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どうしよう。こないだまではきちんと3食、食べてくれていたのに、最近はとんと離乳食を口にしなくなった。初めは、突発の後遺症(?)さ、と軽く考えていたが、さすがにこう何日も食が細いとさすがに焦る。何口か食べると、ふいと顔を背け、他のことをし始める。無理矢理口に運ぶと、スプーンごと叩き落とすか、いったん口入れてベ~ッと出しちゃうかのいずれか。かろうじて食べるのはうどんだけ。これは離乳中期頃の食欲並だ。その代わり、再び稼動しだした私の乳首は、一日の大半吸われ続け、ちょっと赤くなってしまっている。いいのかなあ、こんなんで。かなり心配なのである。
2004.06.26
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韓国旅行のお土産にと、主人が買ってきてくれました(勿論、旅行前にリクエスト済みだったんですが)。少女漫画に疎い主人が、私のために一生懸命セレクトしてくれたのかと思うと、大変ありがたいです(しかも3冊も!)。当然中身は韓国語(ハングル文字というヤツでしょうか)、読めるはずはありません。でも、絵は凄くきれいでかわいいし、雰囲気は大体伝わってきます。常識かも知れないですが、韓国の漫画本って日本と逆で左から右に読むんですね。1番左のヤツ、表紙が美少年なもので、初め『ボーイズラブ物か!?』とドキドキしておりました。実際は女の子が沢山出てくる普通の少女漫画でしたが。
2004.06.25
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一生懸命に何かを伝えようとしているんだけど、どうしても判りません。唾を飛ばしながら『@;*★~!?』と大はしゃぎ。とんがった口先がなんともかわいいのです。気がかりと言えば・・・。突発の後、食が細くなってしまい、離乳食からおっぱいに戻って来てしまいました。一時は、卒乳の気配もあったのに、閉じかけていた乳腺が今ではすっかり復活してしまっています。夏の卒乳は水分補給の兼ね合いで面倒くさいと言うので、ここは一つ、秋まで粘ってみようかと思っています。水分補給と言えば、最近頭に大粒の汗をかいています!ぬぐってもぬぐっても気が付いたら汗、汗。赤ちゃんの汗の量って半端じゃないんですね・・・。
2004.06.24
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韓国人人質がイラク武装勢力に殺害されたと言うニュース、衝撃でした。ちょっとうろ覚えなんですが・・・予告通り、頭部と胴体を切断され、捨てられていた遺体を、韓国側はメールに添付された画像で確認したとか・・・。その遺体に爆弾が仕掛けられていたとか・・・。実は、切断の場面の映像もあるのだとか・・・。このニュースをアナウンサーが読んでいた時、そのバックの映像は、目隠しをされた人質と、その後ろに立って『我々の警告を無視したお前たちの手でこの処刑がなされるものだと思え』と言い放つイラク武装勢力の姿でした。この警告の直後、人質の方が殺害されてしまったことは想像に易く、私は正直、凄く怖くなりました。人間をこんなに残虐に変える物は一体何だろう?本当に残念なニュースでした。
2004.06.23
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明日から主人は2泊3日の社員旅行。知らず知らずのうちに、私の中で、『いいわね~~、自分だけ優雅に旅行なんてさっ』という、醜いモヤモヤが増殖していたみたいです。ここ何日か、ずっと、子供にイライラしてしまう。さっきだって、私を後追いする姿にため息を付きながら、『早くお昼寝してくれっ』と、そればかりを考えていました。子供って、親のイライラを感じるようで、息子は眠るどころか異様なテンションで不機嫌になっていくし・・・。ついさっき、遂に彼は目を閉じました。あれほど待ち望んでいた静寂を手に入れたのに、私の心は自己嫌悪でいっぱいです。ごめんね、息子よ。起きたらいっぱい遊んであげる。いっぱいわがまま聞いてあげるね。
