まりあすのいちご

まりあすのいちご

2006年10月29日
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カテゴリ: こころもよう



あらためて 不思議だなあと思う。

宮島とのつながりも空海との繋がりも。

宮島とご縁が深くなって8年くらいかなあ?
正確には覚えていない。
神社にあちこち いくようになり 山に行くようになり。
その先々で 空海の足跡を感じるようになる。

宮島の町屋通りにある ぎゃらりー宮郷(みやざと)さん♪
ここでも出逢いが用意されていた。

http://www4.ocn.ne.jp/~kawaguti/gallerymiyazato.htm
http://ww4.tiki.ne.jp/~miyazato/

写真家takaoさんとの出会いもそのひとつ。
現在 宮島弥山倶楽部の代表でもある。

約2年前?
「旬遊」という広島の雑誌の宮島特集の写真を担当されていて・・とても綺麗だったので 宮郷さんで買ったら ここに本人がいらっしゃるってことで きゃ~っていいながら(笑) ミーハーになって、雑誌の表紙にサインしてもらった。
そっからのおつきあいだったりする。笑
takaoさんもまた この「旬遊」の写真で 宮島と縁がうまれたということだ。

そして 去年・一昨年と takaoさんが1200年記念誌を作るということで 多くの登山ルートを実際に登って撮影されることになり
それに わたしは、ライアを持っては よく友人たちと随行した。
まだ見ぬ宮島に触れたくて・・。



ただ 上を目指して登る登山とは まったく趣が違い、ゆったりとしていて そして 夫婦のような樹であるとか、不思議な形の岩などを発見して楽しかった。
ときどき ライアを奏でたりして・・。

宮島の奥にある岩船山に登ったのも 印象的だった。
岩をロープでのぼるような難所もあったけど しっかりライアを持ってあがった。
takaoさんたちも 冬でも汗をかきながら・・大きな機材を持っていたから そんなのたいしたことではなかった。

幸せだった。

(takaoさんの撮った弥山の写真は、記念誌ではなくて フルカラーの登山MAPとなり、配られました。大聖院にあります♪)


そして まだまだと思っていたけれど・・
2006年。
ついに 空海が弥山を開いて 1200年が来た。

ローマ法王についで 世界でNo.2といわれる(とあるかたが言っただけだけど)宗教家 ダライ・ラマが 宮島に来られる。

空海の弥山開基1200年になぜ ダライ・ラマ?
と わたしには、未だによくわからない点はあるのだけど(おいおい) 広島に 宮島に来てくださるということは、すごいことのようだ。。
実際に会われたかたにも 「逢うだけで変わるものがあるので 必ずお会いしなさい」と 何度も言われたりして・・講演会などに参加することになった。笑
(みなさまも この機会に是非お会いしてね♪)
http://www.dalailama2006.jp/program/index.html


・・・
それでも わたしは、1200年は、空海を 弥山をメインに考えたい。


なぜか そう思っていたときに

さちほさんから このワークのお話が・・・♪




すべては きっと うま~く 用意されている。

こうして なぜか ふんわりと 1200年に関わってきたわたしの・・・・集大成になる?


これまでの流れ、そして これから続く すべてのこと。





写真は、一昨日・27日の宮島

あれこれ所用に追われた日だったけど
光が一段と多く降り注いでた・・・。


ち・な・みに・・
11月4日の竜宮の竪琴コンサート会場の 宮島商工会館は、
ぎゃらりー宮郷さんの前の道を桟橋にむかって10メートルくらいのところ。
今回のワークに関しても 宮郷さんには、ほんとにいろいろお世話になってるのです~♪ありがと~~ございます。





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最終更新日  2006年10月29日 15時09分13秒
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