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やっぱり解約しようと思って。
未曾有の災害にあって
一番頼りになるのは自分がもっている
現金なのではないかと思いました。
震災前に、夫が衝突事故にあって、通院していたのですが
損保J保険会社とは連絡が取れなくなりました。
T損害保険会社は、保険金のだししぶりを
しています。
わがやで契約しているA生命保険も
営業所は、津波で流されて瓦礫になってしまいました。
電話もつながらないし、担当者とも連絡がとれずにいます。
東京の本社のコールセンターに繋がりましたが
契約者本人の夫でないと、
個人情報保護法だといって、話をしていただけませんでした。
万が一、夫の身になにかあったときに
この保険会社から、保険金をいただくのに
どれだけの労力がいるのか。
それもそうだけど
A生命保険の会社が、わたし達が60歳に
なったときまで、存在しているかどうかもあやしくなっていました。
資本の少ない保険会社は、危なくなるだろうと
銀行員の方がいっていました。
計算してみたら
月々の保険料を、生活費に使わないで
別口座にちゃんと積み立てを続けていけば
将来、受け取る保険金の金額とかわらないようなので
解約の方向でいきたいと思います。
津波で、家ごと流された方のなかには
通院するのにも
健康保険証もなく、医療費を全額実費で負担することになるかも
しれないそうです。