2004.06.21
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まずは、祝アニメ化っヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆オメデトォ♪さて、これはマガジン連載中の不思議なギャグ漫画です。不思議とは何ぞやと申しますと、少年漫画なのに、主人公が女の子であることと、全体的に少女漫画風な可愛らしさと爽やかさがあるんです。絵はかわいいし、少年漫画には珍しく心理描写が丁寧だし、少女漫画特有の変形ゴマが多いのも特徴的です(またマニアックな指摘を・・・/笑)。ギャグも地味に面白い。また、買ってはいませんが、コミックスの表紙も少女漫画ちっくらしいです。少年漫画らしく、沢山の個性的な女の子キャラが登場しますが、一人として男性読者に媚びた設定でない(と思うのは私だけかな?)ところがまた、好感が持てるのです。特に何が際立ってるとかそういう面白さではなく、ゆったりとした気分で読めちゃうお気楽な漫画なのです。
2004.06.19
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マガジン29号の内容を、一挙に全部書こうかなぁなんて思いもしたのですが、やはり1作1作ずつ丁寧に書評・感想を・・・。(しばらくこのトピックで引っ張れるし)バスケ漫画と言えば、私が花の女子高生の頃、『スラムダンク』が猛威を振るっていました。これは言わずと知れたバスケ漫画の金字塔だもんね~。 バスケ部の子達は勿論、バスケの知識が皆無な子達も、みんなが一生懸命になってこの作品を読みました。私は、かなりマイナーな翔陽の花形透が1番好きで(B型なもんでね、独自の審美観があるのですよっ)、花道や流川(メジャーどこ)好きの友人達に随分揶揄されました。流川君と言えば、『UNO』のCM超かっこいいー!!だけど、彼が臭いはずはない!美形だから(笑)話を戻して『あひるの空』ですが、これはスラダン以来はじめて面白いと思えたバスケ漫画です。ボソボソした絵柄も味があるし、キャラクターの個性が面白いよね~。長かった『トビ』編も終わり、新たな展開を迎えましたが、これからもずっと応援したくなるバスケ部員たちであります。みんなほんとにいい奴。温かいエピソード有り、ギャグも面白いし、爽やかな後味の漫画ですね。毎回楽しみに読んでます。おまけ;表紙のゆうこりん、いけてなかったな~。中のグラビアは超かわいかったのに残念だぁ。ゆうこりんもね、私と同じく『りぼんっ娘』なんですって。それを知って以来ファンなのです(笑)
2004.06.17
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正直、がっかりでした。絵も声も凄く良かっただけに、肝心のストーリーが尻切れで終わっちゃってしまい、残念です。確かに、『宗教そのものは悪でなく、それを利用し行政しようと企む輩が悪なのだ』と言う、『太陽編』のテーマはアニメ中でも大いに語られましたが・・・。きっと、原作を知らない視聴者は、これが手塚さんの造ったストーリーの全てだと思うかも知れませんよね。天国の先生にこれをお見せしたら、きっとご不満にお思いになるだろうと、少なくとも私個人は思います。声を大にして言いたいのは、『太陽編』はこれだけじゃないんだぞー!―――って事です。原作では、マリモとクチイヌが再び出会い、愛を確かめ合うシーンで幕を閉じます。但し、これは、古代日本が舞台ではありません。それから数千年の未来、二人は生まれ変わった違う姿で、また恋に落ちるのです。その未来と言うのは、またしても世界が宗教によって統治され、支配者側と反対勢力の間に戦いが起こっている混沌とした未来です。先生はきっと、人間は愚かな過ちを何度も懲りずに繰り返してしまう悲しい生き物だと説くと同時に、愛の深さをお伝えになりたかったんだろうなあと思います。未読の方、是非1度お読みになられることをお勧めいたします。余談ですが・・・。作画に関しては申し分有りません!手塚先生独特の優しいタッチを残しつつ、今風のちょっとリアルなテイストを混ぜ込んで、とてもきれいな絵に仕上がってたなあと思います。特に!マリモちゃんはすごくかわいくて良かったですね★ふぅ、手塚先生のことになると、ちょっと熱くなってしまう私なのでした★
