また パンのネタ・・ 爆
ちょっと前のお話ですが・・
イングリッシュマフィン・・。
コーングリッツ(とうもろこしの粗挽粉)がGETできたので早速 作りました♪
これが無くてもとりあえず いいや~って 年末に焼いてみたら ただのお太鼓焼きみたいになった・・☆(分割の分量忘れてたのもあって かたちもイマイチ☆・・)
今回、「コーングリッツが手に入ったよ~♪」とわたしが嬉々としていうと
「やった~ イングリッシュマフィン 出来るね!!」と 共に喜んでくれました。
ほんの少しまぶすだけの脇役とはいえ
イングリッシュマフィンをイングリッシュマフィンと成らしめるもの・・コーングリッツ!恐るべし!!?

型(セルクル)は8個。。。2個 壊れたのよねえ。
これは、昔 今は無き ウィリアムソノマで買ったもの・・♪
上にも天板を載せて焼くので 一回で 8個しか作れません~。

今度は、いい感じ♪
型ぴったりのかたちではなく 角が丸めなのがポイントなのです♪
これに仕上がるには、成型の時間や温度 焼き上げの温度などの熟練した見極め・・が必要な・・
とてもデリケートなパンだったりもします。
手がかかる・・ってとこが また かわゆいかったりして。
子供のようなものですね♪
イングリッシュマフィン・・わたし 子供の頃から大好きでね。
タカギベーカリーって 地元のパン会社が出しててよく 買ってもらってた。
今も販売されてるけど
http://www.takaki-bakery.co.jp/bread_recipe/050901_01.html
昔は 冷凍されてたと記憶にあるきがするけど気のせいだったのかな・・・・?!
コレ・・
切らずに フォークとかで横から ぶすぶす刺して二つに割いて(裂いて?)
オーブントースターで焼く~という流儀にあるパンでございまして
断面のでこぼこが うまく水分を蒸発させて生まれる ランダムなサクサク感は、絶妙!!
そこへ バターを乗せて 溶かしながら食べる・・。きゃっ たまらん♪
粉友達&パスタつくり上手な茶葉りんもパンを作ったりもしてたんだけど
「食パンって 切るより 手で割いて焼いたほうが 絶対美味しいね!!」って いってたのよね。
裂くと子供達も もりもり食べるって。
それって イングリッシュマフィンの焼き方と通じる話だなあと思って。
イングリッシュマフィンも 食パンと同じく 型に入れて焼くので
そのままで焼くよりも 皮がうすくて 中もふっくらするパンだしネ。
(わたしの場合、レシピも同じだよん♪)
いろいろ調べてみたら レシピもさまざまあるみたい。
ふんわりさせるために お酢や乳清、ベイキングパウダーまで入れたのも・・。
もともと イースト菌でつくるパンなのだけど わたしが作るとモチロン 天然酵母イングリッシュマフィンなわけで♪
なので 美味しい国産の小麦と塩と水と酵母 ・・わたしは、これだけでつくります♪
これを焼いた翌日・・ランチデートする予定だったお友達が 予定よりちょっと遅く来ることになったので 急遽 Heart Boxで イングリッシュマフィンランチをご馳走することにしました♪。
食べる直前に マフィンをオーブントースターで焼いて・・
お弁当のおかずだった(笑)から揚げとかスライスして スモークサーモンとか レタスやきゅうり スクランブルエッグ・・あるものだけだけど 適当にはさんで からしマヨネーズをかけて ぺろり♪
彼女も タカキのイングリッシュマフィン愛好家だけど・・
「天然酵母のイングリッシュマフィンって 美味しいんだね~」って喜んでもらいました♪
天然酵母パンなので どっしりしてて 二つ食べたらおなかいっぱい♪
あら・・つい また今日もパンについて 熱く語ってしまいました・・笑
こんなわたしなので・・最近 よく パン屋に戻ればいいのに・・と 言われることもありますが・・
いえいえ・・こんな風に・・気の向いたときに 作りたい種類のパンを作りたいだけ作る・・そんな自由で最高に幸せな時間は、やめられそうもありません~・・♪
グリッシーニ♪ 2008年01月24日
抹茶あんぱん と 台所の日々より 2008年01月17日
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