昨日は 一日中台所でごそごそしてました。
年末 忙しかったので 今大掃除です♪
たぶん わたしの体内暦は、旧暦なのよ。(笑)
(旧暦元旦 厳島初詣参りいくしっ♪)
冷蔵庫の中もきれいにして・・・今まで 見て見ないふりをしてきたものを 捨てていく・・。
これって 心の中の大掃除にも やはり つながっていくのよね。
野菜室の下に 正体不明になったものもあったりして。おいおいきっと こんな風に 放っておきすぎて わけわからなくなった感情も あるはずだなあと思う。
こうして・・そんなものたちも 取り除かれ 洗われ、拭かれ、目の前で すっきり きれいになっていくものを見ていくのは とても気持ちがいい♪
発見した残り野菜で ことこと ミネストローネを作りました♪
味噌汁とご飯、パンにスープ
それだけのシンプルな組み合わせで結構満足しちゃう 娘とわたし。(他のひとはそうは行かんけど 笑)
スープつくっておいたら いつも とっても喜ぶのでつくっちゃお~って。
お正月に買った「せり」が まだどうにか元気で残っていたので・・セロリの代わりにいれる。笑
一文字足りんだけじゃん。爆ちょっと 細いけど 香りもなかなかよ♪って入れてみると いやあー ほんとに頑張っていい味だしてくれました♪
やってみるものネ。笑
乾物をいれる開きも掃除して 芽ひじきをみつけて 干ししいたけも戻して 炊きました。。そして あ~ 小豆もあった~と 突如あんぱんのあんこをつくることに。
わたしネ、あんぱんって 好きじゃなくて 買ってたべることはまず無い。っていうか 絶対無い。笑
小さい頃から 和菓子もあまり得意じゃなくて・・あんこだけ 残したり・・
そう、あんこが 嫌いだと思ってた。甘すぎるものは 基本的に苦手。
宮島のもみじまんじゅうも わたしは スタンダードなあん入りではなくて チーズ入りか林檎入りを買うし・・・。(手焼きのミヤトヨ本店さんがお勧め♪)
そんなわたしが食べれるあんぱんを作るとしたら どんなあんぱんだろう?って考えて パン屋さんをしてた頃生まれたのが この抹茶あんぱん。

パン生地は、マーガリンも入れてやわらかくふっくらに 抹茶粉末を加えて香り付け。
あんは、もちろん 自家製♪
普通のレシピより 1/3~1/4くらいの砂糖の量。
それも 白ではなく 黒砂糖。
黒砂糖のコクが、小豆にとっても合うの。
自然塩を少々。
土鍋でことこと 炊いていく。
このあんぱんは、甘さ控えめで 小豆本来の甘みと黒砂糖のこくと
そして パン生地の抹茶の渋みと天然酵母のお酒のような香りが口に広がる。
う~ん おいちぃ♪
これなら 食べれる~っていうか 大好きな一品。
あんこも レシピ次第なんだと 知るのであった。。
これを販売してるときにね。
やはり 普通のあんぱんをイメージして食べるかたたちに、
「もう少し甘くして~」って 言われたのです。
でも わたしは、わたしが作りたいもの 美味しいと思うものを作っていきたいと ポリシーを変えなかった。
甘いあんぱんなら どこにでもあるでしょ? そこで買ってくださいって・・とは言わなかったけど。笑
「せっかくアドバイスいただいたけど、わたしは、この甘さが好きなのでしばらくこのままでやってみます。」
とでも 言ったかな??
その後・・どうだったでしょうか?
な~んと この わたしのあんぱんの甘さが好きな方が どんどん 集まってきたのです。このくらいの甘さが丁度いいって。
もともと 天然酵母で自然食してるひとたちは、砂糖は使わないひとも多いし、わたしの感覚にぴったりだったのでしょう。
うれしかったなあ。
これを もし 仮に他の人の望まれるように いちいち変えていたとしたら・・?わたしは、私自身を見失っただろうと思うのです。
他人の望まれるっていうのも じゃあ 他人って誰?何を基準にするの?って ほんと どんどん曖昧になっていくし。
そしてたとえ 甘く変えたあんぱんを 美味しい~って ほめられたとしても
ちっともうれしくなかったと思うのです。
「わかってないねえ。そんな甘いのがいいなんて。」って 心で思ってたりしてね。
わたしが コレが好きって 形にだしたものを 気に入ってもらわなければ何にもなんないんだよね。
それは 生き方にも通じて・・わたしはこう生きるって 決めて生きる。
人が いろんなことを言うかもしれないけど・・
それは それで聴きはするけど 影響はされず 流されず・・
わたしは、どう生きたいのかに いつも 焦点を合わせて 生きていたいと思うのです。
いつも 自分を見失うことなく・・・。ね♪
抹茶あんぱん ・・
ひさびさに作ったけど・・・美味しかったよん♪にっこり。
(後ろに写ってるのは、またまた フォカッチャ。。好きなのよ。ぱりぱりして・・笑)
グリッシーニ♪ 2008年01月24日
イングリッシュマフィン 2008年01月18日
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