2004.06.15
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丸1週間かけて、ようやく突発が完治したみたい。ほんとに、一時はどうなることかと思いました。突発性発疹、その名は前から知っていたはずなのに、『まさか我が子が』という根拠の無い思い込みがあり、正しい判断を妨げていたのです(ちなみに主人はこの病気を知りませんでした)。事の発端は、やたらと咳き込んだり、鼻水が垂れ始めたこと。どう見ても、風邪の症状でした。病院でも、風邪と診断され、風邪薬を処方されました(喉が赤かったとか)。ところが、治るどころか高熱が出、また慌てて病院へ。この時もまだ、診察結果は『風邪』でした。私はそれを、疑うことなく信じていました。連夜、熱のせいで、お風呂に入れてやれず、汗に汚れた体をタオルで拭いてやりました。私だったら、何日も入浴できないなんて発狂しちゃいます。『気持ち悪いよね、ごめんね』と声を掛けながら体を拭きました。熱が引き始めたところ、生え際、首、体に、びっしりと赤い発疹が広がりました。この期に及んでも尚、私は、突発の名を思い出すことは無く、『汗疹ができちゃった!』と真剣にショックを受けていました。発病後初めてお風呂に一緒に入り、彼の全裸を見、私はかわいそうで眉をずっとしかめっぱなしでした。『汗疹イヤだね、辛いね、ごめんね。』なんだか謝ることしかできない気分でした。ようやく、突発の可能性に気が付いたのは、熱が引いた翌日。何気なしに読んでいた育児書で、よく似た症例を目撃したのです。『・・・そう言えば、この子、痒がってない・・・』慌ててインターネットで確認、納得。『あらら。突発だったのね・・・』一応、病院に連れて行き、『こんなん出ましたけど~』と体中の発疹を披露しました。先生も、バツが悪そうに、『突発かもね』とのこと・・・。息子の場合はおそらく、風邪で体力が落ちていた隙をウイルス君に付け込まれ、感染しちゃったのだと思います。今は体もきれいになり、元気復活の息子。主人と2人で、『いい勉強になったね~』と話しています。
2004.06.14
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今日は『火の鳥』を観たのですが、こっちの感想は追々。今日は、昨日観た『ボーボボ』についてです。なんとも悔やまれることに、これが観るの2回目なんです。どうしてこんな名作を私はみすみす見過ごしてきたんだろう!これまで土曜の7時台は、裏番組の『●●』を観てたんだよな~。寒い寒いと突っ込みを入れながら何やってたんだ私は。下手なバラエティーより、断然こっちのが面白いと思う!!マジで、声を上げて笑い転げていますよ、いい大人が。これは、今赤ちゃんの息子が、大きくなったら是非見せてあげなきゃ。えと、確かこれは、『ジャンプ』の漫画なんですよね?本誌(原作)は未だ一度も読んだこと無いんですが(原作者さんの名前すら知らない)、おそらくアニメ同様面白いんだろうなあ。こういう『不条理ギャグ』って私大好きなんです~。笑い終わった後、また生きていく勇気をいっぱいもらえちゃう(笑)脳内がスッキリするのです。私の中で、『ジャンプ』の好きな作家さんと言えば、『うすた京介』さんだったのですが、この方も加えさせて頂きます!作者さんの脳の中を見てみたい!どんな世界が広がってるんだろう!?直接アクセスしてみたいです!きっと凡人には訳分かんない奇妙な世界なんだろうな~。こうして人を笑わせる仕事ができるとは、漫画家さんってほんとに羨ましいなあ。あ、でもアニメの面白さに関しては、声優さん達のぶっ飛んだ演技の功労も大きいよね。今朝のプリキュアといい、私、テレ朝の餌食ですね(笑)
2004.06.13
