ノースウエストあくせく生活

ノースウエストあくせく生活

2005.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今月の初めから、また、WRITINGのクラスが始まっていました。

しょーもない私です。

WRITINGのクラスって、文章の書き方を学ぶものだとばかり思っていたけど、
英語全般を色んな角度から学ぶことが出来て
苦しいけれど面白いです。

英文法もそのひとつ。
日本で学んだ方法とはちょっと違うのです。
日本での英語教育はどんどん変わっているようなので、


さて、この一週間私が勉強したのは
FRAGMENT(断片)とRUN-ON(走り書き?何て訳したらよいのかわかりません。)

まず、FRAGMENTとは、、
文章は主語と述語があり、そして考えを表現できて、初めて文章と呼ぶそうです。この条件を満たさないものがFRAGMENTと呼ばれます。例えば、
Because I love you.
これは完全な意味を表現しきれないのでFRAGMENTなのです。

I kissed you because I love you.
なぜ、そうしたのか、説明がされて初めて文になるのです。

このFRAGMENTの練習問題を解いていたら、
結構調子良く出来ました。
こういう間違いは外国人の私達よりも、

話言葉だと主語が抜けたり、中途半端で終わったりすることが多い気がします。

RUN-ONは長いひとつの分を作るときに、
『,』や『;』、接続詞を使うのですが、
その遣い方が間違っている文をRUN-ONと言います。
これはちょっと、私にはまだ難しい。。

例えば文の真ん中にthoughやalthoughが入るときは、
その前に,を付けなければなりません。
これが苦手なためか、私の書く英語の文章は一文一文が短くて、プツプツした印象があります。


このWRITINGのクラスでは、他にこんなものを学びます。

エッセイのレイアウトの取り方--字下げやパラグラフの作り方など。

READING--物語りを読んで、自分の言葉を使ってそのあらすじを書いたり、感想を書きます。ここから、文中のポイントの掴み方や、ポイントを支えるための文章がどれになるのかを見抜く勉強をします。

エッセイ--私のレベルではまだまだなのですが、上のクラスになると、エッセイを書くための材料集めから始まり、中々濃い内容になります。


私の英語コンプレックスは実は中々のものです。
なんとか日常会話が成立するし、
電話でドクターの予約やチケットの予約なども自分でしてます。
でも、変な英語、ガイジンの英語なんですよ。。
アメリカ人にも色んな人がいて、ガイジンだと思うと
耳が拒絶してしまう人が居るんです。
なので、アメリカ人20人に遭うと1人の割合で
全く私の言葉を理解しない人と出くわしてしまいます。
発音がおかしいと正しいことを言っていても、信用されなかったりするし。
外国人の少ない街に住んで、悔しい思いは何度もしました。
だけど、、、
私の英語が変だからっていうのは大きな事実。
スラスラ喋る口、出来るものなら欲しいと夢みたりします。

そんな訳で、夢を見ながら、このWRITINGクラスを苦しみつつも楽しんでいます。

明日は、仕事の昼休みにテストを受けます。
ラッキーなことに学校は職場のお隣で、歩いて行けるのです。
じゃ、ちょっと頑張って来ます~。





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最終更新日  2005.01.28 15:53:28
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