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ワイキキの東側、ダイヤモンドヘッドの近くのホノルル動物園に行ってきました。夫の仕事絡みで見ておきたいとのことで。最近週末は仕事絡みの下見として公共の娯楽施設に行くことが多くなりました。ビーチなんかもそうです。こういった名目があると出不精な私達は「じゃあ出かけましょうか」と行きやすくなります(笑)。

インド象が2匹。現在この象さん達にとってはワンルームアパートを与えてもらってるような狭さです。現在アフリカのサバンナ並みに(って無理だけど)もっと動き回れるような象さん広場を現在建設中。夫はそのプロジェクトに関わっています。

水の中で気持ち良さそうなカバちゃん。カバちゃんの排泄システム、つまりトイレを整備する計画もあります。「ヒポポトマスのトイレ計画」と夫は言ってたので犀(さい)だと思ってたらそれは間違いでカバでした。

見ていて一番笑えたのがオラウータン。夫婦でちょっかい出し合います。毛が長いので顔も体も隠れてしまいながら転げ回ります。オスはシアトルの動物園出身、メスはサンフランシスコの動物園出身です。
この動物園で初めて「カマアイナ価格」というのを使い入場料は一人6ドル。カマアイナというのはハワイの地元住民価格のこと。因みに一般価格は12ドル。ハワイ州のライセンス等IDをみせる必要がありますが、私は持ってません。ライセンスはワシントン州だし。夫の勤務先IDで入れてもらいました。レストランとかもカマアイナ価格というのを結構見かけてますが、どういう意味なのか知りませんでした。ストレートに「地元価格」と表示すると旅行者の人達が不公平感を持ってしまうからそういうのかな。