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やっと先々週から見始めたところなんですが。うん、何かはまっちゃいそうな予感がします。1番好きなのは、2人のバトルコスチューム。黒と白。ルーズソックスを思わせるブーツ(?)。女の子らしいフリルやリボン。これらが実に、絶妙に合わさってかわいらしいのです。ものすごく目新しく感じるのは私だけかな?確かに、CCさくら、どれみちゃん等の歴代アニメキャラも、それはかわいいバトルコスチュームを着用していました。だけど、プリキュアの2人は、花の女子高生♪ここが、私の萌えポイントなんですよ~。美少女戦士と言っても、小学生のちびっこでもなければ、未だ幼さの残る中坊でもない、大人になる直前の少女(って言うのかな?)が、あんなかわいい格好して戦うなんて、何とまあいい時代になりましたわ(笑)実際、プリキュアで画像検索すると、結構多くのコスプレ写真にお目に掛かりましたが、どれもほんとにかわいい!年頃の娘さんに是非着て頂きたい衣装です。主人公2人を取り巻く環境も、どれみちゃんよりちょっと大人な感じで、現役の女子高生が見ても面白いと思えるアニメなんじゃないかなと思います。
2004.06.12
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びっくりしました。月曜から水曜まで今までに無い高熱が続いたのです。今日、体中に赤い発疹。見事一面に開花しました。『あ、例のあれか・・・』病原菌の正体が判明して少し安堵です。うを~、ついにうちの坊やも経験済みになっちゃった!ベビーを襲う初めての事態に、ママは泣けてきました(パパは案外平気そう。夜中の発熱の際もグースカだったし)。経過は、ほんとにマニュアル通り。熱が出て、不機嫌になって、熱が引いたら発疹が出る。少々の下痢もあったかな。『神様が新米ママ&パパに送る教科書』とは言いえて妙ですな。・・・しかし、発疹が痒くないってのは本当なのかな?確かに掻き毟ったりはしてないけど、見た目はもう、痒くてたまらん的な発疹だぞ、これ。単純に、不機嫌の原因はこれじゃないのかなー。なんて、現代小児医学界に喧嘩を売るダメ母がここに1匹。当の本人は、昼間ずっとグズグズ言ってたので疲れたのか、今、私の後ろで大の字になって寝ています。その隙に、患部(脚と手)をデジカメでパシャリ。オムツの中までは撮影できなかったけど、実はここが1番酷いんだよね・・・。そんなこんなで、完治した暁には、新しく闘病記録のページでも作ろうかなと計画中です(不謹慎?)。
2004.06.11
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懐かしい人にはかなり懐かしいはず、これはりぼん至上最高のギャグ漫画なのです。作者の岡田あーみんさんは、自称か他称か知りませんが、当時、『少女漫画界に咲くどくだみの花』という肩書きを持たれていました。今日読んだのは、先日、某オークションで落札した別冊ふろく。1冊丸ごと、お父さんワールドです。小学生の時、爆笑しながら何度も何度も読み返したので、10年以上経った今も内容を所々覚えていました。だいたい、りぼんの別冊の表紙に『ヘンタイ』のあおり文字があることが凄いんです。中のギャグも、ちょっとしたコードぎりぎりな危なさと迫力(笑)今のりぼんではひょとしたら掲載できないかも?と言う位異質な漫画です。でも面白さは歴代1位だと思います。笑わずには読めない少女漫画なんて、そうめったに無いですよね~。
2004.06.10
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『爆れつハンター』・・・今、賛同してくれている同士は日本に何名程いるのでしょう(汗)知ってる方、いるのかなー。いても、名乗りを上げてはくれるまいなー・・・。いや、自分の好きなものは堂々と好きだと言いたい!!これは、美女2名(姉・ショコラと妹・ティラ)と野獣の3角関係調教ラブコメです(適当だなあ)。後はもう、メイドとかナースとかチャイナとか時に筋肉とか、馬鹿ばっかです(笑)が、ふざけてばかりと見せて、実はハードな展開があります。ラストはなかなか洒落てて感心しました。