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蛇口から水が流れて、ほっと安心しました。
マイナス地点から、ゼロ地点にきたという
気持ちです。
断水生活のクセで
汲み置きしていた水で食器をあらってしまいます。
給水車のボランティアの方は、
断水のがおわるまで
毎日、毎日きてくださいました。
家のまえに、何もおっしゃらずに
23リットルポリ缶に水をくんで置いてくださいました。
和歌山県のボランティアの方でした。
パパは復旧作業に行くので
水汲みは女性の仕事でした、
水をもって、坂道をのぼって階段を
往復して運ぶのは
大変な作業でした。
そんな中、助けていただいたことは
忘れることができません。
こうしてパソコンの前に座っていて
ありがたさに、涙が流れてきます。
ボランティアの方が、心配そうにわたしをみる顔。
夫は水がでて、安心したのか
熱をだしてしまって寝込んでしまいました。
ですが、水が出るようになってからでよかった
汗をかいたパジャマも洗濯できて、着替えもあるし
氷まくらで、冷やしてあげることができます。
断水生活が終わったことで
地震の怖さがすこし、減りますね。
まだ、ライフラインが通っていない家庭に
1日もはやく、電気や水道が届きますように。
ブログに、コメントありがとうございます。
レスが遅れてしまってごめんなさい<m(__)m>