亭というところで、“仙人定食”をいただきました。温泉もあるのです。なかなか商売上のお寺のようです。色々楽しめて、バラの季節には最高です。
2010年06月01日
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