この作品、一応、悪役が存在しますが、勧善懲悪でないとこがまずミソ。何より、私はこの作品で、●水谷優子(声優)●SM嗜好・ボンテージ・鞭・ワイヤー等●後藤圭ニ(アニメーター)の魅力を嫌と言う程思い知らされたのでした。まず、声優・水谷さんの色っぽい声が素敵!彼女が演じるショコラは、強くて怖くて美しいのです。私の大好きなアニメキャラは、このショコラです。SMの世界は、実体験はしたくないですが(笑)この作品中にあるような『大好きゆえに鞭打つのw』的なノリは女の子らしくてかわいいなと思います。最後に、この作品の画の美しさは必見なのです!女体に入った白いハイライトが超美しかった~・・・後藤さん大好き!原作漫画も絵が上手く、読み応えがありますよ。ただ、こちらのティラは髪が赤いので、ピンク好きの私はアニメの方が好みかな。ちなみに、上には書いてませんが、OP・ED曲も両方ともいい曲です。そうそう、OP・EDの絵もとにかく良いのです。
2004.06.08
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先日、甥っ子(4歳)がおじいちゃんの居ないところで、『おじいちゃんなんか殺してやる』と言いました。そもそもの発端は、その甥っ子(A君とします)がおじいちゃんにキライな野菜を食べるようしつこく注意され、抵抗しておもちゃを投げつけたため、おじいちゃんにこっぴどく叱られたことでした。大声で怒鳴られ、ベソをかいてしまった姿を他の姪や甥に見られ、A君は上の台詞を吐いたのでした。叱られても、何故叱られてしまったか、を省みる心を養うのは、これから追々学んでゆけばいいと思うのです。きっと涙の1部には、自分が悪いことをしたのをを認める意思も含まれていたと信じています。しかし、先日の長崎の事件のこともあり、私は、こんな小さな子供の中にこんな言葉(感情表現)が存在することに愕然としました。本、ドラマ、大人たちの会話・・・日常の何気ない媒体が、A君に『殺す』という言葉の『使い道』を教えてしまったんだろうなあ…。子供は真っ白な真綿のように、触れるものを吸収し、その色に染まってしまうのだと感じました。後で、A君がおじいちゃんに普通に接している姿を見てホッとしました。我が子の心身の成長に対し、常に責任を持って、正しい道に導いてあげたいと心から感じました。
2004.06.06
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おめでとう!かわいいあなたの成長を心から楽しみにしています。ママより
2004.06.05
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乳首を噛まれ、血が出たこともありましたし、ウンチをお気に入りのラグに付けられたこともありました。1歳間近の今も、夜泣きで起こされっぱなし。オムツ換え、お着替え、お口拭き、大嫌いで逃げまくり。そのくせ放っとくと、烈火の如く泣いて怒る。ストーカー並のしつこさでどこまでも追って来る。仕方ないので、トイレもドアを開けてやってます。だけどぜ~んぶ許せちゃうんです、かわいいからっ♪正直、育児を辛いと思った時は何度もあります。もうしょっちゅう、愚痴ったり愚痴ったり・・・。きれいごとだけではいられない日もあります。―でもやっぱり、かわいいの方が勝ってる★お風呂でみせるご機嫌顔、おっぱいに無心で食いつき、一生懸命吸ってる口元、小さな息遣い。嘘みたいに小さな体。まっすぐな目、予測できない動き。唖然とする位のいたずら。怒られてるのに小さな歯をみせてエヘッと笑う無邪気さ。ほんとに恋しちゃいそうです。いつも抱きしめてウリウリほっぺをこすり付けてます。露骨に嫌がられるけど、やらずにはいられない!主人と息子は、私の最後の恋人たちです。
2004.06.04
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早いもので、この子がこの世に生まれ出てから1年が経つんだなあ。親子ともども初心者で、ずいぶん苦労して辿り着いたこの地点。3人でホントよく頑張ったと思います。こんなこと書いてるだけで涙が出そう。か細い声で『ホワ~ホワ~』と泣いていたこの子が、今はヨチヨチ歩いて極上の笑顔をみせるまでになりました。大きくなったね。逞しいね。子供の成長って、神秘的だと思うのは私だけかな?世界中の色んなものがまだ目新しくて、いつもクルクル周りを見回してるこの子。散歩中は、なかなか私のほうを見てくれない。だけど私は、一生懸命に、この子の横顔を見つめています。ぷっくりしたほっぺ、しっかりした眼差し。君は頑張って生きているんだね。願わくば、私の命の限りずっと、こうやってこの子を見続けて生きていたい。
2004.06.03
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『りぼん』の方は、一応本命だったのですが、ほんとに読む物がなくなっちゃったな~・・・と思うのは私だけでしょうか?本誌なのに、『りぼんオリジナル』などの増刊を読んでる気になるのです(メイン以外が薄いと言うか・・・)。今月号、まともに読んだのは、『愛してるぜベイベ』と『ラブわん!』とギャグ漫画だけ。『ラブわん!』は私の中でかなり上位にある漫画なんですよ(亜月先生の時代錯誤なギャグがツボにはまって・・・同世代なのかな~?)。いつも、P数が19ページと少なくて、哀しい思いをしながらも愛読させて頂いてました。もちろん今月号も素敵でした。が!何と、次号を以って最終回!?来月から、何を読めばいいの、私!?今日は喪に服そう・・・非常にショックです。話は変わって、りぼんのギャグ漫画は、かわいらしくて面白いものばかりで好きです。『チョコミミ』なんかは、普通にグッズとかあったら欲しいかも(笑)こんな訳で、『なかよし』の方がむしろ、読み応えがあったなあ。まず、表紙が『ゴックン!ぷーちょ』で華がありました。漫画は、新連載の『チェリージュース』を筆頭に、『ゴックン!ぷーちょ』、『シュガシュガルーン』、『ふたりはプリキュァ』などを愛読してます。ところで、この『ふたりはプリキュァ』を漫画化してる『上北ふたご』さんって、何者なんでしょう?実はずっと気になってます。ちょっと古い感じのする漫画をお描きになるんですが、何か味があって気になる存在です。『チェリージュース』のフクシマハルカさんも、相変わらず上手いなあと感心しました。少女漫画で、こんなに動きのある生き生きした絵を描ける方は少ないと思います。私、また1ヵ月後、こんな話題で日記書いてると思います(笑)ので、もし良かったらまた読んでくださいね。
2004.06.02
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●火の鳥(手塚治虫)―今、『太陽編』のアニメが放送中ですよね。手塚作品の中でも、これは群を抜いて好きです。生命の尊厳について考えさせられますので、未読の方は是非。●うすた京介作品(笑)著者名を記すだけで笑いがこみ上げます。ギャグが効いて最高です。ちなみに私の周りでは、面白いギャグ漫画は何かと言う議論の際、『マサルさん』派と『稲中』派に分かれました。私は両者とも好きです。●美少女戦士セーラームーン(武内直子)ただの美少女アニメと思う無かれ、原作はかなり奥が深いですぞ。まず、作者が超お嬢様?なので、世界観が他の少女漫画と違います(彼氏は医学部行くし、ブランドネタはあるし、後書きで『ポルシェ納車したの~♪』なんてネタは出てくるし・・・)。絵(特にカラー)も華があるし、ストーリーの随所に作者の理系的知識が出てくるのもポイントです。●ラブ・ゴッド(こしばてつや)単行本全9巻は私の宝です。これはトラウマになるよ~。私が好きなのは、主人公を愛する美女・一愛(ちなり)。元は、とても醜い、いじめられっこの哀れな少女でした。愛する彼のために、全身整形で生まれ変わった彼女は、彼を独占するために嘘と罪を重ねていくのです・・・。愛する、と言っても、普通じゃない。狂気ととるか、純情と取るかは、読み手次第なのかな?私は後者だと思う。
2004.06.01
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